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2020.04.03

旅行中止の慫慂

 3月は、一切何処にも遠出が出来ませんでした…。
 02/10に小淵沢へ行って以来、ずっとそんな感じで。
 3月は誕生日月なので、JR四国のバースデイきっぷとか、FDAのバースデー割とか、使ってみたかったけれど。
 無理。
 電車に乗るのも、自宅と職場の最寄り駅をひたすら往復するだけ。
 それはそうですよね。
 新型コロナに感染してしまったら、職場が閉鎖になっちゃうのですもん。
 仕事の関係上、その先の関係各所を含めたら、影響人数はとんでもないことになります。
 確実に、ニュースで報道されるレベル。
 もし自分が原因でそうなってしまったら…。
 それが私にとって、いや全ての社会人にとって、真の恐怖なので有りました。
 4月になっても、とても旅を楽しめそうな状況では有りません。
 阪九フェリーの新造船とか、年内に乗れるのかなあ。
 そもそも、そこまで健康で居られるのかが不明。
 JR東日本とJALの株主優待券は、金券ショップに売却してしまったよ。
 使い道無い…。
 来月になると、また届いちゃいますけどね。
 持ち株も、含み損がとんでもないことになってますけど、商船三井とか、いつか復活することは有るのでしょうか。
 ちなみに、あの「ダイヤモンド・プリンセス」に、同僚が家族と共に乗船していたりもして。
 まさかこんな身近に…。
 そんな状況ですが、献血に行ってみます。
 献血する人も減ってそうですし。
 でも実は、希望日の船橋フェイス献血ルーム、予約が取れなくって。
 平日なのに、成分献血は予約者でいっぱいになってました。
 意外。
 非常時ということで、皆さん、逆に協力的なのかも。
 それでも届く、日赤からの依頼メールによると、
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新型コロナウイルス感染症拡大の影響により輸血用血液の在庫量の不足が懸念されましたが、多くの皆様のご協力をいただいたことから、現在は回復傾向にあります。
しかし、輸血を必要としている患者さんへ安定的に血液をお届けするためには、毎日多くの方の献血協力が必要となり、今後も皆様の継続的なご協力が不可欠です。
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 なのですって。
 今回は薬屋のひとりごとのクリアファイルを貰ったよ。
 週明けには、ラブライブ!のクリアファイルを貰いに行く予定。
 献血の動機が不純なのです。
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 京成船橋のエキナカでは、A&Wことエンダーのルートビアとクリームソーダを購入。
 ドクターペッパーチェリーも有ったし。
 探せば、意外と売っているものなのですねん。
 そんなわけで、今のところ、花粉症以外はぴんぴんしています。
 お仕事関係、コロナ関連で基本業務は激減しているのですが、コロナ対策の業務が激増して、何だかんだで仕事量自体は変わっていません。
 アナログな業界には困ったものなのです。
 この土日は、千葉県でも外出自粛の要請が出ています。
 エキナカの店舗も、18:00には閉店してしまう模様。
 私は普通にお仕事だなあ…。

2020.02.27

佐渡汽船「あかね」乗船記2

 ここには、佐渡汽船「あかね」新潟09:45-両津11:45、の乗船記が有ります。
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 今はドックダイヤで、「おけさ丸」の代わりに「あかね」がここ新潟航路に就航していて。
 所要は30分早くなりますが、別料金は不要なのでお得な感じ。
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 こちらから続いてます。

 

02/22
 泊まっていたホテルのお隣に朱鷺メッセが有って、その先に佐渡汽船の乗り場が見えます。
 昨日はホテルの送迎バスでここまで来たので、バス代の210円、得しちゃいました。
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 せこい。
 とてとて歩いて、ターミナルに到着です。
 予約とかはしていません。
 事前にネットから予約は出来ますけど、特に割引も無いので…。
 券売機で購入して、クレカで決済。
 折角なので、往復ともフェリーの1等船室を採用だよ。
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 片道3,500円。
 内訳は、運賃が2,500円の1等料金が1,000円。
 4枚綴りで10,000円の回数券を売っていて、ついそちらを買いそうになったけれど。
 3か月以内にまた来れる確信が持てません。
 自分の行動を縛ることになっちゃいますものね。

 

 券売機にはシートマップが表示されて、好きなシートを選べるようになっていました。
 便利だあ。
 折角なので、最前列真ん中を指定したよ。
 最後にはアンケートまで出て来ます。
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 日本全国全てを網羅しているから、凄いのです。

 

 ちなみに、乗船名簿は任意での提出なのですって。
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 良く分からないシステム。
 わざわざ記入する人、居るのかな…?。

 

 乗船開始まで時間が有るので、ターミナル内を見て歩きます。
 前回利用時は、到着したらバス乗り場へ直行しちゃったから…。
 軽食コーナーのメニューは結構充実していて。
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 麺類やカレーなんかの定番メニューはここで食べられます。
 やっぱり、朝ご飯はホテルじゃなくて良かったみたい。

 

 改札前には、既に並んでおられる方が何人か。
 がらがらですし、そんなに急いで乗らなくってもいいのにな。
 ちなみに、こちらの「あかね」2等船室は自由席。
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 先にジェットフォイルが出航して、程なく「あかね」の乗船が開始です。
 自動改札にQRコードをタッチして、と。
 カーフェリー三姉妹のスタンディングに迎えられて、船内へと進みましょう。
 個人的には、末っ子のあかねちゃんが好きです。
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 懐かしい雰囲気のカーデッキを覗きつつ。
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 ちゃんと両津港の看板が掲げられてますね。

 

 ときクラスに乗るのは初めてだね。
 入口には、ちょっとした仕切りが有って。
 しっかりしたシートが並んでいるよ。
 席番が何処に書かれているのか分からず、うろうろしていたら、クルーが案内に来てくれました。
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 ちなみに、肘掛けのここを見ると席番が分かります。

 

 荷物をおいて、まずは船内の散策に出ましょう
 前回の乗船、もうかなり前なので、細かいところは結構変わっています。
 大きな変化は、片隅に座敷席が出来たこと。
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 この「じゅうたんコーナー」は気分が悪い方の優先席っていう扱いなので、利用には案内所での申告が必要です。
 出航時の利用者さんは居ませんでした。

 

 売店は入り口からちょっと覗いただけ。
 ついうっかり食べ物や飲み物を買ってしまうと、両津で時間を潰すことが出来なくなっちゃう。
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 大きなおにぎりなんかも売っていて、食べ物も充実していたよ。
 後で調べたら、あかねバーガーも有るのですって。
 いつか食べてみたいなあ。

 

 船内放送で銅鑼の音が流され、出航が近付いたので、デッキに出ちゃいます。
 出入り口のドアが客席ぎりぎりのところに有るので、近くに座ったら落ち着かないでしょうね。
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 それに、寒かったり暑かったりしそう。
 岸壁を覗いてみると、無茶な積載をしたユニック車が見えました。
 ごーいん。
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 事故車ですかあ。
 私はサイドに出て、海面を覗き込んでみたり。
 程無く、舫が取り外されて。
 海面がしょわしょわしています。
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 全ての舫が取り外されると、陸上と「あかね」のクルーがお互いに敬礼を交わして。
 きびきびした動作が、見ていて気持ち良いのです。

 

 岸壁を離れると、サイドは立ち入り禁止になるので、私もクルーに声を掛けられて後部へ戻り、チェーンが掛けられます。
 カモメの餌やリは禁止になりました。
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 理由は、糞で車が汚れるから。
 正直なのです。

 

