カテゴリー「おねがいマイメロディー」の64件の記事

2007.12.09

■おねがいマイメロディ すっきり♪ 第37話「チャレンジですっきり!?」

 やっとお仕事が終わって家に帰って来たのに、娘が男を連れ込んで(←?)「あーん」とかやってたりしたら…。
 雅彦パパ、大ショック。
 しかも、相手は駆なんですもん。
 ていうか、まだ話して無かったんだ。
 気の毒な駆は、誰からもヘタレって認識されているのですねえ。

 まあ、あの場にはマイメロも居たんだし、それ以上のやましいことは。
 マイメロは居ても居なくても、あんまり変わらないけど…。
 いつの間にかオムライス作って、一人で食べてるし。
 お料理、歌にもちゃんと教えてあげればいいのにね。
 歌の腕は、未だに根性対決に提供されるようなレベルだぞ。

 それでも、お付き合いするようになって、歌も駆も結構落ち着いたみたい。
 すっかり彼女している歌なのです。
 持ち込まれたトラブルをマイメロが放置するから、巻き込まれた二人、いつも振り回されちゃうの。
 駆が男とキスとか…。

 って、またかい。
 またそれかよー(^^;。
 飽きたって言うか、この際、駆には男キャラ全員とキスして貰うしか無いです。
 口直しに私と…、みたいなこと、歌にはまだ言えませんものね。
 駆を哀れんで、いつも泣いてる歌ちゃん…。
 付き合い始めるまでも長かったけれど、ヘンな試練の多いカップルなのですよー。

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2007.02.11

■おねがい マイメロディ くるくるシャッフル! 第46話「チョコがもらえたらイイナ!」

 バレンタインです☆。
 てことで、夢野シスターズとマイメロは、せっせとチョコレートを作るのでした。
 えと、奏だけは今回、不参加です。
 あれからフリーだし、すぐに彼氏が欲しいっていう訳でも無さそうで。
 義理チョコ100個の生産も、マイメロにお願いしちゃってるし。
 カカオ50パーセントに愛情2パーセント、ですって。
 オーダー入りまあす(^^;。
 歌はテンション低くって、全然楽しく無さそう。
 何というか、駆っていう選択肢は、今まで全くありませんでしたものね。
 傍目には、全く脈無しに見えたりするのが辛い所なのです。
 柊先輩の存在って、大きいよ。
 個人的に、柊先輩は奏とくっ付いたら面白いと思うんですけど(笑)。
 ただ一人、真面目に本命チョコを作っていた琴、潤にはとうとう渡せなかったみたいなのが、お気の毒です…。
 潤はあんな状態だもん。
 琴が可哀想なので、早く何とかしてあげて下さあい。
 にしても、夢ヶ丘中学って、圧倒的に勝ち組が多いみたい。
 ハートが飛びまくってます。
 ラブラブミラクル、見えるかな(^^;。
 でもまあ、負け組はちゃんと居るので、バクは大忙しなのでした。
 ウサミミ仮面は全くやる気が無いよー。
 ラブラブが嫌いなの…?。
 マイメロの「お願い♪」はあんまり効かなくっても、歌の「お願い!」は直ちに効いちゃうのが何とも…。
 あんなにやる気が無くっても、スタンプはちゃんと押して貰ってたし。
 結果的に、勝てばいいってことですかあ。
 前半のラブラブな雰囲気は、後半に殆ど残っていなかったのが残念ですけど、それなりにバレンタインしていたから、結構楽しかったです。

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2007.01.21

■おねがい マイメロディ くるくるシャッフル! 第43話「OKだったらイイナ!」

 柊先輩は、妹を護る兄として、頑張って欲しいなあ。
 歌を護って護って。
 お願い♪。
 さすがに、今更好きとかいうのはどーかと…。
 でも、あの取り乱しようだったし。
 自発的にウサミミ仮面の衣装を着るだなんて、あってはならないことだよね。
 自分の手から離れて行こうとしている歌のこと、どう見ているのかな?。
 柊先輩的に、潤のことはどうでもいいとして(笑)。

 兄としての見本は、優香のお兄ちゃん、かな。
 生暖かく、優香のこと、見守ってくれてます。
 お兄ちゃんと知って、カチンコチンな森内、お気の毒です。
 でも、そういう所って、可愛いな。
 照れまくってる優香も可愛い。
 この作品、メインキャラよりもサブキャラの方が、いいコイバナしてるみたい。
 本当にそう思うよ。
 みんな、自分のことには鈍いから…。

 とは言え、駆も潤も歌に告白。
 歌本人も、ちゃんと告白と受け止めてくれました(←重要)。
 前々回の駆の告白、とうとう本当にした!、っていう部分で、感動的でしたよねー。
 しかも、公衆の面前だもの。
 みんな大感動。
 フラットくんと真菜なんて、感極まって泣いてたし。
 真菜が大泣きしてる所なんて、滅多に見れるものじゃありません。
 その場に居ない筈のピアノちゃんまで見えたし(^^;。
 潤も、結果的に雰囲気を盛り上げて、いい感じでの告白となりました。
 ギターで泣かせるっていうの、なかなか凄いと思います。
 抱き付かれても、殆ど無反応な歌ってどうよ、みたいなのはありますが。

 潤が黒魔法のチャージをしてるのって、今となってはどーでもいいような気がしますけど、それを歌に見られちゃったら話は別です。
 しかも、そんな所にだーちゃん接近。
 とりあえず、完全に柊先輩を敵に回すことになるのは、かなり危険かと…。
 潤とだーちゃんが相手なら、柊先輩、容赦しないと思いますよお(^^;。

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2007.01.03

■おねがいマイメロディ くるくるシャッフル! 第40話「初笑いできたらイイナ!」

 さすがにあの大喜利は、見ていて結構辛いものがあります。
 柊先輩で無くても、席を立ちたくなるってものなのですよー。
 早めに切り上げてくれて、良かった良かった。
 あのままずっと続いたら、どうしようかと…(^^;。

 個人的に、お正月らしいお話と言えば、ぴちぴちピッチの「初夢大作戦」で、私はあれを見ないとお正月を迎えた気になれません。
 …大袈裟だなあ。
 あれも確か、同じく第40話だったっけ。
 ここのブログの感想も、その「初夢大作戦」から始まっているのですよお。
 ツッコミを入れたくてたまらない、そんなシチュエーション満載のお話だったっけ。

 と、ぴちぴちピッチはともかく。
 私は負け犬が板に付いて居るので、私の負け犬オーラは、もっとこうこうさりげないものかも(笑)。
 バクが貰ったアイテム、神様がくれただけあって、結構人助けになっていたみたい。
 駆も吸収して貰えば良かったのに。
 歌の姿を見ただけでどっきどきだなんて、かなりの末期症状ですよね。
 それでも、告白とかはしないし。
 そんなんじゃ、歌を他の誰かに取られちゃうってば。

 この作品の構成上、自然に親密になれるなんてことは、まず有り得ません。
 あの双六で、少しは親密になれたらいいのに、歌はひょっとこ顔で安来節とかやらされてるもん。
 そりゃ一体、何の踏み絵ですか(^^;。
 あの場から脱出するべく、ウサミミ仮面に声援を送る駆の姿も、寂しいね。
 だって、正体は柊先輩なんだし。
 ちなみに、双六そのものは、そんなに面白い展開でも無かったかな。

 そして、お正月早々、マイメロ形の隕石が衝突だなんて、また迷惑な…。
 ここでも、隕石ですか?。
 こんなこともあろうかと、潤がギターで隕石を打ち返すのが、正しい対処だったと思います。
 …だから、らぶドルじゃ無いってば(^^;。

 というわけで、今年最初のアニメは、マイメロでした。
 最近、マイメロの感想は殆ど書いていませんが、毎回ちゃんと見ていますよん。

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2006.12.03

■おねがい マイメロディ くるくるシャッフル! 第36話「家族になれたらイイナ!」

 柊家を追い出されて歌の家に身を寄せるって、潤は前にもやらなかったっけ…?。
 あ、あのときはバクだったんだ。
 クロミの台詞を聞くまで、完全に忘れていましたよお。
 バク本人はそれなりにお役に立っていたけれど、潤は何の役にも立ちません。
 遠回しに帰って貰おうとしている、雅彦パパの台詞が寂しいね。
 あの状況なら、誰もがきっとああ言うだろうけど(^^;。
 奏はもっとストレートだったよ。
 追い出すのでは無くって、家に入れない、って方向ですか。
 どうしてそんな守りに入ってしまったの?。
 お母さん的思考とゆーか。
 潤の恋敵の駆はですね、気持ちのフォローすらして貰えません。
 不憫なヤツ…。
 そして、セバスタンは何処で何をしていたの?。

 琴はおにーちゃんが欲しい!っていう光線を出しまくっていたの。
 可愛い可愛い。
 末っ子らしくて、何だかすっごく可愛いよ。
 さすがの潤も、琴には結構優しかったりするのだ。
 ちゃんと名前で呼ぶようになったみたいだし。
 泳ぎでは、琴の方が先輩ですから(^^)。

 にしても、エレキギターで「シアワセの羽」っていうのは、実際、かなり微妙な気がする…。
 しかも相手は病人だよー。
 気持ちが伝われば、それでいいんでしょうけど。
 つまりそれは、子供の頃の恵一の気持ちが、潤に伝わっていたということなのです。
 それは、10年に一度だけ起こる奇跡なのでした。

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2006.10.15

■おねがい マイメロディ くるくるシャッフル! 第29話「パティシエになれたらイイナ!」

 お米のスイーツと言えば、この前の「味楽る!ミミカ」に出て来た、シュトラッチです。
 あれは食べてみたいって思う。
 でも、バク母は、普通に晩ご飯を作るのでした。
 確かに、一人暮らしには嬉しいのかもしれないなあ。
 私は、母親の料理はあまり口に合わないけれど…(おい)。

 茄子のスイーツと言えば…。
 茄子…?。
 そんなのあるかい!(^^;。
 いえ、もしかしたらあるのかもしれないけれど、そんなのをななちゃんに作らせて、ましてや食べさせる訳には行きません。
 …番組違うって。

 団体戦が認められたのに、お助けキャラが全く役に立たないのは困ったもんだ。
 歌も無理。
 そんなの駄目だよお。
 まあ、歌はあんこの壺を背負って頑張ったから、いっか。
 マイメロも、スイーツ対決なのに自信が無いって、そりゃ一体どーいうことなの。
 一番の得意分野な筈なのにー!。
 それだけ、香取恵が強敵だったということかしら。
 才能はちゃんとあるコなだけに、彼女は境遇が気の毒だったなあ。
 マイメロに空気を読めと言っても無理な話だし、そこは恵の方で回避する努力をしないと…(^^;。
 恵のこと、潰してしまわなくって、良かった良かった。
 実力で、ちゃんとお母さんの了解も取り付けたし。

 にしても、あんこは隠し味に成り得るのでしょーか。
 あんこは立派な主役だぞ☆。
 私もたい焼き、食べたくなっちゃいました。
 ケーキも食べたい。
 スイーツって、幸せの味だよね♪。
 だから、食べた人を不幸にする、クロミのパフェは却下なのだ。

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2006.10.04

■おねがい マイメロディ くるくるシャッフル! 第27話「ハッキリしてくれたらイイナ!」

 実は私のお気に入りな加納優香ちゃん、森内とはまだ正式にお付き合いしてなかったんだって。
 うそー!。
 私だって、すっかりラブラブなのかと思ってましたよお。
 森内、一応告白したんじゃ無かったの…?。
 二人揃って控え目な性格だったから、そのままの状態でここまで来ちゃったみたい。
 確かに今までも、時々出て来ていた二人、恋人同士って感じじゃ無かったっけ。
 そのおかげで、また可愛い優香を見れたわけで、私は嬉しいですけど♪。

 男の子は、言葉にしなくてもちゃんと気持ちは伝わってるって思いがちですけど、実際にはそうでも無いんですよねー。
 分からないもん。
 不安だもん。
 それが原因で起こってしまった今回のトラブル、悪夢魔法の前に暴走しかけた歌達のことを、真菜はそれなりに中立な立場で抑えてくれてましたね。

 小暮も動いたよ。
 実は、彼が一番活躍したのかもしんない。
 ていうか、小暮の気持ちって、みんな知ってるんですねー。
 それに全く気付かない歌も、かなりどうかしています(^^;。

 ともあれ、歌は結構、優香に頼りにされてたみたい。
 デートの服も貸してあげちゃうよ。
 …琴のでしたけど。
 あれ、琴本人の許可は取ってるのかなあ?(^^;。
 あまりにもあんまりなコーディネートでしたけど、森内の為に頑張って選んだって思うと、とても可愛く見えて来たりするから不思議です。
 坊主が可愛けりゃ、袈裟だって可愛いのだ。
 ね。

 優香って、行動がいちいち可愛いんだもん。
 可愛過ぎて、見てると死にそうになります(笑)。
 最後はちゃんと、落ち着くべき所に落ち着いたし。
 雪山でカレが凍えそうになったら、しっかり抱き締めて、暖めてあげて下さいねー。
 それは次回の宿題とゆーことで。

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2006.06.27

■おねがいマイメロディくるくるシャッフル! 第13話「気づいてくれたらイイナ!」

 ちっちゃな手で、せっせと折り紙を折るバコは、本当に可愛いよ☆。
 凄いよね。
 あんな手で折っちゃうんだもん。
 指、無いのに(^^;。
 でも、あんまり能力が高過ぎると、ラスボスとかになっちゃうので、気を付けた方がいいかも。
 もう遅いのかしら。
 以前、体を乗っ取られた人とか居たし。
 今は、ウサミミ仮面とかやってます…。

 関山くんと碓井さん、二人のややさかなラブストーリーの結末は、えらい大舞台での告白になっちゃいました。
 関山、全く気が付かないっていうのは駄目でしょ。
 それで結局、女の子から告白されちゃって。
 微妙に同情されてたみたいな…。
 お互いにお互いを見ていたなら、どこかで視線が合う筈なのにい。
 こーゆー二人が居るから、クロミとバクが活躍する余地は、まだまだあるってことなのですけど。

 クラスが折り紙で盛り上がっているときに、歌と真菜は冷めてたよお。
 真菜はともかく、歌はもうちょっと騒いでもいいのに。
 落ち着いてるというか、何だかちょっと、不感症なヒロインみたい(^^;。

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2006.06.13

■おねがいマイメロディくるくるシャッフル! 第11話「潤になれたらイイナ!」

 やっぱり、兄は兄らしく、力づくで弟を押さえ込まなくっちゃ駄目なんですよお。
 だから、本当は兄だって大変なんだろうな。
 弟には負けられないもん。
 ちなみに、柊先輩だって、彼女は居ないと思うのです。
 あの人の場合は、作らないってだけなのですけど。

 潤と四人の女の子のデート、それなりに楽しそうだったし、見ていた私も楽しかったよ。
 無理に相手に合わせたり、取り繕ったりしないで、素のままの自分を出していた潤、そこは気持ち良かったし。
 何を考えているのか分からない柊先輩より、ずっといいと思います。
 …お馬鹿なのが玉に瑕(^^;。
 一日で四人と約束しちゃうなんて、潤はソツが無いですよねえ。
 最初の方で誰かとカップリングしちゃったら、残りのコ達はどーするつもりだったんだろ…?。
 実は、全て失敗するのが、最初から約束されていたとか…(^^;。

 宮前とは、さすがに無理があったみたい。
 あのコの相手は、同年代じゃ厳しかろう(^^;。
 美紀とは何故か大成功。
 あのポエムを受け入れられるなら、ここで決めるべきでした。
 両親の受けだって良かったもん。
 てへ。
 真菜は力で勝ってないと駄目だから、結果は最初から見えていました。
 現状では柊先輩しか居ないから、真菜のお相手は柊先輩で決定ね♪。
 飯島とも結構いい雰囲気だったよ。
 潤、ちゃんとギターが弾けるんだ。
 曲を弾くのって、初めてだし(^^;。
 飯島、なかなかいいコだったと思うぞ。
 今日のイチオシなのです(^^)。

