カテゴリー「旅行・地域」の889件の記事

2018.10.08

天草エアライン「みぞか」熊本-伊丹

 こちらから続いてます。

10/05
 熊本で目覚めた朝は、曇り空。
 ちょっとだけ青空も覗いているよ。
 これなら、傘は必要無さそう。
 明日には台風が最接近するような予報なのですが、そんな気配は全然無くって。
 取り敢えず、良かった。

 昨晩は早くに寝てしまったので、06:00過ぎには起きてます。
 「四万十川」船内で購入した、「せとうち旅情」サイダーなんぞを飲みつつ、のんびり過ごしましょう。
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 ホテルの大浴場にも入って、と。
 そんなことをしていたら、のんびりし過ぎて、バスの時間が結構ぎりぎり。
 慌ててチェックアウトして、交通センター09:14発の空港行きバスに乗るのでした。
 暑いよう。
 超暑い…。

 ここ熊本からは、伊丹まで飛びますよん。
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 台風から逃げて、九州脱出しちゃいます。
 フライトを検索していたら、AT4なんて機材の便が出て来て、天草エアラインのコードシェアなのですね。
 これは面白そう。
 てことで予約したのですが、コードシェアなら、最初からAMXで予約した方が安上がりなことに、決済してから気が付きました(^^;。

 空港の端末にICをタッチすると、何故かその先へは進めません。
 あ、カウンターでの手続きが必要なのですね。
 長蛇の列に並んで、自分の番が来たところで、AMXのチェックインは別のカウンターなことが発覚して。
 だって、JALとFDAの案内しか出てないんですもん。
 何げに初見殺しだあ(^^;。
 そちらはがらがらでしたけどねー。
 搭乗券にはJALのシールが貼られて、JGCMと手書きされて。
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 搭乗開始は10分位遅れそう、とのことです。
 コードシェアだから、ラウンジが使えるよね。

 JGCのメンバーカードは持って来て無いけれど、JALカードでいいかしら。
 そんなことを思いつつサクララウンジへ行ってみたら、受付は無人なのでした…。
 東京便の搭乗が始まると、ラウンジには誰も居なくなってしまって。
 程無くおねーさんが来て、AMXはまだ到着もしていないとのことで。
 のんびりしていましょう。
 焼酎とか飲んでみた。
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 ここのラウンジには、あられの他、バナナチップスとか有るのが謎です。

 おねーさんから搭乗開始の案内が有って、搭乗口へと進みます。
 あれが、ATR42-600かあ。
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 名前は、みぞかちゃん。
 ひそねとまそたん、的な響き。
 半券を切られての搭乗なんて、本当に久しぶりだなあ。
 逆に新鮮なのです。
 雨が降っているので傘を用意してあるとのことですが、実際には降っていませんでした。
 カートには懐かしの日本エアシステムが未だに健在で。
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 こまけえことはいいんだよ!(^^;。

 滑走路を歩いて、みぞかちゃんに搭乗です。
 後ろから乗り込むよ。
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 お腹にはくまモンが描かれているそうなのですが、当然ながら見えません。
 元気なCAさんに迎えられて、着席です。
 機内は特に狭くは感じません。
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 フツーだね。
 ポケットには、手作りのガイドマップやCAさんを紹介した冊子が入っていて、楽しかったです。
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 天草にも、改めて訪問しなくちゃですね。

 窓の外には、トーイングカーに牽引されたANAが走って行って。
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 タラップカーと追いかけっこをしているようにしか見えませんが(^^;。
 こちらのみぞかちゃんも、定刻の10:55から15分遅れで、出発です。
 さすがターボプロップの小型機だけあって、真ん中から滑走路に合流して、そのまま離陸です。
 さくっと上昇。
 この先、気流が悪いので、シートベルト着用サインは消灯しないとのことで。
 特に揺れは有りませんけどね。

 私は、窓に引っ付いて、ずっと景色を眺めていました。
 雲の真上を飛んでいるので、見通しは良く有りませんけど。
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 私の席の周囲は、見渡す限り、全員がお昼寝中とゆー(^^;。
 11:40に宇和島の上空を通過して、ここでようやくシートベルト着用が解除になって。
 「みかんちゃん」ジュースとイチジク餅「四郎の初恋」が配られました。
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 後で食べたら、どっちも凄く美味しかったよ。

 伊丹では、当然短い方の滑走路に降ります。
 みぞかちゃんともお別れ。
 なかなか楽しかったです。
 その後、私がベンチに座ってこの後の予定を考えていたら、窓の外をみぞかちゃんがドナドナされて行くのが見えました。
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 調べてみたら、折り返しの熊本行きから、台風に備えて欠航なのですね。
 天草はともかく、せめて熊本までフェリーすれば良い気がしますけど、ここ伊丹で退避した方が無難なのかしらん…。
 ちょっと不思議なのです。

 こちらに続いてます。
 てゆーか、この後の予定、何にも考えてません…。
 どーしようかなあ。
 フェリーは続々と欠航が決まってますし。
 大切なのは、頑張ってるときの真っ直ぐな気持ち。
 きっと全てが変わります!。

2018.10.07

松山にて

 四国開発フェリー「おれんじえひめ」大阪南港-東予、乗船記から続いてます。

10/04
 予定を変更して、松山市駅で連絡バスを降りました。
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 まだ07:20だよ。
 入れ替わり、乗り場には京阪バスの京都駅行きが到着です。

 腹ペコな私は、朝ご飯を食べようとカフェを探しますが、目の前のドトールしか見当たらなくって。
 ドトールは、昨日、沼津で利用したからなあ。
 周囲をうろうろ歩いても、他にお店は見付からず。
 雨が強くなって来ますし。
 何にも無いよー。

 諦めて、07:35発の高浜行きに乗っちゃいましょう。
 券売機は凄くカラフル。
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 松山観光港まで、バス連絡の切符も買えます。
 運賃は510円。
 改札自体は、ICのアンテナだけの、とってもシンプルなつくりです。
 Suicaが使えないのは残念。
 あまり現金を持ち歩いていないので…。

