01 味楽る!ミミカ

2008.05.16

■味楽る!ミミカ 第219話(アニメ第154回)「ト・マ・ト☆大好き!」

 ケイコ先生、帰って来ました☆。
 アジマル先生が待ちに待った帰国ですけど、再会は意外と地味だったりしたのでした。
 まあ、別にお付き合いしてるわけじゃありませんし。
 アジマル先生も、なかなかセコイ小細工満載なのですよー。

 トマトのミルクレープも無事に完成して、めでたしめでたし。
 ゼリーの方は、アジマル先生が頑張って、というか、殆ど時間の都合でさくっと完成。
 どちらも食べてみたいけれど、自分で作るのは面倒です(^^;。
 通販でもしてくれないかしら。
 ケイコ先生が彼の地で作ったスイーツも気になるので、それは次回で見せてくれたりすると嬉しいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.14

■味楽る!ミミカ 第218話(アニメ第153回)「山田くんの☆一言」

 スポンジが間に合わないって、前にも似たケースがあったですよね。
 時は金なり、なのですよー。
 無邪気にアジマル先生を頼る美味香は、ちょっと残酷かも。
 アジマル先生は、キョロキョロとヒントを探して…。
 必死なのです(^^;。
 山田くんも、本人が知らない間に、お役に立っていたりとかして。
 本当、何が幸いするか分かりません。

 ミルクレープに使うのは、ミニトマト。
 私が北海道で食べたミニトマトは、信じられない位に甘かったっけ。
 本当に、苺を食べてるのかと思った位ですもん♪。
 新鮮な旬の食材って、凄いです(^^)。

 リコピンだって、たっぷりだよ。
 リコピンでデコピンとか、「ダジャレなんだな」。
 しっかり韻を踏んでます。
 「…止めてくれるかな、そういうの」。
 あ、マルコの気持ち、私も分かっちゃった…。

 それでも、試食した美味香からNGが出ちゃって、マルコもそれを認めざるを得ませんでした。
 この問題を解決するのは、果たしてだあれ?。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■味楽る!ミミカ 第217話(アニメ第152回)「甘くて☆すっぱい」

 アジマル先生、燃え燃えなのですよー。
 何だかすっごく偉そうだし。
 肝心のアイデア出しは、生徒に投げちゃって。
 でもまあ、ちゃんと条件を出して方向性は決めてるし、授業の一環と考えるなら、これはこれで有りなのかもしません。
 にしても、学園の農園って…。
 そんなのあったのかよ!(^^;。
 いちご狩りとか、そんな美味しいイベントまで、さらっと流してたりとか。

 それはともかく、みんなそれぞれに自分のジャンルを持っているから、デザートもそう簡単には決まらなそお。
 なんて、時間が全然無いし。
 あっさりケーキとゼリーに決まったよ。
 食べる人のことは、一番最初に考えなくっちゃいけませんものね。
 ありがとうの気持ち♪。

 最初は旬の果物っていう話だったのに、何故かトマトが選ばれちった。
 トマトの旬は夏だから、まだちょっと早いんじゃないかしら。
 えと、イタリアのトマトがどうなのかは、知りませんけど。

 今回も、山田カズオと若旦那が、いいボケとツッコミだったです。
 そして、台詞は殆ど無かったけれど、つぶらな瞳のあがりが、画面の片隅で凄く存在感を出していたのでした☆。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.13

■味楽る!ミミカ 第216話(アニメ第151回)「一生の☆お別れ!?」

 ぽっかりと心に穴の開いたアジマル先生。
 ひたすらマイナス思考の山田カズオ。
 困った人達なのですよー。
 まあ、鬱陶しく無いだけ、山田カズオの方がマシだったりとかするわけで。

 ケイコ先生がフランスで参加しているコンクールって、そういう設定だったんだあ。
 それじゃあ確かに、いつ帰って来るか分かりません。
 一生帰って来ないとゆーのも、あながち大袈裟でも…。
 それなら、アジマル先生、ただ帰って来るのを待つだけじゃ無く、自分から訪ねて行ってはどうですかあ?。
 どうせ授業は自習なんだし。