 程無く、進行左手にジェットフォイルのドックが見えて来ます。
 進行方向の海中にずっと見えてた黄色いの、これって何なのかしら。
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 最初、沈船かと思ったけれど。
 パイプみたいなのが見えるし。
 謎なのです。
 右手には、新日本海フェリーの「らべんだあ」が待機中。
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 あっちにも乗りたかったのですけど。

 

 程無く防波堤の終端が近付いて来て、そろそろ「あかね」も本気を出しますよう。
 わくわく。
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 港内で転回が始まり、「あかね」は180度向きを変え、元来たターミナルの方向を向いて静止します。
 …?。
 そのまま動かなくなりました。
 …??。
 この無駄な動きは一体…。
 ここで時間調整とかするのかなあ。
 いやいや。
 それとも、このままバックで佐渡まで向かうとか…。
 そんなわけあるかい。

 

 デッキには特に放送が流れないので、情報収集の為、船内に戻ります。
 船内に慌ただしい動きは無く、病人の容態が悪化したとか、そういう緊急事態では無さそう。
 その後の案内によると、推進器に浮遊物(ゴミ)を吸い込んだとのことで。
 転回しての除去を試みたけれど取れず、このまま減速運航で両津を目指すとのことです。
 あ、成程。
 そういうの、ちゃんと分かるのですね。
 くるくる転回していた謎も解けました。

 

 10:20頃には船長さんの挨拶が有り、風が5から6メートル吹いていて、波が少々有るとのことで。
 減速の影響で、到着も遅れる見込みとのこと。
 あ、なら、長く乗っていられるね。
 嬉しいかも。
 と、その時は思ったのですけど。

 

 港外に出た途端、盛大に揺れだしました。
 何かこう、まさに波を乗り越えて行く!、っていう感じのピッチング。
 どんぶらこどんぶらこ。
 それがずっと続くのでは無く、数分おきの間隔でやって来ます。
 ひええ。
 これ、確実に酔うやつだ!。
 何しろ、一番揺れるポジションに座ってますし。
 頭痛くなって来た…。
 まあ、自身のコンディションは万全で、寝不足でも空腹でも無いので、ある意味気は楽なのです。
 ときクラスのお客さん、他にはお2人だけなので、最悪、気兼ねなく吐いちゃえますし。
 袋はシート背面に装備されているよ。
 シートに深く座って、気怠く前方の景色を眺めます。
 そんなに荒れてる感じはしないのですけどねー。
 事前に調べたときも、波の予報は穏やかでした。
 風のせいなのかなあ。

 

 やがて、「ときわ丸」が見えて来ました。
 すれ違ったのは、10:45頃だったよ。
 進行左側ですれ違うので、立ち上がって写真でも撮ろうと歩き出したら…。
 頭がぐるぐる回って、一気に気持ち悪くなって。
 あ、無理。
 これは完全に無理なので、手近なシートに座って、リクライニングをフルに倒し、寝てしまうのでした。
 無理は禁物なのですよ。
 ときシートに同乗のお2人は、1人は平気で1人はダウンとゆー、稀に良く見るご様子で。
 船酔いって、平気な人は平気なんですよね。
 不思議です。

 

 そうこうするうち、両津の港が見えて来ました。
 雪を頂いた山が見えます。
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 約10分の遅れなので、「あかね」は結構頑張った感じ。
 まだ頭がくらくらするので、このまま着発で折り返す行程にしておかなくって、本当に良かったです。
 まあ、乗りたくても乗れなかったのですけどね。
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 前回同様、あちこちに設置されたモニターには、何も表示されていませんでした。

 

 徒歩での下船開始の案内放送が流れたところで、ときシートを後にします。
 ときシートの区画内で、クルーが3人も整列してお見送りしてくれるので、びっくりしちゃいます。

 

 コンセントは、壁際にぽつぽつと設置されていて。
 ちなみに、案内所のスタンプコーナーに、ちょっとした充電サービスが有ったりもして。
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 ちょっと使いにくいけれど。
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 あと、このデッドスペースが、凄く勿体無く思えてしまう、貧乏性な私なのです。

 

 今日のカーデッキの積載は、大型トラックが8台、小型トラックが4台、乗用車が5台ってところでしょうか。
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 徒歩下船は30名程でした。
 佐渡もやはり、平地に雪は全く有りません。
 一番寒い時期なのにな。

 

 一旦両津のターミナルを出て、「あかね」の写真を撮りましょう。
 接続待ちをしていた路線バスが一斉に発車すると、静かなものなのです。
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 岸壁には「潜水作業中」っていうオレンジの注意喚起の看板が立てられ、ダイバーさんが丁度潜っていくところ。
 水は冷たく濁ってますから、撤去作業は大変だあ。

 

 その後私は、両津大橋を渡って、あいぽーと佐渡へ行ってみるのでした。
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 掲示物を眺めたり、イスに座って行程の検討をしたり。
 「あかね」の乗船記は、こちらにちょっとだけ続きます。

2020.02.23

串木野の過ごし方

 フェリーさんふらわあ「さんふらわあさつま」大阪-志布志、乗船記から続いてます。

01/11
 ちかびを知っていますか?。
 超有名ですよね!。
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 ちなみに、私は知りませんでした…。

 てことで、鹿児島中央の駅前でレンタカーを借ります。
 P2クラスを11:30から20:00までレンタルして、7,590円。
 今回の目的地は、串木野って決めていました。
 最初は6時間で十分って思って、計算してみると確かにその通りなのですが、それだと余裕が全く無くって、決まった行程をひたすら追い掛けることになっちゃう。
 うろうろ遊ぶ余裕が全く無いのはつまらないよね。
 なので、余裕を取りました。
 鹿児島空港から羽田への飛行機も、1便遅らせて。
 電車とバスの利用は、最初から断念。
 ちょっと残念だけれど。

 鹿児島市内を抜け、国道3号線を淡々と走って、串木野を目指しましょう。
 ほぼ一本道だね。
 ナビの指示通りに走って行くよ。
 途中の市来ICからは、無料区間の南九州自動車道へ誘導されます。
 快適だあ。
 目的地をお昼ご飯の食べられるお店に設定していたので、串木野ICではなく、薩摩川内都ICで降りることになりました。
 ただ、そのお店は駐車場がいっぱいだったので、目的地を第2候補に変更したよ。
 丁度お昼時だもんね。
 串木野の駅近くまで移動です。

 カジュアルなイタリアンのお店でご飯。
 美味しいよ。
 のんびり過ごして、ナビの画面に出て来た串木野新港へと行ってみます。
 ここから甑島へのフェリーが出ているのですね。
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 雰囲気たっぷり。
 発着時間では無いので、人の気配は有りません。
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 ターミナルの中へ入るのは、実際に乗りに来たときの楽しみに取っておくことにして、周囲をうろうろします。
 バス停を覗くと、鹿児島への高速バスも発着していて。
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 便利そう。

 トロッコの発車時間が気になりますが、まだちょっとだけ時間が有るので、ちかび展示館を先に見に行きましょう。
 見学は後にするとして、明るいうちに写真を撮っておきたくって。
 ちかび展示館は、トロッコの検索をしていたら、周辺の見所として紹介されていて。
 「鹿児島県観光サイト/かごしまの旅」は、凄く使いやすいのです。
 近隣の温泉や名所の案内が出て来るのが、とっても親切で便利。
 愛用しちゃいますよお。
 ちかびって何なのか、私、気になります!。

 まずは案内標識を撮影して、と。
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 左手の海は、日本海でも太平洋でもなく、東シナ海なのですよー。
 千葉県民の私としては、凄い遠くまで来ちゃった感が有って。
 ちょっと感動。
 ちかび展示館の駐車場には、車が全く停まっていませんでした。
 入口の写真を撮っていたら、受付のおねーさんが入口の前に立って、待機してくれているのが見えて。
 すいません、また後で来るので、今は中には入りません…。

