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2018.01.02

年末年始の過ごし方

 クリスマスは、歯医者さんへ。
 定期検診を受けます。
 以前は利便性重視で、職場の近くの歯医者さんに通っていたのですが、転勤する度に別の歯医者さんへ行くのが面倒になって、自宅から一番近い歯医者さんを採用です。
 でもここ、子供さん相手がメインの歯医者さんらしくって、イベント毎に皆さんコスプレとかしているの。
 クリスマスの今日は、トナカイだったり、サンタクロースだったり。
 この衣装で処置を受けていると、トナカイの鼻が私の頬につんつん当たるんですけど!(笑)。
 ちなみに、私の前歯、二重に生えている過剰歯が有るのですが、今年も何とか抜かれずに済みました。
 ぐらぐらして来たらすぐに抜きます!、って言われてたからなー。
 あと、親知らずが綺麗に真っ直ぐ生えていて、これも抜かれずに残っています。

 この年末、台湾のお土産で、高級(?)パイナップルケーキを大量に貰って、ちょっと持て余し気味に、せっせと食べていたり。
 賞味期限、多少はオーバーしてもいいよね。

 …そんなことは、別にどーでもいいのですけど(^^;。
 大晦日はお休みで、家でのんびり。
 なのですが、夕方から急に体調が悪くなって来て。
 寝転がってうだうだしているうちに、年を越してしまいました…。
 元日はお仕事で、よっぽどお休みにしようかと思ったのですが、元日から同僚に迷惑をかけるのも心苦しいので、何とか出勤。
 でも、殆ど使い物にならなかったような…。
 まあ、頭数にはなりました。
 そのまま会社に泊まりますが、今日になると体調は更に悪化。
 三が日明けに病院が開くまで耐えられそうに無く、休日当番医を調べて、直行なのです。
 3時間近く待って、レントゲンにCTまで撮り、応急処置をして貰ったら、何とか復活したよ。
 新年早々、大変でした。

 むむむ、今からなら、当初予定していた通り、羽田から札幌まで飛んで、折り返しの新日本海フェリーに間に合うよ!。
 羽田まで向かおうとしたところで、大型低気圧のニュースを思い出し、波の高さを調べてみると、日本海は見事に真っ赤っか。
 病み上がりにこれは辛いので、出発は断念です。
 確保していた新潟からの新幹線特急券も、日付を変更したのでした。

 そんなわけで、今年は新年のごあいさつが全く間に合いません。
 って、全然、お正月の気分じゃ無いのですよー(^^;。
 明日は、献血にでも行きましょう。
 依頼のメール、「●再度の年末年始成分献血のお願い●」なんてのが届いてましたし…。

2017.12.30

門司からあき亀山へ

 名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」乗船記から続いてます。

12/11
 門司駅の改札で青春18きっぷに日付を入れて貰い、09:07の下関行き電車に間に合いました。
 関門トンネルをくぐって、すぐ下関へと到着なのです。
 ここで、約50分の待ち合わせとなります。
 今日の行程で、まとまった時間が取れるのは、ここ下関だけ。
 後は、16:51の白市まで、接続時間は全て10分以下、乗りっ放しなんですよね。
 ご飯なんて、食べている時間は有りません。
 なので、下関では、エキナカでのんびりコーヒー飲むです。

 と、その前に。
 お隣のホームに「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が停まっているのが見えたので、いそいそと覗きに行くよ。
 実物、初めて見たです。
 キラとかキサイネとか、目新しい形式が付いていて。
 もう、間もなく発車しそう。
 先頭車両付近では、1日駅長さんによる出発式が行われています。
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 報道やマニアの人達は全く居らず、JRの関係者さんしかホームには居ません。
 一緒に発車合図をするのは、副駅長さん。
 そっか、正式な駅長さんが参加したら、駅長さんが2人になっちゃいますものね。
 「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」は大きく警笛を鳴らし、山陰本線経由で京都へ向け、ゆっくりと発車して行きました。
 私も、手を振ってお見送り。
 車内には、数組のお客さんが見えたよ。
 良い旅を~。

 それじやあ、10:01発の岩国行きに乗りましょう。
 到着は、13:17です。
 途中の徳山で、ちょっとした停車時間が有るので、それが楽しみ。
 なのですが、小月で防護無線を受信し、そのまま抑止になってしまい…。
 12分延で運転を再開したものの、徳山の停車時間が殆ど吸収されてしまったのでした。
 残念。
 途中で見えた山陽オートが、周囲に何もないところに有って、びっくりしたり。
 まあ、爆音が出ますものね。
 ここならナイター開催も可能だって、オートレースに詳しいお友達が言ってたっけ。
 私の地元、船橋オートは、既になくなってしまいました…。

 にしても、この115系、もおきょーれつに暖房が効いていて。
 おケツがほかほかなのですよ。
 てゆーか、熱いです。
 暑いを通り越してるもん。
 途中で降りたくなっちゃった…。

