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カテゴリー「旅行・地域」の824件の記事

2017.11.17

わたしが北海道で出来ること

 新日本海フェリー「らべんだあ」新潟−小樽、乗船記から続いてます。

11/16
 小樽に早朝の04:30に到着したら、何をしてれば良いでしょうか?。
 この時期って、事前に雪が読めないですしねー。
 最初の予定では、日曜日の到着だったので、1日散歩きっぷを買って、電車でずっと寝てようと思っていたわけなのですが。
 今日は木曜日。
 取り敢えず、南小樽まで歩いて、始発の電車で札幌まで出ちゃいます。
 この電車、札幌で後ろ3両を切り離すので、16分も停車します。
 乗り通す人なんて、殆ど居ないんだろうな。
 と思ったら、結構沢山居ましたです。
 びっくり。

 私は真っ直ぐ、南口に有る、お馴染みのネカフェへと。
 って、こら。
 だって、まだ06:30ですよー。
 すること無いもん。
 きっちり3時間、だらだらごろごろして、桑園のスーパー銭湯に移動だよ。
 ここのスタンプカードがいっぱいになったので、今回は無料で入れます。
 ずっと、使う機会を待っていました。

 本日の札幌は、青空が広がる良いお天気で。
 これなら、レンタカー借りても大丈夫そう。
 寒いけれど、それは平気。
 でも私は、札幌駅でご飯を食べて、もう新千歳空港へと向かってしまうのでした。
 やる気無いなあ。
 そんなの全く有りません!(^^;。
 あ、セイコーマートでお買い物はしましたよー。

 札幌から新千歳空港までは、中央バスを採用です。
 道も車内もがらがらでしたけど、所要は1時間20分。
 かなり時間がかかるなあ。

 空港では、JALの端末を操作して、17:00の便、ファーストクラスへ変更を試みるのですが、出来ません。
 カウンターへ行くと、今日から特典航空券の取り扱いが代わり、早い便への変更が出来なくなったそうで…。
 ひゃあ。
 知りませんでした。
 私が予約しているフライト、21:00なのですよね。
 あと5時間も、何してよー(^^;。
 そんなに時間が有ったら、それなりのことが出来ちゃいます。
 また札幌に戻るとか…(^^;。

 でも結局、空港内の温泉に入って、休憩室でうだうだ。
 昨日から、こんなことしてばっか。
 献血するとか、円山動物園に行くとか、ごちうさの映画を見るとか、色々やりようは有ったのにい。
 まあ、私の旅は、きっとこれでいいんだよ。

 ダイヤモンド・プレミアラウンジでカレーパンとか食べて、ファーストクラスで帰ります。
 機内のご飯が楽しみ♪。
Dsc_0049
 家に着いたら、きっと日付が変わってます。
 そんな感じの旅なのでした。

 そー言えば、1タミの到着ロビー、テレビカメラと人混みが凄かったけれど、誰が帰って来たのでしょうね。

2017.11.15

目的は、新千歳から戻ること

11/10
 明日は、新潟経由で北海道へ行くです!。
 新日本海フェリー経由だよー。
 早起きが辛いから、間に合うのなら、今日の寄航便に乗ってしまいたいところ。
 取り敢えず、えきねっとで新幹線の特急券を買おうかなって、ネットに繋いだら…。
 何やら爆弾低気圧のニュースが!。
 慌てて、新日本海フェリーの公式サイトを見に行くと、今日と明日、全便の欠航が決まっていました。
 ですよねー。
 あっぶな。
 勿論、旅行は延期です。
 まだ何も決済していなかったので、特に損失は有りません。
 良かった良かった。
 最近、ついてないのです。
 まるで善子ちゃんみたいな、運の悪さだもん。
 休暇は取り消して、出勤しようっと。
 私を迷子にしないで…。

11/15
 それでは改めて、新潟へ向かいましょう。
 事前の手配は、なーんにもしていません。
 決済怖い。
 こら。

 早起きして、最寄り駅の指定席券売機で、乗り継ぎの特急券と乗車券を買ったよ。
 雨が上がって、良かったねえ。
 05:09の列車に座って、うつらうつらしながら、秋葉原まで。
 Suica定期券で、一旦改札口を出て、と。
 atreには、土曜日から公開している劇場版ごちうさのでっかい看板が出ていたので、写真を撮ります。
Dsc_0001
 …時間、余裕たっぷりなんですもん。
 山手線で上野へ移動して、やっぱりまだ時間が有るので、特急ホームをうろうろ。

 幹線では、ぐーぐー寝ます。
 大宮までは起きていて、さいたまスーパーアリーナを確認したよ。
 その後、越後湯沢と浦佐の案内放送を聞いた記憶は有るです。
 長岡では、ちゃんと降りなくちゃ、なのですよ。
 朝08:00の長岡駅は、通勤通学の人達で、大混雑でした。

 長岡からは、特急「しらゆき」で新潟へ。
 「しらゆき」って名前、いいですよね。
 気動車急行の時代から、お気に入りなのさ。
 なので、わざわざ乗り換えてみたよ。
 まだちょっと時間が有るので、駅ナカのカフェでワッフルとか食べました。
 なかなか出来上がって来ないから、時間ぎりぎりになって、焦ったり。
Dsc_0016
 ホームで115系の写真を撮って、がらがらの「しらゆき」に乗車です。
 シートマップだと、片側は全て埋まっていたのにな。
 いいお天気の日射しの中、新津にはE235系が停まっているね。

 それでは、新日本海フェリー「らべんだあ」新潟−小樽、乗船記に続きます。
 私は「あざれあ」乗船のつもりだったのですが、爆弾低気圧による臨時便運航で、配船がひっくり返ってました。