 今回の旅の目的、薩摩金山蔵のトロッコには、何としても乗らなくっちゃ!。
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 以前は単に串木野金山だったと思うのですが、いつの間にか焼酎蔵と合体していました。
 受付で720円を支払い、この日の最終、14:30発のトロッコの申し込みをして。
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 約1時間おきの運行なんです。
 焼酎の試飲コーナーなんかも有るのですが、車で来ているので、一滴足りとも、飲むことは許されません。
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 ちなみに皆さん、お土産屋さんは賑わっていましたが、試飲をしている方は誰も居ませんでした。

 トイレに行っている間に、トロッコの乗車が始まってしまい、私が一番最後に乗り込みます。
 運転席は中央に有って、カメラで前方監視をしながら進むシステムです。
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 面白いね。
 への弐号。
 壱号機も有るのかにゃ。
 何処にも見当たりませんでしたけど…。
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 坑内のトンネルに入って行くこの感じ、わくわくなのですよー。

 ごとごとトロッコは走って行くよ。
 坑内には分岐が有ったけれど、もしかして、以前はここですれ違いが出来るようになっていたのかも。
 その先で、また合流したもん。
 今では線路が切り離されていて、信号も作動していません。

 トロッコを降りると、坑道を歩きます。
 ここで実際に焼酎を造っているのですねん。
 展示物も、焼酎と金山の両方が有って。
 勿論、私の興味は金山なのでっ。
 トロッコの線路跡とか、そそりますよね。
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 埋め立てられてしまっているのが悲しいけれど。
 坑内用の機関車も残っていたよ。
 架線集電の電気機関車だったから、びっくりしたり。
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 土肥金山に続いての、ダンジョン探索でした。
 ゴブリンが出そうな雰囲気は相変わらず。
 今回はパーティーの人数が多いので、誰かが襲われたら、すかさず私は逃げ出します。
 帰りもごとごとトロッコに揺られて、体験は終了です。
 地上の展示物はさらっと流して、車に戻るよ。
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 ちかび展示館、見学受付終了が16:00なんですもん。
 今度こそ、受付のおねーさんに迎えられて。
 一緒に案内しながら説明してくれるそう。
 一対一なので、ちょっと恥ずかしいぞ。
 15分の映像を見るか尋ねられ、勿論希望します。

 ちかびは串木野国家石油備蓄基地のことなんです。
 地下岩盤タンクを使った石油備蓄基地。
 あ、それなら分かります!。
 略し過ぎなのよさ。
 ひらがな書きは初見殺しですよお。
 公式サイトには、「日本で使う約3日分の石油が備蓄」と書かれていますが、現在では省エネが進んで、5日分を賄うことが出来るみたい。
 ちなみに、ここは非常用の備蓄なので、貯蔵してから、まだ一度も石油を抜いたことが無いそう。
 あ、成程。
 勿論、不測の事態に対応出来るよう、出し入れの訓練は定期的に行われています。
 こういうでっかい施設、ロマンが有りますよね。
 ちかび展示館自体が、工事トンネルの出入り口跡に作られているそうですし。
 ちなみに入場無料です。
 私が帰るのと入れ違いに、カップルが見学にやって来て、時間は過ぎていましたが、勿論入れて貰えてました。

 さあて、私はまた移動を開始します。
 温泉を梯子するつもりだったのですが、なるべく鹿児島空港の近くに行っておきたいので、冠岳温泉を目的地にチョイス。
 ここも「鹿児島県観光サイト/かごしまの旅」で出て来たんだよ。

 その前に、串木野駅に寄っておきましょう。
 駅の訪問は外せないのです。
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 串木野駅って、こんなにコンパクトなのですね。
 最初、無人駅なのかと…。
 ちゃんとJR九州の窓口が有りました。
 今ではもう優等列車も無く、ローカル列車ばかりになってしまったし。
 以前はここから、東京行きのブルートレインが走っていたのですよね…。

 ちょっと寂しい気持ちになりつつ、山の中へと進んでいきます。
 そろそろ暗くなって来たね。
 冠岳温泉は、本当に山の中の一軒家、なのでした。
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 でも、車が次々とやって来ます。
 人気有るんだ。
 まだ綺麗な施設ですが、420円と格安なのです。
 ソープ類は自分で持ち込み。
 のんびりです。
 17:00を過ぎると、お隣のレストランもオープンしましたが、まだあんまりお腹が減っていなくって、うどんを食べる気分でも無かったので、空港近くのレストランを検索して、移動を開始しちゃいます。

 ナビの指示通りに走って行くのですが、真っ暗だし土地勘無いしで、何処を走っているのかさっぱり分かりません。
 延々と、淡々と走って行くよ。
 でも、途中でちょっとした観光スポットを見付けてしまい、明るいときに来たかったので、次のお楽しみとしました。
 楽しみだあ。

 鹿児島空港の前を通って、アリスカフェっていうファミレスへ。
 ここ、名前だけで選んだでしょ。
 アリシゼーションなのだ。
 Googleでお勧めのお店を検索すると、高確率でイタリアンのお店がヒットすることに気付いたり。
 お昼がパスタだったから、ハンバーグのコースを美味しく頂きました。
 デザートもね。
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 ヨーグルトパフェ、実は少し食べてしまってから、写真を撮ってます。

 レンタカーを返却して、燃料代の精算をして、と。
 送迎車で空港ターミナルまで送って貰うよ。
 運転のおじさん、今日も寒いですね、なんて言ってましたけど…。
 すいません、私は暑くて、ずっとレンタカーの窓を開けて走ってました。
 そんな余計なことは言いませんけど。

 さくっと荷物の検査を受けますよお。
 折角なので、サクララウンジで芋焼酎をちょっとだけ飲んでみたり。
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 空いた最終便で東京へ戻ったのでした。
 いつも通りに、バスで船橋へ帰って来たよ。
 もう日付は変わってしまったけれど、なかなか充実した1日なのでした。

2020.02.11

中央高速バス、新宿→中央道小淵沢

02/10
 今日はフェリー乗船のつもりだったのですが、海上模様が余り宜しくないので、予定変更です。
 家でごろごろしていましょう。
 またかい。
 朝ものんびり起きて、何となくネットを見ていたら、良さげなホテルの直前割引プランを発見して。
 あ、じゃあ、行ってみよう。
 すぐに予約をしたよ。

 小淵沢のホテルなので、現地までは特急「あずさ」が第一候補ですが、丁度良い時間に小淵沢を通る高速バスが有ったので、最後部の窓側を予約です。
 12:25発の京王バス岡谷行き3809便。
 2,500円。
 ぱたぱたと旅が決まったけれど、現地の過ごし方とか帰りの足とか、そういうのは後で考えましょう。
 今日のリストもノープラン。

 バスタ新宿へ行くのは初めてだね。
 わくわく。
 人混みを避けて、代々木から歩くことにしましょうかあ。
 逆算すると、11:20までに船橋を出発しなくちゃ駄目。
 駅へと歩いていたら、ホテルから電話が有って、送迎の確認をされます。
 あ、送迎は大丈夫です。
 歩いて行きますからっ。
 Googleマップで調べると、小淵沢インターからホテルまでは2キロも無いので、楽勝コース。
 雪も無いでしょうし。

 てことで、代々木の西口から、バスタ新宿を目指して歩きます。
 なのですが、踏切で電車を3本も待ったりしたので、時間がぎりぎり。
 エスカレーターを急いで上がって、発車案内のモニタで乗り場を確認、C8乗り場に到着していたバスに乗り込んだのでした。
 バスタ新宿の滞在時間は3分位。
 周囲を観察している余裕なんて、全く全然無かったですよー。
 とほほ。

