あまえないでよっ!!

2006.03.27

■あまえないでよっ!!喝!! 第12話「終わらないでよっ!!」

 一希は相変わらずストレートに攻めて来るの。
 ストレート過ぎて、逸剛がついて来れません…。
 男の子が引いちゃうような迫り方って、マイナスだと思うぞ(^^;。
 逸剛と同じなんて言うから、一希も煩悩で霊力が暴走しちゃうタイプなのかなって、一瞬思っちゃった。
 あ、同情を誘う攻め方なら、結構いいかもしれないね。
 とりあえず、逸剛も気持ちに応えてくれたわけですしっ。
 まあ、一希が何をしたくて、何を求めていたのかは、あんまり良く分かりませんでしたけど…。

 そんな逸剛も、更に覚醒しちゃって。
 でも、尚良く分からない千歳の説得(?)で、すっかり元に戻ってしまうのでした。
 千歳って、凄いぞ。
 自分の世界を持っている女の子って、怖いよね。
 逸剛と一希の領域にだって、あっさりと侵入して来るんですもん(^^;。
 しかも素直じゃ無いし。
 ああいう女の子を彼女にすると、男の子はひたすら苦労します。
 何だか凄く、お気の毒…。

 ラストでも別にラブラブとかにはなって無かったから、逸剛もまだ逃れられる可能性はありますよね。
 そんな雰囲気の、いいラストなのでした(おい)。
 この作品、気軽に見れて、結構楽しかったです。
 前作よりも見やすかったみたい。

 旅立っていく一希が乗って行った電車は、東急の7600系か7700系ですねー(違いは良く分かんない(^^;)。
 あの特徴ある塗装と、細部も結構ちゃんと再現されていました。
 車内の路線図が環状線に見えたのと、隣りにちらっと見えたグレーの電車が気になる所なのです。
 そして一希も、「Lonesome Traveler」の一員だったのでした。

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2006.03.15

■あまえないでよっ!!喝!! 第11話「あまえないでよっ!!」

 何だか最終回みたいサブタイトルですけど、新章の西洋幽霊篇、堂々のスタートです。

 冒頭のコンテナターミナル、海上コンテナの描写に違和感が無くって、私は嬉しい。
 1ギャング5名っていうのも、確かに有り得る話ですし。
 私は幼馴染み評論家なのですが、実はコンテナ評論家でもあったのでした。
 じゃーん!(…何のこっちゃ)。

 それはともかく、妙にあっさりとピンチを作って、お色気方面に話を持って行って、逸剛が覚醒して…。
 逸剛、毎回のことながら、えらくお手軽に使われちゃってます。
 絶対に、浄徳が思っているのとは、逆の方向へ進んでいると思うのですけど。
 千歳も冷たいなあ。
 心配する素振りはあるけれど、いつも結果的には利用しちゃってるもん。
 大切なことも、忘れちゃってるみたい。

 というわけで、西洋幽霊篇も堂々の完結。
 はやっ。
 Aパートすら持ちませんでした。
 で、これも一希の仕業だったりするわけですかあ…。

 一希の行動は、みんな裏目に出ちゃって、本当に、全く、全然上手くいかないね。
 逸剛は、千歳とばっかり仲良くしちゃって。
 アイスを渡すとき、ちゃんと袋を開けて渡していた千歳に、愛を感じちゃったりする私なのでした。
 妬けちゃうわ♪。
 でも、本当は、千歳の気持ち、逸剛にはうまく伝わって無かったりするの。

 一希はもう打つ手が尽きて、とうとう弱気になっちゃいました。
 でもそれが、一番破壊力があったりするんですよねー。
 可愛いし(笑)。
 男の子って、しょーが無いなあ。
 とりあえず、逸剛は一希と一緒に逃げるべきかと。
 後のことは、後でまた考えればいいんだもん。
 ね。
 って、こら。

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2006.03.11

■あまえないでよっ!!喝!! 第10話「いじらないでよっ!!」

 上野一希の朝は、爽やかでぽわぽわに始まります。
 って、本当なのかにゃあ…。
 絵本好きっていうのも、本当なのー?。
 いっつも強引な手を使って来る一希なのにね。
 まあ、性格と趣味は別に一致してるわけじゃないかあ。
 千歳だって、見かけによらずホラー好きだし。

 ちなみに一希は、体に頼り過ぎだと思うけれど…。
 それが一番手っ取り早いと言えばそうなので、別にいいのかもしんない。
 でも、抱き付き攻撃すら、逸剛に避けられてしまった…。
 ここで、結子が「肉食動物に襲われるときの草食動物…」とか言ってるときの千歳のアップが、妙に可愛かったりしたのでした。
 ぽわぽわ。

