カテゴリー「うたわれるもの」の26件の記事

2006.09.26

■うたわれるもの 第26話「うたわれるもの」

 もう一人のお父さんって、カミュじゃ無くて、ムツミの言葉だったのですね。
 ちっとも気付いていませんでした…。
 そして、まだ何か役割があるのかなと思っていたユズハは、ひっそりと亡くなったみたい。
 ハクオロが眠りに付いてから、どれだけの時間が流れたのかは分かりませんが、みんな泣き続けているわけでは無く、次の一歩へと踏み出したみたいなのでした。

 辛くて悲しいことも沢山あったし、決してハッピーエンドでは無いラストでしたが、それでも心の中にじんわりと伝わって来るものがあるような、そんな優しい結末だったと思います。
 悲しみや怒りを、ただ泣いたり叫んだりするだけで表現するのでは無く、もっと本質的な部分にまで踏み込んでいたようなこの作品、その展開には、毎回驚かされてばかりでした。
 登場した全員が、それぞれに役割を持って生き生きと動いていたし、随分と長い間見ていたような気がします。
 特にSF部分では、私が良く分かっていないこと、まだまだ沢山あるんだろうな…。

 エルルゥにとっての自由が、今までエルルゥが生きて来た人生の延長線上にあったことが、私はとても嬉しかったです。
 そして、決して楽にハチミツを取ってるわけじゃないアルルゥと、側に寄り添っているムックル。
 トウカとカルラも、結構仲良くやっているみたいなのでした…。

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2006.09.19

■うたわれるもの 第25話「太古の夢跡」

 ハクオロは、やっぱり一人で行くつもりだったみたいです。
 トゥスクルの名前を呼んでいましたが…。
 本当に、あそこで決着を付けるしかないのかな。
 いずれまた同じことを繰り返すなら、そうするしか無いのでしょうか。

 エルルゥの契約って、具体的にどんな影響があったのか、はっきりとは分かりませんでした…。
 一番最初、契約があったから、ハクオロを助けた訳じゃ無いんでしょう…?。
 無意識にそうしていたのかしら。
 今は、その繋がりが拠り所だって思うけれど。

 アルルゥは、ピュアに本質を見ているみたい。
 素直に全てを受け入れられるみたいなの、結構凄いです。
 このコの存在って、キーになってますよね。

 後のことを託されたオボロ、国に残るかと思ったのですが…。
 性格上、そんなことは有り得ないのでした。
 ユズハのこともあるし、決して死んではいけません。
 絶対に!。
 ユズハにも、何か大切な役割があるのかな、なんて思いつつ。

 トウカは、ゲンジマルの生き様に、やっぱり思う所があるんですね。
 酔い潰れて寝ちゃったけれど、翌朝にはちゃんと起きて来ましたから、私も一安心なのです。
 カルラが言っていた可愛い所って、それは大酒飲みから見た可愛さでしょ(^^;。

 そのカルラ、実はこの作品で一番好きだったりします。
 自由に生きているし、でもちゃんと約束は守ってくれるし。
 そういう安心感が、カルラにはあるんですもん。
 私はあの人に甘えてみたいなあ(^^;。

 クーヤはあんなになっちゃって…。
 もう、重圧からも開放されたのに。
 縛る物は何も無いのに。

 なんてことを思いつつ、次回は最終回です。
 ハクオロの戦いに決着が付くっていうのは、あの世界にとって、どういうことなのでしょうね…。

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2006.09.13

■うたわれるもの 第24話「滅びゆくもの」

 ウルトリィの呼びかけで、戦況は一気にひっくり返ったみたい。
 数で攻めれば、アブ・カムゥも倒せるのかしら。
 そんなに簡単な相手じゃ無い感じだったのにな。
 一応、弱点はあるみたいですけど…。
 ゾンビみたいな兵士も居たし、クンネカムンの実体って、かなり嫌な感じがするよ。
 クーヤも、それはみんな承知してるののかなあ。

 そして、全く懲りていないハウエンクアなのでした。
 彼、自分が優位に立っていると、とことん調子に乗るのですね(^^;。
 そこまでして殺しまくろうとするのも、何か事情があるとは思うのですが、そこは本筋とは関係が無いのか、前回同様、ひたすら情け無い役回りに…。
 もっと情け無いのがヒエンで、ゲンジマルとの関わりも、クーヤとの関わりも、殆ど実感が無いまま、死んでしまったのでした。
 ディーについていたのも、あれれ?って感じだったもの。

 ディーは、それなりに筋に通してくれる人。
 なんて、勘違いをしそうになっちゃった…(^^;。
 でも、フツーに喋れる人なのですねえ。
 何故かカミュを連れて行っちゃうし。
 カミュが言っていたもう一人のお父さんって、ハクオロのことかしらん。
 それって結構謎みたい。
 そもそも、カミュも選ぶっていう選択肢は無かったと思うな。

 そして、契約者としてのエルルゥには、どんな役割があるのかな?。
 ゲンジマルだって、あの驚きようだったし…。
 ハクオロは、もう覚悟を決めたみたいなのです。

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2006.09.10

■うたわれるもの 第23話「心の在り処」

 エルルゥを縛っているものは、ウルトリィの言葉で、とりあえずは解消されたみたいです。
 ハクオロも、躊躇うことなく、昨日と同じ言葉を繰り返してくれました。
 そうやって、誰かの為に生きて行けるっていうのは、素晴らしいことだよね。
 エルルゥの契約って、具体的にいつどんな形で有効になるのか、まだ良く分かりませんけれど…。
 ハクオロを縛っている、仮面の意味も。
 二人には、本当に色々な場面が展開していて…。
 それでも、エルルゥがハクオロの背中にそっと寄り添う場面に、安らぎと安心感を感じちゃう私なのでした。

