おねがいマイメロディー

2007.12.09

■おねがいマイメロディ すっきり♪ 第37話「チャレンジですっきり!?」

 やっとお仕事が終わって家に帰って来たのに、娘が男を連れ込んで(←?)「あーん」とかやってたりしたら…。
 雅彦パパ、大ショック。
 しかも、相手は駆なんですもん。
 ていうか、まだ話して無かったんだ。
 気の毒な駆は、誰からもヘタレって認識されているのですねえ。

 まあ、あの場にはマイメロも居たんだし、それ以上のやましいことは。
 マイメロは居ても居なくても、あんまり変わらないけど…。
 いつの間にかオムライス作って、一人で食べてるし。
 お料理、歌にもちゃんと教えてあげればいいのにね。
 歌の腕は、未だに根性対決に提供されるようなレベルだぞ。

 それでも、お付き合いするようになって、歌も駆も結構落ち着いたみたい。
 すっかり彼女している歌なのです。
 持ち込まれたトラブルをマイメロが放置するから、巻き込まれた二人、いつも振り回されちゃうの。
 駆が男とキスとか…。

 って、またかい。
 またそれかよー(^^;。
 飽きたって言うか、この際、駆には男キャラ全員とキスして貰うしか無いです。
 口直しに私と…、みたいなこと、歌にはまだ言えませんものね。
 駆を哀れんで、いつも泣いてる歌ちゃん…。
 付き合い始めるまでも長かったけれど、ヘンな試練の多いカップルなのですよー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.11

■おねがい マイメロディ くるくるシャッフル! 第46話「チョコがもらえたらイイナ!」

 バレンタインです☆。
 てことで、夢野シスターズとマイメロは、せっせとチョコレートを作るのでした。
 えと、奏だけは今回、不参加です。
 あれからフリーだし、すぐに彼氏が欲しいっていう訳でも無さそうで。
 義理チョコ100個の生産も、マイメロにお願いしちゃってるし。
 カカオ50パーセントに愛情2パーセント、ですって。
 オーダー入りまあす(^^;。
 歌はテンション低くって、全然楽しく無さそう。
 何というか、駆っていう選択肢は、今まで全くありませんでしたものね。
 傍目には、全く脈無しに見えたりするのが辛い所なのです。
 柊先輩の存在って、大きいよ。
 個人的に、柊先輩は奏とくっ付いたら面白いと思うんですけど(笑)。
 ただ一人、真面目に本命チョコを作っていた琴、潤にはとうとう渡せなかったみたいなのが、お気の毒です…。
 潤はあんな状態だもん。
 琴が可哀想なので、早く何とかしてあげて下さあい。
 にしても、夢ヶ丘中学って、圧倒的に勝ち組が多いみたい。
 ハートが飛びまくってます。
 ラブラブミラクル、見えるかな(^^;。
 でもまあ、負け組はちゃんと居るので、バクは大忙しなのでした。
 ウサミミ仮面は全くやる気が無いよー。
 ラブラブが嫌いなの…?。
 マイメロの「お願い♪」はあんまり効かなくっても、歌の「お願い!」は直ちに効いちゃうのが何とも…。
 あんなにやる気が無くっても、スタンプはちゃんと押して貰ってたし。
 結果的に、勝てばいいってことですかあ。
 前半のラブラブな雰囲気は、後半に殆ど残っていなかったのが残念ですけど、それなりにバレンタインしていたから、結構楽しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007.01.21

■おねがい マイメロディ くるくるシャッフル! 第43話「OKだったらイイナ!」

 柊先輩は、妹を護る兄として、頑張って欲しいなあ。
 歌を護って護って。
 お願い♪。
 さすがに、今更好きとかいうのはどーかと…。
 でも、あの取り乱しようだったし。
 自発的にウサミミ仮面の衣装を着るだなんて、あってはならないことだよね。
 自分の手から離れて行こうとしている歌のこと、どう見ているのかな?。
 柊先輩的に、潤のことはどうでもいいとして(笑)。

 兄としての見本は、優香のお兄ちゃん、かな。
 生暖かく、優香のこと、見守ってくれてます。
 お兄ちゃんと知って、カチンコチンな森内、お気の毒です。
 でも、そういう所って、可愛いな。
 照れまくってる優香も可愛い。
 この作品、メインキャラよりもサブキャラの方が、いいコイバナしてるみたい。
 本当にそう思うよ。
 みんな、自分のことには鈍いから…。

 とは言え、駆も潤も歌に告白。
 歌本人も、ちゃんと告白と受け止めてくれました(←重要)。
 前々回の駆の告白、とうとう本当にした!、っていう部分で、感動的でしたよねー。
 しかも、公衆の面前だもの。
 みんな大感動。
 フラットくんと真菜なんて、感極まって泣いてたし。
 真菜が大泣きしてる所なんて、滅多に見れるものじゃありません。
 その場に居ない筈のピアノちゃんまで見えたし(^^;。
 潤も、結果的に雰囲気を盛り上げて、いい感じでの告白となりました。
 ギターで泣かせるっていうの、なかなか凄いと思います。
 抱き付かれても、殆ど無反応な歌ってどうよ、みたいなのはありますが。