 乗車改札は、スマホの画面を見せて、バーコードを読み取って貰います。
 窓側が全て埋まった感じの乗車率だったよ。
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 車内、最後部の真ん中に、トイレへのドアが有るのが面白いね。
 デッドスペースが有りません。
 全座席にコンセントが有って、Wi-Fiも飛んでいるので、とっても快適なのです。

 私は景色を眺めたりは全くしないで、ごそごそ内職をしてました。
 色々と持ち出して来たんだもん。
 それを全部片付けるのも、今回の旅の目的だったりするんだよ。

 バスは13:10に八王子を通過し、14:10の中央道昭和から降車扱いが始まりました。
 結構皆さん、こまめに降りて行きますね。
 14:20の中央道双葉東では、10分ちょっとの休憩です。
 やる気を出した私は、展望台に登ってみたり。
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 見通し良いね。
 アルプスの山々も、雪は少な目。
 京王バスの運転士さんが、点検ハンマーを持って足回りのチェックをしているのが見えます。

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 レストランを覗いて、メニューを眺めたり。
 パーキングや道の駅のレストランが、私は大好きです。
 勿論、食べている時間なんて有りません。
 何気に、ゆるキャン△のキャラが見えます。
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 地元が山梨のアニメですものね。
 写真をチェックしていて気が付きました。

 そして、間もなく私が下車する中央道小淵沢です。
 降車ボタンを押して、また運転士さんにスマホの画面を見せて。
 下車したのは、私一人だけでした。
 14:57、定刻だね。
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 殺風景な、良くある高速道路のバス停なのです。
 私が高速バスを途中バス停で降りることは滅多に無いので、新鮮な体験なのですよ。
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 階段を降りて、動物の侵入防止のフェンスを通って、と。

 ここからホテルまでは約2キロ。
 せっせと歩きましょう。
 やっぱり雪は全然無くって。
 小海線のガードを潜ります。
 途中、コンビニが2軒と、チーズケーキ工房、道の駅こぶちさわを経由して行くのですが、敢えて何処にも寄りません。
 下手に飲み食いしたりすると、ご飯が食べられなくなるもの。
 我慢だぞ。
 ずっと上り坂なのが、微妙に膝に来る感じ。
 道すがら、ホテルの送迎車が走って行くのが見えました。
 駆け寄って乗せて貰うのは…。
 あはは、無理無理。
 あの角を曲がれば、ゴールだね。

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 松林のカーブを抜けて、ホテルに到着っ。
 ここで、標高992メートルなのですって。
 松ぼっくりがころころ転がっているので、いっぱい集めて来て、焚火の着火に使いたくなってしまいますよね。
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 や、焚火なんてしませんけど。

 こちらに続いてます。
 全力でのんびりしますよお。

2020.02.08

お手紙各種

 マイナンバーカードの期限更新の封書が届いたです。
 もう更新かあ、なんて思ったけれど、通知を良く見たら、電子証明書部分のみ更新なのでした。
 そんなのも有ったっけ。
 出張所へ出向くと、パスワードを覚えていますか?、って。
 数年に一度しか使わないパスワードなんて、忘れちゃいますよね。
 こんなこともあろうかと、私はちゃんとパスワードをメモしていました。
 偉い。
 一応、自分にしか分からないよう、暗号化して。
 2種類のパスワードを都合3回入力して、更新は完了です。
 「電子証明書の写し」「電子証明書失効申請等受理通知書」っていうA4の用紙が2枚発行されたよ。
 何だかんだで、手続きには10分弱かかったです。
 これって本当に必要なのかなあ、という素朴な疑問を抱きつつ…。
 まあ、何事も経験なのです。

 実は、家から歩いて行ける距離に、イチゴ農園が2つも有ったりします。
 凄いぞ船橋市。
 完全予約制なので、注意が必要ですけど。
 今の料金は、2,400円。
 30分食べ放題です。
 季節が過ぎると段々とお安くなって、シーズン末期の05/02以降は、半額の1,200円にまで下がります。
 面白いね。
 取り扱いは6品種だそう。
 ちなみに、チーバベリーなんて、大きな千葉県オリジナル品種も有るそうですよ。

 滋賀県からは、冬の観光情報パンフレットが届いたよ。
 このパンフレット送付も、次回、春の送付をもって終了するとのことで。
 今はみんなネットで見れちゃいますものね。
 湖国21世紀記念事業協会以来のお付き合いだった滋賀県との繋がりも、これで一旦終了です。
 送付元が琵琶湖環状線利用促進協議会になっているのが、ちょっと懐かしかったり。
 現状、琵琶湖沿線は、敦賀港への行き帰りに通り抜けるだけ、みたいな感じ。
 滋賀で下車して観光して宿泊して、みたいな旅行は、なかなか難しいのでした…。

 日本赤十字社からは、「2月1日スタート『宇崎ちゃんは遊びたい!』×献血コラボキャンペーン第2弾!」のメールが届いたよ。
 親切なのです。
 私の次回献血可能日は02/28なので、ぎりキャンペーンには間に合うけれど。
 最終日まで、クリアファイル残っているかな…?。
 この時期、インフルエンザやらコロナウィルスやら心配事が多くて、献血する人も減ってるんだろうなあ。
 私はピンピンしてますけど。
 そろそろ花粉症の気配が…。

 この週末は、またフェリーを乗りに行きたいと思うのですが、出歩くのは躊躇われたりもします。
 どうしようかな…。

2020.02.03

なら新潟に泊まろうと思った

01/21
 旅立ちは、上野17:22発の「とき335」号です。
 新潟まで行きますよん。
 こんな遅い出発になったのは、新潟で1泊するから。
 JR東日本のダイナミックレールパックを初めて使ってみました。
 23,300円。
 前日の18:00まで予約が可能ですし、発券は指定席券売機なので、私みたくぎりぎりで予定を確定させる人にはぴったり。
 でも実は、今回の旅の目的だと、十分日帰りが可能なんです。
 なら、トクだ値15で日帰りした方が、ずっとお得だったりとかして。
 …始発で出発するのが、面倒臭くって。
 やる気を無くしてキャンセルとか、本気でしそうだもん。
 自分で自分に縛りを入れなくちゃ駄目。
 フェリーターミナルまで歩いていけるホテルっていうのも、ポイント高いよ。

 上野に辿り着くと、高崎線と宇都宮線は人身事故で運転見合わせ中。
 大変だあ。
 ともあれ、新幹線改札口で、モバイルSuicaと乗車票を組み合わせて自動改札を通ります。
 でも、ピンポンで通れません…。
 もう一回やっても駄目。
 駅員さんが来てくれて、Suicaの記録を確認、スタンプを押して、改札を通してくれました。
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 乗車票だと、駄目なんだあ。
 この後、当然のように新潟駅の新幹線改札口でもピンポンが鳴って…。
 とほほ。
 こんなことなら、秋葉原で一旦出場しておけば良かったよう。
 ちなみに、新潟駅の在来線改札口は、ちゃんとそのまま通れたです。

 地下へと降りて行くと、「とき335」号は10両編成。
 うち6両が自由席なので、指定席はちょっとした争奪戦です。
 大人の休日倶楽部パス発売期間なので、かなり混んでいるのですよね。
 窓側を選ぼうとすると、3列のA席しか取れなかった。
 予約時点では、お隣の2席は空いていたけれど。
 お2人連れが来られて、上野から新潟まで、ずっと一緒なのでした。
 あらら。