 到着した電車は、井の頭線のお下がりだね。
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 先頭車に立って、大手町の平面交差や、古町の斜め交差を観察しつつ。
 車内はちょっとしたラッシュです。
 学生さんが山西で降りたら、一気にがらがらになりましたけど。
 最後の一区間では単線になるのですねん。

 終点の高浜で、目の前に停まっていたバスに乗り換え。
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 幕は電車連絡バスになっていて。
 3人が乗って、バスは直ぐに発車です。
 ここのバスに乗るの、もしかしたら初めてかもしれません。
 歩いた記憶は有るけれど。

 松山観光港のターミナルに着き、いそいそと2階のカフェへと向かったら、オープンは09:00なのでした…。
 今はまだ08:00。
 とほほ。
 未練がましく、店頭のメニューをめくってみたり。
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 いい雰囲気のカフェなんです。
 でもまあ、予定よりも1本早い便に乗れて、フェリー船内のお食事コーナーも利用出来たので、結果的には良かったです。

 それでは、瀬戸内海汽船「四万十川」松山-広島、乗船記に続きます。

2018.10.06

京阪のプレミアムカーに乗ってみたい

 こちらから続いてます。

10/03
 京阪のプレミアムカーに乗ってみたい!、ってことで、幹線を京都で降りたのですが、チケットの買い方が良く分かりません…。
 奈良線から乗り継いだ東福寺の券売機をチェックしてみますが、該当の口座は無くって。
 わざわざネットに会員登録するのも面倒ですし。
 なので、特急停車駅の三条まで移動しちゃいます。
 ホームにも券売機は無くって、改札を出てもやっぱり同じ。
 ???な気持ちで周囲を見回すと、カウンターが見付かりました。
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 対面販売なのですねー。

 1人席は満席とのことで、空いている2人席から、好きな席番を選ばせて貰えます。
 何処でもいいですよー。
 窓側でしたらっ。
 もう暗くなってしまい、景色は楽しめませんけど。
 料金は500円。
 ICカードでの支払いは出来ず、現金のみとのことでした。
 チケット自体は、ぺらぺらのレシートだね。
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 謎のバーコード付き。
 三条17:40発の1707号です。

 プレミアムカーは、ドアを片側に寄せた1扉車で、おねーさんが出迎えてくれ、さすが高級感有ります。
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 私は、2階建て車がプレミアムカーなのかと思ってました。
 車内オンリーで販売のグッズも、なかなかにお高いものばかり。
 ちょっと欲しい。
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 コンセントは、真ん中の肘掛けに有るタイプです。
 Wi-Fiも勿論装備。

 程無く日没となって、遠くの空のうろこ雲が真っ赤に染まったよ。
 秋です。
 いい雰囲気だあ。

 びっくりしたのは、枚方市から2人も乗車が有ったこと。
 1人席に座ったので、かなり前からチケットを確保してたってことですよね。
 こんな短距離に…。
 私の中に、勿体無いお化けが出ます(^^;。
 最終的には、満席になりました。

 それから、ここ枚方市ではお客様対応の為に、2分遅れ。
 喧嘩かしらと思ったら、電動カートみたいな車イス?が一般車に乗車しようとしていたらしく。
 いや、あれ、このラッシュ時間に乗せるのは無理でしょう…。
 難しいところなのです。

 私は、終点の淀屋橋まで乗って行きます。
 なるべく長く乗りたいですし。
 それでも、乗車は1時間に満たないの。
 もっと乗っていたいけれど。
 おねーさんから交代した、おじさんに見送られて下車します。
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 すぐに車内の座席が転回し、清掃が始まったよ。

 どーでもいいのですが、接続案内の私市が、被災地って聞こえてぎょっとしたのは内緒です…。

 それでは、四国開発フェリー「おれんじえひめ」大阪南港-東予、乗船記に続きます。

2018.10.03

武蔵野線経由東京駅

10/03
 たまには武蔵野線に乗ってみます。
 平日の08:15なんてゆー、朝のラッシュの最中に、西船橋から東京まで。
 車内の混雑は、どんな感じなんだろ…?。

 実際、かなり混んではいますが、身動きが取れない程では無くって。
 しかも、市川塩浜以降、降りる一方で、乗って来る人は殆ど居ません。
 あ、成る程…。
 これなら、結構使えるかもです。
 今日みたく、東京駅から高速バスに乗る場合、京葉地下八重洲口が便利だったりもしますし。

 ちなみに、新入社員時代、最初の配属先は、市川塩浜の近くでした。
 最初は電車で通っていたけれど、余りにも不便過ぎて、すぐに車に変更。
 次が二俣新町で、ここがまた、船橋から電車で行こうとすると、超大変なんです。
 バスも有ることは有りますし、真っ直ぐ行ければ早いのですけどね…。

 そんなことを考えつつ。
 新木場で西武線の所沢行きが見えて、こっちのホームには東所沢行きが停まってたなあ、なんて。
 経路は全く違うよ。

 京葉線の東京駅、京葉地下八重洲口を通るのは、もしかしたら開業日以来かもしれません。
 人が少なくて歩きやすいのですよー。
 今日はこれから、沼津です。
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 これに乗って行きます!。
 続きはこちらに。

2018.09.30

伊豆大島、岡田港にて

 東海汽船「セブンアイランド虹」東京-大島、乗船記から続いてます。

09/25
 ご飯を食べてしまうと、もう何もすることが有りません。
 急に来てしまった大島なのですが、バスで何処かを観光しよう、なんて気持ちは全く無くって。
 困ったものなのです。

 ちなみに、東海汽船が就航している伊豆諸島の島々で、まだ一度も来ていなかったのが、ここ大島でした。
 どーしてそんなことに…。
 まあ、旧「あぜりあ丸」と「橘丸」に乗ったからなので、当然と言えば当然だったり。
 そもそも、他の島も、ただ寄港したというだけで、下船したのは八丈島だけなのでした。
 大島は、また改めて訪問したいと思ってますよー。