 潤が黒魔法のチャージをしてるのって、今となってはどーでもいいような気がしますけど、それを歌に見られちゃったら話は別です。
 しかも、そんな所にだーちゃん接近。
 とりあえず、完全に柊先輩を敵に回すことになるのは、かなり危険かと…。
 潤とだーちゃんが相手なら、柊先輩、容赦しないと思いますよお(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.01.03

■おねがいマイメロディ くるくるシャッフル! 第40話「初笑いできたらイイナ!」

 さすがにあの大喜利は、見ていて結構辛いものがあります。
 柊先輩で無くても、席を立ちたくなるってものなのですよー。
 早めに切り上げてくれて、良かった良かった。
 あのままずっと続いたら、どうしようかと…(^^;。

 個人的に、お正月らしいお話と言えば、ぴちぴちピッチの「初夢大作戦」で、私はあれを見ないとお正月を迎えた気になれません。
 …大袈裟だなあ。
 あれも確か、同じく第40話だったっけ。
 ここのブログの感想も、その「初夢大作戦」から始まっているのですよお。
 ツッコミを入れたくてたまらない、そんなシチュエーション満載のお話だったっけ。

 と、ぴちぴちピッチはともかく。
 私は負け犬が板に付いて居るので、私の負け犬オーラは、もっとこうこうさりげないものかも(笑)。
 バクが貰ったアイテム、神様がくれただけあって、結構人助けになっていたみたい。
 駆も吸収して貰えば良かったのに。
 歌の姿を見ただけでどっきどきだなんて、かなりの末期症状ですよね。
 それでも、告白とかはしないし。
 そんなんじゃ、歌を他の誰かに取られちゃうってば。

 この作品の構成上、自然に親密になれるなんてことは、まず有り得ません。
 あの双六で、少しは親密になれたらいいのに、歌はひょっとこ顔で安来節とかやらされてるもん。
 そりゃ一体、何の踏み絵ですか(^^;。
 あの場から脱出するべく、ウサミミ仮面に声援を送る駆の姿も、寂しいね。
 だって、正体は柊先輩なんだし。
 ちなみに、双六そのものは、そんなに面白い展開でも無かったかな。

 そして、お正月早々、マイメロ形の隕石が衝突だなんて、また迷惑な…。
 ここでも、隕石ですか?。
 こんなこともあろうかと、潤がギターで隕石を打ち返すのが、正しい対処だったと思います。
 …だから、らぶドルじゃ無いってば(^^;。

 というわけで、今年最初のアニメは、マイメロでした。
 最近、マイメロの感想は殆ど書いていませんが、毎回ちゃんと見ていますよん。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2006.12.03

■おねがい マイメロディ くるくるシャッフル! 第36話「家族になれたらイイナ!」

 柊家を追い出されて歌の家に身を寄せるって、潤は前にもやらなかったっけ…?。
 あ、あのときはバクだったんだ。
 クロミの台詞を聞くまで、完全に忘れていましたよお。
 バク本人はそれなりにお役に立っていたけれど、潤は何の役にも立ちません。
 遠回しに帰って貰おうとしている、雅彦パパの台詞が寂しいね。
 あの状況なら、誰もがきっとああ言うだろうけど(^^;。
 奏はもっとストレートだったよ。
 追い出すのでは無くって、家に入れない、って方向ですか。
 どうしてそんな守りに入ってしまったの?。
 お母さん的思考とゆーか。
 潤の恋敵の駆はですね、気持ちのフォローすらして貰えません。
 不憫なヤツ…。
 そして、セバスタンは何処で何をしていたの?。

 琴はおにーちゃんが欲しい!っていう光線を出しまくっていたの。
 可愛い可愛い。
 末っ子らしくて、何だかすっごく可愛いよ。
 さすがの潤も、琴には結構優しかったりするのだ。
 ちゃんと名前で呼ぶようになったみたいだし。
 泳ぎでは、琴の方が先輩ですから(^^)。

 にしても、エレキギターで「シアワセの羽」っていうのは、実際、かなり微妙な気がする…。
 しかも相手は病人だよー。
 気持ちが伝われば、それでいいんでしょうけど。
 つまりそれは、子供の頃の恵一の気持ちが、潤に伝わっていたということなのです。
 それは、10年に一度だけ起こる奇跡なのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.15

■おねがい マイメロディ くるくるシャッフル! 第29話「パティシエになれたらイイナ!」

 お米のスイーツと言えば、この前の「味楽る!ミミカ」に出て来た、シュトラッチです。
 あれは食べてみたいって思う。
 でも、バク母は、普通に晩ご飯を作るのでした。
 確かに、一人暮らしには嬉しいのかもしれないなあ。
 私は、母親の料理はあまり口に合わないけれど…(おい)。

 茄子のスイーツと言えば…。
 茄子…?。
 そんなのあるかい!(^^;。
 いえ、もしかしたらあるのかもしれないけれど、そんなのをななちゃんに作らせて、ましてや食べさせる訳には行きません。
 …番組違うって。