 にしても、みんな、俗世にまみれてますよねえ。
 仏門だなんて、忘れそうになるですよ。
 自分で言ってたから、一応、自覚はあるのだなあ。
 でも、単にそれなりの状況を設定しただけじゃ、何も変わらないと思うけれど。

 ちなみに千歳は、逸剛の帰りが遅いと、ちゃんと迎えに来てくれるみたい。
 可愛いヤツ(^^;。
 何げに今回、千歳はいい思いをしていたような…。
 でもでも、豪華世界一周素敵クルージングだけ絵が無かったのはどーしてなんでしょう。
 汽笛だけかよ!。
 えー!?。
 まあ、これだけは行って無いみたいですけど。
 むむむ、素敵クルージング、どんなイメージなのか、見てみたかったなあ。

 ラストで、やっぱり逸剛は覚醒ってしまうわけですが、あの幽霊さんってそんなに強かったのかしら。
 そりゃ確かに、女の子の嫉妬は怖いですけど…。
 逸剛が必死に耐えていたのに、他ならぬ千歳が覚醒せてしまうのは、ちょっと残念な気もしたよ。
 それは、見ていてちょっと落ち着かない部分でした。

 ラストは、いよいよ千歳の一希の対決になりました。
 好きな人が居ても、言葉に出せないと、聞かれても答える理由が無いの。
 心はリバーシブルな千歳には、分が悪いですねー。

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2006.03.03

■あまえないでよっ!!喝!! 第9話「泣かないでよっ!!」

 赤ちゃんはきちんと自分の意志を持ってるし、それに生き物なんですもん、取り扱いには注意しなくっちゃ。
 育児経験が無いと、面倒見るのは大変だよね。
 赤ちゃんを前に、みんな思いっ切り自分の本性と言うか、本質が出ちゃってたのが可笑しかったよ。
 逸剛は、意外とお役に立ってたりして。
 さすがにあれはいたたまれないよね。
 もし性別が逆だったら、大変なことに…。

 そして、やっぱり一希の邪悪さは隠し切れなかったみたいで、思いっ切り赤ちゃんに嫌われちゃったりします。
 それなりに一生懸命ではあるんですけどねー。
 今のポジションは、次回予告で本人が言ってた通りなんだもん。
 おっかしいの。
 何かずっと賽円寺に居たのに、影が薄いし。
 みんなあんまり相手もしてくれないし。
 最近は、逸剛だってちっとも覚醒ってくれません…。

 そういえば、田舎暮らしの厳しさが話題になったとき、生っ粋の田舎育ちの千歳が何もコメントしていなかったのは、ちょっと不思議だったりしました。
 それから、結子があんなこと言うから、びっくりしちゃった。
 教育ママって、こらこら。
 マニュアルに負けちゃったさくら、気持ちはちょっと分かるかも。

 あの赤ちゃん、泣いてばかりだったけれど、結構可愛かったです。
 それに接していたみんなも可愛かったりして。
 千歳の妄想、さすがに子供を抱いての結婚生活っていうのは、リアリティーが無かったみたいですけど。
 春佳も頑張りましたあ。
 京は昔から厳しかったけれど、今程はべたっとして無かったんだなあ。
 ちなみに、今の状況って、春佳にとってはいいことなのかしらん。

 そしてラストは、落ち着くべき所に落ち着いたよ。
 さすが、あの場に一希は居ませんでした。
 自分の立ち位置がちゃんと分かっているとゆーか(^^;。

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2006.02.27

■あまえないでよっ!!喝!! 第8話「玉子(タマ)らないでよっ!!」

 結子がやたらとトラブル(戦い)に巻き込まれるのは、その能力のせいだったんですって。
 そうなんだあ…。
 ちなみに、現状でも本人は全然困って無いと思うのですけど(^^;。
 その克服がお料理だなんて、能力を使いこなすのも大変なのですねえ。
 きっかけが病院の男の子の手術だったりして、かなり強引な展開だったりするのですが、結子ならそれもありかなあ、なんて。

 肉じゃがはいいよね。
 千歳の作った肉じゃが、逸剛の反応は「うん」とか「まあまあ」でしたけど、いつも食べ慣れてるお料理だったら、意外とそんな反応しか返せないものです。
 料理の感想って難しいし。
 まあ、ちゃんと美味しいって言ってあげてたし。
 二人、長い付き合いだから…。

 小鬼がせっせと豪華な料理を作っていたの、可笑しかったです。
 頑張るなあ。
 陽は何もしていなかったけれど、お料理の腕はどーなんでしょう。
 結子はやっぱり駄目だあ。
 お母さんに美味しい料理を作ってあげられなかった悔しさ、それで必死に料理の特訓をした、なんて話にはならなかったみたいです。

