カテゴリー「アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル」の25件の記事

2005.06.03

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第3話「風変わりな遺言」

 この回は、当時見たときの感想を残していませんでした。
 そのせいか、Aパートを見終わっても、どんなトリックだったか、どうしても思い出せなくって。
 私の記憶力も、相当にいい加減みたい。

 マープルのもって回った語り、今回は際立ってましたよね。
 チャーミアンとエドワードも、よく我慢していたなあ。
 でも、結構ぎりぎり(^^;。
 実は私もそうでした(笑)。
 チャーミアンとエドワードの二人が、おじさんとは仲良しだったので、そこは見ていて安心感があったです。
 遺産なんていうと、すぐに殺伐とした争いが起きますもんね。
 今回は、ラストも爽やかだったし。

 にしたって、おじさんはもっとヒントをくれても良かったのに。
 軽く目元を叩いて、ウインク。
 難しいよー…(^^;。
 まあ、病床でしたし。
 見ている分には、楽しかったんですけど(笑)。
 エドワードじゃないですけど、誰も気付かなかった可能性は大きいし、気付いたとしても、焼いてしまう可能性はもっと大きかったです。
 それに、虫に喰われたり火事になったりする可能性も捨て切れず…。
 遺産が沢山あるのも考えものなのです。

 今回のこと、メイベルにはいい勉強になったですよね。
 メイベルも、推理にまだミーハーな所があって(笑)。
 見ていた私にも、同じく。
 シンプルに物事を考えること、かあ。
 それって、結構難しいかも。
 チャーミアン役で、酒井法子さんの声が聞けたのも嬉しかったです。

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2005.05.28

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第2話「安マンションの謎」

 本放送のとき、いきなり2話を見逃してたりするんですよね。
 メイベルがポワロの助手になった経緯、やっと分かりました。
 オーソドックスに、座り込みを実行してたんだあ。
 住む家も泊まる場所も無いのに、オリバーと二人でロンドンにやって来たメイベル、無鉄砲です。
 マープルには、何か確信があったのかなあ。
 特に心配も無く送り出してくれました。

 ポワロも、別にマープルの姪だから、という理由で助手にしたわけじゃ無さそうなの。
 やっぱり、実力なのかあ。
 迷子のわんこの探索、期日までに終わるといいな。
 まあ、メイベルは凄くしっかりしてるので、応援してあげなきゃ!、って感じではありませんけど(笑)。
 メイベル、女学校ではどんな生徒だったのかなあ。
 やっぱり、退屈そうな顔をして教室に座っていたのかしら?(^^;。

 今回のトリック、身代わりだろうとは思いましたけど、随分と気の長い話ですよね。
 それに、部屋を借りるには、大家さんの面接が必要なんだ。
 その辺りの事情は、アガサクリスティー紀行で解説されてたのかしらん。
 そして、拳銃を持った相手に、ヘイスティングスが大活躍してました!。
 ポワロは拳銃嫌い、なんですって。
 にしても、スパイからのマイクロフィルムの奪取、なんてこともやっちゃうポワロは凄いです。
 危ないから、それはシャープ警部に任せておいた方が良かったのではないかと…(^^;。

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2005.05.16

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第39話「雲の中の死 その4 莫大な遺産の相続人」

 いよいよ、この作品も最終回です。
 4回シリーズの解決編、わくわくしちゃいますよね(^^)。
 ラストの事件はポワロの担当となり、マープルは出て来ませんでした。
 それはちょっと残念かも。

 メイベルも、成長しましたあ。
 報告書の書き方も、上手になったんですって。
 それより私は、アンがタクシーで何処へ行ったのか、ホテルのフロントできちんと聞いていた姿に感心しちゃいました。
 メイドになって潜入捜査をしていたこともあったっけ…。
 助手として、ヘイスティングスと役割分担が出来たらいいですよね。
 ポワロ抜きで、メイベルとヘイスティングスだけで事件を解決!、みたいな話があっても楽しそうなんですけど、それじゃあ本末転倒かなあ(^^;。

 さて、今回のトリック。
 ゲイルがスチュワードに変装していたなんて、予想出来ませんでした…。
 マッチの空き箱にハチを入れていたことには気付きましたけど、それより先には進めなくって。
 確かに、男性はトイレにカバンを持って行ったりはしませんけどねー。
 でも、それは結構厳しいなあ。
 あんなに狭い機内、本物と出くわすことを考えると、リスクが大き過ぎるもん。
 もっと長距離の航路で、決まった時間にスチュワードが休憩に入る、とかなら分かりますけど。
 スプーンをわざわざ残して行ったのも、謎なのです。

