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カテゴリー「さくら荘のペットな彼女」の9件の記事

2013.02.06

■さくら荘のペットな彼女 第17話「バレンタインはチョコの日よ」

 私は、きのこ派なんですけど…。
 自分以外、きのこ派の人に巡り合ったことが有りません。
 たけのこ派ばっかり。
 おかしいなあ。

 ましろからのチョコは、手作りとかじゃ有りませんでした。
 重要なのは、誰がどんな気持ちでくれたのかってことなので!。
 それでいいのです。
 美咲のチョイスも、最終的には普通な感じに。
 でも、仁は来なかったですかあ。
 来ればいいのに…。

 龍之介も、直接受け取ったりはしませんでした。
 手紙が残っていたりして、あれ、すっごく後味悪いと思うのですよねー。
 私だったら、絶対に後悔しちゃいます。
 自己嫌悪になりそう。
 そして、次は優しくしてあげたいって思う。
 龍之介は、どうなのでしょう。

 七海はですね、大切なオーディションの度に、必ず問題が発生します。
 やっぱり、声優さんにはなれない運命なんじゃ…。
 もう、田舎に帰るしか有りません。
 って、こら。
 素直に空太を頼ったのは、七海の本心が良く出ていたって思いますよお。
 うんうん。

 「ずっと好きでした」の台詞、この期に及んで、まだ演技とか言っちゃうのは、さすがにどうなのかと…。
 あそこは、空太の名前を入れて、はっきりと意思表示すべき場面だったと思うのに。
 神様がくれたチャンスなのに。
 これが、いずれ七海の命取りになっちゃいそう。
 オーディションに合格したらその後で、みたいなのは、今更必要無いと思うのに。

 ましろはですね、もう怪しいモードに突入しかけちゃってますもん。
 ましろって、動くときには一気に動きそうですし。
 何か、色々と本気っぽい雰囲気を漂わせていますよお。
 そういうましろを見るの、結構楽しかったりもして。
 実は結構、健気なコなのですよねー。
 そういうところ、大好きです。

2013.01.29

■さくら荘のペットな彼女 第16話「ずっと、好きでした……」

 みんなみんな、頑張ってますよお。
 クリエイティブな部分で結果を出さないと、恋愛でも対等なステージに立てないのって、なかなか大変そうなのです。
 女子の方は、別にそんなことは気にしてないみたいですけど、男子の方が…。
 すぐに怪しいモードに入ってしまいます。
 空太と仁はそれが顕著ですものねー。
 ましろと美咲は、しなくってもいい苦労をしているみたい。
 龍之介は、単に性格が難有りなだけ…?。

 ましろは、意外とストレートに空太のことが好きって態度なのですけど、空太には全く気が付いて貰えません…。
 ましろ自身、その気持ちが何なのか分かってないみたいですものねー。
 取り敢えず、暫くはマンガのネタには困らない感じなのですよ。
 ささやかで爽やかな展開。
 お風呂上りにドライヤーで髪乾かして貰ったりとか、フツーは有り得ないのですけど。
 他にも、日常生活全般、色々して貰ってます(笑)。

 七海はですね、オーディションの練習ねっ、とか言いつつ、ラブシーンを空太と一緒に演じます。
 やるなあ。
 脚本書いた仁も、本望かと…。
 あれなら、勢いで告白出来ちゃいそうなのに、勇気を出せない七海なのです。
 あんまり近付き過ぎちゃうのも、考えものだあ。
 寮での同居生活だけで満足しちゃったら、駄目なのですよー。

 ましろと七海、正式な宣戦布告もまだですし、バレンタインで決着が付いてしまったら、ちょっと物足りないかも。
 本気の本気なのは、まだ優子だけなんですもの。
 2人は、優子と同じステージには立てていないって思いますよー。
 そんな優子も、さくら荘での空太の日常生活には、圧倒されてましたけど。
 中学生には、刺激的だったみたい。

 空太のプレゼン、取り敢えずゲーム作りはスタートしたみたいで何より。
 さすがに、ましろのイラストで全てが決まった訳では有りませんでした。
 それだと、何かと面倒なことになりそうですし、中身で勝負出来たのなら、素晴らしいことなのです。
 最大で1億円が動くビジネスの世界、大変だあ。