 私は、ぼんやりと景色を眺めて。
 いつの間にか寝ちゃってました。
 熊谷までは起きていて、後続に抜かれたところまでは覚えているよ。
 え、追い抜かされるなら、そっちに乗ったのに!。
 なんて、上越新幹線で退避がある筈も無く、金沢行きの「かがやき513」号なのでした。
 上野で7分差かあ。
 目が覚めると、外は当然真っ暗です。
 スマホのGPSで確認すると、もう間もなく長岡。
 早いなあ。

 新潟に着くと、「とき335」号は回送になって引き上げて行くみたい。
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 そこまで見送りはせず、在来線へと移動です。
 殆ど高架になった新潟駅、まだまだ工事は続いていて、今後もかなり変わって行きそう。
 万代口は、昔のまんまだあ。
 地平ホームも1本だけ健在で。
 私は周囲をうろうろ歩いて、ご飯を食べられるお店を探します。
 でも、何か決め手に欠けるのですよね。
 バスセンターの方まで歩いてみましたが、何だか面倒になってしまい、駅に戻って駅弁を購入して。
 そのまま、ホテルの送迎バスに乗ったのでした。
 1時間位はうろうろしていた感じ。
 にしても、雪が全く無いのです。
 路面どころか、日陰なんかの残雪もゼロ。
 真冬の新潟とは思えません。
 実際、体感でも東京の方が寒い感じなのですよねえ。

 朱鷺メッセのお隣、ホテル日航新潟にチェックインすると、23階の細長い部屋が案内されて。
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 31階には、無料の展望室も有るそうです。
 …行かなかったですけど。
 朝になったら忘れてたもん。
 私は駅弁を食べて、日付が変わる頃には寝てしまうのでした。
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 寝落ちしなかっただけ、上出来なのです。

01/22
 フェリーの時間から逆算して、09:00にはチェックアウトしたいので、07:00頃には起きだします。
 見晴らしが良いね。
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 朝ご飯をセットしておいたので、朝バイキングを食べに行くです。
 今思うと、フェリーターミナルで食べても良かったのですよね。
 これからは、なるべくホテルでは食べないようにしようっと。
 名物な、栃尾の油揚げやへぎそばを食べたよ。
 他には、地元のお醤油とか、塚田牛乳、阿賀玉オムレツなんかも有ったのですが、特に食べずにスルー。
 別にグルメじゃないからなあ。
 ちょっと勿体無かったかも。

 ホテルからは、道路をてくてく歩いて、フェリーターミナルを目指します。
 駐車場の通路を経由したりしましたが、実はデッキですんなり歩いて行けたような気が…。
 まあ、いっか。

 それでは、佐渡汽船「あかね」新潟-両津、乗船記へ続きます。
 最初は、そのまま折り返しの「あかね」で戻って来るプランも考えたのですが、この日に限って、それは色々な意味で不可能なのでした…。
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 両津を出航して行くジェット船を見送る、「あかね」と「ときわ丸」です。

2020.01.19

フェリーさんふらわあ「さんふらわあさつま」乗船記2

 ここには、フェリーさんふらわあ「さんふらわあさつま」大阪17:55-志布志08:55、の乗船記が有ります。
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 こちらから続いてます。

01/10
 青春18きっぷで辿り着いた弁天町、駅前で小休止をして、アイスコーヒーを飲みましょう。
 全くお腹が空いていないので、夜の船内レストランの利用は断念なのです。
 ちょっと残念だけれど…。
 その後、地下鉄とニュートラムを乗り継いで、トレードセンター前に到着っ。
 エスカレーターを降りて、勝手知った連絡通路を歩いて行くよ。
 何も考えずにここまで来てしまったけれど、関西側のフェリー乗り場は各所に分散しているので、注意が必要なのです。
 フェリーさんふらわあは、神戸からも発着していますし。
 元々は大阪南港から出ていましたし。
 私も一瞬、本当にここで良かったっけ…?、なんて心配になったもん。
 思い込みって怖いのです。
 確認、ヨシ。

 今回は、ネットから個室のスーペリアを予約して、クレカで決済しています。
 18,950円。
 ちなみに、クレカはVISAとMasterしか使えません。
 JCBは手数料がお高いからかにゃ。
 メールで予約番号とアクセスキーが送られて来たです。
 前回はプライベートベッド、前々回はプライベートシングルだったので、今回はスーペリアにしてみたよ。
 今までの乗船は、全て新造船就航直後で混み合っていたけれど、今日は全等級に空席有りで、落ち着いた船旅が出来そうです。

 お客様控えには大阪2と記載されたターミナルは、フツーにビルの中、テナントみたいになっていて、フェリーターミナルらしくないってゆーか。
 不思議な感じ。
 周囲には色々なお店が有るよ。
 お弁当屋さんやコンビニ、カフェにファミレスまで有るもん。
 食料の調達には困りません。
 キャンプ用品のメーカー、ロゴスのアンテナショップも有って、東京での物流に関わっていた私としては、懐かしかったです。
 そのとき、ロゴスの担当者さんに廃盤品のキャンプ用品をフルで1セット貰ったのですが、全く使わないまま、友人に譲ってしまったりとか。
 酷い。
 だって、キャンプとか、面倒臭いじゃ無いですかあ(こら)。
 インドア過ぎるって呆れられました。
 性格的に、バーベキューとかには向かない人なのです。

 さあ、自動発券機で、乗船手続きをしますよお。
 スマホにバーコードを表示させて、画面にかざすだけ。
 お客様控えとご利用明細書、カードキーの3つが出て来て、発券にはちょっとだけ時間がかかります。
 ここで重要なのはカードキーだけで、他は別に無くても良いのですけど。
 あ、お客様控えが無いと、部屋番号が分からなくなったりするのか。
 AIさくらさんっていうアニメーションキャラクターが、案内もしてくれたり。
 制服なおねーさんの姿ですが、喋ったりはしないのかしら。

 コンビニでおにぎりとお菓子を買って、バス乗り場へと移動します。
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 エレベーターで地上に降りると、バスは17:20発で、10分おきに出ているみたい。
 ちなみに、次の17:30発が最終便となっていて。
 結構早いのです。
 私は、もっとゆっくり来るつもりだったもの。
 あっぷな。
 8人位のお客さんを乗せて、バスは発車です。
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 手前は別府行で、奥が志布志行きの「さんふらわあさつま」だよ。

 乗船待合室はそのままスルーして、真っ直ぐ「さんふらわあさつま」へと向かいましょう。
 ここにも自動発券機が有ります。
 でっかいさんふらわあ乗船記念のボードも健在。
 通路の途中、スタッフさんにカードキーをスキャンして貰って、船内へと進みましょう。
 エスカレーターを2つ上がったところが、エントランスなのです。
 乗船券代わりのお客様控えを見せて、個室の案内を受けます。
 私は、もう一つ上の階ですって。

 雰囲気の有る長い通路を歩いて、お部屋はすぐに見付かりました。
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 個室の入口すぐにはカードキーを差すホルダーが有ります。
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 靴を脱いで入室するよ。
 お部屋の様子は、公式サイトに行けば360度ビューで見れるので、事前に把握していた通り。
 なので、別に写真を撮らなくっても良いのですが、どっさり時間が経って、更に次の新造船にバトンタッチしたりすると、全て抹消されてしまうので…。
 一応、自分でも記録は残しておきましょう。

 室内は結構広く、洗面台にトイレ、シャワーが付属していて。
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 シャワーを使うと、トイレの床まで濡らしてしまいそうだけど…。
 一応は段差が有るのですねん。
 まあ、私は室内のシャワーは使いませんでした。