 でも、山陽本線を通るのは久しぶりで、厚狭~宇部の廃線跡を懐かしく眺めつつ。
 かつてここを、九州から直通の宇部新川行が走っていたのですよねー。
 今では考えられません。
 瀬戸内海も時々見えて。
 楽しいよ。

 瀬戸内と言えば、AKB48グループ(?)のSTU48は、何と船上劇場が本拠になるということで、本当に船を造っているそうなんです。
 新造なのか改造なのか、まだ良く分かりませんが、お友達にSTU48の船通信という公式ブログを紹介して貰って。
 担当の方が、船の建造について、色々と語っているのが興味深くって。
 恐らく、最初は船に関して素人さんだったと思うのですが、法規やその他諸々の現実に向き合う様子は、凄く参考になります。
 船の豆知識としても、楽しめちゃいますよお。
 船通信→https://sns.emtg.jp/stu48/stu48/mypage

 てことで、横川からは可部線に乗り換えです。
 あき亀山まで行くよ。
 大昔に三段峡までは乗車済みなのですが、一度廃止になってから復活した区間、やっぱり気になります。
 途中までは満員で、最後部から景色を眺めつつ。
 可部からあき亀山はがらがら。
 てゆーか、3人しか乗っていません…。
 折り返した電車には、2人だけ。

 あき亀山の駅前は、本当に何にもなくって。
 片側は林、片側は住宅街。
 留置線が何本か。
 何だか中途半端なのです。
 勿論、お店なんて有りません。
 お腹空いたなあ…。
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 うろうろしていたら、ちらちらと雪が降って来たりして。
 三段峡方面を覗いてみると、まだ線路が残っていたよ。
 そのまま、折り返し列車で戻ります。

 帰りは、横川では無く、せこく新白島で降りて、後続の岡山行きの座席を確保です。
 すぐ、がらがらになっちゃいましたけどねー。
 広島空港18:05のJALで帰るので、白市までは青春18きっぷを活用します。
 特典航空券で予約をしているのですが、最終便は満席で取れませんでした。
 白市までは、セノハチを超えて、結構時間がかかります。
 広島空港、遠いですっ。
 途中、中野東なんて駅が有るのにびっくりしたり。
 東中野を、通勤で毎日通ってますもん。

 白市では、改札を出てすぐの乗り場にバスが停まっていました。
 乗り換えには1分もかかりません。
 ICOCAとPASPYは使えるのですが、Suicaは使えないのが残念なところ。
 広島空港では、のんびりとお好み焼きを食べて、ちょっとだけサクララウンジに寄って、あっという間に東京へと運ばれたのでした。

 おしまい。

2017.12.22

名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」乗船記

 こちらから続いてます。

12/10
 ここには、名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」大阪南港19:50-新門司08:30、の乗船記があります。
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 初めての「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」なのですよ。
 「フェリーおおさかⅡ」には就航直後に乗船したのですが、それから1年以上も経ってしまいました。
 名門大洋フェリー自体、以前はシティラインカードのポイント特典を貰えた位に乗船していたのですが…。
 西日本の航路って、いつも混んでいるのですもん。
 やっぱり北海道が好きですし。
 ただ、全く乗らないわけにも…。
 それじゃイヤ、もうイヤだよ?。
 イヤ!。
 てことで、ファーストS (シングルルーム)をインターネット割引で予約したです。
 キャンペーンで割引になり、8,560円でした。

 ニュートラムのフェリターミナル駅からは、連絡通路をとてとて歩きます。
 ここも、随分と発着のフェリーが減っちゃいました。
 名門大洋フェリーとオレンジフェリーだけ、なのですもん。
 今日は、「おれんじ8」が一緒に見えますねん。

 WEBから予約はしたものの、予約確認書の印刷をすっかり忘れていたので、窓口で予約番号を申告します。
 乗船券を発行して貰いました。
 出航まで、まだ1時間以上有りますけど、既に乗船開始になっています。
 長い通路を歩いて、「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」へと。
 念の為に、船名を確認して、と。
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 ん、間違いないね。
 風が強くなり、通路の屋根の隙間から、雨が吹き込んで来るのが辛いところ。

 船内の案内所では、船室のキーを受け取ります。
 ここは、カードキーでは有りません。
 キーに船名が入っていないのは、ちょっと残念、かな。
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 物理キーだと、翌朝の回収が面倒ですけど、入港が近付いても特に回収の案内は無くって、待ちきれなくなった私は、案内所へ出向いて返却しました。
 随分と早くから回収する会社が多いのに、ゆったりなのです。

 船室には、一般のホテルと同様の装備が揃っていて、船に乗っていることを忘れそうになります。
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 瀬戸内では、殆ど揺れませんし。
 さすがに、トイレとシャワー、冷蔵庫は有りませんけどね。
 それは料金の関係なのです。
 洗面台と個別制御のエアコンが有るのは、すっごく助かりますよお。
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 コンセントは2つ。
 靴ベラまで有りますもん。