 それから、アンを殺してしまったのは、さすがにやり過ぎみたい。
 とりあえず、逃げた方が良かったのにね。
 莫大な借金がある、みたいな話は無かったと思いますし…。

 ジェーンには気の毒なことになっちゃいましたけど、ジャンと仲良くなって吹っ切れそうだし、別にいいのかなあ(^^;。
 大型船で旅立つ二人のお見送りは、そうそう、あんな感じですよね。
 大きく両手を振っているヘイスティングスの姿、何か自分を見ているみたいでした(笑)。

 というわけで。
 木曜からはまた1話から再放送があるそうなので、見逃しちゃった話とか、フォロー出来そうで嬉しいな。
 そして、アガサ・クリスティは、私が生まれた後に亡くなったんですね…。

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2005.05.03

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第37話「雲の中の死 その2 パリのマダムジゼル」

 全4回と時間がたっぷりあるので、事件当日の状況も丁寧に検証出来るの。
 ちょっとかったるい気もしますけど、その方がミステリっぽい雰囲気が出るみたい。

 昔の飛行機って、あんな通風口があったんだ。
 そんな高い所を飛べるわけもなく、与圧もしてないからこそですねー。
 にしても、殺したハチをわざわざカップの隅に載せるのって、趣味が悪いような気がするよ。
 これは、トリックとは関係無いと思いますけど(^^;。
 機内で吹矢も、やっぱり目立ちます。
 そして、相変わらずポワロは船や飛行機に弱いのでした…。

 メイベルは、初めてのパリに大はしゃぎ。
 若いんですもん、当然ですよね。
 一瞬でもお仕事を忘れちゃう位の方が、らしいって思うのでした。
 お馬に踏まれそうになったオリバーと、びっくりして暴れるお馬さん、その辺りの描き方も楽しかったし。
 なんて、本筋とは関係無い所を見て喜んでいたりもします(^^;。

 今回は、事件が今以上に拡がっていく様子は無く、既出の登場人物たちがクロスしていく感じでしたけど、次回、ジゼルの娘さん関係で、一体何が起きるのでしょう(^^)。

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2005.04.27

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第36話「雲の中の死 その1 空飛ぶ密室」

 当時の飛行機って、凄くゆったりとした作りだったんだ。
 しかも、フルコースまで食べられたなんて。
 羨ましいなあ。
 運賃、高過ぎですけど。

 なんて思いつつ、機内を密室の舞台に選ぶなんて、さすがのセンスの良さなのです。
 定員の少ない小型機だし、搭乗しているのも、ある程度のステータスを持つ人ばっかりだし。
 雰囲気出てます。
 でも、機内のあの雰囲気は、どうにも馴染めそうにありません…(^^;。

 今回の事件、ポイントはやっぱり、座っていた座席の位置なのかしら。
 随分と親切に、図で示してくれていました。
 あの簡単な尋問の中に、果たして何かヒントがあったのか、私には全然分からなかったんですけどねー(^^;。

 ポワロに犯人の疑いがかけられた(?)こととか、捜査の制約になったりするのかなあ。
 今回は、随分とあっさりとした描き方だった印象なのです。

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2005.04.19

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第35話「ダブンハイム失踪事件」

 本当に大切なことは、データの収集じゃ無くって、データの分析なんですって。
 それは、事件やミステリの推理だけじゃ無く、全てのことに当てはまったりしそうなの。
 自分で何かを考えるときのヒントを貰ったみたいで、嬉しくなっちゃいました。
 着眼すべき部分っていうのは、難しいけれど実は単純だっていう…。

 さてさて。
 ポワロ、今回は色々とそれっぽいセリフを語ってました。
 みんな、元々の小説にもある言葉なのかなあ?。
 「灰色の脳細胞」は、さすがの私も知ってましたけど…。
 メイベルに状況を述べさせて、考えを整理したりするのも、何かそれっぽかったです。
 ヘイスティングスも頑張っていたけれど、あんまりポワロには期待されてないみたいな…。
 そうそう、オリバーがちょこちょこと妙な挙動をしていたから、何かそこにヒントがあるのか、勘違いしちゃった。
 騙されたあ!(^^;。
 まあ、どっちみち今回の事件は、私の推理はみんなはずれだったんですけどね。

