カテゴリー「旅行・地域」の962件の記事

2020.01.19

フェリーさんふらわあ「さんふらわあさつま」乗船記2

 ここには、フェリーさんふらわあ「さんふらわあさつま」大阪17:55-志布志08:55、の乗船記が有ります。
Dsc_0057_20200119234601

 こちらから続いてます。

01/10
 青春18きっぷで辿り着いた弁天町、駅前で小休止をして、アイスコーヒーを飲みましょう。
 全くお腹が空いていないので、夜の船内レストランの利用は断念なのです。
 ちょっと残念だけれど…。
 その後、地下鉄とニュートラムを乗り継いで、トレードセンター前に到着っ。
 エスカレーターを降りて、勝手知った連絡通路を歩いて行くよ。
 何も考えずにここまで来てしまったけれど、関西側のフェリー乗り場は各所に分散しているので、注意が必要なのです。
 フェリーさんふらわあは、神戸からも発着していますし。
 元々は大阪南港から出ていましたし。
 私も一瞬、本当にここで良かったっけ…?、なんて心配になったもん。
 思い込みって怖いのです。
 確認、ヨシ。

 今回は、ネットから個室のスーペリアを予約して、クレカで決済しています。
 18,950円。
 ちなみに、クレカはVISAとMasterしか使えません。
 JCBは手数料がお高いからかにゃ。
 メールで予約番号とアクセスキーが送られて来たです。
 前回はプライベートベッド、前々回はプライベートシングルだったので、今回はスーペリアにしてみたよ。
 今までの乗船は、全て新造船就航直後で混み合っていたけれど、今日は全等級に空席有りで、落ち着いた船旅が出来そうです。

 お客様控えには大阪2と記載されたターミナルは、フツーにビルの中、テナントみたいになっていて、フェリーターミナルらしくないってゆーか。
 不思議な感じ。
 周囲には色々なお店が有るよ。
 お弁当屋さんやコンビニ、カフェにファミレスまで有るもん。
 食料の調達には困りません。
 キャンプ用品のメーカー、ロゴスのアンテナショップも有って、東京での物流に関わっていた私としては、懐かしかったです。
 そのとき、ロゴスの担当者さんに廃盤品のキャンプ用品をフルで1セット貰ったのですが、全く使わないまま、友人に譲ってしまったりとか。
 酷い。
 だって、キャンプとか、面倒臭いじゃ無いですかあ(こら)。
 インドア過ぎるって呆れられました。
 性格的に、バーベキューとかには向かない人なのです。

 さあ、自動発券機で、乗船手続きをしますよお。
 スマホにバーコードを表示させて、画面にかざすだけ。
 お客様控えとご利用明細書、カードキーの3つが出て来て、発券にはちょっとだけ時間がかかります。
 ここで重要なのはカードキーだけで、他は別に無くても良いのですけど。
 あ、お客様控えが無いと、部屋番号が分からなくなったりするのか。
 AIさくらさんっていうアニメーションキャラクターが、案内もしてくれたり。
 制服なおねーさんの姿ですが、喋ったりはしないのかしら。

 コンビニでおにぎりとお菓子を買って、バス乗り場へと移動します。
Dsc_0020_20200119234101

 エレベーターで地上に降りると、バスは17:20発で、10分おきに出ているみたい。
 ちなみに、次の17:30発が最終便となっていて。
 結構早いのです。
 私は、もっとゆっくり来るつもりだったもの。
 あっぷな。
 8人位のお客さんを乗せて、バスは発車です。
Dsc_0021_20200119234101

 手前は別府行で、奥が志布志行きの「さんふらわあさつま」だよ。

 乗船待合室はそのままスルーして、真っ直ぐ「さんふらわあさつま」へと向かいましょう。
 ここにも自動発券機が有ります。
 でっかいさんふらわあ乗船記念のボードも健在。
 通路の途中、スタッフさんにカードキーをスキャンして貰って、船内へと進みましょう。
 エスカレーターを2つ上がったところが、エントランスなのです。
 乗船券代わりのお客様控えを見せて、個室の案内を受けます。
 私は、もう一つ上の階ですって。

 雰囲気の有る長い通路を歩いて、お部屋はすぐに見付かりました。
Dsc_0046_20200119234601

 個室の入口すぐにはカードキーを差すホルダーが有ります。
Dsc_0051_20200119234601

 靴を脱いで入室するよ。
 お部屋の様子は、公式サイトに行けば360度ビューで見れるので、事前に把握していた通り。
 なので、別に写真を撮らなくっても良いのですが、どっさり時間が経って、更に次の新造船にバトンタッチしたりすると、全て抹消されてしまうので…。
 一応、自分でも記録は残しておきましょう。

 室内は結構広く、洗面台にトイレ、シャワーが付属していて。
Dsc_0025_20200119234101

 シャワーを使うと、トイレの床まで濡らしてしまいそうだけど…。
 一応は段差が有るのですねん。
 まあ、私は室内のシャワーは使いませんでした。

 でっかいテレビとちっこい冷蔵庫が有りますよー。
Dsc_0024_20200119234101

 カゴの中には、室内着とタオルと歯ブラシ。
 ハンガーが4つ。
 一応、2人で泊まることも出来ますが、それだとかなり狭くなってしまうので、基本は1人用。
 個室の利用は久しぶりですし、何だか凄く楽しくなって来ました。

 ともあれ、イスに座って、携帯の充電をしておきます。
 見える範囲に、コンセントが6箇所も有るの。
 凄いなあ。
 充電とかしまくれちゃいます。
 ベッドサイドにミニテーブルとコンセントが有るのが、便利だよ。
 最近のホテルとかは、みんなこの造りになってますよね。

 暫くはベッドでごろごろ。
 船内には、さんふらわあの歌が繰り返して流れています。
 いつもなら、私はこのまま寝てしまいそうになるのですけど、今日は全く眠く無いので。
 無敵。

 銅鑼の音が流れると、もうすぐ出航ですね。
 デッキに出てみると、8人位のお客さんが遠ざかって行く大阪の街を眺めていたよ。
 舫取りをしていた皆さんも急ぎ足で1箇所に集まり、ブルーのライトを振ってお見送りをしてくれます。
Dsc_0033_20200119234101

 ターミナルの建物からも、何人かお見送りに出て来てくれて。
 こちらからも手を振り返します。
 さようなら。
 行って来ます。
 次の乗船のときには、私もペンライトを持ってこようかなあ。
Dsc_0036_20200119234101

 もうかなり暗くなったデッキを一回りして、船内へと戻ったのでした。

 一応、レストランの前まで行ってみた。
 テイクアウト専用メニューは18:50からの販売です。
Dsc_0040_20200119234101

 ポムの樹とタイアップしたメニューが有ったよ。
 サラダ付きのオムカレーセット980円。
 でもやっぱり、食欲が全く無くって。
 売店では、お弁当類の販売は有りません。
Dsc_0038_20200119234101

 ホットコーヒーの販売は有りますけどね。
 冷凍食品の自販機も見付けられなかったですし。
Dsc_0044_20200119234601

 階段下の、チョコレートやラムネの自販機?が、やっぱり気になります!。

 出航後、1時間位すると、船長さんの挨拶と案内の放送が流れます。
 この先、海況は良好ですが、一部で風の強い箇所が有って、多少の動揺が有るかもしれません、と。
 実際には、全く全然揺れませんでした。
 橋を通る時刻の案内が無いなあ、なんて思ったけれど、行き先が志布志なんですもん、瀬戸内海は通りませんよね。

 お風呂はお部屋と同じ階層に有るので、何気に便利。
 脱衣場も広々としていて。
 ロッカーに100円玉は必要有りません。
 今回は、閉鎖になる前に入ることが出来ました。
 人も少ないので、伸び伸びです。
 給湯室も、すぐ近くに有って。
Dsc_0045_20200119234601

 製氷機や電子レンジも自由に使えます。

 プロジェクションマッピングによるショーは2回開催されて、それぞれに内容は違うそう。
 その後、「さんふらわあミュージックナイト」とのことで、ミニコンサートも開かれていたよ。
Dsc_0039_20200119234101