 ともあれ、ターミナルの建物から出てみると、雨はまだ降っていませんでした。
 ふらふらと周囲をお散歩することにします。
 小さな神社が有りました。
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 八幡神社っていうのですって。
 頼朝に因んだ伝説が有るとのこと。
 ここ大島は、流刑地だったりしましたものね。

 その先の道は、行き止まりと思わせて、道路を潜るトンネルで、海岸へと続いています。
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 ちょっと怪しい雰囲気。
 足元では、大きなカタツムリがもぞもぞ歩いていたよ。

 日の出浜には誰も居ません。
 どんよりした曇り空ですが、波は全く無くって。
 やっぱり海は広い、ね。
 私は、波打ち際まで降りて行くことはせず、そのまま道路へと戻ります。
 これだけでも、大島を満喫した気持ち。
 夏の船の魔法のせいかしら。
 …いや、全然、始まってすらいないと思うのですけどっ(^^;。

 ターミナルに戻って、売店でお土産を買いましょう。
 支払いには、Suicaが使えたよ。
 食堂の充実したメニューを眺めていると、またお腹が空いて来ます。
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 あ、でも、「さるびあ丸」のレストランも使ってみたいですし。
 ここは我慢なのですよ。

 ポスターやパンフレットをチェックして、島々の情報を集めます。
 今は、ネットで何でも調べられますけど、パンフを見るのは楽しいよ。
 荷物になるので、必要なことはメモだけ取って、持ち帰りはしませんけど…。

 2階の待合室は、結構広くって、畳敷きの区画も有りました。
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 あそこに上がると確実に寝てしまうので、ベンチに座って、持ち出して来たアニメを見ます。
 優雅なのです。
 …どこが(^^;。

 程無く、熱海からの「セブンアイランド大漁」が入港して来ました。
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 このコは、東京を25分早く出て大島に到着、その後に熱海を往復して来たわけで。
 働き者なのです。
 船歴を調べると、以前はJR九州の「ビートル」だったのですねー。
 にしても、愛と虹と夢と友の次が大漁だと、バランスが悪いような…。
 いえ、みんなおめでたいことでは有るのですけど。
 お喋りな夢が重なり合って。

 ふと外を覗いてみると、いつの間にか大雨です。
 待合室に人も増えて来たところで、「さるびあ丸」が大きく汽笛を鳴らして、接岸体制に入っているのが見えました。
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 また、汽笛が鳴って。
 雰囲気有るね。
 何人かの人達が、階段から身を乗り出して、接岸を見守ります。
 旅はハッピーエンドのお伽噺じゃなくって。
 みんながみんな幸せにはなれなくって。
 だから勇気を出すの。

 それでは、東海汽船「さるびあ丸」大島-東京、乗船記に続きます。

2018.09.29

東海汽船「セブンアイランド虹」乗船記

 ここには、東海汽船「セブンアイランド虹」東京08:45-大島10:20、の乗船記が有ります。
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09/25
 新島へ行かなくちゃ!なんです。
 9月中に。
 日程的には、もう殆ど余裕が有りません。
 理由はこれ↓。
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2018.7/1~アニメ「ISLAND」コラボ:御原凛音(CV.田村ゆかりさん)による船内アナウンスを開始!
2018.06.26
東海汽船株式会社と、アニメ「ISLAND」製作委員会は、7月1日から放送を開始するアニメ「ISLAND」の舞台である「浦島」のモデル地が東京都新島であることから、新島への定期航路を運航している当社の高速ジェット船「セブンアイランド」4隻船内において、プロモーションを展開いたします。
アニメでは新島の大自然をストーリーで紹介しており、東京とは思えない情景を映しだし、当社ではそのアニメヒロイン「御原凛音(※CV.田村ゆかりさん)」による船内アナウンスや船内誌による番組情報提供などを行います。

1.アニメ「ISLAND」御原凛音(CV.田村ゆかりさん)Ver.船内アナウンスを実施します。
7月1日~9月30日の期間限定にて、当社高速ジェット船の東京~新島航路の船内アナウンスの一部を本アニメのヒロイン「御原凛音(おはら りんね)CV.田村ゆかりさん」が担当いたします。
当社では声優によるコラボレーションでの船内アナウンスは初めてとなります。
(注:高速ジェット船のみで実施、東京出入港時および新島入港前の音声)

2.当社船内限定で配布している船内誌「Voyage2018版」の表紙を、アニメ「ISLAND」のエンディングテーマを歌う歌手の亜咲花さんが務めます。
また巻頭特集として、亜咲花さんが実際にアニメに登場する場所を巡り、紹介いたしております。
なお亜咲花さんの音楽PVも新島で撮影しております。
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 ISLAND、アニメの出来はビミョーな感じでしたし、私は別に王国民でも無いのですが、東海汽船初のタイアップとなると、興味が湧いて。
 単純なんです。
 今までにも、夏色キセキとか有ったのにな。
 これも時代の変化、でしょうか。
 楽しいね。

 なら、もっと早く行けば良かったけれど。
 まあ、夏が終われば空きますし、運賃はお安くなりますし。
 そう思って油断していたら、悪天候に阻まれ、全然行くことが出来ません。
 台風の影響を受けまくり。
 もう無理…?。
 したっけ、次のお休みの09/25は、海上模様がとっても良好です。
 全島就航確実。
 乗るしかない、このビッグウェーブに!。
 このべた凪ぎに!。
 ネット予約の20%割引が適用されないのは痛いですけど、もお、そんなことは言ってられません。
 竹芝桟橋へ突撃です。

 ジェット船の時刻は日によって結構代わり、今日の新島行きは、07:30発。
 妙に早い時間の出航です。
 正確には、大島・新島経由、神津島行き。
 いつもの出勤のときと同じく、05:00には起きて、3連休明けの総武緩行線に乗ります。
 ゆりかもめ経由で、竹芝桟橋に到着だよ。
 まだ07:00前。
 今にも雨が降り出しそう…。