2017.11.11

東京ヴァンテアンクルーズ「ヴァンテアン」乗船記

 ここには、東京ヴァンテアンクルーズ「ヴァンテアン」竹芝16:20-18:20竹芝の乗船記が有ります。
 はい、レストラン船なのです。
 ちょっとしたグループで宴会の予定が有り、何故か私が幹事になってしまったので、趣味でここを選択しちゃいました。
 レストラン船て、一度乗ってみたかったのですもん!。
 屋形船は飽きました…。
Img_8483
 「ヴァンテアン」に決めたのは、ネットで調べてみたら、私達向けの丁度良いプランが有ったので。
 それに、お馴染み、東海汽船のグループですから。
 メールで問い合わせをして、見積もりを貰ったら、わざわざ担当の方が説明に来てくれました。
 その後、もう一度、打ち合わせをしたよ。
 細々したことは、メールにて。
 結構、面倒ですよね(^^;。
 まあ、大勢だと、色々な段取りとかを決めなきゃですし。
 悪天候で運航出来なかったら困るのですが、その際は岸壁に係留したまま、食事自体は可能とのことで…。
 あ、成程です。

 乗船はトワイライトクルーズの時間帯でしたが、ディナータイムクルーズの料理を出して貰ったり、飲み放題のセットとか、色々なアレンジは可能でした。
 事前に、人数分のお土産を用意して貰ったりもして。
 元々は、1泊2日の予定で会費を集めていたので、予算は潤沢なのですよ。
 宴会の趣旨としては、立食ブッフェ形式の方が交流出来て良いのでしょうが、私はフルコースのいいご飯が食べたかったので、コースメニューを選択なのです。
 全部、幹事の私の趣味だぞー。
 「ヴァンテアン」としても、コースのお料理は特に自信が有るとのことでしたし♪。

 今回、奇跡的に遅刻者も欠席者も出なくって。
 竹芝桟橋を出ると、後ろから同業のシンフォニークルーズのレストラン船が追い掛けて来ています。
 あちらは、日の出桟橋からの出航なのですって。
 お料理は本船の方が良いとのことで。
 実際、乗船後に同業他社を勧められたりしたら、困ってしまいますし(^^;。

 当日はいいお天気で、気候も良く、プライベートデッキからの夜景をばっちり楽しめました。
Img_8497
 レインボーブリッジを下から見上げるのって、フツーの人には滅多に出来ない体験ですし。

 てことで、ちょっとした会合に、「ヴァンテアン」はお勧めです。
 参加した人達の評判も良かったみたい。
 まあ、それは別にどうでも良くって。
 こら。
 会場の選択が実に私らしいって、噂になっていました。
 そこ、重要です!(笑)。

 本当は下見とかもしたかったのですが、面倒になってしまい、結局、当日まで何もしませんでした。
 出航の30分前に、船内の各会場を見せて貰えて、助かったよ。
 竹芝桟橋では、懐かしい「橘丸」の名前が見えて、本日は条件も付かず、全島就航になっていたです。

2017.11.06

安田屋旅館(沼津の4)

 こちらから続いてます。

06/12
 今日のお泊りは、三津の安田屋旅館です。
 創業は明治22年、建物は国登録の有形文化財で、太宰治が「斜陽」を執筆した由緒ある旅館なのです。
Img_8111
 風格が有りますよね。
 お部屋も、控えの間や専用のお庭が有る、広々とした作りで。
 テーブルには、「斜陽」の文庫本が置かれていたよ。
 古式ゆかしい雰囲気が、感動的なのですよ。

 ちなみに、わざわざここに泊まったのは、千歌ちゃんの家のモデルだから、なのでした。
 フロントの一角が、老舗旅館らしからぬ、凄い状態に…。
Img_8086
 かなり浸食されてます。
 いーんですか、これ(^^;。
 夕食のときに確認したら、他の5組のお客さんはお若い方ばかりで、きっと皆さん、ラブライバーなのでしょうね。
 なら、戦略としては正しいのかもしれません。
 心配しなくても、大丈夫なのかな…?。
 ちなみに、宿泊のお値段はそこそこお高いので、学生さんとかだと、予算的にちょっと厳しい感じ。
 同じくモデルになった松濤館や淡島ホテルは、更に敷居が高くなります(^^;。

 私達は、お茶を頂きながら、チェックインの手続きをして。
 1階の「山吹」に案内されたよ。
 広々とした部屋に感動して、室内をあちこちうろうろ(^^;。
 まずは、温泉に入っちゃおうね。
 のんびりするのだ(^^)。

 ご飯も、金目鯛や沼津の味覚が満載でした。
 ラブライブ!の特製カクテルまで有るのですねー。
 夜には、ドリンク付きの談話会まで開催しているのですって。
 本気の本気で取り組んでくれてます。
 凄いのです。
 私は、翌朝、ここでしか買えない、旅館のタオルを2本買ったよ。
 絵柄は、千歌ちゃんと梨子ちゃん。

 ご飯のとき、日本酒のオーダーをしたら、地元沼津の白隠正宗を勧められて。
 実は私、白隠正宗がちょっと苦手なんです(^^;。
 重いとゆーか…。
 なのですが、仲居さんの押しに負けて、白隠正宗を飲むことに…。
 何故かお代わりまでしちゃって。
 本当に、苦手なんですかあ?(^^;。

06/13
 翌朝も、早起きしてお風呂に入って、のんびり過ごせましたよー。
 ご飯は美味しいし、満喫なのです。
 残念なのは、お天気が曇りで、富士山が全く見えなかったこと。
 でも、早朝、海辺を散歩していたら、一瞬だけ富士山の頭が見えました。
 そして、目の前の松濤館。
Img_8109
 次はあそこに泊まりますよー。
 ダイヤさんのスタンディングが見えてますね。

 伊豆三津シーパラダイスに寄ってから帰ろうかと思いましたが、お友達がラッピングバスとラッピングトレインの時間を調べて、行程を決めてくれたので、それに乗っかります。
 バスに乗る前、三津郵便局で風景印を受けて、「Aqours NEXT STEP PROJECT 出航記念 フレーム切手」を買ったよ。
 色々と楽しいのです♪。