 今回、凄く楽しかったよ(^^)。
 賭けには負けてしまったシャープ警部も、倒産した銀行からぎりぎりで貯金を引き出すことが出来て、ポワロには感謝してたもん。
 何か妙に爽やかなのでした。
 理由も教えてくれないポワロの、あのたった一言でちゃんと動いたシャープ警部も中々だよね。
 今回の食事には、ちゃんとミスレモンも居ましたし。
 見ていた私も、満足感たっぷりなのです(^^)。

 おまけ。
 アガサ・クリスティー紀行が刑務所なのには、びっくりしちゃいました。
 プリンスタウンって、結局どーいう街だったのかなあ、なんて(^^;。

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2005.04.11

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第34話「二十四羽の黒つぐみ」

 評判のレストラン、「ギャラント・エンデバー」。
 ポワロは料理にも一家言ある人なんだ。
 語ってたもんね。
 でも何故か、オリバーは連れて来て貰ってるのに、ミスレモンはお留守番みたい。
 ちょっと可哀想かも。

 決まった日、決まった時間、同じ格好、同じ料理。
 確かに、それだけで短編がひとつ出来そうな感じがします。
 人間の心理をうまく突いて来ますよねー。
 どーでもいいのですが、古時計さん兄弟の命日って、私のお誕生日と一緒なんです。
 あ、何か運命を感じるよ(関係無いってば)。

 最後のマザーグース、黒つぐみと黒イチゴの関係は、最初見たときは意味が分からなくって。
 あそこのシーンって、妙に浮いてるような気がするんですけど(^^;。
 ちょっと芝居がかり過ぎてるみたい。
 ナプキンを引っ張り出して来るオリバーの描写とかも、どうなのかなあ。
 それから、消印の書き直しってそんなに簡単に出来るのかな、っていう疑問もあったりするのでした。

 にしても、パイに生きた二十四羽の黒つぐみを入れちゃうだなんて、そりゃみんなびっくりしますよね。
 そんなパイ、食べられないし(^^;。

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2005.04.04

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第33話「スリーピングマーダー その4 迫り来る魔の手」

 リリー、殺されちゃいました。
 秘密を知っていると誤解されたっていう理由なら、どうして今まで放っておかれたのか、結構謎だったりします。
 レオニーはすぐに殺されちゃったのにな。
 その事実を知らされたマープル、特に動揺はしていませんでした。
 いっつも冷静なんだなあ。
 メイベルも、さすがにびっくりはしてましたけど、特にそのことに責任を感じたり怒ったりはしないのでした。
 事件は事件として、事実だけを冷静に見つめられないと、探偵にはなれないのかもしれませんね…。

 そして、今回の事件は一気に解決へ。
 今までの要素が全て結び付いて、気持ち良く真相が明らかになりました。
 この瞬間が楽しくって、私もわくわくしながら見ていましたよー。
 ミステリーの醍醐味だもん。
 絶対にミスの無いマープルですもんね。
 今回は、殺人未遂の撃退までやってるし。
 石鹸水の噴射、威力抜群みたいなの。

 ラストでは、さりげなくメイベルの優しさと決意まで表現されていて…。
 ん、満足感たっぷりの解決編でした(^^)。

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2005.03.29

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第32話「スリーピングマーダー その3 ヘレンの恋」

 ヘレンのこと、少しずつ分かって来ました。
 案外フツーの人だったんだ。
 どうして殺されちゃったのかしら…?。
 何回も出て来た、考え込んだマープルの顔のアップが、ポイントを語っているかのようで。
 ちょっと思わせぶりで、わくわくするよ(^^)。

 原因はやっぱりインドにあるのかしら…?。
 私も船の旅は大好きですけど、食事のときに正装しなくちゃいけないようなクルーズ船は嫌だなあ。
 堅苦しいのって、嫌い。
 荷物も増えるし。
 や、そんなことは全然関係ありませんね(^^;。

 リリーは現金な人だけれど、妙にリアリティーがあったりもして。
 噂好きのメイドさん。
 ラスト、殺されちゃったのかなあ…。
 今までになく緊迫感のある展開になりました。
 次回、いよいよ解決編です!。

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2005.03.23

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第31話「スリーピングマーダー その2 記憶の扉」

 マープルとメイベルとグエンダ、三人が力を合わせ、手分けして過去を遡り、真実に近付いて行きます。
 その過程が、見ていてとても楽しいの。
 今回は、みんなそれぞれがお役に立ってますもんね。
 メイベルが自分の推理を語るシーンとか、凄く格好良かったもん。
 噂好きのおばちゃんの相手は、マープルにしか出来ないですし(笑)。

