カテゴリー「アニマル横町」の52件の記事

2008.11.29

アニマル横町バラエティCD2

 アニマル横町のWikiを読んでいたら、「大人になったあみは西船橋在住らしい(バラエティCD2)」っていう記述が有ったので、そのCDをレンタルして来たです。
 私は船橋市民なので、興味津々だったんだもん。

 「アニマル横町バラエティCD2 ~どき☆どき無人島の巻~」のトラック11「コーナー企画『恒例・投稿質問コーナー』」の中に、「本格再現ラジオドラマ、あみの真実」っていうコーナーが有って…。
 例の、アニ横の世界は大人になったあみが見ている夢なんだ、っていうのが再現されちゃってます(^^;。

 ヤマナミさんの「その日、残業でくたくたになったあみは、帰りの電車の中で居眠りをしていた…」っていうナレーションで始まって…。
 「次は、西船橋、西船橋。出口は右側になります」っていう車内放送が流れるよ。
 普通に考えて、あみちんは総武緩行線の上りに乗って来たのかしら。
 「あ…、いけない…。ついうとうとしちゃって、乗り過ごす所だった…」。
 てくてく歩いて、マンションの鍵を開けると、「あぁ…、今日も疲れたな…。はぁ…、明日もまた仕事か…。お風呂入って、早く寝なきゃ…」。
 OLさんなあみちん、いくらなんでも、疲れた声を出し過ぎですよお(^^;。
 そこまで辛いお仕事をしているのかしら。
 「…あれ?。さっき電車の中で、何か楽しい夢を見てたような…。何の夢だっけ…」。
 …なんて、夢も希望も無い展開なのです。
 それなら、くーちゃんやイヨとアイドルデビューした方が幸せだったかしら。
 でもでも、このシチュエーション、住んでいる場所といい境遇といい、とても他人事とは思え無い私が居るのでした。
 私も松崎亜実ちゃんと一緒だよお(^^;。

 5歳児っていう設定は、かなり無理が有りますものね。
 例によって、あみちん本人は必死に否定してましたあ(笑)。

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2006.09.26

■アニマル横町 第101話「どき☆どき扉が消える日!?巻」第102話「どき☆どき最終回の巻」

 扉が消えるとゆーか、扉、逆に増えてるし!。
 なんていうツッコミを入れるのがとても楽しかったこの作品も、いよいよ最終回です。
 私とケンタ、本当に波長が合いました。
 そして扉は、最後にちゃんと消えたりして。
 来れないんじゃ無くって、帰れません(^^;。
 イッサが言っていた、頭の上に眼鏡のネタは、妙にツボに来て、くすくす笑っちゃいましたよお☆。
 わんこなイヨと一緒に、天に召されるあみとか…。
 生きろ!(^^;。

 これこそ、最終回!って感じの最終回だったと思います。
 Aパートでは、みんなが最終回最終回って大騒ぎしていて、Bパートでは、みんながそれぞれ理想の最終回を妄想するっていう…。
 いいなあ。
 EDは「ファンタジスタ★ガール」だったし、最後にはみんなでご挨拶して、原作者さんの描いたエンドイラスト付き。
 ある意味、理想かも。
 アニ横は、アニメの視聴率横ばいの略っていう、危険なネタは封印です(^^;。
 1話でも言っていた「大人になったあみが残業でくたくたに疲れ果てて乗った通勤電車の中で居眠りしながら見ている夢」っていうの、それは是非イメージ映像が欲しかったな。
 いやん。
 あみはやっぱり五歳児のままでした。

 いつか、いつかまた、ケンタやイヨやイッサと、竹田久美子さん、そして松崎亜美ちゃんに会えたらいいな。
 あみちんのプロフィールを調べて行くと、実は弟が居たり、その後西船橋に住んでいたりと、色々あるみたいですねー。
 西船って…。
 私と同じ市内だよお(^^;。
 OPの「ラブ chu ユー!!」を歌っているりぼんガールも、アイドルの巻の冒頭で出て来たのは三人だけでしたけど、CDをレンタルして来たら、もっと沢山居たのでした。

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2006.09.22

■アニマル横町 第99話「どき☆どき宝探しにGO!の巻」第100話「どき☆どきおねがいノートの巻」

 みんながやっていたトランプ、いかにも真剣勝負!って感じで、結構楽しそうでしたよお。
 負けちゃったケンタは、そうじゃないみたいですけど。
 というわけで、宝探し。
 最初はインドアアニメだと思っていたアニ横も、すっかり普通に外出するようになりました。
 それも結構凄いのです。

 前日の準備は、みんなあみがやるのかあ。
 意外ときっちりした装備でしたね。
 でも、あんなに荷物が多いと、肝心のお宝を見付けても、持って帰れないんじゃないかと…。
 肝心のコンパスはコンパスだし(笑)。

 地図にも載っていたあの線路、今でも生きているのかなあ。
 気になる気になる。
 どんな列車が走っているの…?。
 みんな、線路を渡るときは、ちゃんと安全を確認しようよお(^^;。
 つまり、あれは廃線てことなのかしら…。

 結構ちゃんとした冒険の後は、みんなで温泉。
 なかなか密度の濃いお話でした。
 あみが温泉に入る所まで描かれなかったのは残念、かな。

 他一本。
 お願い事が叶うノート、私だったら、最初に何をお願いしようかな。
 あみは、可愛くお菓子をお願い。
 ささやかです(^^)。
 食べ方が、あんまりお上品じゃ無かったですけど(笑)。

 イッサのは、何げに結構迷惑だったりして。
 パンダも、繁殖し過ぎると何かと問題がありますよねえ。
 ケンタとイヨは、まあ予想の範囲内なので、対処のしようもあるかと…。

 最後に、躊躇い無くノートを無効化しちゃうイヨ、偉かったよ。
 再入荷したノートを持って来たヤマナミさんも、ね。
 私も一冊欲しいなあ。
 とりあえず、誰かの頭の上に、タライを落としてみたいです!(^^)。

 次回はいよいよ最終回。
 あみの正体が明らかになったりするのかも…?。
 って、元々正体なんか無いんでしたっけ(^^;。
 本当に本物の五歳児なのかなあ。

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2006.09.14

■アニマル横町 第97話「どき☆どきあみイヨ大混線の巻前編」第98話「どき☆どきあみイヨ大混線の巻後編」

 あみにも、いよいよ男の子のお友達が出来ましたっ。
 良かったね(^^)。
 って、いきなり彼のお部屋に連れて行かれちゃって、悩み事まで告白されて、深入りしちゃってますけど…。
 大丈夫なのかー(^^;。
 タケルはいいヤツみたいだから、心配は無いか。
 今回大切なのは、タケルに女の子のお友達が出来たってことより、あみに男の子のお友達が出来たってことだよね。
 うんうん。

 いつものあみがタケルにどう映っているのかも、さりげなく分かっちゃった。
 イヨと入れ替わってても、あんまり変わらないって。
 あみ、お気の毒に…。
 あみは訳分かんない出来事のフォローに回ることが多いし、ついついアニ横モードでの言動があったりするのかもしれないし、それは仕方無いですよお。

 くーちゃんなら、ちゃんと分かってくれてるんだろうし。
 いつもとは逆に、くーちゃんがおろおろとあみ(中身はイヨ)のフォローに回っていて、見ていて楽しかったです。
 幼稚園でのあみとくーちゃんのコンビ、ああいう明るい女の子って、見ていて嬉しい気持ちになっちゃうよ。
 にっこり(^^)。
 しっかし、イヨにも困ったものですね。
 目立ち過ぎだもん。
 女の子同士で入れ替わっているのが、せめてもの救い。

 あみにメリットがあるとしたら、この先の辛い人生から解放されること。
 って、幼稚園児がそんなこと、気にしても仕方無いし。
 未来はきっと明るいよ。
 そうだといいな。

 でだ。
 イヨの姿になったあみ、最後までイヨっぺビームを発射することはありませんでした。
 ちょっと期待してたのにい(^^;。

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2006.09.10

■アニマル横町 第95話「どき☆どきさよならシマ子さんの巻」第96話「どき☆どきラブラブ?の巻」

 パリ横はとてつもなく遠いんですって。
 飛行機で一ヶ月!。
 それは…、確かに遠いなあ…(^^;。
 ヤマナミさん、シマ子さんとの結婚は無理だと思うけれど、全身タイツが嫌われている割には、お友達として頑張っているよね。
 そんなポジションじゃ、駄目ですか…?。

 でも、プレゼントって、選ぶの大変ですよねえ。
 好意を持ってくれてる相手なら、何でも喜んでくれるのでしょうけど。
 気を引こうとすると、本当に大変だもん。
 そのうち面倒になって、商品券かカタログでいいや!、なんて。
 …引き出物じゃあるまいし(^^;。

 肩叩き券を提案するあみが、幼稚園児らしくて可愛かったですよねー。

 他一本。
 ケンタとイヨがラブラブに…。
 なったわけじゃ無いんですねえ。
 残念っ(笑)。
 私もてっきり、二人三脚の練習なのかな、って…。
 しかも、接着剤系のくっつきでは無く、磁力系のくっつきなのでした。
 おお!。
 何だか良く分かりませんけど(^^;。
 何故か原因が風邪だなんて、アニ横らしいなあ。
 くっついた相手に風邪をうつして自分は早く治るとか、そういうことじゃあ無かったみたいです。

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2006.08.30

■アニマル横町 第93話「どき☆どきざしきわらしの巻」第94話「どき☆どき逃げろマッチ!の巻」

 今回は、どこの学校にもある、七不思議のお話だよっ
 や、私の学校には無かったですけど…。
 普通は、幼稚園に七不思議なんか無いよね。
 有っても、みんな意味が分からないと思うなあ。
 しかも、何故に座敷童。
 フツーにお化けって思わないのかしら(^^;。

 探す気満々だったくーちゃん、ヤマナミさんと比べたら、座敷童の怖さはそんなでも無いみたい。
 そーいうものなのでしょうか(^^;。
 男の子と一緒に、机の下に隠れて探索を始めるあみとくーちゃんが可愛いよ。
 男の子二人、途中で逃げちゃったけれど…。
 駄目じゃん(^^;。
 やっぱりレギュラーにはなれないんだなあ。
 人間の男の子にレギュラーが居れば、恋バナだって出来るかもしれないのにい(笑)。
 まあ、五歳児にそんなのは必要ないのかもしれませんけど。

 座敷童は、姿が見えないから座敷童なんだよ。
 イタズラはするけれど、憑いてる家はお金持ちになるので、とりあえず放置の方向で…。
 チョークを楽器にするのは禁止っ。

 他一本。
 極限状態で悪事をぶっちゃければ、何となく許して貰えちゃうっていう、そういう話なのかと…(^^;。
 最初の、何か言いたげなあみが、イタイケだったりしましたよお。
 会社でも、失敗は早めに申告した方が、後々の為にいいと思います。
 あみは何もやましいことは無かったんだなあ。
 偉い偉い。
 シャチホコさんが大活躍したっていうのも、結構凄いな♪。
 まっち似の指名手配犯さん、一体何をやったのやら…(^^;。

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2006.08.25

■アニマル横町 第91話「どき☆どき恐怖の宿題の巻」第92話「どき☆どきなぞのラブレターの巻」

 あみちん、テンパってます。
 夏休みの宿題が終わってないんだって。
 あーあ。
 あみって、そういうのは計画的に進めてそうなのにな。
 ケンタ達との夏休み、そんなに楽しかったのかしら。
 いっぱい遊んだもんね。
 五歳児としては、それで正解って気がするけれど…。
 幼稚園であんな大量の宿題が出るのは、この作品のお約束なのです☆。
 あみは、学生さんでもOLさんでも通用しちゃうからなあ(^^;。

 あ、流し素麺、私もやってみたい!。
 未体験領域だもん。
 一人暮らしだと、そもそも素麺作って食べたりとかもしないなあ。

 そして結成される、自由研究をお手伝いし隊!。
 吸血獣チュパチュパカプラって、妙に可愛いし。
 てゆーか、中身はあみだし。
 あれで油断させておいて、ガブッ!と噛まれるのかしらん。
 怖い怖い(^^;。

 幽霊採集なら、他ならぬあみの家の地下室が、何げにお勧め。
 あそこはリアルに怖いので、誰もそこへ行こうなんて言い出さなかったけれど。
 アニ横音頭を踊るゾンビのヤマナミさん、なかなか雰囲気出してましたねー♪。

 他一本。
 お家の中で、かくれんぼ☆。
 以前のエピソードで、あみはお片付けの出来ない女であることが発覚したわけですけど(笑)。
 相変わらず、クローゼットに何でもかんでも突っ込んでるみたい。
 そして、何故かそこから出て来るラブレター。
 読んでたあみ、真っ赤っかだよー。
 確かにあれは、恥ずかしいね。
 自分で床に穴を掘って消え失せるっていう、イヨのアグレッシブな姿勢は、見習うべき点があるかも。
 ラブレターって、恥ずかしいよね。
 とりあえず、困ったときには、額縁を持って肖像画のフリを…。

