カテゴリー「エレメンタル ジェレイド」の26件の記事

2005.09.28

■エレメンタル ジェレイド 最終回「天空と未来(そらとあした)の謳」

 いよいよ最終回。
 レンもすっかり可愛くなっちゃって。
 レンを抱っこして走って行くクーを見てると、何か凄く恥ずかしくなって来るんですけど!(^^;。
 仲良しさんなの。
 個人的には、レンにはもっとはじけて欲しかったかなあ。
 フィロのエピソードの中では、レンも結構頑張ってたから、まあいっか。
 私はフィロが好きじゃ無いので、あの辺り、あんまり気合いを入れては見れませんでしたけど…。

 レンが強制的にリアクトされちゃうっていうのもありなんだ。
 それって、レンの心が浸蝕されてるってことですよね。
 あの瞳の色と、涙をはらはらと流す姿がまた、可愛かったりします(こら)。
 ここからの復活には、クーとレンの心の繋がりを、もっと強調して見せても良かったかな…?。
 何か物足りなーい。
 イブが介在しているのも、ストーリーとしてはともかく、二人の関係としてはちょっとだけ微妙みたい。

 そして、結局クーとレンは一緒に戦い続けてるわけですねー。
 てっきり、空賊に戻ったのかと思っちゃいました(それはそれで困るけど)。
 その先の未来、流れる時間が違う二人の未来は、はっきりとは示されていませんけど、あれだけ仲が良ければ、そんなの別にいっか(笑)。
 シスカの問いにも、結論は出たみたいですし。
 シスカ、それでもエディルレイドとのリアクトはしてないんだ…。

 ガーディアンとエディルレイドの契約って、単にお互いを縛るものだったのかなあ。
 その全てが一気に解除されたというのは、あんまり良く分かりません。
 心の壁は、それぞれが壊していけばいいんだもんね。
 少なくとも、ローウェンやヴォルクスやラサティはいい関係なんだし。
 ちょこまかしたチルルの動きとか、楽しかった(^^)。

 この作品、テーマ自体は分かりやすいのですが、見せ方がちょっとだけストレート過ぎた感じなの。
 もっと遊びがあっても良かったみたい。
 雰囲気自体は悪く無かったし、それなりに満足出来る作品でした。

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2005.09.21

■エレメンタル ジェレイド 第二十五唱「混沌の礼讃歌(カオスクァイア)」

 うー、何か見てて気合いが入らないよう。
 淡々としてますよねえ。
 ナレーションで「その命の糸はあっけなく切れた」なんて言ってたから、私は逆にびっくりしたし(^^;。
 本当に死んじゃったんだ。
 死んじゃって、生き返って、代わりに誰かが消えちゃって。
 そういう簡単な展開、私は好きじゃ無いなあ。
 クーの死に対しての意味は、レンの叫び声だけですかあ…。
 その後にしっかりフォローがあれば、まだ良かったとは思いますけど、あれじゃなあ(^^;。

 1回死んでるから、クーとレンの契約が切れちゃってるというのは、言われてみれば確かにそうですー(普通は1回しか死なないけど)。
 クーとレンの場合、契約上の問題はもうあんまり意味が無い気がするので、その辺りをどう見せてくれるのか楽しみにしつつ…。

 そっか、封印って手もあるんですね。
 クーが自らレンを封印するような結末になったら、凄いなあって。
 最初にレンが封印されていたのは、レンの扱いに困った誰かが封印したのかなあ、なんてことを考えてみたりする私なのでした。

 そうそう、イヴって、前回と性格が違うような気がします。
 もっときつそうな目をしていたし。
 うろうろ歩いてたのは、一体何だったんだろー?。

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2005.09.16

■エレメンタル ジェレイド 第二十四唱「煌珠楽園(エディルガーデン)」

 ん、やっぱり展開が単調みたい。
 盛り上がらないよう。
 決められたラストへ一直線に進んでいるだけみたいで、何か妙に退屈しちゃうの。
 もっと見せ場が欲しいかな…。

 そだ、ヴォルクスとラサティは、戦いの中で生き生きとしてるから、見てて楽しかったです。
 チルルとリィリアも、すっかり仲良しさんになったみたいだし。
 レンと入れ換わりで役目の終わったイヴが、適当に放っておかれてるのも楽しいと言えば楽しいかな…。
 うろうろしてるしい。
 レンとお話することも無く、ひたすらにうろうろ…(^^;。

 エディルレイドって、女王様さえ居れば、残りのみんなは結構どーでもいい存在みたいなの。
 それじゃあ、蜂の社会と同じだよー。
 女王蜂のレンが居て、残りはみんな働き蜂。
 だからエディルレイドは女の子ばっかりで、スティンレイドは使い捨てなのかなあ…。