 すっかり脇役していた歌も、結構可愛かったね。
 駆との喧嘩とか、子供っぽい所が妙に可愛かったりしたのでした。
 歌の魅力はそこなので、駆とはお似合いって気がするよー。
 間に潤が入るとややこしくなりますけど、そーいう外的要因が無いと、駆と歌って進展が無さそうなので、それが駆にとって吉と出るか凶と出るか。
 楽しみだよ。

 潤と真菜のデート(勝負)のとき、後ろの橋を走って行った電車。
 全塗装で、しかも随分と重厚な感じなのでした。
 最近は軽量タイプの電車ばかりなだけに、ああいうのって、妙な安心感があったりもします。
 いいですよね。

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2006.06.06

■おねがいマイメロディくるくるシャッフル! 第10話「サッカーできたらイイナ!」

 前回に続いて、ラブコメ成分が濃くって、嬉しいな♪。
 高橋さん、可愛かったし。
 その背景というか、内田が何を考えていたのか、そこは何だか良く分かりませんでしたけどねー(^^;。
 高橋さんって、歌と一緒のクラスなのかしら。
 内田のこと、歌は内田先輩って呼んでいたけど、高橋さんは内田君、だったし。
 謎です。
 サッカーで勝負しようだなんて、結構無茶な提案をする高橋さんですけど、ああいう言い方されちゃったら、後には引けませんもんねー。
 高橋さん、芯の強いコなんだなあ。
 そして、フットサルは真菜のアイデア。
 五人目になりたくって、必死にアピールしていたマイメロが楽しいの。
 完全に無視されちゃって、がっくりしてる所も。
 マイメロらしー(笑)。
 駆も、余計なことは何も聞かずに、女の子ばっかりのチームに入ってくれて、優しかったです。
 みんなでラブコメ一直線!、なのだ(^^)。
 しっかり練習もしていたもん。
 試合自体は、当然のように目茶苦茶になったりするわけですけど、馴染んでる高橋さんは強いのでした。
 そりゃ、崇高な目的の為には、全ての手段は正当化されますものね…。
 ラストは、めでたしめでたし。
 黒音符が出て来るのはやっぱり良く分からないけれど、最後のリフティングしてる高橋さんのカットが可愛かったから、それはいいや。

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2006.05.21

■おねがいマイメロディくるくるシャッフル! 第8話「タコヤキが食えたらエエな!」

 新幹線で修学旅行っ。
 私も、修学旅行で関西方面へ行ったときは、0系で行ったっけ。
 懐かしいな。
 丁寧に作画された0系の勇姿が嬉しいです。
 屋根の上に乗ってるクロミとバク、交流25,000Vと220km/hに耐えるなんて、根性あるなあ…。
 ヌイグルミなんですもん、別に車内に乗ってもいいのにね。
 私だったら、こっそり運転席へ…(笑)。

 0系車輌、外見と比べて、さすがに車内は実物には準じて無いみたいですねー。
 あのシートは、どう見たって向きを変えることは出来なさそう。
 カーテン紫だし。

 交響曲第758番「快速特急アキバ行」さんが書かれていますが、山陽新幹線方面から来ているっていう発想は、私にはありませんでした。
 確かに、新大阪駅のホーム、東海道方面から来たとすると26番線に入ったことになりますが、そんな無茶な列車はありませんし。
 山陽方面から20番線なら、納得なのです。

 アニメに出て来る新幹線の走行シーンというと、大抵バックに富士山が描かれたりしますし、3列シートの位置から進行方向を割り出したり出来るのですが、さすがマイメロ、狡猾にもヒントをばっさり切り捨てちゃってます(^^;。

 ただ、パンタグラフの位置が2両目なので、これはM'の26型ということになり、新大阪へ向かっているなら東海道区間を走っていることになります。
 山陽区間から新大阪へ向かうなら、パンタグラフの付いたM'cの22型が先頭に来なくちゃいけませんから…。

 なんていう余談を書きつつ。
 余談だけで、本編の感想は無しですー(^^;。
 そういえば、あの真菜にも幼馴染みが居たんだなあ。
 殆ど白山と同一人物じゃあ、さすがの私もちょっと…(^^;。

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2006.03.27

■おねがいマイメロディ 第52話「夢の歌がとどいたらイイナ!」

 ドリームパワーの曲、やっぱり楽しいね。
 みんなで歌ったら、凄く凄く燃えそうなのです。
 一人じゃ恥ずかしいけれど、みんなと一緒だったら、私もきっと歌えるよ。
 みんなって誰だよ(^^;。
 さすがに、あの踊りは勘弁して下さい。
 あれって、マイメロのセンスなのかしらん…。
 割り切ったみんなは、ノリノリで歌ってたし。
 真菜だって、振り付け、可愛いじゃん。
 珍しいよね。
 二度と見れない姿かもしんない。

 とにかく曲の使い方が上手くって、凄く楽しいお話でした。
 歌の振り付けも可愛いよ。
 手をひらひらさせる所とかっ♪。

 マイメロのおかげで状況がややこしくなったりもしましたけど、マイメロのおかげで地球は救われました。
 柊先輩も帰って来たし。
 人って、辛く悲しい出来事、それを現実世界とのよすがにしたりも出来るのですね。
 凄いや!。
 バクの光る唇、どアップで迫って来るよー。
 でも、柊先輩は、しっかり報いを受けるのでした。
 信賞必罰って、大切ですものね。
 にしても、素の柊先輩がどこまで悪人なのか、どうも未だに分かりません(^^;。

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2006.03.24

■おねがいマイメロディ 第51話「タクトがふれたらイイナ!」

 物語も、いよいよクライマックスです!。
 でも、すんなりピンチにはならなくって、凄くマイメロらしいピンチなのでした。
 細かいネタが色々と散りばめられてて、楽しい楽しい。
 楽しいピンチっていうのは、結構凄いよ。

 NASAのクライシスレベル、最後の砦、一番上は「無理」だったのですねえ。
 確かにあれは無理ですう。
 夢ヶ丘には5丁目以降があるのか、どーでもいいことが気になったりもして。

 奏の衣装も、似合ってるのに。
 今更、そんなに大人ぶらなくたっていいのにい。
 真菜と二人、あの嫌そうな歌い方がたまらん(^^;。
 でも、歌詞はちゃんと覚えているのですねえ。

 ドリームパワーの曲、歌詞は勿論、あの軽快なイントロが耳にこびりついて離れないです。
 クロミまで、しっかり夢防衛少女に組み込まれちゃった。
 もう、誰が敵(?)なのかも分からなくなって来ます。
 ダーちゃんだって、きっとどうでもいい理由で世界を滅ぼそうとしているに違いないのだ。
 だから、マイメロが地球を救ったら、みんなでお茶を飲むんだよ。
 わくわくしつつ、次回へと(^^)。

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2006.03.14

■おねがいマイメロディ 第50話「センパイを救えたらイイナ!」

 クロミの黒魔法って、みんなの夢を叶えてはくれるけれど、それはすぐに暴走しちゃうし、叶えたい夢っていうのは、往々にして迷惑なものだったりするんだよね。
 でもそれは、本音をぶつけるってことでもあるし、それを出来たら結構気持ち良かったりもするから、それが形になったのが、黒音符ってことなのかしらん。
 それが、100個。
 もう忘れてしまったような人達も、一気に夢の扉を開いちゃいました。
 ぴんくの音符を出した人は除外してもいいような気はしますけど、ダークパワーの曲はそんなことはお構い無しなの。

 それでも、全然動じてない王様が、ちょっと格好良く見えたりもして。
 あの余裕は、何か凄いパワーを隠してたりするんじゃないかと…。
 ねえ(^^;。
 美紀とピアノちゃんは、歌の家で作詞を急ぎます。
 この二人が無防備なのが気になるけれど、きっと大丈夫だよね。

 そして、歌とクロミの本音のぶつかり合いも、ちょっとした見応えがあったのでした。
 私は半泣きになって見てたりしたもん。
 話が佳境になって、深い展開になりつつも、それでもトボけた雰囲気は失わないマイメロは、とてもとても楽しいよ。

 ところで、柊先輩は出て来たときから邪悪風味だったので、元に戻った柊先輩と言われても、それは凄くイメージしにくいのが困った所なのです。
 奏の頃から、悪人みたいだったもんね(^^;。

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2006.03.05

■おねがいマイメロディ 第49話「ポエムが書けたらイイナ!」

 美紀にとって、柊先輩は今も憧れの対象であり続けていたみたい。
 机にも、まだちゃんと写真が置いてあったもん。
 今の柊先輩は、美紀が知っている柊先輩とは完全に別人になってしまったけれど、それでも美紀は、柊先輩を憎んだりしていないから、ちょっと安心しちゃった。
 ラブは、ポエムの原動力だぞ☆。
 でも、どうしても書けないときはやっぱりあるもん。
 さすが、紀行ライターの雅彦さんは分かってますよね。
 焦れば焦るほど、書けなくなったりするし。
 ドリームパワーの歌の作詞、一体どんなのが出来てくるかな(^^)。
 歌のバイオリンじゃ勝負にならないのは明らかなので、凄いポエムをプリーズ。
 いっそミュージカルに…。
 歌う本人が恥ずかしいとか、そういうのは一切考慮されないんだろうな。
 それはしょーが無いですう。

 ピアノちゃんてば、今回は美紀と同じポエマーとして、大活躍なのでした。
 ゴマせんべいを差し入れてくれたり。
 マグロを狩ったり。
 自力で気絶したり。
 いや、そういうのはポエムと全然関係無いから(^^;。
 帰るアテの無い船旅っていうのも、それは多分、ポエムじゃあ無いと思うぞ。

 みんなの恋バナが形になった夢の世界、それでもみんな、自力で元の世界に帰って来たのは偉かったです。
 さすが、自力で夢を叶えることが出来る力を持った人達は違うなあって、私は思うのでした。
 みんなに必要だったのは、ほんのちょっとの癒しなの。
 8分休符みたいなお休み。
 マイメロが手助けしなくっても、帰って来る人はちゃんと帰って来るんだよ(王様とクロミは、とうとう帰って来なかったけど)。
 マリーランドの存在基盤も、そんな所にあるのかもしれないね。

 でもでも、黒音符はとうとう100個、コンプリートです。
 パンパカパーン!。
 一人、柊先輩だけがシリアスしているのが、妙に浮いて見えたりもするので、ちゃんと発動するのか、逆に心配になったりもして…。
 ダークパワーの精の真の目的も、案外くだらないことのような気が凄く(^^;。

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2006.02.27

■おねがいマイメロディ 第48話「みんな一緒だったらイイナ!」

 バクファミリー、すっかりレギュラーになってます。
 しかもまだまだ家族が増えて、妹まで出来ちゃいました。
 実はバクって、私が一番好きなキャラなので、嬉しいな。
 常識的でバランスの取れた思考をしてるし、敵のやられ役にしておくのは勿体ないです。
 しっかり、歌の信頼も勝ち取ってるみたいですし、ね。
 クライマックスでも、何か凄い活躍をしてくれそうな予感がするよ。
 「クロミの夢はいつ開く」の穀潰しバージョン、早くCDにならないかなあ。

 柊先輩が用意してくれたバクハウス、外見はボロくっても、内装は豪華だったりするのかな、なんてことも思ったのですが、見たまんまにボロでした…。
 柊先輩、容赦無いなあ。
 あんなことがあったら、バクが嫌いなのも分かるんですけどね。

 でも、こういう家族の話っていうのは、いいですね。
 マイメロはいつも目茶苦茶やってるけれど、この作品に登場する家族はみんな、仲が良くって楽しそう。
 勿論、柊先輩の関係者は除きます(^^;。

 私も、素敵な旅行記が書けたらイイナ!。
 気合いの入った旅行をして、気合いの入った旅行記を書きたいよー。
 ふと、誰もが旅に出たくなるような、そんな旅行記。
 …無理ですけど(^^;。
 自分の書く旅行記って、特色無くって、つまんない。
 アニメの感想も一緒だよ。
 時間無いし。
 と、時間のせいにしてみたり。
 あああ、何かやる気が無くなって来たあ(^^;。

 ともあれ、今回のお話は、すっごく楽しかったのでした。
 雅彦さんもバク父も、頑張りましたっ。
 マイメロは、同じ家の中で開いた夢の扉位、しっかり把握しましょうね。

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2006.02.19

■おねがいマイメロディ 第47話「おうちに帰れたらイイナ!」

 マイメロってば、いつの間に柊先輩の携帯の番号をゲットしたのでしょう。
 直通のホットライン、一応あるんですね。
 柊先輩が甘党というのも、何か意外性があって楽しいです(笑)。
 お土産のタルトを、楽しみに待っててくれるんだって。
 可愛いヤツ…(^^;。
 みんなにあれだけタルトを配っても、まだたっぷり残っていたなあ。
 マイメロ、気合いが入ってます。
 私も甘いの大好きです。
 食べたいなあ。

 早く戻ろうとしてスピードを上げたバスの運転手さん、事故でも起こすんじゃないかって冷や冷やでしたよー。
 上司の人、12年間無事故無違反だって言ってたのに。
 悲しいね。
 でも、自力で悪夢魔法をはねのけた人って、初めてかも。
 啓太も聞き分けのいいコだったし。
 家族っていいよね。
 マコりんとミコたんも、いつかあの領域へと辿り着けるのでしょうか…。

 バクは食い逃げで捕まっちゃったけれど、バスにタダ乗りしていたマイメロとフラット君は捕まらないのー?。
 いや、別件で捕まってましたけど…。
 マイメロとフラット君を乗せたバイクのおにーさんも捕まっちゃって。
 容赦無いです。

 プロレスも結構楽しかったよ。
 真菜が絡んで来ると熱くなり過ぎるからか、彼女の出番はありませんでした。
 歌さえ居ないマイメロのお出かけ話、楽しいね。
 歌からは、そういうの、禁止されちゃいましたけど。

 ちなみに、今回のお話、個人的に色々と危険なネタを含んでいたので、取り扱い注意な回に指定されました。
 …何のこっちゃ(^^;。
 ちなみに、路線バスが発車するときは「安全が確認された場合を除いて警笛を鳴らさなければならない」って運輸規則で決まってますから、作中の描写は正しいのです☆。

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2006.02.13

■おねがいマイメロディ 第46話「一発パンチできたらイイナ!」

 王様とバク父に好かれちゃう奏さん、災難でした。
 中学の頃には、結構可愛い所もあったんだなあ。
 実は今でも、結構懐かしい思い出だったりするのかしら。
 その時の怒りをバネに、今を頑張って生きているとゆーか(^^;。
 だから、きっと歌もそうなるよ。
 姉妹だもん。
 琴だって、一生懸命柊先輩に立ち向かって行ってたし。
 でも、柊先輩は容赦無いのでした。
 電撃でびりびりかよー。
 美紀には、あそこで何かポエムを作って欲しいかも(^^;。

 今回は、歌よりもマイメロの方が、ずっとずっと哀しそうだったみたい。
 一人静かに哀しみをたたえていた姿と、その行動が涙を誘うのでした…。
 虹色の糸で結ばれた二人、かあ。
 最後にマスコットが「シアワセの羽」を歌うのには、やられちゃいましたもん。

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2006.02.07

■おねがいマイメロディ 第45話「キスできたらイイナ2!」

 柊先輩、マイナーチェンジ。
 ついでに、みんなにネタばらしまでしちゃいました。
 まあ、あれが本来あるべき姿なので、いよいよこの戦いも核心へと…!。
 って、何と何が戦ってるんでしたっけ…(^^;。
 とりあえず、ダークパワーがマリーランドを嫌いなのは分かりました。
 柊先輩も、ふざけた魔法は嫌いですもんね。
 とりあえず、利害は一致してるです。