 誰も指摘していなかったけれど、ケイコ先生が帰国するっていうメール、ケイコ先生からアジマル先生に届いた訳じゃ無くって、マルコのお友達が教えてくれたっていうから泣けて来ます。
 それでも、あ組を総動員して、歓迎の野菜スイーツを作っちゃおうっていうアジマル先生なのでした。
 心の穴っていうか、いきなり血色も良くなりましたよー。
 大きな炎はLOVEの証だね。
 って、おい。
 どっちにしても、鬱陶しいなあ(^^;。

 こんなんで、みんなやる気が出るのかしら。
 真之介だったら、どスルーしそう。
 だからか、真之介は最初から出ていません(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.08

■味楽る!ミミカ 第215話(アニメ第150回)「謎の☆来客」

 モリリン、お忍びで海の家にやって来ました。
 美味香の健やかな成長を、いつも影から見守っているのですよー。
 美味しい美味しい深川飯を作った美味香。
 今回は、海苔とご飯を担当しているだけでしたけど。
 それでもモリリンは大満足。
 っていうか、別にこそこそ来なくっても良かったんじゃ…。
 あ、正体がばれたらウメおばあちゃんに手伝わされること、しっかり読んでいたのかしら。
 モリリン、それで腰をやっちゃうし…。
 まずいです。
 モリリンの腰は本気でまずいです!。
 またまた、やってしまいました…。
 なんて悲しい結末なのでしょうか(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.07

■味楽る!ミミカ 第214話(アニメ第149回)「ウメの☆味」

 私も、つい最近までネギが嫌いでした。
 だから、若旦那の気持ちも分かるですよー。
 って、若旦那は青い所だけが苦手なのかしら。
 その後、特にそういう描写は無かったけれど。
 にしても、何だか色々と忘れている若旦那なのです。
 忘れ過ぎ。
 その度に、きらりん!とか、ウメおばあちゃんのツッコミが入るし。
 こ、怖い…(^^;。

 突然始まるミニコーナー、とくとく四コマ情報。
 アジマル先生も、アサリになったりネギになったり、大変なのです。
 今回は、子ダヌキさんもそれなりに大変そう。
 でも、子ダヌキに間違われている時点で…。
 実際、タヌキにしか見えませんけど。
 貰ったのりせんべい、いつものように、ぽろぽろこぼしながら食べてたにゃあ。

 そんなこんなで、深川飯は無事に完成したよ。
 死期の迫ったフリをしたウメおばあちゃんには、三人揃ってずっこけたくもなります。
 イタズラのレベルはケイコ先生よりもずっと上で、まためーわくなウメおばあちゃんなのでした。

 美味香は美味香で、レシピタイムにシジミとアサリを間違えるっていう、なかなかのセンスを見せました(笑)。
 そういえば、本編では「深川飯」、レシピタイムでは「深川めし」っていう表記でしたねん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.06

■味楽る!ミミカ 第213話(アニメ第148回)「おばけの☆正体」

 潮はどんどん満ちて来て、海の中に孤立しちゃった三人とタマちゃん、大ピンチです!。
 唯一の男の子の若旦那も、オロオロするばかりだし(^^;。
 どうやって脱出するのかと思ったら、小舟が救出にやって来ました。
 手漕ぎのボートに、何とぎっくり腰のウメおばあちゃんまで乗ってるし。
 あの姿を見ちゃうと、意地悪婆さんっていうのも、あながち言い過ぎだとは…。

 使わないアサリはリリースして、と。
 でも、ちょっと戻し過ぎじゃない?。
 美味香なんて、獲った獲物は全て食べちゃう勢いだと思うのですけど(笑)。

 ともあれ、味見味見♪。
 若旦那のお吸い物は、砂抜きをしてなかったから、大失敗。
 折角のアサリが勿体無いです…。
 ウメおばあちゃんは、何でも実際に体験させて、体に覚え込ませようっていう方針みたい。
 だから、海水を持って来ることも、船の上では教えてくれないのでした。

 砂抜きって、知識としては知っていたけれど、実際にやったことって、一度も無いです…。
 新聞紙で暗くするのですねん。
 そして、2階にまで聞こえて来る程の音がするのー?。
 それは一度聞いてみたいかも!、なのです。
 リンリンと若旦那は、特別敏感なのかしら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■味楽る!ミミカ 第212話(アニメ第147回)「アの☆マーク」

 アはアサリのア♪。
 おばあちゃんの地図には、ちゃんとアサリの居る場所が書いてあったのでした。
 だったら、最初からそこへ行けばいいのに(^^;。
 カニさんと触れ合ったり、自分で掘った穴にハマったりしていたけれど。
 何げに楽しそう。