 コンサートが終わると、消灯の時刻が近付きます。
 売店やお風呂の営業も終了して、21:30には完全消灯です。

 私は個室でごそごそ起きていて、室戸岬の灯台が見えて来た辺りで眠ったような…。
 あんまり良くは覚えてないや。
 テレビにライブカメラを表示させると、夜なのに結構前が見えたりして、楽しいのです。
Dsc_0047_20200119234601

 カメラの性能、良いのですね。
 最下部がチラチラするのは、回転するレーダーアンテナが映り込んでいるせい。
 にしても、個室は空調の制御が自由に出来るのが嬉しいのです。

 翌朝は、レストランオープンを告げる放送で、06:45に起きました。
 取り敢えず、お風呂へ行きます。
 他に誰も居ない湯舟でのんびりなのです。
 その後、レストランへ行って、620円の食券を購入して、バイキングの朝ご飯を食べましょう。
 品数はそれ程多く無いですけど、私には十分なのですよ。
 カレー食べる。
 デザート関係は寂しいけれど、朝は何処もこんな感じですものね。
Dsc_0048_20200119234601

 席は余裕たっぷりなので、4人用テーブルを独り占め。
 その後、船内を適当にうろうろしつつ。
Dsc_0042_20200119234101

 スタンプや撮影用の制服も、ちゃんと装備なのです。

 さあ、入港まではもう1時間、荷物をまとめて、室内の冊子をチェックします。
 本船「さんふらわあさつま」は2018/05/15に就航で、横浜磯子謹製。
 もう2年近く経つのですねえ。
 まあ、就航直後に、不具合でドックに逆戻りとかしてました。
 ランドリーの設備も有って、洗濯機と乾燥機、それぞれ300円で、洗剤は自動投入なのだそう。
 レストランでは、1,000円の追加で黒豚しゃぶしゃぶが食べられます。
 さんふらわあライナーの料金は1,900円とのことで、バス車内にもその旨の掲示が有りましたが、無料で運行する場合が有りますとの注釈が有り、今回も料金はかかっていません。
 あと、パンフレットを見ていたら、弾丸フェリーの他に、弾丸クルーズっていう0泊3日のツアーも有るのですね。
 クルーズだと、個室を利用出来ます。
 とってもお得で魅力的なのですが、私が往復さんふらわあ利用っていうのは、行程的にまず有り得ないので、利用はちょっと難しそう。
 それでも、一度は利用してみたいって思いますよお。
 ちなみにこの航路は、志布志側での時間が余りないので、鹿児島のモデルコースはバイク利用のみでした…。
 それでも、各自の工夫で楽しみ方は色々有りますよね。

 そんなこんなで、志布志に入港です。
Dsc_0053_20200119234601

 小雨。
 デッキに出て、接岸の様子を眺めつつ。
 自転車関係なモニターツアーの歓迎幕が出ています。
 お掃除の人達が、船尾から一斉に乗り込んで来たよ。
Dsc_0056_20200119234601

 接岸作業には結構時間がかかって、下船出来たのは09:03になりました。
 カードキーを忘れずにボックスに返却して、と。
 下船後のターミナル内にも、返却ボックスが有りました。

 鹿児島中央駅方面へのさんふらわあライナーは、乗客30人を乗せて、09:25に出発です。
 途中、10:25の国分PAでトイレ休憩の小休止。
Dsc_0058_20200119234601

 あ、休憩を入れるようになったのですね。
 ただ、「今日は子供さんが多いので」との案内だったので、いつも休憩が有るのかは分かりません。
 PA手前で利用の確認が有り、希望者が居たので停車したよ。
 私は写真を撮りたくて下車します。
 その後、左手に桜島が見えて来て、鹿児島中央駅には11:15の到着となったのでした。
 やっぱり志布志は遠いなあ。

 私はこの後、レンタカーを借りて、串木野方面へと向かう予定を組んでいて。
 (今回は真面目に観光しました)。
 こちらに続いてます。

2020.01.14

青春18きっぷで大阪へ

01/10
 今回の旅は、1泊2日の行程です。
 同僚から余り物な青春18きっぷを1枚引き取り、何処に行こうかな?、って色々考えて、考え過ぎて面倒臭くなってしまい(←悪い癖)、とうとう青春18きっぷを使える最終日に…。
 これはまずい。
 結局、目的地は弁天町に決めました。
 お泊りは勿論フェリーでっ。
 出航時刻から、弁天町には17:00までに着きたいかなあ。
 逆算すると、船橋の自宅を結構早い時間に出なくちゃなりません。
 ならもう、始発で出発しちゃいましょう。
 1列車落とす余裕は絶対に必要!。
 ちょっとやる気を出してみた。

 てことで、西船橋を04:34に出発です。
 この列車、通勤でも結構利用しますが、いつも小岩で全ての座席が埋まります。
 皆さん、駅までどうやって来るのやら。
 東京の朝は早いのです。
 ちなみに、あんまり朝早いと改札口が無人で、青春18きっぷに日付を入れて貰えません。
 乗り換えの東京駅でお願いすればいっか。
 でも今日は、何か事件が有ったみたいで、お巡りさんと駅員さんが複数改札口に居て、無事に日付が入ったのでした。
Dsc_0007_20200114225501

 小樽の入鋏が有るのは、元の持ち主さんが新日本海フェリーに乗ったから。
 羨ましい。
 それから、おやつのちちぶまゆ。
 頂き物だよ。
 ふわふわマシュマロに秩父産のメープルシロップが入った、甘くて優しいお菓子なのです。

 東京05:20の沼津行きで、非日常な旅がスタート。
Dsc_0001_20200114225501

 たっぷり寝て元気なので、グリーン車の利用はパスかな。
 ぱらぱらと席が埋まり、扉は半自動扱いです。
Dsc_0003_20200114225501

 寒いですものね。
 藤沢辺りで、車内は結構な混雑になりました。
 ここから小田原まで、私は寝てしまっていたらしく、記憶が全く有りません。
 気持ちいーんだもん。
 熱海から先も、車内は混雑していたよ。
 その為にわざわざ直通しているのですもの。
 ちなみに、自動放送には「JR東海をご利用下さいまして」的なものは入っていない模様。
 つまんないの。

 終点の沼津までは行かず、07:22の三島で、始発の静岡行きに乗り換えますよー。
 その方が座れるでしょうし。
 始発で座れなくっても、沼津で車内が入れ替わるから、盤石の体制。
 てゆーか、乗り換え案内で検索したら、ナチュラルにこの乗り換えを指示されて。
 凄いなあ。
 でもまあ、三島で座れちゃったのですけどねー。
Dsc_0004_20200114225501

 静岡では、1列車落として、ホームのおそば屋さんでご飯です。
 以前、駿河湾フェリーに乗りに来たとき、チェックしていたんだよ。
 炙り豚そば。
 680円。
Dsc_0005_20200114225501

 でっかい。
 ちなみにこれ、確かに美味しいのですが、そばに載せている必然があまり無いので、調和っていう意味ではイマイチでした。
 天ぷらの衣みたいな、相乗効果が無いのですもん。
 次回はチーズそばに挑戦してみましょうかあ。

 08:45の浜松行きも、フツーに座れてしまい。
 この先も、ずっと楽々座れたです。
 今日は元気なので、立ちでも全然構わなかったけれど。
 最前列に立って、構内配線とかを確認しちゃうぞ。

 行き交う新幹線を眺めつつ、浜松です。
 6分の接続で、豊橋行きに乗り換え。
 313系だったので、ゆったりシートに座って…。
 ぐうぐう寝ます。
 眠くないって言ってたのにい。
 だって、リラックスしたら眠くって。
 体感的には、あっという間に豊橋に到着です。
 この車両は、そのまま普通列車岐阜行きになるそうで。

 私は階段を上がって、コンコースをうろうろ。
 スイーツの屋台がいっぱい出ていますが、名物のでっかいあん巻きを買おうか結構悩んだりして。
 この先、持て余しちゃうかなあ。
 結果的には、買っておけば良かったです。
 あらら。

 10:50の新快速大垣行で、一気に大垣まで行きますよー。
Dsc_0011_20200114225501

 先頭車に座ったので、空いている間は前方の景色が楽しめました。
 速くて快適な、新快速なのです。
Dsc_0009_20200114225501

 大垣には12:19の到着。
 当初の予定より約20分の先走りかな。
 ここで暫く小休止。
 この旅、初めての途中下車です。
 送迎バスに乗ってスーパー銭湯へ行くか、お洒落にランチコースを食べに行くか。
 手持ち時間的に、どちらかひとつの選択です。
 やっぱり、ご飯だよね。
 ネットから検索してお店を探し、歩き出します。
 ちなみに、エキナカのビルが新しく綺麗になっていて、レストランも複数入っていました。
 空いていたので、ここでご飯を済ませてしまうのも十分有りな感じ。

