カテゴリー「アニマル横町」の52件の記事

2008.11.29

アニマル横町バラエティCD2

 アニマル横町のWikiを読んでいたら、「大人になったあみは西船橋在住らしい(バラエティCD2)」っていう記述が有ったので、そのCDをレンタルして来たです。
 私は船橋市民なので、興味津々だったんだもん。

 「アニマル横町バラエティCD2 ~どき☆どき無人島の巻~」のトラック11「コーナー企画『恒例・投稿質問コーナー』」の中に、「本格再現ラジオドラマ、あみの真実」っていうコーナーが有って…。
 例の、アニ横の世界は大人になったあみが見ている夢なんだ、っていうのが再現されちゃってます(^^;。

 ヤマナミさんの「その日、残業でくたくたになったあみは、帰りの電車の中で居眠りをしていた…」っていうナレーションで始まって…。
 「次は、西船橋、西船橋。出口は右側になります」っていう車内放送が流れるよ。
 普通に考えて、あみちんは総武緩行線の上りに乗って来たのかしら。
 「あ…、いけない…。ついうとうとしちゃって、乗り過ごす所だった…」。
 てくてく歩いて、マンションの鍵を開けると、「あぁ…、今日も疲れたな…。はぁ…、明日もまた仕事か…。お風呂入って、早く寝なきゃ…」。
 OLさんなあみちん、いくらなんでも、疲れた声を出し過ぎですよお(^^;。
 そこまで辛いお仕事をしているのかしら。
 「…あれ?。さっき電車の中で、何か楽しい夢を見てたような…。何の夢だっけ…」。
 …なんて、夢も希望も無い展開なのです。
 それなら、くーちゃんやイヨとアイドルデビューした方が幸せだったかしら。
 でもでも、このシチュエーション、住んでいる場所といい境遇といい、とても他人事とは思え無い私が居るのでした。
 私も松崎亜実ちゃんと一緒だよお(^^;。

 5歳児っていう設定は、かなり無理が有りますものね。
 例によって、あみちん本人は必死に否定してましたあ(笑)。

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2006.09.26

■アニマル横町 第101話「どき☆どき扉が消える日!?巻」第102話「どき☆どき最終回の巻」

 扉が消えるとゆーか、扉、逆に増えてるし!。
 なんていうツッコミを入れるのがとても楽しかったこの作品も、いよいよ最終回です。
 私とケンタ、本当に波長が合いました。
 そして扉は、最後にちゃんと消えたりして。
 来れないんじゃ無くって、帰れません(^^;。
 イッサが言っていた、頭の上に眼鏡のネタは、妙にツボに来て、くすくす笑っちゃいましたよお☆。
 わんこなイヨと一緒に、天に召されるあみとか…。
 生きろ!(^^;。

 これこそ、最終回!って感じの最終回だったと思います。
 Aパートでは、みんなが最終回最終回って大騒ぎしていて、Bパートでは、みんながそれぞれ理想の最終回を妄想するっていう…。
 いいなあ。
 EDは「ファンタジスタ★ガール」だったし、最後にはみんなでご挨拶して、原作者さんの描いたエンドイラスト付き。
 ある意味、理想かも。
 アニ横は、アニメの視聴率横ばいの略っていう、危険なネタは封印です(^^;。
 1話でも言っていた「大人になったあみが残業でくたくたに疲れ果てて乗った通勤電車の中で居眠りしながら見ている夢」っていうの、それは是非イメージ映像が欲しかったな。
 いやん。
 あみはやっぱり五歳児のままでした。

 いつか、いつかまた、ケンタやイヨやイッサと、竹田久美子さん、そして松崎亜美ちゃんに会えたらいいな。
 あみちんのプロフィールを調べて行くと、実は弟が居たり、その後西船橋に住んでいたりと、色々あるみたいですねー。
 西船って…。
 私と同じ市内だよお(^^;。
 OPの「ラブ chu ユー!!」を歌っているりぼんガールも、アイドルの巻の冒頭で出て来たのは三人だけでしたけど、CDをレンタルして来たら、もっと沢山居たのでした。

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2006.09.22

■アニマル横町 第99話「どき☆どき宝探しにGO!の巻」第100話「どき☆どきおねがいノートの巻」

 みんながやっていたトランプ、いかにも真剣勝負!って感じで、結構楽しそうでしたよお。
 負けちゃったケンタは、そうじゃないみたいですけど。
 というわけで、宝探し。
 最初はインドアアニメだと思っていたアニ横も、すっかり普通に外出するようになりました。
 それも結構凄いのです。

 前日の準備は、みんなあみがやるのかあ。
 意外ときっちりした装備でしたね。
 でも、あんなに荷物が多いと、肝心のお宝を見付けても、持って帰れないんじゃないかと…。
 肝心のコンパスはコンパスだし(笑)。

 地図にも載っていたあの線路、今でも生きているのかなあ。
 気になる気になる。
 どんな列車が走っているの…?。
 みんな、線路を渡るときは、ちゃんと安全を確認しようよお(^^;。
 つまり、あれは廃線てことなのかしら…。