 ラッピングバスは、メンバー9人が車内放送を担当していて、普通に通常の放送をしているので、意識を集中して、聞き分けを試みます。
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 頑張れ、自分!(^^;。

 ラッピングトレインには、鞠莉ちゃんのバースデーヘッドマークが付いていました。
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 第二編成と第一編成、両方見れたしっ。

 そんな感じに、熱海乗り換えの普通列車で帰ったのでした。
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 楽しかったね、夏。

2017.11.04

何にもしない晴れたお休みの日

10/26
 「さんふらわあさっぽろ」が欠航になってしまったので、旅行を中止して、水戸から家に帰ることになりました。
 ラッシュの始まった水戸駅の改札口前、目的を見失った私は、呆然と行きかう人々を眺めて佇みます。
 これは情けない(^^;。
 高速バスで東京駅に戻る気分でも無く、特急列車は混んでそうなので、17:31発の上野行普通列車に乗りました。
 モバイルSuicaで、柏までのグリーン券を買って。
 がらがらだよ。
 途中、土浦で9分停車して、後ろに5両を増結します。
 何となく思い立って、我孫子で下車、弥生軒の唐揚げそばを食べました。
 唐揚げだけをオーダーの方とか、そば大盛に唐揚げを2つ投入の方とか、女子大生っぽいおねーさんも唐揚げそばを食べていたり、人気有るのですねー。
 そんな感じに、始発の各駅停車に乗って、新松戸から武蔵野線経由で帰宅です。

 本当は旅先に居る筈だった休日、家でごろごろしつつ、年内の旅の予定を考えて過ごすのでした。
 色々と捗りましたあ。
 札幌からの帰りの飛行機は、日付を変更して貰えることになったので、改めて北海道に行かなくっちゃ!、なのですよ。
 なら、新日本海フェリーですねー。
 「さんふらわあさっぽろ」は鶴見のJMUに送られて、11/11までの欠航が決定しています。
 「さんふらわあふらの」は元気に就航しているみたいですけど、乗船する意欲も興味も無くなってしまったので…(^^;。

11/03
 最後に、パシフィック・ストーリーの払い戻しをしなくっちゃ。
 発売元である、JRバスの東京駅まで行くのが何気に面倒。
 水戸駅まで行った時点で旅行中止となったので、東京駅から水戸駅までの高速バス代金2,080円を差し引いた、7,910円が払い戻しになるのかなあ。
 事業者都合なので、手数料500円は勘弁して欲しいところなのです。
 窓口へ行くと、残券3枚分の運賃を積算しての払い戻しとなるそうで、8,280円の返金となり、手数料は免除になりました。
 本当は、無賃送還して欲しいところではありますけど(^^;。
 ともあれ、もうパシフィック・ストーリーを利用することは有りません…。

 それでは、改めて、次の旅に出発!なのですよ。
 直前の欠航はもう嫌だー。
 どーでもいいのですが、私の数少ない欠航体験は、全て商船三井フェリーだったりしています。
 前回は、悪天候+機関調整っていう、良く分からない理由だったにゃあ。

2017.10.27

あわしまマリンパーク(沼津の4)

 こちらから続いてます。

06/12
 まずは、あわしまマリンパークの窓口で、入園券の引き換えをします。
 このとき、鞠莉ちゃんのグッズを提示すると、バースデーカードが貰えるので、私も勿論、提示したよ。
 沼津駅で買った、Aqoursウォーターを!。
 窓口周辺は、鞠莉ちゃんのお誕生日の飾り付けで賑やか。
 浦の星女学院のキッチンカーも来ていますし。
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 うみねCafeに寄りたいので、今回は利用出来ないのが残念なところ。
 船の乗り場の前には、ラッピングタクシーも来ていたよー。
 梨子ちゃんと花丸ちゃんのラッピングだね。
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 今日は平日なのですが、お若い方が結構いらしてて。
 確実に、ラブライブ!の効果なのです。

 船で渡った淡島、売店を軽くチェックして、アシカのショーの時間を待ちます。
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 前座のアザラシのショーも有ったりして。
 アザラシは、陸上ではそんなに動けませんが、頑張って芸をしてくれてます。
 アシカはさすがに芸達者だよー。
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 この子は、ルビィちゃんと一緒にイラストに描かれたアシカなのですって。
 ほー。
 お名前は、忘れちゃいました。
 おねーさんに、アシカとオットセイの見分け方も教えて貰ったです。

 その後、うみねCafeで鞠莉ちゃんバースデーケーキセットを頂きます。
 シール付きで、1,000円。
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 他の3組の皆さんも、全員、このセットを注文していましたです。
 こういう企画、私は大好きなんです。
 都内だと、大混雑になってしまうでしょうけど、ここ淡島なら、のんびり過ごせるのが嬉しいのです。

 続けて、イルカのショーを見て、と。
 Aqours丼も花火付きのお誕生日バージョンになっているとのことで、食べてみたかったのですが、旅館のご飯の関係も有りますし。
 そんなには食べられなくって。
 それに、レストラン離宮は、16:00閉店なのでした。

 カエル館や淡島神社にも寄りたいところですが、もう、船で淡島を離れちゃいます。
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 ちょっと慌ただしかったかも。
 まあ、ここには、またきっと来ますものね。
 焦らないのです。

 それでは、安田屋旅館に向けて、移動を開始だよー。
Img_8081
 旧道のトンネルが、ちょっといい感じ。
 バスは時間が合わないので、歩いちゃいます。
 道すがら、聖地巡礼的なポイントをチェックしつつ、進みます。
Img_8082
 お菓子の松月も、お誕生日に合わせて臨時営業なのです。
 夜食用にケーキを買ったよ。