 ゲンジマルもハクオロに合流し、ワーベの救出にも成功して、戦いはいよいよ佳境です。
 その中から得るもの、失うものは何なのか、しっかり見届けなくっちゃね。
 核心の部分にはまだまだ謎が多かったりもして、この作品、随分と長い間見て来たような気がするな。
 物語の密度がすっごく濃いの。

 そうそう、個人的には、エヴェンクルガ同士、ゲンジマルとトウカが会話している所とか、見てみたかった気がしますです。

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2006.08.29

■うたわれるもの 第22話「忌まわしき契約」

 見終わった後、このサブタイトルの意味を、深く感じてみたり。
 その契約の結果として待っているものが何なのか、誰かの命を再生させる程の力を持ちながら、それでも契約を欲する理由はどうしてなのか、分からないことだらけではありますけど…。
 決していいことでは無さそう。
 エルルゥだって、もう主体的に動くことが出来なくなっちゃいそうで。
 そんな不安なラストだったです。
 とりあえず、アルルゥもムックルも元気そうだったけれど、クロウは大丈夫なのかしら…。
 心配。

 ハウエンクアは本当に嫌らしいよお。
 あそこまでやるのには、それだけの事情があるのかもしれませんけど、見ていた私もさすがに限界。
 無様に殺されちゃえ!、って思ったもん。
 今回の、あの程度じゃ全然足り無いって思う。
 恐怖に震えて糞尿を垂れ流すのも、泣き叫んで這い蹲り命乞いするのも、それはハウエンクアにやって貰わなくっちゃ。
 アブ・カムゥっていう無敵のヨロイを持つと、大なり小なり、人はああいう感情を持つのかもしれないなあ。
 それを失ったとき、自分の本質がその程度であることを、思い知るわけですか…。
 アブ・カムゥは、自分の体とリンクしていたみたいなので、その感覚も強いんだろうな。
 腕をもがれたりしてたけど、あれは凄く痛いわよ(^^;。

 ハクオロの本来の姿(?)は、私の想像とかなり違っていたけれど、世界がどんどんどんどん拡がっていくこの作品、毎回びっくりさせられます。
 アルルゥも、ハクオロを助ける為なら、何でもしちゃうんだなあ。
 何げに、あれをハクオロってちゃんと分かっていたのが凄いです。
 驚いたり怖がったりもしないで、いつもと同じに「おとーさん」って呼んでたっけ。

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2006.08.23

■うたわれるもの 第21話「大封印」

 一度戦いが始まってしまうと、色々な連鎖が起きて、制御が難しくなって…。
 守りに専念するっていうクーヤの判断は正しいと思うのですが、他国の侵略を受けて人々が殺されているっていう現実の前には、それも虚しく響くのでした。
 大多数の意見に従っている方が遥かに楽ではありますけど、自分も良しとしない決断を迫られたクーヤ、さすがに気の毒になっちゃいました。
 ゲンジマルの正論も、本人がそれをちゃんと分かっているだけに、ますますクーヤを追い詰めているみたい。
 宣戦布告をしたら、ハクオロとだって敵同士だもの。

 にしても、あのカラクリ(名前分かんない)、殆どロボなんですけど、あれは反則でしょー(^^;。
 クンネカムンの人達は、あれをノーリスクで動かしているの…?。
 実際の所、剣や矢で勝てるとは思えません。
 あんなのを相手に、わざわざ自分から攻めて行く国があるのだから不思議です。
 ちゃんとした情報が伝わらなかったのかなあ。
 伝達手段も、伝令だけみたいだし。
 ハクオロの所には、かなり正確な情報が届いているみたいですけど。

 トゥスクル、いきなり都の放棄っていう、大変なことになっちゃいました。
 人々の安全第一、動くときは早いです。
 見る限りでは、ハクオロとクーヤ、皇としての能力に違いがあるとは思え無いんですよね。
 違いはやっぱり、仲間の存在みたい。
 自らの判断で、最良の選択をすることが出来る人達ですもん。
 エルルゥが狼狽えぶりは、ちょっと気になる所ではありますけど。
 それより、次回予告のあれって…。
 ハクオロが冷静でいられなくなったら、また嫌なことが起きるんだろうな…。

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2006.08.16

■うたわれるもの 第20話「初陣」

 サクヤって、本当にエヴェンクルガなのかしら。
 今までのエヴェンクルガのイメージが…(^^;。
 あの身のこなしは、確かに只者ではありませんでしたけどね。
 殆どゴキブリみたい。
 シャカシャカ、っと。
 あのほっかむりも情け無いよお(^^;。
 サクヤ本人は、始めから無理っていうの、分かっていたんだ。
 それはとても大切なのです。
 ゲンジマルはどーしちゃったのかなあ。
 ぎっくり腰?。
 そんなわけないか。
 戦闘シーンにも居なかったみたいですけど。
 何をやっているのかな…。

 ハクオロの警備は、結構いい加減なんですね。
 賊が簡単に入って来れちゃうの。
 カミュのときもそんな感じだったし。
 にしても、ハクオロってトボけた人だなあ。
 デスクワークには飽き飽きしてる、みたいな部分もあって。
 でも、サクヤの髪のことなんて、どーでもいいみたい。
 冷たいの。
 エルルゥは相変わらず、気苦労が絶えません。
 他の女の子との密会を目撃して、大ショック。
 更に、室だの布団敷くのが上手だの…(^^;。
 このパターン、私は結構好きなのですが(笑)。