 ここで、私がジョット船の時刻を間違えていたことが発覚。
 08:35発だし!。
 いい加減だなあ。
 すっかりやる気を無くして、もお、家に帰っちゃうことにしました。
 って、こら。
 当初の予定通りには進めないの、確実ですし。
 浜松町駅に向かって歩きながら、土曜日に出直そうかな、なんて。
 でも、これ以上先延ばししてもなあ。
 次の台風が来てますし。
 もやもやして、またターミナルに逆戻り。
 結局、08:35発のジェット船で、大島まで行くことに決めました。

 窓口に並んで、乗船券を購入です。
 予約なんぞしていないので、口頭でフルネームを申告して。
 帰りの予定も聞かれましたが、あ、大型客船で帰ります。
 7,400円をSuicaでお支払い。
 高いよう(^^;。
 ネット予約が間に合っていればなあ。

 今日の配船は、「セブンアイランド虹」です。
 以前、館山から乗った船だね。
 13年ぶりの再会なのです。
 乗船券の船名欄には、「1220便虹」って記載されていて。
 全部で4船有るのですもん、どうせなら別なのが良かったけれど。
 当時と比べると、夢がいつの間にか消えていて、友と大漁が加わりました。
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 何気に利島が条件付きになっていて、ちょっとびっくり。

 交差点を渡り、近くのカフェでモーニングを食べて、時間調整。
 ターミナル内のカフェ、東京愛らんどは、まだオープンしていません。
 テーブルで乗船券に連絡先を記入しておきます。
 東海汽船は、乗船券を購入してから、連絡先を記入するシステムなんです。
 大島から熱海や伊東への便だと、記入の必要は無いのですって。

 さあ、乗船だよ。
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 私の席は、左舷側の1階。
 3列シートの真ん中を指定されていましたが、窓側には誰も来なかったので、そちらに移動です。
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 既に、お目当ての船内放送が流れていました。
 エンドレスで流れている筈なので、録音してみよう。
 最初に、我は海の子のチャイムが流れます。
 「テレビアニメ、ISLANDの御原凛音です。本日は高速ジェット船セブンアイランドをご利用頂き、誠に有難うございます。船内は全席指定席です。お座席番号は、乗船券に記されておりますので、お確かめの上、着席願います。ジェット船では、高速運転中はシートベルトの着用が定められております」。
 ここで肉声放送が入って、キャラクターの放送、途中で切られちゃった…。
 まあ、これだけ聞ければ、私は満足なのですよ。
 実際の音声は、こんな感じ↓でしたあ。
http://takaseyuka.o.oo7.jp/yukane/ISLAND.mp3
 音質悪いですけど…。
 新島発着の放送も聞いてみたくなっちゃう。
 でも、新島は遠いのですよー。
 島内のバスの接続とか、何だか良く分かりませんし。
 調べても、渡浮根港から前浜港へのアクセスがどうにも不明で。
 逆向きなら、時刻表がちゃんと有ったのですけど。

 出航すると、沖留めされた「フェリーりつりん」らしき船影が、遠くに見えます。
 あれだけ、まだ乗ったことが無いのですよね。
 出航から50分後、金谷港を出て来る東京湾フェリーが見えました。
 程無く、下りの利島の就航が決定したとの案内が有って。
 乗り越してもいいのですが、帰れなくなるかもしれないからなー。
 10:00になると、減速航海区域に入ります。
 クジラやイルカの海洋生物衝突対策なんだそう。
 目を凝らしても、その姿は見られません。
 結構厳しく、シートベルト着用のチェックがされていました。

 窓から見える景色は、かなり退屈だったり。
 海しか見えない…。
 当たり前ですね。
 波は静かですが、お天気が悪くって。
 早く着かないかなあ。
 時速80キロのスピードは、体感では全く分かりませんし。

 やさぐれているうちに、大島入港です。
 順当に、岡田港となりました。
 殆どの人が降りちゃいますよお。
 忘れずに、船内誌VOYAGEを貰って、と。
 「聖地巡礼"新島"ロケ特集」をチェックです。
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 新島は、アニメみたいに自転車で回ってみようかな、とも思うのですけど。
 行くのが面倒なのですよねえ。
 こら。

 私はひとり岸壁に残って、「セブンアイランド虹」を見送ります。
 舫取りの人達全員が手を振ってのお見送り。
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 お巡りさんも手を振ってます。
 さようなら。
 行ってらっしゃい。

 それじゃあ、おんぼろなターミナルへと歩きましょう。
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 お隣では、新しい建物を作っていますね。
 もう殆ど完成している感じ。
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 島内各方面へのバスが発車すると、ターミナルにはもう誰も居ません。
 取り敢えず、ターミナルの食堂でべっこう寿司と島唐辛子餃子を食べたりして。
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 パック詰めされた唐揚げやお弁当も売っていますよー。
 お巡りさんはたこ焼きを買ってました。

 13:20の「さるびあ丸」で帰るので、窓口で特2等の乗船券を購入しておくよ。
 6,850円。
 やっぱりお高いのです。
 出航まで、手持ちは3時間弱。
 このまま、何もしないで港に居残る予定!。

 こちらに続きます。

2018.09.23

HAPPY PARTY TRAIN 旅助け

09/23
 改めて、三島に来ちゃいました。
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 お目当ては、伊豆箱根鉄道の全線フリー切符、旅助け。
 黒澤ルビィちゃんバージョンです。
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 やっぱ、このバッジが欲しかったんだもん。
 梨子ちゃんのは、もう売り切れていました。

 ラッピング車の運用を調べて、バースデーヘッドマークも確保出来たよ。
 修善寺方が梨子ちゃん。
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 三島方がルビィちゃん。
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 大場に置かれた梨子ちゃんのスタンディングには、お誕生日おめでとうの襷が巻かれてたっけ。
 芸が細かいのです。

