びんちょうタン

2006.04.01

■びんちょうタン 第9話「クワガタついてるびん」

 ちくタンの本来のお仕事は、ちゃんと薬売りだったのですねえ。
 路上でお薬を売るのって、ちょっと変わってるのです。
 レンたんのアドバイスで、場所を変えたら完売したけれど、あれは一体どーいう…(笑)。
 単純に勘なのかしら。
 レンたんは、お団子の拡販までやってるし。
 私なんかは、美味しいお店は内緒にしておきたいけれど、あのお団子屋さん、お客が少ないのかなあ。
 くぬぎタンは、名前の通りに、クワガタに好かれるの。
 お嬢様らしく、カナブンが駄目だったから、クワガタもアウトなんだろうなあ。
 花壇のお花にだって、虫さんは居るのにな。
 それだと、びんちょうタンとお付き合いするのは大変だよー。
 くぬぎタンのおケツにしがみついたクワガタが、気になって仕方無い様子のびんちょうタンですが、私も気になって仕方ありませんでした(^^;。
 空に飛び立って行ったときには、同じようにほっと溜め息をついちゃったもん。
 あろえは、そんなに水分が必要なのかしら。
 両生類だったりしそうだじょ。
 実は、あのコが伸び伸びと泳いでる姿って、OPにしか出て来ていないのでした。
 でも、もうおしまい。
 みんなで一緒に遊ぶ光景、ほんのちょっとだけしか見れなかったのは残念でした。

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2006.03.27

■びんちょうタン 第8話「むすんでひらいてびん」

 やっぱり一人だと寂しいし、不便なこともあるし、辛いこともあります。
 でも、それを嘆いていても仕方無いし。
 同情を買うのも嫌だし。
 毎日を粛々と(←?)生きて行くしかないの。
 日々の生活の中で、ちょっとした幸せや喜びを感じられたら、いいですよね。
 素敵だよね。
 びんちょうタンは、そうやって暮らしているのでした。
 あそこまでは行かなくても、私の暮らしだって、実は似ているかもしれないよ。
 むすんでひらいての後、ふっと現実へと帰って行くびんちょうタンを見て、そんなことを思っちゃいました。
 クヌギたんも、自由があんまり無い生活を送っているって点では、一緒かしら。
 犬にさえ触れたことが無かったクヌギたん、びんちょうタンやちくタンと遊ぶようになったら、きっとびっくりすることばかりだよね。
 それは私も楽しみだよー♪。

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2006.03.18

■びんちょうタン 第7話「ラムネとりんごあめびん」

 あろえがプールで泳ごうとすると、必ず何か不幸が起こります。
 えと、別にそういう設定じゃ無いのかな…?(^^;。
 まあ、OPみたいに、川で伸び伸びと泳いでいた方が、らしい気がしますです。
 ビニールのプールでも、結構伸び伸びしてましたけど、破けちゃうからなあ…。
 あろえ、ちっこいし。
 ちなみに、あれ位の穴なら修理出来そうですけど、どーせすぐにまた破いちゃうんだったら、一緒かあ。
 市民プールは、怪我人が出ないことを祈りつつ…。
 って、結局、市民プールには入れたのかしらん。
 お財布じゃ無くって、ポケットから直接50円玉を出してたし、その辺りは不明なのです。

 びんちょうタンとちくタンは、いつも通りの生活を送っていました。
 眠そうなちくリンに、中々来れないびんちょうタンのことが、私は心配で仕方無かったのですが、ちゃんと来れて、良かった良かった。
 れんタンは、木魚を有効活用してるの。
 あの行列を見るに、占い、当たるのですねえ。

 くぬぎタンは、相変わらずお屋敷から出て来ません。
 ラムネを貰って喜んでいたけれど、本当はお祭りに連れて行ってあげれば良かったのにな。
 それでも、ちゃんと楽しめていたみたい。
 まだみんなとは知り合えて無いけれど、一緒にお祭りを楽しんでいるかのような一体感が、見ていて気持ち良かったりした私なのでした。

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2006.03.11

■びんちょうタン 第6話「夜のおつとめびん」

 れんタン、勘が鋭いっていうのは、何かと便利だよね。
 駄菓子屋さんには、迷惑な話かもしれませんけど…。
 なんて、当たりの本数は一緒なんだから、損はしないんだ。
 ちくタンとちくリンに当たりチョコをあげたのは、勘が働いての投資かしら…?。
 いずれ何かの役に立ちそうっていう。
 って、勘が鋭いっていうのは、そーいうことじゃないだろーが!(^^;。
 夜に幽霊を集めても、幽霊と一緒にお団子を食べたりするわけじゃあ無いのですねえ。
 ちょっと残念、かも。
 木魚、早く自分のを買って貰えるといいですね。