 カミュには吸血の志向があるの?。
 それってえらい問題だと思うのですが、事情はまだ明らかにされないみたい。
 アルルゥもユズハも信じてくれてます。
 そういえば今回、カルラとトウカの姿が見えなかったのが寂しいな。

 クンネカムンは、殆ど無敵みたいに見えます。
 あれじゃ勝負にならないよ。
 インチキと言ってもいい位だもん。
 にしても、真っ二つになった死体とか、どーするつもりなのでしょう。
 胡散臭いヤツが、元々胡散臭かったヤツと一緒に居るっていう、嫌な構図だったなあ。

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2006.08.08

■うたわれるもの 第19話「決別」

 カルラが人狩りに連れ去られて、その後はどんな運命が待っていたのでしょうね。
 大酒呑みになったのは、それからなんだろうし。
 力持ちなのは、元から…?。
 あの種族の女性は、みんな力持ちなの…?。
 「女性」と「女」、言葉ははっきりと使い分けていましたし。
 カルラは何も語らないので、詳しいことは全く分かりません。
 スオンカスとの因縁も不明。
 あの胡散臭いスオンカスのことは、あまり詳しく知りたいとは思いませんが(^^;。
 趣味悪いし。
 お花の苗床になっていたの、名も知らない兵士だったけれど、それでもやっぱり…。

 最初は旅行だなんて言ってたけれど、みんなカルラのことが心配だったんですねー。
 アルルゥがユズハまで連れて来たのは、ちょっと心配でしたけど…。
 ユズハ、おとなしくしていたみたい。
 特に危険に巻き込まれたりはしませんでした。
 良かった。
 ハクオロも一緒だったので、みんなお咎めも無かったみたい。
 あ、もしかして、そういうつもりでカルラはハクオロを連れて行ったのー?(^^;。
 それなら、最初から戻って来る気だったんですね。
 ハクオロに逃げられて大ショックだったベナウィ、特にフォローは無いのがお気の毒な所です。
 お仕事、頑張って下さいね!(^^;。

 デリホウライって、オボロと良く似たタイプみたいです。
 性格、本当にそっくりだもん。
 だから、姉と一緒に居るのは、マイナスなのかもしれないよね。
 オボロなんて、ユズハにべったりになっちゃったし。
 さすが、一緒にお風呂は恥ずかし過ぎて無理ですよねー。

 そういえば、エルルゥのご機嫌、もう完璧に直ったのかなあ。
 家族って言葉は、ちょっと嬉しくて、かなりがっかりな感じなの。

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2006.08.05

■うたわれるもの 第18話「解放軍」

 幹部が揃って(というか、メインキャラ全員が)、一つのテーブルで朝ご飯(だよね)を食べてるのって、ヘンな光景なの。
 のどかだにゃあ。
 大皿から取り分ける方式みたいだし、座る位置はいつも一緒なのかとか、そんなことを考えてみるのも楽しいです。
 ちょっとしたことで、みんなの性格や相関関係が発覚したりして、おっかしいの。

 ナ・トゥンクで叛乱となると、やっぱりカルラが動きます。
 ハクオロに正攻法(?)が通じ無いとなると、布団巻きにして連れ出しちゃう。
 えと、ハクオロ一人連れ出しても、仕方無いような気がしますけど…。
 戦力の支援を期待してたんじゃないのかなあ。
 結果的には、みんなごそごそついて来ちゃうし。
 しかも、女の子ばっかり。
 あ、ムックルの性別は分かりませんけど。
 みんな、旅行とか言ってる場合じゃ…。
 それに気付かなかったベナウィ、最大の不覚だよ。
 「まだまだですね…」。

 ちなみに、エルルゥを本気で怒らせると、ああいう結果になるんだあ。
 全く無視されて口もきいてくれないなんて、寂しいね。
 みんなもびっくり。
 ハクオロも、素直に謝るか説明するかしなくっちゃ。
 「…あれ?」。
 いや、あれ、じゃないだろ(^^;。

 カルラはどうして国を離れ、今も縛めの首輪を付けたままなのか、その理由は私も凄く知りたいです。
 カルラのこと、私は結構好きなんだ。

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2006.07.26

■うたわれるもの 第17話「幼き皇(オゥロ)」

 人って、そう簡単には死なないんですって。
 確かに、ユズハもそんな感じだし…(こら)。
 だから、オボロも頑張れ!。
 あんな薬を飲まされたんじゃ、二日酔いの方がマシだった気はしますけどね。

 エルルゥも、ハクオロに褒められたときは、尻尾ぱたぱた振っちゃって、可愛かったのにな。
 とりあえずハチミツを混ぜちゃえ!、みたいなのはどーかと…。
 口当たりとか、そういう問題じゃ無いと思う。
 ハクオロも無責任だなあ。
 男の子なら、誰でもあの場は飲めって言うんでしょうけど。
 逆の立場だったら…。
 断固拒否、ですよね(^^;。

 カルラも呑んでばっかりですが、とりあえず二日酔いにはなってないみたい。
 あの人の場合、本当に酔っているのかどうか、怪しい所もあったりして。
 ハクオロで無くっちゃ、部下として使いこなせないですよねー。
 トウカはとにかく、真面目だよ。
 それがエヴェンクルガの特徴なので、これからも決して変わることはないんだろうな。
 真面目過ぎて、その言動は逆に可笑しかったりもするのですが、ミキュームの登場で、雰囲気は更に怪しくなって来ちゃった。
 あんなに気の抜けまくった表情、人には見せられないでしょ(^^;。
 実は可愛いものが大好きなのー?。
 カルラとトウカのそういう所、私は大好きです。
 それから、ミキュームの肝って、後でまた問題になりそうな…。