 徒歩で10分少々離れたお店を目指して歩くと、途中にちょっとした水場が有って。
Dsc_0013_20200114225501

 小休止です。
 あ、ここって井戸なのですね。
 案内がちゃあんと出ていて。
Dsc_0014_20200114225501

 お店にも無事に辿り着いたよ。
 洋食 MOQLENというお店。
Dsc_0016_20200114225501

 駐車場がいっぱいなので、席が有るのか心配でしたけど、大丈夫。
 このレストラン、お昼はランチコースのみの営業で、数種類の中からひとつを選んでオーダーです。
 美味しかったよ。
 1,980円でフルコースが食べられてしまいます。
 お一人様も結構居ましたし。
 でも、やっぱり食べるのには時間がかかって、何気に電車の時間ぎりぎりだったり。

 駅への道は、行きとルートを変えてみるよ。
 わくわくします。
 またまた別の水場が出現したり。
 私達の知らない場所がまだあるってことが、楽しいと思いませんか?。
 旅は、ここから!。
 奥の細道結びの地である大垣は、なかなか暮らしやすそうな街でした。
 また来たくなっちゃいます。
 駅前のアパホテルには、大昔に泊まったことが有りますよん。

 14:10の米原行は、まだホームに入線していませんね。
 間に合ったあ。
 進行方向右側に座って、ぼんやりと関ヶ原の景色を眺めつつ。
 新垂井の辺り、乗りつぶしのときには結構ルートに悩んだりしたっけ。
 米原で新快速に乗り換えです。
 食べると眠くなるので、すやすや眠りつつ、大阪環状線に乗り換えだね。
 こちらも女性の運転士さんで、幼女が興味を持って運転席後ろに引っ付いていました。
 でもまあ、すぐに飽きたみたいで、両親の座席に戻ります。
 入れ替わりに私が引っ付いて。
 西九条では、後から来た特急「くろしお」が反対側のホームに停車して、先に発車して行きました。
 西九条にも停まるんだあ。

 てことで、16:27に目的地の弁天町に到着したよ。
 アイスコーヒーを飲んで、一休みなのです。
 地下鉄に乗り換えだあ。
Dsc_0019_20200114225801

 原点に戻ったみたいな青春18きっぷの乗り継ぎ、なかなか楽しかったです。
 今日はお仕事で疲れていないし眠くも無いので、やる気がちゃんと有りますもん。

 それでは、フェリーさんふらわあ「さんふらわあさつま」大阪-志布志、乗船記に続きます。

2020.01.04

秋葉原の献血と竹芝のご飯

01/03
 午後から、秋葉へお出掛けします。
 秋葉自体に用事は無くって、akiba:F献血ルームで献血をするのが目的だよ。
 秋葉の献血ルームがこちらに移転してから、献血するのは初めてです。
 前日に思い立ったので、予約は400mLしか出来ず、久しぶりの全血献血。

 アトレ秋葉原1の改札口からエスカレーターで降りて行くと、あちこちに初詣のポスターが貼って有って。
Dsc_0004_20200104000301

 今年はねずみ年なのに、にゃんこのポスター。
 実はこれ、江戸総鎮守であるところの、神田明神のポスターなんです。

 献血ルームは大賑わいで、システマティックに献血が行われていたよ。
 凄いなあ。
 人の流れがもの凄いのです。
 こんなの、今まで見たことが有りません。
 まず最初に、おでこで体温を測るのも、時節柄なのですよ。
 折角なので、コミックマーケット97の献血応援イベント、ポスターを貰って来ました。
 7種類から1つ選ぶのかと思ったら、全部がセットだったりして。
 ずっしり。
 私の知らない作品ばかりなのですけど…。
 こら。
 献血を終えて駅に戻ったら、「献血へのご協力ありがとうございました」っていうメールが速攻で届いて、またびっくりしたり。
 素早いっ。
 ともあれ、今回が全血だったので、次の成分献血は02/28まで出来なくなってしまった…。

 この後はどうしようかな…?。
 銀座線の新しい渋谷駅が今日から稼働してますし、そもそも、相鉄とJRの延長区間すらまだ乗っていなかったりするのですよね。
 でも何か、面倒臭くて動く気がしません。
 あらら…。

 結局、浜松町まで移動して、竹芝客船ターミナルへ行ってみたよ。
 駅から歩いて行くと、大きなキャリーバッグを転がした人達が大勢歩いて来ます。
 ジェット船が着いたのかな。
 私は、ショップとカフェの東京愛ランドで、ご飯を食べる。
 島唐辛子のチーズドックと島のフィッシュ&チップスと島のパッションサワー。
Dsc_0007_20200104000401

 合計で1,960円をnanacoでお支払い。
 結構お高いの。
 単品メニューですからねー。
 ちなみに、SuicaやiDは使えず、決済はnanacoかVISAカードの利用となります。

 席を確保したら、注文と支払いはレジで済ませて、と。
 がらがらです。
 調味料やお水は、片隅にまとめられていたよ。
Dsc_0009_20200104000401

 出来上がると席まで届けて貰えますが、下膳はセルフにて。
 なかなか美味しかったです。
 さすがに、辛くてしょっぱいですけど。
 他にも、試してみたいメニューは色々有るのでした。
Dsc_0010_20200104000401

 んと、ひんぎゃって何…?。

 岸壁に出てみると、既にジェット船は折り返していて、停泊している船は有りません。
Dsc_0012_20200104000401

 また、夜行便に乗ってみようかなあ。
 12月は、クリスマスクルーズってことで、横浜から東京まで、「さるびあ丸」のレストランでは特別メニューを出していたのですけど、土日の夜は動く気になれず、結局乗船はしませんでした。

 帰りはまた浜松町へ。
 ふと思い出して有楽町で下車、京葉線への乗り換えを試してみます。
 実際の段取りは知らなかったですし。
Dsc_0013_20200104000401

 掲示によると、有人改札でSuicaを提示して「案内書」を貰い、また有人改札でそれを渡すっていう感じ。

 東海道線のガード下には食べ物屋さんが色々有って、またここに来たくなっちゃいますね。
 国際フォーラムの東京駅入口が何処に有るのか、ちょっとだけ迷ったけれど、フツーに道路横に階段が有ったのでした。

2019.12.29

水上温泉にて

 こちらから続いてます。

12/18
 前回の「リバティ会津」に続いて、今回も東武に長距離乗ったので、優待乗車券目当てに東武の株とか買っちゃおうかなあ。
 そんなことを思いつつ、15:41に水上到着なのです。
 改札を出たら、2軒のホテルの番頭さんが、看板を持って立っていました。
 みなかみホテルジュラクの方に声を掛けると、後ろのマイクロバスに乗って下さい、と。
 私の他に3人が乗車して、バスは発車です。
 一人旅のおねーさんは、立ち寄り湯の利用なのですって。
 いいですね。
 ちなみに、大浴場は朝と夜の入れ替え制ですが、夜は女性用になっている大浴場の方が広くて快適なので、立ち寄り湯の利用だと、男性はちょっとだけお気の毒な感じに…。

 駅からホテルまで、歩いても10分位の距離なので、すぐにホテルへ到着したよ。
 カウンターでチェックインの手続きをしましょう。
 私のお部屋は9階で、この区画には4部屋しか無いのですって。
 晩ご飯の時間と、今夜のイベント、大浴場やレストランへの行き方の説明を聞いて、とりあえずラウンジへ。
Dsc_0016_20191229231601

 セルフのリンゴジュースを貰い、イスに座っていたら、窓の外をコンテナの貨物列車が通過して行きました。
 利根川越しに、上越線のガーダー橋が見えるね。
 上り線はトンネルの区間なので、単線みたいになってます。
 緑色の架線が、とっても良い雰囲気で。
 部屋からも、この鉄橋を見下ろすような感じの景色。
Dsc_0019_20191229231601