 びんちょうタンは、地道に仕事をして、稼いでます。
 いつも紙を取るのに苦労しているけれど、仕事を選んだりはしないんだなあ。
 偉い偉い。
 お地蔵さんに、お団子あげてたし。
 和尚さんの言っていたこと、ちゃんと聞いてたんですよね。
 私なんかは、お地蔵さんを綺麗にするのに、普通に雑巾を使っていいのか、まずそこから悩んじゃいそうだもん。

 ちくタンは、本当に怖がりさんみたい。
 まだ小さいちくリンを、トイレに付き合わせたりして。
 あの紐が、その怖がりっぷりを物語っているのでした。
 あれじゃあ、れんタンとは仲良しになれないぞお(^^;。

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2006.03.04

■びんちょうタン 第5話「着物のおもひでびん」

 でっかい歯ブラシで歯を磨いていたびんちょうタン、あれって、やたらと痛そうに見えるんですけど…。
 手に火打ち石を打ち込んだちくリンは、もっと痛そう。
 確かにあれじゃ、床でごろごろ泣き叫びたくもなるってものなのです。
 そんな経験、無いけれど…。
 あの火打ち石は、やっぱりお出かけにしか使わないのかしら。

 役場にはちゃんとこども受付があって、お仕事の説明をしてくれます。
 とりあえず、一人でも暮らして行けるようなシステムになっているのかしら。
 ちくタンは、大道具市のお小遣いの為みたいですけど、報酬はお金かお米か選べるのかなあ。

 何だかんだで、ちゃんとおじさんの説明を聞いていたびんちょうタン、偉い偉い。
 お掃除したりもするのに、小綺麗な格好を求められたら、困っちゃいますよね。
 ちゃんとお洗濯をしていたけれど、誰も気付いてはくれないの。
 まあ、びしょびしょになっちゃったから…。

 びんちょうタンとくぬぎタンの出会いは、あんまりいいものじゃ無かったね。
 世界が違い過ぎるのですもん、仕方の無い部分はあるよー。
 思い出や気持ちって(普通は)お金じゃ買えないけれど、それじゃ、くぬぎタンだって困っちゃうもの。
 さてさて、次に再会したときは、どーなるのでしょうか。

 びんちょうタン、家に帰ってから、またお洗濯したのかなあ。
 バス代のどんぐりだって、集めておかなくっちゃね。
 そんなことを考えてみる私なのでした☆。

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2006.02.27

■びんちょうタン 第4話「雨の日曜びん」

 雨降りの日曜日、部屋で一人過ごすのが苦手なちくタンは、びんちょうタンの所へ遊びに来てくれます…。
 びんちょうタン、自然に寄り添って暮らしているのはいいけれど、屋根の雨漏りは修理した方がいいと思うぞ。
 暖房もねー。
 でも、雨の雫やカエルさんの鳴き声までメロディーにしちゃえるなら、それはそれでいいのかもしれません。
 だって、それを素直に羨ましいって思える私が居るもん♪。

 ちく馬、自分で一から開発したなら、あれはちく馬だっ!(笑)。
 小学生の頃、竹馬の練習をしたけれど、中々乗れるようになりませんでした。
 あれで歩くよりも早く移動するのは、結構キツイと思うな。
 水溜まりも、ひっくり返ったら大変なことに…。

 くぬぎタンも、ちょっと窮屈な感じはするけれど、ちゃんと元気に暮らしているみたい。
 お友達が居ないのは、やっぱり少し寂しいね。
 でも、街に居ても山に居ても、同じレインボーを見ることは出来ます。
 ちなみにみんな、両親って居ないのかなあ…。

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2006.02.17

■びんちょうタン 第3話「びんのお誕生びん」

 びんちょうタン、道端にしゃがみこんで、何をやってたのかしら?。
 草むしりにも見えるけれど、何か食べられる草を摘んでいたのかなあ。
 その方が、かなり自給自足なびんちょうタンらしくって楽しいです。
 家の前の道端にだって、食べられるものはきっとあるよね。

 あの世界の郵便屋さんは、やっぱり鳥さん。
 バスと一緒だけれど、ちゃんと帽子をかぶっているのが違いだったりするよ。
 ちなみに、バスの運転手さんは制服や名札の着用が運輸規則で義務付けられているのですが、郵便屋さんもそうなのかなあ。
 なんてことはともかく、受け渡しはかなりおおざっぱみたい。
 バスの方も、今回の着地はかなりの荒業だったりして。
 毎回あれじゃ、大変そー。
 傷だらけになっちゃうよ。

 ウバメガさんからのお誕生日のお祝いは、備長炭とチーズかな…?。
 いつも頭に載せてる備長炭って、びんちょうタンが自分で焼いてる訳じゃないのかしら。
 あんな感じに何処かで調達してるのかなあ。
 あ、何か凄く気になるよー!。