 団体戦が認められたのに、お助けキャラが全く役に立たないのは困ったもんだ。
 歌も無理。
 そんなの駄目だよお。
 まあ、歌はあんこの壺を背負って頑張ったから、いっか。
 マイメロも、スイーツ対決なのに自信が無いって、そりゃ一体どーいうことなの。
 一番の得意分野な筈なのにー!。
 それだけ、香取恵が強敵だったということかしら。
 才能はちゃんとあるコなだけに、彼女は境遇が気の毒だったなあ。
 マイメロに空気を読めと言っても無理な話だし、そこは恵の方で回避する努力をしないと…(^^;。
 恵のこと、潰してしまわなくって、良かった良かった。
 実力で、ちゃんとお母さんの了解も取り付けたし。

 にしても、あんこは隠し味に成り得るのでしょーか。
 あんこは立派な主役だぞ☆。
 私もたい焼き、食べたくなっちゃいました。
 ケーキも食べたい。
 スイーツって、幸せの味だよね♪。
 だから、食べた人を不幸にする、クロミのパフェは却下なのだ。

| | コメント (2) | トラックバック (4)

2006.10.04

■おねがい マイメロディ くるくるシャッフル! 第27話「ハッキリしてくれたらイイナ!」

 実は私のお気に入りな加納優香ちゃん、森内とはまだ正式にお付き合いしてなかったんだって。
 うそー!。
 私だって、すっかりラブラブなのかと思ってましたよお。
 森内、一応告白したんじゃ無かったの…?。
 二人揃って控え目な性格だったから、そのままの状態でここまで来ちゃったみたい。
 確かに今までも、時々出て来ていた二人、恋人同士って感じじゃ無かったっけ。
 そのおかげで、また可愛い優香を見れたわけで、私は嬉しいですけど♪。

 男の子は、言葉にしなくてもちゃんと気持ちは伝わってるって思いがちですけど、実際にはそうでも無いんですよねー。
 分からないもん。
 不安だもん。
 それが原因で起こってしまった今回のトラブル、悪夢魔法の前に暴走しかけた歌達のことを、真菜はそれなりに中立な立場で抑えてくれてましたね。

 小暮も動いたよ。
 実は、彼が一番活躍したのかもしんない。
 ていうか、小暮の気持ちって、みんな知ってるんですねー。
 それに全く気付かない歌も、かなりどうかしています(^^;。

 ともあれ、歌は結構、優香に頼りにされてたみたい。
 デートの服も貸してあげちゃうよ。
 …琴のでしたけど。
 あれ、琴本人の許可は取ってるのかなあ?(^^;。
 あまりにもあんまりなコーディネートでしたけど、森内の為に頑張って選んだって思うと、とても可愛く見えて来たりするから不思議です。
 坊主が可愛けりゃ、袈裟だって可愛いのだ。
 ね。

 優香って、行動がいちいち可愛いんだもん。
 可愛過ぎて、見てると死にそうになります(笑)。
 最後はちゃんと、落ち着くべき所に落ち着いたし。
 雪山でカレが凍えそうになったら、しっかり抱き締めて、暖めてあげて下さいねー。
 それは次回の宿題とゆーことで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.27

■おねがいマイメロディくるくるシャッフル! 第13話「気づいてくれたらイイナ!」

 ちっちゃな手で、せっせと折り紙を折るバコは、本当に可愛いよ☆。
 凄いよね。
 あんな手で折っちゃうんだもん。
 指、無いのに(^^;。
 でも、あんまり能力が高過ぎると、ラスボスとかになっちゃうので、気を付けた方がいいかも。
 もう遅いのかしら。
 以前、体を乗っ取られた人とか居たし。
 今は、ウサミミ仮面とかやってます…。

 関山くんと碓井さん、二人のややさかなラブストーリーの結末は、えらい大舞台での告白になっちゃいました。
 関山、全く気が付かないっていうのは駄目でしょ。
 それで結局、女の子から告白されちゃって。
 微妙に同情されてたみたいな…。
 お互いにお互いを見ていたなら、どこかで視線が合う筈なのにい。
 こーゆー二人が居るから、クロミとバクが活躍する余地は、まだまだあるってことなのですけど。

 クラスが折り紙で盛り上がっているときに、歌と真菜は冷めてたよお。
 真菜はともかく、歌はもうちょっと騒いでもいいのに。
 落ち着いてるというか、何だかちょっと、不感症なヒロインみたい(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.13

■おねがいマイメロディくるくるシャッフル! 第11話「潤になれたらイイナ!」

 やっぱり、兄は兄らしく、力づくで弟を押さえ込まなくっちゃ駄目なんですよお。
 だから、本当は兄だって大変なんだろうな。
 弟には負けられないもん。
 ちなみに、柊先輩だって、彼女は居ないと思うのです。
 あの人の場合は、作らないってだけなのですけど。