 タマちゃんの激しい穴掘り攻撃は、お役に立つかと思ったのにな。
 掘りすぎちゃいました。
 救出の過程で地球を飛び出しちゃって、また同じ穴にハマるのかと思ったら、若旦那に直撃です…。
 あれは痛いよねえ。

 食材を取りに来て、遭難寸前の三人、水がまだ冷たくって泳ぐのには辛いのがポイントなのです。
 後ろの岩場にある、でっかいアサリの貝殻みたいなの、何かのお役に立ちませんか…?。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■味楽る!ミミカ 第211話(アニメ第146回)「おばあちゃんの☆ために」

 1週間遅れです。
 先週、月曜日の録画を忘れてしまったので…。
 あはは。

 相変わらず、見事なオロオロ振りの若旦那。
 と、その両親(^^;。
 血は争えませんですー。
 ウメおばあちゃんだけがしっかり者で、かつ意地悪ばあさんだったり。
 趣味で海の家を経営してたりもするよ。
 今回も、何を企んでいるか、分かったものじゃありません(^^;。

 深川めしと言えば、東京駅の駅弁が結構な人気商品だったりもします。
 私は一度しか食べたことが無いので、もう味も忘れちゃったなあ。
 今度買って来ようっと。
 ちなみに、駅弁の深川めしと、今回の話に出て来た深川飯は、微妙に仕様が異なります。
 駅弁だと、炊き込みご飯みたいな感じなの。

 それはともかく、潮干狩りに出かけた美味香、いくらなんでもあの服装は無いでしょお、なんて思ったけれど、ちゃんと着替えていたから一安心なのです。
 にしても、潮も確認しないで潮干狩りに行きますかあ(^^;。
 この先に待っている苦労とは、果たして。

 ちなみに、船橋在住の私は、同じ市内で潮干狩りが出来ますよ♪。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.19

■味楽る!ミミカ 第210話(アニメ第145回)「ミス☆お母さん」

 マヨネーズ祭の新メニューを聞き付けて、王子食堂には長蛇の列が!。
 って、王子食堂のお客さんって、本当に極端なのです。
 というか、みんなちゃんと分かってるお客さんなのかしら。
 当たり外れは大きいですもんね。
 お店を覗いて、真之介が居なかったら、速攻で立ち去るのも鉄則です(^^;。

 結局、前回のお父さんは、おみくじの通りに人生最良の日が巡って来ていた、ってことだったみたい。
 朝からもう、不幸の連続ですもん。
 ダーツも暴発しまくりなのです。
 それでも、他の人に当たらなくって良かったね。
 被害は軽微だぞ。

 そしてそして、王子食堂には新たにケチャップ1tが届けられたのでした。
 …1t!?。
 それって、食べ物を発注する単位じゃ有りませんよう。
 注文受けた方も、ちゃんと確認したのかなあ。
 しっかり返品不可って書かれているので泣けて来ます。
 美味香もびっくりのケチャップの山、姫野家で何とかなりませんか…?。
 ねえ、モリリン(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.18

■味楽る!ミミカ 第209話(アニメ第144回)「調味料☆マジック」

 マヨネーズと調味料の新しい組み合わせ、どんどん増えて行くよ。
 実は、かなりダーツが上手かったお父さんなのです。
 最初に投げたダーツ、絶対にタマちゃんの顔面にヒットするって思ったのに。
 …危ないって。
 2本同時投げとか、さくっとこなしちゃうのが凄いです。
 決して能力が低いわけでは無いのですねえ。
 立ち入ってはいけない、危険な組み合わせも皆無だったし。
 さすが王子家最終奥義!(^^;。
 お料理自体は下手くそですけど。

 ここでやっと正気に戻った真之介、出来上がったソースが実際に美味しいのが分かって、俄然やる気を出しました。
 あっと言う間に三品作ってしまったよ。
 さすがだね。
 後は、これが売れてくれれば!。

 以前、お母さんが価格設定を間違えて、結局儲けが無かった、なんてこともあったもの。
 まあ、今回はマヨネーズの在庫が無くなってくれるだけでも…。
 採算は度外視ってことで。
 それじゃあ駄目だよー。
 真之介の頭痛の種、解消しませんものね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■味楽る!ミミカ 第208話(アニメ第143回)「幸運の☆矢」