 ただ、壁が薄いのは仕方なくって、お隣の部屋、壁越しに接しているベッド上の動きが、妙にリアルに伝わって来て…。
 自分と同じ部屋に誰か居るのか、一瞬ギョッとしましたもん(^^;。
 あと、立派なパンフレット類の冊子が置かれているのですが、お風呂やレストランの営業時間の一覧が無いのは、ちょっと不便だったかな。

 船内Wi-Fiは、さすがに接続が不安定で、何度も切断して、その度に再度のログインを求められてしまいます。
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 これは仕方無いですね。
 最低限、繋がってくれるだけでも有難いのです。

 テーブルの目立つところには、「船内禁煙マナーのお願い」が置かれていて、商船三井フェリーの火災死亡事故を踏まえ、直火を使わないフェリーで最大の火災原因がタバコの火で有ることに触れ、厳しめのお願いが書かれていたよ。

 出航前に、船長さんの簡単な挨拶が有って、蛍の光のメロディーが流れる中、「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」は出航です。
 雨降りなので、デッキには出ませんでした。

 レストランを覗いてみると、丁度、運動部の学生団体さんが入場するところでしたが、私も続いて入場します。
 夕朝バイキングセット券2,100円を購入。
 今回は、船内でご飯なのです。
 食事中の札を渡してくれるので、席に置いておけば、場所の確保は出来ますよん。
 まあ、今日はかなりの余裕が有るので、席の心配は有りません。
 例によって、でっかい熊のぬいぐるみが、イスを占領していたりもして。

 夕食のバイキング、品数は豊富で、何かが無くなると、代わりに別のメニューが追加されるので、結構楽しく食事が出来るかと思います。
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 デザートも豊富でしたし。
 全種類は食べられませんでした。
 アイスとか食べてない。
 なんて、私はバイキングをあまり好まないので、阪九フェリーの方が好きなのですけど…。

 翌朝も、前回の乗船の時と同様のメニューでした。
 ひじきとかきんぴらとか煮豆とか、和食メニューが充実です。
 何気にカレーが美味しかったり。
 売店では、数量限定で、おにぎりやサンドイッチを販売しているって、放送で案内が流れていたよ。
 実際に売っているところは見れなかったので、次回の乗船のときは、そっちを採用しましょうかあ。

 船内、人は多く感じますが、全等級にほぼ空席が有るので、混んでいるわけでは有りません。
 団体さんも、特に目立たなくって。
 海外の方々が居ないから、なのかも。

 私は、船室に引きこもって、ずっとごろごろだらだらして過ごすのでした。
 長い通路を歩いて、レストランやお風呂との間を行き来するのが、何気に楽しかったりとかして。
 お風呂は結局、夜に1回しか入らなかったなー。
 ちょっと手狭で、混んでいると気を遣うのですもん。
 シャワーなら、下船までずっと使えますが、使ったことが有りません。

 船内でのイベントは、特に無かったみたい。
 写真撮影用のスペースって、今ではデフォになったみたいですねー。
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 程なく、明石海峡大橋通過の案内が聞こえて来ました。
 展望ラウンジが空いていれば、ゆっくり景色を眺めることが出来ますね。
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 ここの航路では、基本、窓の有る船室を利用したことが無いので…。
 あんまり景色も見ていません。

 てことで、あっという間に新門司なのです。
 夢見が悪く、訳が分からない悪夢にうなされたりしつつ…。
 デッキに出てみると、不機嫌そうな海と風で、何かもお、滅茶苦茶寒いですっ。
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 風が本気の冷たさで!。
 慌てて、船内に戻ってしまったのでした。
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 でもでも、気持ちが海に沈んでも、熱自体は冷めないのですよお。

 接岸してから、またデッキに出てみると、遠くにオーシャン東九フェリーが見えます。
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 船名を確認しようとして、私が昨日乗っていた「フェリーどうご」だって思い出したりして。
 当たり前ですね。
 ちょっとした再会なのですよ。

 車両デッキの開放は接岸後なので、車と同乗の人達はロビーで待機中。
 徒歩下船した私達は、送迎バス2台、貸切バス2台に分散します。
 雨が降っているので、門司駅北口での発着は助かります。
 目の前すぐが、駅へと続く階段ですもん。
 5名程が下車して、私は09:07発の下関行きに楽々間に合いました。

 そうそう、旅から帰るとメールが届いていました。
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【名門大洋フェリー】ご乗船ありがとうございました
この度は弊社フェリーきたきゅうしゅうⅡにご乗船いただきまして誠にありがとうございます。
下記の内容をご確認ください。

乗船日:大阪南港発 2017/12/10

またのご利用、心よりお待ちしております。
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 これだけのシンプルなメールなのですが、随分とマメなのです。
 私なんぞより、ずっとマメです。
 宮崎カーフェリーのときも、同じメールが届けられたにゃあ。

 この旅の後の様子は、こちらをどうぞ。


2017.12.13

徳島から大阪南港、バスと私鉄の旅

 オーシャン東九フェリー「フェリーどうご」東京-徳島、乗船記から続いてます。

12/10
 徳島駅に着いたら、クレメント5階の洋食屋さんへ行って、ご飯を食べます。
 お腹空いたよー。
 シンプルフェリーは、食べ物関係、辛いのです。
 私は、偏食ですし。
 お腹いっぱいになったし、ゆっくりくつろげましたあ。
 バイトのおねーさんが、賄いを食べているのを眺めつつ(笑)。

