2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー「GIRLSブラボー second season」の14件の記事

2005.04.25

■GIRLSブラボー second season 第13話「ファイナル・ブラボー!」

 前回、妙にしんみりしちゃって、感動しちゃって、すっかりこの作品に毒されてしまっている私です。
 最終回の今回も、強引に突っ走りつつ、何故か爽やかに終わるという、私好みの展開なのでした。
 いいないいな。
 「男の子って、みんな馬鹿なんだから」なんてことを桐絵に言わせて、ラストでは雪成の「女の子って素晴らしい!」のセリフで締めるんですもん。
 センスいいって思うのでした。
 内容が全然伴って無いのが、また私好みだったりして…。
 本当、しょうがないなあ(^^;。

 チキュウとセーレンの行き来には、水から水へ移動すればいいみたいなので、別にお風呂場じゃ無くてもいいんですけど。
 お風呂場から出発したら、やっぱりお風呂場に到着するのでした。
 アクアスパ「湯煙天国」ですって。
 「ここは俺に任せて、お前らは早く行くんだ!」みたいなセリフ、私も言ってみたいですー。
 本当はこのセリフ、ジンマシンが治った雪成に言って欲しかったけれど…。
 それじゃお話が進みません。

 女の子達のお相手は、福山の専任事項です。
 また手っ取り早い展開なの(笑)。
 にしても、セーレンって男の人は誰も居ないのかなあ。
 今まで出て来たことがないもん。
 コヨミとトモカは、男の人に言い寄って行ったりはしなかったけれど、他の人達はまたストレートだなあ。

 続いて、エビとリサが脱落。
 あの二人、前作でちょっとした縁がありましたもんね。
 だから、二人一緒だよ。

 トモカも、あんまりお役に立てないまま、脱落。
 あらら。
 あそこ、トモカの体を橋代わりにして、その上を雪成と桐絵が走り抜けて行くのかと思っちゃった…(酷い)。

 桐絵とマハルは、ぎりぎりで助かったよー。
 単に操られてるだけの、善良な管理局員のコ達を相手に、あそこまでしなくてもいいと思うけれど。
 容赦なーい(^^;。

 チキュウに残ったコヨミ。
 操られていたお父さんとの戦いも無く、無事にお父さんと再会したけれど…。
 前回と違って、完全に端役なのでした。
 みんなを飛ばした時点で、役目は殆ど終わってたもんね(^^;。

 ユキナなんて名前だと、雪成と何か関係があるのかと思っちゃいます。
 てゆーか、女装した雪成…。
 男性恐怖症なのに、以前チキュウに来ていたのはどーして…?(^^;。
 全身星痕だと、確かに凄い能力を持ってそうなんですけど、実際何が出来るのかは結構謎なのでした。
 二人のジンマシン、女性恐怖症や男性恐怖症とは違う気がするけれど、本人がそう言っているなら、別にいっか。
 異性と接触すると何かとてつもない問題が起きるから、防衛本能でああなってたりするのかもしれないし。
 この話の流れで行くと、雪成の運命の人はユキナのような気がするよー。
 ユキナの方が可愛いと私は思う。
 正直、ミハルは別にどーでもいいもん(^^;。

 というわけで…。
 ラストの写真、雪成とミハルのツーショットじゃなくて、ちゃんと全員が入ってましたあ。
 しかも、みんなミハルからのプレゼントを装備していて。
 EDも、firstからのシーンもしっかり入っていて、好印象だったり。
 今までのストーリーとか、あれれ?っていう展開が多かったけれど、とりあえず最終回は雰囲気良くまとまって、これはこれでありだと思う私なのでした。
 楽しかったもん。
 ね!(^^)。

2005.04.18

■GIRLSブラボー second season 第12話「セーレンへブラボー!」

 捕まっちゃったミハル。
 いくらお風呂場でも、ずっと裸のままだと、さすがに風邪ひいちゃいそうなのです…。
 フツーに考えると、特務課が動いたのなら、コヨミとトモカをチキュウから戻れないようにした、っていうのはおかしいですよね。
 二人共、そのことに気が付かなくっちゃ。