 そして、何故かお部屋に出現するトド。
 「トドー!?」。
 びっくりするのは分かるよお(^^;。
 どーしてあれがケンタなの。
 「あうっあうっあうっ」。
 可笑しいの(笑)。

 笑ったり泣いたり転んだりの演技をさせられちゃうあみ、見ていて結構可愛かったよ。
 そのリアクションも可愛い。
 たまにはこういう話も無くっちゃ、ね☆。
 でも、最後がいい話で終わると、本当にそれでいいのかどきどきしちゃうのが、アニ横だったりもするのでした。
 まる。

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2006.08.17

■アニマル横町 第89話「どき☆どきゆれるヤマナミさん!?の巻」第90話「どき☆どき飛べ!ケンタの巻」

 不気味ちょっと発見!。
 えっと、あれはかなり不気味なんですけど。
 尺が違い過ぎます、ヤマナミさん。
 絶対五歳に見えないって。
 そしてそれは、あみちんの心の中も、なのです。
 今回、シマ子さんとあこ先生は、普通に大人って感じがしたよ。
 それは結構凄いかも。
 そして、とうもろこし、美味しいよね。
 ニンジンは…。
 フツー(^^;。
 あみちんはニンジンが嫌いとか、そういうのは無いみたいです。

 他一本。
 ケンタの大空への挑戦、あれは本当に大変そう。
 痛そうだし。
 ああやって失敗を繰り返しながら、人は空を飛べるようになったんだなあ。
 でも、ケンタはクマだし。
 マロンを美味しく頂いている方が、無難な気がしましたよお。
 ピュアに大空を目指していたケンタ、きっかけはやっぱりくーちゃんだし。
 男の子って、単純なんだから…(笑)。
 普通に、機長の方がいいと思うのに。
 最後の落とし所はどうするかのかなって、はらはらしながら見ていたら、実にアニ横らしく、というか、くーちゃんらしく終わるのでした。

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2006.08.09

■アニマル横町 第87話「どき☆どきアニメが見たい!の巻」第88話「どき☆どき誰もいなくなった?の巻」

 愛と哀しみのドスコイ、(アニ横で)アニメ化決定!。
 しかも深夜帯なんだって。
 予告編、何か凄かったなあ。
 嵐の海を進んでいたの、客船じゃ無くってフェリーだったし…。
 って、そっちかい!。
 しかも、ブリッジが無いの。
 入出港のときとか、どーするんだろ。
 そもそも、嵐の中、どうしてみんな吹きさらしのデッキに出ているの?(^^;。
 赤ちゃんが風邪ひいちゃうよお。

 テレビ番組を録画出来るのって、ケンタだけなのかしら。
 みんな、ビデオとか持って無いんだ。
 ケンタはわざわざあみの部屋にフルセット持って来ていたけれど、アニ横は放送方式が違うとか。
 って、元々あみのお部屋にテレビはありませんね。
 他一本では、さりげなくイヨのお部屋が出て来ましたけど…。
 結構普通でした。

 録画の失敗って、実際良くあります。
 分かる分かる。
 他には、テープの残量を勘違いしていて、途中で終わっちゃってたりとか。
 テープを巻き込むのも、うちの8ミリビデオのデッキ、そういえばやたらと巻き込んでたっけ…。
 それだけに、録画に成功したときのケンタとあみ、凄く嬉しそうだったよ(^^)。

 他一本。
 色々とミステリ仕立て。
 あみも一人で頑張っちゃいます!。
 雷を怖がって小さくなっていたのに、ちゃんと窓を閉めて、みんなの手紙を拾い集める姿が健気だったよ。
 「怖いよお…」なんて。
 謎解き編では、あみってば、何か声が変わっちゃってました(笑)。
 怖いっすー(あみが)。
 ヤマナミさんが言うように、レギュラーのあみには、準レギュラーの気持ちなんて、分かりませんよね。
 実は分かる必要も無いのですけど(^^;。

 オカリナを吹くあみとイッサが、何かえらく楽しかったです。
 何だい、あの曲(^^;。
 大笑い。
 でもあれは名曲だよね。

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2006.08.05

■アニマル横町 第85話「どき☆どき夏まっさかりの巻」第86話「どき☆どき野生のケンタの巻」

 夏は暑いので、クーラーの効いた屋内に閉じ籠もりがちになりますけど、この作品は逆にお外へ出て行っちゃいます。
 健全だよ☆。
 お部屋でセミの真似とかしてるより、ずっといいよね。
 墨汁だって、どうかと思うもん。
 あみちん、両足上げてベッドにひっくり返るなんて、ちょっとお行儀悪いですよ?。
 でも、あみちんが足の裏を見せたのって、これが初めてかもっ。
 …何のこっちゃ(^^;。

 有り得ない世界へ飛び込んで行くのは問題無いけれど、プールには子供だけじゃ行けないっていうのも、大変だなあ。
 色々な事情があって、あみちんは真面目なの。
 アニ横トリオは、川でヒラメを釣り上げる男の子に食い付いたりしてましたけど。
 流石だ…。

 色々なものが流れてくる流水プールっていうのも、何かと問題あります。
 流れて来たのがパフェなら、食べちゃえばいいけれど。
 最後は、みんなでプールのお掃除。
 営業終了後にいちいち水を抜いていたら、水道代が大変なことになりそうだなあ。
 で、くーちゃんは帰った後ですかあ(^^;。
 夕方、ひぐらしの鳴き声が寂しいね。

 他一本。
 ケンタが先祖返りしちゃうお話。
 お腹が空き過ぎるとあんなになっちゃうなんて、また迷惑な話なのです。
 あみちんは睡眠不足だし。
 ケンタってば、ピッチを踊り食いしようとしたり。
 お醤油をかけて、いただいちゃうぞ(^^)。
 あみちんは焼き芋に見えていたけれど、くーちゃんはあ?。
 全く何も食べないと、ダイエットじゃなくって、即身仏一直線です。

 ちなみ私は、口からうにょっ!とミサイルを吐き出すイヨが、何故かお気に入りだったりします。

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2006.07.26

■アニマル横町 第83話「どき☆どきアニ横の裏側の巻」第84話「どき☆どきイッサの初恋!?の巻」

 このネタって、かなり面白そうですよねー。
 わくわく。
 いつも目茶苦茶やってるけれど、実はアニ横って、みんなお芝居のバラエティードラマだったのでした!。
 なんてね。
 内容的には、結構単純だった気もしますけど、これはこれで楽しいよ。
 いっそのこと、あみも役者にしちゃえば良かったかも…?。
 さすがにそこまではしなくって、ツッコミ役として大活躍なあみなのでした。
 あみの年齢ネタは、やっぱり危険だったみたいで。
 イッサはずっとぶっちゃけてたし。

 他一本。
 Aパートに出て来た台本を見ると、仮題では「イッサの初恋物語」になっていたりします。
 細かいなあ。
 こちらも、お話は淡々と進んで行く感じでしょうか。
 海辺のシーンで、イヨが演奏、ケンタがアズキで波の音を担当していたのが面白かったです。
 ざばーん。
 変な所でぬいぐるみさんの正体が分かって、持ち主の所へと戻って行くのが、アニ横らしいと言えばらしいかな。

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2006.07.19

■アニマル横町 第81話「どき☆どきレギュラーになりたいの巻」第82話「どき☆どきアロマナイトの巻」

 アニ横の住人達が、あみのお部屋に大集合の図。
 びっくりするよう(^^;。
 何だかんだで、こんなに増えてたんですね。
 そして始まる、ドッジボール。
 アニ横ルールのドッジボール、競技自体は結構フツーかも。
 いきなりボールに当たっちゃうあみ、情け無いの。
 主役としての自覚があ…!(^^;。
 コートの外、体育座りでしょんぼりしているのでした。
 くーちゃんは、ヤマナミさんの気持ち悪さに気絶して、あみの膝枕で…。
 とりあえず、早めに脱出出来て、良かったね(^^;。

 それに対して、ケンタのレギュラーへの執念は物凄いのでした。
 くーちゃんの為でもあるんだもんね。
 そんなケンタも、結果的には失格。
 これだから、アニ横ルールは怖いです。
 って、今回はケンタが悪いのかあ。
 いい町☆アニ横、楽しそうだったのに。
 でもまあ、そんな番組じゃ、あのレギュラーじゃ、お話がちっとも進みませんね。

 他一本。
 だから、ペパーミントのルームフレグランスを使って、幼稚園の宿題をする五歳児って…。
 コーヒーの香りで喜ぶ五歳児っていうのも、また。
 今回はそーいう話なのかと思ったら、オプションのアラビアンナイトの方がメインになっちゃいました。
 元々イヨが持って来たフレグランスも、通販のオマケなんですもん。
 でも、最後にはちゃんとフレグランスに帰って来て…。
 変なの(^^;。

 あみの大冒険、絨毯に乗っていたのは、何故か最初だけだったね。
 お宝をリヤカーに積んで、砂漠を歩く姿が、妙に可笑しいの。
 お宝って、ただ見付けただけじゃ駄目で、どうやってそれを安全に持ち帰るかっていうのは、大問題なんですよね…。

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2006.07.13

■アニマル横町 第79話「どき☆どきタイムマシンの巻」第80話「どき☆どきちこくしちゃう!の巻」

 あみとアニ横トリオがトランプしてるのって、可愛いね。
 アニ横式じゃ無くって、フツーのババ抜きだったし。
 あみ、悔しそう。
 そこから何故か、タイムマシンの話になるのがアニ横らしいの。

 イヨのたい焼きの写真っていうボケは、確かに分かりにくいなあ。
 しかもあれ、既に化石になってましたよ…?(^^;。
 原始ヤマナミさんが持っていたのは、石にプリントしたお写真みたい。
 それをイヨが撮影したと。
 って、あれれ。

 子供の頃のパパとママに会うっていうの、私も期待したのですが、タイムスリップしても、やっぱり声だけなのでした。
 てゆーか、ご先祖様、みんなちっとも変わって無いし。
 イッサじゃ無くても、ぶっちゃけたくなったりします。
 みんな、本当に違和感無いなあ。
 あれが進化の最終形態なのだ(^^)。
 原始あみが持っていた石器、あれで狩りでもするのかしら…。
 それとも、敵から身を護る為ー?。
 そして、何処かにくーちゃんも居るんだろうな☆。

 元の世界への帰り方は、何げに楽しかったです。
 私も、過去に飛ばされちゃったら、その手を使おうっと。
 結果はすぐに分かるわけなので、ありとあらゆる方法を試せばいいんですよねー。

 他一本。
 遅刻しそうになって、取り乱しちゃってるあみが楽しいよ。
 ちょっと可愛い。
 私も寝坊したときは、とりあえずもう一分だけ寝ておくか、みたいな。
 現実逃避、だぞ(^^)。
 ヤマナミさんが、実に的確なツッコミを入れてましたけど…。
 それを言っちゃいけないぜ(^^;。

 みんなの強力な協力で、あみは遅刻しないで済みました。
 シールも無事にコンプリート。
 …特に、何も貰え無いんだ(こら)。

 次は、遅刻しそうになっても、自分で何とか出来るよね。
 だから、みんなの協力は要らないの。
 イヨのドライヤーは便利なので、採用。
 イッサが言ってた「少女漫画の主人公はトーストくわえないとね」も真理なので、採用。
 歯磨きしてくれるのも楽ちんそうなので、採用。

 あ、実は結構便利なのかもっ。
 だから、明日の朝も、宜しくね(^^;。

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2006.07.05

■アニマル横町 第77話「どき☆どきイッサがいっぱいの巻」第78話「どき☆どき夢うらないの巻」

 イッサは希少動物の一員として、いたずらな絶滅の恐怖と、ひたすらに戦っていたのですねえ。
 パンダって、大変だ。
 でも、アニ横トリオの中では、一番しぶとく生き残りそうな気もするよ。
 ぶっちゃけ、どうよ…?。
 にしても、幼稚園から帰って来たら、自分の部屋でパンダが死んでたなんて、かなり嫌な状況なんですけど…(死んでないってば)。

 小学生のあみ、今と全然変わって無かったみたい。
 ランドセルを背負っているのが、小学生の証だよ。
 てゆーか、服装が今と全く一緒なのは酷いよお。
 後半では、あんな格好させられちゃうし(^^;。

 心の扉、制限時間の15分はとても短いって思ったけれど、時間切れの心配は殆ど無かったみたい。
 心の中って、他人が簡単に入っていいものでも無いと思うけれど、あのトリオだったら別に問題は無い感じですねー。
 あみはさすがに可哀想。
 五歳児とは言っても、何か野望がありそうだもん。
 本当の年齢がばれたりとか…(←?)。
 アニ横らしいね。