 ヘレンを取り巻いていた人たち、みんなが胡散臭く見えるのは、どうにも困ったものです。
 にしても、ヘレンて気の多い人だったんだなあ。
 あのグエンダのお母さんだなんて、とても思えませんもん。

 お気に入りの衣装や靴を置いていったから、何かおかしい、なんてメイドに思われちゃって、やっぱり完全犯罪は難しいんですね…。

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2005.03.14

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第30話「スリーピングマーダー その1 眠れる殺人事件」

 メイベルが家に帰らない理由、最初の頃に出て来たような気がしますけど、もう忘れちゃいました…(こら)。
 一人前の探偵になるまでは、っていう決意があるから、だったかな。
 今回の事件、その辺りもポイントになってます。
 ただ、両親のことが嫌いだから家に帰るのも嫌、みたいに見えたのが難点と言えば難点です(^^;。

 事件の導入としても、今回は興味ある内容だったです。
 グエンダの不思議な体験。
 そして、順序立てて知り得る情報を集めて行くプロセスとかも。
 この段階で、マープルは何を考えているのかな、なんてことを考えてみるのも楽しいですよねー。

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2005.03.07

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第29話「消えた料理人 後編 トランクの秘密」

 出て来たイライザ。
 さすがに、直接の雇い主であるトッド夫人に、直接連絡を取らないままいなくなっちゃうのは、無理があるみたい。
 遺言の条件にあった「使用人は不可」っていうのも、適当な理由付けが欲しかったもん。
 シンプソンがクロチェットに変装していたこと、同じ家に住んでいるイライザが見抜けなかったのはやっぱり不思議。
 原作では、その辺り、ちゃんと詳しく描いてあるのかな…?。

 なんてことも思うのですが、今回のお話、凄く楽しかったです。
 思いもしない方向へ進んでいく展開や、ポワロの推理が堪能出来て。
 わくわくしちゃった♪。
 あのトランク、最初は有価証券を隠してたのかと思ったけれど…。
 さすがそんなにかさばらないよね。
 有価証券…、まさか電車の切符とか!(^^;。

 そして、ラストは爽やかに終わるのでした。
 賃上げ(笑)。
 ポワロも粋だったもん。
 解説も凄く格好良かったよ。
 前回のオリバーも、ちゃんと繋がりがあって。
 というか、この為に前回のオリバーのシーンがあったんでしょうけど。
 アニーも凄く可愛いの(^^)。

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2005.02.28

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第28話「消えた料理人 前編 強引な依頼」

 本当に強引な依頼だなあ。
 でも、ああいうおばちゃんて、結構居ますよね。
 イギリスでも、それは変わらないみたい。
 何処の国でも、ずっと過去から、そして未来永劫、変わること無く存在するの。
 …なんて壮大な話はどうでもいいや(^^;。
 メイベルとヘイスティングスのリアクション、至って普通でしたよね。
 私だって、適当にあしらってお引き取り頂こうとする筈。
 ちゃんと引き受けるポワロは偉いです。
 トッド夫人、凄いインパクトなんだもん(^^;。

 オリバーもポイントになってたよ。
 仕種が楽しいの。
 メイベルも、ポワロから簡単な指示を受けただけで、ちゃんと意図を読み取って聞き取り調査をしていたし。
 でもそれって、お役に立つのかな?(^^;。

 そういえばこの作品、メイドさんがちゃんとメイドさんとしての仕事をしているので、見てると結構楽しかったりします。
 カバンやコートを受け取っていたアニーの仕種が、私は好きです。
 他の作品みたいに、ネタとしてのメイドさんじゃ無いんだもん。
 ちゃんと普通にお仕事してるの。
 そこには苦労も沢山あって(^^;。

 今回の話の中で、事件の背景は分かりましたが、それぞれがどんな意味を持っているのか、までは分かりませんでした。
 ラストで、消えた料理人のイライザが自分から訪ねて来たのには、びっくりしちゃったし。
 これで、休暇を取っているミスレモンまで事件に関わって来たりすると、更にびっくりするよね(笑)。
 とにかく続きが楽しみなのです。
 わくわく。