 駅の券売機では、青春18きっぷを購入。
 8枚も発券されたから、びっくりしたよ。
 注意書きとか、アンケートとか。
 平行在来線、かなり3セクに移管しちゃいましたからねー。

 この後の行程は、駅前15:00発の高速バスに乗車です。
 三宮まで行くのだ。
 本当は、難波の方が面倒無いのですが、難波行きのバスがかなり混んでいたので、三宮を採用です。
 スマホにWeb乗車票を表示させてバスまで行ったら、私は2号車の指定だったのでした。

 程無く2号車が到着して。
 本四海峡バスの担当便です。
 お隣の席には誰も来ません。
 のんびり。
 鳴門海峡、渦潮は見えなかったね。
 明石海峡では、でっかい自動車運搬船が見えました。

 高速舞子に着くと、半分近くの方が下車されて。
 この先は渋滞で、トンネルに迂回するそうですし、急ぐ人はJRを使うように案内が有りました。
 私は、そのまま乗って行くよ。
 あんまり余裕時間はないけれど。
 舞子は飽きたあ(^^;。
 やきもきしつつも、ちゃんと定刻に、三宮BTに着きました。

 阪神の神戸三宮駅まで移動して、と。
 記憶を頼りに歩き始めたら、全く逆方向だったことが判明したり。
 私、駄目だなあ(^^;。

 ちなみに、三宮なんだか三ノ宮なんだか、使い分けがイマイチ良く分かりません。
 まあ、私のかつての勤務先も、駅は阿佐ヶ谷ですが、住所は阿佐谷でしたし。
 地元の西船橋なんて、駅は西船橋なのに、住所は西船とか略されちゃってます…。

 あまり乗る機会の無い阪神、始発の近鉄奈良行きが停まっていたので、座ります。
 本当は、先発の直通特急難波行きの方が、早くて若干安かったのですけど。
 気付きませんでした。
 まあ、近鉄車両に乗れましたし。
 尼崎では、増結も体験出来ちゃいました。
 隣のホームに停まった各停の車内を通り抜けて、更に隣の急行に乗り換えて行く光景を珍しく眺めて。

 九条では、地下鉄中央線に乗り換えです。
 ちょっと歩きますが、傘は要らない配慮が有るので、助かります。
 ここ九条って、阪神でも中央線でも、近鉄の奈良方面行きが来るのですね。
 萌えます。
 運賃は、阪神経由の方が50円安いです。
 私が乗った車両は、また近鉄車だったよ。

 乗り換えのニュートラム、ぴんくかおれんじか迷って、ぴんくの編成に乗ります。
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 トレードセンター前では、対向に積み残しが出ていました…。
 わ、何か凄いイルミネーション列車が来た!。
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 まさに今日から運行開始なのだそう。

 それでは、名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」大阪南港-新門司、乗船記に続きます。
 「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」も、初めての乗船なのですよ♪。

2017.12.09

冬の旅へと…

 先月からずっと続いていた、超絶忙しい状況、取り敢えず終わったです。
 もう、仕事したくないよー(^^;。
 雑用が山のように溜まったもん。
 アニメの録画を、消化するだけでも大変なのです。
 心は何処へも旅立てなくなるね。

 他には、歯医者さんの定期検診を予約したり、献血ルームの予約をしたり。
 歯医者さん、何と1ヵ月も先の日付を指定されて、そんなに流行っているのか、ちょっとびっくり。
 献血は、相変わらず依頼のメールが沢山来るので…。
 今回も血小板献血でしたが、「前回同様、2人分お願いします」って言われちゃいました。
 えっ。
 いつも、2人分抜いてたですかあ。
 初めて知ったです(^^;。
 あの機械、終わるまで時間がかかるのですよねー。
 ずっと寝てられれば楽なのですけど、寝ると血流が細ってエラーが出るので、起されます…。
 私は血管が細いらしく、担当の方が採血に使えるポイントを見付けられず、ベテランの方が応援に来たりしてました。
 血管は細いのに、血小板は大量に保有しているとゆー、人体の神秘なのですよ。

 それから、年末年始の旅の予定を考えます。
 青春18きっぷを友人とシェアする約束なので、久しぶりに青春18きっぷの旅をするよ。
 まだ乗ったことのないフェリーと組み合わせて…。
 行程に合わせて、高速バスと飛行機の予約もします。
 決済が怖くって、すぐに支払い期限を過ぎちゃうの。

 それでは、オーシャン東九フェリー「フェリーどうご」東京-徳島、乗船記に続きます。
 疲れがかなり残っているけれど。
 勢いでとにかく出発だ!。

2017.11.27

新日本海フェリー「らべんだあ」乗船記2

 ここには、新日本海フェリー「らべんだあ」新潟11:45−小樽04:30の乗船記が有ります。
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 こちらから続いてます。
 出発前、愛用していたコンデジが壊れてしまいました。
 修理しようとしたら、今年の春で、対応期限が切れてしまっていて。
 以降、写真は全てスマホで撮影しました。
 特に不都合は有りません(^^;。