 他一本。
 夢の中に入るのも、またそれはそれで問題が…(^^;。
 何故かこっちで、あみの野望が発覚しちゃう。
 「アニ横夢占いの本なんかに自分を判断されたくない。私がルールよ、そこのけそこのけ、お馬の毛」。
 「…はあ?」。
 それだ!。
 って、最終目標はアニ横征服ですかあ。
 あのあの、それって、何げにありそうで恐いんですけど…。

 ヤマナミ全身タイツなんか着せられちゃったし…。
 ここまで来たら、夕陽に向かって走るのなんて、全然問題無いですよねー。
 友情。
 とりあえず、そんな感じで終わるのでした。
 消え入りそうな、あみの笑顔(^^;。
 夢は、やわらかな虹のよう。

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2006.07.01

■アニマル横町 第75話「どき☆どき魔法少女あみの巻」第76話「どき☆どきケンタの弟?の巻」

 どうして幼稚園児が、調理実習でケーキなんか作ってるの…?。
 他にやること、沢山あるんじゃないの…?。
 と、私も一応、突っ込みを入れておきますね。
 あみってば、わざわざ自分から突っ込みを要求したりして。
 もう(笑)。
 ん、確かにみんな、様子がおかしかったんですけど…。
 きっと、あみは素で突っ込んで欲しかったんだろうなあ。

 今回、そのきっかけもちゃんとしてたし、真面目に魔法少女をやるのかなって思ったけれど、当然そんなことはありませんでした(^^;。
 宝石も1個だけだし。
 そもそも、アニ横トリオが危険なのは、元々だもん。
 人間界に責任はないじゃろう。

 可愛くてキュートで少女マンガチックなものっていうと、あみちんが居るじゃん。
 それだけで十分だよー。
 なんて私は思うわけだ。
 わざわざ、ちんちくりんステッキなんて使わなくっても。
 にしても、そんなに何度も女児向け女児向け言わないでえ(^^;。
 ヤマナミさんは、美少年よりもOPの美少女の方が似合ってるような気がしたなあ。

 そしてあの、パンくわえて走って来て曲がり角でどーん!、の後のボケ突っ込みには、思わず笑ってしまったのでした。
 ゆるゆる~(笑)。
 やっと王冠に宝石が1個。
 あれだけ苦労して、たったの1個。
 魔法少女って、大変なんですね…。
 ちなみに、あみちんは体力無さ過ぎです。
 こんなときだけ、五歳児っぽいんですもの。

 他一本。
 くーちゃんは、相変わらずくーちゃんなのでした。
 その為に出番があったみたいな…(^^;。
 メカケンタも、絶対に何か裏があると思って見ていたのですが、そんなことは無くって。
 いい話を投入されると、見ていて困っちゃいますよお(^^;。
 ラストのイヨ姉は、見たまんまだったから、私も一安心なのです。
 ごめんね、ケンタ。

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2006.06.21

■アニマル横町 第73話「どき☆どきアイドルデビューの巻その1」第74話「どき☆どきアイドルデビューの巻その2」

 今日は最初から、家にくーちゃんが居ます。
 いつもよりお洒落な服だよ。
 あみちんは…。
 長袖が半袖になっただけじゃん!(^^;。
 まあ、あれがあみのスタイルなので、変わっちゃったら困るのですけど。
 二人のバランス、悪いなあ(笑)。

 りぼん娘は三人グループでしたけど、実際のりぼんガールも三人なのかな…?。
 あみとくみことイヨのイメージで三人選んだら楽しいかも。
 それがアニヨコーズだよ。
 イヨのイメージっていうのは、かなり嫌ですけど(^^;。
 アイドルっていいな。
 見ている分に、華やかだもん。

 実際になるのは、大変みたい。
 ダンスの特訓は、エレガントに、愛嬌もたっぷりに、そして即戦力。
 即戦力って何だよ。
 しかもどーして瓦割り…。
 練習してあれが出来るようになったら、いつ敵が来ても大丈夫かなって思いますけど。
 しかもあのダンス、ちっともエレガントじゃありません。
 何か面白いじゃん。
 ここで既に、「おわらい」の呪いは発動していたとしか…(^^;。
 「おわらい」も、それはそれで楽しいですけどねー。
 五歳で将来が閉ざされちゃうのは可哀想だし。
 アイドルの星は、みんなに敗者復活の機会をくれるのでした。
 良かったね。

 即興で詞を書いて曲を作るって、かなりレベルの高い課題も、何とかクリア。
 みんな、頑張るなあ。
 アイドルの素質は十分だよー。
 見てて面白いし。
 もう「おわらい」でもいいような気がして来ました。

 アイドル養成ギプスを仕込んだドレスを着させられた三人、「お行きなさい」と言われましても…。
 「何処へ行くのー?」。
 そりゃそうだ。
 くるくる回りつつ、修行の旅へ☆。

 「たびに でました…。」
 何ですか、その暗いナレーションは(^^;。
 そして、吹雪の中、木箱に乗って歌い続ける三人。
 おいおい。
 そのひたむきさが実を結び、サナギはいつしか蝶になり、オーバー・ザ・レインボーなのでした。
 凄い凄い(^^)。
 三人のステージ、あの頼りない歌い方の曲が、堪えられません(笑)。
 ゆるゆるダンスも楽しかったよ。
 夢ゆめ♪。

 次回予告も楽しそうだったよー。
 公式サイトであらすじを読んだら、えらくそれっぽいストーリーだったので、逆に力が抜けちゃいましたあ(笑)。

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2006.06.13

■アニマル横町 第71話「どき☆どきプリンセス!?の巻」第72話「どき☆どき憧れのシマ子さんの巻」

 お部屋でプリンセスごっこなんてしている、あみとくーちゃんが可愛いよ。
 ダンスでくるくる。
 今更ですけど、あみのお部屋って、広いんだなあ。
 って、そっちかい。

 いつもの女の子三人に、実は女の子だったマッチが加わって、ぷちぷりとしての特訓を受けちゃいます。
 王子様は、女の子の憧れだぞ☆。
 あみちんもくーちゃんも、本気です。
 本気で相手を蹴落として、勝ちに行っちゃうんだから!(^^;。
 前回の予告は、このシーンだったんですね。
 楽しい楽しい♪。

 特訓の内容は、結構普通だったみたい。
 基本中の基本から、丁寧に教えてくれて。
 意外とヌルいって思っちゃう位。
 あれじゃあ、プリンセスというより、その一つ手前のお嬢様講座みたい。
 それでも、幼稚園児にはちょっと無理があったみたいで、みんな苦戦していましたねん。
 テーブルマナーのコーナー、ナイフとフォークは外側から使うと言われましても、全てのお料理が既にテーブルにセットされてるんじゃ、全然意味が無いと思うぞ。
 前菜から、ちゃんと一品一品持って来ーい!(^^;。

 ケンタとイッサはご馳走にありつけなかったけれど、ケンタはくーちゃんと一緒にダンスが出来て、良かったね。
 その笑顔の裏に隠された本心は、私も聞かなかったことに…。
 まあ、ケンタは乾電池で動いてるようなヤツですから(^^;。

 結果、くーちゃんは1級。
 あみは初段。
 オチは予想通りでしたっ(笑)。

 他一本。
 あれだけ言われても、ヤマナミさんは全身タイツを止める気が無いみたい。
 ちなみに、シマ子さんだって全身タイツに見えるけれど、あれは違うのかしら。
 難攻不落と思われたシマ子さんなのですが、意外と正統派の乙女チック路線で攻略可能みたい。
 それなら、何とか行けるかもっ。
 相談相手がぬいぐるみと五歳児っていうのが、多少不安なんですけどね…。

 二人羽織りまでしちゃって、あみは大変でした。
 ピアノだって弾いちゃうよっ。
 癒しのメロディーが…(でも、途中まで)。
 それで、にんじんステーキの「あーん」に失敗して、怒られちゃう。
 あそこですかさず分離出来たら良かったのに(^^;。
 そうそう、ケンタやイッサのウェイターさん、結構似合ってましたねん。
 お店の雰囲気にも合ってたし。

 そして、ラストは綺麗に終わるのでした。
 いえ、100パーセント幸せじゃあ無いのですけど。
 アニ横なんですもん、ヤマナミさんも、これで満足しなくっちゃね☆。

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2006.06.07

■アニマル横町 第69話「どき☆どきいれかわりの巻」第70話「どき☆どきイヨ、スパイになる?の巻」

 魂入れ換えシャッフル!君の機能は、名前のまんまにシャッフル!で、元に戻るときのことは一切考慮されてないみたい。
 せめて、時間が経過した元に戻るとか、そういうのが欲しい所なの。
 しかも、変わるときには煙モクモク電気ビリビリ…。
 あれは痺れます(^^;。
 で、みんなが入れ替わっちゃって、大騒ぎ。
 ケンタのボディが一番人気が無いのはお約束ですねー。
 ちなみに、入れ替わっても声はそのまま本人のものが受け継がれるので、誰が誰だか分からなくなるようなことはありません。
 あはは(^^;。
 能力もそのまんま。
 イヨのビームは精神エネルギーを源にしているらしくって、あの耳の電位差とかは別に全然関係無いみたいです。
 あみがヤマナミさんっていうのも、かなりお気の毒だったなあ。
 だって、馬だし。
 全身タイツだし…。
 そんな馬の骨は、もうお家には居れません。
 悲しいね。
 ここにくーちゃんが来たら大変なことになる所でしたけど、今回はお互いの人間関係そのものにまで踏み込んだ描き方はされてなかったみたい。
 あの外観だから許せるとか、許せないとか、そういうのってありますよね…。

 他一本。
 スパイと言えば、私も子供の頃、これで君もスパイだ!みたいな本を買って貰って、一生懸命読んでいたことがあったっけ。
 いいなあ、スパイ。
 イヨも、もっと真面目に取り組めばいいのに、変な能力使いまくりなので、ちょっと拍子抜けしちゃった私なのでした。
 こういうとき、イヨは別行動でなくちゃ駄目なのかしら。
 ケンタはともかく、あみは苦労が足り無いですよねー(^^;。
 そして、イッサがカツ丼食べていたのを見て、何だかお腹が空いて来たわたしなのでした。

 そして、次回予告。
 妙に楽しげに見えたけれど、くーちゃんがまた悪人になっちゃうのかしら(^^;。

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2006.06.02

■アニマル横町 第67話「どき☆どき夜の動物園の巻」第68話「どき☆どきイヨVSイヨの巻」

 夜にこっそり家を抜け出しちゃうなんて、あみが悪い子ちゃんになっちった…。
 悲しいな(笑)。
 本人、そういう自覚は全く無かったみたいですけど。
 すっかりアニ横モードになっちゃってますもんね。
 大切なデジカメは回収しなくっちゃ。
 あのデジカメには、くーちゃんのお写真が入っていたりしたのカナ。

 夜の動物園は不思議な感じ。
 でも、ケンタもイッサも、動物さんには全く相手にされなかったのでした。
 アライグマさんは、せっせとケンタを洗っていたけれど…。
 それって、食べ物と間違えてないかあ(^^;。
 どっかで見たことのあるライオンさん、大阪弁での挑発にも乗らず、何かイイヤツでしたよね。
 そして、唐突に登場した弥生くんにより、あみのデジカメは回収されたのでした。
 良かった良かった。
 あれがないと、次回予告が出来ないもんっ。

 他一本。
 お腹が空いたっていうケンタに、どん!とサケ缶を差し出すあみ、いいですね。
 しかも、缶切りを置いてある場所は分かりません(笑)。

 イヨは基本的に悪だと思うので、今回みたいな結果になるのは、まあ当然かなあ。
 調子に乗ったと言いつつ、基本的には何も変わって無いみたいですし。

 ちなみに最近、ボケとツッコミのパワーが落ちてるような気がするので、みんなもっと頑張って欲しいなり。

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2006.05.28

■アニマル横町 第65話「どき☆どき突っ込み道2の巻」第66話「どき☆どきガーデニングの巻」

 前回の「突っ込み道の巻」、第15話だったんだ。
 どんなお話か思い出せなかったので、公式サイトで確認しちった。

>>ケンタのツッコミは暴力的で子供たちには人気がない

 あったあった、そんなお話(^^)。
 今では、ケンタの人気の無さも定着して、すっかりネタにされちゃってます。
 実際の所、ケンタの人気ってどうなんだろ…?。
 私は一番好きだったりするのにな。
 あの姿、他人とはとても思えませんもん。

 たまには、ポジションを変えてみるの、いいかもしんない。
 明日の為に、はいいのですが、イヨの突っ込み、どう見たって面白くありません。
 いや、むしろ何も突っ込まない方が、不条理感が素敵だったかも…。
 微妙に毒もあったりします。
 デートに失敗したお嬢さんなイヨは、お見合いパーティーへと…(^^;。

 でもでも、一番大変なのは、イッサじゃないと思うのです。
 何かと巻き込まれちゃうあみちんが、絶対一番大変なんだよー。
 本人、どうしてそこに気付かないのか、心の中で突っ込みを入れていた私なのでした(笑)。