 サブタイトルの画面でツバメが飛んでいたけれど、私の家の近所にもツバメさんが帰って来て、電線でちゅんちゅん鳴いているのを見ましたよお。
 季節は少しずつ進んでます。

 なんてことはともかく。
 いつも凄いアイデアを出す美味香も、今回ばかりは不調みたい。
 おもくじもそんなだったし。
 サイテーの1日!。
 早く帰って寝ろと(^^;。
 他のみんなも、全くアイデアが出なくって、会議もすっかり停滞なのです。
 マヨネーズ料理って、そこまで敷居が高いものなのですねえ。
 これは大変だあ。

 結局、茶柱もおみくじも、調味料のアイデアとは何の関係も無かったです。
 王子食堂のお父さんとお母さんは、相変わらずのバカップルだしい。
 お父さんは、時々妙に格好良かったりするけれど。
 それはあんまり続きません。
 自分が小学校の工作で作ったダーツを、ちゃっかり家宝にしてる位だもん。
 まあ、未来を見通す能力はあったのかもしれませんけど…。
 料理人が本当の危機に立たされたときって!(笑)。
 とほほ。

 にしても、音楽がまたえらく気合いが入っていて、場を盛り上げまくっているこの作品なのでした。
 今回は、さすがの美味香もタジタジだったね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■味楽る!ミミカ 第207話(アニメ第142回)「プラスの☆アイデア」

 うん、やっぱりマヨネーズそのものを味わう方向へ行かなくっちゃ。
 おマヨ汁、悪く無いと思うのですよねー。
 それが美味しくって、見た目が良くって、体に悪く無いってゆーなら(^^;。
 そもそもあの定食自体が失敗っていうのは致命的。
 単にマヨネーズをかけただけっていう真之介の指摘も正しいよ。
 それなら、自分で好きな量をかけたいって思うし。
 別にマヨネーズである必要もありません。

 材料をどう使い切るか、そこから発想を始めたんじゃ、いい仕事は出来ないし、美味しいお料理も作れません。
 お客さんに喜んで貰えるお料理を作るのが、料理人の使命。
 真之介、いいこと言うなあ。
 まさに正論なのですよー(^^)。
 お金儲けのことばっか考えていた訳じゃ無いのですねえ。

 でも、今の真之介は、金策でもうぼろぼろ。
 ここは美味香の出番なのです!。
 とりあえず、卵焼きにはマヨネーズ!、っていう発想からは離れて下さいねん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.15

■味楽る!ミミカ 第206話(アニメ第141回)「王子食堂☆大ピンチ」

 王子食堂にはお客さんが来なくって、いつだってピンチなんですもん、今更改まってピンチとか言われましても…(^^;。
 って、今回は大ピンチ、なんだ。
 わ、それは大変!。

 卵焼きにマヨネーズ、私にはその発想は無かったけれど、別に悪くは無い気がするよ。
 全校生徒に聞きまくっちゃう勢いの美味香、拘りがあるのですね。
 世の中にはマヨラーって人達が居る位だし、マヨネーズは結構何にでも合うって思うし。

 それが100本の消化ともなると、なかなか大変そうだけれど。
 いくらマヨネーズ祭を開催したってねえ。
 この際、マヨネーズそのものを食べて、マヨネーズそのものを味わう方向で…。
 調味料っていう位置付けは捨てるのだ!。
 そんな無茶な(^^;。

 美味香とタマちゃんのマヨネーズ祭のイメージ、音楽も画面も、凄く楽しそうでした。
 町興しの一環で、商店街で実際にやってみてはいかがでしょう(笑)。
 今回は、さすがの真之介もかなりストレスが堪ってるみたいだし、美味香には頑張って貰わなくっちゃ、ね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.05

■味楽る!ミミカ 第205話(アニメ第140回)「給食☆バンザイ」

 「鰆」っていう字、私もちゃんと読めましたよー。
 嬉しい。
 って、たまたま知っていたというだけなんですけど。
 和食に強い若旦那やあがりなら、勿論ちゃんと読めますよね。
 マルコは多分、読めないでしょう(^^;。