 途中のセブンイレブンの駐車場には、緊急脱出用の救命艇が置かれていて。
 これ、ガチの救命艇なんです。
Img_8083
 全国のセブンイレブンのうち、3店舗だけの装備とか。
 津波が来たら、ここに逃げ込む感じでしょうか。
 ただ、射出装置は無いので、人事を尽くして天命を待つとゆーか…。
 かなり怖い状況になりそうです。
 津波は、それだけで怖いですけどね…。

 その後、季節外れな台風21号の影響で、あわしまマリンパークは結構な被害を受けてしまいました。
 縮小営業ながら、営業を再開したそうなので、私もまた行かなくっちゃ!なのです。
 こちらに続いてます。

2017.10.26

パシフィック・ストーリー新「さんふらわあさっぽろ」乗船記

10/26
 商船三井フェリーのパシフィック・ストーリーって、もう10年の歴史が有るのですね。
 東京から札幌まで、いちまんえんを切る9,990円っていう価格設定は、インパクト有ります。
 その後、旭川や富良野も追加になって、ストーリーはシリーズ化されました。
 新日本海フェリーも、バスを組み合わせた池袋発着の企画切符を販売していましたが、長続きしなくって。
 九州方面も同様なのです。
 大洗港は、一応、仮にも東京圏なので、強みがちゃんと有るのでした。

 でも、大洗は遠いのです。
 だからと言って、昔みたいに東京港発着にしたら、トータルの所要時間はかえって増えてしまうので、ぎりぎりのところ。
 仕方が無いよ。
 高速も伸びて、便利にはなりましたしねー。

 ちなみに私は、今まで、パシフィック・ストーリーを使ったことが有りませんでした。
 だって、時間がかかり過ぎなんですもん!。
 水戸駅とフェリーターミナルでの無駄な待ち時間が、嫌な感じなのですよー。
 なら、鹿島臨海鉄道の大洗駅から歩いて、ピンポイントで乗船したい。
 20分前とかに行けばいいですし…(こら)。
 自宅が船橋だと、わざわざ東京駅に戻ることになりますし。
 それに、札幌駅周辺には用事が無くって。

 今回、たまたま乗船前、時間に余裕が有ったので、パシフィック・ストーリーの申し込みをしてみたです。
 フリーダイヤルに電話をするよ。
 フリーダイヤルでフェリーの予約が出来る、商船三井フェリーは凄いのです。
 これって、東日本フェリーのサービスを継承しているのですよね。
 何気に凄いのです。
 津軽海峡フェリーには継承されていないのに。
 あ、川崎近海汽船もフリーダイヤルでした!。
 でも、この程度の予約、ネット対応にして欲しいと思うのですけど(^^;。

 会社で風邪を貰ってしまい、喉が痛くって声が掠れ切った状態で、何とか予約を完了させます。
 郵便番号とか、年齢も聞かれたよ。
 電話番号を伝えたら、利用履歴を見て、何回もご利用ありがとうございます、と。
 ここ最近は、商船三井フェリーに全然乗っていないので、ちょっと申し訳ない気持ち。
 てゆーか、履歴が出るなら、最初に電話番号を言えば、個人情報もみんな引っ張れるのではないかと…(^^;。
 予約番号を貰って、コンフォートへの差額は現地での支払いになるって説明を受けます。
 はーい。

 大洗発の新「さんふらわあさっぽろ」は、今日が営業航海初日なのですよ。
 本来は10/24が初日とアナウンスされていたのですが、台風で欠航になってしまい。
 今日は、季節外れな台風21号と台風22号の丁度谷間で、平穏な航海となりそうです。
 次の風を味方につけて!。

 15:30までの高速バス「みと」号に乗車するのが条件なので、13:45に家を出て、東京駅八重洲口に向かいましょう。
 札幌までですね、と発券を受け、クレカで決済します。
 ここでは、商船三井フェリーの予約番号は必要有りません。
 A5の用紙1枚で、船車券が発券されたよ。
Img20171028_12351463
 発車案内を確認すると、15:00発の赤塚駅経由の便に楽々間に合います。
 バスを待つ行列も短いので、さくっと進んでしまいましょう。
 空いた車内でのんびり過ごして、定刻の16:57過ぎには水戸駅の北口へ。
 途中バス停では必ず下車が有って、水戸駅で降りたのが2人だけだったり、動向には意外性が有りました。

 なんて、バスを降りるとき、携帯電話を確認すると、着信が2件入っています。
 16:56と17:05の2回。
 市外局番、水戸からの着信だなあ…。
 嫌な予感がして、とゆーか、用件は一つしか有りませんよね…。
 恐る恐る、商船三井フェリーの公式サイトを見てみると…。
------
【さんふらわあ さっぽろ 機関調整による欠航について】2017年10月26日 16:30現在
機関調整の伴う運航状況につきまして、以下のとおりご案内申し上げます。
お急ぎのところご迷惑をお掛けしますこと、お詫び申し上げます。

10月26日(木)大洗発  夕方便 さんふらわあ さっぽろ  欠航
10月27日(金)苫小牧発 夕方便 さんふらわあ さっぽろ 欠航
以降、さんふらわあ さっぽろスケジュール未定

さんふらわあ さっぽろ以外の3隻につきましては通常運航予定でございます。
運航状況の詳細につきましては、船客予約センターまでお問い合わせください。
------
 やっぱり…。
 にしても、16:30に決定とか、酷いのです。
 酷過ぎるー(^^;。

 深夜便に空きは有るとのことですが、そんなに待ってられませんし。
 明日以降の予定も、みんな吹っ飛びました(^^;。
 パシフィック・ストーリーの払い戻しは、東京駅の発券窓口へ行かなくちゃ駄目みたい。
 水戸往復分の交通費とか、帰りの飛行機のキャンセル料とか、損失の計算をすると、頭が痛くなりますよお。
 ゴネまくって、商船三井フェリーに請求するのもなんだかなあって感じですし、泣き寝入りなのです。
 当分の間、商船三井フェリーには乗らないって、固く心に誓います。
 もー。