 結構ちゃんとした冒険の後は、みんなで温泉。
 なかなか密度の濃いお話でした。
 あみが温泉に入る所まで描かれなかったのは残念、かな。

 他一本。
 お願い事が叶うノート、私だったら、最初に何をお願いしようかな。
 あみは、可愛くお菓子をお願い。
 ささやかです(^^)。
 食べ方が、あんまりお上品じゃ無かったですけど(笑)。

 イッサのは、何げに結構迷惑だったりして。
 パンダも、繁殖し過ぎると何かと問題がありますよねえ。
 ケンタとイヨは、まあ予想の範囲内なので、対処のしようもあるかと…。

 最後に、躊躇い無くノートを無効化しちゃうイヨ、偉かったよ。
 再入荷したノートを持って来たヤマナミさんも、ね。
 私も一冊欲しいなあ。
 とりあえず、誰かの頭の上に、タライを落としてみたいです!(^^)。

 次回はいよいよ最終回。
 あみの正体が明らかになったりするのかも…?。
 って、元々正体なんか無いんでしたっけ(^^;。
 本当に本物の五歳児なのかなあ。

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2006.09.14

■アニマル横町 第97話「どき☆どきあみイヨ大混線の巻前編」第98話「どき☆どきあみイヨ大混線の巻後編」

 あみにも、いよいよ男の子のお友達が出来ましたっ。
 良かったね(^^)。
 って、いきなり彼のお部屋に連れて行かれちゃって、悩み事まで告白されて、深入りしちゃってますけど…。
 大丈夫なのかー(^^;。
 タケルはいいヤツみたいだから、心配は無いか。
 今回大切なのは、タケルに女の子のお友達が出来たってことより、あみに男の子のお友達が出来たってことだよね。
 うんうん。

 いつものあみがタケルにどう映っているのかも、さりげなく分かっちゃった。
 イヨと入れ替わってても、あんまり変わらないって。
 あみ、お気の毒に…。
 あみは訳分かんない出来事のフォローに回ることが多いし、ついついアニ横モードでの言動があったりするのかもしれないし、それは仕方無いですよお。

 くーちゃんなら、ちゃんと分かってくれてるんだろうし。
 いつもとは逆に、くーちゃんがおろおろとあみ(中身はイヨ)のフォローに回っていて、見ていて楽しかったです。
 幼稚園でのあみとくーちゃんのコンビ、ああいう明るい女の子って、見ていて嬉しい気持ちになっちゃうよ。
 にっこり(^^)。
 しっかし、イヨにも困ったものですね。
 目立ち過ぎだもん。
 女の子同士で入れ替わっているのが、せめてもの救い。

 あみにメリットがあるとしたら、この先の辛い人生から解放されること。
 って、幼稚園児がそんなこと、気にしても仕方無いし。
 未来はきっと明るいよ。
 そうだといいな。

 でだ。
 イヨの姿になったあみ、最後までイヨっぺビームを発射することはありませんでした。
 ちょっと期待してたのにい(^^;。

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2006.09.10

■アニマル横町 第95話「どき☆どきさよならシマ子さんの巻」第96話「どき☆どきラブラブ?の巻」

 パリ横はとてつもなく遠いんですって。
 飛行機で一ヶ月!。
 それは…、確かに遠いなあ…(^^;。
 ヤマナミさん、シマ子さんとの結婚は無理だと思うけれど、全身タイツが嫌われている割には、お友達として頑張っているよね。
 そんなポジションじゃ、駄目ですか…?。

 でも、プレゼントって、選ぶの大変ですよねえ。
 好意を持ってくれてる相手なら、何でも喜んでくれるのでしょうけど。
 気を引こうとすると、本当に大変だもん。
 そのうち面倒になって、商品券かカタログでいいや!、なんて。
 …引き出物じゃあるまいし(^^;。

 肩叩き券を提案するあみが、幼稚園児らしくて可愛かったですよねー。

 他一本。
 ケンタとイヨがラブラブに…。
 なったわけじゃ無いんですねえ。
 残念っ(笑)。
 私もてっきり、二人三脚の練習なのかな、って…。
 しかも、接着剤系のくっつきでは無く、磁力系のくっつきなのでした。
 おお!。
 何だか良く分かりませんけど(^^;。
 何故か原因が風邪だなんて、アニ横らしいなあ。
 くっついた相手に風邪をうつして自分は早く治るとか、そういうことじゃあ無かったみたいです。

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2006.08.30

■アニマル横町 第93話「どき☆どきざしきわらしの巻」第94話「どき☆どき逃げろマッチ!の巻」

 今回は、どこの学校にもある、七不思議のお話だよっ
 や、私の学校には無かったですけど…。
 普通は、幼稚園に七不思議なんか無いよね。
 有っても、みんな意味が分からないと思うなあ。
 しかも、何故に座敷童。
 フツーにお化けって思わないのかしら(^^;。

 探す気満々だったくーちゃん、ヤマナミさんと比べたら、座敷童の怖さはそんなでも無いみたい。
 そーいうものなのでしょうか(^^;。
 男の子と一緒に、机の下に隠れて探索を始めるあみとくーちゃんが可愛いよ。
 男の子二人、途中で逃げちゃったけれど…。
 駄目じゃん(^^;。
 やっぱりレギュラーにはなれないんだなあ。
 人間の男の子にレギュラーが居れば、恋バナだって出来るかもしれないのにい(笑)。
 まあ、五歳児にそんなのは必要ないのかもしれませんけど。