11/15
 新潟駅に着いたら、まずは郵便局へ行くです。
 お友達に頼まれていたものを、速達で発送しなくちゃ。
 その後、そのままとてとて歩いて、万代バスセンターに出ました。
 有名な、黄色いバスセンターカレーを食べましょう。
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 あんまりお腹が空いていないので、ミニサイズ380円。
 柔らかなタマネギたっぷりで、美味しかったよ。

 まだちょっと時間は早いけれど、万代バスセンター10:18発の松浜行きに乗っちゃいましょう。
 末広橋で降りて、フェリーターミナルまで歩いて。
 日射しが強くなって、ちょっと暑いねえ。
 なんて言っていたら、出航のときには、土砂降りの大雨に…。

 予約はしていないので、フェリーターミナルに掲げられているポスターを見ながら、船室を選びます。
 …一番安いので、いーや。
 それはいいのですが、乗船名簿が何処にも出てなくって。
 直接カウンターに並び、口頭で名前と年齢と電話番号、郵便番号を伝えて、ツーリストCの乗船券を発券して貰いました。
 6,480円。
 割安感有ります。
 後で乗船券を見たら、名前、間違ってましたけど(^^;。
 例えば、タカセユカリとタカセユカじゃ、大きな違いなのですよー。

 乗船開始は、11:00とのことでした。
 カウンターには、アザレアのお花が飾られていて。
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 開いた花の香りから。
 新潟の名産品なのですって。
 こういうのって、いいですね。
 アザレアの花は、船内と小樽にも飾られていたよ。
 私も今日は「あざれあ」の気分だったのにー(^^;。
 あと、前日の「ゆうかり」と、ぎりぎりまで迷ってた。

 2階の待合室には、10人も人が居ません。
 空いてます。
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 あんまり直前に乗船しようとすると、巡回のスタッフに怒られてしまうので、ある程度のところで乗船です。
 エスカレーター前でバーコードを読んで貰い、船内への入り口では丁寧に迎えてくれました。

 謎だった、ツーリストCとツーリストAの違いは、本当に寝具が毛布かキルトケットか、だけみたい。
 他の違いは全く無くって。
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 両方を見比べて、悩んじゃいましたよー。
 ツーリストCにもシーツはちゃんと2枚有りますし、お勧めはツーリストCなのです。
 1室、18名しか定員有りませんけど。
 今日は、定員の2/3位のお客さんが居たよ。
 共通装備は、送風口とコンセント、ハンガーフック、棚が2つ。
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 棚が増えたのは便利なのです。
 私は、下段のベッドでした。

 出航まで、パブリックスペースで過ごそうと思うのですが、ゆっくり座れそうなシートが有りません。
 カフェの前と、エントランスの前位しか…。
 人は居ないのですけど、やっぱり落ち着かないよ。
 じゃあ、フォワードサロンへ行こー!。
 …すっかり忘れてましたけど、既に鉄仮面が装備されて、窓は全部塞がれちゃっていました…。
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 仕方無いね。
 先々週、「あざれあ」に乗船した同僚から貰った写真では、まだ鉄仮面は装備されていませんが、そこでシーズンは終わりってことで。

 時々、他のお客さんが入って来るのですが、カーテンをめくって、そのまま戻ってしまいます。
 ですよねー。
 外が見えない閉鎖空間は、辛気臭いですもん(^^;。
 アウトサイドの個室を利用しているなら、わざわざここに居る意味は有りません。
 ツーリストCの私には、凄く有りがたいですけど。
 船内Wi-Fiは、新潟と小樽、本当に港内だけで使える感じ。
 それでも、十分助かりますです。

 出航時間になって、デッキへと出てみると大雨で、レストランがまだオープンしていないので、傘を差さないと岸壁側には出ていけません。
 諦めて、フォワードサロンに戻ります。
 汽笛を鳴らして出航したよ。
 その直後、船長さんの挨拶も、フォワードサロンで聞いて。
 波高は2メートルで、やや高い状態だそう。
 13:00に粟島、17:00に男鹿半島に到達するとのことです。
 携帯の電波は、粟島、そして18:00の艫作沖で拾えたよ。
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 粟島沖では、小雨のデッキをお散歩です。

 カウンターには、何故かポットが置かれていて。
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 Pepperは居ませんでした。
 時化を察知して、逃げたのかしら(^^;。

 レストランも、がらがらだよ。
 そんなにお腹が空いていないので、利用しなくっても良かったけれど。
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 なんて言いつつ、1,700円も使うヤツ(^^;。
 呼び出しブザーを2つも貰いましたが、どちらも、席までおねーさんが届けてくれました。