 次回のサブタイトル、「出て来た料理人」にして欲しかったかも!。
 なんちって。
 それから、今回はポワロのお腹が凄く気になりました。
 おっきいんだもん。

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2005.02.23

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第27話「動機と機会」

 降霊術って、胡散臭ーい(^^;。
 最初から疑ってかかってしまう私には、未来永劫、霊が見えたりはしないのかなあ…。
 やっぱり、信じる人には見えるのかしらん。
 信じたい、って思う人だって居るんでしょうし。
 それで辛い思いが薄らぐなら、いいことなのかもしれません。
 でもそういう人って、詐欺とかキャッチセールスの餌食になったりしそうだもん(^^;。
 身内にしてみれば、心配で仕方無いですよね。
 クロードの甥や姪は資産目当てじゃ無かったのに、クロードは最後まで身内に冷たいままで。
 ちょっと可哀想なの。
 クリスは確かに可愛いですけど(^^;。

 霊媒師のユーリディス、金銭を要求したりはしないで、せっせと仕込みをしてたのに、最後は実に単純なトリックに引っかかってしまい、お気の毒でした。
 にしても、クロードが見たクリスの幻、言っていることがユーリディスに都合が良過ぎるみたい。
 案外、本物の霊媒師だったりしたのかな?。
 同時に、詐欺師でもあったわけなのですが。
 引き際は実に見事だったし(^^;。

 というわけで、消えるインクの正しい作り方と使い方、のお話でした(^^)。

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2005.02.17

今、見ているアニメ

 旅に出ると、いきなり録画が溜まりまくって、それが頭痛の種になったりもするわけですが…。
 帰宅後10日で、なんとか追い付きました。
 今期は、見てる本数少ないもんね。

 余談ですが、今回乗船した太平洋フェリーの「きそ」にはマーメイドクラブっていう軽食カウンターがあって、マーメイドプリンセスがマメプリなら、マーメイドクラブはマメクラだよね、なんてことを考えていた私なのでした。
 次に乗り継いだ有村産業の「クルーズフェリー飛龍」はセブンシーズダイニングなんて名前で、船内の案内では七海ダイニングって表記されていたので、あ!七海るちあちゃん♪、みたいな。
 って、本当に余談でしたあ(^^;。

 現在見ている作品は、こんな感じ↓でーす。

1 まほらば~Heartful days~
 ほのぼのしてる作品は、それだけで大好きです。
 隆士と梢の関係は、もっと踏み込んで欲しいかな…。
 変身無しでも、もっと笑ったり喧嘩したりしてもいいよね。
 もしかしたら、今期唯一の幼馴染みアニメかも?。
 隆士には記憶が無いけれど…。

2 月詠-MOON PHASE-
 偉そうだったり素直じゃ無かったりする葉月、凄く可愛いの。
 でも、さすがにちょっとべたべたし過ぎみたい。
 肝心のメインストーリーへの興味があまり持てない展開なのは、ちょっと勿体ないような。
 CD「全部、聴きたくなっちゃった…。」はかなり欲しいです。

3 スクールランブル
 毎回、安定した面白さと、楽しい構成が魅力かな。
 それぞれのキャラクターが勝手に動き始めたみたいで、それはいい傾向だよね。
 愛理が好き。
 実はツインテール属性があったりするかも…。

4 BLEACH
 普通に面白いです。
 一護が意表を付いたパワーを発揮するとわくわくするし。
 お笑い方面は、ちょっと控え目な感じ。
 14話以降、感想は省略しています。
 書くことが特に思い付かないんだもん(^^;。

5 わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう
 昔からずっと観てるから…。
 なんて、決して揺るがない楓とミルモのキャラクターは、やっぱり楽しくって。
 どんなストーリーでも作れちゃう懐の広さは流石なの。
 同じ作品で、こんなに笑ったり泣いたり出来るのは、凄く貴重だって思います。

6 魔法先生ネギま!
 1話で切ろうかとも思ったんですけど、何となく見続けていたら、すっかりはまってしまいました。
 実は一番楽しみだったりしています。
 かなかな組のCDでも買おうかなあ。
 2-A所属31人全員の名前を覚えるのが、私の夢です、野望です(笑)。

7 JINKI:EXTEND
 私はロボットアニメが苦手なの。
 戦う為の動機付け、みたいな部分の描き方に馴染めなくって。
 同じ理由で、魔法少女も苦手だったり。
 この作品、そこの描き方が最悪でした…。
 青葉の元気なキャラクターに縋って見るのも限界だよー。
 5話の冒頭で脱落しちゃって、以後は録画をしていません。