 潤と四人の女の子のデート、それなりに楽しそうだったし、見ていた私も楽しかったよ。
 無理に相手に合わせたり、取り繕ったりしないで、素のままの自分を出していた潤、そこは気持ち良かったし。
 何を考えているのか分からない柊先輩より、ずっといいと思います。
 …お馬鹿なのが玉に瑕(^^;。
 一日で四人と約束しちゃうなんて、潤はソツが無いですよねえ。
 最初の方で誰かとカップリングしちゃったら、残りのコ達はどーするつもりだったんだろ…?。
 実は、全て失敗するのが、最初から約束されていたとか…(^^;。

 宮前とは、さすがに無理があったみたい。
 あのコの相手は、同年代じゃ厳しかろう(^^;。
 美紀とは何故か大成功。
 あのポエムを受け入れられるなら、ここで決めるべきでした。
 両親の受けだって良かったもん。
 てへ。
 真菜は力で勝ってないと駄目だから、結果は最初から見えていました。
 現状では柊先輩しか居ないから、真菜のお相手は柊先輩で決定ね♪。
 飯島とも結構いい雰囲気だったよ。
 潤、ちゃんとギターが弾けるんだ。
 曲を弾くのって、初めてだし(^^;。
 飯島、なかなかいいコだったと思うぞ。
 今日のイチオシなのです(^^)。

 すっかり脇役していた歌も、結構可愛かったね。
 駆との喧嘩とか、子供っぽい所が妙に可愛かったりしたのでした。
 歌の魅力はそこなので、駆とはお似合いって気がするよー。
 間に潤が入るとややこしくなりますけど、そーいう外的要因が無いと、駆と歌って進展が無さそうなので、それが駆にとって吉と出るか凶と出るか。
 楽しみだよ。

 潤と真菜のデート(勝負)のとき、後ろの橋を走って行った電車。
 全塗装で、しかも随分と重厚な感じなのでした。
 最近は軽量タイプの電車ばかりなだけに、ああいうのって、妙な安心感があったりもします。
 いいですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.06

■おねがいマイメロディくるくるシャッフル! 第10話「サッカーできたらイイナ!」

 前回に続いて、ラブコメ成分が濃くって、嬉しいな♪。
 高橋さん、可愛かったし。
 その背景というか、内田が何を考えていたのか、そこは何だか良く分かりませんでしたけどねー(^^;。
 高橋さんって、歌と一緒のクラスなのかしら。
 内田のこと、歌は内田先輩って呼んでいたけど、高橋さんは内田君、だったし。
 謎です。
 サッカーで勝負しようだなんて、結構無茶な提案をする高橋さんですけど、ああいう言い方されちゃったら、後には引けませんもんねー。
 高橋さん、芯の強いコなんだなあ。
 そして、フットサルは真菜のアイデア。
 五人目になりたくって、必死にアピールしていたマイメロが楽しいの。
 完全に無視されちゃって、がっくりしてる所も。
 マイメロらしー(笑)。
 駆も、余計なことは何も聞かずに、女の子ばっかりのチームに入ってくれて、優しかったです。
 みんなでラブコメ一直線!、なのだ(^^)。
 しっかり練習もしていたもん。
 試合自体は、当然のように目茶苦茶になったりするわけですけど、馴染んでる高橋さんは強いのでした。
 そりゃ、崇高な目的の為には、全ての手段は正当化されますものね…。
 ラストは、めでたしめでたし。
 黒音符が出て来るのはやっぱり良く分からないけれど、最後のリフティングしてる高橋さんのカットが可愛かったから、それはいいや。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.05.21

■おねがいマイメロディくるくるシャッフル! 第8話「タコヤキが食えたらエエな!」

 新幹線で修学旅行っ。
 私も、修学旅行で関西方面へ行ったときは、0系で行ったっけ。
 懐かしいな。
 丁寧に作画された0系の勇姿が嬉しいです。
 屋根の上に乗ってるクロミとバク、交流25,000Vと220km/hに耐えるなんて、根性あるなあ…。
 ヌイグルミなんですもん、別に車内に乗ってもいいのにね。
 私だったら、こっそり運転席へ…(笑)。

 0系車輌、外見と比べて、さすがに車内は実物には準じて無いみたいですねー。
 あのシートは、どう見たって向きを変えることは出来なさそう。
 カーテン紫だし。

 交響曲第758番「快速特急アキバ行」さんが書かれていますが、山陽新幹線方面から来ているっていう発想は、私にはありませんでした。
 確かに、新大阪駅のホーム、東海道方面から来たとすると26番線に入ったことになりますが、そんな無茶な列車はありませんし。
 山陽方面から20番線なら、納得なのです。

 アニメに出て来る新幹線の走行シーンというと、大抵バックに富士山が描かれたりしますし、3列シートの位置から進行方向を割り出したり出来るのですが、さすがマイメロ、狡猾にもヒントをばっさり切り捨てちゃってます(^^;。

 ただ、パンタグラフの位置が2両目なので、これはM'の26型ということになり、新大阪へ向かっているなら東海道区間を走っていることになります。
 山陽区間から新大阪へ向かうなら、パンタグラフの付いたM'cの22型が先頭に来なくちゃいけませんから…。