 そして、給食のおじさんも復活して、美味しい給食がまた食べられるようになりました。
 良かったね。
 名前も顔も分からない給食の人、実は味楽来学園で相当な実力者なのかもしれません。
 だって、先生方まだつまみ食いに来るんですもん。

 でも、食べ過ぎにはご用心!。
 今回に限って、やたらと食べまくっていたアジマル先生、すっかりメタボみたいになってしまったのでした。
 太り過ぎだよー。
 ケイコ先生に嫌われないよう、ちゃんと元に戻しておきましょうねん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.03

■味楽る!ミミカ 第204話(アニメ第139回)「ミミカの☆力」

 確かに、カミカミは大切ですよね。
 柔かいものばっかり食べてちゃ、だーめ。
 ナッツ入りのチャーハンって、私はまだ未体験。
 食べてみたいかも。
 それとは別に、今回のお料理でスープに入れていたザーサイ、私はあれが苦手なので、ちょっと遠慮したい所なのです。
 …好き嫌いするなー!。
 そもそも、私の好みなんて、別にどーでもいいですよね(^^;。

 忘れそうになるけれど、美味香は一応、お嬢様なので、箸より重いものは持てません。
 フライパンを振り回すなんて野蛮なことは、出来ません。
 吹っ飛んだフライパン、アジマル先生に直撃してるしい。
 卵を絡めて回避っていうのは、リンリンのナイスなアドバイスでした。
 リンリンは幼い頃に、既にその道を通っていたのですねん。

 今回は、アジマル先生がやたらと食べまくりなのでした。
 タマちゃんの出番は、電灯の所だけだったね。
 真之介は全く登場せず。
 まあ、真之介なら、すぐに解決しちゃいそうなテーマだったから…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■味楽る!ミミカ 第203話(アニメ第138回)「最後の☆ポイント」

 踊りがヒントって、パラパラだったのですねん。
 分かりにくいなあ。
 すかさずパラパラの蘊蓄をペラペラ語るマルコが素敵だよ。
 …誰も聞いてませんでしたけど。
 そう言えば、ご飯がパラパラしているかどうかが、チャーハンとピラフの違いって聞いたことがあるような。

 ちゅことで、みんなそれぞれにチャーハンを作ります。
 誰かが合格したら、それを採用するシステムなんですかあ。
 それは、アジマル先生に嬉しいシステム。
 結局、全部食べちゃいましたもん。
 こら。
 だからといって、食後すぐの運動は、止めた方がいいと思いますけど…。

 でもでも、みんな揃って不合格。
 若旦那とリンリンはさすがに頑張っていたけれど、誰もミミカ力を投入していなかったのが、不合格の原因だったみたい。
 それを忘れちゃ駄目だぞ。
 マルコなんか、ピラフですらなく、最初からリゾットを作っていたっけ。
 とほほ(^^;。

 にしても、給食にチャーハンが出たことって無いなあ。
 味楽来学園は、熱々のが食べられるシステムになっているのかしら。
 そりゃ、お料理の名門ですものね。
 炎を自在に操るリンリンは、さすが中国料理の専門家って感じなのでした。
 格好いいよ(^^)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

■味楽る!ミミカ 第202話(アニメ第137回)「ミラクルな☆給食」

 あ、今日は「前回までのあらすじ」を省略して始まったよ。
 珍しいの。
 というか、初めてかもしれないです。
 そういえば、前回からEDが新しくなってるけれど、クレジットに出て来る本編絵コンテのつきりのゆみさんって、月梨野ゆみさんのことかにゃ…?。
 この方の作品、ちゃおの短編が私は凄く好きでした。

 なんてことはともかく、伝統の給食のポイントは、旬と彩り。
 旬の材料は値段もお安いっていう、隠れたメリットもあるです。
 彩りは栄養バランスね。
 私が通っていた小学校では、お昼の校内放送で、給食の食材を栄養素毎に紹介してたっけ。

 給食ってことで、一応は予定されたメニュー通りに作るんだあ。
 まあ、材料も買ってあったのでしょうし。
 同じ物を作るなら、ちょっとしたクラス対抗の勝負になりそう。
 さすがに、ミミカ力は他のクラスには無いけれど。
 美味香ってば、実はそんなパワーを秘めていたのですねえ。
 発動する、ミミカ力!(笑)。
 実際には、美味香の力って、勾玉からタマちゃんを出せる位なんじゃないかと…。