 今回そもそもの原因って、美紀が書いた難解なポエムだったりしますし。
 読み方によって、解釈が180度変わっちゃうのは困るよね。
 でも、ジャージで踊る歌と駆が、結構可愛かったりしたのでした。
 真っ赤っか。
 マイメロも幸せそう。
 真菜はお気の毒でした…。

 男と女のことって、確かに大変なの。
 でも、マイメロママのああいうセリフって、一体どーいう状況で出て来たのでしょう。
 マイメロとママ、マリーランドでどんな会話をしていたのー?。
 それから、あの魚の切り方は、さすがに豪快過ぎるみたい。

 そして。
 ラストでは大惨事が発生したよ。
 駆は、その屈辱をバネに、新しい自分を見付けて欲しいです!。
 まあ、男の子の唇が奪われたって、周囲としては別にどーでもいいですもんねえ。
 酷い。
 それより、歌の虹色の糸が切れかかってるんですけど!。
 ピュアな恋心だって、力の源の一つなのは間違い無いんですもんね…。

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2006.01.30

■おねがいマイメロディ 第44話「お城に突入できたらイイナ!」

 前回のフリッツ・ハインデル、彼は単なる捨てゴマだったんですね…。
 お気の毒に。
 ダークパワーの精も、またお気の毒だったりするんですけど。
 バクの体を選んだってことより、相手が柊先輩だから、話をするのも大変なの。
 交渉相手としては、難敵です。
 本気でどーでもいいと思っているから…。
 ダークパワーの精の目的とかは聞かなかったけれど、そんなことは柊先輩にとって、興味が無いことなんだろうなあ。
 クロミに対して妙に優しかったのも、ちょっと意外だったもん。

 そんな柊先輩の心を、確実に浸蝕していた歌。
 そして、バク。
 何だかんだで存在の大きさを感じちゃいます。
 あの二人を一緒にしちゃっていいのかどうかはともかく。

 ダークパワーの精をだーちゃんと呼ぶのは、異質なものをいーさんと呼ぶのと同じ流れですかあ。
 だーちゃん、妙に丁寧にストーリーの道筋を付けてくれちゃいました。

 そして、寝てる所を起こされたマイメロは、ぽけぽけ。
 いつもぽけぽけだけれど、更にぽけぽけ。
 ちゃんと話を覚えていて、クロミの突入前にお城へ通報していたのが、逆にびっくりだったりもして。

 クロミの正面突破は男らしいし、作戦として悪くは無いとも思うのですが、裏口の警備があんなじゃあ、真面目に考えるのが馬鹿馬鹿しくもなって来ます。
 裏口の寂れた感じ、何かいいなあ。
 マリーランドは、今日も平和なのでした。
 …平和じゃ無いって。

 クロミの三輪車は、なかなか役に立つ装備があったです。
 ラストは、クロミとバクの「愛・終列車」で決めっ。

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2006.01.24

■おねがいマイメロディ 第43話「告白できたらイイナ!」

 今回は歌が可愛かったのでした。
 そして、美紀も可愛かったのでした。
 いつも前向きな歌の性格と、場に似合わない美紀のポエムが、殊更に柊先輩の気に障ったみたい。
 抜け殻になってる柊先輩、美味しいです。
 あんまりいつもと変わらないけど。
 バクじゃ無くても、ちょっかいを出したくなるってものなのです。
 まあ、力関係は明らかなので、それは無謀でしたけどねー。
 マイメロは、いつも通りに追い打ちかけるし。

 何をやってもいい方に取られちゃう柊先輩と、何をやっても悪く取られちゃう駆、その差も凄く大きいよ。
 駆も頑張ってるんですけどね。
 ワニをおケツにぶら下げたあの勇姿、ああそれは、まさにヒーローと呼ぶに相応しい…。
 ある意味、菊池を越えたです。

 歌は怒っちゃいましたね…。
 いつか全てを知ったとき、このときのことを思い出した歌、凄く恥ずかしいと思うなあ。
 そうやって、子供だった自分を振り返ってみるのも、また一興というものです。
 その日がちゃんと来るのかはともかく。

 というわけで、メインストーリーど真ん中のお話でした。
 ダークパワーの精がちょっと格好良かったです。
 外見はバクなんだけど、そこがまたイイんだ(笑)。

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2006.01.18

■おねがいマイメロディ 第42話「楽しい日記が書けたらイイナ!」

 日記がテーマなだけあって、マイメロの何気無い日常が描かれて、なかなか楽しかったです。
 こういう雰囲気って、大好きなの。
 や、事件はやっぱり起きてましたけど、あれはいつものことだし、あの程度で済むなら全然問題ありませんもん。

 実は結構お洒落さんだったマイメロ。
 頭巾、たあくさん持ってるの。
 私としては、頭巾のバリエーションよりも、頭巾を取ったマイメロの姿が見たいですけどね。
 無理かあ。
 その姿を見られたら、マイメロはマリーランドに帰らなくっちゃ行けないんですもの(…そんな設定はありません)。

 目覚ましが鳴る直前にしっかり起きるのも、何かいいよね。
 私も、そんな日は気分がいいもん。
 にしても、寝ている間も油断ならない歌には困ったものです。
 せめて、体操じゃ無くって、バイオリンの練習とかを…(^^;。

 バクも爽やかに、目覚め始めた街を駆け抜けて行ったよ。
 マイメロとバクの会話が、妙に楽しかったりする私なのでした。
 安さが売りのスーパーより、個人経営の八百屋さんが好きなマイメロ、かあ。

 何だかんだで、とうとうマイメロは日記を書かないままなのでした。
 楽しかったことは、心のメモリーに刻めばいいの(^^)。
 辛かったことは忘れる。
 マイメロ、正しいよ。
 逆に、クロミみたいなタイプはストレス溜まります。
 柊先輩っていう拠り所が無いと、とてもやってられませんな。
 でも、あれはあれでありでしょうか。

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2006.01.10

■おねがいマイメロディ 第41話「ナンバーワンになれたらイイナ!」

 君はいつも元気でいいね、と良く言われる、歌。
 柊先輩は生きるのにも飽きちゃって、溜め息交じりなの。
 でも、歌は柊先輩に染まったりはしないで、逆に浸蝕してますから…。
 柊先輩の心も、実は真っ黒なんじゃ無くって、真っ白なのかもしれないよ。
 そこに何にも見えないことに変わりは無いんですけど、まだ何かを描く余地はあるかな、なんて。

 マイメロは相変わらずトボけてるの。
 バイオリンの弦とホウキを間違えて弾いてたって、一体どーいうネタなのでしょう。
 柊先輩、ちゃんとツッコミを入れてくれたなあ。
 良かったね、冷たく無視されなくって。

 普段は隠していた本音が暴走しちゃうと、それは見苦しくて悲惨なことになります。
 全てを吐き出したからって、仲直りは出来ませんしねー。
 以前の歌も、美紀にそんなことをしてたっけ。
 まあ、みんなお互いに分かり切ったことを言い合っていただけみたいだし、今更関係が変わったりはしないみたい。
 それはそれで凄いと思いますけど(^^;。

 柿崎って、柊先輩の幼馴染みだったんだあ。
 幼馴染み!(^^)。
 今まで存在を消していた幼馴染みっていうのも凄いです。
 しかも、出て来てすぐに転校を決めちゃうという、またえらく消極的な幼馴染みさんなのでした。
 でも、きっとそれで正解だよ。
 柊先輩の呪縛から逃れる為にはね。

 駆がいよいよ真実に近付いたかと思ったけれど、まだちょっと詰めが甘かったみたいです。
 確実に芽生えた疑惑は、歌との関係にも、微妙に影を落としそう。
 歌は、柊先輩のこと、すっごく信頼してますもんねえ。

 どーでもいいのですが、半年に一回のバスツアーを企画しちゃうバクって…。
 それに何で泣いてるの(^^;。

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2006.01.03

■おねがいマイメロディ 第40話「大吉だったらイイナ!」

 柊先輩は芸に厳しいの。
 相手が歌であっても、容赦ないもん。
 でもあれじゃ、座布団の意味が無いぞー。
 おどおどしてる歌は、やっぱり子供っぽかったりもします。
 笑いを取るには特殊な才能が必要だから、仕方無いんですけどね。
 雅彦さんも、オヤジギャグで渡って行ける程、甘くは無いのだ。

 王様は、お正月を熱海の温泉で過ごすんだって。
 いいなあ。
 渋くなんかないやい。
 商店街の福引きの景品なのに、わざわざ繁忙期の温泉地へのご招待っていうのが、微妙に嘘臭いような気もしますが…(笑)。
 いいなあ、温泉。

 そして、100個のぴんく音符と100個の黒音符。
 あの集計結果が柊先輩に漏れたら、クロミとバクはきっと大変だよー。
 まあ、マイメロにしても、ぴんく音符を集めるには、クロミに黒魔法を使って貰うしか無いんでしょー?。
 つくづくネガティブだなあ(^^;。
 でも、ドリームパワーの曲って、いいですよね。
 しかも、それをみんなで歌うっていうのがポイント高いです。
 作詞は美紀だし。
 真菜、あんなに怒らなくてもいいのに。
 どうせ他に作詞が出来る人なんて居ないもん。
 ちょっと聴いただけの柊先輩やクロミやバクが、床に穴を掘って消え失せるようなのを希望しちゃうぞ。
 問題は、歌う側の人達が、その恥ずかしさに耐えられるかどうかっていう…。

 あ、メロディお姉ちゃんって呼び方は、何か新鮮だったなあ。
 マイメロ、ちっともお姉ちゃんらしく無いけど。
 その呼び方って、カワイイ。
 凧揚げしてた歌も可愛かったよ。
 駆は大人げない(笑)。

 流れ星さん、ダークパワーの影響があるかと思ったけれど、ちゃんと飛んで来てくれました。
 マリーランドで歌から音符を取ろうだなんて、クロミも無謀なことをするなあ。
 あ、一瞬だけ聞き分けのいいクロミが見れたから、ちょっとびっくりしちゃった。

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2005.12.25

■おねがいマイメロディ 第39話「お母さんに会えたらイイナ!」

 クロミの魔法、夢を叶えることには変わりないので、実は結構便利なのかも。
 悪夢になっちゃうのを、何とか出来さえすれば…。
 マイメロが一緒に魔法を使うと、結構何とかなったりするのかも。
 それから、クロミ本人のご機嫌ね。
 呼び出すのは結構簡単みたいですよ。
 歌も奏も、邪悪な夢のオーラが強過ぎです。
 もっとピュアにならなくっちゃ(^^;。

 琴の歳だと、やっぱりお母さんは必要なんだなあ。
 歌と奏だって、甘えちゃってたし。
 雅彦さんも。
 チャージして貰ってたよ。
 夢野家の人達は、みんな本当に仲良しさんなの。
 今回はクリスマスということで、本当はいけない死者を呼び出す魔法、許して貰っちゃいました。

 シアワセの羽、オリジナルバージョンと歌のバージョンは既にありますけど、今回は鈴バージョンなの。
 ん、これは伴奏付きでしっかり聴きたかった。
 それから、最後の「さようなら」っていう台詞は、ちょっと違和感あったかな…?。

 でもでも、とってもいいお話なのでした。
 マイメロらしい、いいお話。
 魔法で何でも出来ちゃうような世界なのに、ちゃんとサンタさんが居てくれたのにはびっくりなのです。
 ハダカのサンタさんにもびっくりしたけど(^^;。

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2005.12.20

■おねがいマイメロディ 第38話「賞がとれたらイイナ!」

 あの映画、みんなが嫌がることばっかやらせてるみたい。
 それって、凄く趣味がいいのです。
 メイドさんの歌、あの嫌そうな表情がまた…。
 こらこら。
 駆だって、割り切った後の「美・Guilty」は中々だったのに。
 もうやるしかない!って思ったときの人間って、凄いぞ(^^;。
 奏と真菜は、出番があんまり無かったのが残念な所なのです。

 マイメロは相変わらず呑気だし。
 夢の扉が開いたことにも、気付いて無かったみたい。
 あのマイペースさがたまりません。
 飼い主(←?)の歌、いつも側に連れておかなくっちゃ。
 まあ、夢野家の家事は、みんなマイメロが担ってるわけですから、そうも言ってられませんけど。

 今回の教訓。
 仕事は期日を守りましょう
 喧嘩に他人を巻き込むのは止めましょう。
 当たり前ですけど…。
 でも結構大変なんだ、これが。

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2005.12.11

■おねがいマイメロディ 第37話「ジャングルで会えたらイイナ!」

 真菜だったら、あの男の子が小次郎だって、すぐに見抜くかと思っちゃいました。
 逆に、最後まで気付かないままのかな、って。
 でもまあ、結構早く気付いてたし、いっか。
 そしてラストは、躊躇いなくキスエンドへと…(笑)。
 歌や美紀が望むような展開には、中々なりませんけどねー。
 しっかし、駆は一体何をやってんだか。
 どこでも、ジャングルとゆーのははじけた世界なのかしらん。

 今回のバク、やたらと綿を気にしてたっけ。
 不思議不思議。
 マイメロは、川をどんぶらどんぶら流れてるし。
 あの先に滝があるのは、私もちょっと期待しました…。
 それがお約束ってものでしょ(^^;。

 クロミとバクは、それまでの過程がどうあれ、夢の匂いがあれば即参上するので、話が早いです。
 手っ取り早いの。
 使いようによっては、クロミの魔法、有意義に使えたりするのかな。
 マイメロも、なんかそれを推奨していたような…(^^;。
 最終的には、マイメロが自分の魔法で何とか出来るっていう、強い自信が必要だって思いますけど。
 しかも、クロミは夢を間違えたりするよ。
 そんなんじゃ黒音符は取れませんよね。
 影響は広範囲に及ぶし。
 そもそも、自分達まで夢の中に入っちゃうのは、絶対にいいこと無いと思うのだあ。

 真菜が可愛いものを嫌いっていうのは、ちゃんと内面を見たいってことなのかなあ。
 なんていう勘違いをしてみたりする私なのでした。

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2005.12.05

■おねがいマイメロディ 第36話「地球が救えたらイイナ!」

 なんとゆーか、とんでもないものを見たような気が。
 壮大な宇宙の物語。
 しかも、地球の危機。
 こらこら(笑)。
 てっきり、全滅エンドなのかと思ったもん。
 そういうのは、鬱になるから止めてよね(^^;。
 なんて思いつつ、意外とツボを押さえたパニック物だったとゆーか。

 私はバクのファンなので、バクの晴れ舞台は嬉しいな。
 しかも、一族郎党がずらっと出て来たし。
 なすびが沢山だあ…。
 55年に一度ってことは、バクって結構長生きするのですねえ。
 まあ、さすがに次は無いでしょうけど。
 とゆーか、あれ、一生に一回だけなんでしたっけ。

 マリーランドにも、何故か超高速ロケットの配備があったりして。
 凄いなあ。
 携帯だって、さくっと繋がります。
 しかも、タイムラグは一切無し(笑)。
 後半、今更のように宇宙服を着ていたみんなが可笑しいの。

 NASAが本当にあんなだったら、アメリカの宇宙開発は、もっともっと進んでたんだろうなあ。
 …破綻してたかもしれないけど。
 クライシスレベル、レッドゾーンの激ヤバまで行っちゃったし。
 ちなみに、あの上にもう一段階あったような…。

 ボロボロになったバクも、最後はちゃんとクロミの救出に回ってました。
 偉い偉い。
 さすがのクロミも、今回のは応えたみたいだしっ。
 てゆーか、バク、既に原形を止めて無いんですけど…。
 平気なのー?。
 柊先輩は相変わらず。
 あの丘の上に放置されるのかと期待したけれど、さすがにそんなことはありません。