 今日の行程は、小田急線新宿駅10:21の快速急行からスタート。
 片瀬江ノ島行きなので、相模大野で乗り換えが必要だね。
 車内では、発車前から爆睡でしたが、相模大野でちゃんと目が覚めました。
 相模大野からは、ホーム反対側の各停本厚木行きに乗り換え。
 座れなかったので、最前列に立って、景色を眺めていたよ。
 本厚木からは、ホーム反対側の各停新松田行きに乗り換え。
 始発の10両編成なので、楽々座れちゃいます。
 また寝てました。
 新松田からは、ホーム反対側の各停小田原行きに乗り換え。
 こちらも始発です。
 …何でこう、細々と乗り換えが必要なの(^^;。
 それでも、後続の急行には追い付かれません。

 小田原では、券売機で切符を買って、と。
 ICカードのエリアを跨いでしまいますから。
 熱海行きに乗って、爆睡。
 とにかくもう、寝不足なのですよう。
 かなり無理をして、お仕事を片付て来ました。
 ルビィちゃんの為だもん。

 12:48には三島に到着です。
 旅助けには今日の日付を入れて貰い、駿豆線内をうろうろします。
 いっぱい写真を撮ったよ。
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 この切符、来年の3月までに使えばいいので、日付無しで買うのも有りだったかも。
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 伊豆長岡では、ラッピングバスが2台停まってました。
 2台目をちゃんと見たのは初めてなのです。
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 日曜日なので、写真を撮っている方が沢山居たよ。
 その後、特急「踊り子」で三島まで戻ってみたり。
 駿豆線内では特急料金不要なんです。

 帰りの熱海では、我孫子行きの「踊り子132」号がやって来ました。
 ちょっと珍しい行き先なのよさ。
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 ただ、私がこれで帰っても、あんまり意味が無いからなー。
 柏経由とか、とても面倒。
 16:06の快速「アクティー」で帰りましょう。
 結局、現地以外、行き帰りはひたすらに寝ていたのでした。
 …これはこれで、正しいのかもしれないですねん。

2018.09.21

新日本海フェリー「ゆうかり」乗船記4

 ここには、新日本海フェリー「ゆうかり」秋田08:35-新潟15:30、の乗船記が有ります。
 こちらから続いてます。

09/09
 港外から近付いて来る「ゆうかり」を、2階の待合室から見守ります。
 本当は岸壁でお出迎えしたいのですが、この雨だと…。
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 くるっと転回する「ゆうかり」の船内には、レストランで食事中の人影がいくつか見えて。
 デッキにも数人が居らっしゃいますね。

 秋田下船は結構多くて、40人近い人達がエスカレーターを降りて来ました。
 先程は居なかったタクシーも2台。
 この区間て、発着の時間帯が良いですものね。
 お掃除のおばちゃん達は、随分早くから待機して、待ち構えていたです。
 また、挨拶を交わしますよお。
 私も一度1階に降りて、乗船券を発券して貰います。
 こちらも、予約だけはして有りました。
 往復の復路なのですが、それは口頭の申告だけでOKみたい。
 お昼のグリルと合わせて、8,400円です。

 玄関から外を覗いてみると、雨はかなり強くなっていて。
 朝の散歩は無理そう。
 すぐ近くにはホテルが見えます。
 18きっぷで来て、あそこに泊まる行程も検討したのですよね。
 でもでも、千葉から秋田まで各駅停車の旅はさすがに長く。
 ずっと乗りっ放しになるので…。
 心が折れました。

 乗船開始は08:20。
 徒歩乗船は5名。
 赤ちゃん連れのお母さんは、個室を取っていました。
 私はまた、ツーリストAの窓側のベッドを指定しています。
 行きと同様、10人部屋に一人。
 快適過ぎなのです。

 ツーリストBにもコンセントが付いて、そちらもがらがらなので、別にBでも良かったのですけど。
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 やっぱり、窓が有った方が!。
 ツーリストSも、勿論コンセントが付きました。
 ここの区間はずっと沿岸を進むので、Wi-Fiもかなり繋がったにゃあ。

 案内所では、「グリルのご案内」を受け取って。
 12:30スタートだそうです。
 今日は日曜日。
 他にもお客さんが居るのを期待だね。

 ベッドに荷物を置いて、まずは船内を歩きましょう。
 本船「ゆうかり」には、ハロウィンの装飾が全く有りません。
 「らいらっく」とは、全然違くて。
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 骨のスペース(←?)も、がらんとしているよ。
 まだ準備中なのか、装飾はしないのか、その辺りは謎なのです。
 面白いの。

 もう一つ、お部屋の掃除用コンセントには、「スマホ、家電等の充電はご遠慮下さい」っていうテプラが貼られていて。
 これも、「らいらっく」には有りませんでした。

 フォワードサロンに行ってみると、早くも鉄仮面が装備され、カーテンが引かれています。
 暗くて陰気な空間に…。
 はやっ。
 禁煙と喫煙で二層のサロンが有るのは、今では凄く豪華なつくりなのですが。
 勿体無い感じ。

 お風呂に入って、ちょっとだけ波の高い海を眺めてみます。
 そう言えば今回、行きも帰りも、全くデッキには出ませんでした。
 ずっと雨でしたから。
 秋田出航も、ツーリストAの窓から岸壁を眺めていたよ。
 舫取りの作業を終えた3人の方が整列して、手を振ってくれてます。
 汽笛は鳴らさなかったような…。

 船内、売店は賑わっていますし、カフェにもお客さんは大勢居るね。
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 私はさすがに、お腹が空いていません。
 ベッドに戻って、取り敢えず寝る!。
 自堕落出来るのが、昼間のフェリーの醍醐味なのです。
 クイズラリーとビンゴ大会のポスターが貼って有りましたけど、開催されたのかは不明。
 元々、参加する気は無くって。
 映画の上映は、勿論行われていましたよー。