 他一本。
 砂漠を開墾して野菜を育てる幼稚園児って、これはまた壮絶な世界ですよねー。
 過酷だなあ。
 そして、ピーマンが嫌いだなんて、結構可愛い所があるケンタなのです。
 残りのみんなは、平気なのかしら。
 …イヨとイッサ、食べてるし。
 あの口ぶりだと、あみも平気そうなのでした。
 あ、凄いかも。
 五歳児な頃の私は、ピーマンなんて食べられなかったよ。

 そして最近、みんなどんどんお外に進出してます。
 庭でガーデニングなんかしちゃうんだもん。
 アニ横って、インドアの箱庭アニメじゃ無かったんだ(笑)。
 あみのロフトは異次元ワールドだから、あそこならヒーマンでもヒィーマンでも育てられそうなのにね。

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2006.05.16

■アニマル横町 第63話「どき☆どきまんが道の巻」「第64話どき☆どきなまけものの巻」

 熱気バリバリで漫画を描くケンタとイッサ、どうしてそんなに燃えてるのかと思ったら、賞金でくーちゃんのお誕生日プレゼントを買う為、なんだって。
 ケンタってば、くーちゃんのお誕生日なんて、いつの間にゲットしたんだろ?。
 やるなあ。
 でも、くーちゃんの欲しいものは、やたらと高価なのでした。
 …買えないだろう、あれは(^^;。
 世界旅行だったら、アニ横式で、何とかなりそうな気もするけど…。
 それは危険だもんね。
 だからやっぱり、漫画で!。
 賞金、一体いくら貰えるのー?。
 お城みたいな家の前で、ゴージャスな格好をしたケンタが、海を見ているイメージが挿入されて…。
 沖を行くのは、豪華客船。
 …じゃなくって、コンテナ船でしょ、あれ。
 乗れないぞ。
 乗ったとしても、楽しくないぞ。
 海は何だか荒れてるしい(^^;。

 あみにも応援してもらって、漫画は順調だったのにね。
 そうなると、仲間外れになったイヨがちょっかいを出します。
 直接の原因はイヨじゃ無かったけれど、きっかけを作ったのはイヨだもん。
 マッチ怪獣&ピッチ怪獣と戦うよ。
 マッチ怪獣がケンタを倒して、すかさずそこにピッチ怪獣が火炎放射を…。
 ひでえ(^^;。
 なんて言いつつ、今回は優しいラストになったのでした。
 最近では、珍しいかもね。

 他一本。
 なまけもの病って、私も時々かかります。
 ある周期で巡って来る病気なの。
 何もする気になれなくって、ごろごろ。
 それこそ、録画してあるアニメすら見る気にならなくって。
 実際、無理し過ぎなんですよね。
 ぶっちゃけたり、仕事で徹夜が続いたり。
 そんなときは、ごろごろしてるしかありません。
 ぽりぽり。
 静かで地味なアニ横っていうのも、それはそれでありかと…。

 駄目駄目、そんなのは不感症の人生だもん。
 だから「どき☆どきみんなで盛り上がろうの巻」が必要なの(^^)。
 展開に無理があっても、あれはあれで凄く楽しそうだったよ。
 ミュージカルなのは、凄く疲れそうだけれど。

 ラストは、くーちゃんで締めっ。
 「つまんないの」だって。
 63話と64話で、別人みたいなくーちゃんエンドなのでした。
 くーちゃんって、自分の趣味に正直な女の子なんだなあ(^^;。

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2006.05.13

■アニマル横町 第61話「どき☆どきオシャレになりたい!の巻」第62話「どき☆どき美少女イヨ!?の巻」

 「いいなあ、お洒落したいなあ」。
 「でも私達まだ五歳だし、今は見てるだけだね」。
 そりゃそーだ(^^;。
 くーちゃんは現実が良く分かってるの。
 でも、あみちんはそんな壁を乗り越えて行こうとします。
 アニ横トリオと出会って、かなりアグレッシブになったというか、実は元々そーいう性格だったというか…。
 ねえ(^^;。

 お化粧したあみちんとくーちゃん、見比べると、確かにくーちゃんの方が映えるみたい。
 あみちんは、それなり。
 あわわ。
 あ、でも、あみちんはカジュアルな感じだから、逆にいじりがいがありそうなんですよね。
 五歳児をそんなにいじるのもどーかとは思いますけど、服と髪型に見慣れちゃってるっていうのはあるもん。

 いよいよ登場した、アニ横乙女のファッションリーダー、シマ子さんに期待しちゃうよ。
 1、2、3、決めっ(笑)。
 でも、くーちゃんと比べて、あみちんのコーディネートはちぐはぐとゆーか、テキトーとゆーか。
 シマ子さんも、扱いに困ったのー?。
 シマ子さん自身は、何をやっても様になるけれど、五歳児には無理があったみたいです。
 イヨと仲良しって時点で、やっぱり何か裏があるのかと…(^^;。

 他一本。
 耳の垂れたうさぎさんって、ちょっと哀しげで儚い雰囲気がありますよねー。
 みんな、すぐに騙されちゃうもん。
 イヨって凄いなあ。
 そこは、確かに美少女イヨなのかもしれませんね。

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2006.05.03

■アニマル横町 第59話「どき☆どき家庭訪問の巻」第60話「どき☆どき初めての自転車の巻」

 あこ先生が天然ボケだったので、大事にはならなかった家庭訪問。
 あれなら、最初から素の姿でも大丈夫だったんじゃ…。
 さすがに無理か。
 みんな、きちんと幼稚園児を演じ切ってましたよね。
 顔の下半分、見えていたけど…。
 生乾きの着ぐるみって、本当に気持ち悪そうだもん。

 幼稚園の先生になったきっかけ、きっと牛乳が苦手で、そんなときに優しい先生が…、なんてストーリーを考えたりもしたのですが、そんなのはいきなりみんな吹っ飛びました。
 予想もしない展開だなあ。
 あれは絶対に分からないよー。
 まあ、私も今の仕事をしてるのは、何となく、なんですけど(^^;。

 他一本。
 初めての自転車、最初は補助輪付けて走るのが、一番手っ取り早い練習方法だと思うな。
 要はバランスなんだもん。
 まあ、死にたくない、って思わせるのも、上達への近道かとは思いますけど…。
 あんまりだ(^^;。
 ナマコやウミウシもあんまりだ。
 あみ、可哀想に。
 おとーさんも可哀想に。
 それでも、子供は勝手にどんどん成長して行くのでした。
 そんなお話。

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2006.04.26

■アニマル横町 第57話「どき☆どきねんどあそびの巻」第58話「どき☆どきお店屋さんごっこの巻」

 あんなに緻密な粘土細工を作っちゃうみんな、やっぱり凄いと思います。
 あみも頑張ったよね。
 最初は、怪物で妖怪だったんだもん。
 ちなみに、イヨッペビームは、両耳をむんず!と掴むことで抑止出来るみたい。
 凄い凄い。
 あみちんが見つけ出した、ちょっとした技なのでした。

 性格が変わっちゃうのは困るけれど、本当に怪物や妖怪にはならなくって、良かったね。
 鏡餅になったイヨとか、変わらないやけくそな明るさが楽しかった。
 盆踊りみたいだったし。
 あのクロワッサンは、おっきすぎて何かのサナギみたい。
 むしろ、イッサのわんこが可愛かったりしました(笑)。

 ヤマナミさんは、今回ちょっと冷たかったりもして。
 都合が悪くなると扉の向こうへ帰っちゃうのって、私も見習うべき点が多いです。
 そういうのって、大切だぞ(^^;。
 一人残されたあみは、せっせと粘土細工を…。
 イヨの「自分、不器用スから」には笑ってしまいました。
 イッサは教育ママがはまり過ぎ。
 ああいうキャラも、美味しいね。

 結局、そのまま机で寝てしまったあみですが、それって美容に悪いですよー。
 ていうか、目覚めたときに、どうしようもない虚しさが漂ったりもします。
 ちゃんとベッドで寝なくっちゃ。
 でも、みんなが作ったあみの人形、可愛かったです。
 あれなら性格が変わっても、きっと大丈夫だよね。
 もしかしたら、本物より可愛くなったりして♪。
 なんてね。
 あの人形、作者から見たあみの本質も、しっかり出ていたみたいでした☆。

 他一本。
 偽札作りの現行犯で、あみが逮捕されちゃうお話。
 違うか。
 くーちゃんだって、共犯なのにー(^^;。
 なんて言いつつ、二人のウェイトレス姿が可愛かったよー。
 意外と、服に着られることなく、しっかり着こなしていたもん。
 あのソツのない接客も、ごっこ遊びとはとても思えん(^^;。

 ちなみに、ケンタのファッションセンスって、結構しっかりしてるんだ。
 くーちゃんのおとめちっくな趣味に、ついていけてなかったりもして。
 あ、何かフツーっぽいなあ。

 お金が足り無くなったら、笑顔でキャッシング☆。
 おいおい。
 さすがに、ちゃんと銀行から借りるみたいです。
 あのダンサーズが出て来たら、どーしようかと…(出て来ないってば)。

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2006.04.18

■アニマル横町 第55話「どき☆どき宇宙旅行の巻」第56話「どき☆どきイッサの家出の巻」

 前回はケンタの宇宙飛行士が出て来たけれど、今回はあみちんなの。
 あのロケット、発射角度に問題がありそうで、しかも発射後に立って敬礼するっていうのは、かなりの無理が…。
 ここは別に、突っ込む場面じゃありませんけど(^^;。
 格好いいポーズっていうのは、とりあえず押さえておくべき、っていう教訓かしら。
 アニ横も、いよいよ宇宙へ。
 結構真面目に(?)宇宙飛行していたのでした。
 ヤマナミさんは宇宙酔いしまっくてるし。
 太陽には、ぶつからずに燃え尽きちゃうし。
 シャトル内に隙間風が吹いて、葉っぱが舞ったり(笑)。
 そういえば、新キャラの弥生くんが登場しても、あみは今更驚きません。
 コアラなのにー。
 口を動かさずに喋るとか、どーでもいいことにはちゃんと気付くのが、あみらしいと言えばあみらしいよん。
 出されていた宿題が、実際には随分と幼稚園っぽいものだったので、逆にびっくりしてしまった私なのでした。

 他一本。
 さすがに、寝ている所に押しかけて来られたら、かなり迷惑なのではないかと…。
 最初の応対もそんな感じだったっけ。
 だよねだよね(^^;。
 ちなみに、お眠りしていたあみちんのこと、くーちゃんなのかと思って見ていたのはナイショです。
 おこもりセットを部屋に置かれちゃうのも、結構めーわく。
 あのセット、中に入ると快適だったりするのかなあ。
 入口にコンパネがあるけれど、別に自動ドアってわけでも無いのが謎だ。
 自分の立ち位置っていうのは重要で、グループの中での役割とか存在意義って、ちょっとしたことで問われちゃったりしますよね。
 あみは、イケてないんだって。
 そんなことないでしょー。
 アニ横トリオが特別なんだもん。
 それでむしろ正常なのだ☆。

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2006.04.12

■アニマル横町 第53話「どき☆どき地球最後の日?の巻」第54話「どき☆どき玉手箱の巻」

 アニ横トリオにも、暇で暇でしょーがない、なんてことがあるのですねえ。
 あみには平和ボケ、なんて言われちゃったけれど…。
 たまにはそういう日も必要だぞ。
 いつもいつも、あみちゃん危機一髪!みたいな日々を送っていたこと、忘れちゃいけないって思いますし(^^;。
 にしても、扉の前でごろごろしてるの、本当に暇そうだなあ…。
 やる気が全く出ないときの私みたい。
 でも、トイレ掃除は面倒だし…。
 やる気があるときは、宿題でもなんでもやっちゃいますけどねー(^^;。

 ヤマナミグループが、どうして商売敵のマッチ&ピッチのテレホンショッピングの提供とかしてるんだろう…。
 仲直りしたのー?。
 即席ロケットセットの販促だったのかしら。
 あのロケット、ちゃんと窓から発進出来るのは良心的だと思ったけれど、さすがに発進時には家が壊れちゃうみたい。
 そりゃそうか。
 最初にお湯をかけちゃったパーツ、最後の仕上げでちゃんと取り付けていたのが細かいです。
 ラストにちゃんとオチがあったりもして。
 アニ横はそーいう所が侮れません(笑)。

 にしても、実はケンタって、ああいう役が似合うのです。
 地球代表として、ロケットに乗るケンタ…。
 アニ横が本当に地球にあるのかはともかく。
 それに、トイレットペーパーの芯とかは、さすがにちょっと…(^^;。

 他一本。
 愛と欲望が渦巻く、真夜中のアニ横シティが舞台なんですって。
 のんこちゃんに23歳なんて無駄な設定があるし。
 イッサのセリフは省略。
 通りすがりの花売り娘のあみには、出番すらありません。
 「あのー…、私は…?」。
 どうしてそんなにか弱い喋り方なんだあみちん(^^;。
 実は花売り娘の正体って、黒幕だったりもします。
 でもでも、お話はそのまんま浦島太郎だからなあ。
 台本いらなーい。
 表に出て来ない設定も、実はストーリーの大切な要素だったりするのかもしれませんけど…。
 出演者達の気持ちの行き所は…?(^^;。