 フツーの人間とエディルレイドの関係って、本当は凄くシンプルで分かりやすいものだって思いますから、それをどう見せてくれるのか、期待を込めつつ見守りたいって思います。
 でも、今回みたいな描き方だと、ラストでのレンの「いやー!!」っていう叫びが、妙に虚しく聞こえたりもするのでした…。

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2005.09.06

■エレメンタル ジェレイド 第二十三唱「約束」

 クーは、もうレンを離さないって決めました。
 今までも、ずっと一緒に歩いてたって気はしますけど。
 何が足り無かったんだろ…?。
 確かに、ヴォルクスとチルルのコンビに比べたら、密着度が低い気はするけれど。
 あの領域に達するのは、中々難しいかと(^^;。
 ラサティとリィリアだって、独自の世界を持ってるもんね。
 クーとレンは、何だかフツー。
 でも、その普通さが重要なのかもしれないよ。

 しっかし、アークエイルの部隊って弱いなあ。
 逆接的に、本来は平和的な組織っていう証明なのかしら。
 お金にならないのに、わざわざ来てくれたヴォルクスはいいヤツです。
 ラサティは、何か以前と同じパターンにはまってませんか…?。
 アークエイルに保護された恩、かあ。
 また騙されるんじゃないかって、心配になるもん。
 リィリアはナースが妙に似合ってましたけど、衣装に合わせて仕事を決めてるような気がしなくもありません(笑)。

 そして、全てはクーに委ねられました。
 ちょっとだけ展開がまだるっこしいけれど、気持ち良くお話は進むの。
 プレジャーやエディルレイドがみんなクーに優しいのは、やっぱり自分達の過去や未来を重ね合わせたりしてるからなんだろうな。
 頑張れ!、クー。
 キス位、自分からしてあげてよね。

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2005.09.02

■エレメンタル ジェレイド 第二十二唱「葬られし伝説」

 サンウェルドはやたらと怪我をするんだなあ。
 シャルロもそんなに心配はしてなかったみたいですけど。
 シスカといい、ちょっととぼけた位な人の方が、アークエイルでは優秀なのかもしれないよ(^^;。
 少なくとも、陰謀に巻き込まれる可能性は低いもんね。

 カオスクァイア所属のエディルレイドは、何か感情に乏しそうで、それこそ道具みたいに見えるんですけど…。
 リアクトっていう、それ自体の意味を、お互いに考えていったときに見えるもの。
 私は、優しさに触れることであって欲しいと思うもん。
 利用するのもされるのも、そういうのって、寂しいよ。

 それは、クーとレンだけが担っていることでは無いと思うので、あの二人はそのきっかけの為に居るのかな、なんて。

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2005.08.27

■エレメンタル ジェレイド 第二十一唱「明かされた真実」

 イヴの実体が登場して、そのお仕事内容も明らかに…。
 さすがにあれは可哀想だよね。
 詠唱で、強制的に命を削られてるみたいなんだもん。
 若くて生きのいいレンに後を継がせようとするのは納得ですけど、カオスクァイアの目的って一体何なのでしょう。
 折角のスティンレイドは使い捨てだし…。
 あの戦い方は、絶対に効率が悪いと思うんですけど!(^^;。
 しかも、呑気で冗長な戦い方だよー。
 何か他に理由があるのかなって、考えたくなっちゃう。
 実は結構いい人達だったりするとか…(おい)。
 アークエイルだって、胡散臭さは変わらないし。
 そのダークな部分には、ちょっと期待していたりもするんですけど。

 クー達も、わざわざ廃村に入って行かなくってもいいのに。
 あんな谷間じゃ、袋のネズミになっちゃうよー。
 折角のキャンピングカーなんだから、レンを寝かせるなら車のベッドで十分だと私は思うぞ(^^;。
 フィロが帰ろうとしていた村っていうのも、何か意味があるのかなあ。
 そもそも、そんな設定があったの、私は全く覚えていません…(^^;。

 展開にも状況にも、何か色々とひっかかるんですけど、クーとレンの関係を突き詰めて行ったとき、そこからどんな状況が生まれるのか、楽しみにしたいって思います。

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2005.08.18

■エレメンタル ジェレイド 第二十唱「擬煌珠(フィロ)」

 実は結構、普通の女の子だったレン。
 キーアにからかわれて赤くなったり、クーの隣りに座って、少しずつ近付いて行ったり…。
 ちょっと可愛いぞ。
 野菜を切るお手伝いをしたこと、しっかりアピールしてたし。
 もっととんでもないコなのかと思ってたのにな。
 そりゃ、甘いのは苦手みたいでしたけど…。
 そのおかげで、なんとかクーの所まで歩いて行けたんだし。