 それでは、商船三井フェリー「さんふらわあさっぽろ」乗船記に続きます。
 続きません(^^;。
 微妙にこちらに続いてます。

2017.10.25

新日本海フェリー「あざれあ」乗船記

 この旅はこちらから続いてます。
 ここには、新日本海フェリー「あざれあ」新潟11:45-04:30小樽、の乗船記が有ります。
 初めての新造船「あざれあ」ですよー。

06/28
 新幹線で辿り着いた新潟、駅前からフェリーターミナル経由のバスに乗り込みます。
 バスの車内は30人程のお客さん。
 一般の利用者さんは数人だけで、皆さん殆どがフェリーの利用みたい。
 大荷物なのです。
 料金の支払いには、Suicaが使えますよー。
 現地では気付かなかったのですが、帰宅してから写真を見直していたら、バスのフロントにNGT48の応援ステッカーが貼られていたっけ。

 今回の乗船は、ネットから予約して有って、しかもe乗船券を印刷済みなのです。
 えっへん。
 いやいや(^^;。
------
 ステートA和洋室(個室/定員4名) 1 室
・食事オプション
 グリルディナー「和洋創作会席」 1 食
・合計金額  20,210 円
------
 アウトサイドの4人部屋だよ。
 ここを1人で使います。
 ちなみに、今日の個室はほぼ満席でした。
 季節も良く、新造船、人気が有ります。
 グリルは夜だけの利用ね。
 お昼は前回の「フェリーしらかば」と同じ海鮮丼だったので、今回はパスなのです。
 個人的に、生ものはあまり好んでは食べません。
 生食いは駄目なのですよー。

 今日は、もうお昼に近い時間で、ターミナルのレストランがオープンしているので、そこでご飯を済ませちゃおうかとも思ったのですが…。
 船内のレストランも気になりますものね。
 実は今日って、新「あざれあ」の運航初日だったりします。
 なので、ターミナルは人でいっぱい。
 3階の待合室も、空いているイスどころか、そもそも居場所が有りません…。
 程なく、就航記念で太鼓のパフォーマンスが始まりました。
 どんどこどんどこ。
 居場所の無い私は、あちこち移動してうろうろしてます(^^;。

 岸壁では、前回の「らべんだあ」で観察出来なかった船体をじっくり眺めて。
Img_8160
 うん、垂直だあ。
 …水面下では。
 ぴっかぴかな純白な船体は、舞い降りて来た白い天使みたいなのですよ。

 11:00ちょっと前、ようやく乗船開始になって、行列が途切れたタイミングで乗船します。
 バーコードをスキャンしてもらうと、記念品の入った袋が貰えます。
 ありがとうございます(^^)。
 白いビニール袋の中には、「あざれあ」のレジャーシートと、緑の紙テープが入っていました。
 久しぶりに、紙テープを投げることが出来ますね。

 船内の案内所ではカードキーを貰い、グリルの案内を受けます。
 ここ、重要です。
 絶対に忘れちゃいけません(^^;。
 まずは、お部屋に荷物を置いて来ちゃいましょう。
Img_8164
 今回の新造船には、室内に冷蔵庫とシャワートイレが装備されていて、かなり充実した設備になりました。
 和洋室は、使い勝手良いですよね。
 私は、窓際のソファーで、ずっとごろごろしてました。

 出航前、デッキはかなり広い範囲が開放されていて、ここぞとばかりに私は歩き回ります。
 ドッグランの周囲にも歩いて行けちゃいます。
 何処も人だらけ。
Img_8189
 こんな光景、滅多に見れません。
 岸壁側は、大勢の人が立って、既に紙テープが多数舞っていました。
 私も、隙間を見付けて、岸壁を覗き込みます。
 手摺の外には、脱出ポッドなんかの機材が置かれていて、見通しは余り良くないのです。
 先程の太鼓の人達が、待機していますねー。
 一般の見送りの方や、新日本海フェリーの社員の方も大勢居ます。
 ターミナルの建物からも、手を振って下さる方が居たりして。

 大きく汽笛を鳴らして、「あざれあ」は出航したよ。
 太鼓の音が鳴り響き、凄い数の紙テープが舞って。
Img_8181
 岸壁で紙テープを持っているおねーさんも、大変そう。
 私も、手持ちの紙テープを投げます。
 へなへなと頼りない軌道で、岸壁へと飛んで行きました。

 新潟の港内を出るまでは、デッキをずっとうろうろしていましょう。
 既にもう、紙テープの後片付けが始まっていますが、これは大変だ。
 ちょっと、名残惜しいけれど。
 遠くには、「フェリーしらかば」らしき船体が停泊しているのが見えるよ。
 それから、何だか凄そうな船が居たりとかして。
Img_8194
 何だろ、これ…?。

 レストランは、オープン前から長蛇の列です。
 新日本海フェリーでレストランの行列を見るなんて、久しぶりだあ。
 しかもこの行列、オープンから30分経っても60分経っても解消しなくって。
 うわあ…。
 カフェテリア方式の弱点ですよねー。
 席は十分に空いているのですけど。
 レジがボトルネックになって。
 私は、何回も様子を見に行って、ため息をつきます。
 行列嫌い。
 やっぱり、ご飯はフェリーターミナルで済ませれば良かったかなあ。
 でもまあ、閉店ぎりぎりに、何とか突入出来たのでした。
 食べ物自体は、まだ十分に残っていました。
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 生ビールに、雲丹焼売なんぞを頂きます。

 フォワードサロンは、誰も居なくって、静かな雰囲気です。
 ここ、個室区画の奥の方に有るので、ちょっとした穴場ですよね。
 勿論禁煙で、飲食も禁止なので、落ち着いて景色を眺められます。
 その景色は、外洋に出てしまうと、変化が全く有りませんけど…。
 今日もまた、日本海は凪いでいます。
 日本海が荒れることって、本当に有るのかな…?。