 なんていう余談を書きつつ。
 余談だけで、本編の感想は無しですー(^^;。
 そういえば、あの真菜にも幼馴染みが居たんだなあ。
 殆ど白山と同一人物じゃあ、さすがの私もちょっと…(^^;。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.03.27

■おねがいマイメロディ 第52話「夢の歌がとどいたらイイナ!」

 ドリームパワーの曲、やっぱり楽しいね。
 みんなで歌ったら、凄く凄く燃えそうなのです。
 一人じゃ恥ずかしいけれど、みんなと一緒だったら、私もきっと歌えるよ。
 みんなって誰だよ(^^;。
 さすがに、あの踊りは勘弁して下さい。
 あれって、マイメロのセンスなのかしらん…。
 割り切ったみんなは、ノリノリで歌ってたし。
 真菜だって、振り付け、可愛いじゃん。
 珍しいよね。
 二度と見れない姿かもしんない。

 とにかく曲の使い方が上手くって、凄く楽しいお話でした。
 歌の振り付けも可愛いよ。
 手をひらひらさせる所とかっ♪。

 マイメロのおかげで状況がややこしくなったりもしましたけど、マイメロのおかげで地球は救われました。
 柊先輩も帰って来たし。
 人って、辛く悲しい出来事、それを現実世界とのよすがにしたりも出来るのですね。
 凄いや!。
 バクの光る唇、どアップで迫って来るよー。
 でも、柊先輩は、しっかり報いを受けるのでした。
 信賞必罰って、大切ですものね。
 にしても、素の柊先輩がどこまで悪人なのか、どうも未だに分かりません(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.24

■おねがいマイメロディ 第51話「タクトがふれたらイイナ!」

 物語も、いよいよクライマックスです!。
 でも、すんなりピンチにはならなくって、凄くマイメロらしいピンチなのでした。
 細かいネタが色々と散りばめられてて、楽しい楽しい。
 楽しいピンチっていうのは、結構凄いよ。

 NASAのクライシスレベル、最後の砦、一番上は「無理」だったのですねえ。
 確かにあれは無理ですう。
 夢ヶ丘には5丁目以降があるのか、どーでもいいことが気になったりもして。

 奏の衣装も、似合ってるのに。
 今更、そんなに大人ぶらなくたっていいのにい。
 真菜と二人、あの嫌そうな歌い方がたまらん(^^;。
 でも、歌詞はちゃんと覚えているのですねえ。

 ドリームパワーの曲、歌詞は勿論、あの軽快なイントロが耳にこびりついて離れないです。
 クロミまで、しっかり夢防衛少女に組み込まれちゃった。
 もう、誰が敵(?)なのかも分からなくなって来ます。
 ダーちゃんだって、きっとどうでもいい理由で世界を滅ぼそうとしているに違いないのだ。
 だから、マイメロが地球を救ったら、みんなでお茶を飲むんだよ。
 わくわくしつつ、次回へと(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.14

■おねがいマイメロディ 第50話「センパイを救えたらイイナ!」

 クロミの黒魔法って、みんなの夢を叶えてはくれるけれど、それはすぐに暴走しちゃうし、叶えたい夢っていうのは、往々にして迷惑なものだったりするんだよね。
 でもそれは、本音をぶつけるってことでもあるし、それを出来たら結構気持ち良かったりもするから、それが形になったのが、黒音符ってことなのかしらん。
 それが、100個。
 もう忘れてしまったような人達も、一気に夢の扉を開いちゃいました。
 ぴんくの音符を出した人は除外してもいいような気はしますけど、ダークパワーの曲はそんなことはお構い無しなの。

 それでも、全然動じてない王様が、ちょっと格好良く見えたりもして。
 あの余裕は、何か凄いパワーを隠してたりするんじゃないかと…。
 ねえ(^^;。
 美紀とピアノちゃんは、歌の家で作詞を急ぎます。
 この二人が無防備なのが気になるけれど、きっと大丈夫だよね。

 そして、歌とクロミの本音のぶつかり合いも、ちょっとした見応えがあったのでした。
 私は半泣きになって見てたりしたもん。
 話が佳境になって、深い展開になりつつも、それでもトボけた雰囲気は失わないマイメロは、とてもとても楽しいよ。

 ところで、柊先輩は出て来たときから邪悪風味だったので、元に戻った柊先輩と言われても、それは凄くイメージしにくいのが困った所なのです。
 奏の頃から、悪人みたいだったもんね(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.05