 その後、ベッドに戻って、荷物やメールの整理をしたり。
 いつの間にか、寝ちゃってたりして。
 自堕落出来て、楽しいよ。
 これが、私のフェリーの楽しみだもん。
 お風呂はいつでも入れますし、バイキングじゃないレストランは有りますし。
 なので私は、北海道航路では新日本海フェリーが一番!って感じたけれど、間違ってるの?。
 いいよ!信じようよ。
 太平洋フェリーは、カフェの存在と24時間入れるお風呂が魅力。
 閑散期でも貸し切り条件の厳しい商船三井フェリーは、そういった点でも選択から外れるのでした…。

 お昼寝から目覚めたら、またフォワードサロンに移動します。
 結構、ふわふわ揺れてるなあ。
 取り敢えず、この波長なら耐えられそう。
 ハラハラし放題。
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 晩ご飯も、レストランへ。
 10人位しかお客さんが居ないので、行列は有りません。
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 デザートのゼリーとか食べて、1,340円になりました。
 その後、閉店間際のカフェで、クロワッサンとアイスコーヒー、320円を購入。
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 後はもう、のんびりです。
 またお風呂に入って。
 例によって、露天風呂は風が強く、タオルが飛ばされちゃいそうで、そんなに長くは入っていられません。
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 ただ、朝の早い航路なので、夜も自然と早くなります。
 ゆっくり下船の利用は考えていないので、そそくさと寝てしまいましょう。
 07:00まで滞船しても、絶対に落ち着かないですもん。
 実際、利用者さんはどれ位居るのかしら。
 ツーリストCでは、皆無でした。
 カフェの早朝営業も、当然有りません。

 知りたいのは素晴らしい夜明けと、切なさを宿す夕焼け。
 いやいや、真っ暗な中、11人程の人達が、徒歩で下船して、皆さんすぐ何処かに消えちゃいました。
 既にクリスマスの装飾が施された「らべんだあ」を後にして。
 私1人が、ターミナルのベンチで時間調整だね。

 ターミナルに貼ってあった、海保のポスター。
2017111605140000
 これ、確かにヤバいヤツだ!。
 手榴弾持ってますよ!?。
 既にピンを抜こうとしてるし。
 不審ってレベルじゃないです(^^;。

 今日は気分を変えて、南小樽へと歩きます。
 前述の同僚に、小樽築港より南小樽の方が近い、って指摘されたので…。
 確かに、300メートル位、近い感じ?。
 小雪がちらつく中、20分弱歩きます。
 途中にはセブンイレブンが有って、てゆーか、駅の中にもセブンイレブンが有るので、使い勝手は小樽築港より良いかもです。
 それでは、南小樽05:42発の滝川行きで、移動を開始しましょう。

 こちらに続いてます。

2017.11.26

那須高原のホテルで缶詰になります

11/25
 今日は、東京09:16発の「なすの255」号で、那須塩原まで向かいます。
 トクだ値35で早めの手配をして、窓側席を確保したよ。
 そうしたら、車内はまさかの満席で。
 E5系の座席で小さくなって、先へと進みます。
 それはいいのですが、隣の席の方、大宮からお弁当を食べ始めて、宇都宮を出ても食べ終わらないから、ちょっと焦ってしまいました(^^;。
 その宇都宮は、通過列車の遅れで、2分少々遅れての発車です。
 まあ、那須塩原では、ホテルの送迎バスまで、約1時間の待ち合わせが有るので…。
 楽勝だよ。

 那須塩原では、結構大勢の人が降りて、駅前には各種施設の送迎バスが沢山停まっていました。
 今日は土曜日。
 いいお天気で、絶好の行楽日和なのですよ。
 ちょっと肌寒いですけどねー。
 私が那須塩原で降りるのは久しぶり。
 そういう駅で降りるのって、わくわくします。
 楽しい♪。
 秋から冬へと移り変わる、田んぼや山々を眺めつつ、駅前をお散歩。
 あ、国鉄塗装のJRバスだ!。

 その後、手近なカフェで時間調整です。
 ここって、ちょっとした、こだわりのカフェみたい。
 オーガニックの、ピーナツパターバナナサンドと、アイスコーヒーをオーダー。
 他にお客さんは居ません。
 私もちょっと、場違い感有ったりして…。
 お値段も、そこそこお高いのですよー(^^;。
 どーでもいいのですが、スマホには自動で那須塩原の観光案内が表示され、ここのカフェのレポを書きましょう!、みたいなメッセージが出るので、まるで行動が全て監視されているみたい。
 便利と言えば、便利なのですけど。

 ホテルへの送迎バスは、駅から35分も走って、結構遠いのですよね。
 さあて、いよいよ、ホテルで缶詰めなのですよ。
 「冴えない彼女の育て方」に、那須高原で缶詰めになってイラストを描くエピソードが有ったですよね。
 私も私で、ちょっと大変な缶詰めなのです。
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 デザートにこんなの食べたりして、ご飯は充実してましたけど(^^;。
 段取りが余り良くなくって、温泉に入り損ねたり、帰りのバスまでの時間が無駄に長かったりしましたけど、まあ、仕方が無いのです。