 結局、作るのはシンプルに目玉焼きになりました。
 卵焼きですら無いところがポイントだったり。
 玉子を割るだけなのに、スポコン風味なのが楽しかった。
 冷めちゃった目玉焼きって、本当に美味しかったのかなあ。
 かなり微妙ではありますけど。
 ちなみに、私は目玉焼きには何もかけずに食べる人です。
 塩とか醤油とかソースとか、人によって好みはあると思いますけど、そのまま食べる人はかなりの少数派だと思います(笑)。

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2006.02.16

■あまえないでよっ!!喝!! 第7話「サカらないでよっ!!」

 犬や猫を引き寄せる能力って、意外とどうでもいいような気がするんですけど、どうなんでしょう。
 雄だけだし。
 最後にちゃんと克服は出来たけれど、だから何がどーなっちゃうのか、あんまり良く分からなかったです。
 普通に戻っただけみたい。
 とにかく、能力を発動させないことが重要みたいで、それをどう使うかは重視されてないんだもん。
 逸剛も同じなんですけど、逸剛の場合は結構便利に使われちゃってるから…。

 今回の逸剛は、偉かったですけどねー。
 ちゃんと自力で我慢したもん。
 しかも、二回も。
 千歳の知らない所で、本人はしっかり成長しているのでした。
 油断していると、すっごい差が付いちゃうぞ☆。
 逸剛も、実家では結構苦労してたんですね。
 そういう所、普段は見せないから、新鮮なの。
 賽円寺じゃ、良くも悪くも、静かに悩むことは出来ませんしねー。

 雛美のお経、妙に可愛い読み方なので、何だかお経じゃ無いみたい。
 「逸剛くんもイクのを我慢できないくせに!」。
 頑張るっていうのは、今を変える為の努力をするっていうことだし、尼さんがそんなことを言っちゃいけませんよお。
 追い詰められていたから、仕方無いんですけど。
 何げに、ここの逸剛も偉かったです。
 ソツの無い対応なの(^^)。

 作戦会議からして妙にお馬鹿で明るいノリの一希なのですが、ああいうコって、怖いよね。
 それで、本気で迫って来るんだもん。
 千歳ちゃん、お気の毒。

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2006.02.10

■あまえないでよっ!!喝!! 第6話「迷わないでよっ!!」

 今回、陽を助けたのは確かに逸剛なのですが、幼い頃からずっと陽を見守り続けていたのはさくらなので、逸剛の立場はちょっと微妙なのでした。
 何げに、いい所はみんなさくらが持って行っちゃったもん。
 さくらと実の姉妹じゃ無いって言うのは、以前も遠回しに描かれてたです。
 覚醒したりはせずに戦って、陽を引き留めた逸剛、偉かったぞう(^^)。

 陽って、一人きりでおとなしかったから陰の能力が使えるようになったわけじゃなく、元々その能力は備わっていたんですねー。
 屋上でのクラスメイトとの一件、完全に殺しちゃったみたいに見えたし、あれはさすがに驚きました。
 良く怪我で済んだなあ…。

 いつも側に居てくれたから一緒に行くっていうのは、陰の力に負けたってことでは無いような気がするなあ。
 でも、あの鬼さん達、結構いいヤツみたいなのでした。
 陽の気持ち、分かってくれてますもん。
 そっと小鬼を差し出して去って行った所なんて、もう。

 今回も、千歳は影が薄かったです。
 一希はとうとう、出番が全く無くなっちった。
 京と春佳が姉妹なのは、ストーリー上、何か理由があるのかな?。
 さくらと陽との対比になっているわけでは無さそうでしたけど。

 何だかんだで、陽はあまり喋らないな方が、らしくっていいですよね。
 感情表現の苦手そうだけれど、言葉じゃ無くって表情で気持ちを語ってたりするもん。

 夕陽の海辺を走る、2両編成の電車。
 運転席上に、妙に細長いアンテナが付いてるのが気になるの。
 あれは一体なあに…?。
 とりあえず、「架線注意」ってことで。

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2006.02.02

■あまえないでよっ!!喝!! 第5話「堕ちないでよっ!!」

 冒頭のシーンで、やっと現在進行している状況が分かったりした私です。
 陰と陽、そういうことなんだ。
 あ、成る程…。

 今の陽は聞き分けのいい良いコだけれど、だからみんな自分で抱え込もうとしちゃうのかもしれないよね。
 さくらが心配するのも当然なの。
 春佳が心配していたさくらのことは、分かるような分からないような…。
 前回、あんなのを見せられても、逸剛はちっとも動じてませんでした。
 てゆーか、さくら以外、誰も心配してません。
 あれ位は、結構フツーにあったりするのかなあ…。
 まあ、能力の発動によって自我が崩壊しちゃう逸剛と陽がふたりきりで修行するのは、いいことなのかもしれないよ。
 今の所、逸剛と陽を導いて行くのが京である理由は、まだ分かりませんけど。
 あの洞窟は一体なあに…?。