 ハクオロは、クーヤと密会を重ねてるよ。
 デートデート♪。
 違うか。
 でも、誰かに見られたらまずいでしょー。
 女の子なんだし。
 良くも悪くも、色々と誤解されそうだもん。
 カミュは夜な夜な池の上を飛び回ったりしてそうだから、いつかは気付かれてしまいそう。
 ちなみに、二人が交わしていた神様の話、あんまり良く分かりませんでした…。

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2006.07.18

■うたわれるもの 第16話「戦いの果て」

 シケリペチムはほぼ完全に焼け落ちてしまい、非戦闘員である住民の生存者も、たったの1割とか…。
 ニウェこそ獣だって思うけれど、そこまでしてハクオロの何かを目覚めさせようとしたの、凄い執念だって思います。
 その後、ハクオロにどんな怨嗟が降り注ぐかと心配したら、とりあえずは表面化していないみたい。
 良かったあ…。
 それもハクオロの人柄だし、住民達はより建設的な思考の持ち主だったみたい。
 自分達の生活があるんですもんね。
 ひたすら戦っていても、ご飯は食べられないし。

 エルルゥも、戦いが終わった先のことを、ちゃんと見通していて。
 ユズハへのお話の読み聞かせも、そんな感じなの。
 本当に、みんなのお母さんみたい。
 昼間からの、お酒を飲んでの宴会には、かなりご機嫌ナナメでしたけど…。
 真面目だもんね。
 ああいうのもあるからこそ、クロウやハクオロに人気があるんだもん、それは仕方無いのですう(^^;。

 オボロとベナウィの真剣勝負は、まだまだベナウィの方が上みたいでした。
 オボロってば、突然どうしちゃったのかなあ。
 ユズハのことで、何か気掛かりがあるのでしょうか。
 ユズハって、治してあげられないのかなあ。
 何か特別な薬があれば、特別な手段を用いれば、もしかしたら治せるの…?。

 カミュも、決して満たされない渇きに襲われて。
 この作品、本当に色々なことが起きるので、びっくりしちゃいます。
 日々、安らかだったり、血なまぐさかったり…。

 そーいえば、ムックルのエサ問題、解消はしていなかったみたいです。
 カルラまで一緒になって…。
 困ったもんだ。
 さすがのトウカも、呆れてぽかんとした表情でした。
 無理もありませんねー(^^;。

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2006.07.13

■うたわれるもの 第15話「宴の終わり」

 戦いの場に、エルルゥとアルルゥを連れて行くのはどうかと思いますけど、エルルゥの意志は固くて聞き入れて貰えそうにないし、アルルゥが居ないとムックルは言うこと聞かないだろうし、一緒に行くことになっちゃいました。
 それぞれが、それぞれの戦場に身を置いて、結構酷い光景を目撃した筈なのですが、とりあえずは自分を保っているみたい。
 強い、ね。
 本人が言っていた通り、辺境の女の子って、強いんだ…。
 アルルゥも、ハクオロのお役に立ちたいっていう気持ちで、頑張っているんだなあ。

 今回、死体は結構ぐちゃぐちゃ。
 カルラの武器を喰らって、ああいう結果になるのは、ある意味当然かとは思います。
 腕を貫かれちゃったけれど、ダメージは無いのかな…?。
 その後も、普通に振る舞ってましたけど。

 ニウェの最後も、ぐちゃぐちゃ。
 どうも、食べられちゃったみたいな…。
 エルルゥの所へ戻って来たハクオロの口に、血とかが付いていたら、どうしようかと…。
 思わずハクオロにしがみついたエルルゥですが、ハクオロの匂いって、今は土の匂いじゃ無くって、確実に血の匂いなんだろうな…。

 もう既に、国と国との問題ですら無くなっているこの戦い、一体何処へ向かうのでしょう。
 火を放ったの、確実にハクオロのせいにされるみたいだし。
 ニウェは満足していたみたいですが、ハクオロに一体何をさせたいのかなあ…。
 ハクオロ本人は勿論、エルルゥだって、それを受け止め切るのは難しいよね。

 そんな中、トウカとカルラは、状況をきちんと見通して、最終的にするべきことをしてくれそうな、そんな安心感があったりもします。
 勿論、ベナウィもですね。

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2006.07.06

■うたわれるもの 第14話「戦禍」

 オリカカンの死で、ハクオロの過去に繋がる糸、切れちゃいました。
 とりあえず、今は。
 状況もそれ所ではありませんね。
 ハクオロが弱音を吐くのは、エルルゥと二人だけのとき限定ということで…。
 家族を護る為にも、ハクオロの作戦や決断には迷いが全く無くって、全員がきちんとついて来てくれてますし、見ている私も心配は全くありません。
 でも、さすがに被害が…。
 犠牲者が多過ぎますよねえ。
 疲労が限界っていうのも、分かる気がするよ。
 単純に10倍の敵と戦うには、ハクオロの立てた作戦しか無いって気はするのですが。

 トウカもトゥスクルに合流しましたねー。
 色々な人達が集まって来るの。
 自害しようとしたのを止めたっていう描写があったので、トウカが仲間に加わったのは本気だって、明確に分かります。
 でもあそこ、鉄扇なんか投げて、下手したらトウカが大怪我していたような…。