 月のうさぎさんの大活躍で、地球の危機は救われました。
 朝焼けの光の中に立つ影は…♪。
 歌のお歌にも救われたよー。
 目を閉じて歌う、歌の姿にくらくらなの。
 破壊力では、美紀の辞世のポエムもなかなかでしたけど…。
 「散っちゃうの? ラブも知らない私のライフ 儚く散るの、後を濁さず ひたひた聞こえる死神ウォーク 私の命をぞーりぞり」。
 うん、美紀はやっぱり才能あるよ。

 そして、あれがちび柊先輩の夢だったなんて、歌は知らないままなのでした。
 だっぺ。

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2005.12.03

京王サンタ特急2005(マイメロとクロミ付き)

 今朝の日経に載ってましたけど、こんなのが毎年走ってるなんて、私はちっとも知りませんでした。
 京王は管轄外ですもの(^^;。
 記事から、電車にはマイメロとクロミが一緒に乗って行くんですって。
 貸切列車なので申し込みが必要ですけど、見るだけならダイヤを追って行けば途中駅でもチャンスはあるです。
 12/23(金) 新宿10:51→京王多摩センター11:37、ですって。
 これが小田急だったら、私もすぐに乗りに行ったのにな。
 残念っ(笑)。
 詳しくはこちらをどーぞ。
 クロミはいい感じにやさぐれた表情なの。
 でも、この写真のマイメロとクロミ、足元が怖いのですぅ(^^;。

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2005.11.30

■おねがいマイメロディ 第35話「幸せが見つかったらイイナ!」

 あ、私も月の1/3は4時に起きてるよ。
 更に1/3は5時に起きます。
 仲間仲間(^^)。
 でも、冬になると早起きは辛いのです。
 バクは偉いなあ。
 ちゃんと地域社会に貢献してたりして。
 おでんの屋台でクダを巻いたり。
 私も、早朝にお腹が空くと、隣りのコンビニで煮詰まったおでんを買ったりします。
 えへへ。
 でもでも、おでんにギョニソって入れるのー?。
 まあ、何か縋るものがないとやってられないのは確かだもん。
 チャラポワちゃんで復活してたのも、納得。
 私は祐花ちゃんで復活するよ。
 そんな充実した生活を送っているバクなのですが、一番の不幸はクロミと出会ってしまったことのような気がするし。
 本来は、もっと高みを目指せる人材だって思うもの。
 それが、真の勝ち組。
 いつか見た夕陽のように…。
 しっかし、クロミは容赦無いのね。
 柊先輩も容赦無いけど。
 なんてことはともかく、奏のクラスは崩壊していたので、厳しい実習生っていうのは必要だったと思います。
 とゆーか、担任は一体何を…。
 学校でも会社でも、上に立つ者は厳しくないと務まらないって思いますし。
 奏が読んでいた(?)源氏物語、五十四帖のうちどこなのかが分からなかったのは、ちょっと悔しかったです。
 歌も、授業中にトイレなんか行っちゃ駄目だぞ。
 いつも子供っぽいから、誰も不思議には思わなかったみたいですけど。
 あはは。

 バクが居たおでんの屋台と、高架の上を走る電車。
 …進行方向、左右逆ですう(^^;。

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2005.11.20

■おねがいマイメロディ 第34話「ヒーローになれたらイイナ3!」

 一人で3回も悪夢魔法にかかっちゃう菊池。
 そんなキャラ、他には居ないよー(^^;。
 叶いにくい夢を持っていると悪夢魔法にかかりやすいのか、冷たく厳しい彼女を持つと、悪夢魔法にかかりやすいのか…。
 どっちー?。
 なんて、奏は全身でスキスキーって言ってるのにね。
 奏の性格を分かってあげてない、菊池がみんな悪いのだ(笑)。

 奏ってば、マイメロに愚痴言ったりして、末期症状なのです。
 まあ、歌じゃ相談相手にはならなそうですし。
 さすがに琴は、長女としてのプライドが許さないよね。
 雅彦さんは…。
 役に立たない(^^;。

 菊池に華が無いのは、自分に自信が無いからなの。
 悪夢魔法では、それがはっきり出てたもん。
 その辺り、奏が何とかしてあげられそうだけど…。
 完全無欠のバカップルになられても困るしい(^^;。
 菊池がメジャーになったら、今度は奏が悪夢魔法にかかっちゃいそうだし。

 でもでも、巨大化したヒーローっていうのは困るです。
 ヒロインを肩に載せたまま巨大化なんて、有り得ないもん。
 しかも、奏のこと、完全に忘れてるでしょ(^^;。
 ドリスを載せた巨神ゴ-グだって、もっと気を遣っていたような…。

 今回、歌は何もしてなかったみたい。
 彼女の妹として、菊池に何かアドバイスしてくれてもいいのに。
 そんなんじゃ、駄目なのかなあ?(^^;。

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2005.11.13

■おねがいマイメロディ 第33話「みんな来てくれたらイイナ!」

 黒音符集めよりも足止めを優先したから、美紀のチームには魔法がかからなかったのかしら?。
 って、あれじゃあ、あんまり関わりたくないって思いますよねえ。
 濃いっ。
 てゆーか、何が何だか分からない(^^;。
 ポエムもあそこまで行くと、盆栽並に素人には善し悪しが分かりませんな。
 ヒツジさんは何を言っているのか分からないから、まだ破壊力は美紀の方が上なんですけど。

 クロミもすっかりやる気を出して、夢の扉を開きまくっちゃいます。
 昔は、いちいち境遇を聞いてあげてたのにな。
 柊先輩もパワーアップしたから、そんなことしなくても、強制的に扉を開けることが出来るようになったのかしら。
 とりあえず、みんな足止め出来てたし。

 今回可愛かったのは、鳥小屋の中で逃げ回っていたニワトリさんだったです。
 あの慌てぶりとか!(笑)。
 琴の後ろに隠れちゃってるとこなんて、もう。
 まあ、ブロイラーじゃないニワトリって、確かに美味しそうではあります(こら)。
 にしても、綾はどうしてあんなに、ニワトリの解体に詳しいの…?(^^;。

 歌の為に街中走り回っていた駆も、偉いぞ(^^)。
 ちゃんと行動していたもん。
 歌へのプレゼントも中々でした。
 ラストも妙に仲良さそうだったし、やっと見せ場が回って来たみたい。
 柊先輩は、残念でした。
 ああいう一般的な優しさ、独り善がりな優しさは、歌には通用しないのかも。
 逆に柊先輩の方が浸蝕されてますもんねー(^^;。

 こーゆードタバタ話は楽しいです。
 テンポも良くって。
 マイメロはこれが凄く楽しいのだ(^^)。

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2005.11.07

■おねがいマイメロディ 第32話「ラッキーになれたらイイナ!」

 折角カップリングして、ラブラブになってた筈の歌のクラスメート達、今度はみんな酷い目に遭っちゃいます。
 可哀想に…。
 絶対に裏目に出ちゃうという、ラッキーアイテムの数々。
 酷い(^^;。
 歌なんて、安来節だもんなあ。
 一体全体、何処から安来節が出て来たの(^^;。
 黒田節だと、中学生にはまずいのかしらん…(そーいう問題なのだろうか)。
 勿論、一番気の毒だったのは、真紅のクラシックパンツ(褌)にされちゃった彼だったわけですけど…。
 占部恵子、恐るべし。
 ただ携帯電話になってただけの駆なんて、むしろラッキーだったみたい。
 本来なら、歌に好き好きメールを送りまくっちゃう筈だもんね。
 白山だけは、やっぱりいつもと変わらない自分を保っていたなあ。
 でも、可愛い優香が見れたから、私は別にいいんだもんっ(笑)。

 魔法にだって、辛いことはあるよ。
 特別なことじゃないもの(^^;。

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2005.11.06

■おねがいマイメロディ 第31話「NO!と言えたらイイナ!」

 今頃になって、先週の分を見てたりするよ。
 すっごく出遅れてるような、そんな気持ち。
 や、実際、出遅れてるわけなんですけど…。

 とうとう、マイメロの弱点が発覚しちゃった。
 大ピンチ!。
 って、元々マイメロはそんなにガードが固いわけじゃ無いので、どっかに閉じ込めるとか、全然普通に出来ると思うんですけどねー。
 まあ、いざというときの保険にはなるかな…?。
 にしても、あんなに強く引っ張らなくっちゃ駄目なんだ。
 痛そうだし。
 うさぎさんにとって、耳は命です。
 それはきっと、姫子のアホ毛みたいなものなのでしょう(^^;。

 歌は呑気にデートしてるし。
 柊先輩の、ちっとも楽しそうじゃ無い、あの表情が可笑しいの。
 そのまんまだあ(笑)。
 舞い上がってる歌は、そんなの全然気が付かないみたい。
 まあ、状況が状況だもんね。
 ジェットコースターやらお化け屋敷やら。
 わざとああいうセレクトにしたのかなあ。
 歌にとっては、あくまで大人で優しい柊先輩なんだなあ。
 それはきっと、本性がばれても変わらないんだと思う。

 しっかし、中学生の歌を相手に、レストラン貸し切りかよー。
 私だって、そんなことされたらびびるです(^^;。
 更に、バイオリンで「シアワセの羽」を演奏するなんて、そういうソツ無い所は見習うべきなんだろうな。
 白盤を買って無い私は、あれが「シアワセの羽」だなんて、最初は全然気が付かなかったわけですけど…。
 困ったもんだ。

 バス待ちの列への割り込みは酷いけれど、相手が三人じゃ、NO!と言えなくても無理は無いかも。
 私も注意したことありますけど、逆に開き直られちゃったもん。
 ムカムカ(^^;。
 それはともかく、その後、NO!の使い所を完全に間違えてるような展開が凄いです。
 さっすがマイメロの世界とゆーか(笑)。
 NO!と言える自分と言えない自分、果たしてどちらが幸せかしら…?。

 今回は、フラット君が頑張ってたなあ。
 自ら壁に激突して気絶するなんて、熱いです。
 男の子です。
 キャラ的には、以前のフランス語バージョンの方が楽しかったですけど。
 しかも、マイメロは別に何とも思ってないみたいだし。
 徒労に近い、フラット君の努力なのでした…。
 男の子って、悲しいね。

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2005.10.26

■おねがいマイメロディ 第30話「子供にもどったらイイナ!」

 うん、確かに柊先輩は、子供に戻った方がいいかもしれないです。
 まだ可愛いげがありそうで…。
 今の姿を見るに、教える先生だって大変そう。
 毎日、退屈そうなんですもん。
 強い意志の力で魔法を跳ね返しちゃったりするのは、きちんと反省と分析をしてるからなんでしょうけど、柊先輩が何をやっても、もう今更驚きません(^^;。

 歌や美紀も子供になっちゃったけれど、今とあんまり変わって無い気がするよ。
 奏だって、そんなに違和感無かったみたい。
 みんな勝手に遊んでて、泣いたりとかはしなかったし。
 すぐにどっかへ行っちゃうから、琴は困っていたわけですけど(笑)。
 何にでも興味を持って、突進して行っちゃうのが子供だもん。
 怒ったり心配したり、かあ。
 確かにそうかも。
 生き物を育てるのって大変だあ。
 ちゃんと意志と感情を持ってるわけだし。
 フラット君も「子供は力の加減を知らないから」なんて、誰かの経験則みたいなことを語っていたのでした。

 というわけで、いきなり琴が精神的に成長したみたい。
 実は今でも、歌よりしっかりしてるんですけど。
 何故かバクも、実は頼りになりそうなヤツだったし。
 あの経験は、もっと別な方向で活かした方がいいと思うのです。
 勿体なーい。
 苦労人っていうそれだけで、私は感心しちゃったもん。

 永大橋先生は、何だかお気の毒。
 歌も美紀も、ちっとも部活してないもんなあ。
 そもそも、誰も来ないというのはかなり酷いと思うのですが…?(^^;。

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2005.10.23

■おねがいマイメロディ 第29話「マドンナになれたらイイナ!」

 告白には勢いが必要だと思うので、理由はどうあれ、そういう場が用意されたのはラッキーでハッピーだったと思うのです。
 だから、みんなしてラブラブになれたんだもん。
 まとまりがあって、いいクラスだよね。

 男子もみんな熱かったよ。
 きっかけになったフラット君(気絶中)は偉いぞー。
 あの堂々とした演説は!。
 あれには大笑いしちゃった。
 「Oui, monsieur!」。
 私もあそこに混ざりたいよう(^^;。

 外見なんて関係無いとはいうものの、女の子が男の子になっちゃったら、さすがにそれは問題ありなのです。
 そういった意味では、真菜は得ですよねえ。
 でも、いーのかそれで。
 ホーフェンベルクと黒頭巾を蹴り飛ばしても、問題の解決にはならないですよ?(^^;。
 ちなみに歌も、意外と男の子で行けそうな…。
 お相手として、駆はさすがに子供っぽいんですよねえ。
 もうちょっと落ち着きが出て欲しいかも。

 とりあえず、私が大好きな可愛い優香を返して!、ということで。
 元に戻った姿が描かれて無かったのは残念でした。

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2005.10.10

■おねがいマイメロディ 第28話「あした晴れたらイイナ!」

 ゴルフコースのバンカーとグリーンの芝目で、人間界のダークパワーの増大を知るマリーランドの王様と王妃様。
 そんなんでいいのか(^^;。
 まあ、迫り来る危険を察知出来るなら、手段は別にどーでもいいんですけどね。
 秘伝書忘れて行っちゃったけど…。
 そこはそれ、王様の気持ちも分からなくはないです。
 はにかみ笑顔は大切だもん。
 ずっとずっと、護って行かなくっちゃ。

 タクトのパワーアップは、クロミとは全然違う手段でしたね。
 キーワードは、「もっと」。
 力が抜けた(^^;。
 でも、その虚脱感が気持ち良かったりもするんですこれが。
 しかも、タクト自体は全然パワーアップしてない気がするぞ。
 これって、更なるパワーアップの余地があるってことなのかなあ。
 恐るべし、マイメロ。
 王様ってば、マイメロの能力に対しての評価は今も順当に低いままだし、それが凄く可笑しいよ。
 歌の役割とかには、別に興味無いみたいだし。

 にしても、電話の苦情に、一々リポーター本人を出させてるのが凄いです。
 あああ、苦情は止めてえ!(^^;。
 ストーリーとは全然関係無く、いつもの駄洒落を連発していた雅彦おとーさんも結構凄いし。
 王様は王様で、行動はクロミとそんなに変わりません…。
 誰か手綱を引く人が、常に引っ付いて監視してないと駄目みたいです。

 何か妙にあっさりと、ダークパワーの危機は遠退いたのでした。
 そういえば、てるてる坊主さんのこと、マイメロはお天気人形さんって呼んでましたねー。
 それってちょっと可愛いかもっ♪。

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■おねがいマイメロディ 第27話「柊サマになれたらイイナ!」

 前回の分っ。

 黒音符って、自動的に楽譜になったりするんだ。
 ダークパワーは、それだけ強力な力を持ってるみたい。
 マイメロが集めている白音符には、どんな力があるのかなあ。
 お母さんが好きだった曲っていう、既に完成されたメロディを持っている歌と、未知のメロディを追い求めている柊先輩、勝つのは果たしてどちらなのでしょう。
 驚きの表情を浮かべて、別人みたいに生き生きしていた柊先輩が新鮮だったりしましたねえ。

 変身した有働は、本物との違いが分かりません。
 誰か見分け方を教えて下さい(笑)。
 実際の所、私は本物の柊先輩より、有働バージョンの方がいいなあ。
 最後の高笑いなんて、もう!。

 夢を叶えたいっていう気持ちは、本当はどちらも同じ物なのかもしれないです。
 この作品では、叶った夢の善悪に、それ程大きな違いは無いみたいですし。
 そりゃ、他人にとって迷惑かどうか、その違いはありますけど。
 そういった意味では、マイメロの方がダークパワーを集めるのには向いてる気もするけれど。