 クーの方は、レンに対しての行動、今までと変わらないみたい。
 一気に勝負をかけたりしないもん(^^;。
 まあ、ずっと好きだったのは変わりませんものね。
 リアクトっていうのは気持ちの結果としてのもので、リアクトを何回しても、それで気持ちがどうにかなっちゃうものじゃないみたい。
 プレジャーの側から見たら、そういう理解でいいのかしら。

 ラストでは、核石を本物の宝石に変えていたけれど…。
 それは余計なことのような気がするよー。
 本人の願いみたいだったから、別にいいんですけど。
 出来るならもっと早くやれ!、みたいな(^^;。
 クーとレンにそれが出来るのなら、ストーリー、もっと別の角度から描けたと思うのに、それはちょっと残念な気がするのでした。

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2005.08.10

■エレメンタル ジェレイド 第十九唱「石ころの想い」

 「成功すれば、エディルレイドになれる」。
 えっと、フィロの本当の目的、何か違ってる気がするんですけど(^^;。
 それに、エディルレイドになるより、フツーの人間に戻ることを考えた方がいいと思うし…。
 それじゃあ、自分の石が宝石じゃないのをひがんでるだけみたい。
 まあ、私はフィロが苦手なので、そんなことは別にどーでもいいや。
 あわわ(^^;。

 クーとレン、いい感じですれ違ってましたねー。
 珍しくレンが自分の気持ちを素直に沢山語ってたし(独り言だけど)。
 クーは相変わらず、流された行動を取ります。
 変な所で気を遣って、肝心な所で気を遣わないの(笑)。
 困ったもんだ。

 二人、ラストでやっとリアクトしたよ。
 気持ちの整理が付いた所で顔を合わせて、すっかり二人の世界を作っちゃいました。
 あのリアクトがどの位気持ち良かったのか、それはイマイチ不明ですけど(笑)。
 レンにはフィロと張り合おうっていう気持ちが無さそうで。
 でも、キスまでしちゃった。
 話の流れで行くと、これでレンはクーを恋人って認識したことになります。
 レンが恋人の意味をあんまり分かってないのが、困った所なんですけど。

 というわけで、随分と親切な流れでストーリーが進行しています。

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2005.08.02

■エレメンタル ジェレイド 第十八唱「偽りの同契(リアクト)」

 フィロの目的がばれて、今回でフィロともお別れなのかと思ったら、まだまだ一緒に行くんだあ。
 ちょっとびっくり。
 この娘のエピソードって、見ててどうにも気合いが入らないんですけど(^^;。

 いっそ、クーの描き方を変えてみるとか…。
 フィロとのリアクトが凄く良くって、レンのことを忘れちゃう位に!。
 …それはそれで、激しく文句言いそうな展開だなあ(^^;。
 現実のクーは、何かやたらとレンに気を遣っているのでした。
 でも、レンは無反応だし。
 おっかしいの(笑)。
 クーとのリアクトが良くないなら、良くないって言ってあげた方が…。

 無口で無表情なレン、何かいい感じでした。
 うん、レンはやっぱりその方がいいよー。
 ラストの、胸がちょっとだけ熱いっていうのも、わざわざ言葉にしなくて良かったもん。
 仕種だけで十分だったよー。
 彼女の仕種で伝わる想い、みたいな。
 クーさんクーさん、次にリアクトするときは、良くしてあげて下さい。
 でも、不用意にリアクトしようとすると、いきなり拒絶されそうだから、慎重にね…。

 フィロは、何か自己完結してるみたい。
 スティンレイドは、れっきとした人間でしょー?。
 エディルレイドは、人間じゃないと思いますけど(^^;。

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2005.07.26

■エレメンタル ジェレイド 第十七唱「波瀾の邂逅」

 前回のマイナ、生きてるのか死んじゃったのか、はっきりとは描かれないままでした…。
 マイナの荷物はシスカが持ってたし、あの落ち込みようですから、無事じゃあないと思うのですけど。
 でも、それだけじゃ確信は持てないですー。
 マールみたいに、素体になって再登場するヤツだって居るんだもん。
 …一緒にしちゃ駄目ですよね(^^;。
 彼の場合は、はっきりとそういう描写があったですし。

 楽しかった船旅も終わって、港にとうちゃーく。
 クレーンを使って、車を下ろすよ。
 で、いきなり妙な展開になるの。
 というか、どーでもいいような展開に…(^^;。

 目視でエディルガーデンが見えたのには、ちょっとびっくりしました。
 それより、フィロが食器棚と一緒に倒れた来たとき、スリッパで潰したゴキブリは何処に位置していたのか、私はそれが凄く気になるんですけど!。
 ゴキブリ怖い…。
 何処からか、さくっとスリッパを出して来たクーは、お約束を守ってて立派なんですけどねえ。