 「やはり、期待出来るのはあの男だけか」。
 ニウェのこの台詞を聞いて、ヌワンギでも出て来るのかと思って、ちょっとどきどきしちゃった私なのです(ばか)。
 単純に、ハクオロのことですよねー。
 ヌワンギも、生きているなら、何かのお役に立ってくれると嬉しいぞ。

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2006.06.29

■うたわれるもの 第13話「血塗られた戦い」

 カルラさん、エルルゥへのアドバイスは完璧みたい。
 いいなあ。
 エルルゥ自身は、そのことが有っても無くても、素直に自然に、ハクオロを癒してあげられるみたいです。
 ハクオロも、記憶が無くって、一人ぼっちだってこと、今更ながら思い出しちゃったみたいだもん。
 でも、家族はちゃんと居るよ。
 アルルゥもムックルも、そう思ってくれてるもん。
 にしても今回、いつにも増してエルルゥが可愛くってもう。

 ハクオロを巡る状況って、実は結構、作為的だったのかなあ…。
 あの仮面には呪いがかかっていたのですねえ(^^;。

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2006.06.21

■うたわれるもの 第12話「動揺」

 カルラ、格好いいー!。
 剣の一振りで、戦いの流れを完全に変えちゃったもん。
 あの丁寧な言葉遣いが、また雰囲気を出しています。
 ハクオロの過去のことにも、あまり動じた様子も無いし。
 トウカも格好いいけれど、カルラの方が一枚上手に見えたりもして。
 味方で本当に良かった。

 ハクオロは、本当に裏切り者だったのでしょうか。
 覆面しているだけに、オリカカンの言葉を真に受けるわけにもいきませんが、本当だったとしたら、みんながそれを受け止めることは出来るのか、そもそもハクオロ本人はどうなっちゃうのか、予断を許しません。
 今でも、ハクオロはかなり参ってるみたい。
 エルルゥが頑張って、何とか慰めてはいるのですが…。
 エルルゥ薬師なんですもん、言うことは気かなくっちゃね。
 それは確かにそう。

 アルルゥも、かなり気にしてくれてるみたいだよ。
 アルルゥってば、いきなり無茶をしそうだなあ…。
 お父さんをいじめる相手のこと、許さないもん。
 あ、今回の「ここ!」のタイミング、最高でしたねー(笑)。
 オボロの背中越しに、地図を指差してたのが可愛いです。
 おばあちゃんの所へ行ってた、なんて言ったら、ハクオロだって怒れません。
 アルルゥ、偉いぞお。
 ムックルも。
 カミュは一緒に居ただけ…?(^^;。
 てゆーか、ウルトリィもどうしてまだ残ってるんだろ。

 トンネルならともかく、橋はすぐに発見出来そうな気がしましたけど、あんなに霧が濃いんじゃ、そう簡単には見付かりません。
 納得。
 トウカ、あれで本当に生きているのかなあ。
 てゆーか、あれでも死なない敵って、かなり嫌なんですけど(^^;。

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2006.06.13

■うたわれるもの 第11話「永遠の約束」

 身近な人が亡くなるのは、トゥスクルに続いて二人目。
 戦死者としては初めてです。
 今まで、戦死者が出なかったのが不思議な位の激しい戦いがあったわけですが、現実に誰かが死んじゃうっていうのは、とてもとても悲しいことで。
 アルルゥもエルルゥも、薬で眠らせるしか、落ち着かせる方法は無い位だもん。
 ヤマユラを村ごと壊滅させるだなんて、いくら恨みがあるとはいっても、あまりにも酷いです…。

 恨み。
 確かに恨みって言ってましたよね。
 そういう感情をもって襲って来る敵って、何よりも怖いです。
 死を恐れない以上、何をするか分からないですもん。
 ハクオロ、一体何をして、何を裏切ったというのでしょう。
 カルラでさえも疑問を持ったみたいで、今後統制が取れるのか、凄く心配になっちゃいます。
 平穏な日々っていうのは、訪れないのかなあ。
 戦いが終わっても、また新たな戦いが始まって。
 ハクオロは、ずっとその渦中に居るしか無いのでしょうか。

 そういえば、眠っていたエルルゥとアルルゥ、寝相の悪い方がエルルゥかと思ったのですが、さすがにそんなことはありませんでした…。
 カミュがお土産に持って来た貝殻、波の音はユズハにもちゃんと聞こえたみたい。
 どこまでも続く青い海と白い砂、ユズハにも見せてあげたいね。

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2006.06.06

■うたわれるもの 第10話「傭兵」

 ハクオロは、素性の分からない相手でも、さくっと受け入れてしまいます。
 元々は自分だってそうだったんだし、ハクオロの場合、自分の名前すら分からなかったのを受け入れて貰ったわけですから…。
 仕方無いですよね。
 勿論、それだけじゃ無い判断もあるのでしょう。
 そんなハクオロに、オボロは毎回同じリアクションをするのが楽しいね。
 ベナウィは、本心が分かっているのかいないのか、あの素振りでは分かりません。
 エルルゥは争い事が嫌いなので、勿論大歓迎。
 でも、このコは意外としっかり本質を見ているような気もします。
 カルラには、からかわれちゃったけれど…。
 少なくとも、口で言う程に妹扱いはされてないよね。
 でも、ああ言われちゃうとショックは大きいです。
 エルルゥが一番最初にハクオロと知り合って、彼のことだって一番良く分かってるんだから!。
 みたいな。