 今回、マイメロの花飾りが壊れたり、クッキー焦がしちゃったり、良く無い兆候が現れていたわけですが、こんなに不幸なマイメロって、初めてですよねー。
 べそかいてるマイメロのアップで終わるラストが、結構凄いの。
 この先、鬱展開へ突入ですかあ?(^^;。

 スカイブルーの、あれは201系かなあ…?。
 後ろを走り抜けて行きました。
 ちらっと。
 側面が、ちらっと。

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2005.09.28

■おねがいマイメロディ 第26話「チャンピオンになれたらイイナ!」

 マイメロ、本格的にお勉強開始です!。
 凄く楽しそうだし、これでマイメロも立派なうさぎになれるよね。
 でも、マイメロって、こっちには修行に来たんだっけ…?。
 本来の任務を忘れてます。
 今までは押さえに回っていたフラット君まで忘れてます。
 こらこら。
 柊先輩サイドでは、大きな動きがあったのにい。
 バクが集めた黒音符って、あんなに沢山あったんだ。
 えっと、12話でわさわさ集めてたけど…。
 いきなりゲロゲロ吐き出しちゃうなんて、素敵過ぎます!(^^;。
 あ、黒音符の楽譜が出て来たってことは、歌の方でも楽譜が出て来るってことですよね。
 いつかは、お歌で対決だ!。
 柊先輩の歌「美・Guilty」はイマイチだし、歌にも勝ち目はあるかも。
 バイオリンじゃ絶対勝負にならないので、それは止めておいた方が…(^^;。

 大会が近いんだったら、真菜がもっと太田のことをコーチしてあげてもいいのに。
 そんな素振りはありませんな。
 格闘技なんかどーでもいいと思ってる歌と美紀は、全然お役に立たないし。
 だからクロミに付け込まれるんだよー。
 にしても、試合の結果、あんなんでいいのかにゃ。
 ヤマトのキャラ、あんまり良く分かりません…。
 都合良く使われちゃってるみたいで、憐れだよー(^^;。

 あ、そだ。
  頭に?マークを付けたまま歩いてる歌が楽しかったです。
 「あれれ?」だって(^^)。

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2005.09.19

■おねがいマイメロディ 第25話 「手伝ってもらえたらイイナ!」

 つくねさんつくねさん、自分から仕事を引き受けたのに、手伝って欲しいの!は無いんじゃないかと…。
 それに、歌だってみんなだって、最初から手伝うって言ってたのにー。
 変なコ(笑)。
 むしろ、夢はドジっ娘を直したいってことじゃないのかしら。
 それはキャラ的に不可なのかもしれない。
 委員長だしね。
 まあ、なんて強引な展開なのでしょう。

 それで、小さいマイメロが大量発生したから、びっくりしちゃった。
 あれは凄い。
 塩をかけても元には戻らないんでしょー?。
 マイメロ本体も、すっかり仲良しさんになって、溶け込んじゃってるし。
 本物と変わらないマイメロがあんなに沢山。
 メロディタクトは持ってないから、あんまりお役には立たないみたい。
 柊先輩にも、あっさり放逐されちゃいました。
 真菜には真の恐怖が訪れて…。

 そんなときには、白山です。
 彼、意外にも結構使い道があったりしてます。
 あの性格は、手っ取り早くていいですよね。
 でも、泳いでどーする!。
 飼い主(?)の歌も、ちゃんと識別出来るようになりましょう。
 
 そして、とうとうクラス全員の公認マスコットになってしまったマイメロ。
 あのクラスだけ記憶を残すなんて、器用なことも出来るんですねえ。
 本当なのかしらん。
 あやしー。
 歌と駆がこそこそマイメロ絡みの相談をしてるシーン、結構好きだったのにな。
 もう見れなくなっちゃいました。
 駆も、きっと残念に思ってるよー。

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2005.09.11

■おねがいマイメロディ 第24話「ナイスバディになれたらイイナ!」

 とりあえず、授業参観は何だったんでしょ。
 歌のお父さんと優香のお母さんは、フォローされないまま終わっちゃったし。
 胸はお母さんじゃ無くって、桃山先生と取り替えてたし。
 雅彦さんと斑鳩先生との再対決も無かったですー。

 ストレートに自分の望んだプロポーションになれるんじゃ無くて、誰かのパーツを奪って来るだなんて、ひねくれた魔法だなあ。
 クロミの性格の悪さが出てるとゆーか。
 それとも、他人を羨んでばっかりだった、優香の願望が混ざっているの?。
 きゃー(^^;。

 歌ってそんなに胸おっきかったっけ。
 良く分かんない。
 とりあえず、本人は大切に育てていたみたいです(^^;。
 でも、牛乳はコップで飲みましょうね。
 お腹を壊さないよう程々に…。
 鼻から牛乳こぼすのも、それをマイメロにぶっかけるのも、女の子としてどうかと思うし(^^;。

 真菜の脚も分かんない。
 背の高さが違う位だもんね。
 美紀の髪がさらさらなのは、もっと分かんない。
 あんなに硬そうな髪型だしー。
 本人はちゃんと分かってたみたいですけど…。

 マイメロじゃ無いけれど、歌を認識するにはあの髪型が大きなポイントになるので、髪型が入れ替わるとどっちが本物の歌なのか分からなくなっちゃいます。
 主役としては、意外とキャラが薄いのかなあ(笑)。
 とりあえず、おさげは引っ張っておこう!、みたいな。
 正しいよ!、駆(^^)。

 今回の騒ぎの大元だった優香、素ですっごく可愛いの(^^)。
 断然ファンになっちゃう!。
 黒板の前で全身真っ赤になってたり。
 屋上での歌との会話も可愛かった。
 優香ってば、凄く酷いことをしてたのに、みんなにちゃんと許して貰ってるし。
 実は、凄く得な性格をしているのではないかと…。
 彼氏だって出来そうだもんね。
 あの中学校でカップリングしてるコなんて、他には居ないよー。
 スタイルだけじゃ幸せになれないんだから、元気を出して欲しいなあ。
 しっかり気持ちを伝えた森内も偉いぞ(^^)。

 今回も、マイメロらしく全然説教臭い話にならず、ちゃんと落とすべき所に落としています。
 いいな、こういうのって。
 加納優香は可愛いし♪。

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2005.09.05

■おねがいマイメロディ 第23話「カレと踊れたらイイナ!」

 わ、柊先輩、素で女の子泣かせだよー。
 ずっこい(^^;。
 ぬいぐるみを1匹2匹で数えるのは、正しいと思いますけど。

 名字がぬいで、名前はくるみ。
 相変わらず、いいセンス(^^)。
 あの女の子、一目でクロミって分かるのが凄いなあ。
 結構いい線いってるよ。
 柊先輩とのお別れの仕方が、またいいよねえ。
 あれは凄く効果的だったと思うもん。

 こうなると、マイメロの人間形態も見てみたいです。
 きっと可愛いぞ♪。
 歌よりも可愛くって、気だてが良くって、スタイルも良かったら、どうしましょう。
 きっと余計なトラブルが…!。
 人間になったマイメロが酷い目に遭う姿、凄く見てみたいんですけど!(^^;。
 そんな魔法をかけてくれるなら、黒音符をいくつでもあげちゃうよー。
 おいおい(^^;。
 そして、マイメロが一番なりたくない姿って…?。

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2005.09.04

■おねがいマイメロディ 第22話「ママが元気になったらイイナ!」

 歌が見ていた夢に出て来た柊先輩、どうしてあんなお顔なの…?。
 怖いんですけど!(^^;。
 良く見ると、マジで怖いです。
 夢に見るー(^^;。

 里佳のファッションて、妙に気合いが入ってますよね。
 あれはやっぱり、ママの趣味?。
 それから、お兄ちゃんの秀一のキャラが妙にリアルだったりして…。
 そこに、正しい兄妹の関係を見たような気がしますです。

 花の妖精と言えば、やっぱりマリーベルだよね。
 マリーベルの使う花魔法だって、里佳とそんなに変わらない気がする…。
 強引さでは、マイメロだってびっくりするぞー。

 それとは別に、美紀のポエムには毎回びっくりさせられます。
 よくもまあ、あんなフレーズが次々と…(^^;。
 真菜は竹を割ったような性格なので、竹になったの。
 それに、カワイイの嫌いなんでしょ。

 今回、ミーちゃんと睨み合う里佳の表情が結構好きだったりします。
 意志の強さで里佳が勝った、みたいな感じ(^^)。

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■おねがいマイメロディ 第21話「マイメロになれたらイイナ!」

 番組の視聴ペースが、世間とは既に大幅にずれちゃってます。
 追い付かないー。

 クロミって、私と性格が似てるかも…。
 なんてね。
 私だったら、バクが出て行ったら行ったで、凄く落ち込むだろうけど…。
 しょうがないなあ。
 自分勝手だもん。
 きゃー(^^;。

 そして、ごくつぶしの歌が流れて来た所で、ひっくり返りました。
 なんて素敵なシチュエーション!。
 おっかしいの(笑)。
 バクってやっぱり可愛いよ。

 バクのことをちゃんと受け入れてくれる夢野家の人達、みんな優しいなあ。
 素で優しいもん。
 みんな出て来てるのに、何故かセリフは少ない気がしたけれど…。
 今回のお話はバクとクロミのものなので、気を遣って喋らなかったのかしら(笑)。

 にしても、相変わらずマイメロは酷い目に遭ってます。
 ケーキ吹き出して悶絶する所とか、妙に可愛かったりして(^^;。
 幽体離脱までしちゃって…。
 思わず、何回も巻き戻しちゃった。

 ラストでは、家までマイメロを送ってくれるっていうバクが爽やかだー。
 私は、そんなバクが大好きです。
 クロミよりも、バクがずっと好き。
 大好き。

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2005.08.19

■おねがいマイメロディ 第20話「星をいっしょに見れたらイイナ!」

 私はバクが大好きです。
 バク、可愛いよね。
 クロミにぞんざいな扱いをされても、くじけず頑張るあの姿。
 ああそれは、まさに私の理想と呼ぶに相応しい…!。
 いいないいな(^^)。
 バクって、ツッコミも的確なんですもん。
 今回は、セバスチャンと柊先輩に対して、大活躍でした。

 柊先輩、女の子にすっぽかされたのも初めてなら、女の子に待たされたのもきっと初めてだよね。
 ひひひ(^^;。
 月夜の夜ばっかりだなんて思うなよ!。

 パトリシアお嬢様、お嬢様なのにどうして使用人みたいなエプロンドレスを着てたんだろー?。
 セバスチャンがああいう性格で、パトリシアがああいう性格だと、二人は中々厳しいものが…(^^;。
 執事とお嬢様、かあ。
 でも、パトリシアの性格、私は結構好きです。
 「老けたわね、何その頭!」。
 ああいう娘って、可愛いぞ♪。
 セバスチャンは賞味期限の切れた彼、扱いなの。
 「ポップコーンLOVE」みたい(笑)。

 そうそう、いくら元は同じトウモロコシでも、コーンスープとポップコーンは完全に別物だと思います。
 私はコーンスープの方が絶対にいいな。
 お化けが出ても、みんな全然怖がって無かったし。
 そりゃ、驚いてはいましたけど。
 ヘンな人達…。

 というわけで、歌の知らない所で、マイメロは話をまとめてしまうのでした。
 歌は歌で、駆といい感じに…。
 奏に続いて、歌も!。
 雅彦お父さんは大変だ。
 この後、まだ琴だって居るんですもん、気が安まる暇もありません。

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2005.08.09

■おねがいマイメロディ 第19話「ヒーローになれたらイイナ2!」

 あれれ?。
 どーして海水浴場の真ん中を、テトラポットが横切ってるの…?。
 海と垂直に並べても意味なーい。
 まあいっか。
 別に私はテトラポッターとかじゃないし(^^;。

 海です。
 海水浴です。
 案の定、雅彦さんは仕事疲れでへろへろ…。
 なので、駆と菊地が結構頑張っていたのでした。
 うんうん、男の子はそうでなくっちゃね!。
 何故か、マイメロのおじーちゃんまで一緒に来てるし。
 海はいいよね。
 水平線センチメンタル(^^)。

 菊地は雅彦さんの前でもおどおどしてなかったし、偉い偉い。
 奏とも、普通にお付き合い出来てるみたいです。
 自然な感じの二人だったよ。
 どっちかが極端にメロメロってこともなくって。
 最初、奏が菊地に抱き付いたときはどーなることかと思ったけれど…。
 素でネズミが怖かっただけみたい。
 しかも、ラストでは菊地に対して厳しかったもんね。
 別れるとまで言ってたし。
 奏さん、格好いいー(^^)。
 お母さんが居ない中、2人の妹のおねーちゃんしてるんですもん。
 奏はそうでなくっちゃ。

 駆は、自然に合流してましたよねー。
 彼もいつも通りだったみたい。
 歌に対して、特に意識するような行動は無くって。
 逆に、歌の方がちょっと怪しいモードに…(笑)。
 ちょっとだけ奏に憧れるような言動があったのが、この年齢の男の子らしいの。
 ふと思ったけれど、駆は歌の幼馴染みっていう設定でも良かったかな…?。

 というわけで、男の子が大活躍の回なのでしたっ。
 バクも大活躍だったし。
 ちなみに私は、唐揚げにレモンをかけるのは嫌いです。

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2005.08.03

■おねがいマイメロディ 第18話「時間がいっぱいあったらイイナ!」

 雅彦さん、お仕事大変そー。
 仕事のスケジュールなんて、自分とは無関係な部分でころころ変わったりするし、本当に困っちゃうの。
 娘達との約束だって、守れなくなっちゃうもん。
 でも、それで一々怒ってたら仕事にならないのも事実だし、雅彦さんの対応は凄く立派だったのでした。
 だから娘達の信頼も厚いんだよ、きっと。
 とりあえず、夜はゆっくり寝かせてあげたいな。
 クロミだって、夜には仕事なんかしないで、すやすや寝てたもん。
 バクがわざわざ起こしに来たのは、嫌がらせとしか思えません(^^;。

 雅彦さんは娘達にすっごく好かれてて、娘達はお父さんが大好きで、夢野家は本当に幸せそう。
 見てて私も嬉しくなっちゃうよー♪。
 中学生の歌と高校生の奏は、それなりに距離を取ったリアクションを返すのが楽しいです(笑)。
 琴は、まだまだ甘えたいみたい。
 書斎にあった写真を見るに、お母さんは結構昔から居ないみたいで…。
 その分、奏がお母さん代わりになってるんでしょうけど、それはあんまりエピソードとしては出て来てないかな。

 時間の流れが変わって、加速しちゃった雅彦さん、面白かったよね。
 見ていた私も、一緒にそんな時間の流れに放り込まれちゃったみたいで。
 ペンとかキーボードとかが壊れちゃうのは、何だか良く分かりませんでしたけど。
 不用意に娘のほっぺをぷにぷにしてたし、そうすると琴が壊れちゃったりしそうで、凄く心配なんですけど!(^^;。

 時間がいっぱいあったらイイナ!。
 私もそう思うよ。
 正確には、楽しい時間がいっぱいあったらイイナ!。
 でも現実には、時間がいっばいあったら、仕事もそれだけいっぱい増えるに決まっているのです。
 今のままでいいや(^^;。