 結局、イヨはアニ横ハワイアンセンターで二泊三日して来たそうです。
 いいなあ。
 私も温泉でのんびりしたいじょ。
 それで、夜はゆっくりアニメを見るの。
 それじゃ、いつもと全然変わらないか(^^;。

 私はてっきり、くーちゃんが玉手箱を開けちゃうのかと思ったけれど…。
 ケンタがそれを許しませんでした。
 にしても、落とし物として交番に届けて、お巡りさんに開けさせるっていうイッサ、黒いです。
 実は私も同じことを考えたっていうのは内緒だよ。

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2006.04.06

■アニマル横町 第51話「どき☆どきお花見の巻」第52話「どき☆どきMr.アニヨコの巻」

 OPが新しく、カワイクなりましたっ☆。
 前のやる気の無さそうな歌も、耳に馴染むと結構楽しかったんですけどねー。
 やっぱり、可愛い方がいいです(笑)。
 いよいよ、くーちゃんもOPに登場だよ。
 あみちんと二人、何だか可愛くない踊りを踊ってるの。
 何故か、シマ子さんも大活躍しているなあ。
 妙に格好いいし。
 今の所、本編では出番が無いのにね。
 そしてそして、投げキッスをする5歳児っていうのも結構凄いのです。
 あれじゃ、桜の樹の下、ひとりぬいぐるみと戯れる無邪気な子供のフリするのって、何だか凄く大変そー(^^;。
 とにかく、らしいOPで嬉しいな。
 前よりも、確実に世界が拡がったみたい。

 今回はアニ横式お花見じゃ無くって、フツーのお花見の筈だったのに、文字通り死にそうになったりするの。
 怖いなあ(^^;。
 ポテテチュートはすっかりお馴染みですが、ナンチャコフってあんなのだったんだあ。
 ケンタの腹踊りはともかく、ヤマナミさんが入場して、そのまま退場しちゃったのは可笑しかったです。
 あそこ、凄く楽しかった。
 イヨは花粉症とか言ってるしー。
 最後に残ったお花が一つ、前回の徹之進みたいにイイお話になるのかと思ったら、全然なりません。
 絵なのかい!(^^;。
 落とす所までとことん落としちゃう、この作品のそんな所、私は大好きです。
 あみが怒ったら、まつぼっくりの怪獣さんまで目を逸らしちゃう(笑)。

 他一本。
 イヨの強引なジャッジに、みんなついて来れません(^^;。
 あみとくーちゃんの勝負っていうのは新鮮で楽しかったよー。
 二人、むきになってる所が可愛いの。
 ピュアにケンタとイッサのことを応援してくれました。
 必死だったしね。
 応援している方が勝った(ように見えた)ら凄く嬉しそうだったし。
 そんな所が、凄く可愛いの。
 最後には、ちゃんと仲直りしたよ。
 手を繋いで、夕陽に向かって走って行く二人。
 青春だなあ…(五歳児だってば)。

 ボケとツッコミはともかく、ケンタとイッサも仲良しさんです。
 イヨは何だか分かりません(^^;。

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2006.03.31

■アニマル横町 第49話「どき☆どき幼稚園の巻」第50話「どき☆どきまさか?お別れの巻」

 幼稚園のお遊戯会、いよいよ本番です。
 前回、ちゃんと練習したし!。
 あれだけの修羅場をくぐって来たあみなら、本番の最中にどんな不測の事態が起こっても、ちゃんとアドリブで対応出来るよね。
 いや、不測の事態とゆーか…。
 幼稚園のお遊戯会じゃ、そんなことは起こりません(笑)。
 アニ横では、ツッコミも通用しないようなことが起こるもん。
 マツモトさんの観音様と、それに驚くあみちん、やっぱり凄く面白いなあ。

 くーちゃんの観音様も、格好良かったよね。
 にしても、えらく本格的な衣装のお遊戯だなあ。
 既にお遊戯の域を越えてるもん。
 先生も園児も結構普通でしたけど、最近の幼稚園には、特進クラスなんてのがあるのですねえ(^^;。

 アニ横トリオの着ぐるみも、頭がでっかいけれど、みんな可愛かったよ。
 レンタル料は、みっつセットで割引して貰ったのかしら。
 ちなみにケンタ、前回ケンタロウなんて偽名を使わなくっても、別に良かったような気がして来ました(^^;。

 他一本。
 アニ横への扉って、移動することは出来ないのかな…?。
 いざとなったら、外して持って行けそうな気がしたり。
 物理的に繋がっているなら、やっぱり無理なのかも。
 あみが引っ越して来る前から、扉はあそこにあったんだもんね。
 1話のエピソード、懐かしかったです。

 引っ越しの阻止も、仲のいいお友達の為だったら、色々と考えちゃいますよねー。
 おとーさんの上司を脅すとか、そういうのはあんまり考えないと思いますけど…。
 実は、それが一番手っ取り早いのかにゃあ(笑)。

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2006.03.27

■アニマル横町 第47話「どき☆どきおよばれの巻」第48話「どき☆どきおゆうぎの巻」

 くーちゃんの家にケンタを連れて行く位、別に問題無さそうなのにな。
 あみは冷たいです。
 きっと、面倒だったのでしょう。
 くーちゃんの家族なんて、どうせ出て来ないんだから、見られちゃう心配なんか無いもの(笑)。
 で、くーちゃんのお部屋の空気は、どんな匂いだったのかにゃ?。
 空気をビンに詰めて、持って帰れたらいいのにね。
 こらこら。

 社交ダンスは五歳児に難易度の高い遊びだけれど、遮光式土偶もかなり難易度高そうなのです。
 凄いです、ケンタって!。
 一人ボケツッコミっていいなあ。
 でも、あみだって、あれ位はさらっと出来ちゃいそうなのが怖いのでした。

 で、このオチは…。
 何げにくーちゃんは不幸なのかもしんない(^^;。

 他一本。
 お部屋にキリンさんを迎えたあみのリアクション、凄く楽しい。
 至って普通の反応なんだもん。
 だって、キリンだよ!?(マツモトさんだけど)。

 その後は、意外と真面目に西遊記をやっていたみたい。
 でも、裏切り者は食べちゃおうっていうあみは、とても厳しい女の子なのでした。
 馬刺しにして食べちゃえば、くーちゃんも安心ですものね。
 そういう問題じゃ無いか。

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2006.03.15

■アニマル横町 第45話「どき☆どきミニミニ大冒険の巻」第46話「どき☆どきアニ横新聞の巻」

 このサブタイトルは、ミルモの第5話「ミニミニ楓の大冒険」を思い出したりしちゃいます☆。

 アニ横食いは危険なので、絶対に真似をするのは止めようっと(^^;。
 それよりも、ケーキを大きくすることを考えた方がいいみたい。
 まあ、それはそれで危険な気がしますけど。

 くーちゃんもしっかりみんなに溶け込んで、とゆーかポーズまで決めたりして、あみよりもずっとみんなに馴染んでいるみたい。
 ボケやツッコミは出来ないので、必ずあみとセットで居る必要はあるんですけどね。
 だから、大丈夫!。
 主役はちゃんと、あみちんだよ。
 あみが酷い目に遭う確率は、間違いなく高まってると思いますけど(笑)。

 今回、リモコンを忘れて来たイヨが本気で焦っていたから、私もすっかり騙されちゃいました。
 15分経てば、ちゃんと元に戻れるなんて…!。
 それでも、ちっちゃくなって部屋を歩けば、いつもの視界も生まれ変わって、新しい発見があったりするの。
 みんな楽しそうだったから、いいよね。
 ピッチに食べられることなく、しっかり生き延びたし(^^;。

 他一本。
 5歳児のあみが、更に幼い頃の回想を…。
 何か凄いぞ。
 あんなでっかいお城を作っちゃうなんて、あみは本当に腕のいい大工さんだったのですねー(何か違う)。

 ちなみに、今より幼いあみちんは、ちょっと見、貧相に見えたりします。
 何とゆーか、実は今よりも歳をとってないですかあ?。
 なんちゃって☆。

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2006.03.08

■アニマル横町 第43話「どき☆どきうさぎとカメの巻」第44話「どき☆どき探検隊の巻」

 今回のお話は、どちらもボケとツッコミが炸裂していて、凄く楽しかったです。
 レースなんて、本当にアニ横らしからぬアクションが見れたもん。
 嬉しい♪。

 レースのうさぎさん、モデルはくーちゃんのうさぎだよ。
 「二度とおかしな考えを起こさぬようビームで止め」って、容赦無いなあ。
 やるときはとことんやれ!っていう教訓かしら。
 ミもフタも無いっすー。

 そういえば、イヨはカメさんを飼ってましたよねえ。
 のんこちゃん、性格は大人しいけれど、結構芯は強そうなのです。
 イヨとの勝負は厳しいかと思ったら、しっかり頑張ってたもん。
 なかなかアニ横らしいレースだったよ。
 いかにもなルールブックを作って、イヨはそのグレーゾーンをクリアしたりして。
 さすがのケンタも、あんまり乗り気じゃ無かったね。
 一番の難関がバックでの車庫入れのレースって一体…(^^;。

 他一本。
 あみちん、とうとう40歳呼ばわりです。
 でも、本当にそれってありそうだよー。
 さすがに、その年齢だと厳しいので、もう少し若いと嬉しいなあ。
 怖いもん(^^;。

 くーちゃんも一緒の地下室探検、あれも結構怖かったです。
 あみの家って、アニ横に負けないワンダーランドなのでした。
 そういえば、放送時間変更のお知らせが変な所で出て来たから、私は最初、棺桶の解説でもしてくれるのかと思っちゃいました。

 黒電話は、実家でまだ現役だよー。
 ミシンはばーちゃんが使っていたのを見たことがあるです。
 レコードは今でも残してあるし。
 最近のお若い方は経験無いでしょうけど、CDになる前はレンタルも当然レコードだったので、新規開店のレンタル屋さんを狙って、音飛びの無いレコード借りたり、色々大変だったんだから!。
 レコードを買っても、痛まないよう、わざわざカセットに録音して聴いてたり。
 なんて、そんな昔話はどーでもいいや(^^;。

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2006.03.03

■アニマル横町 第41話「どき☆どきビデオ大作戦の巻」第42話「どき☆どきイッサの超能力の巻」

 お馬が苦手なくーちゃんに、ヤマナミさんのプロモーション映像は刺激が強過ぎるよね。
 特にイッサのなんか、私が見ても気持ち悪かったんですけど!。
 あわわ。
 ケンタのは、共演者が目立ち過ぎてますけど、ドラマとしては面白かった。
 イヨのは、ドキュメンタリーとして、ヤマナミさんの人柄(馬柄)が良く出ていたみたい。
 実際の本人(本馬)との違いはともかくとして…。

 くーちゃんへのプレゼントのオルゴール、すっごく可愛く出来てたし、ヤマナミ通販シリーズとしては屈指の出来かもしれません。
 いいよね。
 私も欲しいなあ。
 木彫りというのが、また泣かせるの。

 それでも、やっぱりくーちゃんとお友達にはなれませんでした…。
 わざわざトラウマを呼び起こすような、ヤマナミさんの獅子舞行動(←?)。
 くーちゃん可哀想だよー。
 あんなに大泣きしちゃったもん。
 何だか、二度とあみのお部屋に来てくれなさそうな雰囲気だったのですが、大丈夫なのかなあ…(^^;。

 他一本。
 超能力って、意外と不便だったりするんだなあ。
 ぷかりぷかりと浮いてるイッサ、可笑しいの。
 でもまあ、20センチでも瞬間移動出来るなら、いざというとき、何かのお役に立ったりするかも。
 そのわずか20センチが、生死を分けたりもするわけですから…。
 とりあえず、使うのは自分の為だけにした方がいいかな。
 超能力があっても、誰かを助けたり、誰かを幸せに出来たりするわけじゃありません。
 現実は厳しいのだ。
 お金取られたりもするし。

 なんて言いつつ、みんな何げにさくっとお外に出ていましたねえ。
 今回は、あんまり強烈なボケもツッコミも無くって、ちょっと寂しかったりしました。

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2006.02.27

■アニマル横町 第39話「どき☆どきライバル?の巻」第40話「どき☆どきオトナっての巻」

 イヨとお付き合いしちゃうと、ウサギを飼おう!なんて気には絶対にならないと思いますけど…(^^;。
 本物のウサギかあ。
 あのウサギさん、微妙に可愛くないような…。
 ぬいぐるみみたいな作画は出来ないっていう、この作品特有のジレンマかしら(笑)。
 しかも何故か、カントリーラビットだったりして。
 結局最後にはイヨ化しちゃったりして、ウサギっていうのは、元々本質的にそーいう傾向を持っているのかなあ。
 寂しいと死んじゃうっていうのも、きっとウソなんだ。
 なんてことを考えてみたりする私なのでした。
 でも、お肉を食べるウサギって、怖いんですけど。
 くーちゃん、これからどうするのでしょう…。