 いいですね。
 ただ、東京と新潟を結ぶ幹線だった上越線も、今となっては優等列車も無く、殆ど列車が通らないのは残念なところ。

 部屋で少しうだうだした後、大浴場へ行きますよー。
 私の部屋からは、大浴場へもレストランへも、エレベーターで直接は行けません。
 乗り換えが必要なのですって。
 面倒なので、階段で移動しちゃう。
 無色透明な温泉でのんびりします。
 入口には、10種類のシャンプーバイキングが有ったりとかして。

 ご飯はライブキッチンがメインなバイキングです。
 山わさびで頂くローストビーフとか、美味しかったよ。
 目移りしちゃいますが、私のお目当てはコールドストーンアイスだよ。
Dsc_0021_20191229231601

 マロンとかクッキーとかをトッピング。
 さすがに人気で、ここだけ行列が出来たりしてました。

 夜になると、ロビーでお餅つきのイベントが有ります。
 私はですね、お餅だけ貰いに行って。
 きなこと大根おろしの2種類。
 きなこが甘くて美味しいの。
 その後のハンドベルのコンサートは見ずに、またお風呂へ。
 フェリーでも、演奏系のイベントには全く参加しない人なので…。

 大浴場のお隣、ゲームコーナーの前には、温泉むすめのスタンディングが設置されています。
 こんなところにまで!。
Dsc_0024_20191229231601

 水上凛心ちゃん。
 イラストはたかやKiさんで、CVは小倉唯さんなのですって。
 でも、このコのお名前、りこって読むのは初見では絶対に無理かと…。
 ね。

 お部屋に戻ると、もう眠くて眠くて、そのままこてんと寝てしまうのでした。
 目が覚めたら、既に07:00を過ぎていて。
 わー!。
 取り敢えず、お風呂へ行きます。
 朝ご飯は09:00までですし、チェックアウトは10:00までですし、余裕があんまり有りません。
 朝のお風呂は2か所に分かれているので、朝ご飯の後、もう一回入り直しに行ったよ。
 お風呂への道すがら、空中庭園みたいなのが有って、昨晩はライトアップされていました。
Dsc_0023_20191229231601

 今朝、もう一度覗いてみたら、雪を頂いた谷川岳が綺麗に見えていたっけ。
 チェックアウトする頃になると、霧がかかって、見通しは悪くなっていました。

 朝ご飯もライブキッチンで、「ホテル自家製の食パンを石釜で」焼いたピザトーストとか、美味しかったです。
 お腹いっぱい食べました。
 そう言えば、こんにゃくとかネギとかちぎりっことか、群馬県の名産品を全く食べなかったなあ。
 ちょっと反省。

 お部屋はこんな感じで、広々としています。
Dsc_0018_20191229231601

 洗面台が2つも有って。
 ただ、私は入り口横の壁にもたれてごろごろしていたので、座椅子にも窓際のイスにも全く座らなくって。
 部屋の1/4位しか立ち入っていないような…。
 カプセルホテルに泊まるのと、あんまり変わらないみたい。
 だって、とにかく眠かったのですもん!。

 そんな感じに、ホテルライフを私なりに満喫して、チェックアウトです。
 宿泊料15,000円と入湯税150円をカードで決済。
 飴を貰ったです。
 ラウンジに座って、ちょっとだけ時間調整をするよ。
 水上10:45の新前橋行きで帰るのだ。
 送迎バスが10:20に出るそうですが、少しは自分の足で歩きたいので、温泉街を歩くです。
 ぱらぱらと雨が降り出しちゃった。
 雪は全く有りません。
 ガーラ湯沢も、営業はしているけれど、雪は全く無いそうで。

 利根川遊歩道は、橋が破損していて渡れないみたい。
Dsc_0027_20191229231601

 でもあれ、ちょっと挑戦してみたい気はします。
 スリルあるもん。
 本気の命懸けになりそうですけどね。
 そして、周囲には廃業したホテルの廃墟が…。
Dsc_0028_20191229231601

 SLの案内も有りますよお。

 水上の駅は、みどりの窓口も売店も無くなってしまい、すっかり寂しく様変わり。
 子供の頃は、ここで駅弁を買うのが楽しみだったけれど。
 遠い思い出話なのです。
 この後は何処にも寄らず、そもそも水上で観光もせず、高崎の売店で職場へのお土産を買って、湘南新宿ラインで真っ直ぐ家へと帰ったのでした。
 次の旅こそ、フェリーに乗りたいなあ。

2019.12.27

特急「りょうもう」の旅

12/17
 今回も、温泉でただ一泊するだけの小さな旅へ…。
 まさか、ここまでお仕事の忙しい日が続くとは予想外だったにゃあ。
 さすがに疲労困憊なので、美味しいバイキングが食べられて、駅から近い宿を検索すると、水上温泉がヒットです。
 直前まで予約が可能っていうのも、私には重要なポイントで。
 決まりっ。

 出発の朝は、前日から殆ど徹夜で働いていて、お昼前の11:00に亀戸に到着したよ。
 水上までは、特急「りょうもう」で行くんだあ。
 初めての乗車なので、楽しみです。
Dsc_0007_20191227153901

 浅草から乗らないのは、定期券を最大限に活用する為。
 せこい。
 浅草橋から浅草まで移動するのも、面倒臭い。
 駅にも掲示がして有りますが、この区間、地下鉄で2駅有りますから。
 電車にしても歩くにしても、大変なんです。

 ともあれ、亀戸のエキナカ、下町のパン工房亀戸店で、メンチカツサンドとアイスコーヒーで時間調整なのです。
Dsc_0006_20191227153901

 特急「りょうもう」の特急券も、ここからネットで購入したよ。
 「りょうもう15」号。
 1,050円。
 シートマップから座席を選んだ訳なのですが、私がこれをすると、何故か必ず目の前に窓枠が来ます。
 景色が見にくいったら!。
 とほほ。

 曳舟までの電車は、今日も変わった色をしていて。
Dsc_0008_20191227153901

 扉が閉まり、発車しかけた電車はブレーキを掛け、何事!?と焦ったら、後から走って来た人を待ってあげたのですね。
 扉が再度開いて、また何事も無かったかのように発車します。
 田舎の電車みたい。
 ちなみにこの時間、ヘッドは10分なのです。

 「りょうもう15」号は北千住からそこそこの乗車が有って、座席は1/3位が埋まった感じ。
 私は、眠りそうになるのと戦いながら、外の景色を眺めます。
 春日部でえらく減速して、東武動物公園へ。
 春日部の手前で既に、東武動物公園の案内放送が流れていたね。

 はい、13:02の足利市で降りますよー。
Dsc_0012_20191227153901

 高架の島式ホームに、側線が1本。
 電車の本数、さすがに少ないなあ。
 この後は伊勢崎へ向かうので、太田で降りても良かったのですけど。
 料金も一緒だし。
 乗換案内で検索したら、ここで降りるような経路が出たから…。
 私自身、東武の路線図が全く頭に入っていません。
 まあ、いっか。
 改札前まで移動して、構内を見て歩いたりしていたら、すぐに伊勢崎行きの普通列車がやって来ました。
 がらがらです。
 余裕有る造りな各駅の配線を眺めつつ、伊勢崎に到着だよ。

 接続の1列車を落として、駅前をお散歩しましょう。
Dsc_0013_20191227153901

 立派な駅舎だあ。
 駅前にはベイシアが有って、餃子屋さんでご飯を食べて。
 このスーパーの住所って、正式には「群馬県伊勢崎市8 都市計画事業伊勢崎駅周辺第一土地区画整理事業2-1街区2-10」なのですね。
 長いよっ。

 運賃表を眺めると、亀戸から伊勢崎までの東武運賃と、伊勢崎から水上までのJR運賃、殆ど同額だったり。
 不思議な感じ。
 まあ、Suicaの利用なので、切符を買ったりとかはしませんけど。

 新前橋乗り換えで、水上まで行きます。
 電車はやっぱり空いていて。
 水上で降りたのは、たったの5人だけでした…。
Dsc_0015_20191227153901

 越後湯沢方面への接続は有りません。
 余りにもがらがらなので、他に誰も乗ってないのかなって、車内を覗いて回っちゃいましたよお。

 こちらに続いてます。
 折角いいホテルに泊まったのに、殆どずっと寝ていたとゆー、何だかなあっていう滞在。
 やっぱりフェリーに乗りたいよう。
 まあ、ずっと寝てるのは変わりませんけど…(^^;。