 フィロがいきなりクーとリアクトして、次回に続きます。
 そんな、レンの面前で!、みたいな。
 レンは全てにおいてノーリアクションでした。
 あ、温泉は気持ち良かったみたい。
 レンって、最初の頃のミステリアスな雰囲気、全然無くなっちゃったよね。
 クーの影響を受けてるのかなあ。
 これじゃ、眠たい瞳をした普通のお嬢さん、みたいですよ?(笑)。

 この消化試合みたいな展開って、もっと何とかならないのかしらん(^^;。

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2005.07.23

■エレメンタル ジェレイド 第十六唱「追憶の銃弾(ワイルドブリッド)」

 んーとですね、何か妙に中途半端なシナリオだったみたい。
 描き方が少しずつ少しずつ物足りなくって、全体の印象も散漫になっちゃって。
 勿体ないの。
 ラストシーンを描く為に、色々と継ぎ足して行ったような印象すら受けちゃったりもします。
 シスカの描き方としては、何だか余計なことのような気が…。
 それよりも、キーアの過去話にはちょっと期待なのです。

 あれって凄いデザインの客船だったし。
 喫水線があ!(^^;。
 後ろから見ると、ホバークラフトを客船にしたみたいな…。
 客船のくせに随分と無機質なデザインで、なのに木甲板だったりするのがちぐはぐだよね。
 丸窓って、今のフェリーでは見ないなあ。
 私はまだ乗ったことないや。
 それに、あれは開けられないでしょー(^^;。
 ラストで意味も無く汽笛鳴らしてたし。
 船旅、もうちょっとだけ、シナリオとリンクさせて欲しかったかも。

 クーは甲板で突然倒れちゃいます。
 船酔いじゃあ無さそうですよ?。
 …当然だろーが!(^^;。
 空賊のクーは、船酔いなんかしないもんね。
 や、それも論点がずれてるよー。

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2005.07.18

■エレメンタル ジェレイド 第十五唱「大風車の村(エレ=ブランカ)」

 クーとレン、なかなか再会出来ません。
 レンの方も、クーのことが忘れられないみたいなのに。
 会いたいよね。
 そうやって、どんどんと思いを募らせて行って、やっと再会出来たときには…。
 きっと、物凄いリアクトをすると思うのです。
 ね!。
 でも、物凄いリアクトって、一体何だ(^^;。
 ちなみに、やっと再会出来たそのとき、レンの目の前でクーが殺されちゃったりしたら、レンはきっと大変なことに…。
 そーいう余計なことは、考えなくてもいっか(^^;。

 なんて言いつつ、結構あっさりと二人は再会したの。
 その後の技の凄さも、あんまり実感は出来ませんでした。
 どーして(^^;。
 何か勿体ないなあ。
 ユージンとオリガも、えらく適当な描き方をされてたみたいなんだもん。
 ユージンがクーなら、オリガはレンの筈なのにな。
 勿体なーい!。

 ならず者達も、どうしてわざわざ壁を作って風車を止めたのか、全く謎だよー。
 風を操る能力を持つレンと風車、何か関係があるのかと思ったら、別にそういうわけじゃ無かったみたいだし。
 何だったのかなあ、今回の大風車の村って(^^;。

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2005.07.06

■エレメンタル ジェレイド 第十四唱「煌珠狩者(エディルレイドハンター)、再臨」

 チルルって、野良エディルレイドだったんだあ。
 ひど…、その言い方はひどーい!。
 ヴォルクスだって、そこまでは言ってなかったもん(^^;。
 チルルとヴォルクスの出会いのシーンからは、結構ヴォルクスの優しさが感じられたりもするから…。
 彼、過去に何があったのかなあ。
 必要以上にチルルと距離を取ろうとしてます。
 だから、実は結構、可愛いヤツなのかもしれないよ。

 ただ、いくらエディルレイドとは言っても、幼女と一緒に旅をして、それでハンターをやってるというのは、さすがにちょっと恥ずかしいです(^^;。
 エディルレイドは歳の取り方が違うから、いつまで経ってもチルルは幼女のまま、なんですもんね。
 それは結構困りもの。
 だからヴォルクスは、やたらと道具ってことを強調するのかしら…。

 クーとシスカに決定的な敗北をして、しかも生身のチルルに助けられちゃったヴォルクス。
 この先、彼はどーするのかなあ。
 ツンデレなエディルレイドハンターっていうのも、どうかと思いますしねえ(^^;。