 他一本。
 あ、確かに大人っていうのは、そんなものだよね。
 意外と正鵠を射ているみたい。
 私は、子供よりも大人の方がいいと思うな。
 宿題やらなくていいですし(^^;。
 今更、塾とか受験とかするのも嫌だし。
 なんて、フツーに大人に憧れてるあみ、可愛かったです。
 大人の姿になっても、イメージは殆ど変わらないね☆。

 そしてそして。
 アニ横にも、いよいよ電車が!。
 ちょっと見、西武の4000系みたいだったよ。
 女性専用車がアニメでネタになるのも、ちょっと新鮮だったりしました。

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2006.02.15

■アニマル横町 第37話「どき☆どきバレンタインの巻」第38話「どき☆どき大発明!?の巻」

 「2月14日は乙女の日」なんですって。
 あみちんだって、恋に恋する幼稚園児なんですもん。
 って、はやっ。
 「必勝バレンタインチョコレシピ」なんて本も読んでます。
 で、「女の子が男の子にチョコを配る日」なんて言ってるの。
 目茶苦茶打算的なんですけど!(^^;。
 ちっとも冗談に聞こえないのが困ったもんだ。
 ここでケンタの教育的指導が入ったりして、くーちゃんが居ないと、あみへのツッコミはやっぱり荒っぽくなるのですねえ。

 そして、くーちゃんと一緒のチョコ作り。
 渡すお相手のことはあんまり出てなかったけれど、どーするのかにゃ。
 湯せんも、ちゃんと温度を計ってテンパリングしましょうね。

 小さな手を傷だらけにして手作りしてくれた単三電池2本、それはケンタの宝物になったのでした。
 いつもにこにこ笑っているくーちゃん、やっぱり優しいなあ。
 デザインはそんに可愛くなくって、形も不揃いだったりするけれど、あれは凄く嬉しいよね。
 愛です、愛。
 あみも見習わなくっちゃ☆。
 にしても、ケンタって、確かに単三電池2本で動いてそうだし。
 そんなイメージのぬいぐるみさんなのでした。

 他一本。
 雨でも晴れでも、あみとアニ横トリオにはあんまり関係無いや。
 インドア指向のアニメだもん。
 でも実は、ジャングルとか砂漠とか、平気でそんな所へも行っちゃうアニメだったりもして。
 奥が深いのだ。
 今回、初めてみんながフツーに家の外へ出ましたよー。
 しゃぼん玉に乗って、虹の彼方へ消えて行っちゃったけど…。
 みんな、どうやって帰って来るのかなあ。
 設計通りなら割れない筈なので、何とかなったりするのかしら。
 ばーちゃんの名にかけて!。

 洗濯バサミから割れないしゃぼん玉発明へと話が進むのが楽しかったです。
 実用的だったり、ファンタジーだったり。
 このアンバランスさがたまらないです(笑)。
 えらく真面目に開発してたし。
 アニ横とこっちの世界の技術の融合は、未知の可能性を秘めているのでした。
 あのマシン、ヤマナミ通販で売れないかしらん。

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2006.02.08

■アニマル横町 第35話「どき☆どき遠足イブの巻」第36話「どき☆どきあみの初恋?!の巻」

 遠足前夜って、遠足イブって言い方も出来るんだあ。
 確かにっ。
 でも、アニ横トリオが一緒に来るなんて言うから、雨が降っちゃったんだよね。
 ん、絶対に雨が降ると思ったもん。
 私も、雨で遠足が中止になったこと、2回位あるよー。
 おかげで、谷津遊園に行き損なっちゃったの。

 おにぎりは、ベーシックに普通のおにぎりがいいなあ。
 定番は大切にしなくっちゃ。
 うぐいすあんとか、余りにも危険過ぎて…。
 うめぼしが好きとか、あみは相変わらず渋いし。
 あみの手はちっちゃいから、そんなにおっきなおにぎりは握れないみたい。
 可愛い可愛い。
 ケンタのはでっかいし。
 可愛くなーい…。

 他一本。
 経験豊富な五歳児って、一体何だ(^^;。
 最初は台本棒読みだったあみも、悪ノリして、最後はすっかり成り切っちゃうの。
 こらこら。
 あんな状況、滅多に無いと思いますけどねー。
 それに、歳を取り過ぎ。
 続初恋物語だって、あんな歳の設定は無いですう。
 そんなあみの、告白インフォメーションなのでした。
 告白シミュレーションじゃ無いもんっ。

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2006.02.02

■アニマル横町 第33話「どき☆どき対ヤマナミ戦の巻」第34話「どき☆どきおはなし発表会の巻」

 「アニ横どっとこむ」にある日替わりゲーム、ケンタのお手玉が楽しくって、ひたすらぽちぽちとクリックし続けちゃいました。
 のりのり♪。
 リズム感が気持ちいいので、止められなくなります。
 やり過ぎて、指が痛くなっちった…。

 それはともかく、本編っ。
 くーちゃんの、悲しい悲しい過去のお話。
 お馬に頭を噛まれたら、それは確かに痛そうです。
 不気味発見、程度じゃ済まないもんね。
 まあ、いくら隠そうとしたって、イヨが居るんじゃ、それはかなり難しいの。
 ケンタの必死のフォローに、涙をはらはら流して感動してるあみが何か可笑しかったです。
 フォロー自体、無理があるとゆーか、最初は意味が分からなかったし。
 真実を知って気絶しちゃったくーちゃん、対ヤマナミ戦の行方は果たして…!?。
 って、またえらく中途半端な所で終わってしまうのでした。
 いつも通りなんですけどね(^^;。

 他一本。
 お話を聞かせて、みたいな。
 何か伝わって来るものがあるお話かあ。
 ゼロからお話を作るより、身近な体験を活かした方が簡単なのは確かかも。
 何げに、あみは数々の修羅場をくぐってたりしますし。
 喜劇でも悲劇でも行けちゃうよ。
 そして、本質的には、みんな仲良し!、っていうストーリーなので、そこさえちゃんと押さえてあれば、アニ横的にはOKなんだと思います。
 だからラストは爽やかに…。

 EDのエプロンドレス姿のあみが本編にも出て来たよー。
 可愛い可愛い。

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2006.01.24

■アニマル横町 第31話「どき☆どき虫歯予防の巻」第32話「どき☆どき趣味いろいろの巻」

 先週登場のくーちゃん、今回は全く出番がありませんでした。
 次回予告には居ましたけどね。
 ここぞとばかり、あみとケンタ、激しいツッコミを入れまくっちゃってます。
 絶対、いつもより増量してたでしょ。

 歯医者さんて、子供は大嫌いですよね。
 大人だって、嫌いな人が多数だと思いますけど。
 でも、本気で痛さに耐えられなくなったら、自分から行くって言い出すに決まっているのです。
 あみも、案の定。
 過程がちょっと違いますけどねえ。
 乳歯だったら、抜いちゃえばいいんだし。
 あれはあれで気持ち悪いか。
 今でも生々しく覚えてたりするのは、本当に嫌だったんだろうなあ。
 幼い自分(^^;。
 歯医者さんの、あの嫌なキュルキュル音、さすがに番組では再現していませんでした。
 でも、何げに他一本のチェンソーの方が、音に不快感を感じたんですけど!(^^;。
 親知らずが生えてるなんて、ケンタは結構、歳を喰ってたりするのかしら。
 あみもそうだし、みんなみんな年齢不詳なのだあ。

 ケーキ作りの思い出…。
 そういえば、そんなことやあんなこと、あったよねえ。
 また、えらくドラマチックなケーキ作りでした。
 しかも、みんな不味いって。
 あみの趣味がお料理なの、可愛いと思うんだけどな。
 だから、当たり前だなんて言わないで、ちゃんと伸ばしてあげなくっちゃ。
 みんなの趣味は、もっときちんと見せて欲しかったかも。
 人体切断マジックで引っ張り過ぎみたい。

 ラストも、いいのか悪いのか、微妙だなあ。
 ケンタの下半身、何処かへとことこ歩いて言っちゃうし(笑)。

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2006.01.18

■アニマル横町 第29話「どき☆どきくーちゃん初登場の巻」第30話「どき☆どきケンタの真実の巻」

 久美子さんこと、くーちゃん初登場。
 私は、イッサのベッド回しで飛ばされてたくーちゃんが好きだったりして。
 実はとんでもない性格だったりするのかと思ったら、そういうことは無いみたい。
 編み物カバーマニア…?(^^;。
 髪が短いので、結構男の子っぽくも見えますが、顔の作り自体はあみと全く一緒だったり。
 29話と30話、同じお洋服を着ていたけれど、これからも同じ格好なのかしら。
 じゃないと、同じ服をひたすら着替え続けているあみとのバランスが取れませんけどね。

 くーちゃん、ツッコミというものを全く理解していないので、ケンタとの相性は悪そうなのですが…。
 ケンタの方が、くーちゃんに合わせるハメになってます。
 辛いよね。
 ぬいぐるみって思われてるし。
 でもでも、やっとケンタの魅力に気付いたコが登場して、私は嬉しいぞ。
 後は、それがケンタにとって、命取りにならなければいいのですけど…(←?)。
 この先、どんな風に絡んで来るんだろー?。

 今日は、アニ横への扉は定期検査中だったんだって。
 ご心配無く、そんなときの為に通用門があります。
 …無いって(^^;。
 メンテ中は、当然行き来が出来ないのですねえ。
 ヤマナミさんも色々やってるし。
 というか、アニ横の全てを引き受けてるみたい。
 ヘンなお馬さんだなあ(笑)。
 くーちゃんが気絶しちゃうのも当然なのでした。

 そして、イッサはワシントン条約違反なの。
 あみは逮捕されたりしないでしょうけど。
 あみのお父さんとお母さんが逮捕されちゃうの。

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2006.01.11

■アニマル横町 第27話「どき☆どきみんなですごろくの巻」第28話「どき☆どきお留守番の巻」

 作中のコ達がちゃんと新年のあいさつしてくれたの、私が見ていた中では、マイメロとアニ横だけでした。
 ケンタも言ってましたけど、最近はこーゆーのって流行らないのかなあ。
 季節感全く無視のアニメばっかだし。
 ここぞとばかりに、スイカ割りとか始めちゃうアニ横トリオが素敵です。
 皮肉ー?(^^;。

 あのすごろく、ゴールも遠いけれど、スタートへの崖をどうやって降りたのか、私はそれが凄く気になります。
 イッサ、ぶっちゃけ過ぎるのは良く無いと思うぞ。
 ミもフタもなーい。
 ケンタの語尾は、微妙に可愛いの。
 どんどん追加になっても、やっぱり可愛い。
 イヨのラブバナは、あんまり聞きたくないなあ。

 頑張るあみ、素敵です。
 お年玉、無駄遣いはしないようにねー。
 遅いか。
 あの抱き枕、いざとなったら食べられますけど(^^;。
 ヤマナミさんは、ネタ切れとか突っ込まれてるし。
 それでも全くくじけないヤマナミさんなの。

 他一本。
 あみ抜きで頑張る、ケンタのツッコミが凄く楽しかったです。
 ずっとくすくす笑っちゃった。
 お料理ネタとか、凄く楽しかったもん。

 本名がまつさきあみちゃん(松崎亜美)なのって、初めて知りました。
 あみはずっとお出かけしたまま、ちょっと寂しいラストへと…。
 ああいう気持ちになること、ありますよね。
 でも、あみちんはちゃんと帰って来たよ。
 ずっといっしょだもん。
 今年も宜しくね。

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2005.12.28

■アニマル横町 第25話「どき☆どき 大掃除の巻」第26話「どき☆どき 温泉の巻」

 実は全くお片付けの出来ない女だった、あみ。
 みんなと出会ってから三ヶ月、そろそろ本性がばれて来る頃なのです。
 って、これはそういう話じゃありませんでした(^^;。
 子供なら、傍目にはどーでもいいような物を大切に持ってたりするのですけど、あみは相変わらず、何処のOLさんだか分からん物を…。
 大人の駄目な部分が思いっ切り出てます。
 こらこら。

 整理やゴミの分別にうるさいケンタ、そういうのって、私は好きだよ。
 大切だよね。
 自治体のルールにのっとって、ちゃんと分別しなくっちゃ。
 なので、発泡スチロールは、船橋市では燃えるゴミになりまあす。
 そして、リサイクル可能なものは、リサイクルしよー。
 目指せ!循環型社会、なのです。

 イヨの掃除機、あれはあれで便利な気がするよ。
 部屋の中の物を全部吸い取ってくれるなら、一旦そうして貰って、その隙に私はカーペットの敷き代えを…(笑)。
 ちなみに、あみのお部屋のロフト、ベッドが別にあると、使い途があんまり無いような気がするけれど。
 やっぱり、使わない物の置き場になってるの?。