 陽、頑張ってました。
 本人にも自分を変えていこうっていう意志があるから、あれなら修行のしがいがあるよね。
 京もきちんと導いてくれてたし。
 何だかんだで、逸剛だって優しいもん。
 陽も、それはちゃんと見ていてくれたのですねえ。
 …絆だから、みたいな。
 何だかんだで、二人、いいコンビになるのかもしれないよ。

 今回、一希はほんの1カットしか出て来ませんでした。
 そしたら千歳は安心な筈なのに、今度は陽とのこと心配したりして、忙しいの。
 バレバレなのに、必死になって隠そうとするのが可愛いよ。
 逸剛には、陽をどうこうしようなんて気は全く無いのにね。
 結子が、面白がってからかうから…。
 ティーンズ雑誌までチェックしてたのは、ちょっと意外だったりしました。

 賽澄寺の最寄り駅は、八谷海岸なんですって。
 お隣の駅は、豆子と四崎口。
 京急と横須賀線が混じってます。

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2006.01.26

■あまえないでよっ!!喝!! 第4話「ハニワないでよっ!!」

 何か問題を起こすのは決まって一希なので、お話としては手っ取り早くていいですね。
 分かりやすいもん。
 一希が目立ちまくっているので、やっぱり千歳は影が薄いです。
 それでも、ちゃんとハニワ研究会(ハニ剣)の発掘について来てたりするのが可愛いの。
 千歳、別に彼女じゃないのにい。
 まあ、逸剛の事情をちゃんと知っているので、自分は保護者のつもりなのかしら。
 とてもそうは見えませんけど(笑)。

 逸剛に迫ろうとする一希、それを影から見ていて慌てる千歳、そこに突入して来る怒り狂った男子生徒達。
 何回も繰り返されたこのシーン、何か見てて楽しかったです。
 おっかしいの。
 一希の作戦、中々うまく行かないね。

 前作では印象の薄かった陽、このシリーズでは結構活躍してたりします。
 千歳より、ずっといい役みたいだもん。
 見てて凄く楽しいです。
 陽、どーして逸剛もハニ研に入れたのかしら…?。

 そしてそして、ラストで突然、大暴走しちゃうの。
 明らかに、小鬼の能力じゃ無くって、陽自身の能力だよね。
 逸剛みたいに、何らかのリバウンドもあるんでしょうに…。
 以前、逸剛を覚醒せようとして大失敗した過去があるからか、今回は最初からそれは考えてなかったみたい。
 高校生になって、少しは成長した筈なのにな。
 なんてことはともかく、衝撃的なラストだったです。
 何処かで見たことがあるような気もしますが、それでもやっぱり、ね。

 言われてみれば、古墳っていうのはお墓なんですものね…。

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2006.01.19

■あまえないでよっ!!喝!! 第3話「復活(もど)らないでよっ!!」

 強化されたお色気は、正しい方向へと向かっているみたい。
 その殆どは、一希が担っているわけですけど。
 千歳は影が薄いなあ。
 今回のラスト、どーして春佳がわざわざあんなことしたのか、理由が良く分かりません(^^;。

 再登場の柳って、そういうばそんなヤツが居たような…。
 あんまり覚えてないや。
 何げに最強の幽霊となって、逸剛の元へと帰って来ました。
 そんなことは、別にどーでもいいのですけど(^^;。
 男友達が身近に居るのは、逸剛にとっていいことだと思うな。

 そうそう、EDの「Lonesome Traveler」が凄く好きです。
 私自身が、ロンサム・シーズンを巡る旅人さんだしっ。
 あはは。

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2006.01.13

■あまえないでよっ!!喝!! 第2話「扇がないでよっ!!」

 陽も高校生になって、しっかり逸剛を振り回すようになりました。
 中々いいポジションだと思うんですよねー。
 実は同学年だった一希とも、互角に戦えるみたいだしっ。
 何の戦いかはともかく。
 春佳のナイスなアシストもあったりして。
 さくらにはしっかり護られてるし。
 陽、うまく自分のポジションを見付けたみたい。
 何か見てて楽しいもん。
 今回みたいな一希とのやりとり、今後も期待しちゃっていいかしら(^^)。