 そういえば、さくっと捕まっていたセレナにもびっくりなの。
 彼女も助けてあげなくちゃいけないのかなあ…。

 シスカはちゃんと言うべきことは言ってたし、偉い偉い。
 有給休暇を取ってクーとレンを追うの、いいですよね。
 今までだって、アークエイルとしての補給や応援、殆ど受けて無かったですもん。
 目的達成に、そんなに障害は無いよね。
 逆に、目立たなくっていいかもしれない。
 クルス補佐官としても、休暇で勝手にやってた部下二人がいい結果を出せば良し、逆なら何も知らなかったことにすれば良し、どっちに転んでも損は無さそう。
 …そんなこと考えちゃ、いけないですよね(^^;。

 レンは一人、電車に乗ってエディルガーデンへ…!。
 何だか中途半端な駅で降りてましたけど、ちゃんと真っ直ぐ向かってるのかしら?。
 クーも線路際までは歩いて行ったけれど、そこから電車にタダ乗りして追いかけたのか、描写が全く無かったから、謎なのでした。
 機関車、正面はEF58っぽいデザインで、側面にコルゲートが入っていたよ。
 展望車は、やっぱり酷いデザインだあ。
 あの屋根って!。
 そこに、わざわざ方向幕が入っているのが泣かせます(^^;。

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2005.07.02

■エレメンタル ジェレイド 第十三唱「守護翼(アークエイル)」

 七煌宝樹って、そんなに大変なものなの?。
 同じエディルレイドであるキーアは、ちゃんとそれを知っている筈なのですが、クーの問い掛けには何も答えてくれませんでした…。
 むー、気になるよー。
 ここに来て、アークエイルっていう組織への信頼が揺らぎ始めてますし。
 末端の、現場に近い人達はともかく、上層部が怪し過ぎるですー。
 そんなに昔じゃないある時点で、組織に何かが起こったみたい。
 そこで暮らすエディルレイド達も、シスカが言ってたみたいに幸せそうじゃ無いもん。

 シスカも幸せじゃ無かったよ。
 昇格とボーナスどころか、降格と減俸。
 休暇も無しに、次の任務。
 それは大ショックです!。
 でも、その屈辱をバネにするのがシスカだもん。
 頑張って!。
 ちゃんと、言うべきことは言ってましたしね。
 クーにも八つ当たりとかしなかったから、偉いぞう。
 って、今回はクーに接触して無かったっけ…。

 レンは、幻覚みたいなの見せられてるし。
 単に眠らせるだけじゃ無くって、幻覚を見せてるってことは、レンに何かをやらせたいのかしら…?。
 7年が経ってるなんて、芸の細かい設定まで用意して。
 どうせ幻覚なんだし、クーに会いたいっていうなら、会わせてあげればいいのにね。
 やっぱりボロが出ちゃうのかなあ。
 それとも、レンに何かをやらせるのに、クーは邪魔になるとか。
 でも、レンの望みはエディルガーデンに行くことじゃ無くって、エディルガーデンでやりたいことがあるってことだから、すぐに見破られちゃうのでした。

 そして、レンは一人でエディルガーデンへ…!。
 え?え?、その展開って、何か変だよー。
 いくらクーの怪我に責任感じたからって、絶対に変。
 そんなのレンじゃないやい(^^;。
 二人、さくっと再会出来るといいな。

 一人、電車に乗ってエディルガーデンへと向かうレン。
 それはいいんですけど、あの機関車のデザインって、40年前のセンスです。
 アークエイルの技術の底が浅いのか、あの世界では鉄道が見捨てられてるのか、それは分かりませんけど…。
 貨車なんだか客車なんだか分からない後部車両とか見てると、頭痛がするです。
 悪夢だあ…(^^;。

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2005.06.24

■エレメンタル ジェレイド 第十二唱「自由への疾走」

 自由に向かって疾走してたのはリィリアとラサティで、クーは随分とテンション落ちちゃった。
 レンに対しての自信無さげな態度とか、ちょっと見ていて歯痒いかも。
 あんな簡単に離れちゃって、後で激しく後悔しそうだよー。
 シスカに対して、中途半端な怒りを爆発させたりしなければいいのですが…。

 マールは随分と簡単に正体をばらして、リィリアとラサティはさくっときやつを追跡して、闘技場軍団は二人を追跡するような無粋はせず。
 ここだけはやたらと展開が早いの。
 ずっと胸につかえていたモヤモヤが、全て拭い去られたような気持ちになります(^^;。
 素材として利用って、マールにどんな利用価値があるのか、それは結構謎ですけど。

 すぐに火器を乱射するシスカも、ああいう場面では頼りになりますよね。
 そういうキャラだもん。
 でも、あっさりと弾切れになって、アウト。
 確かにそーいうキャラでした(^^;。
 レンも疲れて寝ちゃうし。
 うん、ずっと戦ってたんだし、それは仕方無いよー。
 キーアもお腹が空いてリタイア。
 あんたはひたすら食べてただろーが!(^^;。