 そして、家のお風呂場で佇む雪成。
 雰囲気出してますけど、こうなったときに何も出来ないのは、一応の主人公として辛い所なの。
 本当に、何も出来ないもん。
 ゲートを開くのだって、結局はみんなの力に頼っちゃったし。
 だから、セーレンに行ってからの行動に、全てがかかっています。
 頑張れ雪成、負けるな雪成!(^^;。

 弱っている雪成を、きゅっと抱き締めてくれる桐絵は、幼馴染みらしい優しさに溢れてましたけど、正直今までの描き方が弱過ぎるので、私の中からはもう幼馴染みっていう認識が消えちゃいました…。
 それは凄く残念なのです。

 ミハルの買って来たプレゼント、やっぱりみんなの好みからは微妙にずれていたみたいです。
 雪成と福山のはいい感じだったから、意外と男心は分かってるのかなあ。
 あ、あの派手な色のネクタイ…。
 それでも、みんな心を込めて選んでくれたのは分かっているから、もう暖かい雰囲気が出まくってるの。

 なんて、今回のお話、何故か私には妙にツボに来て、ちょっとだけうるうるしてたりするのでした。
 特に、コヨミがおかーさんから受け継いでいる筈の能力を一生懸命使おうとする辺りで、感極まったりしちゃったもん(^^;。
 あらら…。

2005.04.11

■GIRLSブラボー second season 第11話「プレゼントはブラボー!」

 一人でそそくさと先に帰っちゃうミハル…。
 んーと、今まではみんなで一緒に帰ってたんだっけ?。
 良く分かんないや。
 それに、あの人達なら、絶対にこっそり尾行するよね。
 話の展開の都合で、みんなみんな、しつこかったり淡白だったりするです(笑)。

 一生懸命アルバイトをしていたらしいミハルなのですが、いきなりお給料を貰うシーンなので、最初は何のアルバイトをしていたのか、良く分からなかったりして…。
 見直していて、やっと気付いたもん。
 過程すっ飛ばしてるから、感動がうすーい。
 でも、ミハルは一人で雰囲気を出してたりするのでした…。
 うん、それは頑張ってたかも。

 そして、みんなへのプレゼント、的確なのを速攻でどんどん決めて行くよ。
 みんなのこと、ちゃんと分かってるんだなあ。
 桐絵は何を着ても似合うし(何か違う)。
 コヨミはお茶をすする姿が妙に似合うし(やっぱ根性が基本ですかあ)。
 雪成には、自分とのツーショット写真を入れたピクチャーフレームを…(妬けちゃうわ♪)。
 でも、何の変哲も無さそうなピクチャーフレームを見て「きれーい…」っていうリアクションはどうかと思いますけど…。
 何か魔力でも秘めているのか、邪推しちゃったもん。

 その間に、雪成の家では、福山兄妹が大暴れしているのでした。
 リサも、ミハルが居ないからって、妙に大胆なの。
 一応、ミハルのことを意識して、遠慮してたのかしらん…。
 そして、何が起きたのか分からないまま、雪成のアレルギーも直っちゃって。
 そーいう大切なポイントは、もっとはっきり描いて欲しいのにな。
 コヨミとの接触だって、掌じゃ無くって体全体で引っ付くとか!(^^;。

 とりあえず、最終回へ向けての道筋は見えて来ましたよー。
 ここまでテキトーな描かれ方のヒロインも珍しいですよね。
 もうちょっとだけでも、幼馴染みの桐絵を上手く使ってストーリーを作って欲しかったけれど…。
 って、これはもう何回も書いてるし(^^;。

 マハルも動いてるらしいのと、全身に星痕があるみたいなおねーさんがポイントということで…。

2005.04.03

■GIRLSブラボー second season 第10話「晴れた日の午後はブラボー!」

 そういえば、雪成の両親って、どうしてるんだろ。
 いつの間にか家に女の子が沢山同居してること、ちゃんと知ってるのかしらん。
 でも、そんな細々とした設定なんか、別にどーでもいいような展開になってますし。
 気にしても仕方ないのかな…(^^;。