2013.01.09

■さくら荘のペットな彼女 第13話「冬の一歩手前で」

 この作品、ストレートにカップリングする男女は皆無みたい。
 七海×宮原は、成立する気配も無く、終了。
 タイミングは悪いし、突然過ぎでしたものね。
 龍之介×リタは、龍之介にその気が全く無いまま、遠く離れ離れ。
 メアドが伝わったのは、最初からそういう計算も有ったのかしら。
 なら、龍之介も可愛いのですけどねん。

 仁×美咲は、相変わらずの一方通行なの。
 美咲の攻撃はあんなに激しいのに、仁のスルー能力はそれを遥かに凌駕していて。
 かなり凄いのです。
 婚姻届とウェディングマーチには、びっくりしちゃいますよね。
 本当に嫌いな相手だったら、身の危険を感じるレベル(^^;。

 ちなみにましろは、美咲を見て参考にしているらしく。
 まあ、ましろは自分がしたいと思ったことしかやらないので、そんなに危害は無い感じ。
 それでも、今までのましろと比べたら、大きな変化なのですよ。
 絵やマンガを描くこと以外に、興味を持つ対象が出来たってことで。

 その意味に、周囲の人達はみんな気が付いているけれど、空太だけは全く分かっていなくって。
 今までの空太とましろの関係を思えば、それも当然なのですけどねー。
 空太は、ましろに対しての特別な感情は全く無いようにも見えて。
 見ているのはその才能だけなのかしら。

 空太に興味を持つことで、ましろの才能が歪んでしまう心配は、あっさり綾乃に否定されてしまいました。
 なら、ましろに問題は全く有りません。
 やっぱ、空太なんだ。
 指を包丁でちょっと切った位、全然平気ですよねー。
 あの、壊れ物を扱うような態度は、優しさでは無く、ましろの才能だけを重く見ている結果なの。
 だから空太は、自分の能力が認められないってなると、途端に怪しいモードに突入します。
 見ていてはらはらしちゃいます。
 ましろも、それをどうしていいかは分からないみたいですし。
 波長が全く合いません。

 私としては、空太にはましろよりも七海がお勧めって思うのですよ。
 七海、可愛いもん。
 不幸体質の七海には、幸せになって欲しい気持ちが凄く。
 まあ、今の状態でましろを放置しちゃうと、空太もましろも駄目駄目過ぎるので、しっかりステージに上がって来て貰わないと…。
 てことで、続きまあす。

2012.12.25

■さくら荘のペットな彼女 第12話「愛のパワーin文化祭」

 完成した「銀河猫にゃぼろん」、ああいう構成だったのですねー。
 七海の役割と負担、実はかなり大きくって。
 大変そうだあ。
 七海の頑張りが、観客のリアクションに直結しますもの。
 みんなとは違って、事前の準備よりも当日の本番が勝負。
 システムのバグとかエラーも心配だけれど、あの龍之介に間違いなんて無いのでしょうし。

 お客さんの呼び込みとかは全く必要無く、集客に何の心配も無いのは、さくら荘のメンバーならではなのです。
 空太以外は、実績の有る有名人なんですもん。
 あ、七海にもまだ実績は無かったっけ。
 これで、みんな揃って有名人になれたかな…?。
 早々にリタが抜けてしまったのは、ちょっと残念なのですけど。

 リタも、龍之介に興味を持ってからは、かなり丸くなったとゆーか。
 最初は嫌味さしか感じなかったのにな。
 あと、頭の良さと。
 そんなリタにも、龍之介はなかなか手強いみたい。
 さすが龍之介なのです。
 リタに渡したアドレスのメモとかも…(^^;。

 にゃぼろんのクライマックス、観客の協力が得られなかった場合の結末って、ちゃんと用意して有ったのでしょうか…。
 気になるよー。
 空太の性格上、無さそうな感じが凄く。
 藤沢和希が言うように、いきなりあの場で大声を出すのは、かなり敷居が高いかと。
 その昔、つくば万博の滝の劇場三井館のシアターでは、事前に配られた笛を吹くことで、観客の意思をストーリーに反映させていたのを思い出しました。
 主人公の合図に合わせて、幼い私も一生懸命に笛を吹いたっけ。