 カルラってば、あの嵐の船から自力で脱出して来たわけですけど、どうしてそれまで大人しく捕まっていたのでしょう。
 何か目的があったのか、もっと強いヤツと戦って弱っていたからか、まだ事情が分かりません。
 本人、何も話してくれないし。
 ウルトリィとは顔見知り…?。
 いや、単なる飲み友達っていう可能性もあるから、油断がなりません(^^;。
 中々いい人ですよね。
 力持ちで、大酒飲みで。
 何かどっちもクロウは負けてそうで、クロウのポジションが危うくなった気がするのは私だけでしょうか。
 クロウも頑張れー。

 にしても、あの剣は凄いです。
 剣…、なのか、あれ(^^;。
 あそこまでどうやって持って来たのか、そもそもどうやって作ったのかも分からない重量物で、長尺物。
 制作を依頼された職人は、きっとこう言った筈だよ。
 「家でも壊すのかい?」。
 ねえ(^^;。
 あれはまさに岩を粉々にする為のもので、あんなのを人間に向けるのは…。
 剣呑剣呑。
 まあ、アルルゥにお花の首飾り作ってくれたし、ムックルとも仲良く出来そうだし、エルルゥの本心見抜くし、そんなカルラなら、とりあえず安心でしょうか…。
 首飾りを作ったのと同じあの手で、人を何人も殺してるっていうのが、信じられなくもなったりします。

 ストーリーは、国対国の問題となりつつありますが、結局は全てを敵に回して、戦い続けることになるのかしらん。
 友好的な国は、もう残って無いのかな…。

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2006.06.02

■うたわれるもの 第9話「禁忌」

 家族なだけに、見せたくないものだってありますよね。
 あんなに生活とお仕事が密着した環境だと、ハクオロだって辛いと思います。
 圧倒的な兵力の差を知りながら、顔色一つ変えなかったハクオロですけど、護らなくちゃいけないものは、家族だけじゃ無いんですもん。

 ここまで国が大きくなると、私にはもうひとりひとりの兵士の顔は見えなくなっちゃいましたし、幹部クラスでも知らない顔が多かったりもするわけで、そうなって来たときにエルルゥやアルルゥを取り巻いている環境っていうのは、どうなのでしょう。
 あのコ達にも、きっと何か役割があるとは思うのですが…。

 ニウェは、自ら最前線に出て来るタイプの王みたいで、タイプとしてはハクオロに近いみたい。
 力と力のぶつかり合いになったら、きっと大変なことに…。
 ハクオロには土の匂いが似合うのに、血の匂いになっちゃうよ。
 そうなったら、悲しいね。

 にしても、こんな大規模な戦闘が始まってしまって、前回の調停者って、何の役にも立たないってことなのかしら…(^^;。

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2006.05.25

■うたわれるもの 第8話「調停者」

 とりあえず、羽根が生えていたり、羽根の色が黒だったり白だったりするのは、別にどーでもいいことみたいです。
 本当に空も飛んじゃうのに。
 そういうのって、私は気になるけどなあ。
 あのハクオロだって、最初はエルルゥの尻尾を撫でてた(?)んですもん。
 きっと、あの羽根のこと、凄く気になってる筈だよー(^^;。

 ムックルも、カミュのこと、興味津々だったし。
 籠に隠れたカミュを、見事に吹っ飛ばしたのは可笑しかったです。
 手加減するとか他の方法を考えるとか、ムックルには無理ですもんね。
 アルルゥとユズハとカミュ、三人を載せて全力疾走出来る力があるんだもん。
 ちょっと力を持て余し気味みたい。
 オボロの頭痛の種まで増やしてみたり。
 そういえば、エサの問題は解消したのかしら。
 ハクオロは、普通のわんこと同じ位のエサを持って、ムックルを探してましたけど。

 今回のハクオロは、色々とトボけた味を出してましたねー。
 書類に判子を押し続ける姿に、悲哀を感じちゃったり。
 元々、現場で能力を発揮するタイプの人なんですもん、デスクワークばかりというのも可哀想。

 一番重要な、エルルゥとの会話も、あんまりしてないみたいです。
 エルルゥ、寂しそうですよ?。
 村の人達がみんな元の村に戻ったのに、エルルゥとアルルゥは残ってくれてるんですもん、ちゃんとお相手してあげなくっちゃ。
 妹だなんて言ってちゃ駄目。
 ちなみに私は、娘なのかと思ってましたが…(^^;。

 アルルゥと仲良しになる方法は、ちゃんと知ってるのに。
 あのハチミツ、まさかカミュが取って来たんじゃないよね。
 ムックルが食べちゃうのかとも思ったけれど、熊じゃあるまいし、ハチミツには興味が無かったみたいです。

 とりあえず、アルルゥとユズハとカミュは凄く楽しそうでした。
 エルルゥとウルトリィは、ちょっと大人だから、一緒には遊べません。
 色々な気持ちもあるし。
 ベナウィは真面目なので、気苦労が多いです(^^;。

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2006.05.17

■うたわれるもの 第7話「皇都侵攻」

 インカラを倒して新しい国を作ること、それ自体は重要なことじゃないのかな…?。
 この作品においては、もっと重要なことがありそうなのです。
 戦いは意外と簡単に決着が付いて、メインキャラはみんな健在だし、ラストも予告も何だか良く分からないし…(^^;。