 ミハルの星痕も、ファーストでちょっと言及されてましたけど、結局そのまんまになっちゃったし。
 でも何か、セカンドではそれなりにそれなりなストーリーが展開してるみたい。
 結構落ち着いて見てられるの。
 見終わった後のげんなり感に身を委ねるような、自虐的な楽しみ方は出来なくなっちゃったもん(^^;。

 さて、その星痕。
 模様にも、色々な種類があるみたいですが、その役割は不明なの。
 今回の話を見た限りだと、あれを持っている女の子は、チキュウの男の子と結婚して、女の子が生まれて、でも相手の男の子はチキュウに帰って、離れ離れになっちゃう。
 という宿命を持った人、みたいな。
 それから、爆発するときには光ります。
 …なんだそれ(^^;。
 結局、何なのかにゃ。
 その輝きを保つには、どうすればいいんだろ。
 普通に常識的な人だったこよみのおかーさん、ちょっと可哀想になっちゃった。
 でも、いくらお仕事とは言え、こよみがチキュウに来ている時点で、その設定はちぐはぐになっちゃてるんですけどね(^^;。
 今になって、お父さんのことを思い出されても…。
 それに、マハルのお婿さんは候補すら見付けられてないのに、お父さんを見付けるなんて絶対に不可能のような…(^^;。

 桐絵やトモカが言ってたみたいに、星痕が消えると恥じらいのパワーがMaxになったり、ダークサイドが表面化したりするのも、楽しそうですけどね。
 少なくとも、今のミハルよりはずっといいって思うもん。
 「さよなら、雪成さん。天国でも元気でね。ふふふ…」みたいな、みたいな(笑)。
 いいないいな、それ。
 実際そうなって欲しいよう(^^;。

 さてさて。
 みんなでこよみのお父さんを探すよー!。
 みんなの地道な努力が感動を誘います(うそ)。
 福山とトモカは、すっかりいいコンビになったみたい。
 実は思考パターンも良く似て居たりします(笑)。
 リサはその破壊力が減少してしまって、居ても居なくてもあんまり影響無さそうなのがお気の毒。
 でもみんな、頑張ったし。
 そのひたむきな姿は、今までのこの作品には無かった要素なのでした(笑)。

 最後にはちゃんと再会出来るのかな、なんて思っていたら、意外にも違った結果になりました。
 ちょっとびっくり。
 ラストに向けて、ストーリーはちゃんと動いてるみたいです…。

2005.03.26

■GIRLSブラボー second season 第9話「学園祭はブラボー!」

 今回は、マハルのお婿さん探し、です。
 えっと、全然そんな話にはなって無かったみたいな…。
 そもそも、学園祭である必要も殆ど無いという、素晴らしい構成なの(^^;。
 この作品て、実は裏にきちっとした基本テーマがあって、それに添ってストーリーが展開してるのかな、なんて勘違いをしてみたくなったり(笑)。
 何の脈絡も無く、突然強引に話を動かしちゃうから、見ている方はびっくりします(^^;。

 こよみとトモカは、確かに遊んでばっかり。
 こよみは、周囲に引きずられて、自分の意志では殆ど何もしてません。
 むしろ不幸だったりするけれど、本人それはそれでイイみたいだし…。
 機嫌がいいと、聞かれてもいない本音をぺらぺら喋るよ。
 こよみってば、あんなことを考えてやがったですか(^^;。
 やっぱり、お仕事には定時連絡とレポートの作成を義務付けないと、なかなかやる気にはならないよね。

 マハルがチキュウにやって来て、どんな凄まじい展開になるのかと思ったら、意外とフツーだったりして。
 私でも耐えられる位…(←?)
 チキュウの男の子達は、ちゃんと常識をわきまえていて、女の子なら誰でもいいってわけじゃ無かったみたい。
 マハルも、福山や町田なんかは全く相手にして無かったし。
 妹の彼氏に手を出すようなことも無くって。
 最後だけ見ると、妙に常識的なおねーさんなのでした…。
 にしても、もうすぐ三十路だの、日々老いていく柔肌だの、中々に悲しい気持ちになっちゃうセリフばっかり言ってたなあ。