 千歳は何か変なポジションに…。
 逸剛に対して素直じゃないと、出番が無くなっちゃいそうですよ?。
 しょーがないんですけどね。
 最後に出て来て話をまとめる役目はあります。
 陽も春佳も、エロリバウンドには手慣れたものなのでした。
 特に陽なんて、逸剛の息の根を止めてるような気がするぞ…。

 高2になっても、同じクラスにまとめられちゃってる逸剛はお気の毒です。
 役割も固定化されちゃってますし。

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2006.01.04

■あまえないでよっ!!喝!! 第1話「誘惑(さそ)わないでよっ!!」

 覚醒した逸剛の表情って、格好いいんですよね。
 凜とした表情で。
 あれなら、一希が本気だったとしても不思議は無いかも。
 でも、一希としては、やっぱり宗教的な使命感から、なのかしら。
 ラストを見るに、趣味と実益を兼ねているとしか思えませんけど(^^;。
 ちなみに、千歳のビンタも、また格好良かったりします。
 覚悟があって。
 そこに愛を感じちゃったりもする私なのでした。
 千歳はそれなりに事情を知っているので、逸剛にはいい相談相手になりそうなのに。
 素直じゃ無いから、一希には負けちゃいそう。
 高笑いしつつ、二階の窓から飛び降りて走り去って行く一希、一体何者なんだ…(^^;。
 逸剛を覚醒させたとして、その後のことはちゃんと考えているのかなあ。
 逸剛に何をさせるつもりなんだか…。
 とりあえず、今回のシリーズは核心に迫ってくれそうなのです。
 賽円寺のみんなも元気そうだよ。
 上野一希のおかげで、お色気方面は大幅に強化されたみたいだし。
 私なんかは、見ていて落ち着かないので、そっちは程々の方がいいんだけどな。
 気が散るんだもんっ(^^;。
 でも逸剛は、ストレートで分かりやすいよね。

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2005.09.19

■あまえないでよっ!! 第12話「覚醒めないでよっ!!」

 最後は除夜の鐘を叩きつつ、新しい年を迎えての最終回。
 あ、本当に最終回なんだ…。
 結構、それっぽい雰囲気でお話も進んでいました。
 千歳も色々と考えて、色々と行動して。
 結構いい感じかもっ。

 でも、ストーリー的には、特に解決や発展はしていないので、ちょっとだけ力が抜けるとゆーか。
 え、ここで終わりなの?、みたいな(^^;。
 すこーんと終わったよー。

 逸剛の能力も、コントロール出来るようにはなってないし。
 発動が千歳に限られるとか、止められるのも千歳に限られるとか、そーいうのも無し。
 その辺り、ストーリーの中で少しずつ変化が感じられても良かったかなあ。
 煩悩の暴走が心配なら、どこか適当な所で発散させちゃえばいいような気も…。
 無理かしら(^^;。

 でもまあ、気軽に楽しく見れるので、この作品、私は結構好きでした。
 キャラクターもストーリーも適度にライトで。
 バランスは良かったって思います。
 気軽に見過ぎて、内容をみんな忘れちゃってる(印象に残らない)のが、ちょっと残念な所ではあります…。

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2005.09.11

■あまえないでよっ!! 第11話「焦らさないでよっ!!」

 あの女郎蜘蛛は、一体何だったんだろー。
 逸剛もやる気はあるのに、全然結果が伴わないの。
 千歳のフラグは立ってるみたいですけど…。

 しっかし、あの人達、全然チームになってませんよね。
 得意分野を活かして、お互いにカバーし合うって感じじゃ無いから…。
 最後には、いっつも逸剛に頼っちゃうし。
 逸剛の覚醒も、いいことなんだか悪いことなんだか、良く分からない描き方になってるみたい。
 その辺りは結構テキトーな感じがするよー(^^;。

 一応、さくらがリーダーみたいな感じかしら。
 それなりに場数も踏んでるみたいだし。
 でも、能力的には春佳の方がずっと上みたい。
 さすがに10時間ぶっ続けは凄いもん。

 凄いと言えば、赤電が出て来たのも凄かったです。
 懐かしい…。
 事故現場を見たときは分からなかったけれど、故障していたのって、明らかに401系だもんね(車両故障が原因で、依頼主が駅長さんっていうのはともかく)。
 40年前だけあって、クーラーも搭載していません。
 こんな所で出会えるなんて、びっくりしちゃった。
 私だって、もう忘れかけていたのに…。

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2005.09.04

■あまえないでよっ!! 第10話「濡らさないでよっ!!」

 拝請なんて言葉があるんだあ。
 今回は、逸剛が妙にまともに見えたりして。
 他の四人の方が不条理に思えたもん。
 まあ、それはそれでいーのかな…。
 作品としてのバランスは取れていたと思うし。
 何か安定してるかもっ。
 お手軽で楽しいよ。
 それぞれ、能力的な得意分野があるみたいなの、私は初めて知りました(^^;。
 逸剛が覚醒して、全てカタを付けちゃうパターンが多かったですから。