8 Xenosaga
 それぞれのキャラ、どうにも掴み所が無いとゆーか(^^;。
 みんなトボけた人達だなあ。
 でも、ああいう人間関係って、私は結構好きです。
 今回のロボとモモの魔法少女は、別に無くても良かったような気がするよ。
 シオンは、一体いくつなんだろ…(^^;。
 その他は意外と素直に見れるので、フツーに楽しく見ています。
 書くことを何も思い付かないので、感想は一切省略。

9 陰陽大戦記
 モモちゃん…!☆。
 ナズナが来てから、全然リクの世話を焼けないので、フラスト溜まってそー。
 なんて、メインストーリーもちゃんと楽しんでますから…。
 本筋を再確認すべく、AT-Xで見直したりしてるのですが、結局モモちゃんばかりに目が行ってしまって…。
 駄目じゃん。
 ついには、モモちゃんのシーンだけを集めたダイジェスト版を作り出す始末。
 駄目駄目だあ(^^;。

10 GIRLSブラボー second season
 毎回、どーでもいいようなお話なんですよね…。
 私はお色気は全く重視しませんし…。
 ストーリーもキャラクターも隙だらけ。
 じゃあ、一体何が楽しくて見てるのか、本人ですら全く謎だったりしています(こら)。
 まあ、小さな楽しみを見付けつつ、なんてね(^^)。

11 舞-HiME
 特に思い入れは無いですし、別に見なくてもいいような気はしてますけど、なんとなく継続して見てたりするの。
 私とはあんまり合わない作品なのは確かです。
 大味とゆーか、押し付けがましいとゆーか…。

12 学園アリス
 途中で力尽きそうになりましたけど、頑張って見ていたら楽しくなって来ました。
 アリス学園、色々と納得の行かないシステムが存在するので、蜜柑には大暴れして欲しいなあ。

13 まじかるカナン
 あんまり華の無い魔法少女ですけど、そこが逆に取っ付き易かったりして(笑)。
 ストレートな展開だし、のんびり見れるのはいいよね。
 使い回しじゃない、ちゃんとしたOP、作って欲しいなあ。

14 アガサ・クリスティの名探偵ポワロとマープル
 長編は苦手かも…。
 短編の方が楽しいよ。
 長編だと、続々と起きる殺人を阻止出来ないあたりで、違和感があったりするから…。

15 UG☆アルティメットガール
 かなり厳しー。
 どんな電車が出てるのか、それが楽しみになってる辺りで…。
 テキトーに早送りしながら見てるので、正確には見ているうちに入りません(^^;。
 あ、でも、最近は面白くなってる気もしてます。

16 AIR
 思わず引き込まれちゃう作品なの。
 映像の凄さは、実はあんまり良く分かってませんけど…。
 ちょっと悲しいストーリも、今の所は素直に見れています。
 逆に、冷静に見過ぎな位かも。
 観鈴のストーリーは、やっぱり凄く辛かったりするのかな…?。

 これが全てです。
 やっぱり少ない、かな。
 でも、これ位が私には丁度いいみたい。

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2005.02.14

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第26話「プリマス行き急行列車 後編 ブルーのワンピース」

 前回の事件に引き続き、電車が舞台になってます。
 日本のトラベルミステリーとは違って、電車は殺人事件の舞台を提供するだけで、電車そのものがトリックやアリバイに使われたりすることは無いみたい。
 まあ、電車というだけでも、ミステリーの舞台としては楽しいです。
 座った座席の下から刺殺体が出て来たら、それはびっくりしますよねー(^^;。

 でも、線路が3本あるのは、やっぱり気になるです。
 アガサ・クリスティ紀行で見ても、線路は2本だけだし…。
 本編でも、駅構内では2本なんです。
 中央にもう1本あるから、脱線防止レールや異軌間混在ってわけじゃないよね。
 第3軌道ってことも無いでしょうし…。
 謎なのだあ。
 それと、頭端式ホームなのに、車止めぎりぎりまで客車が来てるのが微妙だったり(笑)。
 実際に乗ってたら、あれはかなり怖いかと!(^^;。
 機回し線も無いよー。

 今回はメイベルが大活躍して、オリバーも強引に大活躍してました。
 ポワロから、どんなご褒美貰ったんだろ?(^^)。
 メイベルが一生懸命書いていた報告書、ちゃんと読んでくれたのか、ちょっと心配になっちゃった。
 でもでも、メイベルっての私生活がちょっとだけ覗けて、嬉しかったりもします。
 あはは。

 ポワロは事件のストーリーを事前にきちんと描いていて、それに沿って証拠を集めてるんですね。
 だから、メイベルの報告を聞かなくても、ある程度のことは分かっちゃうの。
 にしても、あんなに先回りして語らなくてもいいのに。
 推理を外したときには、ちょっと大変なことになりそうです(^^;。