 夢野家には、お父さんと、仲の良い三姉妹が居ます。
 そして、そこには6体のぬいぐるみが、一緒に楽しく暮らしているのでした。

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2005.07.28

■おねがいマイメロディ 第17話「野菜が好きになったらイイナ!」

 メロディのお家か、夢野さんのお家、どちらかに野菜嫌いが居るのかと思っちゃいました。
 しかも、桃太郎以外、実は誰も野菜を食べていません。
 とりあえず、野菜食え!(^^;。
 マイメロのパパと野菜オタクの権蔵さん、何か通じる所があったみたいですけど、特別な感情が芽生えたりはしなくって。
 ちょっと残念です。
 凄いもの見せてくれそうだったのにな。
 歌は何故か、夢を持っていたおじさんの悩みを聞くことが多いみたい。
 それも才能だよね。
 クロミだってそういう所はあるし。
 二人のひたむきさが、おじさん受けするのかな。
 実際、どーよ(^^;。
 マイメロは、朝からクッキーなんか焼いてるし。
 ちゃんと駆の分まで用意してくれるなんて、優しいの。
 フラットくんの家賃代わりとゆーことで。
 桃太郎と言うと、JR貨物のEF210型電気機関車を思い出します。
 正式には、「ECO-POWER 桃太郎」かな。
 高松貨物ターミナル駅の愛称は、四国桃太郎貨物駅です。
 電車にも、芋虫って愛称のコが居るよー。
 そんなこと、別にどーでもいいんですけど(^^;。
 みーちゃんの出番、多かったよね。
 女の子ちゃんだったですかあ。
 的確な解説、どうもありがとう(^^;。
 そして、バカップルの生態は、遥かマリーランドまで届いています。
 まさにめーわく。
 クロミとバクの付き合いって、さすがに赤ちゃんの頃からじゃ無いんだなあ。
 マイメロ、メロディタクトが無くなっても、実はそんなに困って無かったみたい。
 実はやたらとあれを取られちゃうマイメロなのです。
 というわけで、最後は歌のオヤジギャグで締めっ。
 歌も頑張ったよ!。
 本人、あれは後でダメージ大きいと思うので、ちゃんとケアしてあげて下さいね。

 以上、急いで書いた感想でしたっ(推敲殆ど無し)。
 何がそんなに忙しいんだろ…>自分(^^;。

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2005.07.18

■おねがいマイメロディ 第16話「キスできたらイイナ!」

 あ、美紀のセーラー服(マリンガール風)だあ。
 うん、すっごく似合ってる♪。
 今回は、本編でも歌と一緒にお出かけなのです。
 こーゆードタバタ話、すっごく楽しい。
 どーでもいい相手に、真面目にキスしようとするみんなが…(笑)。
 追いかけっこの極限状態でも、みんな携帯のメールを確認しちゃうのが、現代人らしいとゆーか。

 クロミ携帯、ちょっと欲しいなあ。
 あれは普通に便利そうなアイテムでした。
 本人を化け物みたいに変身させちゃうより、ずっと効率的だし。
 黒い音符を回収するヒントになったよね。

 あの柊先輩も、魔法の力には決して抗えないのでした。
 そこにはちょっと安心しちゃった。
 それに、あの姿、すっごく可笑しいの。
 バクにキスを迫ったり…。
 ひゃあ。
 携帯で送られた来た美紀のメールには、深刻なダメージを受けてたし。
 こんなに親しみやすい柊先輩、ちょっと見れませんよ(^^)。

 なんてね。
 さすが柊先輩は、人の嫌がることが分かってて、クロミノートを燃やそうとしたりするの。
 性格悪いなあ。
 バクが柊先輩のセリフにいちいち怒ってたのも分かるです。
 あれは確かにムカつくもん(笑)。
 それに、奏が言ってた通りだと思いますよー。
 愛するより愛されたい。

 にしても、最近バクが可愛いの。
 バクのツッコミ、凄く冴えてるし。
 バクと私、考え方が妙にシンクロしてたりもするよ(笑)。

 あ、今回はマイメロも可愛かった。
 歌の腕の中で眠っちゃったり。
 恋する歌のパワーに、すっかり翻弄されちゃってたけど。
 足元をちょこちょこしてたのも良かったもん。
 メロディーマークだって、2回も!。
 キャンディーはいつもの5倍消費したけど(^^;。

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2005.07.10

■おねがいマイメロディ 第15話「もう一度歌えたらイイナ!」

 幼い頃の歌、可愛いかったよ。
 あのまんまるおめめには、くらくら来ちゃうの。
 まだ全然毒の無い奏もいい感じ。
 琴はそんなに変わってないかな…(変わってるってば)。
 帰って来た奏のお買物袋の片側を持ってあげてる琴、二人、母娘みたいだったよ。

 日曜日にごろごろテレビ見るのって、それはそれでシアワセな気がしますけど、やっぱりそれじゃ駄目なんだ(^^;。
 琴のお友達って、どんなコなんだろ。
 奏は菊地とうまく行ってるみたい。
 歌は現状、相応しい相手が見当たらないですー。
 柊先輩とのデート風景、歌が妙に子供っぽく見えたもん。

 マイメロも、壊れた機械を直すような魔法は使えなくって。
 敵の殲滅専門だもんね。
 アナログプレーヤーさん、呼んでも起きてくれなかったの。
 さすが、直すのは大変みたい。
 私も、レコードは今でも取ってありますけど、プレーヤーは壊れたので処分しちゃいました…。

 商店街へ修理に行く歌、マイメロを抱いたり頭に載せてたりして、何か妙に可愛いよ。
 マイメロが(笑)。
 可愛いと言えば、演歌で涙ぐむバクが、また異様に可愛かったりするのでした。
 素直な涙を流すバクの姿に、私も心をうたれたもん。
 そう、大切なのは心なんです!。

 だから、店長の柳谷も、最初は歌のことを試してるのかと思っちゃいました。
 随分意地悪なこと言うんだもん。
 でも本当は、歌手としては忘れられてしまった、自分のことを言ってたみたい。
 昔のことなんか、忘れちゃえって。
 それじゃ、歌の言うことを聞いてくれるわけないです。

 真面目に柳谷の境遇を聞いてあげたクロミの姿とか、おっかしいの。
 柳谷も、ぬいぐるみにグチを言ってどーするんだあ!。
 何だかんだで、クロミは夢を叶えるお手伝い、十分してると思います。
 マイメロだけじゃ、何も解決してなかったと思うもん。

 魔法にかかっても、柳谷自身の姿、変わらなかったですね。
 きちんとした作戦を立てていたから、みたい。
 まあ、どんな姿になっても、アイドル時代のあの衣装に比べたら、インパクトは弱いかもしれませんけど(^^;。
 今着ると、お腹が出ちゃって、それはそれは悲しいことに…。
 あんな姿、昔のファンには見せられないよ。
 見せないであげてー(^^;。

 ヤナギ&マッツンの「愛・終列車」、いいっすね。
 タイトルもいいですけど、曲も良かった。
 CD欲しい…。
 実際の終列車は、そんなにドラマチックなものじゃありませんけど(笑)。
 どーでもいいんですけど、雅彦さんが乗ってた電車、シートが妙に立派で。
 窓の所にあんなゆったりとお弁当を置けるような電車も、ありません(^^;。

 「シアワセの羽」も、いいよ。
 折角だから、もっと昔っぽいアレンジでも良かったのに。
 でもまあ、歌と声が微妙に合ってない気がするので、あんまりやり過ぎると無理があるかしら。
 雅彦さんのレコードに込められた想い、かあ。
 それが「My Melodies」だよ。
 あの頃の自分が、そっと目覚めるの。

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2005.07.05

■おねがいマイメロディ 第14話「ライバルに勝てたらイイナ!」

 白山に続いて、山本も再登場ですね。
 二人とも、ぬいぐるみの魔法使いに、すっかり魂を抜かれてちゃってるみたい。
 魔法って、怖いなあ。
 しかも、バクまで。
 お前もかよ!(^^;。
 尻尾をぱたぱた振ってるの、何か妙に可愛いよ。

 歌も結構子供っぽい所があるけれど、小暮はもう完全にお子様みたい。
 でも実際、中学の頃って、みんなあんなだったかもしれないよね。
 当時の自分を見てるみたいで、何だか恥ずかしくなったりしてます…。
 そんな二人を優しく見守る、美紀と真菜。
 それはちょっと違う気がするよー。
 小暮はともかく、歌にそんな気は無さそうだもん。
 練習の応援より、バイオリンの練習だ(^^)。
 でもでも、晩ご飯にハンバーグだなんて、歌もちょっと可愛いの。
 そーいう描き方、優しいですよね。
 …あ、少しは意識してるのかしら(^^;。

 その小暮は、何故かフラットが接触して、すっかり意気投合しちゃった。
 変なの(笑)。
 あのポップコーンメーカー、マイメロの所へ持って来たわけじゃ無いんだなあ。
 食料を常に持ち歩いているフラット君。
 備えよ!(笑)。

 歌とマイメロは、虹色の糸で結ばれたパートナーなんですって。
 うっとり。
 って、二人共、そんなに顔を赤くしなくてもいいのに。
 無敵の友情レインボウ!、みたいですよー?(笑)。
 歌の歌で、メロディータクトにチャージするの。
 楽器もマイクもいらないから、いつでもどこでもチャージ出来ちゃう。
 そそかっしい歌にはぴったりかも!(笑)。
 まあ、それをいきなり柊先輩に知られちゃってるのが不安材料ですけど。
 彼は直接的な行動は取らないもんね。

 そうそう、マイメロの「お願い♪」はかなり強力ですけど、歌の「お願い!」も結構な力があるみたい。
 おめめぐるぐるなマイメロ、あっという間に立ち直ったもん。
 凄い凄い。

 クロミの魔法が解除されて、小暮も元通り。
 でも、いきなりタイムが良くなってるから、びっくりしちゃった。
 地道な努力の結果かな(^^)。
 なんて、そーいう描写は全く無かったけれど、そんなんでいいのー?。
 確かに、毎回毎回OPで走ってはいますけど(笑)。
 何の脈絡も無く、ラストでまた歌にちょっかい出してるし。

 歌、悪いことは言わないから、小暮だけは止めた方がいいと思うぞー(^^;。

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2005.07.02

■おねがいマイメロディ 第13話「心がとけたらイイナ!」

 マイメロって、瞳がいつものまんまるじゃ無くなると、あんまり可愛くなかったり。
 てゆーか、妙に偽物っぽいんですけど!(^^;。
 でも、マイメロはいつも楽しそうなの。
 あくびしながら、パラソルでふわりふわり。
 そういう怠惰な生活、私の憧れだよ(^^)。

 何故か、ニャンコ(みーちゃん)とは敵対関係にあるわけですけど…。
 さすがの柊先輩も、あのニャンコを利用しようとか、そんなことは考えなかったみたい。
 ニャンコにも全力で向かって行く柊先輩が素敵です!。

 そんな柊先輩が夢野家にやって来て…。
 小さな奇跡。
 大騒ぎしちゃう歌と琴が楽しいよ。
 奏も含めて、あの三姉妹は仲良しだし息もピッタリだし、見てて凄く楽しいの。
 歌のバイオリンは、二回目の登場。
 お歌を歌ってメロディータクトにチャージする、っていう設定も明らかになったし。
 いいないいな。
 歌がピュアな心を保っていられるなら、魔法力は無限大!なのです。

 今回、結構重要な回だったんだあ。
 あの彫刻家さん、そもそもの原因を取り除いてあげてないけれど…。
 奥さんとお嬢さんが来て、何となくうやむやになっちゃった(^^;。
 まあ、そんなことはどーでもいいんですけどね。

 クロミを操り人形にしちゃうマイメロは、やっぱり黒いのでした。
 ナチュラルに仕返ししてるもん(^^;。
 メロディーシールって、やっぱりかなりの強制力を持ってるんですねー。
 嫌でも服従しちゃうんだ。
 しかも、体だけじゃ無くって心も侵食するので、クロミにはそれなりに達成感があったりするの。
 うん、それは後腐れのない、素晴らしいシステムです!(^^;。

 今回のお話も、細かい所に気を配ってあって、わくわくが一杯あって、見てて嬉しいおねがいマイメロディなのでした。

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2005.06.24

■おねがいマイメロディ 第12話「マイメロちゃんに会えたらイイナ!」

 風邪で弱ってる歌、何か可愛いぞ(^^)。
 いつもは全く感じられないけど、そこはかとない色気があったりもするのでした。
 可憐だ…(こら)。
 白山は、そんなことには全然気が付いてませんでしたけど。
 一途とゆーか、ズレてるとゆーか。

 白山のその後が描かれるなんて、かなり、凄く意外なの。
 それより私は、奏と菊地の恋の行方の方が、凄く気になるんですけど!(^^;。
 黒い音符を出しそうもない二人なんか、この作品ではどーでもいいのかなあ。
 そう考えると、二人は仲良くやってるってことなのでしょう。

 今回のマイメロ、夢の扉が開いたこと、久しぶりに意識していて。
 それでも、マイメロはクッキーの焼け具合の方が重要みたいなのでした(^^;。
 結果的に、黒い音符も沢山取られちゃって。
 マイメロ、泣いてたよー。
 さすがにちょっと可哀想。
 そんなマイメロに、歌はすっごく優しいのでした。
 「大丈夫、大丈夫だよ。また次頑張ろ」。
 うん、そうだよね。
 きっとそうだよ!(^^)。
 負けてもいいよ、休んでいいよ。
 信じてるもんっ。

 今回のネズミさんのドタバタ、見てて楽しかったです。
 襟の妙な所から携帯を取り出すマイメロも。
 まあ、あそこ位しか入れる所は無さそうですけど(^^;。
 マイメロの衣装になった歌も、やっぱり同じところからとり出してたのが可笑しいの。
 美紀は懲りずにポエムを作ってたし(笑)。

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2005.06.12

■おねがいマイメロディ 第11話「お料理上手になれたらイイナ!」

 マイメロと違って、クロミは必ず裏目に出る魔法を使います。
 それだけ人の夢っていうのは大きな力を持っていて、すぐに暴走する可能性を秘めてるってことなんですよね。
 他人の夢に巻き込まれる程、迷惑なことはありません(^^;。
 クロミのちっこい体じゃ、とても受け止めきれないよね。

 そして、マイメロはやっぱり力業。
 事態収拾の為には、ありとあらゆる手段の行使を許可してるもん。
 確かに手っ取り早いですけどね(^^;。
 歌や誰かの指示が無くても、マイメロ、勝手に動きます。
 ちなみに、冷蔵庫から食材を取り出すのも、まさに力業なの。

 おとーさんの雅彦、夜行で朝帰りだって。
 バス?、電車?。
 あのお仕事って、ストーリーの進行上、何かと都合がいいみたい。
 お隣さんがすぐに引っ越しちゃうのも、ね。
 この調子で、次々とお隣さんが変わるのを定番にして欲しい位だもん(笑)。
 そしてみんな、マイメロの恐怖を味わうの…(^^;。

 雅彦って、結構三姉妹に好かれてたんだあ。
 今回は、みんな結構甘えてましたよね。
 琴だけじゃなくって、歌も奏も♪。
 どうせなら、そーゆーエピソードはもっと早くやって欲しかったかも…(^^;。
 あのくだらないギャグも、一人で居ることの多い雅彦が、寂しさを紛らわせる為に言い始めたのかもしれないし。
 なんてね。
 もしかしたら、マイメロと雅彦って、いいコンビになったりするかも。
 私は応援するよ(^^)。

 ミコリンとマコリンも、同じく。
 雅彦といい勝負になるかと思ったら、部門が違ってたみたい。
 今回は、雅彦が亡くなったおかーさんを思い出す展開になるのかなって、一瞬思ったりもしたんですけど(^^;。
 早くに亡くなったの、まさかあのギャグのせいじゃないよね…。

 しっかし、琴に見せられないようなシーンを番組内で展開しちゃって、いいのかなあ。
 2回もあったそんなシーン、何か凄く楽しかったですけど(笑)。
 マイメロは、お隣から勝手にワイン持ち出してるし。
 せめて借用書を置いて来るとか…(^^;。
 まあ、迷惑料ってことで、ここは納得しちゃいましょう。
 どんな酷い目に遭っても粛々と家事をこなそうとするマイメロの姿に、私は色々と学んだ気がします。
 マイメロには、辛い現実にだって決して負けない何かがあるんだ!(^^;。