 そして始まる、軽快なミュージックと、軽快なアジマル先生のダンス。
 …何ですかそれは。
 どこがどうヒントなんだか、さっぱり分かりませんですよう(^^;。
 でも結構楽しいダンスかも!。
 みんなで一緒に、踊りましょ♪。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■味楽る!ミミカ 第201話(アニメ第136回)「でんとうの☆給食」

 味楽来学園には、味楽来体操っていうのがあるんですって。
 あれ、結構恥ずかしいなあ…。
 見ているだけで恥ずかしいもん。
 味楽来学園に入学したら、まずは味楽来体操を覚えさせられるのでしょうね。
 私の会社にも独自の体操があって、入社したらまずはそれを覚えさせられたもの。
 しかも、第1体操から第3体操まであったりするんだよー。
 別にラジオ体操でいいのに、なんて私は思うのですが(^^;。
 あと、私の地元の千葉県には、菜の花体操があるです。

 なんてことはともかく。
 今日は給食のおじさん、風邪でお休みなんですって。
 だから、給食は自分達で作れ!と。
 あの貼り紙、おじさんが自分で貼った訳じゃ無いですよね。
 校長先生とか…?。
 アジマル先生、給食が無くって大ショック。
 って、給食の心配ばっかりで、おじさんの心配は誰もしてあげてません。
 冷たいのう。

 アジマル先生と猪頭先生ってば、お箸やらスプーンやら持参で給食のつまみ食いをしていたですか。
 それはもう、つまみ食いと言うより、おこぼれを恵んで貰っているとゆーか。
 給食、そんなに美味しいんだあ。
 子供の頃の私は、給食が大嫌いだったっけ(^^;。

 あ組のみんなも、給食が無いと知って大ショック。
 いや、あんたら今までサバイバルとかして来たじゃないですかあ。
 材料と設備を好きに使えるなら、給食位は楽勝で作れるでしょー。
 伝統の給食がどうしてチャーハンになるのか不思議に思いつつ、次回へと続くです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.16

■味楽る!ミミカ 第190話(アニメ第135回)「アジマルの♥きもち」

 リンリンてば、あの後ひたすらマルコから逃げ続けたんですって。
 ご飯位、一緒に食べてもいいのにね。
 本当に本気で逃げていたらしいリンリン、捕まえるのはとても大変そうなのです。

 そして、今度は男の子向けの特別授業が開かれます。
 アジマル先生、頑張ってるじゃないですかあ。
 主に、自分の為だったみたいですけど。
 って、バレンタインデーの翌日に、もうチョコレート作りかい。
 ホワイトデーまで待ってられない、と。

 男の子みんなで作ったチョコレート、指導がアジマル先生だった割には、なかなかかわゆいのが出来ました☆。
 実は、女の子が作ったチョコレートよりも凝ってたりします。
 なんて、ケイコ先生の特別授業はあくまで手順の説明で、本命チョコは自分自身が死ぬ気で作れ!、みたいな所がありましたから…。
 仕方無いですね(笑)。

 そして、パティシエールケイコは遠くフランスへと。
 スケジュールを聞かされていなかったらしいアジマル先生、全くお気の毒ですよー。

 ふと思ったけれど、あ組のみんながそれぞれ好きなお料理を作って、それをアジマル先生が☆で採点する、そーいう授業が全然無いのですよねー。
 放送開始当時のエピソードでもある☆の採点、そろそろまた見てみたいです!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.14

■味楽る!ミミカ 第189話(アニメ第134回)「なかみで☆勝負」

 今週のお話は全体的にアニメパートが長かったけれど、今回は木曜日のお約束、レシピタイムが入るので、時間はいつもと同じです。
 お話もさくさくと進みますよお。

 お餅を固くしない方法、華子お母さんが思い出してくれました。
 遅いよう。
 ていうか、あの人がちゃんと覚えていただけでも凄いことなのです。
 投入する水と砂糖の分量は、結構適当でいいのかな?。
 殆ど何も考えずに入れちゃってましたけど。

 出来上がった大福は、ちゃんとそれっぽく仕上がって、美味しそうでしたねー。
 みんなでわいわい作ったら、楽しそう。
 この時期、切り餅も結構余ってたりしますし。

 真之介へのバレンタインチョコは、結局大福をお皿のままで渡すことになって、雰囲気も何もありませんでしたけど、気持ちはちゃんと伝わったみたいだし、いっか。
 タマちゃんにも、ありがとうの気持ちを伝えていたのは優しいです。