 みんなとの思い出のお写真、きっとこれからどんどん増えて行くよ。
 得難い経験だって、沢山たあくさんしてるもんね。
 まだ三ヶ月っていうのが、信じられない位だもん。

 他一本。
 部屋の中に温泉を作っちゃうお話。
 家に帰って来て、自分の部屋のドアから湯気が漏れてるのって、何か嫌だぞ。
 しかも、しっかり温泉旅館風になってるし。
 あみの夢を叶えてくれちゃう、アニ横トリオ。
 ちょっと違うか。
 私も温泉に行きたいのですう。
 卓球とかジャングル探検とか、そーいう面倒な手順は踏まずにね(^^;。

 150万円が払えないと、すぐに温泉をキャンセルしちゃうヤマナミさんは厳しいの。
 みんな、ハダカのまま、ベッドに直行ですかあ。
 体が濡れたままで放り込まれたら凄く困ると思うので、それがすっごく気になる私なのでした。

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2005.12.21

■アニマル横町 第23話「どき☆どきクリスマスの巻」第24話「どき☆どき不眠対策の巻」

 クリスマスって、楽しいですよね。
 私なんかは、もう完全にどーでもいいイベントになっちゃってますけど…。
 こらこら。
 アニ横にもちゃんとクリスマスがあるけれど、あみ達のパーティって、あんまり楽しそうには見えなかったり。
 箱庭的とゆーか、お座敷クリスマスとゆーか…。
 何のこっちゃ。

 アニ横式のプレゼント交換は、珍しくフツーな感じのプレゼント交換なのでした。
 あれは結構いいかも。
 でも、肝心のプレゼントが…。
 心がこもってなーい!。
 あれじゃ全然駄目(^^;。
 ケンタのが一番まともに見えるっていうのが凄いよね。

 何故かお正月のお餅に拘る、謎の五歳児、あみ。
 私も一生懸命働いて、お正月の餅代、稼がなくっちゃ。
 なんて気分に…。
 ならないってば。
 一体、いつの時代の話なんだ(^^;。

 アニ横式サンタは、実に合理的なのでした。
 確かに、最初のひとつだけを用意すればいいし、わらしべ長者的な楽しみがありますよね。
 とりあえずプレゼントを置いて、室内を物色、みたいな。
 あれがイリーガルじゃ無いなら、私もやってみたいなあ。
 ね。

 他一本。
 髪を下ろすと、あみのイメージも変わりますねー。
 私には不眠なんて有り得ません。
 お布団に入ったら、すぐに寝れちゃうもん。
 電車の中でも寝ちゃうもん。
 本当は会社でも寝てたいもん。
 …仕事しろよ…。
 とりあえず、寝ろと言われると眠くなくなるし、起きてろと言われると眠くなるの。
 それは本当だよ。

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2005.12.17

■アニマル横町 第21話「どき☆どきバースデーなのだの巻」第22話「どき☆どき雪合戦の巻」

 幸せいっぱいのあみは、アニ横トリオさえも圧倒しちゃうの。
 「うふふふふふ…」。
 「ええ~、聞きたい~?」。
 何だそのポーズは(笑)。
 バックにお花背負ってるしい。

 相変わらず、みんなで試験受けてたり、阿波踊り踊ってたり、予想外のシチュエーションが展開するの。
 それに対しての、あみのリアクション、楽しいな。
 うんうん。

 「(痩せ蛙)負けるな一茶これにあり」。
 この句が何処で詠まれたのか調べてみると、信州は黒姫なんですね。
 知らなかった。
 イッサはともかく、ネタ元がさくっと分かるケンタも物知りさんです。
 ツッコミ入れるには、幅広い知識が必要だぞ。
 何げにあみも知ってたりしそうで怖いですけど。

 更にツッコミが炸裂しますが、ケンタのプレゼントで一気に和んだりするのでした。
 相変わらず、イヨは酷いですけど。
 まあ、単なる草だったら、確かに…。
 ハーブのブーケだなんて、センスいいですよね。
 お花じゃ無いのがまた♪。
 あみ、ハートいっぱい出してるし。

 で、あみはずっと五歳児のままなんだって。
 過去から未来まで、ずっと…?。
 時間を超越した、その割り切りが素敵です。
 なんて、本当は凄く歳喰ってたりしそうなのが怖いよう(^^;。

 他1本。
 リアルでも、北国は大雪で大変みたいですよー。
 今年は寒いっ。
 お部屋にあんな雪が積もると、溶かす前に雪かきしなくちゃ、大洪水になると思うです。
 雪合戦なんて、やってる場合じゃ…。
 でも、かまくらはいいよね。
 私も憧れちゃう。
 しっかし、部屋の中で七輪かよ!(笑)。

 ポテテチュートって、確かに前も一度出て来ましたなあ。
 海へと還って行くんだっけ…。

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2005.12.08

■アニマル横町 第19話「どき☆どき交換日記の巻」第20話「どき☆どきヤマナミさん殺人事件の巻」

 交換日記は楽しいよ。
 私も結構、そういうの好きでした。
 今だって、内容はともかく、何か書くのは大好きだもん。
 そういうのは、社会に出てからもお得なんですよー。
 報告書だろうが始末書だろうが、抵抗無くいくらでも書けちゃう。

 それはともかく、1年毎の交換日記は厳しいなあ。
 ここのサイトだって、1年分を一気に読むと、どれ位かかるやら…。
 作者の私だって、恥ずかしくて読み直したくない記事とかあるもん(^^;。
 アニ横の交換日記は凄いけれど、住人はみんな、あんな生活送ってるわけですかあ。
 面白いから、読んでみたいかも。
 ちなみに、ヤマナミさん、扉の出入りが格好良かったよ。

 イッサの生活は、ひたすら食っちゃ寝。
 羨ましいし。
 何故か、あみちんのでっかい写真が飾ってあります(笑)。
 食べ物の中で暮らしてるし、何か手っ取り早いよね。
 ちなみにあれ、笹じゃ無くって竹なのではないかと…(^^;。

 他一本。
 シーツのかかった死体って、凄く怖いんですけど!。
 ケンタがまた、冷静な解説してるし。
 そっかあ、顔見知りの犯行だと、死体にシーツを…。
 何なの何なの、その生々しい話は(^^;。
 だから、シーツをめくってヤマナミさんの死体(実は抱き枕)が出て来たとき、私は結構怖かったりしたのでした。
 犯人はイッサかと思ってたし(こら)。

 あみの一言。
 「はあ!?、何で私が!?」。
 お前は涼風か!(^^;。
 あみの再現フィルムも、幼稚園児とはとても思え無かったしい。
 大人なら、毎日がそんなにドラマチックなわけじゃないし、あんなんでいいと思いますけど。
 幼稚園児は、何もかもが新鮮で、発見の連続なんだもん。
 はっ。
 まさか、現実を知り尽くして、退屈な日常に満足出来なくなったあみの心が、アニ横の住人を呼び寄せたっていう設定が…!。
 無いってば。

 イッサが出して来た時刻表、分厚過ぎ。
 本物の3倍はあるなあ。
 しかも、中のページが時刻表にはとても見えないの。
 アニ横らしく、JRじゃ無くってARになってました。
 で、2時間を10分で。
 敢えて東京-大阪間で言うなれば♪、みたいな。
 「武蔵関温泉を出て、「あずさ」2号に乗り、寝台特急「北斗」で上石神井温泉…」。
 むー、ここはどうツッコミを入れればいいのかにゃ。
 私は、新井薬師前温泉をお勧めしちゃいますよん。

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2005.11.30

■アニマル横町 第17話「どき☆どきトランプの巻」第18話「どき☆どき恐怖の秋の巻」

 幼稚園児にも、暇ですることが無いなんてこと、あるんだあ。
 たまには人間の友達と遊ぶっていうのは、いいかも。
 そうすると、この作品、終わっちゃいますけど…。
 あみってば、もうフツーの遊びじゃ物足りない体になってそうですしね。
 やっぱり、トランプだって、爆発したりするスリルがなくっちゃ!。
 なんてこと言ったら、他のコ達に引かれそう。
 まあ、他のコ達の所にも、同じくアニ横の住人が訪れている可能性はあるわけですけど。
 浸蝕されてるの(^^)。

 あのババ抜き、カードに誰かを吸い込んじゃうのは楽しいけれど、それ以上のことは起きないから、ちょっと物足りないかも。
 バトルゲームで戦ってた方がいいみたい。
 やたらとコンティニュになるの、本人にとってはえらい迷惑だなあ…。
 でも、ヤマナミさんは良心的なので、お金は取らないみたいです。
 いきなり行方不明になっちゃうババのケンタが、らしいと言うかお気の毒というか…。

 怖い話は、最初の看護士さんのお話が一番怖かったみたい。
 あみのお人形さん話は、ラストのインパクトがちょっと…。
 机に座ってるだけなんだもん。
 新しく買って貰ったお人形さんを切り刻んでた、位のことはしなくっちゃ。
 それは怖いっ(^^;。

 今回は、ケンタが結構ボケに回ってたりして、それもなかなか楽しかったです。
 「いや、そこは関係無いから」。
 ヤマナミさんは何かと気の毒でしたあ。

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2005.11.22

■アニマル横町 第15話「どき☆どき突っ込み道の巻」「第16話どき☆どきアニヨコシリトリの巻」

 誰かの小話聞くのって、私も好きだよ。
 ちょっといい話☆、みたいな。
 みんなのテンパった姿を見るに、アニ横の世界って私には凄く居心地が良さそう。
 混ざりたいよー。
 ボケとツッコミ、役割が明確に分かれてるし。
 ちなみに、ツッコミの芸人さんて、コンビ解消すると生き残るの大変なんだって。
 そんな、ミもフタもないことを…。
 もう一度生まれ変わって、ツッコミの入る喜びを感じなさい!ヾ(^^;。
 そういえば、イヨの好感度アップの必殺ビーム、出し直しはしなかったです。
 頑張って尺八を吹き続けるあみも、何か変だったなあ(笑)。

 しりとりは、NGワードを言っても、すぐにペナルティは付かないみたい。
 ゲームとしては、しりとりそのものより、そのシチュエーションを楽しむとゆーか。
 一回100円のスペースバトルゲームって、確かにいきなりだったし。
 イッサは、予定通り爆発。
 ソツの無いイヨも、油断して爆発。
 容赦無いぞ(^^;。
 ケンタは死にそうだけれど、健在。
 あの状況で、良くコールを受けられるなあ(^^;。
 「マジ俺もやばいかも」って、何か妙に緊迫感あるし。
 あれじゃ、行方不明者も続出しますよねー。
 何故かあみは、余裕で「ムラ」のボード出してたりして。
 さすが、主役。
 きっと当たり判定がゆるいんだよ。
 OK牧場。
 ちなみに、もし私がホニャラ式しりとりの勝負を挑まれても、受けるかどうかは微妙だなあ(^^;。

 今回は、他一本が楽しかったですー。
 ぽんぽんと色々な状況にあみを放り込んでて(^^)。

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2005.11.18

■アニマル横町 第13話「どき☆どきマフラー物語の巻」第14話「どき☆どきイヨさん事件です!の巻」

 ケンタのマフラーの秘密が、いよいよ明らかに!。
 なんて、あみはそんなの別にどーでもいいと思ってたみたい。
 うん、きっとそれで正解だよ。
 でも、イヨはそんなこと許さないのでした。
 それもきっと正解だ(^^;。
 そんなことより、コートを脱ぐあみの姿、妙に色っぽいの…。
 それから、マフラーもそうだけど、こたつ布団も早く洗わないと、シミになっちゃいますよ?。

 アニ横との出入り口って、いっぱいあるのかなあ。
 それとも、一つがあちこち移動してるの?。
 おばーちゃんと一緒に、娘さんの所に移動させたりは出来ないみたいだし。
 あ、もしかして、おばーちゃんが寿命で死んじゃったから、出入り口があみの所に移動して来たのかしら。
 …って、勝手に妙なストーリーを追加するなあ!。

 ケンタとおばーちゃん、いいお話じゃないですかあ。
 あみだって、はらはらと涙を…。
 みんなウソと思わせて、実は…、なんて、いい展開だったし。
 私もおばーちゃん子だったから、気持ち、何となく分かっちゃいました。
 最後は、ケンタをあみがきゅッと☆。

 他一本。
 イッサはあみの部屋のロフトにおやつを隠してるんだ。
 笹団子って、美味しいよね。
 お茶請けには最高なのです。
 あみは、テストの答案を…。
 って、幼稚園児にもテストがあるのかよ!。
 しかも赤点だし。
 あみって、言動は大人っぽいのに、実はそれほど出来ないのー?。
 他の園児達って、一体どんな…。