 クーの妄想の中のレンは可愛かったです。
 そんな妄想をしちゃうクーも可愛い。
 あんなこと考えてたんだあ。
 普段はそんな素振り見せないのにい(笑)。
 エディルレイドの幸せについて考えて見るのは、いいことだと思いますよー。
 自分にとっての幸せと、価値観を共有出来るかどうか…。
 レンが特別製っていう可能性はあるし。
 勿論、七煌宝樹とは別の部分で…(^^;。
 それに、レンはあんなにはっきりと気持ちを伝えてはくれません。
 死ぬ気で読み取れ!。

 とりあえず、三日間の空の旅、お疲れ様でした。
 海しか見えないのと空しか見えないの、どっちがタイクツなのかなあ…。
 クーは空賊出身なんだし、ちょっとは我慢しなくっちゃ。
 愛しのレンとは、いつになったら会えるのかしら?。

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2005.06.15

■エレメンタル ジェレイド 第十一唱「復讐の賭闘士(クラスファイター)」

 そもそも、エディルレイドって武器なんですよね…?。
 武器以外に使っている人、まだ誰も出て来て無いもん。
 エディルレイドだって、積極的に戦ってたし。
 チルルとかは、甘えたくて、だったのかしら。
 アレックスはどうだったのかなあ…。
 基本的な部分が、実は結構謎なのです。

 でも、エディルレイドの扱いって、やっぱりデリケートみたい。
 レンだけが特別製という可能性もありますけど…。
 人間嫌いって言ってたの、それもキーだと思いますけど、最近ちょっと忘れ気味(^^;。
 私は、どんどんリアクトしていいと思いますよー。
 その度に、エディルレイドとプレジャー、どちらかの寿命が縮むとかなら困るけれど、そんな設定は無かった筈だし。

 クーも、あくまで普通に、自然にレンとおつき合いしてればいいよね。
 必要があればリアクトして。
 相手の気持ちとか、そーゆーのは普通の人間とのおつき合いだって一緒なんだもん。
 ね。
 風の鎧って、レンの気持ちが出てるようで面白かったよ。
 親切に、ちゃんとそう解説してくれましたし(笑)。

 最初の頃は、ステップアップする度にクーが調子に乗って、毎回レンにいなされる、なんて展開を予想してたんですけど、二人はもう、一緒に歩いて行くって決めちゃいました。
 危なげなく。
 それなら、もうちょっとだけ二人の間の描写を考えて!、って気もするなあ。

 それと今回、ラサティの攻撃、いくらなんでも描写がワンパターンだったかも…。
 実況のおねーさんの方が、遥かにいい動きをしていたもん。

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2005.06.08

■エレメンタル ジェレイド 第十唱「愛と欲望の賭闘場(ミリアルド=トレイ)」

 リィリア、レンがエディルレイドなの、気付いて無かったんだ。
 びっくりしてたから、私がびっくりしちゃった…。
 レンも突然一人で詠唱始めて、攻撃を仕掛けるし。
 でも、あれはバリアと一緒で、リアクトの為の時間稼ぎでした。
 そうだよね。
 本格的な攻撃が出来るなら、クーとリアクトする意味が無くなっちゃうもん。
 レンのことだから、もっと凄い攻撃を隠してる可能性はありますけど。
 今回のチンピラ、レンを疲れさせずに戦うっていう、いい訓練になったかも。
 って、レンはやっぱり倒れちゃうし。
 ちなみにあのチンピラ達、レンが倒れた所でまた戻って来るとか、そういう芸の細かさは無かったみたいでした。
 レンってば、その後の賭け試合では、決勝まで全然平気だったけれど…。
 ありり?。
 それって、本人達の気持ちの問題なのかなあ。
 今回は珍しく、レンもそれなりに嬉しそうだったし。

 賭け試合に乗り気で無かったクーも、レンにはっきり言って貰って、やっとやる気を出しました。
 ちっとも察してくれないから、いちいち言葉にしなくちゃいけないレンも、なかなか大変なのです。
 だから、結構喋ってたし。
 風を操るの、何か平和的な利用法があればいいんですけどね(^^;。
 シスカの黙認も取り付けて、これで思う存分戦えるよー。
 レンはシスカに、すっごく信用されてるみたいなのでした。

 どーでもいいんですけど、闘技場へ入る合い言葉、一度聞いただけじゃ、私には全然覚えられません。
 前回のシスカがすらすら言ってから、ちょっとへこんだり。
 今回のクーは途中で怪しくなったけど、それでもあそこまで覚えてるんだもん。
 レンは完璧。
 あんたら何者なんだあ!(^^;。