■おねがいマイメロディ 第49話「ポエムが書けたらイイナ!」

 美紀にとって、柊先輩は今も憧れの対象であり続けていたみたい。
 机にも、まだちゃんと写真が置いてあったもん。
 今の柊先輩は、美紀が知っている柊先輩とは完全に別人になってしまったけれど、それでも美紀は、柊先輩を憎んだりしていないから、ちょっと安心しちゃった。
 ラブは、ポエムの原動力だぞ☆。
 でも、どうしても書けないときはやっぱりあるもん。
 さすが、紀行ライターの雅彦さんは分かってますよね。
 焦れば焦るほど、書けなくなったりするし。
 ドリームパワーの歌の作詞、一体どんなのが出来てくるかな(^^)。
 歌のバイオリンじゃ勝負にならないのは明らかなので、凄いポエムをプリーズ。
 いっそミュージカルに…。
 歌う本人が恥ずかしいとか、そういうのは一切考慮されないんだろうな。
 それはしょーが無いですう。

 ピアノちゃんてば、今回は美紀と同じポエマーとして、大活躍なのでした。
 ゴマせんべいを差し入れてくれたり。
 マグロを狩ったり。
 自力で気絶したり。
 いや、そういうのはポエムと全然関係無いから(^^;。
 帰るアテの無い船旅っていうのも、それは多分、ポエムじゃあ無いと思うぞ。

 みんなの恋バナが形になった夢の世界、それでもみんな、自力で元の世界に帰って来たのは偉かったです。
 さすが、自力で夢を叶えることが出来る力を持った人達は違うなあって、私は思うのでした。
 みんなに必要だったのは、ほんのちょっとの癒しなの。
 8分休符みたいなお休み。
 マイメロが手助けしなくっても、帰って来る人はちゃんと帰って来るんだよ(王様とクロミは、とうとう帰って来なかったけど)。
 マリーランドの存在基盤も、そんな所にあるのかもしれないね。

 でもでも、黒音符はとうとう100個、コンプリートです。
 パンパカパーン!。
 一人、柊先輩だけがシリアスしているのが、妙に浮いて見えたりもするので、ちゃんと発動するのか、逆に心配になったりもして…。
 ダークパワーの精の真の目的も、案外くだらないことのような気が凄く(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.27

■おねがいマイメロディ 第48話「みんな一緒だったらイイナ!」

 バクファミリー、すっかりレギュラーになってます。
 しかもまだまだ家族が増えて、妹まで出来ちゃいました。
 実はバクって、私が一番好きなキャラなので、嬉しいな。
 常識的でバランスの取れた思考をしてるし、敵のやられ役にしておくのは勿体ないです。
 しっかり、歌の信頼も勝ち取ってるみたいですし、ね。
 クライマックスでも、何か凄い活躍をしてくれそうな予感がするよ。
 「クロミの夢はいつ開く」の穀潰しバージョン、早くCDにならないかなあ。

 柊先輩が用意してくれたバクハウス、外見はボロくっても、内装は豪華だったりするのかな、なんてことも思ったのですが、見たまんまにボロでした…。
 柊先輩、容赦無いなあ。
 あんなことがあったら、バクが嫌いなのも分かるんですけどね。

 でも、こういう家族の話っていうのは、いいですね。
 マイメロはいつも目茶苦茶やってるけれど、この作品に登場する家族はみんな、仲が良くって楽しそう。
 勿論、柊先輩の関係者は除きます(^^;。

 私も、素敵な旅行記が書けたらイイナ!。
 気合いの入った旅行をして、気合いの入った旅行記を書きたいよー。
 ふと、誰もが旅に出たくなるような、そんな旅行記。
 …無理ですけど(^^;。
 自分の書く旅行記って、特色無くって、つまんない。
 アニメの感想も一緒だよ。
 時間無いし。
 と、時間のせいにしてみたり。
 あああ、何かやる気が無くなって来たあ(^^;。

 ともあれ、今回のお話は、すっごく楽しかったのでした。
 雅彦さんもバク父も、頑張りましたっ。
 マイメロは、同じ家の中で開いた夢の扉位、しっかり把握しましょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006.02.19

■おねがいマイメロディ 第47話「おうちに帰れたらイイナ!」

 マイメロってば、いつの間に柊先輩の携帯の番号をゲットしたのでしょう。
 直通のホットライン、一応あるんですね。
 柊先輩が甘党というのも、何か意外性があって楽しいです(笑)。
 お土産のタルトを、楽しみに待っててくれるんだって。
 可愛いヤツ…(^^;。
 みんなにあれだけタルトを配っても、まだたっぷり残っていたなあ。
 マイメロ、気合いが入ってます。
 私も甘いの大好きです。
 食べたいなあ。

 早く戻ろうとしてスピードを上げたバスの運転手さん、事故でも起こすんじゃないかって冷や冷やでしたよー。
 上司の人、12年間無事故無違反だって言ってたのに。
 悲しいね。
 でも、自力で悪夢魔法をはねのけた人って、初めてかも。
 啓太も聞き分けのいいコだったし。
 家族っていいよね。
 マコりんとミコたんも、いつかあの領域へと辿り着けるのでしょうか…。

 バクは食い逃げで捕まっちゃったけれど、バスにタダ乗りしていたマイメロとフラット君は捕まらないのー?。
 いや、別件で捕まってましたけど…。
 マイメロとフラット君を乗せたバイクのおにーさんも捕まっちゃって。
 容赦無いです。