 座敷童は、姿が見えないから座敷童なんだよ。
 イタズラはするけれど、憑いてる家はお金持ちになるので、とりあえず放置の方向で…。
 チョークを楽器にするのは禁止っ。

 他一本。
 極限状態で悪事をぶっちゃければ、何となく許して貰えちゃうっていう、そういう話なのかと…(^^;。
 最初の、何か言いたげなあみが、イタイケだったりしましたよお。
 会社でも、失敗は早めに申告した方が、後々の為にいいと思います。
 あみは何もやましいことは無かったんだなあ。
 偉い偉い。
 シャチホコさんが大活躍したっていうのも、結構凄いな♪。
 まっち似の指名手配犯さん、一体何をやったのやら…(^^;。

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2006.08.25

■アニマル横町 第91話「どき☆どき恐怖の宿題の巻」第92話「どき☆どきなぞのラブレターの巻」

 あみちん、テンパってます。
 夏休みの宿題が終わってないんだって。
 あーあ。
 あみって、そういうのは計画的に進めてそうなのにな。
 ケンタ達との夏休み、そんなに楽しかったのかしら。
 いっぱい遊んだもんね。
 五歳児としては、それで正解って気がするけれど…。
 幼稚園であんな大量の宿題が出るのは、この作品のお約束なのです☆。
 あみは、学生さんでもOLさんでも通用しちゃうからなあ(^^;。

 あ、流し素麺、私もやってみたい!。
 未体験領域だもん。
 一人暮らしだと、そもそも素麺作って食べたりとかもしないなあ。

 そして結成される、自由研究をお手伝いし隊!。
 吸血獣チュパチュパカプラって、妙に可愛いし。
 てゆーか、中身はあみだし。
 あれで油断させておいて、ガブッ!と噛まれるのかしらん。
 怖い怖い(^^;。

 幽霊採集なら、他ならぬあみの家の地下室が、何げにお勧め。
 あそこはリアルに怖いので、誰もそこへ行こうなんて言い出さなかったけれど。
 アニ横音頭を踊るゾンビのヤマナミさん、なかなか雰囲気出してましたねー♪。

 他一本。
 お家の中で、かくれんぼ☆。
 以前のエピソードで、あみはお片付けの出来ない女であることが発覚したわけですけど(笑)。
 相変わらず、クローゼットに何でもかんでも突っ込んでるみたい。
 そして、何故かそこから出て来るラブレター。
 読んでたあみ、真っ赤っかだよー。
 確かにあれは、恥ずかしいね。
 自分で床に穴を掘って消え失せるっていう、イヨのアグレッシブな姿勢は、見習うべき点があるかも。
 ラブレターって、恥ずかしいよね。
 とりあえず、困ったときには、額縁を持って肖像画のフリを…。

 そして、何故かお部屋に出現するトド。
 「トドー!?」。
 びっくりするのは分かるよお(^^;。
 どーしてあれがケンタなの。
 「あうっあうっあうっ」。
 可笑しいの(笑)。

 笑ったり泣いたり転んだりの演技をさせられちゃうあみ、見ていて結構可愛かったよ。
 そのリアクションも可愛い。
 たまにはこういう話も無くっちゃ、ね☆。
 でも、最後がいい話で終わると、本当にそれでいいのかどきどきしちゃうのが、アニ横だったりもするのでした。
 まる。

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2006.08.17

■アニマル横町 第89話「どき☆どきゆれるヤマナミさん!?の巻」第90話「どき☆どき飛べ!ケンタの巻」

 不気味ちょっと発見!。
 えっと、あれはかなり不気味なんですけど。
 尺が違い過ぎます、ヤマナミさん。
 絶対五歳に見えないって。
 そしてそれは、あみちんの心の中も、なのです。
 今回、シマ子さんとあこ先生は、普通に大人って感じがしたよ。
 それは結構凄いかも。
 そして、とうもろこし、美味しいよね。
 ニンジンは…。
 フツー(^^;。
 あみちんはニンジンが嫌いとか、そういうのは無いみたいです。

 他一本。
 ケンタの大空への挑戦、あれは本当に大変そう。
 痛そうだし。
 ああやって失敗を繰り返しながら、人は空を飛べるようになったんだなあ。
 でも、ケンタはクマだし。
 マロンを美味しく頂いている方が、無難な気がしましたよお。
 ピュアに大空を目指していたケンタ、きっかけはやっぱりくーちゃんだし。
 男の子って、単純なんだから…(笑)。
 普通に、機長の方がいいと思うのに。
 最後の落とし所はどうするかのかなって、はらはらしながら見ていたら、実にアニ横らしく、というか、くーちゃんらしく終わるのでした。