 ミハルと雪成と桐絵は、端役。
 ミハル、おねーちゃんと離れているのが、ちょっと寂しい。
 雪成、ミハルがチキュウに居る理由。
 桐絵、お金儲けが好き。
 そんな認識でいいのかなあ(^^;。
 この人達って、普段はどーでもいいような描かれ方してるもん。
 だから、いきなりスイッチが入ったりしたら困りますよねー。

2005.03.22

■GIRLSブラボー second season 第8話「ウサ耳ブラボー!」

 桐絵が福山を「和春さん」なんて呼んでて、コヨミが妙にお姉さんしてるの。
 あ、今回はそういうお話なんだ、なんて一瞬で理解しちゃいました。
 察しがいいです(笑)。
 自主制作の映画としては、結構見ていて楽しかったりするよ。
 導入部はあまりにもインチキだけど…。
 まあ、メインストーリーは別の所にあるから、別にいいんだよね。
 「ポワロとマープル」とは偉い違いだあ。
 スットコランドヤードとか言ってるし。
 怒られるぞ(^^;。

 意外にも、福山ってああいう役が妙にはまってたりします。
 雪成は影が薄いし、今期の主役は福山みたいに見えるよー。
 雪成、何か町田守よりも影が薄いよね…。
 リサも脇役に撤してるし。
 あのでっかい壺で固められてたの、チョコレートか何かですかあ?。
 そして、ばっちり妹に変装しているお兄ちゃんの図(笑)。

 コヨミってば、役柄上仕方無くなんでしょうけど、珍しく主体的に動いていたりします。
 でもいくら演技とは言え、福山に接近するのは怖いみたい。
 あのぎこちなさ、凄くいいよねっ(ばか)。
 ミハルは、相変わらず何を考えているのか分からない(^^;。

 何かすっかり福山と桐絵のストーリーになってて、作中の映画は勿論、今回のエピソードとしても、見事な位綺麗に終わるのでした。
 取って付けたようなお色気シーンも、B級作品らしさが出ていて、逆にリアルだったりするもん。
 何か妙に楽しかったです♪。

2005.03.12

■GIRLSブラボー second season 第7話「麻雀でブラボー!」

 麻雀のルール、知らないです。
 トモカもすぐに参加出来てたから、基本だけなら簡単なのかしら。
 勝負師のえび、格好良かったよ。
 えび少女よりずっといいみたい。
 福山も、最初は真面目にやってたみたいなのは、かなり意外でしたけど。
 それから、ラスト。
 サイコロの出目で全てが終わったの、理由がさっぱり分かりません(^^;。

 雪成も結構楽しそうだったよね。
 今まで、そーいう素振りはあんまり見せなかったのに。
 桐絵のぽよんちゃんコスプレ、「この前のゲームカーニバルの人よりはね」っていう雪成のセリフ、最初は意味が分からなかったけれど、随分と失礼なこと言ってるなあ。
 ミハル以外は、どーでもいいんだ…。
 完全に放っておかれてるこよみも、どーなんでしょう。
 まず最初に、どうでもいい人達を排除したってことですもんね。
 ハダカで縁側に座ってるの、普通じゃ有り得ないけれど…(^^;。
 この作品程、服を脱ぐっていう行為がどーでも良くなって来るの、他にはありませんよー。

 ラストは、収まるべき所に収まって…。
 福山も雪成も、潔いなあ。
 夕陽に向かって町内をコスプレで歩く、みんなの長い影法師。
 何だこりゃ(^^;。

2005.03.08

■GIRLSブラボー second season 第6話「アルバイトでブラボー!」

 ミハルとコヨミが一緒にお風呂に入ってて、お風呂を壊しちゃったんですって。
 くしゃみは二回してたけど、一体何処が壊れたのか、結構謎なのです。
 単に栓が抜けただけみたいなんだもん。
 加熱部から煙、位の描き方をして欲しかった気がするよ。
 それと、ミハルはタオルを使わないで、素手でコヨミのことを洗ってあげてましたけど、そんなことは別にどーでもいいや(^^;。