 メイドのルイーズ、その白々しい行動が、ポワロに見破られちゃいました。
 それに、証拠が入ったトランクを、ベッドの下に残していってはいけません。
 今回は、シンプルなストーリーで楽しかったです。
 やっぱり、前後編の2話構成が丁度いいみたい。
 関係ありませんけど、ギリシャ行きの船っていう部分で、ギリシャに売却された太平洋フェリーの「きそ」を思い出してみたりもするのでした。

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2005.01.22

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第21話「パディントン発4時50分 その1 殺人者の乗る列車」

 高速で並走する長距離列車って、楽しいな。
 日本でも、ああいう光景は見れるです。
 タイミングは微妙になりますけど、「スーパーはくと」が先に出た「はるか」を追い越したりとか♪。
 臨時特急「思い出のとき」では、上野での「ひたち」との同時発車がイベントみたいになっていたので、のんびり発車する「とき」に合わせて、「ひたち」はノッチ入れたり切ったり、凄く大変そうだったっけ…。
 なんて、話がかなり逸れました(笑)。

 鉄道ミステリーとなれば、しっかり見なければ!。
 パディントン駅、「アガサ・クリスティ紀行」で見ると、さすがの雰囲気がありましたね。
 行ってみたいなあ。
 こーゆー話だと、実際にその列車に乗車するのが、ひとつのトピックになりますけど…。
 今のイギリスの鉄道に、定時運転を期待するのは厳しいかもしれません。
 駄目駄目みたいですよー。
 そもそも、専門家に話を聞いた方が早いような気もするし。
 まあ、それじゃミステリーになりませんし、現場に足を運ばないと分からないことだってありますよね。

 走行中の列車から死体を投げ降ろすのって、タイミングとかが結構シビアそう。
 ぐちゃぐちゃになったりしたら、嫌だし。
 今は戸閉連動になってますから、Dコックで扉を開けたら、すぐに非常ブレーキがかかるです。
 その辺り、当時は扉を自由に開けられたような描写があっても良かったかな…?。

 本編、メイベルがメイドとしてラザフォードホールへ侵入するなんて、結構凄い展開だったよ。
 しかも、オリバーまで一緒。
 ごく自然に溶け込んでしまった…。
 今回は、かなりアクティブな役回りなの。
 ソツ無くメイドとしての仕事をこなしつつ、死体の捜索までしちゃうメイベルにくらくらだよー(^^)。
 危ない目に遭わないか心配だったのですが、そんなことも無くって。

 ラストでとうとう死体を発見して、その腐臭でくらっとなるシーン、結構気に入ってたりします。
 変な趣味。
 全4話となると、見るのが結構かったるかったりしますけど、このラストはお気に入りなの。

 ちなみに、どーしてレールが3本もあるのか、かなり謎なのです…。
 真犯人よりも気になるよー(^^;。

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2004.12.01

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第18話「エンドハウス怪事件 その3 完璧な証拠」

 今回の事件、毎回わくわくしながら見ていました。
 ABC殺人事件のときは、ちょっと退屈だったりもしたんですけど…。
 長編だと、3話位が丁度いいのかな、なんて。

 フレデリカが犯人じゃ無いこと、ニックが真犯人だっていうこと、私にも分かりましたよー♪。
 降霊術捜査方って、如何にも胡散臭かったですもん。
 そんなんじゃ駄目ですかあ?(笑)。
 それは、理論じゃ無くって、勘だよね(^^;。
 でも、そういう判断が出来るような展開になっていたと思います。
 お約束を守っていて。

 結局、マイケルの女の子を見る目は、正しかったということですね。
 マギーの方が、絶対にお勧め物件だって私も思いますし。
 そういえば、ニックが拳銃を撃ったタイミングって、本当に花火の爆発と合わせたのか、とても気になります(^^;。

 メイベルは大ショックでしたけど、人の気持ちや優しさと、犯罪は別ってことなんですよねー。
 そういうことが分かっていないと、探偵さんにはなれないみたい。
 先入観を持っちゃ駄目なの。
 でも実際、それはとても難しいです。

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2004.11.15

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第16話「エンドハウス怪事件 その1 パーティーの夜に」