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2006.08.09

■アニマル横町 第87話「どき☆どきアニメが見たい!の巻」第88話「どき☆どき誰もいなくなった?の巻」

 愛と哀しみのドスコイ、(アニ横で)アニメ化決定!。
 しかも深夜帯なんだって。
 予告編、何か凄かったなあ。
 嵐の海を進んでいたの、客船じゃ無くってフェリーだったし…。
 って、そっちかい!。
 しかも、ブリッジが無いの。
 入出港のときとか、どーするんだろ。
 そもそも、嵐の中、どうしてみんな吹きさらしのデッキに出ているの?(^^;。
 赤ちゃんが風邪ひいちゃうよお。

 テレビ番組を録画出来るのって、ケンタだけなのかしら。
 みんな、ビデオとか持って無いんだ。
 ケンタはわざわざあみの部屋にフルセット持って来ていたけれど、アニ横は放送方式が違うとか。
 って、元々あみのお部屋にテレビはありませんね。
 他一本では、さりげなくイヨのお部屋が出て来ましたけど…。
 結構普通でした。

 録画の失敗って、実際良くあります。
 分かる分かる。
 他には、テープの残量を勘違いしていて、途中で終わっちゃってたりとか。
 テープを巻き込むのも、うちの8ミリビデオのデッキ、そういえばやたらと巻き込んでたっけ…。
 それだけに、録画に成功したときのケンタとあみ、凄く嬉しそうだったよ(^^)。

 他一本。
 色々とミステリ仕立て。
 あみも一人で頑張っちゃいます!。
 雷を怖がって小さくなっていたのに、ちゃんと窓を閉めて、みんなの手紙を拾い集める姿が健気だったよ。
 「怖いよお…」なんて。
 謎解き編では、あみってば、何か声が変わっちゃってました(笑)。
 怖いっすー(あみが)。
 ヤマナミさんが言うように、レギュラーのあみには、準レギュラーの気持ちなんて、分かりませんよね。
 実は分かる必要も無いのですけど(^^;。

 オカリナを吹くあみとイッサが、何かえらく楽しかったです。
 何だい、あの曲(^^;。
 大笑い。
 でもあれは名曲だよね。

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2006.08.05

■アニマル横町 第85話「どき☆どき夏まっさかりの巻」第86話「どき☆どき野生のケンタの巻」

 夏は暑いので、クーラーの効いた屋内に閉じ籠もりがちになりますけど、この作品は逆にお外へ出て行っちゃいます。
 健全だよ☆。
 お部屋でセミの真似とかしてるより、ずっといいよね。
 墨汁だって、どうかと思うもん。
 あみちん、両足上げてベッドにひっくり返るなんて、ちょっとお行儀悪いですよ?。
 でも、あみちんが足の裏を見せたのって、これが初めてかもっ。
 …何のこっちゃ(^^;。

 有り得ない世界へ飛び込んで行くのは問題無いけれど、プールには子供だけじゃ行けないっていうのも、大変だなあ。
 色々な事情があって、あみちんは真面目なの。
 アニ横トリオは、川でヒラメを釣り上げる男の子に食い付いたりしてましたけど。
 流石だ…。

 色々なものが流れてくる流水プールっていうのも、何かと問題あります。
 流れて来たのがパフェなら、食べちゃえばいいけれど。
 最後は、みんなでプールのお掃除。
 営業終了後にいちいち水を抜いていたら、水道代が大変なことになりそうだなあ。
 で、くーちゃんは帰った後ですかあ(^^;。
 夕方、ひぐらしの鳴き声が寂しいね。

 他一本。
 ケンタが先祖返りしちゃうお話。
 お腹が空き過ぎるとあんなになっちゃうなんて、また迷惑な話なのです。
 あみちんは睡眠不足だし。
 ケンタってば、ピッチを踊り食いしようとしたり。
 お醤油をかけて、いただいちゃうぞ(^^)。
 あみちんは焼き芋に見えていたけれど、くーちゃんはあ?。
 全く何も食べないと、ダイエットじゃなくって、即身仏一直線です。

 ちなみ私は、口からうにょっ!とミサイルを吐き出すイヨが、何故かお気に入りだったりします。

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2006.07.26

■アニマル横町 第83話「どき☆どきアニ横の裏側の巻」第84話「どき☆どきイッサの初恋!?の巻」

 このネタって、かなり面白そうですよねー。
 わくわく。
 いつも目茶苦茶やってるけれど、実はアニ横って、みんなお芝居のバラエティードラマだったのでした!。
 なんてね。
 内容的には、結構単純だった気もしますけど、これはこれで楽しいよ。
 いっそのこと、あみも役者にしちゃえば良かったかも…?。
 さすがにそこまではしなくって、ツッコミ役として大活躍なあみなのでした。
 あみの年齢ネタは、やっぱり危険だったみたいで。
 イッサはずっとぶっちゃけてたし。

 他一本。
 Aパートに出て来た台本を見ると、仮題では「イッサの初恋物語」になっていたりします。
 細かいなあ。
 こちらも、お話は淡々と進んで行く感じでしょうか。
 海辺のシーンで、イヨが演奏、ケンタがアズキで波の音を担当していたのが面白かったです。
 ざばーん。
 変な所でぬいぐるみさんの正体が分かって、持ち主の所へと戻って行くのが、アニ横らしいと言えばらしいかな。