 お風呂を壊したこと、別に雪成に隠さなくてもいいのにね。
 こそこそアルバイトに行ったりして。
 最初から、人には言えないアルバイトって分かってたみたいですよ?(笑)。
 結局、雪成が自分で稼いだようなものなので、中々に厳しい展開なの。
 ミハルとコヨミの存在って、一体…。
 そもそも、人手が足り無いとか言いつつ、ミハルとコヨミは殆ど何もしてないし。

 桐絵にはすっかり騙されちゃいました。
 そういえば、桐絵ってあんなだよね。
 全然変わって無いし。
 対福山的にも、極自然な行動みたい。
 いつも通りの二人だよ。
 実は結構乗せられやすかった雪成…。
 ここでポイントになるのは、雪菜も事前に賞与を貰ってたのか、ってことなんですけど。

 アイキャッチの女装は、可愛過ぎてて洒落になりません(笑)。
 それに、あの衣装はまずいよね。
 ウエスト、細過ぎるよー。
 羨ましくなんかないやい(^^;。
 おどおどした表情や喋り方、雪成が分かっててやってるなら凄いんだけどな。
 男心が分かっているとゆーか…。
 別に分かりたくも無いですけど(^^;。

 福山は、本当に楽しそうでした。
 でも、最後に股間に手をやって、有り得ない感触を実感したら…。
 男の子としては、もう終わってる気がします。
 さすがにあれは気の毒になったりもするんですけど。
 それでもあなたは、幸せだった…(うそ)。

 で、何げに出て来た黒マントのコはだあれ?。
 ジンマシン繋がり、ですかあ。
 嫌な繋がりだなあ(^^;。

 電車、オレンジの帯が見えたので、最初は313系かと思っちゃった。
 舞浜だったから、京葉線なのでした。
 きっちりJR東日本仕様の駅名板なの。
 「もう随分乗ってるね」って、東京から舞浜まで各駅停車でも17分なんですけど…(^^;。
 まあ、当然何処かで乗り替えたんだよね。
 というわけで、今回の舞台は、私の地元の千葉県の、海浜幕張なのでした。
 ちなみに、JBが何の略なのか、もう気になって仕方ありませんですわ(笑)。

2005.02.28

■GIRLSブラボー second season 第5話「ふたりならブラボー!」

 子供って言われて本気で怒るのは、実際に子供だっていう証拠だもん。
 後になってそれを実感出来たときが、大人になったときなの。
 同世代のフツーの女の子、身近に居ればいいのにね。
 特殊な女の子しか居ないんだもん。
 なんて、トモカはもう働いてるんだっけ。
 マハルのお婿さん探し…、そんなこと、もう完全に忘れてました。
 トモカやコヨミの所属している組織のことも、もう全然覚えていません。
 そんな設定、この作品では意味が無いんだもん。
 その場の勢いで、突っ走ってみたり、フツーに行ってみたり。
 今回だって、何処でそっち方面(←?)に転換するのかな、なんてドキドキしながら見てたりします。
 福山!、お前が何をするか分からないヤツだからだよ!。
 まあ、何もしない雪成よりは、よっぽどいいのかもしれませんけど。
 福山は最後までいいヤツのままだったので、一安心。
 私はその方がいいですー。
 憎たらしいときの福山と来たら、それはもう私だって…(以下略)。
 でも、桐絵の幼馴染み設定だけは、ちゃんと活かして欲しいなあ。
 私は幼馴染み評論家なんだもんっ。
 今回、どの男も相手にしなかった理由、あんまり分からないもん。
 あんな優しさがあるなら、雪成にもそうやって接してあげればいいんだよね。
 でもそんなシーン、見たことが無いような気がするし。
 ラスト、フツーに会話してる桐絵と福山って、新鮮な光景でした。
 ためらいなく福山の方へ駆け寄って来るコヨミも、ね。
 子供の力は偉大なのです。