 そうそう、ラサティが慌てて部屋に入って来たとき、レンとリィリアが全く同じリアクションをしたので、何か凄く可笑しかったよ(^^)。
 そういえば、戦っている相手、エディルレイドプレジャーは沢山出て来たけれど、肝心のエディルレイドが全然出て来て無いですう。

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2005.06.03

■エレメンタル ジェレイド 第九唱「港町(ラズフェ=アンクル)の秘密」

 あれのどこが港町なんだ!。
 そんな雰囲気、全然無いぞー。
 ぷんすか。
 単に海の近くにある町じゃん。
 …一般的には、それを港町と言います(^^;。
 でも、せめて、港位は見せて欲しかったよー。
 あ、もしかしたら、ここから船に乗るのかにゃ。
 全員、船酔いでダウンすることでしょう。
 船酔いしてるレンとキーアって、おいしそう…。

 みんな、何故かいつもお金が無くって、お腹を空かせてばかりの旅。
 エディルガーデンを目指すのも中々大変ですけど、そんなことになったのは、一体誰のせいなんでしょう…(^^;。
 今回は、アークエイルの看板を背負ってたのが原因で、襲われたみたいですけど…。
 キーア、本当にあの襲撃者を食べちゃえば良かったのに。
 とりあえず、一人だけ残しておけば話は聞けるもんね。
 そんなのは、駄目ですか。
 そうですか。
 公務員だもんね。
 でも、崇高な目的の為には、全ての手段は正当化されます。
 服をかっぱいだ上、崖から吊るしちゃうのも、全然問題ありません。
 クーとどっちが空賊なのか、分からないけど。

 そのクーは、レンに盗みを止められちゃった。
 でも、あ、レンも働いてるよ(^^)。
 ウェイトレスさん。
 ソツ無く働いてます。
 ソツ無くを通り越して、完全不愛想状態に突入してますけど…。
 見たまんまのそのまんま。
 会話も成立しないけれど、妙にはまってたりして…。
 それに、リィリアよりしっかりして見えるんだもん、リィリアはもっと頑張りましょうね。

 ラサティは、男にしか見えないよ。
 眉毛、ふっといもん。
 エディルレイドには女の子しか居なくって、男の子としかリアクト出来ないとしても、あれなら勘違いしてリアクト出来たりしそうですー(ひでえ)。
 それはともかく、話が進めは進むほど、エディルレイドっていうのが分からなくなって来ます(^^;。
 レンは全て分かってるのか、何も考えてないのか、さっぱり読めない表情を変えないし。
 あれじゃ、クーだって困っちゃいますよね(笑)。

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2005.05.26

■エレメンタル ジェレイド 第八唱「戦慄の煌珠狩者(エディルレイドハンター)」

 どーでもいいんですけど、エディルレイドは挨拶代わりにエレメンタルジェレイドを見せ合う習慣があるかなあ…。

 七煌宝樹と言っても、他のエディルレイドの間で有名だったり、尊敬されてたりするわけじゃないんですよね。
 だからか、レンは影が薄いです(^^;。
 ヴォルクスにも、別に注目されて無かったし。
 こらこら、そこまで気配を消してちゃ駄目。
 元々セリフだって少ないんだから!。
 別にクーの仕事を手伝ったりもしないですもんね(^^;。

 ヴォルクスも、どういう経緯でセレナに目を付けたのか分かりませんけど、ひたすらセレナだけを追いかけてます。
 何処からか依頼があったのかなあ。
 それとも、プレジャーが既に亡くなってるのを知ってたから…?。
 ひとりぼっちの野良エディルレイド(←ひどい)には、あの世界は暮らしにくそうですから、アークエイルに行くのはいいんでしょうけど…。
 既にプレジャーが居るエディルレイドを引き離すのは、絶対にいい結果にはならないよね。
 アレックスも一緒に連れて行ってあげれば良かったのに。

 でも、セレナだって自分の意志で行くことを決めたんですから、アークエイルを、ましてシスカを責めるのは間違いだよー。
 あれじゃ、シスカもダメージおっきいです。
 まあ、冷静になれば、セレナだって分かってるとは思いますけど。
 にしても、寿命が全然違うっていうのは、何かと問題ありなのです。
 せめて、プレジャーと契約している間は、エディルレイドの時間も同じように動き出すとか、そーいう良心的なシステムなら良かったのにね。
 レンの感情に乏しい瞳は、そんなエディルレイドの哀しみを宿してるから、なのかなあ…。

 ヴォルクスとチルルの組み合わせ、何か妙だったなあ。
 チルルは妙に懐いてるのに、ヴォルクスは道具って言ってたもん。
 相手が幼児形態のエディルレイドじゃ、鬱陶しいっていうのは分かる気もしますけど…(こら)。
 まあ、リアクトするのにお互いの気持ちのシンクロが重要なら、二人は意外と仲良しさんだったりするのかもしれません。
 人前ではああでも、実は…。
 なんて余計なことを考えてみる私です(笑)。
 チルル、ちっこい体でヴォルクスの腕に引っ付いてリアクトするのが、とぼけた味を出してますー。
 そして、ヴォルクスは詰めが甘い…。