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2005.08.30

■あまえないでよっ!! 第9話「歌わないでよっ!!」

 あ、陽がマイク持って歌ってる絵だあ。
 あのコ、ラジオにハガキを沢山送ったりするんですね。
 年齢相応って感じがするかもっ。
 それから、バックに流れていた怪奇音声、ヨーレイヒというか、電車のミュージックホーンみたいでしたよ?(笑)。

 綾妖子っていのう、凄い名前(^^;。
 そんなだから、幽霊になっちゃうんだよー。
 歌にしっかりとした情熱を持ってる、いいコだったのにね。
 彼氏にも優しさを持っていたし。
 歌だけじゃ無い描き方なのは、好感度高かったりします。
 やっぱり、人の気持ちって、凄く強いものだって思いますもん。
 でも、本人にその気が無くても、いつの間にか取り返しが付かなくなったりするから…。
 霊関係って、ちょっと苦手だったりするも私なのでした。

 今回の妖の大ヒットには、千歳の力もあったのかな?。
 以前、カラオケボックスで歌う話がありましたよね。
 逸剛とはその後、どの程度進んでいるのか、イマイチ実感は出来ないのですが、結構いいコンビになってるみたい。
 逸剛だって、何か落ち着ちが出て来たみたいだもん。

 でも、安易に覚醒に頼ったりするのは、良く無いですよね。
 千歳は、もっと考えた方がいいと思うなあ。
 今回は他にやりようがあった気もするもん。
 だから、脱ぎ損になっちゃいました。

 謎の二人組の存在は…。
 全然気になりません(^^;。
 困ったもんです。

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2005.08.21

■あまえないでよっ!! 第8話「告白らないでよっ!!」

 結子がラブレターを貰っての、ドタバタ騒ぎ。
 それなりに予想通りな展開だったりするわけですが…(^^;。
 今回は女の子だけでお話が進行して、逸剛の出番は全然無いの。
 最後には、きちんとアドバイスをしてましたけど。
 男の子の意見も、ちゃんと聞かなくっちゃね!。
 ラブレターくれた彼も、くつ箱とかじゃ無くって、本人に直接渡してたの、きっと正解だよ。

 にしても、結子のメイク前とメイク後、違いが全然分かりません。
 髪型とか服装とか性格とかは変わって無いから、結構厳しいものが…。
 性格まで変わっちゃったら、完全に別人なんですけど(^^;。
 結子は、自分が女の子だって実感するときって、あんまり無いのかなあ。
 妄想では、それなりにフツーだったのに。
 自分の妄想すら維持出来なくなっちゃうみたいだから、まだ暫くは、あのまんまみたいです。

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2005.08.14

■あまえないでよっ!! 第7話「探さないでよっ!!」

 いつもあんまりセリフの無い陽、今回もあんまり喋ってませんでした。
 さくらの妹だったなんてこと、すっかり忘れてたし…。
 実はかなりお姉ちゃんに愛されているみたいなのでした。
 いいですねー。
 にしても、どうして子供が出来たなんて話になるんだか…。
 みんな、楽しそうでいいなあ(^^;。

 陽の逸剛に対する態度は、他の女の子達とそんなに変わらないみたい。
 じゃんけんで勝ったから言うことを聞けだなんて、らしいかも。
 一応理由付けをしてる所が、子供っぽくて可愛いの。
 でも、まだまだお子様だから、ハダカになっても逸剛にも巨大にゃんこにも相手にして貰えません。
 「?」。
 「!」。
 それなりに勇気が必要だったと思うのに、お気の毒です。
 まあ、ほっといても自然に大人にはなりますから…(^^;。

 家出しちゃった小鬼の気持ちも、分からなくは無いよね。
 突然火を吹いたのには、ちょっとびっくりした。
 今回は、女の子全員ハダカにしちゃったし。
 その破壊力は抜群で、逸剛、覚醒っただけで、カタを付けちゃいました。
 そんなことより、逸剛が小鬼とにゃんこの両方を助けてたのは凄かったと思いますよー。