 時間になって、グリルへ移動します。
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 今日は5組9人の利用者さん。
 はい、お一人様なのは、とーぜん私一人だけです。
 席は縦1列になっていて、私は他の皆さんと顔を合わせないような配置で。
 あ、成程。
 南行の関東便のグリルランチは、「秋物語ランチ/肉料理追加」になってます。
 3,500円。
 ドリンクを合わせると、ご飯の代金が運賃と殆ど変わりません。
 グリル、好きなんですよお。
 普段と違うものが食べられるのでっ。
 今回だと、ごぼうのポタージュとか。
 和食よりも洋食が好き。
 今回も、わざわざメインの料理を追加しています。
 肉料理と魚料理の両方を頂くよ。
 カフェテリア方式のレストランは、そろそろ飽きて来たとゆーか。
 バイキングよりは、ずっとずっといいのですけどね。

 私は一人でも全然平気な人ですけど、コース料理の場合は飲み物を注文しないと、さすがに間が持ちません。
 食事時間は、1時間15分程でした。
 丁度、粟島の真横を通過したよ。
 波はやっぱり、不機嫌な感じ。

 後は、入港まで、ベッドでごろごろだらだら過ごします。
 あ、そうそう。
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 アニメ化もされた「僕だけがいない街」って、苫小牧が舞台なのですね。
 船内に聖地巡礼マップが置かれていて、びっくりしました。

 新潟の港内に入ると、左手の岸壁には、武蔵野線の205系が2編成分並べて有って。
 ジャカルタに輸出するのかなあ。
 水産庁の取締船、東光丸も見えます。
 帰って来たね。
 ここで一人、見える景色を焼き付けます。
 計画停電の心配が無くなったら、フル区間の乗船をしなくっちゃ。
 可能性は進化して行くモノ。
 二度とは吹かない風に吹かれて。

 新潟での下船はさすがに多くて、下船口には行列が出来ます。
 下船出来たのは、15:41になりました。
 うち20人が新潟駅行のバスを待ちます。
 バスは16:07発なので、普段なら末広橋まで歩いてしまうのですが、こう雨と風が強いと…。
 みんなみんなグレイの街の中で、聞き分けのいい私なんて。

 バスに乗ってしまえば、早くも16:22には新潟駅に到着です。
 料金の支払いには、Suicaが使えますよー。
 降車場にはちゃんと屋根が有るので、傘は使わずに駅まで進むことが出来ました。

 てことで、新潟からの秋田着発乗船の旅でした
 こちらに続いてます。

2018.09.20

三島(代々木上原)へ

09/20
 午後からぽっかり時間が空きました。
 実は今日って、梨子ちゃんとルビィちゃんのお誕生日に挟まれた、特別な何も無い日(←?)だったりします。
 記念のヘッドマークと切符が入手出来るので、三島の伊豆箱根鉄道へ行こうかな。
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バースデーヘッドマークアクリルバッチの限定セット発売について
アニメ「ラブライブ!サンシャイン‼」の主人公たちによるスクールアイドル「Aqours」のメンバー桜内梨子の誕生日(9月19日)/黒澤ルビィの誕生日(9月21日)に合わせて、ラッピング電車「HAPPY PARTY TRAIN」のヘッドマークをバースデーヘッドマークに変更し運行いたします。また、同期間中は駿豆線1日乗り放題乗車券「HAPPY PARTY TRAIN旅助け」に付属するアクリルバッチが、三島駅限定で「桜内梨子」「黒澤ルビィ」バースデーヘッドマーク仕様に変わります。詳細は以下の通りです。
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 鉄道会社が、わざわざお祝いしてくれるのですもん。

 新宿11:20の特急ロマンスカー「はこね19」号の特急券を買ったよ。
 小田原には、12:34に到着予定。
 EXEαは初めてなので、嬉しいな。
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 外観もロマンスカーらしい雰囲気になりました。
 車内はがらがら、更に、町田でみんな降りてしまい。
 まあ、最後尾の小田原止まりの車両ですから。

 ちゃんとワゴンサービスは回って来たので、季節限定な「豆乳と黒糖のプリン」、それからロイヤルミルクティーを購入です。
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 750円。
 優雅にお茶の時間だね。

 車内から伊豆箱根鉄道ラッピング車の運用を調べると、朝に2往復だけして、車庫に帰ってしまい。
 今日はもう動かないの。
 新しいラッピングバスも、名古屋のイベントに出張中。
 これって…。
 行く意味、なくなくない?(^^;。

 悶々としつつ、小田原に到着です。
 すぐに切り離しの作業が始まったよ。
 エスカレーターが見通せる、吹き抜けになったこういう構造、私は大好きです。
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 格好良くって。

 改札口を出て、箱そばの前でご飯を食べるか考えます。
 ん、どうせなら、ご飯は三島で食べた方がいいよね。
 でも、お腹空いた…。
 あー、もう、鬱陶しい!(^^;。

 三島へ向かうのに、御殿場線経由っていうプランを突然思い付いたりもして。
 接続も丁度有るです。
 じゃあ、ホームに戻りましょうかあ。
 ミュージックホーンを鳴らしながら到着したGSEを見送って。

 それより、雨が本降りになってしまい、気持ちが萎え萎えなのです。
 快速急行に乗ったものの、結局、新松田では降りなかったのでした。
 もう帰ろう。
 三島なら、いつでも行けますし。
 いつでも行けるけれど、今しか無い瞬間は大切に…。
 にしたって、行動がテキトー過ぎなのですよ。

 体は完全に箱そばのモードなので、車内から箱そばの公式サイト、店舗一覧を確認です。
 代々木上原がいいかなあ。
 ちなみに、ホーム上に店舗が有るのは、昔からの相模大野だけ。
 京王線の千歳烏山駅前に直営店が有るのも謎です。
 まあ、京王はカレーショップC&Cで天下を取れますからね。

 てことで、代々木上原へ。
 体感では、特急よりも快速急行の方が速いみたい。
 新百合ヶ丘では、唐木田からの急行と接続していたよ。
 代々木上原の駅ナカ、飲食店の充実ぶりにはびっくりなのでした。