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2006.07.19

■アニマル横町 第81話「どき☆どきレギュラーになりたいの巻」第82話「どき☆どきアロマナイトの巻」

 アニ横の住人達が、あみのお部屋に大集合の図。
 びっくりするよう(^^;。
 何だかんだで、こんなに増えてたんですね。
 そして始まる、ドッジボール。
 アニ横ルールのドッジボール、競技自体は結構フツーかも。
 いきなりボールに当たっちゃうあみ、情け無いの。
 主役としての自覚があ…!(^^;。
 コートの外、体育座りでしょんぼりしているのでした。
 くーちゃんは、ヤマナミさんの気持ち悪さに気絶して、あみの膝枕で…。
 とりあえず、早めに脱出出来て、良かったね(^^;。

 それに対して、ケンタのレギュラーへの執念は物凄いのでした。
 くーちゃんの為でもあるんだもんね。
 そんなケンタも、結果的には失格。
 これだから、アニ横ルールは怖いです。
 って、今回はケンタが悪いのかあ。
 いい町☆アニ横、楽しそうだったのに。
 でもまあ、そんな番組じゃ、あのレギュラーじゃ、お話がちっとも進みませんね。

 他一本。
 だから、ペパーミントのルームフレグランスを使って、幼稚園の宿題をする五歳児って…。
 コーヒーの香りで喜ぶ五歳児っていうのも、また。
 今回はそーいう話なのかと思ったら、オプションのアラビアンナイトの方がメインになっちゃいました。
 元々イヨが持って来たフレグランスも、通販のオマケなんですもん。
 でも、最後にはちゃんとフレグランスに帰って来て…。
 変なの(^^;。

 あみの大冒険、絨毯に乗っていたのは、何故か最初だけだったね。
 お宝をリヤカーに積んで、砂漠を歩く姿が、妙に可笑しいの。
 お宝って、ただ見付けただけじゃ駄目で、どうやってそれを安全に持ち帰るかっていうのは、大問題なんですよね…。

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2006.07.13

■アニマル横町 第79話「どき☆どきタイムマシンの巻」第80話「どき☆どきちこくしちゃう!の巻」

 あみとアニ横トリオがトランプしてるのって、可愛いね。
 アニ横式じゃ無くって、フツーのババ抜きだったし。
 あみ、悔しそう。
 そこから何故か、タイムマシンの話になるのがアニ横らしいの。

 イヨのたい焼きの写真っていうボケは、確かに分かりにくいなあ。
 しかもあれ、既に化石になってましたよ…?(^^;。
 原始ヤマナミさんが持っていたのは、石にプリントしたお写真みたい。
 それをイヨが撮影したと。
 って、あれれ。

 子供の頃のパパとママに会うっていうの、私も期待したのですが、タイムスリップしても、やっぱり声だけなのでした。
 てゆーか、ご先祖様、みんなちっとも変わって無いし。
 イッサじゃ無くても、ぶっちゃけたくなったりします。
 みんな、本当に違和感無いなあ。
 あれが進化の最終形態なのだ(^^)。
 原始あみが持っていた石器、あれで狩りでもするのかしら…。
 それとも、敵から身を護る為ー?。
 そして、何処かにくーちゃんも居るんだろうな☆。

 元の世界への帰り方は、何げに楽しかったです。
 私も、過去に飛ばされちゃったら、その手を使おうっと。
 結果はすぐに分かるわけなので、ありとあらゆる方法を試せばいいんですよねー。

 他一本。
 遅刻しそうになって、取り乱しちゃってるあみが楽しいよ。
 ちょっと可愛い。
 私も寝坊したときは、とりあえずもう一分だけ寝ておくか、みたいな。
 現実逃避、だぞ(^^)。
 ヤマナミさんが、実に的確なツッコミを入れてましたけど…。
 それを言っちゃいけないぜ(^^;。

 みんなの強力な協力で、あみは遅刻しないで済みました。
 シールも無事にコンプリート。
 …特に、何も貰え無いんだ(こら)。

 次は、遅刻しそうになっても、自分で何とか出来るよね。
 だから、みんなの協力は要らないの。
 イヨのドライヤーは便利なので、採用。
 イッサが言ってた「少女漫画の主人公はトーストくわえないとね」も真理なので、採用。
 歯磨きしてくれるのも楽ちんそうなので、採用。

 あ、実は結構便利なのかもっ。
 だから、明日の朝も、宜しくね(^^;。

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2006.07.05

■アニマル横町 第77話「どき☆どきイッサがいっぱいの巻」第78話「どき☆どき夢うらないの巻」

 イッサは希少動物の一員として、いたずらな絶滅の恐怖と、ひたすらに戦っていたのですねえ。
 パンダって、大変だ。
 でも、アニ横トリオの中では、一番しぶとく生き残りそうな気もするよ。
 ぶっちゃけ、どうよ…?。
 にしても、幼稚園から帰って来たら、自分の部屋でパンダが死んでたなんて、かなり嫌な状況なんですけど…(死んでないってば)。