 今回は、あのましろが頑張って、大声で叫んでくれました。
 どんな言葉を叫ぶのか、私には全然予想が付かなかったよ。
 そっか、ありがとうなのかあ。
 美咲とリタはストレートでしたねえ。

 そのリタ、そのまま空港へ直行だなんて、それは無いでしょお。
 制服姿のまま、出国するましろも無いです。
 だから、見送りって分かりそうなのに。
 でもまあ、あのましろですから…。
 そのましろも、すっかり可愛くなりました。
 可愛く見えるようになりました。
 とくんとくん、って。
 最初は、本当にペット以下でしたのに(^^;。

 これで、さくら荘の住人は全員、愛で結び付くことになりました。
 やっぱ愛でしょ!。
 カップルとして成立するかどうかは、本人次第なのですけどねー。
 一生懸命さで言えば、私はましろよりも七海がいいです(^^;。
 七海は、空太のことを色々と考えてくれているけれど、ましろは必ずしもそうじゃ有りませんでしたし。
 何でもかんでもましろが手に入れてしまうのは、バランスが悪いと思いますしっ。
 この先は、どうなるか分かりませんけどねー。

2012.12.07

■さくら荘のペットな彼女 第9話「秋の嵐がやってきた」

 空太とリタの同居を許すなんて、ましろと七海はそれでいいのでしょうか…。
 もっと全力で止めて下さあい(^^;。
 七海は、さくら荘に来てから、空太との会話の中で、あんまり赤面したりすることは無くなったかな?。
 それがいいことなのかは分かりませんけど…。
 空太との距離は縮まった筈なのに、見ていてあんまり実感が有りません。
 あれなら、以前の方が良かったみたい(^^;。

 ましろが全力で絵を描いていると、美術部員は圧倒されちゃうし、リタは絵を描くこと自体を諦めちゃうらしく。
 才能が有り過ぎるのも、考えものだね。
 空太はましろとはジャンルが違うから、全然大丈夫だとは思うのですけど。
 次の企画書にも取り掛かっているみたいですし。

 でもでも、ましろの絵に衝撃を受けて、何か余計なことを口走ってしまったよ。
 ましろには、好きなことをさせてあげればいいのに。
 本人、何もしていないわけじゃ無いのですし。
 本当にやりたいことを見付けて、必死に頑張っているよ。
 その辺りは、考慮の余地も有りません。
 ましろと七海は、どんなリアクションなのかしら?。

 やっと本体が出て来た龍之介は、完全に女の子に見えたりとかして。
 あそこの学校の制服って、男女のデザインが一緒なので、ちょっと見、全く分からなかったり。
 龍之介はなかなかの問題生徒みたい。
 あれは大変だ。
 イベントの機材の手配とかはお手の物だし、頼りになるのですけどね。

 空太とましろの擦れ違い、さくっと片付けばいいのにな。
 後は、リタ次第なのかなあ。

2012.11.27

■さくら荘のペットな彼女 第8話「どでかい花火をあげてみろ」

 空太の選考結果よりも、ましろがどうやって恋を知るのか、そっちの方がずっと気になったりするのですけど…。
 って、こら。
 まあ、空太は必死に努力をしないと結果は出せません。
 ましろの方は、放っておいても自然に分かったりするんじゃないかしら。
 お仕事の能力も恋愛の才能も、とっても不公平に出来ていたりします。
 さくら荘に居ることで、何気にスキルアップには繋がりそうな感じですけどねー。

 肝心の二次選考のプレゼンは、やっぱり駄目でした。
 そう簡単には通りません。
 それでも、練習のときの、みんなの容赦の無い講評は、かなり空太の為になった筈。
 龍之介のアドバイスも。
 やっぱりスーツは大切です。
 …私、ちっとも守ってませんけど(^^;。

 今回のプレゼン、藤沢和希からの予想外の質問で、すっかりペースを乱されてしまった感じで。
 ただ、それが選考落ちの理由みたいな描かれ方なので、肝心の内容がどうだったのか、そこが全く触れられなかったのは気になります。
 空太も、落ち込んでいたからか、その辺りの分析にはまだ辿り着けていませんし。
 落ちたっていう事実だけが一人歩きしている状態。
 ましろへ向けられた感情がどうなってしまうのか、見ていて冷や冷やだったもん。