 でっかいテレビとちっこい冷蔵庫が有りますよー。
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 カゴの中には、室内着とタオルと歯ブラシ。
 ハンガーが4つ。
 一応、2人で泊まることも出来ますが、それだとかなり狭くなってしまうので、基本は1人用。
 個室の利用は久しぶりですし、何だか凄く楽しくなって来ました。

 ともあれ、イスに座って、携帯の充電をしておきます。
 見える範囲に、コンセントが6箇所も有るの。
 凄いなあ。
 充電とかしまくれちゃいます。
 ベッドサイドにミニテーブルとコンセントが有るのが、便利だよ。
 最近のホテルとかは、みんなこの造りになってますよね。

 暫くはベッドでごろごろ。
 船内には、さんふらわあの歌が繰り返して流れています。
 いつもなら、私はこのまま寝てしまいそうになるのですけど、今日は全く眠く無いので。
 無敵。

 銅鑼の音が流れると、もうすぐ出航ですね。
 デッキに出てみると、8人位のお客さんが遠ざかって行く大阪の街を眺めていたよ。
 舫取りをしていた皆さんも急ぎ足で1箇所に集まり、ブルーのライトを振ってお見送りをしてくれます。
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 ターミナルの建物からも、何人かお見送りに出て来てくれて。
 こちらからも手を振り返します。
 さようなら。
 行って来ます。
 次の乗船のときには、私もペンライトを持ってこようかなあ。
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 もうかなり暗くなったデッキを一回りして、船内へと戻ったのでした。

 一応、レストランの前まで行ってみた。
 テイクアウト専用メニューは18:50からの販売です。
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 ポムの樹とタイアップしたメニューが有ったよ。
 サラダ付きのオムカレーセット980円。
 でもやっぱり、食欲が全く無くって。
 売店では、お弁当類の販売は有りません。
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 ホットコーヒーの販売は有りますけどね。
 冷凍食品の自販機も見付けられなかったですし。
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 階段下の、チョコレートやラムネの自販機?が、やっぱり気になります!。

 出航後、1時間位すると、船長さんの挨拶と案内の放送が流れます。
 この先、海況は良好ですが、一部で風の強い箇所が有って、多少の動揺が有るかもしれません、と。
 実際には、全く全然揺れませんでした。
 橋を通る時刻の案内が無いなあ、なんて思ったけれど、行き先が志布志なんですもん、瀬戸内海は通りませんよね。

 お風呂はお部屋と同じ階層に有るので、何気に便利。
 脱衣場も広々としていて。
 ロッカーに100円玉は必要有りません。
 今回は、閉鎖になる前に入ることが出来ました。
 人も少ないので、伸び伸びです。
 給湯室も、すぐ近くに有って。
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 製氷機や電子レンジも自由に使えます。

 プロジェクションマッピングによるショーは2回開催されて、それぞれに内容は違うそう。
 その後、「さんふらわあミュージックナイト」とのことで、ミニコンサートも開かれていたよ。
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 コンサートが終わると、消灯の時刻が近付きます。
 売店やお風呂の営業も終了して、21:30には完全消灯です。

 私は個室でごそごそ起きていて、室戸岬の灯台が見えて来た辺りで眠ったような…。
 あんまり良くは覚えてないや。
 テレビにライブカメラを表示させると、夜なのに結構前が見えたりして、楽しいのです。
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 カメラの性能、良いのですね。
 最下部がチラチラするのは、回転するレーダーアンテナが映り込んでいるせい。
 にしても、個室は空調の制御が自由に出来るのが嬉しいのです。

 翌朝は、レストランオープンを告げる放送で、06:45に起きました。
 取り敢えず、お風呂へ行きます。
 他に誰も居ない湯舟でのんびりなのです。
 その後、レストランへ行って、620円の食券を購入して、バイキングの朝ご飯を食べましょう。
 品数はそれ程多く無いですけど、私には十分なのですよ。
 カレー食べる。
 デザート関係は寂しいけれど、朝は何処もこんな感じですものね。
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 席は余裕たっぷりなので、4人用テーブルを独り占め。
 その後、船内を適当にうろうろしつつ。
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 スタンプや撮影用の制服も、ちゃんと装備なのです。

 さあ、入港まではもう1時間、荷物をまとめて、室内の冊子をチェックします。
 本船「さんふらわあさつま」は2018/05/15に就航で、横浜磯子謹製。
 もう2年近く経つのですねえ。
 まあ、就航直後に、不具合でドックに逆戻りとかしてました。
 ランドリーの設備も有って、洗濯機と乾燥機、それぞれ300円で、洗剤は自動投入なのだそう。
 レストランでは、1,000円の追加で黒豚しゃぶしゃぶが食べられます。
 さんふらわあライナーの料金は1,900円とのことで、バス車内にもその旨の掲示が有りましたが、無料で運行する場合が有りますとの注釈が有り、今回も料金はかかっていません。
 あと、パンフレットを見ていたら、弾丸フェリーの他に、弾丸クルーズっていう0泊3日のツアーも有るのですね。
 クルーズだと、個室を利用出来ます。
 とってもお得で魅力的なのですが、私が往復さんふらわあ利用っていうのは、行程的にまず有り得ないので、利用はちょっと難しそう。
 それでも、一度は利用してみたいって思いますよお。
 ちなみにこの航路は、志布志側での時間が余りないので、鹿児島のモデルコースはバイク利用のみでした…。
 それでも、各自の工夫で楽しみ方は色々有りますよね。

 そんなこんなで、志布志に入港です。
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 小雨。
 デッキに出て、接岸の様子を眺めつつ。
 自転車関係なモニターツアーの歓迎幕が出ています。
 お掃除の人達が、船尾から一斉に乗り込んで来たよ。
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 接岸作業には結構時間がかかって、下船出来たのは09:03になりました。
 カードキーを忘れずにボックスに返却して、と。
 下船後のターミナル内にも、返却ボックスが有りました。

 鹿児島中央駅方面へのさんふらわあライナーは、乗客30人を乗せて、09:25に出発です。
 途中、10:25の国分PAでトイレ休憩の小休止。
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 あ、休憩を入れるようになったのですね。
 ただ、「今日は子供さんが多いので」との案内だったので、いつも休憩が有るのかは分かりません。
 PA手前で利用の確認が有り、希望者が居たので停車したよ。
 私は写真を撮りたくて下車します。
 その後、左手に桜島が見えて来て、鹿児島中央駅には11:15の到着となったのでした。
 やっぱり志布志は遠いなあ。

 私はこの後、レンタカーを借りて、串木野方面へと向かう予定を組んでいて。
 (今回は真面目に観光しました)。
 こちらに続いてます。

2020.01.14

青春18きっぷで大阪へ

01/10
 今回の旅は、1泊2日の行程です。
 同僚から余り物な青春18きっぷを1枚引き取り、何処に行こうかな?、って色々考えて、考え過ぎて面倒臭くなってしまい(←悪い癖)、とうとう青春18きっぷを使える最終日に…。
 これはまずい。
 結局、目的地は弁天町に決めました。
 お泊りは勿論フェリーでっ。
 出航時刻から、弁天町には17:00までに着きたいかなあ。
 逆算すると、船橋の自宅を結構早い時間に出なくちゃなりません。
 ならもう、始発で出発しちゃいましょう。
 1列車落とす余裕は絶対に必要!。
 ちょっとやる気を出してみた。