 小学生のあみ、今と全然変わって無かったみたい。
 ランドセルを背負っているのが、小学生の証だよ。
 てゆーか、服装が今と全く一緒なのは酷いよお。
 後半では、あんな格好させられちゃうし(^^;。

 心の扉、制限時間の15分はとても短いって思ったけれど、時間切れの心配は殆ど無かったみたい。
 心の中って、他人が簡単に入っていいものでも無いと思うけれど、あのトリオだったら別に問題は無い感じですねー。
 あみはさすがに可哀想。
 五歳児とは言っても、何か野望がありそうだもん。
 本当の年齢がばれたりとか…(←?)。
 アニ横らしいね。

 他一本。
 夢の中に入るのも、またそれはそれで問題が…(^^;。
 何故かこっちで、あみの野望が発覚しちゃう。
 「アニ横夢占いの本なんかに自分を判断されたくない。私がルールよ、そこのけそこのけ、お馬の毛」。
 「…はあ?」。
 それだ!。
 って、最終目標はアニ横征服ですかあ。
 あのあの、それって、何げにありそうで恐いんですけど…。

 ヤマナミ全身タイツなんか着せられちゃったし…。
 ここまで来たら、夕陽に向かって走るのなんて、全然問題無いですよねー。
 友情。
 とりあえず、そんな感じで終わるのでした。
 消え入りそうな、あみの笑顔(^^;。
 夢は、やわらかな虹のよう。

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2006.07.01

■アニマル横町 第75話「どき☆どき魔法少女あみの巻」第76話「どき☆どきケンタの弟?の巻」

 どうして幼稚園児が、調理実習でケーキなんか作ってるの…?。
 他にやること、沢山あるんじゃないの…?。
 と、私も一応、突っ込みを入れておきますね。
 あみってば、わざわざ自分から突っ込みを要求したりして。
 もう(笑)。
 ん、確かにみんな、様子がおかしかったんですけど…。
 きっと、あみは素で突っ込んで欲しかったんだろうなあ。

 今回、そのきっかけもちゃんとしてたし、真面目に魔法少女をやるのかなって思ったけれど、当然そんなことはありませんでした(^^;。
 宝石も1個だけだし。
 そもそも、アニ横トリオが危険なのは、元々だもん。
 人間界に責任はないじゃろう。

 可愛くてキュートで少女マンガチックなものっていうと、あみちんが居るじゃん。
 それだけで十分だよー。
 なんて私は思うわけだ。
 わざわざ、ちんちくりんステッキなんて使わなくっても。
 にしても、そんなに何度も女児向け女児向け言わないでえ(^^;。
 ヤマナミさんは、美少年よりもOPの美少女の方が似合ってるような気がしたなあ。

 そしてあの、パンくわえて走って来て曲がり角でどーん!、の後のボケ突っ込みには、思わず笑ってしまったのでした。
 ゆるゆる~(笑)。
 やっと王冠に宝石が1個。
 あれだけ苦労して、たったの1個。
 魔法少女って、大変なんですね…。
 ちなみに、あみちんは体力無さ過ぎです。
 こんなときだけ、五歳児っぽいんですもの。

 他一本。
 くーちゃんは、相変わらずくーちゃんなのでした。
 その為に出番があったみたいな…(^^;。
 メカケンタも、絶対に何か裏があると思って見ていたのですが、そんなことは無くって。
 いい話を投入されると、見ていて困っちゃいますよお(^^;。
 ラストのイヨ姉は、見たまんまだったから、私も一安心なのです。
 ごめんね、ケンタ。

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2006.06.21

■アニマル横町 第73話「どき☆どきアイドルデビューの巻その1」第74話「どき☆どきアイドルデビューの巻その2」

 今日は最初から、家にくーちゃんが居ます。
 いつもよりお洒落な服だよ。
 あみちんは…。
 長袖が半袖になっただけじゃん!(^^;。
 まあ、あれがあみのスタイルなので、変わっちゃったら困るのですけど。
 二人のバランス、悪いなあ(笑)。

 りぼん娘は三人グループでしたけど、実際のりぼんガールも三人なのかな…?。
 あみとくみことイヨのイメージで三人選んだら楽しいかも。
 それがアニヨコーズだよ。
 イヨのイメージっていうのは、かなり嫌ですけど(^^;。
 アイドルっていいな。
 見ている分に、華やかだもん。

 実際になるのは、大変みたい。
 ダンスの特訓は、エレガントに、愛嬌もたっぷりに、そして即戦力。
 即戦力って何だよ。
 しかもどーして瓦割り…。
 練習してあれが出来るようになったら、いつ敵が来ても大丈夫かなって思いますけど。
 しかもあのダンス、ちっともエレガントじゃありません。
 何か面白いじゃん。
 ここで既に、「おわらい」の呪いは発動していたとしか…(^^;。
 「おわらい」も、それはそれで楽しいですけどねー。
 五歳で将来が閉ざされちゃうのは可哀想だし。
 アイドルの星は、みんなに敗者復活の機会をくれるのでした。
 良かったね。

 即興で詞を書いて曲を作るって、かなりレベルの高い課題も、何とかクリア。
 みんな、頑張るなあ。
 アイドルの素質は十分だよー。
 見てて面白いし。
 もう「おわらい」でもいいような気がして来ました。