2019.11.21

伊東から「踊り子」にて

 JALから今年度上期分の株主優待券が届きました。
 この為だけに、JALの株を持っているようなものですし。
 でも実は、前回、春に貰った分もまだ使えていなかったり。
 履歴を見たら、06/02の札幌-羽田以降、全く飛行機に乗っていないことが発覚。
 あらら。
 時間と心の余裕が全く無いもん。
 逆にお金は貯まります…(^^;。
 新日本海フェリーからは、今月適用の「格安・弾丸のぷらっと割引」の案内が届いて、確かにお得なのですけど、フェリーで往復するだけのお休みは全く取れそうになくって。
 うまくいかないね。
 なら、日帰りで頑張る!。
 そろそろ何処かへ行きますよお。
 それは、心が空っぽより素敵。
11/02
 都内の献血ルームで、「冴えない彼女の育てかた Fine」とコラボした献血キャンペーンが始まったとのことで、献血ルーム吉祥寺タキオンへ行ってみます。
 でも、献血ルーム内には、このキャンペーンの告知が全く無いのですよねー。
 尋ねてみるのも恥ずかしいので、「クリアファイル下さい!」とだけ言ったら、当然のように宇崎ちゃんが出て来ました(笑)。
 ま、いっかあ。
 これで、宇崎ちゃんのクリアファイル、2枚目です。
 今月は「薬屋のひとりごと」のコラボキャンペーンも行っているそうなのですが、こちらもひっそりと展開しているみたいで、貰う難易度は高そう。
 秋葉の献血ルームなら、抵抗無く聞けるかなあ。
 なんてことはともかく、こちらから続いてます。

10/20
 泊まっている旅館、かなり凝った造りで、昔は結構な高級旅館だったんじゃないかしら。
 今では、かなり老朽化が進んでいて。
 でも、綺麗に掃除して有るので、とっても清潔。
Dsc_0004_20191121234501
 従業員さんも、皆さんとても親切でした。
 この階段、事前に言われてなければ、絶対に頭をぶつけてましたよー。
Dsc_0006_20191121234501
 周囲の部屋からの声とか、かなり大きく聞こえて来ましたが、私はへとへとに疲れていたので、晩ご飯を食べたら、そのまま寝てしまい。
 目が覚めたら、もう日付が変わる寸前で。
 そのまま寝直したのでした。
 朝は早くに目が覚めたので、お風呂へ入りに行くよ。
 温いお湯が気持ち良くって。
 のんびり出来ましたあ。
 朝ご飯を食べて、撤収です。
Dsc_0007_20191121234501
 目の前の海に出てみると、不機嫌な空の色と合わさって、不気味発見、みたいな。
 国道沿いの魚屋さんでは、アジの開きのモーニングセットとかが有って、何人かが食べていたっけ。
 アジの開き、美味しいけれど、綺麗に食べるの、面倒臭いのですよね。
 誰かがほぐして食べさせてくれたらいいんだけどな。
 こら。
 取り敢えず、雨が止んだことに感謝です。
 とてとて伊東の駅を目指します。
 名も知らない鳥や花を眺めつつ。
 昨日はぽかぽか陽気でしたが、今日はもう、はっきりと暑いです!。
 長袖が辛いよう。
 券売機で、えきねっと予約な特急券を発券して、回送で入線して来た「踊り子」102号に乗ったのでした。
Dsc_0009_20191121234501
 10:04の発車で、東京には11:50着。
 伊東始発なのに、結構混んでいたからびっくりです。
 ぼーっと景色を眺めつつ、東京へと戻ります。
 来宮に停車して、修善寺から来た付属編成を一旦見送って、熱海で連結したよ。
 ようやく乗れた185系の「踊り子」号なのですが、特別なことは何も無かったみたい。
 もしかしたら、私の乗車はこれが最後になるかもしれないね。
 そろそろ、旅館に泊まって和食!企画にも飽きたので、ホテルに泊まって洋食!企画に切り替えて行きましょう。

2019.10.29

伊東編

10/19
 ここのところのマイブームになっている、近くの旅館での1泊旅行。
 今回は伊東だよ。
 三島、湯河原、伊東と、静岡県にばっか行ってます。
 あ、湯河原は神奈川県か。
 お安い宿を探していたら、自然にこうなりました。
 お仕事の関係で、連休が全然取れないのですもの。
 空き時間をうまく利用しなくちゃ。
 元々、私は忙しい方が性に合うので、あんまり暇だと、ずっと自宅でごろごろだらだらしがちだから…。
 旅には、ある程度の制約が必要かなって思うのです。
 ぎりぎりでプラン考えるの楽しい。
 翌日の午後からお仕事だったりすると、宿の朝食時間から逆算して、何時に起きて、お風呂に入って、電車に乗って、みたいに、全てきちんとスケジュール管理します。
 真面目に旅してる感じが凄く。
 今日の出発は、新宿14:00発の湘南新宿ライン特別快速です。
 良く考えると、今日は土曜日なので、東京13:30発の特急「踊り子」号が走っていたのですよね。
 気付いたときには、もう間に合わない時間なのでした…。
 全然計画的じゃないし。
 本当に久しぶりな湘南新宿ライン、先頭車に立って、景色を眺めながら進みます。
 ちょっと遅れているね。
 原宿の宮廷ホームには明かりが灯されていて、渋谷の新ホームもかなり完成していて、武蔵小杉へと続く長い下り坂では111キロの速度を出して、鶴見では試運転の相鉄らしき車両が川崎方面へ走って行くのが見えました。
 楽しいね。
 横浜ではかなり空いたので、座席に座っちゃいましょう。
 戸塚の渡り線を超えたのを確認したところで、ぐーぐー寝ます。
 思いっ切り爆睡。
 ふと目が覚めると国府津だったので、そそくさと下車。
 熱海行きの接続は終点の小田原でも一緒ですけど、座ることを考えると、国府津の方が…。
 せこい。
 まあ、熱海行きもがらがらでしたけど。
 ホームの反対側には御殿場線経由の沼津行が停車していて、いつもの癖でふらふらと乗ってしまいそうになります。
 熱海でも、ついつい島田行に乗りそうに…。
 ひたすら沼津に通ってましたから。
 今日は、伊豆急下田行に乗り換えだよ。
 結構混んでましたです。
 6両編成の後ろ3両は、伊豆高原止まり。
 私は伊東までなので、影響無しですねん。
 伊東の駅前は、旅館の番頭さんが大勢並んで、凄く賑やかだった。
 私は、NEWDAYSでドリンクを買って、旅館への道をてくてく歩いたのでした。
 雨がぱらぱら降って来たので、傘を差します。
 千葉は肌寒かったけれど、こっちはぽかぽか暖かいなあ。
 てことで、旅館に到着なのですよー。
 住宅街の中にフツーに建っていて。
 ここ最近、私が泊まった旅館て、みんなこういう立地なので、周囲をお散歩したりする楽しみは有りません。
 温泉街みたいな?、そんな雰囲気は捨て難いですよね。
 あ、でも、海がすぐ近くに見えて、波の音が聞こえるよ。
Dsc_0005_20191028235901
 いい感じ。
 3階の部屋まで案内して貰って、取り敢えずお風呂に入りましょうかあ。
 こちらに続いてます。

2019.10.28

オーシャン東九フェリー「フェリーりつりん」乗船記

 こちらから続いてます。
 ここには、オーシャン東九フェリー「フェリーりつりん」東京18:00-徳島13:05、の乗船記が有ります。

09/29
 これで、オーシャン東九フェリーの新造船4つ全てをコンプリートだね。
 2016年に「フェリーびざん」が就航してから、3年がかりでした。
 自分のお休みに合わせて配船を追い掛けて行くのは、凄く大変なんです。
 まあ、船体の色、イメージカラー以外の違いは無いと思うのですけど。
 何となく拘りました。
 ちなみに、「フェリーりつりん」はグリーンです。

 偶然にも、乗船はきっちり就航順になり、全て東京から徳島までの利用という結果になって。
 徳島から新門司方向へは、今まで一度も乗ったことが有りません…。
 徳島は出航時間の使い勝手が悪くって。
 個室を取って、フル区間乗船てのも、悪くは無さそうですけどねー。
 食料をいっぱい持ち込んじゃいます。