 ベナウィの行動は、ちょっと微妙だったかしら。
 そもそも、なんであんなヤツの下で働いていたのか、理由が全く分からないんだもん。
 インカラ、最後の最後まで余裕たっぷりだったし、実は凄い大物なのかと勘違いしかけたら、本当にただ状況認識が出来ないヤツだったみたいで…。
 やり残したことも、あの程度。
 それをわざわざ口に出すからなあ。
 ナサケナイの。

 あれじゃ、まだヌワンギの方がマシですよう。
 ちゃんと覚悟は出来てたもん。
 彼が走って逃げ出すの、これで2回目なんですけど、更なる再起はあるのかしら。
 もう、エルルゥに言葉をかけられることも無かったね。

 そういえば、エルルゥがハクオロをユズハの所に行かせたのって、何か理由があったのかな…?。
 結局は、言葉を交わす暇も無かったわけなのですが…。

 ハクオロの武器である鉄扇て、あれを普段から戦いに使うのは、かなり剣呑な気がするなあ。
 喉を潰したり頭蓋骨を粉砕したりって、剣で切られるよりも、見ていて痛そうなんですけど…(^^;。

 ともあれ、新しい国の名はトゥスクルになりました。
 この作品、まだまだ奥が深そうなのです。

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2006.05.13

■うたわれるもの 第6話「集う力」

 状況は、確実に悪い方へ悪い方へと進んでいるみたい。
 それは戦っている双方共に同じで。
 全面戦争になって、後に残るものはあるのでしょうか…。
 トゥスクルが生きていたら、こんなときにどうするだろう。
 なんてことを考える余裕も、今のハクオロにはありません。
 エルルゥやアルルゥ、そしてユズハにどんな役割があるのか、この展開からは全く読めなかったりもするのですが、果たして。

 関所への攻撃では、かなりの犠牲者が出たと思うのですが、ハクオロ達が村に戻ったとき、みんな無事に戻っているような描写だったのは、ちょっとだけ、あれれ?、みたいな。
 ドリィとグラァの脚が速いっていうのも、全然知らなかったから、びっくりしちゃいましたよう(^^;。

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2006.05.03

■うたわれるもの 第5話「森の娘」

 森の娘っていうのは、アルルゥのことなのかしら。
 戦いの真っ最中に、背中に女の子を乗せたムティカパが出現したら、敵だってそりゃ驚きますよね。
 普通の神経だったら、とても手出しは出来ません。
 正解だよ(^^;。

 冒頭、画面を横切ったムックルを見て、かなりおっきくなったなあ、なんて思っていたら一気に巨大化してるし。
 食べれば食べただけ成長するのかしら。
 さすがに、あれ以上大きくなられたら困ります。
 三人揃って乗れそうだもん(^^;。
 ムックルにのしかかられたハクオロ、身動き出来て無かったし。

 アルルゥ、しっかりお母さんしているね。
 誰が敵で誰が味方か、ちゃんと分かるみたいだもん。
 でも、本当のお母さんはエルルゥなので、正面からぶつかるには、まだちょっと幼いみたい。
 エルルゥ、怖いし。
 胸のことを同情された、恨みもあったのかしら。
 瞳に宿る力は意志の力、つまり気合いなわけですから、覚悟を決めてるエルルゥには、ムックルだって歯向かえません。
 あそこ、見ていて妙に可笑しかった。
 思わずもう一度リピートしちゃったもん。
 ハクオロだって、自分にあんな視線を向けられたら、きっと普通じゃ居られない筈なのです。
 怖い怖い。

 オボロが合流して、戦力は確実にアップしたかな。
 微妙に鬱陶しいのが難点ですけど(^^;。
 ユズハ、初めてワガママ言ったんですって。
 あのコは、現実をしっかり受け入れられるコみたいだし、これからも何か役割はありそうで。

 ラスト、ベナウィの後任として出て来た男がヌワンギだなんて、最初は分かりませんでした。
 随分と精悍な感じに見えたから…。
 彼も変わったなあ。
 絶対に根に持つタイプだし、セコイ手を使うのは得意そうだし、権力を持たせたら厄介な相手になりそうだよー。
 村の焼き討ちなんかしたのは、逆効果になりそうですけど…。
 むしろ、ハクオロを討てば安全を保証するって、けしかける方が得策だもん。
 一体どんな手で来るのやら。

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2006.04.25

■うたわれるもの 第4話「戻れぬ道」

 油断して見ていたら、トゥスクルの死で、状況が一気に緊迫しました。
 辺境だって、辺境だからこそ、何が起きるか分からないんですものね。
 直接のきっかけは、アルルゥが投げた石だったわけですけど…。
 あの領主、いかにもな悪人顔をしていたからなあ。
 無理もないです。
 後で、捕らえたオボロに何をするのか、寒気がしたもん。

 意外にも、ヌワンギは状況を良く分かっていたみたい。
 トゥスクルに世話になったのは事実だし、傷付けたときに何が起きるか、それは理解していて当然なんだ。
 一応生き残ってはいるけれど、まだ彼に何か役割はあるのかしらん。

 エルルゥは、ハクオロに対して、特に何も意思表示はしなかったけれど…。
 黙ってハクオロを送り出して、静かにハクオロを迎えて、子守唄を歌うのでした。
 ん、あのとき、どんな気持ちだったのかしら。
 芯の強い娘さんなのです。
 勿論、それだけじゃ無さそうで。