 アイドル養成ギプスを仕込んだドレスを着させられた三人、「お行きなさい」と言われましても…。
 「何処へ行くのー?」。
 そりゃそうだ。
 くるくる回りつつ、修行の旅へ☆。

 「たびに でました…。」
 何ですか、その暗いナレーションは(^^;。
 そして、吹雪の中、木箱に乗って歌い続ける三人。
 おいおい。
 そのひたむきさが実を結び、サナギはいつしか蝶になり、オーバー・ザ・レインボーなのでした。
 凄い凄い(^^)。
 三人のステージ、あの頼りない歌い方の曲が、堪えられません(笑)。
 ゆるゆるダンスも楽しかったよ。
 夢ゆめ♪。

 次回予告も楽しそうだったよー。
 公式サイトであらすじを読んだら、えらくそれっぽいストーリーだったので、逆に力が抜けちゃいましたあ(笑)。

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2006.06.13

■アニマル横町 第71話「どき☆どきプリンセス!?の巻」第72話「どき☆どき憧れのシマ子さんの巻」

 お部屋でプリンセスごっこなんてしている、あみとくーちゃんが可愛いよ。
 ダンスでくるくる。
 今更ですけど、あみのお部屋って、広いんだなあ。
 って、そっちかい。

 いつもの女の子三人に、実は女の子だったマッチが加わって、ぷちぷりとしての特訓を受けちゃいます。
 王子様は、女の子の憧れだぞ☆。
 あみちんもくーちゃんも、本気です。
 本気で相手を蹴落として、勝ちに行っちゃうんだから!(^^;。
 前回の予告は、このシーンだったんですね。
 楽しい楽しい♪。

 特訓の内容は、結構普通だったみたい。
 基本中の基本から、丁寧に教えてくれて。
 意外とヌルいって思っちゃう位。
 あれじゃあ、プリンセスというより、その一つ手前のお嬢様講座みたい。
 それでも、幼稚園児にはちょっと無理があったみたいで、みんな苦戦していましたねん。
 テーブルマナーのコーナー、ナイフとフォークは外側から使うと言われましても、全てのお料理が既にテーブルにセットされてるんじゃ、全然意味が無いと思うぞ。
 前菜から、ちゃんと一品一品持って来ーい!(^^;。

 ケンタとイッサはご馳走にありつけなかったけれど、ケンタはくーちゃんと一緒にダンスが出来て、良かったね。
 その笑顔の裏に隠された本心は、私も聞かなかったことに…。
 まあ、ケンタは乾電池で動いてるようなヤツですから(^^;。

 結果、くーちゃんは1級。
 あみは初段。
 オチは予想通りでしたっ(笑)。

 他一本。
 あれだけ言われても、ヤマナミさんは全身タイツを止める気が無いみたい。
 ちなみに、シマ子さんだって全身タイツに見えるけれど、あれは違うのかしら。
 難攻不落と思われたシマ子さんなのですが、意外と正統派の乙女チック路線で攻略可能みたい。
 それなら、何とか行けるかもっ。
 相談相手がぬいぐるみと五歳児っていうのが、多少不安なんですけどね…。

 二人羽織りまでしちゃって、あみは大変でした。
 ピアノだって弾いちゃうよっ。
 癒しのメロディーが…(でも、途中まで)。
 それで、にんじんステーキの「あーん」に失敗して、怒られちゃう。
 あそこですかさず分離出来たら良かったのに(^^;。
 そうそう、ケンタやイッサのウェイターさん、結構似合ってましたねん。
 お店の雰囲気にも合ってたし。

 そして、ラストは綺麗に終わるのでした。
 いえ、100パーセント幸せじゃあ無いのですけど。
 アニ横なんですもん、ヤマナミさんも、これで満足しなくっちゃね☆。

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2006.06.07

■アニマル横町 第69話「どき☆どきいれかわりの巻」第70話「どき☆どきイヨ、スパイになる?の巻」

 魂入れ換えシャッフル!君の機能は、名前のまんまにシャッフル!で、元に戻るときのことは一切考慮されてないみたい。
 せめて、時間が経過した元に戻るとか、そういうのが欲しい所なの。
 しかも、変わるときには煙モクモク電気ビリビリ…。
 あれは痺れます(^^;。
 で、みんなが入れ替わっちゃって、大騒ぎ。
 ケンタのボディが一番人気が無いのはお約束ですねー。
 ちなみに、入れ替わっても声はそのまま本人のものが受け継がれるので、誰が誰だか分からなくなるようなことはありません。
 あはは(^^;。
 能力もそのまんま。
 イヨのビームは精神エネルギーを源にしているらしくって、あの耳の電位差とかは別に全然関係無いみたいです。
 あみがヤマナミさんっていうのも、かなりお気の毒だったなあ。
 だって、馬だし。
 全身タイツだし…。
 そんな馬の骨は、もうお家には居れません。
 悲しいね。
 ここにくーちゃんが来たら大変なことになる所でしたけど、今回はお互いの人間関係そのものにまで踏み込んだ描き方はされてなかったみたい。
 あの外観だから許せるとか、許せないとか、そういうのってありますよね…。