 プロレスも結構楽しかったよ。
 真菜が絡んで来ると熱くなり過ぎるからか、彼女の出番はありませんでした。
 歌さえ居ないマイメロのお出かけ話、楽しいね。
 歌からは、そういうの、禁止されちゃいましたけど。

 ちなみに、今回のお話、個人的に色々と危険なネタを含んでいたので、取り扱い注意な回に指定されました。
 …何のこっちゃ(^^;。
 ちなみに、路線バスが発車するときは「安全が確認された場合を除いて警笛を鳴らさなければならない」って運輸規則で決まってますから、作中の描写は正しいのです☆。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2006.02.13

■おねがいマイメロディ 第46話「一発パンチできたらイイナ!」

 王様とバク父に好かれちゃう奏さん、災難でした。
 中学の頃には、結構可愛い所もあったんだなあ。
 実は今でも、結構懐かしい思い出だったりするのかしら。
 その時の怒りをバネに、今を頑張って生きているとゆーか(^^;。
 だから、きっと歌もそうなるよ。
 姉妹だもん。
 琴だって、一生懸命柊先輩に立ち向かって行ってたし。
 でも、柊先輩は容赦無いのでした。
 電撃でびりびりかよー。
 美紀には、あそこで何かポエムを作って欲しいかも(^^;。

 今回は、歌よりもマイメロの方が、ずっとずっと哀しそうだったみたい。
 一人静かに哀しみをたたえていた姿と、その行動が涙を誘うのでした…。
 虹色の糸で結ばれた二人、かあ。
 最後にマスコットが「シアワセの羽」を歌うのには、やられちゃいましたもん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.07

■おねがいマイメロディ 第45話「キスできたらイイナ2!」

 柊先輩、マイナーチェンジ。
 ついでに、みんなにネタばらしまでしちゃいました。
 まあ、あれが本来あるべき姿なので、いよいよこの戦いも核心へと…!。
 って、何と何が戦ってるんでしたっけ…(^^;。
 とりあえず、ダークパワーがマリーランドを嫌いなのは分かりました。
 柊先輩も、ふざけた魔法は嫌いですもんね。
 とりあえず、利害は一致してるです。

 今回そもそもの原因って、美紀が書いた難解なポエムだったりしますし。
 読み方によって、解釈が180度変わっちゃうのは困るよね。
 でも、ジャージで踊る歌と駆が、結構可愛かったりしたのでした。
 真っ赤っか。
 マイメロも幸せそう。
 真菜はお気の毒でした…。

 男と女のことって、確かに大変なの。
 でも、マイメロママのああいうセリフって、一体どーいう状況で出て来たのでしょう。
 マイメロとママ、マリーランドでどんな会話をしていたのー?。
 それから、あの魚の切り方は、さすがに豪快過ぎるみたい。

 そして。
 ラストでは大惨事が発生したよ。
 駆は、その屈辱をバネに、新しい自分を見付けて欲しいです!。
 まあ、男の子の唇が奪われたって、周囲としては別にどーでもいいですもんねえ。
 酷い。
 それより、歌の虹色の糸が切れかかってるんですけど!。
 ピュアな恋心だって、力の源の一つなのは間違い無いんですもんね…。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.01.30

■おねがいマイメロディ 第44話「お城に突入できたらイイナ!」

 前回のフリッツ・ハインデル、彼は単なる捨てゴマだったんですね…。
 お気の毒に。
 ダークパワーの精も、またお気の毒だったりするんですけど。
 バクの体を選んだってことより、相手が柊先輩だから、話をするのも大変なの。
 交渉相手としては、難敵です。
 本気でどーでもいいと思っているから…。
 ダークパワーの精の目的とかは聞かなかったけれど、そんなことは柊先輩にとって、興味が無いことなんだろうなあ。
 クロミに対して妙に優しかったのも、ちょっと意外だったもん。

 そんな柊先輩の心を、確実に浸蝕していた歌。
 そして、バク。
 何だかんだで存在の大きさを感じちゃいます。
 あの二人を一緒にしちゃっていいのかどうかはともかく。

 ダークパワーの精をだーちゃんと呼ぶのは、異質なものをいーさんと呼ぶのと同じ流れですかあ。
 だーちゃん、妙に丁寧にストーリーの道筋を付けてくれちゃいました。

 そして、寝てる所を起こされたマイメロは、ぽけぽけ。
 いつもぽけぽけだけれど、更にぽけぽけ。
 ちゃんと話を覚えていて、クロミの突入前にお城へ通報していたのが、逆にびっくりだったりもして。

 クロミの正面突破は男らしいし、作戦として悪くは無いとも思うのですが、裏口の警備があんなじゃあ、真面目に考えるのが馬鹿馬鹿しくもなって来ます。
 裏口の寂れた感じ、何かいいなあ。
 マリーランドは、今日も平和なのでした。
 …平和じゃ無いって。

 クロミの三輪車は、なかなか役に立つ装備があったです。
 ラストは、クロミとバクの「愛・終列車」で決めっ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.24