 てことで、西船橋を04:34に出発です。
 この列車、通勤でも結構利用しますが、いつも小岩で全ての座席が埋まります。
 皆さん、駅までどうやって来るのやら。
 東京の朝は早いのです。
 ちなみに、あんまり朝早いと改札口が無人で、青春18きっぷに日付を入れて貰えません。
 乗り換えの東京駅でお願いすればいっか。
 でも今日は、何か事件が有ったみたいで、お巡りさんと駅員さんが複数改札口に居て、無事に日付が入ったのでした。
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 小樽の入鋏が有るのは、元の持ち主さんが新日本海フェリーに乗ったから。
 羨ましい。
 それから、おやつのちちぶまゆ。
 頂き物だよ。
 ふわふわマシュマロに秩父産のメープルシロップが入った、甘くて優しいお菓子なのです。

 東京05:20の沼津行きで、非日常な旅がスタート。
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 たっぷり寝て元気なので、グリーン車の利用はパスかな。
 ぱらぱらと席が埋まり、扉は半自動扱いです。
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 寒いですものね。
 藤沢辺りで、車内は結構な混雑になりました。
 ここから小田原まで、私は寝てしまっていたらしく、記憶が全く有りません。
 気持ちいーんだもん。
 熱海から先も、車内は混雑していたよ。
 その為にわざわざ直通しているのですもの。
 ちなみに、自動放送には「JR東海をご利用下さいまして」的なものは入っていない模様。
 つまんないの。

 終点の沼津までは行かず、07:22の三島で、始発の静岡行きに乗り換えますよー。
 その方が座れるでしょうし。
 始発で座れなくっても、沼津で車内が入れ替わるから、盤石の体制。
 てゆーか、乗り換え案内で検索したら、ナチュラルにこの乗り換えを指示されて。
 凄いなあ。
 でもまあ、三島で座れちゃったのですけどねー。
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 静岡では、1列車落として、ホームのおそば屋さんでご飯です。
 以前、駿河湾フェリーに乗りに来たとき、チェックしていたんだよ。
 炙り豚そば。
 680円。
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 でっかい。
 ちなみにこれ、確かに美味しいのですが、そばに載せている必然があまり無いので、調和っていう意味ではイマイチでした。
 天ぷらの衣みたいな、相乗効果が無いのですもん。
 次回はチーズそばに挑戦してみましょうかあ。

 08:45の浜松行きも、フツーに座れてしまい。
 この先も、ずっと楽々座れたです。
 今日は元気なので、立ちでも全然構わなかったけれど。
 最前列に立って、構内配線とかを確認しちゃうぞ。

 行き交う新幹線を眺めつつ、浜松です。
 6分の接続で、豊橋行きに乗り換え。
 313系だったので、ゆったりシートに座って…。
 ぐうぐう寝ます。
 眠くないって言ってたのにい。
 だって、リラックスしたら眠くって。
 体感的には、あっという間に豊橋に到着です。
 この車両は、そのまま普通列車岐阜行きになるそうで。

 私は階段を上がって、コンコースをうろうろ。
 スイーツの屋台がいっぱい出ていますが、名物のでっかいあん巻きを買おうか結構悩んだりして。
 この先、持て余しちゃうかなあ。
 結果的には、買っておけば良かったです。
 あらら。

 10:50の新快速大垣行で、一気に大垣まで行きますよー。
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 先頭車に座ったので、空いている間は前方の景色が楽しめました。
 速くて快適な、新快速なのです。
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 大垣には12:19の到着。
 当初の予定より約20分の先走りかな。
 ここで暫く小休止。
 この旅、初めての途中下車です。
 送迎バスに乗ってスーパー銭湯へ行くか、お洒落にランチコースを食べに行くか。
 手持ち時間的に、どちらかひとつの選択です。
 やっぱり、ご飯だよね。
 ネットから検索してお店を探し、歩き出します。
 ちなみに、エキナカのビルが新しく綺麗になっていて、レストランも複数入っていました。
 空いていたので、ここでご飯を済ませてしまうのも十分有りな感じ。

 徒歩で10分少々離れたお店を目指して歩くと、途中にちょっとした水場が有って。
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 小休止です。
 あ、ここって井戸なのですね。
 案内がちゃあんと出ていて。
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 お店にも無事に辿り着いたよ。
 洋食 MOQLENというお店。
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 駐車場がいっぱいなので、席が有るのか心配でしたけど、大丈夫。
 このレストラン、お昼はランチコースのみの営業で、数種類の中からひとつを選んでオーダーです。
 美味しかったよ。
 1,980円でフルコースが食べられてしまいます。
 お一人様も結構居ましたし。
 でも、やっぱり食べるのには時間がかかって、何気に電車の時間ぎりぎりだったり。

 駅への道は、行きとルートを変えてみるよ。
 わくわくします。
 またまた別の水場が出現したり。
 私達の知らない場所がまだあるってことが、楽しいと思いませんか?。
 旅は、ここから!。
 奥の細道結びの地である大垣は、なかなか暮らしやすそうな街でした。
 また来たくなっちゃいます。
 駅前のアパホテルには、大昔に泊まったことが有りますよん。

 14:10の米原行は、まだホームに入線していませんね。
 間に合ったあ。
 進行方向右側に座って、ぼんやりと関ヶ原の景色を眺めつつ。
 新垂井の辺り、乗りつぶしのときには結構ルートに悩んだりしたっけ。
 米原で新快速に乗り換えです。
 食べると眠くなるので、すやすや眠りつつ、大阪環状線に乗り換えだね。
 こちらも女性の運転士さんで、幼女が興味を持って運転席後ろに引っ付いていました。
 でもまあ、すぐに飽きたみたいで、両親の座席に戻ります。
 入れ替わりに私が引っ付いて。
 西九条では、後から来た特急「くろしお」が反対側のホームに停車して、先に発車して行きました。
 西九条にも停まるんだあ。

 てことで、16:27に目的地の弁天町に到着したよ。
 アイスコーヒーを飲んで、一休みなのです。
 地下鉄に乗り換えだあ。
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 原点に戻ったみたいな青春18きっぷの乗り継ぎ、なかなか楽しかったです。
 今日はお仕事で疲れていないし眠くも無いので、やる気がちゃんと有りますもん。

 それでは、フェリーさんふらわあ「さんふらわあさつま」大阪-志布志、乗船記に続きます。

2020.01.04

秋葉原の献血と竹芝のご飯

01/03
 午後から、秋葉へお出掛けします。
 秋葉自体に用事は無くって、akiba:F献血ルームで献血をするのが目的だよ。
 秋葉の献血ルームがこちらに移転してから、献血するのは初めてです。
 前日に思い立ったので、予約は400mLしか出来ず、久しぶりの全血献血。

 アトレ秋葉原1の改札口からエスカレーターで降りて行くと、あちこちに初詣のポスターが貼って有って。
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 今年はねずみ年なのに、にゃんこのポスター。
 実はこれ、江戸総鎮守であるところの、神田明神のポスターなんです。

 献血ルームは大賑わいで、システマティックに献血が行われていたよ。
 凄いなあ。
 人の流れがもの凄いのです。
 こんなの、今まで見たことが有りません。
 まず最初に、おでこで体温を測るのも、時節柄なのですよ。
 折角なので、コミックマーケット97の献血応援イベント、ポスターを貰って来ました。
 7種類から1つ選ぶのかと思ったら、全部がセットだったりして。
 ずっしり。
 私の知らない作品ばかりなのですけど…。
 こら。
 献血を終えて駅に戻ったら、「献血へのご協力ありがとうございました」っていうメールが速攻で届いて、またびっくりしたり。
 素早いっ。
 ともあれ、今回が全血だったので、次の成分献血は02/28まで出来なくなってしまった…。

 この後はどうしようかな…?。
 銀座線の新しい渋谷駅が今日から稼働してますし、そもそも、相鉄とJRの延長区間すらまだ乗っていなかったりするのですよね。
 でも何か、面倒臭くて動く気がしません。
 あらら…。