 時間の経過を語るのに、庭の樹とお友達だったケイトの今の姿を出していたのは良かったですー。
 本人が語るより、せつなくって。
 で、若い頃のケイトの姿、見せては貰え無いのー?(^^;。
 アレックスは優しそうだったけれど、やっぱりセレナと一緒に戦っていたのかしら。

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2005.05.21

■エレメンタル ジェレイド 第七唱「併唱謳(オブリガーズ)への決意」

 レンがあまり感情を表に出さないの、マイナスになって来たみたい。
 クーとレン、折角二人で一緒に居るのにな。
 影が薄いの。
 自分からは、殆ど何もしないコだからなー。
 クーは頑張ってますけど、レンとは見せかけのコミュニケーションしか取らないし。
 対エディルレイドっていう意味では、ローウェンは勿論、シスカにも負けちゃってるみたい。
 今回は、リアクトのシーンだって見せて貰え無かったもん。
 ちょっと寂しいな。

 敵のココウェット、仲が良くって凄く懐いてるエディルレイドは新鮮でした。
 ああいうのって、いいですよね(ばか)。
 ローウェンは格好良過ぎるし。
 感動しちゃった(^^)。

 ラスト、処分っていうのは、二人共殺されちゃうってことなのかしら。
 怖い怖い。
 そんなに人材の層が厚い敵だと、戦うのも大変ですよね(^^;。

 私の意識はレンから離れつつありますけど、この作品、楽しいです♪。

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2005.05.11

■エレメンタル ジェレイド 第六唱「同契者(プレジャー)を見つめて」

 レンは何を考えているのか分からないコなので、クーには敷居が高いと思うぞ(^^;。
 とりあえず、フツーの女の子として接してあげてればいいみたいですけど。
 レンにとってのリアクトの意味、それが分からないと辛いもん。
 そういえば、腕立てのときにレンを背中に載せてたけれど、レンの重さをきちんと感じるのも大切ですよね。
 一緒に頑張ろ。
 そんなレンが可愛いの。

 キーアも、若い頃は可愛かったです。
 ちゃんと考えていることが分かるから、レンより可愛いかもしれない。
 年月を重ねても、考えていることや気持ちは変わって無いみたいだし、そういうのっていいですよね。

 リアクトは恋愛に似たようなもの、そうはっきり言われちゃうと恥ずかしいけれど、ラブコメとしてすっごく良質な描き方をしている作品ですよねー。
 シスカとローウェンが、少しだけ違った視点を持っているのもポイントかな。
 そして、クーは?、みたいな。

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2005.05.04

■エレメンタル ジェレイド 第五唱「あの日の落涙(ティアドロップ)」

 シスカがリアクトしてないのって、ちゃんと理由があったんだ。
 ああいうことなら、凄く納得なのです。
 レンと一緒に居ることで、クーだけじゃなく、シスカも一緒に成長して行けそうなこの展開、優しいですよね。
 沢山出て来た通りすがりのエディルレイドも、結構普通の子達だったから、安心しちゃったし。
 レンを見てると、エディルレイドは何を考えているのか分からない、変なコ達ばっかりなのかなって心配したもん。
 そりゃ、ローウェンは分かりやすいんですけど…。

 下品な盗賊が出て来たとき、私はてっきり、クーとシスカであのバイクを奪って逃げるものだとばかり…(それじゃ、どっちが盗賊か分からないけど)。
 クーのお友達でしたかあ。
 相変わらず、みんなに同じことを言われてしまう、気の毒なクーなのです。
 シスカは、にーちゃんとまでは言いませんけど、いつもの服装じゃなくなると、確かに誰なんだか分からなくなっちゃいます。
 困ったもんだ。
 動きやすそうなシンプルで地味な服は、レンとは対極にあるの。

 今回の話で、エディルレイドにとって、リアクトっていうのがどんな意味を持つのか、凄く興味がわいて来ちゃった。
 リアクトするのは戦うときのみだし、他にどんな理由があるのか、現状では全然分からないんだもん。
 レンが言ってた「私を使いこなせない」っていうのも、技術的なことなのか、体力的なことなのか、それとも気持ちのことなのか、それだって分かりませんものね。
 今回の戦いでは、レンに導かれて、詠唱を教えて貰ってるような雰囲気だったっけ…。
 それに、自分からリアクトを申し出たこと、ちょっとは気にしてたんだなあ。

 Tear drops何も言わない。
 きっとそれが答えね…。

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