 ちくタンは、街まで薬の行商に出るのかと思ったら、別にそういうわけじゃ無かったです。
 びんちょうタンと同じく、お仕事をげっとに行くよ。
 くぬぎタンはちょっとだけ窮屈そうな暮らしなのですが、街では街なりの生活があるんですもん、一概には言えないよねー。
 三人が、お互いにフォローし合って刺激し合えたら、それはきっと素晴らしいことだと思うのです。
 それぞれみんな、自分だけが知っている、自分だけの世界を持っているんですもん。

 折角稼いだお米をこぼしちゃうのは、やっぱり凄く悲しいな。
 泣いちゃうもん。
 びんちょうタンの気持ち、分かるよー。
 ちゃんと全部集められたみたいで、良かった良かった。
 小石とかが混ざると大変だあ。
 脱穀して籾を飛ばすときに、ちゃんとはじかなくっちゃね(^^;。

 ちょっとだけ強引にお誕生会へと流れが出来て、今回もめでたしめでたし、です☆。
 おりがみで作ったあの輪っか(名前知らない)が、手作り感覚で懐かしかったりしましたっ。

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2006.02.10

■びんちょうタン 第2話「お仕事げっとびん」

 びんちょうタン、街へはバスでお出かけします。
 あの脚じゃ、歩くの大変そうですもんね。
 雨が降ったら運休するかもしれないバス、???と思ったら、鳥さんが運んでくれるのでした。
 …鳩さん?。
 それとも鷲さんかにゃ。
 小さくなってじっとしてたら、鳥さんが気付いてくれない可能性が高くなるので、ちゃんと足形の指定があるんだろうなあ。
 細かいね。
 乗るのも降りるのも、ちょっと痛そうですけど。
 あくまで鳥さんが運びやすいように、ゴンドラとかにはなっていません。

 ここで思い出したのですが、かつて国鉄に旧型客車が沢山走っていた頃、あれには自動ドアなんか付いていないので、走行中の飛び乗りも飛び降りも自由自在だったのですが、調子に乗って停まり切らないうちにホームへ飛び降りると、バランスを崩してひっくり返るわけで、下手をするとびんちょうタンみたいにごろんごろんと転がるハメになります。
 慣れて来れば、結構ちゃんと着地出来るんですけどねー。
 今のお若い方は、そんな経験は無いでしょ(笑)。

 びんちょうタン、お米を大事そうに抱えていたので、それが凄く微笑ましかったりしたよ。
 お米って、大切ですもんね。
 や、ぱんつも大切だとは思いますけど(^^;。
 夢にまでお米が出て来るもん。
 転んでこぼしちゃったときには、私もちょっとだけ泣きそうになったりして…。

 あれって、精米してないお米なのかしら?。
 籾殻は、ただ紛れ込んでただけなのかな…。
 沢山稼いで沢山お米を持ち帰ると、鳥さんバスで運べなくなったりしそうで、それがちょっと心配だったりもする私なのでした。
 山の中じゃ、お米は採れませんもん。

 お仕事、出来ることは何でもやるっていうのが、ひたむきなびんちょうタンなのです。
 勿論、イリーガルなことはやらないんでしょうし。
 靴に入ったり、飲料水の中に潜ったりしてたから、最初は何事かと思っちゃった。
 あ、備長炭には、そういう使い方もありました。

 ここで思い出したのですが(またかい)、かつてバーベキュー用の備長炭の輸入を扱ったことがあって、備長炭を輸入??とか悩みまくったのですが、2キロで900円とかの安い備長炭は、みんな中国からの輸入なんですって。
 日本はそんなものまで輸入しているのですねえ…。

 びんちょうタンは、毎日をひたむきに生きてます。
 でも、凄く楽しそうに暮らしているので、見ている私も凄く楽しかったりするよ。
 いいないいな。

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2006.02.07

■びんちょうタン 第1話「春のおめざめびん」

 あのコは、どうして頭に備長炭を載せてるのかしら。
 それは、名前がびんちょうタンだから(^^)。
 そっかあ。
 あの備長炭、結構便利に使ってるみたいで、単なる飾りじゃ無いのが楽しいよ。
 うんうん。

 ゆったりとした雰囲気で、凄く楽しいお話でした。
 こういうのを見ちゃうと、私も山にこもってみようかな、なんて思いが込み上げて来たりもして。
 私だって本当は、電車も通らず、アニメ放送の電波も届かないような山奥で、一人静かに暮らしていたいって思いますもん。
 無理かあ。
 生活力に乏しいから、きっとすぐに逃げ出しちゃうんだろうな。

 びんちょうタンの暮らしは、慎ましくって、かなり自給自足なの。
 自然と向き合って、自然に寄り添って暮らしてます。
 朝の陽射しだって、嬉しかったりするよ。
 穴の開いた毛布が、ちょっとだけ物悲しかったりしますけど、本人はきっとそんなの気にして無いよね。

 ナレーションを聞いて、びんちょうタンっていう発音が、私が思っていたのとは違ったりして、それは結構ショックだったかしら(^^;。

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