 荒海の中、お船の舳先に立つマコリンの勇姿には、私もくらくらなのです(笑)。
 私もいつか、ああいうバックを背負ってみたいものですね(^^;。
 波の間から、富士山見えてるし。
 マコリン、見事に4色の紙テープ投げてるし(あれ、綺麗に投げるのは結構難しいんだぞ)。
 お船はファンネル二つ立ってるし。
 汽笛が鳴るよ。
 黒の船体には、蛍光ピンクの帯…。
 酷いデザインだなあ(笑)。

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2005.06.07

■おねがいマイメロディ 第10話「ヒーローになれたらイイナ!」

 殆ど徹夜状態で家に帰って来て、眠くて眠くて仕方なくって、とりあえず寝ようと思ったけれど、やっぱりマイメロ見始めたら…。
 今回も、すっごく楽しくって。
 眠気が完全に吹っ飛んじゃった。
 奏は勿論ですけど、歌が妙に可愛いくって(^^)。

 マイメロも、ちゃんと歯を磨くんだ。
 当然ですけど、三姉妹、フツーの生活を送ってます。
 それは、マイメロが来ても全然変わらないよ。
 ああいう生活感のあるシーンって、好き(^^)。
 にしても、わざわざみんな同時に洗面所を使わなくってもいいのに。
 奏なんて、マスカラ塗るだけなら別の所で…。
 しっかし、携帯でメール打ちながらだなんて、凄い器用。
 女子高生って凄いなあ。
 ついでに、マイメロもお化粧したいって。
 えー、マイメロは別に必要無いよー。
 折角、美白なんだし。
 というか、全身、真っ白な体だし(笑)。

 スカウトが来たら、司会のおねーさんまで凄い気合いが入ってましたねえ。
 結果的に、クロミはいい所に目を付けました。
 にしたって、ガッツマンショーの壊しっぷりは凄かったです。
 人的被害も凄そうだし。
 いくらなんでもやり過ぎなんじゃないかって、冷や冷やしたよー。
 今までで最大のピンチがマイメロを襲う!。
 ってマイメロ自身は、別にピンチじゃ無かったですけど(^^;。
 ショー自体も、ラストで強引にまとめちゃいました。
 いーのかそれで。

 歌が言うように、奏はちょっとだけおばさんぽいところはあるかな…?。
 まあ、歌は意外と子供っぽいもんね。
 妹が二人も居ると、おねーちゃんは大変だ。
 今回は、夢野家の三姉妹、いつにも増して生き生きと描かれていたから、私は嬉しい。

 派手めな奏も結構真面目で、可愛いラブシーンを展開するの。
 それを見ていた歌や琴、真っ赤になってたのが可愛いです。
 やっぱり、二人の本気な気持ちが伝わったから…?。
 でもなあ。
 異常な状況下で結ばれた男女は長続きせんじゃろう(^^;。
 最初はマイメロにさえ「ビミョー」なんて言われちゃった菊地、きっとこれからも大変だよ。
 頑張って!。

 そうそう。
 「オトメロディー」のCDはやっぱり楽しいの。
 この「オトメロディー」、本当はクロミのテーマ曲なのかな、って気がして来ましたよー。
 ぴったりだもん。
 歌は、そろそろバイオリンを弾いて下さい。
 みんなに忘れられちゃうよー(^^;。
 あれってまさか、1話だけの限定ネタなのかしら…?。

 「このチケットが、夢野にとって、未来への片道切符になりますように」。
 ドラマ「振り向けば電車が来た」のセリフなんですって。
 ちなみに、切符(乗車券)には、片道と往復と連続の三種類があります。
 未来への連続切符、とか言うと、何処かへ寄り道して行くってことですね(例えが分からん…)。
 首都圏では、わざわざ振り向かなくても、電車なんていくらでも来るです。
 このタイトルで何かストーリを作ってみようかと思ったけれど、恥ずかしいので、やめ。

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2005.05.31

■おねがいマイメロディ 第9話「縄とびたくさん跳べたらイイナ!」

 マイメロ、今回も凄く楽しいよ♪。
 仲のいい夢野家の三姉妹、今回は琴と、そして歌のお話。
 琴と歌の描き方、生き生きしてて凄く楽しかったです。
 いいないいな。
 さすがの私も、マイメロのエプロン姿にはときめかなかったですけど…。

 以前は朝ご飯を食べて無くって、それでも三人一緒に元気に登校してたっけ。
 今は落ち着いてご飯を食べるようになったみたいです。
 心配していたマイメロが、本当に作ってくれるようになったんだ。
 朝だけじゃなくって、夜もだよ。
 最近は家の中も綺麗だけれど、あれもマイメロがやってくれてるのか、ゴミ騒動で懲りた三人が分担してやってるのか、それは謎なのでした。
 マイメロ、お役に立ってます。
 ぬいぐるみそのものの外見なのに、実は真性のメイドキャラだったりするんだもん。
 でも、あのエプロン姿はなあ。
 やっぱり似合わねえ(^^;。

 「大変ねえ、朝早くから」。
 「ご苦労なことで」。
 なんじゃその会話は!(^^;。
 でも妙にリアルで、私も昔のことを思い出しちゃいました。
 縄とびの朝練かあ。
 やったやった。

 琴メインのお話だから当然なんですけど、今回の琴、凄く魅力的だったよ。
 今までは、子供っぽい部分しか描かれてなかったけれど、同年代のコ達の中では、かなりしっかりしてるみたい。
 そういう部分、良く描けてましたあ。
 そりゃ、お父さんには子供扱いされちゃうけれど…。
 男の子相手にだって、引かずに喧嘩しちゃうもん。
 お姉ちゃんの歌と、同じようなことやってます(笑)。
 話を聞いてると、奏も結構可愛い小学生ライフを送っていたみたい。
 お子ちゃまなりの、おまめなラブ、だって(^^)。

 歌と美紀も、恋はなにいろ?、なんて会話をしながら歩いてるし…。
 もー(^^;。
 縄とびの縄が巨大ヘビになってたら、びっくりするよね。
 あれはかなり嫌だ。
 ささっとフェンスを飛び越えて現場に急行した歌、格好いいー!。
 戻るときも、ちゃんとフェンス飛び越えてたし(^^)。
 わざわざ遠回りしたりしないのが、歌らしい部分だもん。

 一生懸命努力してるのに、どうしても叶わない夢を持っている人って、クロミの餌食にはなりやすいと思います。
 そのパワーだって強そう。
 でも何故か、周囲の人達の本音を聞いて、自力で間違いに気付いちゃったりするのでした。
 黒い音符集めるのも大変だ。
 ちょっとだけクロミに同情しちゃう私なのでした。
 それから、本当は琴も自分の力で中沢のこと、解決したかったのかもしれないなあって。
 ま、いっか。
 それが、琴の気持ちの全てを語っているのでした。
 中沢への気持ちとか、あれで終わっちゃったりしそうだなあ…(^^;。

 おまけ。
 オトメロディーのフルバージョンの歌詞、可愛いです。
 素直じゃ無さそうな女の子の姿が、目に浮かぶみたい(笑)。
 ちなみに、CDだとアイキャッチで流れるメロディーから、「スキスキスー」へと入るんです。
 歌われている方、「L/R」のEDとかも歌ってらしたんですね。
 私も見てましたけど、ノエルのこととか、もう全然覚えていません…(^^;。

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2005.05.26

■おねがいマイメロディ 第8話「かわいくなったらイイナ!」

 マリーランドからやって来たマイメロは、真菜の心も確実に侵食しているのでした。
 男らしい生活を送っている真菜は、マイメロをそう簡単には受け入れられないみたい。
 でも、既に夢防衛少女に組み込まれちゃってるんですもん、少しは我慢しなくっちゃ。
 マイメロ嫌いって部分では、クロミと仲良く出来ちゃいそうだし。
 可愛いものを無くすってことで夢の扉を開かれたりしたら、大変だよー。
 まあ、真菜は他にもっと大きな、かつ清く正しい夢がありそうだから、大丈夫だとは思いますけど。

 にしても、真菜が可愛いものを嫌いなの、絶対に教子おばさんとハルミが原因なのかと思ったのに、それ以前からそうだったみたい。
 どうしてなんだろ?。
 今回は出て来なかったけれど、お父さんの影響なのかなあ。

 カエルはともかく、毛虫にまで愛情を注ぐ真菜ちゃん、実は一番性格が可愛いのかもしれないよ(^^)。
 でも、毛虫は嫌だなあ。
 それに、オオミズアオって蛾ですもん。
 私は、芋虫なら沢山飼ってたけど…。
 やっぱり蝶々がイイナ!。
 ちなみに、にゃんこに追いかけられたとき、オオミズアオの幼虫さんは明らかにどっかに飛ばされてるんですけど、いつの間に回収したんだろ…?。

 そして、マイメロはにゃんこに突き飛ばされて、川をぷかりぷかりと…。
 酷い(^^;。
 ぬいぐるみとかって、普通はにゃんことお友達だったりするんじゃないのお?。
 この作品、根本からメルヘンじゃなーい!(笑)。
 真菜も真菜で、川に飛び込んでマイメロを救出するっていう、そんな熱い所を見せてくれるのかと思ったら、棒で突いて回収ですか(^^;。
 まあ、溺れてるんじゃ無くって、既に気絶して浮いてるわけですから、話は早いんですけどね…。

 そして、クロミにまで、ガサツ女とか嫌がられてる真菜。
 可笑しい…(笑)。
 それは気質が似てるからあ?。
 でかなすびだって、言い得て妙、だし。
 ハルミ相手にだって、力業で全て解決!みたいな。
 そんな真菜は、いつも通りにフツーにしてるのがイチバン!なのです。
 実際、ラストまでずっとそうでしたよね。
 真菜にとっては、ただ疲れただけの、そんな1日なのでした。
 ヘンなラストシーン。
 物語ならこんなときはきっと、少女は笑顔を見せるでしょ?(笑)。

 そして今回は、クロミの不幸ぶりが、とてもとても楽しかったのでした。
 歌の端役ぶりも、ね。

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2005.05.16

■おねがいマイメロディ 第7話「ゴメンって言えたらイイナ!」

 マイメロってば、夢の扉が開いても、もう全く反応しなくなっちゃいました。
 歌の親友の美紀にまで、危害が及んでたのにー。
 もしかして、マイメロの能力って、歌の精神状態に影響されたりするのかなあ。
 うそうそ。
 そんな設定は無いでしょ(^^;。
 でも、マイメロは別に遊んでるわけじゃ無くって、歌の近くにただ居るだけなの。
 何もしてないけれど、元々の役割はきっとマスコットなんだよー。
 だから、マイメロはあれでいいんだと思うな。
 ゾウの王様は、可愛い子には旅をさせろって、本気で思ってるみたいですし(笑)。

 もしかして、クロミの方がパワーアップとかしてるのかなあ。
 とりあえず、クロミはやる気満々なのです。
 柊先輩の力は偉大だよ。
 顔がいいと得だよね。
 でも、黒い音符を集めさせて、一体何がしたいのかしらん。
 ちなみに、クロミに色々と細かい注意をしても無駄なこと、ちゃんと分かっているみたいです。
 上司の鑑なのだ(^^;。

 美紀ってば、いつの間にあんなポエマーに…。
 喧嘩した歌が「いつも鬱陶しいのよ、その変なポエム!」なんて言ってましたけど、こらこら、それは絶対に本心でしょ(^^;。
 ちょっとした喧嘩で思わず出ちゃった、みたいな感じのセリフじゃ無いもん。
 あれは、今まで溜め込んで来たひずみが、一気に爆発したんだよ。
 絶対。
 一方的に喧嘩を売られてしまった美紀は、さすがに可哀想。
 ていうか、可憐だし…(こらこら)。

 それに、絶対に歌が悪いもん。
 黒い音符をいくらでも回収出来そうだもん。
 そこに付け込まれたら、危なかったよね。
 いきなり番組が終わっちゃいそう。
 少なくとも、マイメロのパートナーはチェンジになってたかな…(^^;。

 なんて、柊先輩の標的は、マイメロのメロディタクトになったみたい。
 何とかあれを奪えば!。
 って、今回既に、マイメロはあっさりメロディタクトを落としてましたよー?。
 そして、何事も無かったかのように回収して…。
 あれじゃあ、真面目に取り組もうとしている柊先輩が、馬鹿みたいですー(^^;。
 それに、手っ取り早く黒い音符を回収する為のヒント、今回の歌と美紀を見ていれば分かりそうなものなんですけど。
 そんなこと誰も気にしませんね(^^;。

 駆も毎回それなりに出番がありますけど、毎回どーでもいい役をやってます。
 そのうち忘れ去られたりしそうで、私はとても心配なのでした。

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2005.05.11

■おねがいマイメロディ 第6話「昔にもどれたらイイナ!」

 OPが少しだけ変わったよ。
 歌の動きが滑らかになって。
 更に楽しくなりました♪。
 私としては、左のつま先まで、歌のほぼ全身が見れるようになったのが嬉しいな。
 右はまだ切れちゃってるのと、その分、パンスピードが加速したのは残念ですけど…。

 夢野家の家事、年長者らしく、奏がきちんと仕切ってるんだ。
 ちょっと意外だけど、おねーちゃんらしくていいですよね。
 にしても、あの家の玄関のドアは、あんなに大きく開くんだ。
 訪ねて来た誰かに一撃を喰らわす為としか思えません…。
 折角、キッチンセットを持って来てくれたのにね。
 アイテム、どんどん増えるよ。
 マイメロってば、人間界へお嫁に来たみたい。

 さてさて、積極的にクロミを捕まえようだなんて、マイメロには絶対に思い付かない作戦です。
 マイメロ、やる気ないもん
 別にマリーランドに帰りたそうでもないし。
 怠惰な時間が流れて…。
 本人は、優雅にお茶してたりするわけですこれが。
 歌だってやる気はないよ。
 目の前に危険が迫ってこないと動かないのは、みんな一緒。

 土方ジョージ、主役そっちのけでラブコメを始めかけてましたけど、結末は妙に現実的なの。
 そして彼は、振り向きもせず、次の夢へと走り去って行くのでした。
 夢の大きさって、実は若者よりもお年寄りの方が大きいのかもしれないなあ。
 なんてことを考えつつ、私は今更昔に戻りたくは無いです。
 面倒臭いもんっ(^^;。

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2005.05.02

■おねがいマイメロディ 第5話「優勝できたらイイナ!」

 高橋さんの一途な思いを利用されちゃった、今回の事件。
 今までとは違って、誰の夢なのかは、後から明らかになります。
 高橋さんは妙なクリーチャーにはならず、そのままの高橋さんで居続けます(良かった…)。
 こういう展開もイイナ♪。
 でも、完全には割り切れてなかったのか、魔法の発動も中途半端で、明らかにクロミには不利だったみたい。

 にしたって、マイメロは殆ど何もしてないの。
 夢の扉が開いたことにも、全然気付いて無かったし。
 純粋にサッカーを楽しみにしていたという…。
 いーのかそれで(^^;。
 元々、ことの良し悪しの判断とか説得とかは、全然しないコなんですけど。

 今回、一番最初に気付いたのは、真菜だったけれど…。
 そこですぐにマイメロを召喚するのかなって期待しても、緊急召集システムは実装されていないので、呼び出すことは出来ません。
 走って呼びに行かなくちゃ(^^;。
 実際に命令を下してたのは歌だし。
 クロミとの対決、マイメロは結構どーでもいいと思ってそうだよー。
 あの余裕、もしかして、マイメロには何か秘めた力が…(無いって)。

 しっかし、どーして男の子がチア衣装でサッカーを…。
 私、ちっとも楽しませて貰ってないんですけど!(笑)。
 あのお人形さん達、何を考えていたのやら。
 せっかくだから、二人で応援してあげれば良かったのにね。
 いえーい!。
 それに、歌や美紀が実際にチアやってる姿も、結局見せて貰えなかったし。
 とほほ。