 その辺り、七海は空太の気持ちがとっても良く分かると思うので、慰め役になるのかな?、なあんて思いつつ、七海はあくまでそれを自分の心の中に留めて、直接の関わりは無いのでした。
 ちょっと残念。
 あ、でも、眼鏡とジャージでみんなの前に出て来たりして、七海はかなりお茶目さんなの。
 段々とさくら荘の生活にも馴染んで来たみたい。
 それはいいことだと思うよ。
 対空太的に、隙を見せるのは有りかと。
 ぱんつ忘れてしまったり(笑)。

 やっぱり、空太のケアはましろが担うことになるのですねー。
 お守りを二つも渡されてしまっては、もう頑張るしか有りません。
 いいなあ、あれ。
 ましろには圧倒的な存在感が有ったりします。
 何だかんだで、ましろは空太にとっても懐いているし。
 言葉や態度は素っ気無いけれど、意外と中身は(^^)。
 まあ、空太に恋を教えて貰うのは、なかなか大変かと思います…。

 そう言えば、藤沢和希は、学校名に反応していたのですよねー。
 さくら荘の住所に反応したなら、むむむと思ったのですけど(笑)。
 水着を褒めて貰えなかったましろのリアクションには、むむむ、でした(^^)。
 ましろは、七海のこと、どう思っているのかな?。
 みんなの水着姿が見れて、良かった良かった。
 スタイルいいコばっかりなのですよ♪。

2012.11.20

■さくら荘のペットな彼女 第7話「彼女のきょうしゅう」

 優子は子供っぽくて、お兄ちゃんが大好き。
 「ちとせげっちゅ!!」が始まったのかと思ったですよ(^^;。
 さくら荘の女の子達への敵意は剥き出しだけれど、中身はお子ちゃまなので、だからどうこうってことは無くって。
 むしろ逆に、ましろや七海に空太を意識させちゃってるみたい。
 そんな役割。
 優子を制したコが空太を制するとか、そういう話でも無いのですねー。
 ちょっと意外な感じ。

 空太とましろの日常生活は、もうすっかり見慣れてしまったけれど、フツーに考えたら、世間の常識からは激しく逸脱しているわけで。
 ある程度の監視は必要なのです。
 現状、七海はどこまで干渉しているのでしょうね。
 ましろって、意外としたたかってゆーか。
 実際には無意識なのでしょうけど、計算ずくのようにも見えちゃいます。
 ご飯粒とかデートとか、結構敏感に反応するんだなあ。

 それは、七海も一緒だよ。
 七海は空太に一直線だけれど、照れ隠しをストレートに信じちゃう空太には、全く何も伝わっていません。
 優子からははっきりと指摘されていたけれど、それでも駄目なのですかあ。
 報われないね。
 3人の後ろから、服の裾をそっと掴んで付いて行くっていうのが、現状のポジション。
 何だか、それは今後も変わらないような…。
 そんな未来が見えちゃったりもするのでした。
 折角、スタイルだっていいのに、勿体無いなあ。

 マイペースなましろには、優子も攻めあぐねていた感じ?。
 ああいうタイプを、本気で相手しようとすると大変だあ。
 勝負を挑もうにも、掴みどころが無いのですもん。
 それでいて、自己主張はするってゆー(笑)。
 携帯もお金も持って来てないなんて、困った2人なのですよ。

 メイドちゃんはともかく、龍之介も実は女の子だったりしたら、どうしましょう。
 優子の想像通りになっちゃいますよー。
 美咲は何をやってたんだか…。
 あれはナンシーが可哀想。
 そもそも、ナンシーじゃないのですけど(^^;。

 小学3年生な優子は、意外とあっさりと帰って行って。
 ましろと七海、放っておいていいんですかあ?。
 七海には、しっかり釘を刺していたけれど。
 取り敢えず、自分が入学するまでは大丈夫っていう判断なのかもしれないですね。