2005.02.24

■GIRLSブラボー second season 第4話「お掃除ブラボー!」

 今回のお話、私は普通に見れました。
 結構好きだったりしますよー(笑)。
 レギュラーな人達の絡ませ方が物足りない感じはしますし、その行動も謎だったりしますけど、元々何を考えているのか分からない人達なんですもん、今更そんなことを言っても始まりません。

 ゴミの分別って、引っ越ししたりすると大変だよね。
 市町村毎にルールが違うんですもん。
 真面目に地球とゴミのことを考えたら、はっきり言って死にたくなったりもするんですけど、そんなことも言ってられませんし…。

 カニィパンって、美味しいのかにゃ?。
 そんな風には見えないぞー(^^;。
 ミハルも、同じのばっか、あんなに沢山食べなくてもいいのに。
 原作では、何かもっと詳しい説明があるのかしらん。
 取って付けたみたいに、「怪人カニ食い女」とか言われてたけれど…。
 あの大食いは、はっきり言ってチキュウに優しく無いので、いっそミハルを亡き者にするとか、そーゆうアプローチは反則かなあ(^^;。

 ちなみに、メイドさんっていうのは、家事のプロであると同時に一流の戦闘員でもある、っていうのがデフォみたい。
 そーいう設定、良く見ますよね。
 何だか分かりませんけど(^^;。
 背後から近付いて来た足音(ミハル)に、すかさず反応して刀を抜きかけた梨々花の描写が楽しかったりします。
 昼間はお仕事があるから、マモレンジャーとの約束は深夜にしたり、そのことを福山がちゃんと語ってたり、妙な所で丁寧な描き方をしているのが何とも…。

 でも、梨々花の行動も謎ですよねー。
 どうしてマモレンジャーの師匠になったのか、良く分からないもん。
 二人の特訓に、ミハルはついて来ないし。
 雪成も、どーでもいいようなことにしかツッコミ入れないし。
 巨大化したギルティちゃんと戦うとゆーのも、何か元々の趣旨とは違うし。
 あれは梨々花が片付けてあげても良かったみたい。
 その方が、今後の絡ませ方が楽しいと思うもん。
 マモレンジャーの戦闘能力、もっとアップさせちゃえ!(笑)。