2018.09.17

川崎近海汽船「シルバークイーン」乗船記

 ここには、川崎近海汽船「シルバークイーン」室蘭20:00−宮古06:00、の乗船記が有ります。
 こちらから続いてます。

08/27
 室蘭に到着っ。
 駅前に立って、案内板を見上げます。
 ちゃんとフェリーの航路が記載されているよ。
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 って、これ、懐かしの東日本フェリーじゃないですかあ。
 未だに生き残っていたのが凄いです。
 駅周辺には、特に新航路の案内は無い感じ。

 私は、旧室蘭駅舎に向かって歩きながら、ご飯の食べられそうなお店を探します。
 無いよお…。
 事前に調べた通りなのです。
 コンビニはいくつか有りましたけど。
 観光協会の前を通って、結局、そのままフェリーターミナルに着いてしまうのでした。
 あらら。
 昔なら、ターミナルにレストランが有ったけれど。

 いよいよ、遠くに「シルバークイーン」が見えて来ました。
 わくわくするね。
 にしても、がらんとしています。
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 トラックが1台も停まっていないフェリーターミナルなんて、初めて見ました。
 お正月の休航日だって、そこそこ駐車してますもの。
 寂しいな。
 結局、トラックは1台しか乗らなかったような…。

 ターミナルの建物には、就航記念の飾り付けが沢山有るよ。
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 出航まで、まだ90分以上有りますが、乗船手続きは出来ました。
 乗船開始は19:30とのこと。
 今回は、ネットから1等和洋室を予約してあります。
------
////////////////////////// 乗船受付票 /////////////////////////
【乗 船 日】:2018/08/27(月)
【便   名】:室蘭 (20:00) 発 ⇒ 宮古 (翌06:00) 着
【等   級】:1等洋室  (定員4名) 1名
【車輌区分】:車輌なし
【支払方法】:窓口払い
【料   金】:¥10,800
////////////////////////////////////////////////////////////////
・このメールを印刷して受付窓口までお持ちください。
------
 相部屋承知なので、貸し切り料金は不要です。
 お盆休みも終わり、さすがに今日は、がらがらみたい。

 乗船券と一緒にアンケート用紙を渡されて。
 08/27から09/26までのアンケートキャンペーンとのことで、岩手県沿岸広域振興局経営企画部産業振興室の実施です。
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 これ、書くのが結構大変で。
 しかも、まだ乗船前なので、宮古のことは分かりませんし。

 このアンケートにも記入したのですが、私は宮古と室蘭の発着時間を逆にして欲しいかなあ。
 宮古から乗船しようとすると、前日に宮古駅周辺に宿泊する必要が有りますが、何しろホテルのキャパが少ないので、満室になっていると詰みます(^^;。
 プランニングの制約が大き過ぎるのですよね。
 まあ、トラック側の事情も有るのでしょうけど…。
 或いは、出航時間をもう少しだけ遅くして貰えると嬉しいかな。

 ターミナル2階に上がると、以前と同じく、広々としたスペースなのです。
 展望コーナーも有りますよー。
 勿論、レストランは無くって。
 売店は有りますが、お土産メインなので…。
 おにぎりとかは品薄な感じ。
 ニチレイの自販機が有るので、いざとなったら採用ですね。
 ベンチが置かれて、ちょっとしたイートインコーナーみたい。
 私は、一つだけ残っていた母恋めしやパンを買いました。
 レシートはシルバーフェリーサービス株式会社名になっていて、自社で売店を作った感じ。
 宮古のフェリーターミナルも同様でした。

 アンケートを書き上げ、専用ポストに投函後、230メートルの人道橋を歩きます。
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 いってらっしゃい宮古へ。
 反対側は、勿論、ようこそ室蘭へ。

 船内へと進み、案内所でルームキーを受け取ります。
 キーはカウンターに用意して有りました。
 少なくとも、私の他にも1等と特等の利用者さんが居ます。
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 2等はがらがらでした。

 はい、1等船室です。
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 4人部屋を一人で使えちゃいます。
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 入口横には洗面台が有って、使い切りのタオルと石鹸が用意されているよ。
 タオルはシルバーフェリーのマーク入りなので、記念に一つ貰って帰りましょう。
Dsc_0055
 座敷スペースにはちゃぶ台が置かれ、ちっちゃなクッションが積んで有りました。
 ちゃんとテレビも有るです。
 テーブルに置かれた冊子は、ハードカバーの立派なもの。
 浴衣には、シルバーフェリー家族のイラスト入り。
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 各部屋に掲げられた川崎近海汽船のカレンダー、これ、毎月めくるのがとても面倒臭そうで。
 こら。
 他には、注意書きがいくつか有るよ。
 「あぶない!ベッドの上であそばないで!」。

 出航時間が近付き、船長さんの案内放送が流れたところで、デッキに出てみます。
 デッキには10人以上の人達が出て来たよ。
Dsc_0057
 夏休み中だけ有って、若い人ばかりです。
 本当に久しぶりに、白鳥大橋を潜ったね。
 工場のぎらぎらした明かりも、凄くインスタ映えしそう。
 私は、インスタとかやってませんけど。
 地球岬に登ったのも、白鳥大橋を渡ったのも、凄く昔なのですよね。

 お風呂への階段を上がって、のんびりお湯に浸かったり。
 お風呂は、出航から1時間後の21:00にはクローズしてしまいます。
 はやっ。
 翌朝も、ちゃんと1時間、オープンしてくれますけど。
 夜行便の宮古行きは、男女にオープン時間の違いは有りません。
180915_0016
 「シルバークイーン」船室図によると、展望浴室が有る区画は、コンパスデッキって案内されています。

 アルコール類は、案内所売店のみの販売だよ。
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 お酒の自販機も無く、凄く厳しいのです。
 今時、飲酒運転をする人なんて居ないって思うのですが…。
 全くそんなことは有りません。
 まさに今、私も飲酒運転防止インストラクター養成講座を受講している最中だったりもするので。
 色々と考えさせられちゃいます。