 那須塩原駅には、17:30過ぎに帰って来たよ。
 私1人なら、普通列車を乗り継いでゆっくり帰るのですが、帰りは同行者が居るので、新幹線を採用です。
 でも何と、次の「なすの280」号の指定席は満席で!。
 まあ、別に座れなくってもいっか。
 同行者は、売店でお酒とおつまみなんぞを買ってます。
 …座れなかったら、どーしよう(^^;。

 私は、ガラケーからモバイルSuicaの自由席特急券を購入です。
 そうしたら、同行者に滅茶苦茶驚かれました。
 切符の買い方も分からないとか言ってますし。
 電車に乗らない人は、本当に乗らないのですよね。
 新幹線に乗るの自体、10年ぶりとか言ってたもん。
 えー…。

 ホームでは、次々と通過して行く新幹線を見送って、在来線の宇都宮行を見送って。
 郡山始発の「なすの280」号は、がらがらで到着したのでした。
 ほっ。
 E5系にE6系がくっ付いた17両編成なので、輸送力有ります。
 そんな感じで、あっという間に帰って来たのでした。

 那須塩原での缶詰めが終わり、家に帰ったら、もおへとへと…。
 今日のこれが、いい結果に繋がると良いのですけど。
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 何もかもが素敵!は、創作の世界にしかないね。
 だったらせめて、スリルを求めようかな。
 なあんてね。

2017.11.17

わたしが北海道で出来ること

 新日本海フェリー「らべんだあ」新潟−小樽、乗船記から続いてます。

11/16
 小樽に早朝の04:30に到着したら、何をして過ごせば良いでしょうか?。
 この時期って、事前に雪が読めないですしねー。
 最初の予定では、日曜日の到着だったので、1日散歩きっぷを買って、電車でずっと寝てようと思っていたわけなのですが。
 今日は木曜日。
 取り敢えず、南小樽まで歩いて、始発の電車で札幌まで出ちゃいました。
 この電車、札幌で後ろ3両を切り離すので、16分も停車します。
 乗り通す人なんて、殆ど居ないんだろうな。
 と思ったら、結構沢山居ましたです。
 びっくり。

 私は真っ直ぐ、南口に有る、お馴染みのネカフェへと。
 って、こら。
 だって、まだ06:30ですよー。
 すること無いもん。
 きっちり3時間、だらだらごろごろして、桑園のスーパー銭湯に移動だよ。
 ここのスタンプカードがいっぱいになったので、今回は無料で入れます。
 ずっと、使う機会を待っていました。

 本日の札幌は、青空が広がる良いお天気で。
 これなら、レンタカー借りても大丈夫そう。
 寒いけれど、それは平気。
 でも私は、札幌駅でご飯を食べて、もう新千歳空港へと向かってしまうのでした。
 やる気無いなあ。
 そんなの全く有りません!(^^;。
 あ、セイコーマートでお買い物はしましたよー。

 札幌から新千歳空港までは、中央バスを採用です。
 道も車内もがらがらでしたけど、所要は1時間20分。
 かなり時間がかかるなあ。

 空港では、JALの端末を操作して、17:00の便、ファーストクラスへ変更を試みるのですが、出来ません。
 カウンターへ行くと、今日から特典航空券の取り扱いが代わり、早い便への変更が出来なくなったそうで…。
 ひゃあ。
 知りませんでした。
 私が予約しているフライト、21:00なのですよね。
 あと5時間も、何してよー(^^;。
 そんなに時間が有ったら、それなりのことが出来ちゃいます。
 また札幌に戻るとか…(^^;。

 でも結局、空港内の温泉に入って、休憩室でうだうだ。
 昨日から、こんなことしてばっか。
 献血するとか、円山動物園に行くとか、ごちうさの映画を見るとか、色々やりようは有ったのにい。
 まあ、私の旅は、きっとこれでいいんだよ。

 ダイヤモンド・プレミアラウンジでカレーパンとか食べて、ファーストクラスで帰ります。
 機内のご飯が楽しみ♪。
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 家に着いたら、きっと日付が変わってます。
 そんな感じの旅なのでした。

 そー言えば、1タミの到着ロビー、テレビカメラと人混みが凄かったけれど、誰が帰って来たのでしょうね。

2017.11.15

目的は、新千歳から戻ること

11/10
 明日は、新潟経由で北海道へ行くです!。
 新日本海フェリー経由だよー。
 早起きが辛いから、間に合うのなら、今日の寄航便に乗ってしまいたいところ。
 取り敢えず、えきねっとで新幹線の特急券を買おうかなって、ネットに繋いだら…。
 何やら爆弾低気圧のニュースが!。
 慌てて、新日本海フェリーの公式サイトを見に行くと、今日と明日、全便の欠航が決まっていました。
 ですよねー。
 あっぶな。
 勿論、旅行は延期です。
 まだ何も決済していなかったので、特に損失は有りません。
 良かった良かった。
 最近、ついてないのです。
 まるで善子ちゃんみたいな、運の悪さだもん。
 休暇は取り消して、出勤しようっと。
 私を迷子にしないで…。