 R15設定に絡んで来ないキャラっていうの、この作品では不思議だったりするんですけど、それはそれで貴重なのです。

その他のカテゴリー

11eyes | 30歳の保健体育 | AIR | AYAKASHI | BLEACH~ブリーチ | BLUE DROP ~天使達の戯曲~ | B型H系 | C3 -シーキューブ- | Canvas2 ~虹色のスケッチ~ | CHAOS;HEAD | D.C.II ~ダ・カーポII~ | D.C.III~ダ・カーポIII~ | D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン | DOG DAYS | ef - a tale of memories. | Fate/stay night | FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 | GA 芸術科アートデザインクラス | Gift ~ギフト~ eternal rainbow | GIRLSブラボー first season | GIRLSブラボー second season | GO!GO!575 | GOSICK -ゴシック- | H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ | IS <インフィニット・ストラトス> | IZUMO-猛き剣の閃記- | JINKI:EXTEND | Kanon | LEMON ANGEL PROJECT | Mission-E | Myself;Yourself | Phantom~Requiem for the Phantom~ | R-15 | REC | RIDEBACK -ライドバック- | Rio RainbowGate! | Saint October | School Days | SHUFFLE! | SHUFFLE! MEMORIES | sola | Soul Link | Steins;Gate | To Heart~Remember my memories~ | To LOVEる -とらぶる- | ToHeart2 | true tears | UG☆アルティメットガール | Wind -a breath of heart- | WORKING!! | WORKING'!! | Φなる・あぷろーち | あかね色に染まる坂 | あそびにいくヨ! | あっちこっち | あにゃまる探偵 キルミンずぅ | あの夏で待ってる | あまえないでよっ!! | いちばんうしろの大魔王 | いつか天魔の黒ウサギ | いぬかみっ! | うた∽かた | うたわれるもの | うぽって!! | うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ | えびてん -公立海老栖川高校天悶部- | えむえむっ! | おおかみかくし | おくさまは女子高生 | おとぎ銃士赤ずきん | おとめ妖怪 ざくろ | おねがいマイメロディー | おまもりひまり | お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ | お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! | かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ | かのこん | かみちゃまかりん | かみちゅ! | かんなぎ | きらめき☆プロジェクト | きらりん☆レボリューション | けいおん! | けいおん!! | けんぷファー | げんしけん | こいこい7 | こどものじかん | この中に1人、妹がいる! | この青空に約束を―~ようこそつぐみ寮へ~ | こみっくパーティー Revolution | これが私の御主人様 | これはゾンビですか? | これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド | ご愁傷さま二ノ宮くん | さくら荘のペットな彼女 | ささめきこと | さんかれあ | さんふらわあふらの | しゅごキャラ! | じょしらく | そふてにっ | そらのおとしもの | そらのおとしものf | たまこまーけっと | だから僕は、Hができない。 | ちとせげっちゅ!! | ちび☆デビ! | つよきす Cool×Sweet | てーきゅう | とある科学の超電磁砲 | とある魔術の禁書目録 | とある魔術の禁書目録II | ときめきメモリアル Only Love | となりの関くん | となグラ! | とらドラ! | ながされて藍蘭島 | ななついろ★ドロップス | にゃんこい! | ぬらりひょんの孫 | はぐれ勇者の鬼畜美学 | はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ | はなまる幼稚園 | はぴねす! | ひぐらしのなく頃に | ひだまりスケッチ | ひだまりスケッチ×365 | ひだまりスケッチ×SP | ひだまりスケッチ×☆☆☆ | ひだまりスケッチ×ハニカム | ひとひら | ひまわりっ! | びんちょうタン | ぽてまよ | まおゆう魔王勇者 | まかでみ・WAっしょい! | ましろ色シンフォニー -The color of lovers- | まじかるカナン | まほらば~Heartful days~ | まほろまてぃっく特別編 | まもって!ロリポップ | まよチキ! | まりあ†ほりっく | まりあ†ほりっく あらいぶ | みなみけ おかえり | もえたん | もっけ | もっとTo LOVEる -とらぶる- | ゆるゆり | ゆるゆり♪♪ | よくわかる現代魔法 | よみがえる空 -RESCUE WINGS- | らき☆すた | らぶドル ~Lovely Idol~ | わがまま☆フェアリーミルモでポン!ちゃあみんぐ | アイドルマスター | アイドルマスター XENOGLOSSIA | アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル | アキカン! | アクセル・ワールド | アスタロッテのおもちゃ! | アスラクライン | アズサ、お手伝いします! | アニマル横町 | アニメ・コミック | アマガミSS | アマガミSS+ plus | アリソンとリリア | ウェブログ・ココログ関連 | エルフェンリート | エレメンタル ジェレイド | オオカミさんと七人の仲間たち | カンピオーネ!