 そしてそして、返品する前に、落として壊れてしまう招き猫。
 とほほです。
 縁起も悪いし。
 之介お父さんの鼻緒が切れたのは、ここまでを予測してのことなのですね。
 恐るべし。
 ていうか、あの招き猫、万の単位は一体いくらだったのか…。
 怖くて聞けませんですよお。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■味楽る!ミミカ 第188話(アニメ第133回)「あんあん☆もちもち」

 あんまり脈絡はありませんけど、大福とチョコレートを合体させることになりました。
 大福なんて、一体どーやって作るの…?。
 と思ったら、フツーの切り餅で出来ちゃうみたい。
 凄いです。
 ていうか、真之介は苺大福まで自分で作ってるんだあ。
 何でも作っちゃいますよね。
 ちょっとだけしか作らないなら、お店で売ってるのを買って来た方がコスト的にも時間的にも早いのに、なんて思ってしまう私は、そもそもお料理向きではありません。

 そして、真之介のお母さんも、お料理には全く向いていません。
 イチゴも買って来なかったしい。
 元々、苺大福を食べたがっていたのは他ならぬお母さんなので、本人がもっといい物を買ったと言うなら、それはそれでOKなのです。
 にしても、目付きの悪い招き猫なのですよー。

 真之介は、スーパーのタイムセールで奮闘中。
 ボンレスハムは確かにお安いね。
 之介お父さんは、全然お役に立ってません…。
 鼻緒が切れたのって、今回のお話に何か関係があるのでしょうか(^^;。

 でもまあ、美味香の方は、順調に準備が進んでいます。
 後は、お餅の用意をするだけ。
 どうやって餡を中に入れるのか、私も興味深々なのですよー。
 あと、ラッピングとかメッセージカードとか、そういうのを作る時間も確保しなくっちゃね。
 大福だけをでん!と渡したら、風情も何もありませんもん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.13

■味楽る!ミミカ 第187話(アニメ第132回)「かんしゃの☆チョコレート」

 美味香ってば、パキパキパキパキ、チョコレートを食べ続けてるし。
 何だか、前々回のタマちゃんみたい。
 飼い主はペットのタヌキに似るのですねえ。
 でも、ちょっと食べ過ぎだよー。
 口の周りに、チョコ付いてるし。
 そんな所も、可愛いけれど(笑)。

 美味香も、一応は真之介に迷惑をかけてるって自覚はあったみたい。
 特別お世話になってるから、って。
 特別!。
 美味香にとって、真之介は特別なんだあ。
 と、私は一人で盛り上がっていたのでした。

 電柱から、こっそりと王子食堂の様子を伺う美味香も、一体何処の内気さんなのかと思いましたよお。
 たまには、そういうのもいいですね。
 フツーの女の子みたいで。

 でも、最後のチョコレートはモリリンに渡してしまうのでした。
 ん、確かに、モリリンにだってお世話になってますもんね。
 仕方無いかあ。
 真之介は、美味香からチョコレートを貰えなくっても、別に悲しんだりはしないだろうし。
 それはそれで、問題有りなんですけど。

 結局、お母さんと一緒にチョコレートを作ることになりました。
 今回は、女の子だけで頑張るみたい。
 妙に頼もしかった真之介のお母さん、本当に大丈夫なのかなあ。
 お料理なんて出来るのー?(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.11

■味楽る!ミミカ 第186話(アニメ第131回)「ミミカの♥きもち」

 テンパリングって、面倒臭いんですよね。
 いちいち温度計で計らなくっちゃいけないし。
 ケイコ先生はあっさりと温度を並べていたけれど、その要求はかなり困難だったりもします。
 でも、ちゃんとやらないと、固まらなくなっちゃう。
 美味香みたく、クーベルチュールチョコに直接お湯を注ぎ込むのも、いかがなものかと思いますけど(^^;。
 あれはもう、捨てるしか無いのかなあ。
 勿体無いよお。

 バレンタインを知らなかった美味香、リンリンのあの説明だと、好きな男の子にチョコを渡す、っていう部分が激しく欠落してるんですけど!。
 いいのかそれで。
 なんて、その言葉が入ると、マルコにチョコを渡せなくなっちゃいますものね。
 美味香が真之介にチョコを渡さないのは困るから、なんていう理由で、マルコにチョコを渡すリンリンなのです。
 ツンツンさんだあ。
 さすが、マルコは期待通りのリアクションを返してくれました。
 あ、リンリン逃げた…。