 他一本。
 スパイと言えば、私も子供の頃、これで君もスパイだ!みたいな本を買って貰って、一生懸命読んでいたことがあったっけ。
 いいなあ、スパイ。
 イヨも、もっと真面目に取り組めばいいのに、変な能力使いまくりなので、ちょっと拍子抜けしちゃった私なのでした。
 こういうとき、イヨは別行動でなくちゃ駄目なのかしら。
 ケンタはともかく、あみは苦労が足り無いですよねー(^^;。
 そして、イッサがカツ丼食べていたのを見て、何だかお腹が空いて来たわたしなのでした。

 そして、次回予告。
 妙に楽しげに見えたけれど、くーちゃんがまた悪人になっちゃうのかしら(^^;。

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2006.06.02

■アニマル横町 第67話「どき☆どき夜の動物園の巻」第68話「どき☆どきイヨVSイヨの巻」

 夜にこっそり家を抜け出しちゃうなんて、あみが悪い子ちゃんになっちった…。
 悲しいな(笑)。
 本人、そういう自覚は全く無かったみたいですけど。
 すっかりアニ横モードになっちゃってますもんね。
 大切なデジカメは回収しなくっちゃ。
 あのデジカメには、くーちゃんのお写真が入っていたりしたのカナ。

 夜の動物園は不思議な感じ。
 でも、ケンタもイッサも、動物さんには全く相手にされなかったのでした。
 アライグマさんは、せっせとケンタを洗っていたけれど…。
 それって、食べ物と間違えてないかあ(^^;。
 どっかで見たことのあるライオンさん、大阪弁での挑発にも乗らず、何かイイヤツでしたよね。
 そして、唐突に登場した弥生くんにより、あみのデジカメは回収されたのでした。
 良かった良かった。
 あれがないと、次回予告が出来ないもんっ。

 他一本。
 お腹が空いたっていうケンタに、どん!とサケ缶を差し出すあみ、いいですね。
 しかも、缶切りを置いてある場所は分かりません(笑)。

 イヨは基本的に悪だと思うので、今回みたいな結果になるのは、まあ当然かなあ。
 調子に乗ったと言いつつ、基本的には何も変わって無いみたいですし。

 ちなみに最近、ボケとツッコミのパワーが落ちてるような気がするので、みんなもっと頑張って欲しいなり。

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2006.05.28

■アニマル横町 第65話「どき☆どき突っ込み道2の巻」第66話「どき☆どきガーデニングの巻」

 前回の「突っ込み道の巻」、第15話だったんだ。
 どんなお話か思い出せなかったので、公式サイトで確認しちった。

>>ケンタのツッコミは暴力的で子供たちには人気がない

 あったあった、そんなお話(^^)。
 今では、ケンタの人気の無さも定着して、すっかりネタにされちゃってます。
 実際の所、ケンタの人気ってどうなんだろ…?。
 私は一番好きだったりするのにな。
 あの姿、他人とはとても思えませんもん。

 たまには、ポジションを変えてみるの、いいかもしんない。
 明日の為に、はいいのですが、イヨの突っ込み、どう見たって面白くありません。
 いや、むしろ何も突っ込まない方が、不条理感が素敵だったかも…。
 微妙に毒もあったりします。
 デートに失敗したお嬢さんなイヨは、お見合いパーティーへと…(^^;。

 でもでも、一番大変なのは、イッサじゃないと思うのです。
 何かと巻き込まれちゃうあみちんが、絶対一番大変なんだよー。
 本人、どうしてそこに気付かないのか、心の中で突っ込みを入れていた私なのでした(笑)。

 他一本。
 砂漠を開墾して野菜を育てる幼稚園児って、これはまた壮絶な世界ですよねー。
 過酷だなあ。
 そして、ピーマンが嫌いだなんて、結構可愛い所があるケンタなのです。
 残りのみんなは、平気なのかしら。
 …イヨとイッサ、食べてるし。
 あの口ぶりだと、あみも平気そうなのでした。
 あ、凄いかも。
 五歳児な頃の私は、ピーマンなんて食べられなかったよ。

 そして最近、みんなどんどんお外に進出してます。
 庭でガーデニングなんかしちゃうんだもん。
 アニ横って、インドアの箱庭アニメじゃ無かったんだ(笑)。
 あみのロフトは異次元ワールドだから、あそこならヒーマンでもヒィーマンでも育てられそうなのにね。

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2006.05.16

■アニマル横町 第63話「どき☆どきまんが道の巻」「第64話どき☆どきなまけものの巻」

 熱気バリバリで漫画を描くケンタとイッサ、どうしてそんなに燃えてるのかと思ったら、賞金でくーちゃんのお誕生日プレゼントを買う為、なんだって。
 ケンタってば、くーちゃんのお誕生日なんて、いつの間にゲットしたんだろ?。
 やるなあ。
 でも、くーちゃんの欲しいものは、やたらと高価なのでした。
 …買えないだろう、あれは(^^;。
 世界旅行だったら、アニ横式で、何とかなりそうな気もするけど…。
 それは危険だもんね。