■おねがいマイメロディ 第43話「告白できたらイイナ!」

 今回は歌が可愛かったのでした。
 そして、美紀も可愛かったのでした。
 いつも前向きな歌の性格と、場に似合わない美紀のポエムが、殊更に柊先輩の気に障ったみたい。
 抜け殻になってる柊先輩、美味しいです。
 あんまりいつもと変わらないけど。
 バクじゃ無くても、ちょっかいを出したくなるってものなのです。
 まあ、力関係は明らかなので、それは無謀でしたけどねー。
 マイメロは、いつも通りに追い打ちかけるし。

 何をやってもいい方に取られちゃう柊先輩と、何をやっても悪く取られちゃう駆、その差も凄く大きいよ。
 駆も頑張ってるんですけどね。
 ワニをおケツにぶら下げたあの勇姿、ああそれは、まさにヒーローと呼ぶに相応しい…。
 ある意味、菊池を越えたです。

 歌は怒っちゃいましたね…。
 いつか全てを知ったとき、このときのことを思い出した歌、凄く恥ずかしいと思うなあ。
 そうやって、子供だった自分を振り返ってみるのも、また一興というものです。
 その日がちゃんと来るのかはともかく。

 というわけで、メインストーリーど真ん中のお話でした。
 ダークパワーの精がちょっと格好良かったです。
 外見はバクなんだけど、そこがまたイイんだ(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.18

■おねがいマイメロディ 第42話「楽しい日記が書けたらイイナ!」

 日記がテーマなだけあって、マイメロの何気無い日常が描かれて、なかなか楽しかったです。
 こういう雰囲気って、大好きなの。
 や、事件はやっぱり起きてましたけど、あれはいつものことだし、あの程度で済むなら全然問題ありませんもん。

 実は結構お洒落さんだったマイメロ。
 頭巾、たあくさん持ってるの。
 私としては、頭巾のバリエーションよりも、頭巾を取ったマイメロの姿が見たいですけどね。
 無理かあ。
 その姿を見られたら、マイメロはマリーランドに帰らなくっちゃ行けないんですもの(…そんな設定はありません)。

 目覚ましが鳴る直前にしっかり起きるのも、何かいいよね。
 私も、そんな日は気分がいいもん。
 にしても、寝ている間も油断ならない歌には困ったものです。
 せめて、体操じゃ無くって、バイオリンの練習とかを…(^^;。

 バクも爽やかに、目覚め始めた街を駆け抜けて行ったよ。
 マイメロとバクの会話が、妙に楽しかったりする私なのでした。
 安さが売りのスーパーより、個人経営の八百屋さんが好きなマイメロ、かあ。

 何だかんだで、とうとうマイメロは日記を書かないままなのでした。
 楽しかったことは、心のメモリーに刻めばいいの(^^)。
 辛かったことは忘れる。
 マイメロ、正しいよ。
 逆に、クロミみたいなタイプはストレス溜まります。
 柊先輩っていう拠り所が無いと、とてもやってられませんな。
 でも、あれはあれでありでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.10

■おねがいマイメロディ 第41話「ナンバーワンになれたらイイナ!」

 君はいつも元気でいいね、と良く言われる、歌。
 柊先輩は生きるのにも飽きちゃって、溜め息交じりなの。
 でも、歌は柊先輩に染まったりはしないで、逆に浸蝕してますから…。
 柊先輩の心も、実は真っ黒なんじゃ無くって、真っ白なのかもしれないよ。
 そこに何にも見えないことに変わりは無いんですけど、まだ何かを描く余地はあるかな、なんて。

 マイメロは相変わらずトボけてるの。
 バイオリンの弦とホウキを間違えて弾いてたって、一体どーいうネタなのでしょう。
 柊先輩、ちゃんとツッコミを入れてくれたなあ。
 良かったね、冷たく無視されなくって。

 普段は隠していた本音が暴走しちゃうと、それは見苦しくて悲惨なことになります。
 全てを吐き出したからって、仲直りは出来ませんしねー。
 以前の歌も、美紀にそんなことをしてたっけ。
 まあ、みんなお互いに分かり切ったことを言い合っていただけみたいだし、今更関係が変わったりはしないみたい。
 それはそれで凄いと思いますけど(^^;。

 柿崎って、柊先輩の幼馴染みだったんだあ。
 幼馴染み!(^^)。
 今まで存在を消していた幼馴染みっていうのも凄いです。
 しかも、出て来てすぐに転校を決めちゃうという、またえらく消極的な幼馴染みさんなのでした。
 でも、きっとそれで正解だよ。
 柊先輩の呪縛から逃れる為にはね。

 駆がいよいよ真実に近付いたかと思ったけれど、まだちょっと詰めが甘かったみたいです。
 確実に芽生えた疑惑は、歌との関係にも、微妙に影を落としそう。
 歌は、柊先輩のこと、すっごく信頼してますもんねえ。

 どーでもいいのですが、半年に一回のバスツアーを企画しちゃうバクって…。
 それに何で泣いてるの(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.01.03

■おねがいマイメロディ 第40話「大吉だったらイイナ!」

 柊先