 今回は事前にネットから予約して、決済もクレカで済ませて有るよ。
 事前決済割引プランてことで、1,000円引きの11,340円。
 乗船券にはN割って表示されていました。
 2等洋室の利用で、個室は使いません。
 どうせ空いてますしねー。
 誤算だったのは、まだまだ暑くって、日付が変わる位まで、ベッド内が暑くて仕方無かったこと。
 もう10月になるのにい。
 それから、ターミナルの自動チェックイン機が調整中で、使えなかったこと。
Dsc_0002_20191028222501
 ぎ…。
 ぎゃふん。
 扇風機が大量に置かれているのは、空調が弱いのかしら。
 まあ、これだけ広い空間ですし。
Dsc_0003_20191028222501
 ネットから決済すると、乗船名簿の記入は不要で、窓口で予約番号を申告して、乗船券を引き換えます。
 オーシャン東九フェリーの公式サイトって、アドレスがotf.jpになので、読み方は「お豆腐」みたいな…。
 まそたん(変態飛翔生体)なんです。
 なんてね。

 今日は日曜日なので、普段の平日とは出航時間が違っています。
 予定では国際展示場17:20の送迎車に乗るつもりでしたが、1本前の16:50に間に合ってしまったので、そちらに乗車。
 私の他には誰も乗りませんでした。
 大規模な工事が行われている東京フェリーターミナル、これって、ターミナル自体の工事じゃないのかな。
 相変わらず、待合室に人の気配は有りません。

 17:00には乗用車とバイクの乗船開始の案内放送が流れます。
 一般徒歩の乗船開始は17:30とのことで。
 待合室には少しだけ人の動きが有りますが、どうも単なる見学だけの人達みたい。
 私は、窓越しに「フェリーりつりん」のグリーンのラインを眺めます。
Dsc_0005_20191028222501
 やっと全部乗れるね。
 シャーシがいっぱい並ぶ、フェリーターミナルならではの光景に心地良さを感じちゃったり。
 その上空を、羽田空港へと向かう飛行機がひょいひょい飛び交って。

 特に乗船開始の案内放送は有りませんでしたが、17:38頃に人の動きが有って、何となく乗船です。
 長い通路を歩いて、「フェリーりつりん」の船内へと。
 他に4人程が乗船したよ。
 通路の終わりで、乗船券の半券を渡して、と。
 クルーが船内の案内をされていますが、先客がいらしたのでそのままスルー。
 何となく船室に辿り着いたよ。
 階段式2段ベッドの8人部屋。
Dsc_0038_20191028222901
 室内にゴミ箱まで有って、広々としています。
 今日は下段が半分位埋まって。
 荷物を置いて、まずは船内を歩きましょう。

 エントランスホールには、結構人が居ますよお。
 まあ、イスの空きは十分有るのですけど。
 中央部分がトラックのドライバーさん、窓寄りが一般のお客さんと、いつものように綺麗な分かれ方なのでした。
 ご飯と宴会が始まっていて。
 私は自販機をひとつひとつチェックしますが、むむむ、困ったな、特に食べたいものが無いや。
 定番のニチレイが好きなのにな。
 まあ、それはまた後で考えましょう。

 出航前、船長さんから挨拶と案内の放送が有り、穏やかで快適な航海となることでしょう、と。
 良かった良かった。
 デッキに出ると、やっぱり暑い!。
 あんまり長くは居たくない感じだよー。
 デッキの手摺は他船と同様に高くって、自殺防止の案内も健在。
Dsc_0010_20191028222501
 ライトアップされたゲートブリッジが綺麗に見えてます。
 出航すると、8人位の人達がデッキに出て来て。
 わ、結構珍しいかも。
 入れ違いに、私は船内に戻ります。
 暑いんだもん。

 萌え声なおねーさんの声の船内放送が続く中、一旦ベッドへと。
 対面にはベッドが無く、上段にも階段で上がれる、最新タイプのベッドなのです。
 コンセントとチケットホルダー、棚にハンガーを装備と、至れり尽くせり。
Dsc_0036_20191028222901

 使い勝手いいですよね。
 …暑いですけど。
 カーテンを開けたまま寝ている方も居たよ。
 私も、室内の設定温度を下げたりしてみましたが、カーテンを閉めてしまうと駄目みたい。
 諦めて、ふて寝してしまいます。
 もお、出航直後から寝てしまって、目が覚めたら22:30でした…。
 あわわ。
 夢うつつで、22:00の消灯と案内所クローズの放送を聞いてたような。
 あと、出航から暫くは、ごとごとした主機からの振動がちょっとだけ気になったかも。

 この時間になると、エントランスには数人のお客さんしか残っていません。
Dsc_0018_20191028222601

 運転手さん達も、引き揚げてしまって。
 お腹が空いた私は、自販機でジャンボしゅうまい600円を購入です。
Dsc_0014_20191028222601
 でっかいので、これだけで十分かなあ。
 レンジで温めて、っと。
 充実した調味料コーナーから、醤油と辛子を貰って。
Dsc_0021_20191028222801
 真夜中に1人でご飯タイムなのです。
 冷水とお湯、緑茶とほうじ茶のサーバーも有りますし。
 更に、洗剤まで有るのですよね。
 昔のフェリーのドライバーコーナーを思い出しちゃいます。
 至れり尽くせり。

 船内を歩くと、リラクゼーションスペースも無人だね。
 物凄く夜更かしをしている気分になりますが、まだ日付が変わる前なのですよ。
 翌朝早い到着でも無いのにな。
 お風呂はちゃんと入れます。
 シャワーコーナーも有るよ。
 24時間オープンしているので、自堕落出来て、私は嬉しい。
 やっぱり少し、油の匂いを感じる浴室です。
 換気のせいなのでしょうけど。

 翌朝は、何故か結構早くから目が覚めてしまって、またお風呂に入って、ベッドでごそごそ。
 すっかり明るくなっても、室内には動きが無くって。
 皆さん、寝ているのかにゃ。
 デッキに出てみると、潮岬の沖合です。
Dsc_0022_20191028222801
 波は殆ど無くって、揺れも全く有りません。
 さすがに夜間は、デッキの出入りは禁止だったみたい。
Dsc_0016_20191028222601
 あれだけ柵が高いのに。
 まあ、揺れとか暗さとかで、転倒は有り得ますものね。

 記念撮影コーナーの日付は、律儀に1日進めて有って。
Dsc_0012_20191028222601
 頭の中、脳内全てがうどんなキャラが2つ。
 ナビの詳細な画面も健在です。
Dsc_0046_20191028223001
 何故か全国の都道府県地図が貼って有るよ。
 地元千葉県の形が、どうもチーバくんにしか見えなくなってます。
 2016年にシップ・オブ・ザ・イヤーを受賞した証の表彰状も掲げられていて。
Dsc_0045_20191028222901

 携帯電話は、無料で充電が出来ちゃいます。
Dsc_0015_20191028222601

 親切にコード付き。
 盗難とか心配なので、近くで見てないと駄目ですけどね。

 朝ご飯は、助六寿司400円。
Dsc_0027_20191028222801

 味はまあ、普通よりちょっと下、位かにゃ。
 所々、暖かかったり、冷たかったり。
 仕方無いです。

 12:00になると、船内放送で姉妹船「フェリーどうご」の案内が有り、急いでデッキに出ます。
 程なく進行方向右側に、東京を目指す「フェリーどうご」がやって来ました。
Dsc_0028_20191028222801

 こちらは、もうすぐ徳島ですね。
 ベッドに戻って、シーツを畳んだり、荷物をまとめたり。
 クルーのおねーさんが下船前の巡回にやって来ました。
 部屋に残っているのは、もう私1人だけ。

 「フェリーりつりん」のシンボルは、こんな模様。
Dsc_0020_20191028222801

 そして、こんな図案。
Dsc_0040_20191028222901
 船内Wi-Fiの装備が無いこと、テプラでわざわざ注意を追加してあるのは、問い合わせが多いのでしょうか。
 デッキに出れば、電波は大体拾えますけどねー。

 売店で売っているOTFのTシャツとタオルが、何気に欲しいです。
Dsc_0049_20191028223001
 いつか買ってやろうと思いつつ、帰宅して写真を見てから思い出したりして。
 コインロッカーは、小さいサイズは100円返却式で、大きいサイズは200円の有料です。
Dsc_0047_20191028223001