 この後は、歌とピアノの船上コンサート、船長と機関長出席の鏡開きが開かれます。
Img_8198
 サイン入りの升、欲しいなあ。
 100個限定なのですって。
 てことで、20分前位に、会場のオープンデッキへ行ってみます。
 丁度、クラブツーリズムの団体さんが、イスを並べてステージを囲むように座っている最中でした。
 私がそこに紛れ込むのは…、まずいですよね(^^;。
 随分と優遇されているみたいですけど、実はクラブツーリズムが、この鏡開きのスポンサーなのかもしれません。

 それはともかく、先着で貰える升、その行方が気になるのですが、特に整理券が渡される訳では無いので、三々五々集まった人達で雑踏状態になってしまい、これじゃあ順番なんて有って無いようなもので。
 早々に、貰うのは諦めたのでした。

 司会担当クルーのお話を聞いて、船長さんと機関長さんの挨拶を聞いて、結構楽しかったです。
 建造の三菱重工、フェリーの建造では日本一で、「あざれあ」もとても良い船に仕上がった、と。
 それとは別に、乗客の中に、遥か沖縄から来られた方がさくっと居て、就航初日の今日誕生日の人が3人も居て、びっくりなのです。
 凄い。
Img_8212
 その方々で、鏡開きとなりました。
 パチパチパチ。

 団体さんが撤収するので、最前列の私がイスの片付けを手伝ったりしていると、後ろから凄い勢いで押されて、どんどん前へ前へと移動してしまいます。
 一瞬、かなり危険な状態になっていました。
 クルーの注意なんて、全然届きません。
 まあ、そうなりますよねー。
 押されまくった私は、そのままステージまで自動的に押し出されて、サイン入りの升をナチュラルに貰えてしまいましたが…。
 何だかなあ。
 頂いた日本酒を飲みつつ、またデッキを歩くのでした。
 レストランでご飯の後、戻ってみると、まだ日本酒は残っていたよ。
 升に継ぎ足して貰ったり。

 いいお天気なので、景色を眺めつつ、のんびりとした旅が続きます。
 船内は、かなり落ち着いて来ました。
 フェリー自体が大きいですし、年配者が多いので、皆さん個室でくつろいでいるみたい。
 私は、おやつに焼き立てのメロンパンをふたつ買いました。
Img_8233
 カフェの名前はRABBITなので、うさぎをご注文したくなりますねー。

 案内所の前には、やっぱりアイツが居ます。
 何か、睨まれてる…?。
 いかにもバランス悪そうなのですけど、傾斜角センサーとか加速度センサーとかが付いていて、時化たら自動的に座ったりするのかしら(^^;。
 まあ、壊れても保険が有りますけど、船の上には特約が有ったりするのかなあ。

 夜のグリルは、18:30から。
 何と、ほぼ満席でした。
 テーブルは14卓位だと思いますが、凄いのです。
 なので、料理の進行もスローペース。
 私は、かなり早い方だったかと。

 お風呂には、何回も入ったですよー。
 露天風呂も、皆さんそんなに長く留まったりはしない(出来ない)ので、ちゃんと入ることが出来ました。
 風、強いですもん。
 でも、この露天風呂は嬉しいのです。
 フェリーならでは、ですもの。

 売店では、乗船記念の「あざれあ」レジャーシートが540円で売られていました。
 乗船時に配布されたのと同じものですね。
Img_8172
 購入金額に応じて、記念にビールが貰えたりもします。
 新日本海フェリーのグッズ、色々と増えましたよね。
 今回は、特に何も買いませんでしたけど。

 そんなこんなで夜も更けて、私も寝てしまうことにします。
 「ゆっくり下船」のサービスが始まって、07:00まで船内に滞在出来る様になりましたが、船内では特に案内の放送は流れません。
 そんな積極的に売り込む感じじゃあ無さそうです。
 私も、「ゆっくり下船」は使い勝手がイマイチなので、さくっと下船してしまう予定だよ。

 そして、翌朝は、下船1時間前の03:30には船内放送の音楽で起こされるのでした。
 小樽の構外を航行中です、とのアナウンスが流れると、途端に慌ただしくなったりして。
 でも、「あざれあ」はカードキーなので、ルームキー回収の一手間が無いのは助かるのです。
 この季節、お外はもう明るいですし。

 船内では、何とカフェが営業をしていて、朝ご飯を食べられます。
 おー。
 早速行ってみましたが、何しろテーブルが少ないので、もう席は無く、利用は断念したのでした。
 次に乗るときは、きっと営業はしていないよね。
 そもそも、私は閑散期にしか乗らないですし。

 小樽のフェリーターミナルの長い通路を歩いて、「あざれあ」とお別れなのです。
 私は、小樽築港からの2番列車に乗るので、それまでターミナルで待機です。
 自販機でココアを買って、のんびりベンチに座っていたのでした。
Img_8234
 この旅の後の様子はこちらをどうぞ。

2017.10.24

特急レッドアロー10109Fとスタンプラリー

10/15
 西武鉄道では、ラブライブ!サンシャイン!!のスタンプラリーが行われていて、池袋線にはキャラクターラッピングの特急レッドアロー(編成は10109F)が走っていて、池袋の三省堂書店ではコラボグッズの販売をしていて。
 これを全部いっぺんに片付けよう!って、思うのですけど。
 思っているだけで、全く実行しようとしません…。

 だってだって、貴重な休みの日、わざわざ会社への通勤ルートを辿って西武鉄道沿線へ行くの、全く気が進まないのですもん。
 しかも、私がお休みの日に限って、10109Fは朝晩しか運用に入らなくって。
 一番参ったのは、10/02に家を出た瞬間、ひばりヶ丘駅で人身事故が発生して、当該が10109Fだったこと。
 これで、完全に心が折れました。
 グッズも殆どが品切れになってますし…。