 次は美味香の番ですよお。
 あの二人の場合、渡すだけなら簡単って気がしますけど、何か事件が起きるのかしら。
 成上成美の妨害があったりするのー?。

 にしても、アジマル先生の期待は、いつもながら過剰なのです。
 男子の特別授業、ちゃんとやりましょうね。
 女子にちゃんとチョコレートの作り方を教えてくれる、ケイコ先生とはえらい違いだし。
 ケイコ先生も、自分の義理チョコを作成する、ついでだったのかもしれませんけど(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.06

■味楽る!ミミカ 第185話(アニメ第130回)「希望の☆星」

 ホストでさえ開催を知らなかった大寒パーティーも、無事に終了しました。
 大好評でしたあ。
 美味香は一人、自習室をお掃除。
 偉いです。
 タマちゃんは手伝ってくれていたのか、そこは定かではありません…。

 あ組のみんなは手伝ってくれようとした筈だけれど、それは美味香が断ったのでしょうね。
 美味香はおでんもあんまり食べないで、おもてなしに徹したんだって。
 ちゃんとホストの大役を果たしたのですよー。
 美味香も立派になりました☆。

 そして、いよいよ万作お父さんからの評価が到着。
 って、わざわざ海外から、姫野家専用のマッハ便を使って、手作りのロールキャベツを届けますかあ。
 万作お父さん、気合いが入っています。
 評価は堂々の三つ星でした!。
 それって、頑張った美味香への正当な評価なのですが、実は結構、娘に甘かったりしそうな万作お父さんなのです。

 出来立て熱々なロールキャベツを食べて、美味香は更に頑張ります!。
 一人前の料理人への道は、まだまだ道半ばなんですもの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.05

■味楽る!ミミカ 第184話(アニメ第129回)「美味しい☆気持ち」

 いくら片付けるのが間に合わないからって、暖かいおでんは寒い所で食べた方がより美味しいからって、大寒パーティの会場をわざわざ野外にしなくってもいいのにな。
 みんな、寒さでガタガタ震えてましたよお。
 大雪降ってるし。
 そして、そこでかき氷を食べさせられるかも!?、っていう恐怖。
 それって、おもてなしとは程遠いような気が…。
 私だったら、今回の課題、失格にしちゃいそう。
 それに、調理後の自習室の惨状を見てしまうと、食欲があ!(^^;。

 でもでも、みんな嬉しそうなのでした。
 かき氷じゃ無いって分かって、目茶苦茶嬉しそうだった。
 そりゃそうですよね。
 奇跡が起きたんですもん(笑)。
 なんでもおでん、それぞれに大好評なのです。
 山田カズオは、ミニトマトばっかり食べてたっけ。
 変なヤツ。

 調理実習では、キャベツの芯の硬い所も、ちゃんと使ってましたね。
 具と一緒に巻くんですって。
 ちょっと感心。
 ちなみに私は、おでんとロールキャベツ、特に好きでも嫌いでも無いけれど、自分から進んで食べたいとはあまり思いません(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.31

■味楽る!ミミカ 第183話(アニメ第128回)「アツアツ☆具はグ~!」

 見るのも感想書くのも、大遅延中です。
 やっぱりtibigameさんが居ないと困るですよ(^^;。

 おでんの具が丸ごと消えてしまって、真之介もタマちゃんも、美味香が味見をし過ぎたと思って疑いません。
 …まーね。
 モリリンも、折角持って来た具をみんな食べちゃうなんて、厳しいです。
 ていうか、意味がなーい。
 ここはもう、真之介に買って来て貰うしか!。

 あれ?。
 あれれ?。
 真之介、お金持ってるのかしら。
 …持っていませんでした。
 案の定。
 にしては、戻って来るのが遅いです。
 何をやっていたの。
 さすがの美味香もずっこけちゃいました。
 実に見事なずっこっけぷりなのですが、あれ、スカートは一体どんな状態になってたんだろ…(^^;。

 でも、具は何とかなりそうですよ。
 そんなことより、後片付けが間に合わないでしょー。
 あれはヒドイっす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)