 とりあえずは勝利して、オボロを助けることが出来たけれど…。
 これからは、ひたすら戦いが続くのでしょうか。
 果たして、その結末は…?。

 そうそう、あの領主の名前、ササンテっていうんですね。
 アルルゥのペットも、ムックルって名前があるんだあ。
 全然知りませんでした(^^;。

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2006.04.18

■うたわれるもの 第3話「紫琥珀」

 アルルゥが単独で出て来ると、エルルゥとの見分けが全く付かない私です。
 …そういうの、苦手なんですもん(^^;。
 さすがに、喋ってくれれば分かりますけど。
 あのお花は、そのまんま姉妹の関係と一緒なのですが、アルルゥはただ姉を待ってるだけの妹じゃあ無いかもしれないよ。
 ちっこいムティカパ様は、すっかりペットになってます。
 まだお子様なので、さすがに何も出来ないみたい。
 ハチミツ採りのとき、袋を被ってたのが可愛いかもっ。
 アルルゥも、元気に走り回る女の子でした。

 世界はあの村だけで完結しているわけじゃ無いので、それを取り巻く人達との関わりも当然あって。
 そんな中で、ますます存在感を増して行くハクオロなのでした。
 ユズハにも好かれたみたいですし。
 目が見えないけれど、それだけに、却ってハクオロの本質が見えたりもするのかも。
 土の匂い、かあ。
 境遇を聞いて、お互いに謝ったりしていたけれど、二人で笑いあえるっていうのは素晴らしいことだよね。
 お話するとき、ユズハはいつもにっこり笑っているの。
 それは凄いことだって思うよ。
 自分の境遇に、恨みがましいことは言わないし。

 オボロには、順当に嫌われちゃったけれど…。
 あ、シスコンなんだあ(笑)。
 ユズハのこと、心配で堪らないみたいだもん。
 エルルゥの知らない所で、別の女の子と関わっているハクオロ、いっけないんだ。
 まあ、トゥスクル公認だから、別にいいのかなあ。

 ハクオロにはみっつの姿があるわけで、記憶を無くす前のハクオロ、今のハクオロ、もう亡くなっているハクオロ(エルルゥのお父さん)、そのみっつの存在がどんな関わりをもって描かれていくのか、私はとても楽しみなのでした。

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2006.04.12

■うたわれるもの 第2話「荒ぶる森の王」

 森の王であるムティカパの弱点は、水に濡れることなのでした。
 弱点位はあった方が、可愛いげがあっていいのかもしれない。
 ハクオロは良く気が付きました。
 私なんか、エルルゥの叫び声に反応したのかと思ったもん。
 ムティカパって、結局はただのケモノだったのか、それとも何らかの能力を持った存在だったのか…。
 生け贄なんて言葉が出て来たから、ちょっと冷や冷やしたのですけど。
 本当に人間を食べちゃうし。
 どうせ食べるなら、ヌワンギを食べちゃえば良かったのにね。
 こら。
 ちなみに、あの祠はちっとも直ってないと思うのですが、あれでいいのかなあ…。

 ラストでアルルゥが消えちゃったから、また冷や冷やしたけれど、本人は至ってマイペースなのでした…。
 あの娘はそーいうキャラクターなのかしら(^^;。
 今回も殆ど喋らなかったけれど、人見知りというか、本当にそのまんまの性格みたい。
 物陰からハクオロをちらちら覗いてて、興味を持たれてるのは事実みたいでしたけどねー(笑)。
 そして、さらっと言っていた「約束」。
 誰とのどんな約束だったのかしら…。

 エルルゥはやっぱり健気で可愛いぞ♪。
 あの性格、見ていて楽しいもん。
 実は、アルルゥよりも子供っぽい頃があったりもして。
 後は、ハクオロがちゃんと言うことを聞いてくれればいいんですけどね…。
 なんて言いつつ、無鉄砲さではハクオロにも決して負けてないので、二人、似た者同士だったりします。

 ハクオロ、正式に名前を貰って、村人達にもすっかり溶け込んだみたい。
 頑張ってちゃんと結果を出せば、みんなに認めて貰えるっていう(^^)。
 この人も、私はかなり好きだったりします。
 記憶が無いからって、そればっかり悩んだりはしないですもんね。

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2006.04.07

■うたわれるもの 第1話「招かれざるもの」

 私が今まで見ている範囲では、今期の新番組で初の幼馴染みが登場です。
 ヌワンギきゅん♪。
 …こんな幼馴染みは嫌だあー!(^^;。
 あ、でもでも、幼馴染みの本体(←?)、エルルゥがすっごくすっごく可愛いので、そちらを採用ということで…。
 何のこっちゃ。
 私は幼馴染み評論家なので、幼馴染みはとっても大切な要素なんだもん。
 どうしても外せないんだもん。

 ハクオロは仮面が取れないから、当然その素顔も見えなくって、それは凄く残念なのですが…。
 かなりイイヤツみたい。
 記憶喪失なのも、エルルゥ的に保護本能が作用しているみたいだし。
 エルルゥは献身的で、可愛いよ。
 でもでも、ハクオロってば、歩いているとき、ちっとも杖に体重をかけている様子がありません。
 単にエルルゥにくっ付いてるだけのような…(^^;。
 尻尾触っちゃうし。
 まあ、目の前でゆらゆら揺れてる尻尾を見たら、誰だって触ってみたくなりますよね。
 それは当然なので…。
 許す!。
 触り方がやらしーのも、不問(^^;。

 妹のアルルゥは、ちらちらと姿は見えてましたけど、なかなか姿を見せてくれないし、ラストで怪しい能力を発動していたみたいなので、まだ態度を保留。
 いや、だから…(^^;。

 世界設定は苦手な部類に入りますけど、エルルゥの可愛いさで、そういう障害はみんなスルーなのです。
 幼馴染みだし。

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