 この作品て、イヨのキャラが全てだったんだあ。
 知らなかった(笑)。
 や、そんなことは無いと思いますよん。
 にしても、イヨに対してのあみとケンタの言動は、いかにもって感じで、可笑しかったですー。
 あ、自分探しの旅に出るのは、20代後半のOLさんなんですって。
 そうなんだあ(^^;。

 というわけで、みんなの動きとか、なかなか楽しかったですー♪。

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2005.11.09

■アニマル横町 第11話「どき☆どき占いパラダイスの巻」第12話「どき☆どき大げんかの巻」

 占いも、アニ横だと、やっぱり普通の占いにはならなくって。
 てゆーか、肝心の占いを全然してなかったみたい。
 あみ、マジギレ。
 あみ、ふて寝(^^;。
 部屋の外には出ないけれど、草原でプラネタリウムをやっちゃったり、色々なシチュエーションが展開してます。
 正座で、星座。
 やたらと叫んでる星座って、何か楽しそうだぞ(笑)。

 他一本。
 折角の(←?)大げんかも、イヨが介入すると、何だか妙な方向へ行っちゃうの。
 イヨって、ちょっと出過ぎてるみたい。
 最近、ボケとツッコミのシステムも、実はそんなに機能してないし。
 もっともっと、ネタ自体で勝負して欲しいかも。
 それはちょっと残念だよね。
 そして、ラストは相変わらず妙な所で終わるのでした(笑)。

 今日はもう、眠くて仕方無いので、こんな感想しか出て来なかったですう。

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2005.11.06

■アニマル横町 第9話「どき☆どきマル秘ダイエットの巻」第10話「どき☆どき ファンレターの巻」

 だから、どーして幼稚園児がダイエットを…(^^;。
 物憂げにため息をつく幼稚園児とゆーのも、見たことがありません。
 子供の頃って、とにかく数字のおっきい方が偉かったと思うのですが、最近のお若い方は違うのかしら?。
 困ったもんです(笑)。

 「短時間で健康的に痩せるのは、難しいね」。
 私もそう思うぞ。
 そこまで分かってて、それでもダイエットしようとするか、あみ。
 イヨなんて、99パーセントも体重(?)をカット出来て、アニ横の住人にとっては体重なんて別にどーでもいいみたいだし、それは自分の価値とは関係が無いことです。
 でもなあ。
 やっぱり、体重は少ない方がいいに決まってるよね。
 そこまで考えちゃうと、あみがダイエットするのも納得だけれど…。
 フツーの幼稚園児は、そんなこと考えないし。
 ラストで、至って普通の教訓を学んだあみですけど、あれはどちらかというと願望に近いような気もするのでした。

 そしてそして、早くもイヨとケンタとイッサの人間形態が見れちゃいました。
 てゆーか、ダイエットがどうしてあんなアドベンチャーになったり、人間ドラマになったりするんだろう(笑)。
 お話が何処へ転ぶか分からないのが、この作品の魅力なんですよねー。

 そういえば、イッサの性格って、もしかしたら私に似てるかも。
 ほんのちょっとだけ、黒い所とか…。
 あくまで、ほんのちょっとだけ、だからね!。
 本当はケンタの筈だもん。

 他一本。
 手紙って、真面目に書こうとすると、書き出しがなかなか大変なのです。
 時候の挨拶とか、いちいちテンプレート確認しちゃうもん。
 すらすらと拝啓以下が出て来るあみはやっぱり凄い!。
 正しい日本の文化は、きちんと伝えて行かなくちゃいけません。
 私が言っても、説得力無いけれど…。
 そもそも私は、縦書きが苦手だもんなあ。
 字は汚いし。
 字がとても小さいし(^^;。
 「秋冷」なんて、私は知らない。
 メールだって、いつも「○○さん、こんにちは(^^)」で始まるとゆー、ケンタと同じレベルなのでした。

 「ツッコミ担当は無理しちゃ駄目」。
 「ボケは分かりやすく」。
 「オチを先に言うのはツッコミとして失格」。
 基本です(^^)。
 …何だか良く分かりませんが(^^;。
 カトリーヌで蚊とり犬は、さすがに私も分からなかった。

 Canvas2に出て来た「Doす恋!ちゃん娘LOVE」に準拠すると、カトリーヌ前川先生のは「愛と哀しみのDoす恋!」かしら。
 どーして少女漫画にお相撲が…。
 今回、初めてあみがお外に出るかなって思ったけれど、やっぱり家からは出なかったですねー。
 あの取って付けたようなオチが逆に清々しかったりする、秋冷の今日この頃なのでした。

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2005.10.27

■アニマル横町 第7話「どき☆どきカタログショッピングの巻」第8話「どき☆どきカゼっぴきの巻」

 4週目にして、早くも飽きちゃったあみ。
 確かにそれはあるかも…(うそうそ)。
 今回は、いきなりがあみが動かなくって(笑)。
 あみは、ぱたぱた動いて、どんどんツッコミを入れてくれた方が楽しいですよね。
 後半はカゼっぴきなのに頑張ってたし。

 ちなみに、別にわざわざ闇通販なんて言わなくっても、アニ横のものは何でもみんな怪しいのにな。
 結局、パジャマは選べなかったの。
 でも、7話と8話ではしっかり別のパジャマを着てたりして、何げにお洒落さんだったりするあみなのでした。
 いつも同じ格好なのは、つまんないもんね。
 ヤマナミさんも良く喋るお馬さんでした。
 プロモ映像まで用意してる周到さ、そういう所は、見習うべき点が多いかと。

 風邪をひいたときには、あったかはちみつみるくをそっと差し出すべきだと私は思うぞ。
 そしたらきっと、明日は元気になれるもん。
 あみには、そんな安らぎはちっとも無くって。
 ちょっと可哀想かな…。
 さくらさんとは偉い違いだなあ。
 まあ、寂しくは無いと思うんですけど。

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2005.10.22

■アニマル横町 第5話「どき☆どきパズルでパンチ!の巻」第6話「どき☆どきやみなべパーチーの巻」

 あみもみんなと打ち解けたし、キャラにもすっかり馴染んで、本当に楽しく見れたりしています。
 何だか動きも良くなって来たみたい。
 ネタ的には、結構先が読めたりもしちゃうのですが、それが逆に気持ち良かったりするんですこれが♪。

 パズルを作るケンタって、何かちょっとひたむきなの。
 幼稚園児でも、複雑なジグソーパズルって作れるのかなあ。
 あみなら作れますよね。
 そりゃもう、確実に。
 そして、それをナチュラルに壊しちゃうイヨってば!。
 勝手にケンタの回想に紛れ込んでるしい。
 しかも、あみの扱いが何だか酷い(^^;。
 あみが見たら怒るってばあ。
 でも、この作品のそういう所、私は大好きなのです。

 イヨは怒らなくても十分怖いし。
 何するか分からないんだもん。
 パズルになっちゃったケンタ、みんなで作って直すのかと思ったけれど。
 さすがのあみも怒ってましたねえ。
 顔の色が変わっちゃってるもん。
 でも、ウサギの耳を持って掴んではいけません(^^;。

 あみのお部屋って、ロフト付きなんだ。
 幼稚園児には危ないでしょー?。
 や、既にもう、それ位じゃ驚かないですけど。
 例え、それが異世界に通じていても。
 1問目、クロスワード。
 やると思った(笑)。
 「ちっ」。
 2問目、知恵の輪。
 力業って素敵です。
 勝てばいいんだもん、勝てば。
 既にパズルじゃ無いけれど。
 3問目、間違い探し。
 あみ、泥だらけ。
 酷いー(^^;。
 4問目、なぞなぞ…?。
 分かりましたわ!、ここでいう「くわえる」って言うのは、「加える」じゃ無くって「咥える」なのですわ!。
 …難しい漢字知ってるなあ。
 違うって(^^;。
 5問目、ナンチョコフ。
 分かりましたわ!、ここでいう「とける」って言うのは、「解ける」じゃ無くって「溶ける」なのですわ!。
 もういいってば(^^;。
 ぼろぼろになって帰って来た3人が素敵です。
 とっても素敵です!。
 イヨはちゃっかり(?)死んでるし…。

 続きの、他一本。
 暖かいお鍋が好きな幼稚園児、あみ。
 でも、お鍋なんていいかも、っていう、その何気無い一言が命取りになったりします。
 だから、どーいうアニメなんだよ(^^;。
 「お鍋食べたいにょーーー!」。
 そして、いよいよ、ヤマナミさんが前面に出て来ましたです(笑)。
 何故かラストは爽やかに終わって、あみが怒られたりはしないのでした。
 パパはちょっと可哀想だったけれど…。
 まあ、声だけで実在はしないパパとママだから、別にいーんだよね。
 こらこら(^^;。

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2005.10.16

■アニマル横町 第3話「どき☆どきケーキを作るぞの巻」第4話「どき☆どき宿題スルンジャーの巻」

 今日は、パパとママがお出かけして、私一人お留守番です。
 「ケーキでも作ろうかなー」。
 って、一体どーいう幼稚園児なんだよ!(^^;>あみ。
 推定年齢5歳って本当なのかなあ。
 推定っていうのも、それはそれで凄いぞ。
 思ってることが顔に出るのは年齢相応なのに、それすらツッコミの材料にされちゃうあみなのです。

 この先、どんなおませっぷりを見せてくれるのか、凄く楽しみだよー。
 イオが何回死ぬかも、ちょっと楽しみだったり。
 ケンタはハチミツになっちゃうし。
 しかも、容器に入って無い。
 あれじゃ料理には使えん(^^;。
 そーゆー問題じゃないですけど。

 数々の妨害と時間制限にもくじけず、何だかんだでさくさく進むケーキ作り。
 いーのかそれで(^^;。
 笹団子のケーキは、結構食べられそうな感じだったよね。
 チョコレート載せるのも。
 「あ、いいね、それ」。
 だから何者なんだってば!>あみ。

 続けて、他1本。
 みんな、それぞれちゃんとした自分を持っているけれど、真面目な観察の対象になるかというと、それはそれで別問題なのでした。
 ケンタはちょっとお気の毒。
 世界遺産の知床には勿論、鮭にだって負けてたもん。
 鮭缶には勝てそうだけれど、勝っても別に嬉しくないし…。
 イッサはパンダというだけでお得なのに、多芸だったりするもんね。
 イオは耳の小技が無限にあるぞ(笑)。

 そして、あみ、三匹にマジギレ、と(^^;。
 お母さんにも怒られちゃったし。
 今まで優しそうな(声の)お母さんだったけれど、さすがにあれはまずかったみたいなのでした。

 ちゅことで、このノリはやっぱり楽しいぞ♪。

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2005.10.14

■アニマル横町 第1話「どき☆どき新しいお友達の巻」第2話「どき☆どき扉を開くの巻」

 OP、曲に合わせて絵を付けるのが、凄く大変そうな歌なんです。
 やっぱり、あんまり合ってない気がするもん(^^;。
 本編、最初の印象だとボケとツッコミが随分ゆったりした間合いだなあ、なんて思ったのですが、見直してみたらそうでも無かったです。
 結構激しいかもっ。

 あみは元気いっぱいの幼稚園児なのですが、思考が妙に常識的だったりするのが可笑しいの。
 どーしてその歳で、床下収納とかギター漫談とか知ってるの。
 一体、何者なんだ(^^;。
 幼稚園児なのに、宿題やってるし。
 スモック着て遊んでるようなコじゃ無いんですよねえ。

 イヨとイッサとケンタは、一応正体を隠そうとしていたけれど、それは全然意味が無かったなあ。
 イッサってば、確かに自分で癒し系とか言うのは駄目でしょ。
 ケンタのそのツッコミ、正しいよ(^^)。
 自己紹介で、ボケ役とツッコミ役がいきなり明確になりました。
 あのボケの数々は、見習うべき点が多いです。
 見てると実践したくなって来るし(笑)。

 2話では、透明ランナーだなんて、懐かしい言葉が…。
 あみの新しい幼稚園ライフとか、ちっとも描かれません。
 「まだそんなに仲良くなったわけじゃないし」なんてドライなあみが素敵だよ。
 でも、イヨは死に過ぎだよね。
 命がけでボケてるのは立派なんですけど(^^;。

 アニ横の本質は、「大人になったあみが残業でくたくたに疲れ果てて乗った通勤電車の中で居眠りしながら見ている夢」なんだって。
 何じゃ、その具体的で嫌な例えはっ。
 確かに、他の登場人物は出て来ませんけど。
 確かに、パパとママも声だけですけど。
 この作品て、部屋からずっと出ないインドアな展開なのかしら?、なんて思っていた所に、とどめを刺すようなケンタのお言葉なのでした。

 この作品、私と妙に波長が合うです。
 同じ状況になったら、私もきっと、あんな言動をするって思いますもん。
 多分、イヨと一緒。
 そっちかよ!(^^;。
 あみには絶対なれないなあ。
 私はアニ横の出身なのかもしれないです(笑)。

 次回予告も、2話構成なのに紹介は1話分だけで、残りは「他1本」で済ませちゃう投げっぷりが素晴らしいですう。

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