 結局、浜松町まで移動して、竹芝客船ターミナルへ行ってみたよ。
 駅から歩いて行くと、大きなキャリーバッグを転がした人達が大勢歩いて来ます。
 ジェット船が着いたのかな。
 私は、ショップとカフェの東京愛ランドで、ご飯を食べる。
 島唐辛子のチーズドックと島のフィッシュ&チップスと島のパッションサワー。
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 合計で1,960円をnanacoでお支払い。
 結構お高いの。
 単品メニューですからねー。
 ちなみに、SuicaやiDは使えず、決済はnanacoかVISAカードの利用となります。

 席を確保したら、注文と支払いはレジで済ませて、と。
 がらがらです。
 調味料やお水は、片隅にまとめられていたよ。
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 出来上がると席まで届けて貰えますが、下膳はセルフにて。
 なかなか美味しかったです。
 さすがに、辛くてしょっぱいですけど。
 他にも、試してみたいメニューは色々有るのでした。
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 んと、ひんぎゃって何…?。

 岸壁に出てみると、既にジェット船は折り返していて、停泊している船は有りません。
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 また、夜行便に乗ってみようかなあ。
 12月は、クリスマスクルーズってことで、横浜から東京まで、「さるびあ丸」のレストランでは特別メニューを出していたのですけど、土日の夜は動く気になれず、結局乗船はしませんでした。

 帰りはまた浜松町へ。
 ふと思い出して有楽町で下車、京葉線への乗り換えを試してみます。
 実際の段取りは知らなかったですし。
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 掲示によると、有人改札でSuicaを提示して「案内書」を貰い、また有人改札でそれを渡すっていう感じ。

 東海道線のガード下には食べ物屋さんが色々有って、またここに来たくなっちゃいますね。
 国際フォーラムの東京駅入口が何処に有るのか、ちょっとだけ迷ったけれど、フツーに道路横に階段が有ったのでした。

2019.12.29

水上温泉にて

 こちらから続いてます。

12/18
 前回の「リバティ会津」に続いて、今回も東武に長距離乗ったので、優待乗車券目当てに東武の株とか買っちゃおうかなあ。
 そんなことを思いつつ、15:41に水上到着なのです。
 改札を出たら、2軒のホテルの番頭さんが、看板を持って立っていました。
 みなかみホテルジュラクの方に声を掛けると、後ろのマイクロバスに乗って下さい、と。
 私の他に3人が乗車して、バスは発車です。
 一人旅のおねーさんは、立ち寄り湯の利用なのですって。
 いいですね。
 ちなみに、大浴場は朝と夜の入れ替え制ですが、夜は女性用になっている大浴場の方が広くて快適なので、立ち寄り湯の利用だと、男性はちょっとだけお気の毒な感じに…。

 駅からホテルまで、歩いても10分位の距離なので、すぐにホテルへ到着したよ。
 カウンターでチェックインの手続きをしましょう。
 私のお部屋は9階で、この区画には4部屋しか無いのですって。
 晩ご飯の時間と、今夜のイベント、大浴場やレストランへの行き方の説明を聞いて、とりあえずラウンジへ。
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 セルフのリンゴジュースを貰い、イスに座っていたら、窓の外をコンテナの貨物列車が通過して行きました。
 利根川越しに、上越線のガーダー橋が見えるね。
 上り線はトンネルの区間なので、単線みたいになってます。
 緑色の架線が、とっても良い雰囲気で。
 部屋からも、この鉄橋を見下ろすような感じの景色。
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 いいですね。
 ただ、東京と新潟を結ぶ幹線だった上越線も、今となっては優等列車も無く、殆ど列車が通らないのは残念なところ。

 部屋で少しうだうだした後、大浴場へ行きますよー。
 私の部屋からは、大浴場へもレストランへも、エレベーターで直接は行けません。
 乗り換えが必要なのですって。
 面倒なので、階段で移動しちゃう。
 無色透明な温泉でのんびりします。
 入口には、10種類のシャンプーバイキングが有ったりとかして。

 ご飯はライブキッチンがメインなバイキングです。
 山わさびで頂くローストビーフとか、美味しかったよ。
 目移りしちゃいますが、私のお目当てはコールドストーンアイスだよ。
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 マロンとかクッキーとかをトッピング。
 さすがに人気で、ここだけ行列が出来たりしてました。

 夜になると、ロビーでお餅つきのイベントが有ります。
 私はですね、お餅だけ貰いに行って。
 きなこと大根おろしの2種類。
 きなこが甘くて美味しいの。
 その後のハンドベルのコンサートは見ずに、またお風呂へ。
 フェリーでも、演奏系のイベントには全く参加しない人なので…。

 大浴場のお隣、ゲームコーナーの前には、温泉むすめのスタンディングが設置されています。
 こんなところにまで!。
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 水上凛心ちゃん。
 イラストはたかやKiさんで、CVは小倉唯さんなのですって。
 でも、このコのお名前、りこって読むのは初見では絶対に無理かと…。
 ね。

 お部屋に戻ると、もう眠くて眠くて、そのままこてんと寝てしまうのでした。
 目が覚めたら、既に07:00を過ぎていて。
 わー!。
 取り敢えず、お風呂へ行きます。
 朝ご飯は09:00までですし、チェックアウトは10:00までですし、余裕があんまり有りません。
 朝のお風呂は2か所に分かれているので、朝ご飯の後、もう一回入り直しに行ったよ。
 お風呂への道すがら、空中庭園みたいなのが有って、昨晩はライトアップされていました。
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 今朝、もう一度覗いてみたら、雪を頂いた谷川岳が綺麗に見えていたっけ。
 チェックアウトする頃になると、霧がかかって、見通しは悪くなっていました。

 朝ご飯もライブキッチンで、「ホテル自家製の食パンを石釜で」焼いたピザトーストとか、美味しかったです。
 お腹いっぱい食べました。
 そう言えば、こんにゃくとかネギとかちぎりっことか、群馬県の名産品を全く食べなかったなあ。
 ちょっと反省。

 お部屋はこんな感じで、広々としています。
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 洗面台が2つも有って。
 ただ、私は入り口横の壁にもたれてごろごろしていたので、座椅子にも窓際のイスにも全く座らなくって。
 部屋の1/4位しか立ち入っていないような…。
 カプセルホテルに泊まるのと、あんまり変わらないみたい。
 だって、とにかく眠かったのですもん!。

 そんな感じに、ホテルライフを私なりに満喫して、チェックアウトです。
 宿泊料15,000円と入湯税150円をカードで決済。
 飴を貰ったです。
 ラウンジに座って、ちょっとだけ時間調整をするよ。
 水上10:45の新前橋行きで帰るのだ。
 送迎バスが10:20に出るそうですが、少しは自分の足で歩きたいので、温泉街を歩くです。
 ぱらぱらと雨が降り出しちゃった。
 雪は全く有りません。
 ガーラ湯沢も、営業はしているけれど、雪は全く無いそうで。

 利根川遊歩道は、橋が破損していて渡れないみたい。
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 でもあれ、ちょっと挑戦してみたい気はします。
 スリルあるもん。
 本気の命懸けになりそうですけどね。
 そして、周囲には廃業したホテルの廃墟が…。
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 SLの案内も有りますよお。

 水上の駅は、みどりの窓口も売店も無くなってしまい、すっかり寂しく様変わり。
 子供の頃は、ここで駅弁を買うのが楽しみだったけれど。
 遠い思い出話なのです。
 この後は何処にも寄らず、そもそも水上で観光もせず、高崎の売店で職場へのお土産を買って、湘南新宿ラインで真っ直ぐ家へと帰ったのでした。
 次の旅こそ、フェリーに乗りたいなあ。

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