 そんなこんなで、最終日の10/15になってしまい。
 やっぱり、特急の雄姿を見届けて、ちゃんと乗らなくちゃですし、スタンプラリーのシートも貰っておきたいよね。
 てことで、昼近くになって家を出ます。
 スタンプラリーは17:00までの時間限定なので、この時点で参加する気は全く無しなのです。
 外は雨降りですが、現地で駅から外に出ることは無いので、あんまり影響は無かったり。

 JRの新宿から西武新宿まで、地下道をずんずん歩いて行きます。
 標識ははっきりせず、初めての人は確実に道に迷うでしょうけど、私には勝手知った新宿駅なので!。
 なんて思いつつ、間違えてアルタに入ってしまい、回れ右。
 サブナードの方へ行くんだよー(^^;。
 ここ、いつも間違えるのですよねえ。
 新ピカへ通っていた頃も、間違えまくりでした…。

 西武新宿の窓口でスタンプラリーフリー切符を購入したよ。
 900円。
Img_8451
 対象の9駅のうち、何処かでラリーシートを引き換える必要が有ります。
 折角ですし、元を取る為にも、一番遠い狭山市まで行っちゃいましょう。
 特急「小江戸」は出てしまったばかりなので、12:51発の急行で。
 雨の景色を眺めつつ、電車は若干の遅れで走って行きます。

 13:42には狭山市に到着して、ラリーシートを貰い、梨子ちゃんのスタンプを押しました。
 可愛い可愛い、台紙とスタンプなの。
 そうしたら、何だか楽しくなって来てしまい。
 乗り鉄の本能とコレクターの本能が騒ぎ出したとゆーか。
 魂が震えたとき、みたいな。
 電車の乗り歩きを楽しみつつ、スタンプもコンプリートしちゃおう!。
 早速、ルートを検討するよ。
 レッドアローは後回し。

 所沢へ戻ってスタンプを押し、小平でもスタンプを押します。
 構内のおそば屋さん、C&Cカレーとのコラボメニューが有って、そういえば昨晩から全く何も食べていないことに気が付きましたけど、進めるうちに先に進んでおかないと、時間がぎりぎりなのです。

 拝島線で小川まで出て、国分寺線で国分寺へ。
 単線なのですねー。
 この辺り、今まで一度しか乗ったことがないので、景色がみんな新鮮です。
 国分寺でスタンプを押して、多摩湖線で西武遊園地へ。
 ワンマン運転でした。
 途中まで、複線用地をバス専用道路に転用しているのが面白かったよ。
 武蔵大和の駅とか、随分と山奥のような雰囲気でしたが、決してそういうわけでは有りません。

 なんて、線名と駅名を並べても、土地勘の無い方には何のこっちゃ?状態でしょうけど、はい、実は私も全く分かっていません。
 現地で路線図を眺めて、???状態なのです。

 西武遊園地は、縮小営業中だよ。
 雨の遊園地では誰も降りず、もの悲しい空気が漂います。
 山口線のレオライナーに乗り換えたのは、6名程。
 レオライナーって、こんな感じの電車だったんだあ。
Img_8456
 本当に、全く全然覚えていません…。
 ごとごと進んで、西武球場前に到着だあ。
 先日のAqoursのライブで猫屋敷に来たとき、山口線との位置関係が全く謎だったのですが、その謎もようやく判明。
 ここでもスタンプを押して、5か所をクリア!なのです。
 場所によっては、同業者の方が数名並んでいますねん。

 ここで、念の為にレッドアローの運用を確認したら、何と!14:44の池袋で車両交換をして、入庫してしまったみたい。
 わー!。
 きっと、そのままラッピングの剥離作業に入ってしまうのでしょうね…。
 乗り損なったよお。
 なら、せめてスタンプラリーを頑張らなくっちゃ。

 西武球場前からの直通と急行を乗り継いで、石神井公園でスタンプを押します。
 すぐに中村橋へ移動して、またスタンプを押すよ。
 この時点で、16:10とかだったりして。
 既にオリジナルホログラムブロマイドの達成条件は満たしているので、念の為に引き換えを済ませておきます。

 残る新宿線の2駅をこなすには、練馬から都営大江戸線で中井へ出る感じなのですが、折角バスの通勤定期券が有るので、中村橋から鷺ノ宮へ出ちゃうのがお得だよね。
 せこい(^^;。
 でも、時間はぎりぎりだよー。
 時刻表を検索すると、鷺ノ宮16:34発で上井草へ出て、1分で折り返せれば、中井に16:59に到着出来ることが判明して。
 辛うじて時間内に辿り着けます。
 それに、17:00きっかりにスタンプを片付けることも無いでしょう。

 結果的には、特に走ったりもせず、全てが楽々間に合いました。
 何故か私が上井草駅の構造を熟知していたので、事前に改札口近くの車両に移動してましたし。
 スタンプを押す人は他には居なくって。
 折り返しの新宿行きも、若干遅れていて。
 どっきどきでしたよー。

 中井では、同業者の方が改札へと走って行ったので、その後ろに並べば間違い無く間に合うので、のんびり歩いて下車なのです。
 結果的には、17:15現在でも、スタンプは健在でした。
 善子ちゃんでゴール!だよ。

 さすがにお腹が空いたので、何か食べたいよお。
 でも、中井に入りたくなるようなお店は無くって、新井薬師前まで戻って。
 バスで中野へと出たのでした。
 やっと、ご飯だあ。
 今日は頑張ったね。
 900円ですっごく遊べたよ。
 総武線で家に帰りましょう。

 そうしたら…。
 何と、10109Fが飯能17:35発から運用に復帰したとの情報が!。
 えっ。
 乗るしかない!このビックウェーブに!。
 慌てて、バスで江古田へと戻って。
 ホームへの階段を降りると、まさに10109Fが池袋へ向けて通過して行きました。
 ちょっと遅れているね。