 フォワードロビーは、明るい雰囲気で、結構お気に入り。
 今はちょっと暑いかな。
Dsc_0033_20191028222901
 わざわざ、こんな奥まったところまで来る人は少ないので、ちょっとした穴場みたいになっていて。
 お勧めなのです。

 そんなこんなで徳島に到着したよ。
 乗船券は回収されて、手元には何も残りません。
 徒歩下船は4人。
 バスの発車まで時間が有るので、ターミナル内のベンチに座って待機だね。
 程無く、新門司行きの乗船手続きが開始になって。
 ここはフリーのWi-Fiが使えます。
 船内の自販機の商品一覧が貼って有ったり。
 公式サイトで見れるのと同じものですね。
 あ、2018年11月現在だから、公式サイトよりも世代が古いバージョンです。

 徳島駅行きの連絡バスに乗ったのは、3人だけでした。
 バスは終点の徳島駅まで直行だよ。
 窓越しに、和歌山行きの南海フェリーが出航して行くのが見えたけれど、タクシーを使えばあれに乗れたかなあ。
 ちなみに、ターミナルにタクシーは待機していませんでした。
 工事中の、海を渡っている橋は、まだ完成まで遠そう。
 いつも閑散としている、沖洲マリンターミナルも相変わらずだね。
 13:45には、徳島駅前に到着です。

 私はみかん色なオレンジが好きなので、「フェリーどうご」にもう一度乗りたいなあ。
 なあんて条件を付けちゃうと、スケジュール合わせが大変なので、一体いつになることやら。
 てことで、私の目標のパズルはこれで完成。
 最後のピースは「フェリーりつりん」なのでした。
 光る場所へと、可能性は進化して行くもの、だよ。

 それでは、こちらに続いてます。

2019.10.13

湯河原から台風へ

 こちらから続いてます。
10/11
 湯河原のホテルでは、内風呂に入って、岩風呂に入って。
 ちょっと狭いけれど、人も少ないので、のんびり出来たよ。
 温いお湯にゆったり浸かります。
 ほにょー。
 来て良かったねえ。
 晩ご飯を食べてお部屋に戻ると、布団が敷かれていたのですけど。
 広いお部屋の片隅に、ちんまりと1人分のお布団が!。
Dsc_0012_20191013234801

 思わず、ぼっちの悲哀を感じてしまったり。
 なあんて。
 空間の有効活用なんです。
 これで正解。
 私のお部屋、水回りの設備が全く無い分、10数畳とやたらと広々しているのですよねえ。
 宿泊料金もお安いよ。

 いつもの通り、そのまま寝込んでしまって、22:00頃に目が覚めた。
 またお風呂に入って。
 ごろごろだらだらするっていう、当初の目的は達成出来た感じかな。
 明日は午後一からお仕事なので、09:00の電車で帰らなくちゃいけませんけど。

 朝も勿論、お風呂に入って。
 ご飯は08:00スタートに全員固定されているので、さくっとご飯を食べます。
 ご飯のおかわり、1膳分だけお願いしたら、お櫃にたっぷり持って来てくれて、お腹いっぱいだあ。
 ご飯の後にお風呂へ入る時間は無く、チェックアウトして、湯河原駅へと歩きます。
 雨で無くって良かったな。
 行きと違った道を歩いて行くと、階段で湯河原駅前へとアクセスする感じ。
Dsc_0013_20191013234801

 遠くから見たときは凄い急斜面に見えたけれど、実際は結構普通なのでした。

 はい、さくっと都内に帰って来たよ。
 台風が接近しているので、職場最寄りの西友で食料を調達しようとしたら、レジが物凄い混雑で、とても待ってはいられないので、買い物は断念です。
 明日、どーしようかな…。
 この日、何とか終電で家に帰れたです。

10/12
 今日はお休み。
 なのですが、総武緩行線は昼からの計画運休が決まっていて。
 翌日も、昼までの運転再開は絶望的だよね。
 てことは、朝のうちに会社に移動、そのまま待機するしか有りません。
 空き部屋は沢山有るので、職場に居付いていた方が安全だよ。
 スマホとパソコンさえ有れば、暇つぶしには困りませんもの。
 悲しいけれど、これが現実なのですよー。
 職場最寄りのエキナカのお店、11:00まで営業してくれていたので、3食分の食糧調達が出来ました。

2019.10.12

白河より

 こちらから続いてます。
10/08
 昨日、白河には19:00過ぎの到着となりました。
 白河市公認のご当地キャラ、小峰シロちゃんが健在だね。
Dsc_0022_20191012170001

 体の線が、ちょっと細過ぎる気はしますけどっ。
 白河はゴルフ推しなんだ。

 ともあれ、腹ペコな私は、ご飯を食べなくっちゃ、なのです。

 東口へと降りてみましたが、ファストフード的なお店は全く無くって。

 飲み屋さんに焼き肉屋さん。
 でも、そういう気分じゃないのですよね。

 西口へ回ってみると、遠くにコンビニの灯りが見える位で、やっぱり入りたくなるようなお店は見付かりません。

 仕方無いね。
 改札口の前に戻って、構内の駅そばを採用なのです。
 折角なので、ご当地の白河ラーメン660円。
 駅員さんも、同じラーメンを食べに来ていました。
 下調べ無しで街をうろうろするのって、楽しいのです。
 全く完全に何も無いと、詰みになっちゃいますけど。

 お隣のNEWDAYSでお菓子を買って、ホテルにチェックインなのです。
 ホテルのフロントでは、私の予約がまだ届いておらず、ちょっとした混乱を招いたりとかして。
 ネットから予約したの、ついさっきですから…。
 早く着き過ぎちゃいました。

 ここは少し古い感じのホテルで、朝ご飯のバイキングも品数は少な目。
 まあ、寝るだけですもん、これで十分かな。
 コンセントとWi-Fiが有れば、それでいいです。
 お安いですから。
 ぐっすり眠ったよ。

 さあて、もお真っ直ぐ家に帰ります。
 時刻表を調べると、黒磯方面への列車は1時間に1本だけしか無くって。
 朝の通勤通学時間帯も本数は増えません。
 わあ…。
 県境を越える流動なんて、基本的には有りませんものね。
 09:39の黒磯行きを採用です。
 小雨の中、ホテルをチェックアウトして。
 白河の駅前って、お店は少ないのに、ホテルは結構建っているのが不思議な感じ。
 近隣の工場への出張向けなのでしょう。

 駅前のバス乗り場には、JRバス関東の連接バスが停まっていたからびっくりしたよ。
Dsc_0024_20191012162801

 こんなところに…。
 JR東日本研修センターの表示が出ているけれど、一般の人は乗れないのかしらん。
 専用の送迎バスなのかなあ。

 ホームに降りると、キハ110系の2両編成が待機中。
 がらがらです。
 その先には、E531系の付属編成が停まっていたよ。
Dsc_0026_20191012162801

 キハ110系とE531系だなんて、凄く新鮮です。
 黒磯が直流化してから、全く来ていなかったですもの。

 黒磯ではホームを移動して、上野東京ラインに乗り換え。
 グリーン車には乗らず、おとなしくロングシートで帰りましょう。
 途中、湘南新宿ラインの特別快速に乗り換えて。
 どの列車も空いてました。
 ぼんやりと電車に揺られていると、何だか無我の境地に達して、悟りを拓いてしまいそうになったり。
 なんて、実際には、煩悩だらけなのです。
 景色とか、色々な情報をインプットするよ。
 久喜の、新幹線へと続く高架線を眺めて
 これ、スイッチバック方式なのですねん。
 南栗橋に東急車が停まっていると、長旅だなあ、なあんて思ったり。

 赤羽で下車して、お昼ご飯だよ。
 エキナカの充実ぶりにびっくりしつつ、色々なお店を見て歩いたのでした。
 満喫だあ。
 東京経由で、家までラストスパートです。
 東京駅の駅弁屋さんで、夜食のお弁当を調達して、と。
 焼き餃子ダブル弁当800円を買ってみた。
Dsc_0028_20191012162801

 駅弁にも、餃子が進出したんだあ。
 冷めても美味しく食べられるよう、調整して有るとか。
 開封したら、本当に餃子2人前とご飯だけの、潔いお弁当なのでした。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