~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~ | キディ・ガーランド | キミキス pure rouge | クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! | グレネーダー~ほほえみの閃士~ | ケメコデラックス! | ココロコネクト | シゴフミ | シュガシュガルーン | スカイガールズ | スクールランブル | ストライクウィッチーズ | セキレイ | ゼロの使い魔 | ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ | ゼロの使い魔F | ソードアート・オンライン | タクティカルロア | タユタマ -Kiss on my Deity- | ティアーズ・トゥ・ティアラ | ドラゴンクライシス! | ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ | ドージンワーク | ナイトウィザード The ANIMATION | ニニンがシノブ伝 | ネギま!? | ハイスクールD×D | ハヤテのごとく! | ハヤテのごとく!! | バカとテストと召喚獣 | バカとテストと召喚獣にっ! | バンブーブレード | パパのいうことを聞きなさい! | パピヨンローゼ New Season | ヒャッコ | ビビッドレッド・オペレーション | フリージング | プリズム・アーク | プリンセスラバー! | プリンセス・プリンセス | マケン姫っ! | マシュマロ通信 | マジカノ | マリア様がみてる 4thシーズン | マリア様が見てる~春~ | ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~ | モーレツ宇宙海賊 | ヨスガノソラ | ラブゲッCHU ミラクル声優白書 | ラブライブ! School idol project | ラムネ | リトルバスターズ! | レンタルマギカ | ロウきゅーぶ! | ロザリオとバンパイア | ロザリオとバンパイア CAPU2 | ローゼンメイデン | ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 | 下級生2~瞳の中の少女たち~ | 中二病でも恋がしたい! | 乃木坂春香の秘密 | 乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ | 乃木坂春香の秘密ふぃな~れ | 乙女はお姉さまに恋してる | 人類は衰退しました | 会長はメイド様! | 伯爵と妖精 | 侵略!?イカ娘 | 侵略!イカ娘 | 俺たちに翼はない | 俺の妹がこんなに可愛いわけがない | 僕の妹は「大阪おかん」 | 僕は友達が少ない | 僕は友達が少ないNEXT | 光と水のダフネ | 初恋限定。 | 双恋 | 味楽る!ミミカ | 咲-Saki- | 咲-Saki- 阿知賀編 | 喰霊―零― | 図書館戦争 | 夏のあらし! | 夏色キセキ | 夜明け前より瑠璃色な -Crescent Love- | 夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~ | 夢喰いメリー | 夢色パティシエール | 大正野球娘。 | 女子高生 GIRL'S-HIGH | 妖狐×僕SS | 学園アリス | 宇宙をかける少女 | 宙のまにまに | 屍姫 赫 玄 | 忘却の旋律 | 快盗天使ツインエンジェル キュンキュン☆ときめきパラダイス!! | 恋と選挙とチョコレート | 我が家のお稲荷さま。 | 戦国乙女~桃色パラドックス~ | 戦場のヴァルキュリア | 探偵オペラ ミルキィホームズ | 探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 | 新年のごあいさつ | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 明日のよいち! | 星空へ架かる橋 | 月は東に日は西に~Operation Sanctuary~ | 月詠-MOON PHASE- | 桜蘭高校ホスト部 | 森田さんは無口。 | 極上!!めちゃモテ委員長 | 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ | 氷菓 | 涼宮ハルヒの憂鬱 | 涼風 | 瀬戸の花嫁 | 狼と香辛料 | 猫神やおよろず | 献血 | 生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 | 生徒会役員共 | 異国迷路のクロワーゼ The Animation | 百花繚乱 サムライガールズ | 真剣で私に恋しなさい!! | 石田とあさくら | 砂沙美☆魔法少女クラブ | 砂沙美☆魔法少女クラブ シーズン2 | 祝福のカンパネラ | 神のみぞ知るセカイ | 神のみぞ知るセカイII | 神様のメモ帳 | 神様ドォルズ | 神無月の巫女 | | 素敵探偵ラビリンス | 緋弾のアリア | 練馬大根ブラザーズ | 聖剣の刀鍛冶 | 舞-HiME | 芸能・アイドル | 苺ましまろ | 落語天女おゆい | 薬師寺涼子の怪奇事件簿 | 護くんに女神の祝福を! | 貧乏神が! | 輪廻のラグランジェ | 迷い猫オーバーラン! | 這いよれ!ニャル子さん | 銀盤カレイドスコープ | 錬金3級 まじかる?ぽか~ん | 鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 | 陰からマモル! | 陰陽大戦記 | 電波女と青春男 | 風のスティグマ | 魔法先生ネギま! | 魔法少女リリカルなのは | 魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ | W~ウィッシュ~

このブログについてっ


  • イラスト:ちゃんりりさん
     楽しいねこんな夢。
     移行作業がすっかり滞ってますが…。ゆかねカムパニー仮メニューはこちらです。
無料ブログはココログ