 後続で池袋へ追い掛ける車中、ネットから特急券の購入をしようとするのですが、会員登録がうまく出来なくって。
 そうこうするうち、池袋に着いちゃいました。
Img_8459
 10109Fは2分後、18:30の発車みたい。
 って、情報より30分早いんですけど!。
 慌てて券売機へ向かうと、既に残席10とかの表示で、焦って特急券を購入します。
 本当にぎりぎりだよー。
 飲み物すら買えません…。

 私の席は通路側で、しかも車端の席を指定されたので、テーブルが無いのですよね。
 テーブルの写真、撮りたいのに!。
 所沢でもそれほどの下車は無く、車内を移動、何とか空席を見付けて、写真を撮ったのでした。
Img_8466
 ほっ。
 折角なので、終点の西武秩父まで乗って行きたいけれど、フリー切符のエリアは東飯能まで。
 19:11の飯能で10109F「ちちぶ31」号とお別れをしたのでした。
 連日の雨で、千歌ちゃんのイラストも、そこそこ汚れちゃってます。
Img_8461
 でもそれが逆に、歴戦の勇者みたいで、ちょっと格好良かったりするのでした。

 私は所沢まで戻って、20:12発の「小江戸46」号で小さな旅を締めくくります。
 ミスドでドーナツを買って、と。
 さすがにもう、バスに乗り換えたり、新宿で歩いたりするのは面倒なので、高田馬場から東西線で帰宅したのでした。
 満喫~。
 久しぶりに充実した1日だったにゃあ。
 後は、もっと早く家を出ていれば!、なんですよね。
 私の旅は、いつも少しずつ、頼りないのでした。
 あと、西武線スタンプラリープレゼントの応募はがきを貰ったのに、応募をすっかり忘れてました…。

2017.10.11

「どこかにマイル」最終日にフライトを繰り上げます

 こちらから続いてます。

09/21
 今日も、旅先の私としては早起きをして、お風呂に入って、朝ご飯を食べて。
 他の宿泊者の皆さん、本当に朝が早くって、私がご飯を食べている間に、ほぼチェックアウトが終わっていたみたい。
 旅行に燃えてます!、って感じだよ。
 私はですね、んーと、09:00でいーや。
 これでも、十分早いと思うのですけど。
 今日はもう、帰るだけ。
 寄り道しながら、帯広空港を目指します。

 相変わらずの雨ですが、実はまだ傘を使うまでには至っていません。
 私が、車から全然降りない、っていう理由も有りますけど…。
 今日はきっと、途中から雨は上がる筈。

 硫黄山を右に見ながら、川湯温泉駅方面へと向かいましょう。
 白い岩だらけの山肌から、噴煙が上がっています。
 硫黄の匂い。
 でも、私は硫黄山をスルーです。
 川湯温泉の駅まで行ってみましたが、駅の喫茶店オーチャードグラスは、まだオープンしていなかったので、そのまま運転を再開します。

 行きとは気分を変えて、阿寒湖経由にしてみたよ。
 なのですが、別に阿寒湖に寄ったりはせず、ただもう、ひたすらに運転を続けて。
 一度走り出したら、なるべく止まりたくないのですもん(^^;。
 途中、セイコマでアイスコーヒーを買っただけ。

 ナビの指示通りに走っていたら、何となく、足寄から道東自動車道に乗ってしまって。
 あ、しまった!。
 この区間って、無料じゃ無いですよねー。
 仕方ないので、そのまま池田まで進んじゃいます。
 620円損したあ(^^;。
 別に急いでませんもの。

 池田では、取り敢えず池田駅前へ行ってみよう。
 駅前のレストランよねくらは定休日でした。
 なら、池田ブドウ・ブドウ酒研究所へ行きますよー。
 通称ワイン城。
Img_8398
 車なのでワインは飲めませんけど、ご飯を食べるのです!。
 運営が池田町直営で無くなってから来るのは初めて。
 楽しみなのです。
 ステーキとハーフバイキングをゆっくり楽しんで、充実したデザートを味わいます。
 プリンやパンナコッタ、ゼリーの空き瓶が、机にどんどん並んで行きます。
 ちょっと恥ずかしいよーな…(^^;。
 窓からは、札幌へと向かう「スーパーおおぞら」が見えました。
Img_8401
 屋上の展望台へ上がると、海外からの観光客で賑やかだったよ。
 後方には、ぶどう畑が広がっていて。

 さあて、この後はどーしようかなあ。
 フライトは20:10なのですが、何かもお、家に帰りたくなって来ました。
 またかい。
 もう行きたいところは無いですし。
 考えてみたら、「どこかにマイル」って、あくまでマイル利用の特典航空券なので、前の便に空席が有れば、変更が可能なのですよねー。
 フライトのスケジュールを調べてみると、13:50には間に合わないけれど、15:30には丁度いい感じ。
 空席も多数です。
 よしっ。

 てことで、ナビをセットして、途中で給油しつつ、空港に戻ってしまうのでした。
 念の為、無料の駐車場に車を停めて、搭乗便変更の手続きを先に済ませてしまいます。
 フライトまで、丁度1時間。
 安心して、レンタカーを返却したのでした。
 満喫したよー。
 給油は1回のみで、30.65Lが@127にて3,893円。
 走行距離は560kmになりました。

 結局、予定より04:40も先走りして、帰路につくことになりました。
 帰りも非常口座席でぐーぐー寝ます。
 CAさんに、ドリンクのサービスが出来なくてすいません、なんて言われてしまいましたが、元々、そのつもりは有りませんでしたから…(^^;。
 羽田からのリムジンバスは夕方の渋滞で、首都高は空港西上がりの東海戻りをしたりしつつ、いつもの倍の時間がかかってしまいました。
 それでも、本来の予定ならまだ帯広空港に居る時間に、家に帰って来れて。
 わい。
 旅の終わりは、あっさりとしているのでした。
 おしまい。

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