11/15
 それでは改めて、新潟へ向かいましょう。
 事前の手配は、なーんにもしていません。
 決済怖い。
 こら。

 早起きして、最寄り駅の指定席券売機で、乗り継ぎの特急券と乗車券を買ったよ。
 雨が上がって、良かったねえ。
 05:09の列車に座って、うつらうつらしながら、秋葉原まで。
 Suica定期券で、一旦改札口を出て、と。
 atreには、土曜日から公開している劇場版ごちうさのでっかい看板が出ていたので、写真を撮ります。
Dsc_0001
 …時間、余裕たっぷりなんですもん。
 山手線で上野へ移動して、やっぱりまだ時間が有るので、特急ホームをうろうろ。

 幹線では、ぐーぐー寝ます。
 大宮までは起きていて、さいたまスーパーアリーナを確認したよ。
 その後、越後湯沢と浦佐の案内放送を聞いた記憶は有るです。
 長岡では、ちゃんと降りなくちゃ、なのですよ。
 朝08:00の長岡駅は、通勤通学の人達で、大混雑でした。

 長岡からは、特急「しらゆき」で新潟へ。
 「しらゆき」って名前、いいですよね。
 気動車急行の時代から、お気に入りなのさ。
 なので、わざわざ乗り換えてみたよ。
 まだちょっと時間が有るので、駅ナカのカフェでワッフルとか食べました。
 なかなか出来上がって来ないから、時間ぎりぎりになって、焦ったり。
Dsc_0016
 ホームで115系の写真を撮って、がらがらの「しらゆき」に乗車です。
 シートマップだと、片側は全て埋まっていたのにな。
 いいお天気の日射しの中、新津にはE235系が停まっているね。

 それでは、新日本海フェリー「らべんだあ」新潟−小樽、乗船記に続きます。
 私は「あざれあ」乗船のつもりだったのですが、爆弾低気圧による臨時便運航で、配船がひっくり返ってました。

2017.11.11

東京ヴァンテアンクルーズ「ヴァンテアン」乗船記

11/09
 ここには、東京ヴァンテアンクルーズ「ヴァンテアン」竹芝16:20-18:20竹芝の乗船記が有ります。
 はい、レストラン船なのです。
 ちょっとしたグループで宴会の予定が有り、何故か私が幹事になってしまったので、趣味でここを選択しちゃいました。
 レストラン船て、一度乗ってみたかったのですもん!。
 屋形船は飽きました…。
Img_8483
 スペックはですね、総トン数1,717t、全長64.83m、航海速力10ノット、旅客定員540名。

 「ヴァンテアン」に決めたのは、ネットで調べてみたら、私達向けの丁度良いプランが有ったので。
 それに、お馴染み、東海汽船のグループですから。
 メールで問い合わせをして、見積もりを貰ったら、わざわざ担当の方が説明に来てくれました。
 その後、もう一度、打ち合わせをしたよ。
 細々したことは、メールにて。
 結構、面倒ですよね(^^;。
 まあ、大勢だと、色々な段取りとかを決めなきゃですし。
 悪天候で運航出来なかったら困るのですが、その際は岸壁に係留したまま、食事自体は可能とのことで…。
 あ、成程です。

 乗船はトワイライトクルーズの時間帯でしたが、ディナータイムクルーズの料理を出して貰ったり、飲み放題のセットとか、色々なアレンジは可能でした。
 事前に、人数分のお土産を用意して貰ったりもして。
 元々は、1泊2日の予定で会費を集めていたので、予算は潤沢なのですよ。
 宴会の趣旨としては、立食ブッフェ形式の方が交流出来て良いのでしょうが、私はフルコースのいいご飯が食べたかったので、コースメニューを選択なのです。
 全部、幹事の私の趣味だぞー。
 「ヴァンテアン」としても、コースのお料理は特に自信が有るとのことでしたし♪。

 今回、奇跡的に遅刻者も欠席者も出なくって。
 竹芝桟橋を出ると、後ろから同業のシンフォニークルーズのレストラン船が追い掛けて来ています。
 あちらは、日の出桟橋からの出航なのですって。
 お料理は本船の方が良いとのことで。
 実際、乗船後に同業他社を勧められたりしたら、困ってしまいますし(^^;。

 当日はいいお天気で、気候も良く、プライベートデッキからの夜景をばっちり楽しめました。
Img_8497
 レインボーブリッジを下から見上げるのって、フツーの人には滅多に出来ない体験ですし。

 てことで、ちょっとした会合に、「ヴァンテアン」はお勧めです。
 参加した人達の評判も良かったみたい。
 まあ、それは別にどうでも良くって。
 こら。
 会場の選択が実に私らしいって、噂になっていました。
 そこ、重要です!(笑)。
20171126_0001
 本当は下見とかもしたかったのですが、面倒になってしまい、結局、当日まで何もしませんでした。
 出航の30分前に、船内の各会場を見せて貰えて、助かったよ。
 竹芝桟橋では、懐かしい「橘丸」の名前が見えて、本日は条件も付かず、全島就航になっていたです。

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