11eyes 30歳の保健体育 AIR AYAKASHI BLEACH~ブリーチ BLUE DROP ~天使達の戯曲~ B型H系 C3 -シーキューブ- Canvas2 ~虹色のスケッチ~ CHAOS;HEAD D.C.II ~ダ・カーポII~ D.C.III~ダ・カーポIII~ D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン DOG DAYS ef - a tale of memories. Fate/stay night FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 GA 芸術科アートデザインクラス Gift ~ギフト~ eternal rainbow GIRLSブラボー first season GIRLSブラボー second season GO!GO!575 GOSICK -ゴシック- H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ IS <インフィニット・ストラトス> IZUMO-猛き剣の閃記- JINKI:EXTEND Kanon LEMON ANGEL PROJECT Mission-E Myself;Yourself Phantom~Requiem for the Phantom~ R-15 REC RIDEBACK -ライドバック- Rio RainbowGate! Saint October School Days SHUFFLE! SHUFFLE! MEMORIES sola Soul Link Steins;Gate To Heart~Remember my memories~ To LOVEる -とらぶる- ToHeart2 true tears UG☆アルティメットガール Wind -a breath of heart- WORKING!! WORKING'!! Φなる・あぷろーち あかね色に染まる坂 あそびにいくヨ! あっちこっち あにゃまる探偵 キルミンずぅ あの夏で待ってる あまえないでよっ!! いちばんうしろの大魔王 いつか天魔の黒ウサギ いぬかみっ! うた∽かた うたわれるもの うぽって!! うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ えびてん -公立海老栖川高校天悶部- えむえむっ! おおかみかくし おくさまは女子高生 おとぎ銃士赤ずきん おとめ妖怪 ざくろ おねがいマイメロディー おまもりひまり お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ かのこん かみちゃまかりん かみちゅ! かんなぎ きらめき☆プロジェクト きらりん☆レボリューション けいおん! けいおん!! けんぷファー げんしけん こいこい7 こどものじかん この中に1人、妹がいる! この青空に約束を―~ようこそつぐみ寮へ~ こみっくパーティー Revolution これが私の御主人様 これはゾンビですか? これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド ご愁傷さま二ノ宮くん さくら荘のペットな彼女 ささめきこと さんかれあ さんふらわあふらの しゅごキャラ! じょしらく そふてにっ そらのおとしもの そらのおとしものf たまこまーけっと だから僕は、Hができない。 ちとせげっちゅ!! ちび☆デビ! つよきす Cool×Sweet てーきゅう とある科学の超電磁砲 とある魔術の禁書目録 とある魔術の禁書目録II ときめきメモリアル Only Love となりの関くん となグラ! とらドラ! ながされて藍蘭島 ななついろ★ドロップス にゃんこい! ぬらりひょんの孫 はぐれ勇者の鬼畜美学 はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ はなまる幼稚園 はぴねす! ひぐらしのなく頃に ひだまりスケッチ ひだまりスケッチ×365 ひだまりスケッチ×SP ひだまりスケッチ×☆☆☆ ひだまりスケッチ×ハニカム ひとひら ひまわりっ! びんちょうタン ぽてまよ まおゆう魔王勇者 まかでみ・WAっしょい! ましろ色シンフォニー -The color of lovers- まじかるカナン まほらば~Heartful days~ まほろまてぃっく特別編 まもって!ロリポップ まよチキ! まりあ†ほりっく まりあ†ほりっく あらいぶ みなみけ おかえり もえたん もっけ もっとTo LOVEる -とらぶる- ゆるゆり ゆるゆり♪♪ よくわかる現代魔法 よみがえる空 -RESCUE WINGS- らき☆すた らぶドル ~Lovely Idol~ わがまま☆フェアリーミルモでポン!ちゃあみんぐ アイドルマスター アイドルマスター XENOGLOSSIA アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル アキカン! アクセル・ワールド アスタロッテのおもちゃ! アスラクライン アズサ、お手伝いします! アニマル横町 アニメ・コミック アマガミSS アマガミSS+ plus アリソンとリリア ウェブログ・ココログ関連 エルフェンリート エレメンタル ジェレイド オオカミさんと七人の仲間たち カンピオーネ!~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~ キディ・ガーランド キミキス pure rouge クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! グレネーダー~ほほえみの閃士~ ケメコデラックス! ココロコネクト シゴフミ シュガシュガルーン スカイガールズ スクールランブル ストライクウィッチーズ セキレイ ゼロの使い魔 ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ ゼロの使い魔F ソードアート・オンライン タクティカルロア タユタマ -Kiss on my Deity- ティアーズ・トゥ・ティアラ ドラゴンクライシス! ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ ドージンワーク ナイトウィザード The ANIMATION ニニンがシノブ伝 ネギま!? ハイスクールD×D ハヤテのごとく! ハヤテのごとく!! バカとテストと召喚獣 バカとテストと召喚獣にっ! バンブーブレード パパのいうことを聞きなさい! パピヨンローゼ New Season ヒャッコ ビビッドレッド・オペレーション フリージング プリズム・アーク プリンセスラバー! プリンセス・プリンセス マケン姫っ! マシュマロ通信 マジカノ マリア様がみてる 4thシーズン マリア様が見てる~春~ ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~ モーレツ宇宙海賊 ヨスガノソラ ラブゲッCHU ミラクル声優白書 ラブライブ! School idol project ラムネ リトルバスターズ! レンタルマギカ ロウきゅーぶ! ロザリオとバンパイア ロザリオとバンパイア CAPU2 ローゼンメイデン ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 下級生2~瞳の中の少女たち~ 中二病でも恋がしたい! 乃木坂春香の秘密 乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 乃木坂春香の秘密ふぃな~れ 乙女はお姉さまに恋してる 人類は衰退しました 会長はメイド様! 伯爵と妖精 侵略!?イカ娘 侵略!イカ娘 俺たちに翼はない 俺の妹がこんなに可愛いわけがない 僕の妹は「大阪おかん」 僕は友達が少ない 僕は友達が少ないNEXT 光と水のダフネ 初恋限定。 双恋 味楽る!ミミカ 咲-Saki- 咲-Saki- 阿知賀編 喰霊―零― 図書館戦争 夏のあらし! 夏色キセキ 夜明け前より瑠璃色な -Crescent Love- 夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~ 夢喰いメリー 夢色パティシエール 大正野球娘。 女子高生 GIRL'S-HIGH 妖狐×僕SS 学園アリス 宇宙をかける少女 宙のまにまに 屍姫 赫 玄 忘却の旋律 快盗天使ツインエンジェル キュンキュン☆ときめきパラダイス!! 恋と選挙とチョコレート 我が家のお稲荷さま。 戦国乙女~桃色パラドックス~ 戦場のヴァルキュリア 探偵オペラ ミルキィホームズ 探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 新年のごあいさつ 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 明日のよいち! 星空へ架かる橋 月は東に日は西に~Operation Sanctuary~ 月詠-MOON PHASE- 桜蘭高校ホスト部 森田さんは無口。 極上!!めちゃモテ委員長 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 氷菓 涼宮ハルヒの憂鬱 涼風 瀬戸の花嫁 狼と香辛料 猫神やおよろず 献血 生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 生徒会役員共 異国迷路のクロワーゼ The Animation 百花繚乱 サムライガールズ 真剣で私に恋しなさい!! 石田とあさくら 砂沙美☆魔法少女クラブ 砂沙美☆魔法少女クラブ シーズン2 祝福のカンパネラ 神のみぞ知るセカイ 神のみぞ知るセカイII 神様のメモ帳 神様ドォルズ 神無月の巫女 素敵探偵ラビリンス 緋弾のアリア 練馬大根ブラザーズ 聖剣の刀鍛冶 舞-HiME 芸能・アイドル 苺ましまろ 落語天女おゆい 薬師寺涼子の怪奇事件簿 護くんに女神の祝福を! 貧乏神が! 輪廻のラグランジェ 迷い猫オーバーラン! 這いよれ!ニャル子さん 銀盤カレイドスコープ 錬金3級 まじかる?ぽか~ん 鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 陰からマモル! 陰陽大戦記 電波女と青春男 風のスティグマ 魔法先生ネギま! 魔法少女リリカルなのは 魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ W~ウィッシュ~

このブログについてっ

フェリー乗船記

無料ブログはココログ

カテゴリー