 当然ながら、食当たりや学校の火事で試合を棄権した、相手チームの救済はありません。
 誰もそんなことは気にしません。
 事故で壊れちゃったバスも元には戻りません。
 勝負の世界は厳しいなあ(^^;。

 とりあえず今回、マイメロにお部屋が出来ましたっ(笑)。
 歌がセッティングしてくれたよ。
 ひつじさんが運んで来てくれたハウス、内装は歌の作品なの(^^)。
 うまくベッドの下にはまって、押し入れとかじゃないのは待遇いいよね。
 そして、あの寝相の悪さが妙に歌らしかったりするのでした。

 真菜の恋心のお話かと思ったら、全然違うし。
 それどころか、美紀にはおじさん呼ばわりされちゃうの。
 高橋さんは、メインキャラほったらかしでラブコメしてるし。
 やっぱり凄いです、この作品。

 さてさて、いよいよ柊先輩がマイメロ封じに動きそう。
 柊先輩への恋心を利用すれば、黒い音符なんていくらでも集まっちゃいそうなんですけど、彼は表立って動いたりはしなさそうだよね。
 真の黒幕だもん(^^)。

 おまけ。
 キティのお誕生日は、1974年11月1日。
 マイメロのお誕生日は、1975年1月18日。
 キティはともかく、実はマイメロって、結構歳を喰っていたのでした。
 キティの方が、少しだけおねーちゃんなんですね。
 でも、殆ど同期。
 そして、キティの本名は、キティ ホワイト。
 マイメロの本名は、メロディ。
 マイメロって、本名の方が短いのー?(^^;。

 さらにおまけ。
 主題歌CDのCMが、ちょっと恥ずかしかったです(笑)。

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2005.04.25

■おねがいマイメロディ 第4話「おうちがキレイになったらイイナ!」

 夢野家のお父さん、帰って来たよ。
 でも、ストーリーには殆ど絡んで来ないのでした…。
 さすが、マイメロには対応出来ないかもしれないもんね。
 しっかし、王様といいお父さんといい、ろくでもない駄洒落を言うなあ(^^;。
 女の子ばっか三人の娘達とその友達の中で、居場所が無さげなのでした。
 でも、ちゃんと仲のいい父娘みたい。
 大丈夫、娘達の育て方、間違って無かったよ(^^)。
 今回は、むしろお母さんの為に登場したみたい。
 マイメロは「お星様になっちゃったんだよ」の意味が分からなくって、素直に驚いてたっけ…。
 寂しげなシーンを、うまく処理していたみたい。

 でも、さすがにあの部屋の汚れようにはびっくりなのです。
 耐えられないよー(^^;。
 お掃除は、毎日しっかりね。
 マイメロが居るんだから、ちゃんと注意してあげればいいのに。

 お隣の飛田さんは、時々テレビでやってるような、ゴミ屋敷。
 玄関に乗用車が置いてあるなんて、相当に広い家なんだなあ。
 や、そういう問題じゃ無くって(^^;。
 とにかく、訪ねて来た人達の度胆を抜く効果はあるです。
 ああいう人がご近所だったら、困るよなあ。
 本当に世界を滅ぼしたりしそうだよー。
 今回は、クロミもいい相手を見付けたみたい。
 素で黒い音符を出せそうな相手だったもん。

 他人の家にゴミを撒いちゃうなんて、最悪だよー。
 対抗して登場したアライグマさん、本当に可愛くねー!(笑)。
 しかも、残ったゴミを片付けるのは、魔法じゃ無くって人力なのでした。
 大変っ。
 ちょっとびっくりしちゃった。

 ヒツジさん、ずっと家に居るのかと思ったら、すぐに帰っちゃったね。
 マイメロのハウス持って来てくれたよー。
 これは…。
 滞在が長期化すると踏んだのかしらん(^^;。

 マイメロとクロミの因縁、あながち逆恨みだけとは言えなくも無いよーな。
 マイメロ、やっぱり酷いっ。
 歌も、油断していると何をされるか分かったもんじゃありませんよー(笑)。

 今回は、2話で結成された「夢防衛少女」の初仕事、かな。
 メンバーの中に、真菜が居なかったけれど…。
 OPみたいに、いずれは歌も変身して(?)マイクで歌を歌ったりしそうです。
 初代のミルモのOPにもそんなカットがあったけれど、実際にそーいうシーンが出て来たのはずっとずっと先だったし、こちらでも気長に待つことにしましょうか(^^)。

 今回も、トボけた展開で楽しかったです。

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2005.04.19

■おねがいマイメロディ 第3話「友達がたくさんできたらイイナ!」

 やっぱりOPは楽しくって、ここで何回もリピートしちゃいます。
 だから、中々本編に進めないの(笑)。
 文房具屋さんに「いちご新聞」があったので、思わず買いそうになっちゃったり…(^^;。

 マイメロ、積極的に学校にくっついて行ったりはしないで、マイペースに暮らしてます…。
 マリーランドに居た頃から、呑気にお花摘んだりしてたもんね。
 でも、本当にクッキー焼いたり出来るんだあ。
 前回は散乱した洋服をたたみにかかってたし、実は生活能力高そうなマイメロなのです。
 来週のお掃除は、どーなっちゃうんだろ(^^)。

 学校の繁みをガサガサさせて、歌の前に出現する所なんて、何か怪しい生物みたいだし。
 ヘンで楽しいよー。
 真菜は、本気で可愛いのが苦手みたい。
 怖がってるし。
 OPでヒツジさんを避けてるの、あれはびっくりしたからじゃ無くって、心底怖いから、なんですね。
 それを歌に読まれちゃって、マイメロと一緒に嫌がらせされちゃいます。
 あれは辛いよね(笑)。
 真菜にとって、タイガースとは対極にあるのが、マイメロなんだ。
 そのうち敵に回ったりしそうだし(うそ)。
 体力がありそうなのですが、その能力を発揮する場面、まだもうちょっと後みたいなのでした。
 ちなみに名前は、やっぱり「真菜」が正しいみたい。

 美紀は付き合いいいよ。
 暴走しかねない歌よりも是々非々ぶりを発揮するし、いいコンビなのでした。
 好みも一緒だし。
 でも、夢って本当に柊家のメイドさんなのー?(^^;。

 その柊先輩、高校のおねーさん方に囲まれて、相変わらず何を考えているのか分かりません。
 個人情報は渡してくれないし。
 厳しー(^^;。
 まあ、プレゼントとか貰うと、何かと面倒ですけどね…。
 すっかりクロミより黒幕です。
 とりあえず、自分の日常を掻き回してくれそうな歌のこと、興味を持ったんだ。
 しかも、ちゃんと周囲を読んでいたりします。

 山本は、とても分かりやすいコなの。
 今回のストーリーにはうってつけ(^^;。
 でも、いくら怒られても写真は取り続けたりして、根性あるのでした。
 シャッターチャンスを捕らえるセンスはいいと思うのに、それは別に考慮されてなかったみたい。
 今回のお話では、自分が写っているか写っていないか、そっちが重要だったもん。

 駆もやっぱり分かりやすいよ。
 妙に子供っぽいのが、柊先輩と正反対なのでした。
 だから、歌にはなかなか認めて貰えそうにありません…。
 頑張れ!(^^;。

 マイメロ、またまた夢の扉が開いたのを感知したよ(^^)。
 ちゃんと感知して飛んで来るんですけど、あのリアクションはやる気があるのかないのか良く分からないし。
 そんなマイメロが、私は大好きです。
 そして、みんなに好かれて、事件も解決(^^)。
 カメさんのデジカメなんて、ヘナモンみたい。
 楽しい楽しい♪。
 今期のイチオシなのです(^^)。

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2005.04.14

■おねがいマイメロディ 第2話「勉強ができたらイイナ!」

 歌の次は、柊とクロミが接触したよ。
 男の子の夢を叶えてあげる…。
 って、金とか女の子とか地位とか名声とか、またストレートな勧誘だなあ。
 でも、興味無いんだって。
 そんなの、彼はとっくに実現してそうだもんね。
 「この世こそ魔法みたいなもの」とか、こらこら、また電波なこと言ってるよー(^^;。
 メロディ・ボウの使い方も判明して、柊とクロミ、手を組みます。
 クロミが取説を無くしたせいで、ちょっと遠回りになりましたけど(笑)。
 にしても、柊先輩、素で悪人の貫禄たっぷりなのです。
 何者なのー?。
 ただの電波じゃ無かったんだ!(^^;。

 マリーランドの王様も王様で、証拠と胡椒は全然違うぞ。
 ミルモのエンマ先生よりも酷い駄洒落を…。
 テレビばっか見てるみたいだしー(^^;。
 ダークパワーだなんて、そんな事態になってるのに、危機感が無いんだもん。

「人間はもう二度と夢を見られなくなるんですって」。
 そしたら、高瀬祐花ちゃんのアニメが見たいっていう夢も?。
「消えるの」。
 とびきりな幼馴染み。
「無し」。
 浪漫鉄道のCD。
「無し」。
 コペンハーゲンで人魚姫の像が見たーい。
「無し」。
 千葉ロッテの日本一は?。
「無理」。
 やだ!、そんなの!(^^;。

 でもこれで、基本的な使命が明らかになったよー。
 美少女うさぎ戦士マイメロ。
 地球防衛うさぎマイメロ。
 確かに、毒されてます…(^^;。
 そして、可愛い子には旅をさせろ。
 前回も同じこと言われてましたけど、そんな一言で片付けちゃっていいのかなあ。
 まあ、人間側のバックアップ体制も整いましたし…。
 いっか。
 と言いつつ、折角起こしてくれてたマイメロは、歌にベッドからドアに叩き付けられて気絶しちゃうのでした。
 ひど…。
 なんじゃこの扱いは!(^^;。

 朝。
 学校へは、歌と奏と琴、三姉妹揃って仲良く登校です。
 でも、朝ご飯はしっかり食べなっくちゃね。
 マイメロ、朝ご飯が作れそうな感じだったよ。
 本当ー?。
 部屋のお片付けとかも、ちゃんとやってくれてたし。
 女の子が三人も居ても、片付けないコは片付けないもん。
 マイメロ、お役に立つうさぎなのです(^^)。
 夢の扉が開いたことだって、アイテムとか使わなくても感知出来るし。

 パソコンになってしまった谷口は、結構クラスに溶け込んでいたような…。
 顔がパソコンじゃ、駄目ですか…?(^^;。
 前回のカニさんに続いて、今回のネズミさんも可愛かったよねー。
 ホウキで戦っていた男の子も、ちょっと気になる存在なのです。
 でもでも、電源を噛み切るだけでいいなら、ストレートに誰かコンセントを抜いちゃえば良かったのにね。
 本当、とぼけた人達なのでしたあ(笑)。

 今回も楽しかった。
 前よりも楽しかった(^^)。

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2005.04.13

■おねがいマイメロディ 第1話「バイオリンが弾けたらイイナ!」

 楽しいです。
 この作品は、すっごく楽しい!。
 OPから、もう楽しい雰囲気満載だもん。
 もう何十回も見ちゃった(^^)。
 スキスキスーフワフワフー♪。
 本編だって、ノリノリで楽しい。
 マイメロディのトボけた味は、もう癖になっちゃうよ。

 マイメロの頭って、頭巾なんだ。
 公式サイトには、「赤ずきん」って書いてあるし。
 だからあれって、その気になれば脱いだり出来るのかにゃ?。
 見たい見たい!、脱いだとこ見たーい!(こら)。
 きっと誰も、マイメロだって気が付かないと思うもん(^^;。

 マイメロとクロミは、波長が全然合ってません…。
 そりゃそうだよね。
 あのノリはマイメロじゃないと実現出来ないもん。
 私も最初は鬱陶しく感じたりしたんですけど、すぐにもう慣れちゃって、逆にそこに味を感じるようになりました。
 あは。
 絶対にそれが出来ないクロミは、マイメロを恐れたりもするの。
 ね。
 手下のバクは、結構マイメロと仲良しみたい(笑)。
 いいないいな、そういうのって。

 で、マイメロを足場にして、クロミはラッパから人間界へ。
 2話では、ホルンって言ってたっけ…。
 お城の兵隊さん達、あれでマイメロを捕まえちゃうのは可哀想だと思うんだけどなあ。
 一応、2話でフォローがあったりもするんですけど、王様は話を全然聞いてくれないし。
 そんなあ(^^;。
 それで、責任を問われたマイメロは人間界送り。
 ねえねえ、家族に「追放」とか言われてるんですけど!。
 まあ、なんていい加減な導入なんでしょう(笑)。

 そして、人間界。
 柊先輩って、そんなにいいかなあ?。
 バイオリンは上手いんですけどねー。
 真奈が言ってるのは正しいです。
 だって、いきなりミケランジェロがどうとか…。
 脈絡がなーい。
 電波ね。
 電波だわ。
 電波だ…(^^;。
 でも、女の子のおしくらまんじゅう、大変だ。
 主人公の歌、いきなり弾き飛ばされて転がってるもん(^^;。
 涙がはらはらと…。
 大人しそうな美紀の方が、案外ソツ無いのかも!(笑)。
 別に介抱してはくれないし(^^;。
 そして、そこにそっと手を差し出す柊先輩。
 手がキラキラ光ってるぞ(^^;。
 抱き合って喜ぶ歌と美紀。
 いいないいな、こういう展開。
 はっきり言って、大好きなのです(^^)。

 そして、歌の夢の扉が開きます。
 夢の扉っていう割には、そんなに良さげなものじゃ無いみたい。
 雰囲気、暗くて怪しいもん。
 本当は開いちゃいけないのかなあ?。
 それとも、自分自身の力じゃ無くって、他人が強制的に開いたから?。
 んー、いつも解けないで投げたパズルみたい…。
 「あんたの夢、叶えてやるよっ!」。
 そして、クロミの決めゼリフはとても分かりやすいのでした。
 そのまんまじゃん(^^;。

 下手なバイオリンって、近所迷惑ですよねー。
 私の同級生もバイオリン習ってて、その後CDまで出しちゃったけれど、毎日大変そうだったもん。
 そういえば、琴のセリフだと、歌がご飯作ってるみたいな感じだったよね。
 でも、歌のビタミンは柊先輩なの。
 ちょっと元気過ぎるみたい。
 両手をぶんぶん振っちゃうもんっ。
 そんな歌が、私は大好きです(^^)。

 バイオリンの演奏自体は上手くても、外れちゃうとアウトなんだあ。
 その辺りは、あんまり実感出来ませんでした(^^;。
 イタリアの道化師だかセビリアの理髪師だか分かりませんけど、あれはさすがにまずいよね。
 演出過剰。
 一緒に演奏してた人達、可哀想だもん。

 そしてそして。
 人間界にマイメロが降臨するよ(笑)。
 みんな、可愛いの大好きなんだあ(真奈を除く)。
 カニさんに可愛くお願いして、無事に任務終了~。
 歌とマイメロも、やっぱり波長は合わないのかと思ったら、なんだかんだで上手く行っちゃったみたい。
 バイオリンの弦を切ったのはちょっとショックだったけれど、ちゃんとフォローされてたし。
 いい感じですー。

 ということで。
 この作品は、楽しいです。
 うん、凄く楽しい!(こればっか)。
 弱ってるときにもお勧めしちゃうよ♪。

 EDも元気で楽しーい。
 一緒に歌おー!。
 歌がラストで歌ってたヘンな歌もいいですよねー(…「歌」って単語が多いから、文章変だあ(^^;)。
 そうそう、EDのクレジットだと、藤崎さんのお名前が「真菜」になってるんですけど、公式サイトの「真奈」とどっちが正しいのかなあ。
 2話でも「真菜」だったもん。
 ちょっと謎なのでした。
 公式サイト、1話のサブタイも間違えてるしー(^^;。

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