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2005.08.07

■あまえないでよっ!! 第6話「変身わらないでよっ!!」

 今回は、変身ヒーロー物です。
 そんなにネタに走った感じは受けないし、気軽に楽しく見れるので、この作品、結構好きなんです。
 最近、妙に楽しいぞ。

 相変わらずの田舎ネタを生き生きと語る千歳が、妙にいい味出してるの。
 ノリノリでショウにも出てたし。
 あの性格は、手っ取り早くていいですね。

 春佳は、遊んでるように見えても、きっちりお仕事はしてて。
 逸剛をからかう姿とか、いかにもおねーさんっぽくて好感度大なのです。
 司会のにゃんこ言葉も妙に可愛かったりして…。
 千歳がこの領域に達するには、まだちょっと時間がかかりそう。

 逸剛は、意外と冷静に状況を見ていたみたい。
 醒めてたもん。
 こき使われちゃうのは、相変わらずなんですけど。
 無理矢理覚醒させられて、用が済んだら放逐されちゃうのも、いつもと一緒。
 とほほ(^^;。

 そういえば…。
 うちの近所には、町役場編成で手賀沼を汚染から守るテガレンジャーっていう変身ヒーローが居たのですが、柏市と合併後は活動を休止しちゃったのかしら。
 気になるなあ。

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2005.07.31

■あまえないでよっ!! 第5話「コスらないでよっ!!」

 実は結構、いい人だったさくらさん。
 駄目人間相手のサイトを運営してるのも、ちゃんと信念と自覚があるみたいだし。
 偉いなあ。
 それは、単純に偉いって思うよー。
 みんなには、必死になってサイトのこと隠しちゃって、可愛いの。
 や、前にもそんなエピソードはありましたけど、いきなり全てが可愛く思えて来たんだもん(^^;。
 大盛焼きそばをあっという間に食べたり、お笑い方向も忘れてませんし。
 今まで、結構苦手なタイプのコだと思って見てましたけど、いきなり好感度が上がっちゃいました。
 うん、他の女の子達より、ずっといいよ。
 …単純(^^;。

 夢狩人さんも、いい人でした。
 人当りいいし、妙に爽やかだし。
 死んだ後からそうなったのって、一体どういうことなのー?。
 あれなら、死んでみるのもいいかもしれませんよね(こら)。
 私も、ちょっとさくらに罵倒されてみたいよーな気がして来ました(こらこら)。
 でもでも、幼馴染みが妹系である必要は無いと思うよー。
 私は同級生の方がいいなあ。
 その辺りは、個人個人の趣味の世界になって来ますが…。

 それにしても、あの文化祭、妙にこじつけっぽい設定が可笑しいの。
 作中でも言ってましたけど、お金取ってる時点で、趣旨が違っちゃってるし。
 売り上げは何処かへ寄付するとか、そういう話も無かったですよね(^^;。

 お色気方面は、何故かちっともそう見えないっていう致命的な欠点があったりしますけど、別に萎え~って程では無いですし、それはまあいっか。
 何か妙に楽しいお話だったもんっ。
 サブタイにもなってる筈の食べ物屋さん対決も、完全にどーでも良くなってて。
 さくらが副会長で尼僧っていう設定が、またいい効果を出しているのでした。
 ラストも綺麗に爽やかに終わるの。
 満天の星空と、余った焼きそば、かあ…。

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2005.07.25

■あまえないでよっ!! 第4話「怯えないでよっ!!」

 千歳はホラーマニアなんですって。
 それなら、除霊の仕事も楽しくって仕方無いよね。
 ホラーは愛とかも言ってたけれど。
 それ、分かんないし(^^;。
 そういうバックボーンがあるから、自縛霊に説教しちゃったりするのかなあ。
 ヘンな娘(笑)。
 みんなに無理矢理ホラービデオを見せちゃうような、そんな一面もあるんですねー。
 別に強制はしてないのに、誰も逆らえません。
 素直に嬉しそうだったもんね。
 田舎育ちだって言ってたけれど、それで卑屈になるんじゃなくて、むしろ家が田舎だったことが嬉しそうに聞こえたりもして。
 それって好感度高いです(^^)。

 配役に間違いが無ければ、あの家族ごっこ、ずっと続いてたかもしれないのにね。
 陽はちゃんと気付いていたけれど、別に危害は無いと思ったからか、特に何もしませんでした…。
 あの幽霊の少女(名前無し)が逃げ出して、千歳がすかさずそれを捕まえたときのアクション、何か楽しかった♪。
 お約束な家族ごっこも。
 女の子も可愛いし。

 みんながシャワーを浴びてるシーン、あれはイマイチ脈絡が分かんない…(^^;。
 今回も気軽に見れて、そんな雰囲気が嬉しいよ。

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2005.07.15

■あまえないでよっ!! 第3話「覗かないでよっ!!」

 9月です。
 残暑がきびしー。
 って、微妙に季節がずれてるから、何か感覚が狂っちゃうです。
 困るよね。
 結子の顔だけが妙にあっさりしてるのも、やっぱり気になるし。
 一人だけ、落書きみたいな顔なんだもん(こらこら)。