 オートレストランは、もっと広かった印象なのですけど。
 こんな感じだったのですね。
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 電子レンジやポットが有りますよん。
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 ニチレイのハンバーガーセット420円が、私、気になります!。
 でも、さすがにお腹が空いて無くって…。

 段々と「シルバークイーン」の構造を思い出して来たです。
 ちなみに「シルバークイーン」には、今まで八苫で1回乗っただけ。
 もっと乗っているかと思ってました。
 当時、レストランの無い「シルバークイーン」は避けていたのですよね。
 エレベーターはシンドラー社製なので、安全性に問題は有りません、との掲示が未だに有りました。

 朝、案内放送で目覚めて、窓の外を覗いてみると、まだ真っ暗です。
 それでも、陸地に沿って進んでいるのが分かります。
 デッキに出ようとしたけれど、やっぱり雨。
 お風呂に入る気分でも無く、部屋でごろごろ過ごします。

 そんなこんなで、船内の動きが慌ただしくなって来て。
 私は、自分から案内所に出向いてルームキーを返し、ぽつぽつと雨の降るデッキに出ます。
 これが宮古の港かあ。
 何だか良く分からない緑色の大径管が大量に積んで有るね。
 真新しいターミナルの建物が見えて。
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 トラックが1台。
 その後、3台に増えました。

 港内にはタグが2隻待機中。
 こんなに波も静かだし、15分位早着しているし、タグに用は無さそう。
 でも、接岸直前、2隻が前後に付いて「シルバークイーン」を押し出したから、びっくりしたよ。
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 時間短縮の為に、岩手県の補助が出ていたりするのかしらん。
 何だか勿体無いような気が…。
 出航時と同様、10人位でそんな接岸風景を眺めていたら、クルーが巡回して来て、下船口前に移動するよう促されます。
 もうすぐ下船だね。

 その前に、ドライバールームを覗きに行ったり。
 昔懐かしいフェリーの仕様とゆーか。
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 缶の灰皿とか、昔ながらのフェリーっぽいのです。
 ドライバー区画は、Bデッキ(5甲板)ほぼ半分を占めています。

 結局、定刻の06:00よりも前に下船出来ちゃいました。
 宮古のターミナルは、売店が既にオープンしています。
 室蘭と違って、カレーやそばの軽食も販売中。
 嬉しいのです。
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 私は、ここでもお土産を購入したよ。
 就航記念ラベルの日本酒とかっ。
 それぞれ、室蘭で1,489円、宮古で1,123円使ったです。
 あ、どちらのターミナルにも、フリーのWi-Fiが有りました。

 また雨が強くなって、周囲のお散歩は断念。
 特に何も有りませんけど。
 宮古駅経由盛岡駅行きの106急行バスは、06:40の発車です。
 07:05の岩手船越駅行きのバスに乗れば、道の駅やまだで釜石駅行きのバスに乗り継げますが、今回は不採用。
 10人位の人達がバスを待っていて。
 ターミナル内には、「アートでつながる壁画プロジェクト」のパネルが有ったり、手作りの観光マップが有ったり、地元の意気込みを感じてしまいます。
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 掲示の中には、「車両甲板での動画・写真撮影はご遠慮ください」というのが有って、理由は「事故防止とプライバシー確保」になっていて。
 事件か苦情が有ったのでしょうか。
 何か、写ってはいけないものが…。

 地図を見ると、宮古フェリーターミナルの最寄りは山田線の磯鶏駅で、徒歩で20分位。
 ただ、電車が有りません…。
 時間が合わないのでは無く、東日本大震災の影響で、山田線のこの区間は不通になっています。
 来年3月には、三鉄リアス線として復活して、盛から久慈まで繋がる予定。
 そうしたら、歩いてみようっと。
 宮古駅までも、3.3キロしかないので、歩いても45分位。
 バスを待っている間に、歩いてしまった方が早いです。
 まあ、雨が降ってますし。
 別に急ぎませんから。

 バスには車イスの男性も乗車を待っていますが、ハイデッカー車なのでどうにもならず、運転士さんが背負って車内に案内していました。
 これは大変。
 高速バスの弱点が…。
 若干遅れて発車しましたが、宮古駅には06:55には到着し、07:02発の三鉄久慈行きに楽々間に合ったのでした。
 宮古駅への道すがら、津波の高さの掲示があちこちに見え、その高さには改めてびっくりなのです。

 帰宅後、宮蘭航路のニュースを調べてみると、やっぱりトラックは苦戦しているみたい。
------
岩手日報
貨物苦戦も旅客堅調 宮古-室蘭フェリー就航1カ月
2018.07.22
 宮古市と北海道室蘭市を結ぶ本県初の定期フェリーは22日で就航から1カ月が経過した。運航会社の川崎近海汽船(東京)によると、トラック貨物が苦戦する一方、旅客はおおむね順調に推移している。「宮蘭(みやらん)航路」の開設により、新たな経済活動や市民交流の動きも出ており、地域活性化につながる利用促進が期待される。
 21日早朝、宮古港に到着した便には乗客104人、乗用車16台、トラック4台、バイク19台が乗船。東京都の友人と道内を観光した宮古市の看護師(26)は「旭山動物園などの観光地を見て回り楽しく過ごせた。フェリーも揺れることもなく快適だった」と船旅を楽しんだ様子だった。
 同社は就航1カ月の具体的な利用実績を公表していないが、貨物の利用は「苦戦気味」。旅客はツアー客や各種団体の視察などもあり、「想定通りに推移している」という。
 貨物の苦戦は、首都圏などへのアクセス向上が見込まれる三陸沿岸道路が全線開通していないことや、荷動きが少ない閑散期の就航開始だったこと、北海道の長雨と低温で野菜の出荷が遅れていることなどが要因とみている。
------
 トラックが載らないと、全くお金になりませんよね。
 赤字は悪。
 宮蘭航路の発展に期待です。

 こちらに続いてます。

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