 この作品を見るのって、凄く久しぶりだよー♪。
 ポワロもメイベルもヘイスティングスもオリバーも、みんな本当にお久しぶり。

 事件解決のご褒美に、10日間もリゾートホテルでのんびり出来ちゃうなんて、羨ましいなあ(^^;。
 ヘイスティングスの磯釣りも、羨ましいよ。
 メイベルには、ちょっと退屈かもしれませんけど。
 好奇心たっぷりのお嬢さんには、ただひたすらのんびり流れる時間って、持て余したりしそうだもんね。
 ちょっとむくれ顔のメイベルが、楽しかったりして(^^)。

 でもでも、事件はちゃんとポワロの元へとやって来ます。
 いつもの導入部と同じく、説明すべき事柄は多いのですが、それでも頑張って遊びを入れてますよねー。
 オリバーが銃弾をくわえて来たり。
 しかも、それをメイベルじゃ無くって、ちゃんとポワロに渡したり。
 メイベルにはニックのお部屋の点検をやらせてましたし。
 説明ばかりだと、見ていて単調に感じられちゃいますもんね。
 そういうのって、楽しいです。

 ニックも、随分と可愛く描かれていたので、ちょっとびっくりしちゃいました。
 それからそれから。
 フレデリカ登場のときに、「声:中山忍」ってしっかりクレジットされたので、またまたびっくり。
 ここでお名前が出るってことは、大物の女優さんってことですし。
 私には、アイドルとして歌っていた頃の印象が強いので、時代の流れを感じてしまったりもするのでしたあ(^^;。

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2004.09.21

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第11話「エジプト墳墓の謎 前編 古代からの挑戦状」

 ウィラード卿の未亡人、どうしてまだ人が死ぬなんて、分かるのかなあ。
 それも、メンハーラ王の呪いとだとしか…!。
 なんて、今回はあんまりポイントになる部分が無くって、ちょっと物足りなかったかも…。
 エジプトの雰囲気だけじゃ、ストーリーは引っ張って行けないもん。

 ポワロは、またまた船酔いしてました。
 何故か、その描写って度々出て来るけれど、それってポワロのキャラクターとして、結構重要だったりするのかな…(^^;。
 ラクダにも弱いし。
 ちなみに、ラクダって、後ろ足から立ち上がるそうなので、それを知らないと前に転がり落ちちゃうそうですよ。

 前回のアガサ・クリスティ紀行、オリエント急行だったよ♪。
 私もいつかは乗ってみたいと思うのですが、堅苦しい雰囲気は好きじゃないからなあ(^^;。
 ちなみに、オリエント急行には二種類あります。
 今回紹介されていた、ロンドンとベニスを結ぶVSOEと、ノスタルジー・オリエンタル急行を走らせているNIOEと。
 1988年に、フジテレビ開局30周年企画で日本にやって来たのは、後者です。
 あれは、リヨン発ロシア経由東京行きという、とんでもない列車だったっけ…。
 日本国内あちこちを走り回ったのですが、殺人事件は勿論起こりませんでした(^^;。

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2004.09.06

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第9話「総理大臣の失踪(前編)」

 地震とか津波とか台風とか噴火とか、自然災害はやっぱり怖いですよね。
 まだまだ、灰色の脳細胞が及ばない分野だもの。

 なんてことはともかく。
 今回、事件自体は大きいのですが、その背景はかなり簡略化されてますよね。
 通行止めのバリケードが妙にちゃちかったり、ヘイスティングスとメイベルが変装したのはいいけれど、特に小細工無しで船に乗り込んでしまったり。
 登場人物も、みんな物分かりのいい人達ばかりなので、ポワロの奇妙な言動も、あんまり目立たないかな。
 まあ、それはそれでほのぼのとしていて、可笑しみを誘うから、別に構わないと思います。
 そういうミステリがあってもいいですよねー。
 ストーリー自体は、ちゃんと面白いもん。
 今回のラスト、どきどきわくわくする展開でしたし、続きが楽しみなのです。

 そういえば、あの変な体操、本当に船酔い防止の効果はあるのかなあ?。
 変なの。
 でもまあ、プラシーボ効果はあるんじゃないかと…(^^;。

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2004.08.31

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第8話「ABC殺人事件 その4 ポワロ、謎を解く」

 アンドーバーから始まって、ベクスヒル、チャーストンと辿って来た殺人事件も、いよいよドンカスターで大団円です。
 いえ、大団円じゃ無くって…(^^;。
 殺人事件はちゃんと解決したけれど、それを未然に防ぐことは出来なくって。
 最後に犯人だけ捕まえればいい、みたいな部分はさすがに気になりました。
 勢揃