 覗きにも、太陽光線の具合とか潔い引き際とか、色々な要素があるんだなあ。
 って、あれは別に覗きじゃ…。
 逸剛も鼻血出す程のことじゃないと思うよー。
 みんなだって、あんなに怒らなくてもいいのに。
 覗くなら、やっぱり女子更衣室とかじゃないと…(そういう問題じゃない)。
 プールのフェンスに、わざわざ有刺鉄線が張ってあるのは結構凄いし。
 ちなみに、私の家の隣りは学校のプールなので、見下ろすとばしゃばしゃやってるのが普通に見えます。
 …小学校のプールですけど(笑)。

 7人一緒にお弁当食べてるなんて、みんな仲がいいですよね。
 なんてことを思いつつ、それぞれの繋がりって、実は全く描かれていません。
 逸剛と千歳以外は、別にどーでもいいみたい。
 キャラクターを、完全に記号化しちゃうつもりなのかしら(^^;。

 お笑い方面もイマイチ乗り切れていないので、この作品、妙に印象が薄いです。
 気軽に見て、その後で消しちゃうような見方しか出来なさそうなのが辛い所なの。
 今回のラストとか、つまんなかったもん。
 意味不明だし。
 もっと他にやりようはなかったのかしら…。
 雛美の描き方とか、少しずついい所はあったのに、何だか残念な気がする私なのでした。
 柳が盗んだ服はどーなったのか、それだって重要だと思うもんっ。

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2005.07.08

■あまえないでよっ!! 第2話「夜遊ばないでよっ!!」

 何だかんだで、逸剛はお役に立ってる気がするよ。
 説法とか、フツーのお祓いはともかく、力仕事はちゃんとこなしてたもん。
 でも、それだけじゃ駄目みたい。
 そうですかあ(^^;。

 逸剛と千歳の組み合わせ、どうしてそうなってるのかがあんまり良く分からないので、見ていてもあんまり気合いが入りません…。
 最初からこの二人がクローズアップされてますけど、一体どんな理由で、どんなきっかけがあったのか、全然実感出来ないもん。
 それって、かなりトホホです(^^;。
 今回の逸剛、かなり優しかったけれど、それって千歳だけに向けられた優しさなのかしらん…。
 なんてね。

 特に趣味も楽しみも無いみたいな千歳、その姿は結構健気だったりするのに、勿体ないの。
 プリクラは凄く羨ましかったみたいで、わざわざ逸剛と一緒に写真撮ったりして。
 可愛いヤツ。
 「写真撮りたい」って言い方も何かいいぞ(笑)。
 この流れだと、千歳の使命は逸剛を正しく導くこと!、になったりもしそうなんですけど、別にそんな大袈裟なことにはなりませんでした。
 説教臭い女の子、それが千歳なんだもん。
 一緒に聞かされてる逸剛が楽しいの。

 あ、そだ。
 カラオケボックスで千歳が歌ってたお歌、曲名がどーしても思い出せなかったので、後で調べちゃいました。
 私もなんとか歌えると思いますけど、曲名が…(^^;。
 「朧月夜」。
 小学六年生で習った筈ですう。

 「Dr.さくらのお悩み相談室 浄土へGO!」って、さくらに罵倒して貰いたい人達が集まってるのかしら。
 回答、みんな「…働け」だし。
 まあ、確かにあれは、そうとしか答えられません。
「…働け」かあ。
 働いてるよ!(^^;。

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■あまえないでよっ!! 第1話「覚醒かせないでよっ!!」

 お風呂場で「出会いが無い」なんて言ってたけれど、2話だとみんな普通に高校行ってて、部活してて、別に女子高ってわけでも無いみたいなの。
 隔離された環境じゃ無いよねー。
 逸剛と千歳だけは、しっかり隔離されてるわけですけど。
 男の子も、他には全然出て来ません…。

 煩悩をパワーにしているなら、千歳も一気に脱いだりしないで、様子を見ながら少しずつ少しずつ脱いで行けばいいのに、なんて私は思ったりするわけですけど、それって趣味が悪いでしょうか…(^^;。
 人間相手なら、法力を覚醒した逸剛にだって勝てる千歳なのにね。
 だからこの二人って、ペアになってるのかしら。

 パンチの無くなったロボットとかでっかい熊さんとか、二人が妙に気にしていたので、これを戦わせたり助けて貰ったりするのかな、なんてことを思った私ですけど、それは別にありませんでした。
 でもでも、祓うものの気持ちが分かるっていうのは、大切ですよね。
 私はそういうのって、結構好きだよ。

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