2012.11.14

■さくら荘のペットな彼女 第6話「雨あがりの青」

 七海、本当に行かせちゃって良かったのかなあ。
 養成所のメンバーにも迷惑かけてしまったし。
 無事に戻って来れたのが、不思議な位だったもの。
 勿論、これで空太と七海の距離が縮まったのなら、とても素晴らしいことでは有るのですけど。
 それは無さそう。
 前回の仲直りは、冒頭でいきなり終わってましたし。
 空太は特に何も考えて無さそうだし。
 七海的には嬉しいことも有ったけれど、それを次に繋げることは出来なさそう。
 1人芝居とか、決定的な場面も見られちゃったのにね。

 ましろは、そんな七海の気持ち、何処まで分かってあげていたのかな?。
 確かに、責任は感じていたけれど。
 七海のやりたいようにやらせてあげただけ?。
 自分のことを名前で呼んで貰うってことは、空太と同じ待遇ってことなのでしょうけど。
 空太のときとの共通性が、まだ良く分からないや。

 今回のお話を見る限り、ましろよりも七海に情が移るのですよねー。
 見ていて分かる、一生懸命さが有りますもの。
 一般人としての。
 フツーに可愛いですしっ。
 あわあわしている姿が、愛しいのだ(^^)。
 ましろは、色々な意味で別の次元に居るからなあ。
 それでも今回、何気に空太とましろの関係は良くなっていたみたい。
 とても分かりやすく。

 仁は、美咲に対して臆病過ぎるみたい。
 結果的に、凄く酷いことをしているし。
 見ていて悲しくなってしまいます。
 何も知らない美咲は、痛々しいですしねー。

 これで、住人の増えたさくら荘も、リスタート。
 空太のましろ係としてのお仕事が、世間の常識から逸脱しないよう、監視してくれる人も出来ましたし。
 ゲームの企画書がどんな評価を受けるか、ちょっと楽しみなのです。

 あ、サムゲタンって、タイかなんかのお料理なのかと思ったけれど。
 病人に、鍋って…。
 しかも、鍋ですら無いとゆー(^^;。

2012.11.06

■さくら荘のペットな彼女 第5話「さくら荘のまじめな彼女」

 七海もさくら荘の住人になりましたっ。
 最初は、お試しで様子を見に来るだけなのかと思ったけれど。
 本格的にお引越しなのです。
 そしたら、七海ってば、途端に鬱陶しくなっちゃいました…。
 いえ、まあ、あれは至ってフツーの反応なのですけど。
 さすがに、空太が七海の体目当てって言うのは、あんまりだったよ。
 自分の部屋と勘違いしていたとは言え、どうしてあんなリアクションになるのさ(^^;。

 ん、七海は苦労人ですものねー。
 そして、意地はとことん貫き通さないと、自分自身を保てません。
 同居になって、空太とはもっと仲良くなれるのかと思ったけれど、現実は真逆になってしまったり。
 ままならないね。
 いずれは、ちゃんと仲直り出来るかな?。
 間にましろが入ると、途端にややこしくなりますけど…。

 ましろはですね、生活能力はゼロだし、会話もうまく出来ませんけど、それはそれなりに、筋の通った考え方をしているって言うか。
 意外と、分かれば分かっちゃうような感じもして来たです。
 空太には、是非ともその領域に達して欲しいなあって思うよ。
 そうしたら、ましろ専用の通訳になれるかな、って。

 今の空太は、ひたすらましろにツッコミを入れるばかりだけれど、無意識にましろが喜ぶことをしてあげているみたいなのです。
 それを意識して出来るようになったら、凄いと思うもん。
 ましろは何だかんだで、嬉しそう。
 そういうの、現状では空太に全く伝わってませんけどねー。
 周囲は分かっているのでしょうけど、見ていて面白いからか何も言いません(^^;。

 それはそれとして、ましろのお世話をみんな空太がやるっていうのは、決して好ましいことでは無いわけで。
 七海の頑張りは、報われたりするのでしょうか。
 ましろがぱんつ畳むのをお願いしに来る図って、何だかほのぼのって錯覚しそうになるけれど、実際にはそうじゃ有りませんものね。

 そして、空太の企画書は、ちゃあんと修正されるのでしょうか。
 取り敢えず、書類選考だけでも通って欲しいなあ。
 その先は、さすがに難しいのでしょうけど。
 一応、龍之介の興味を引く部分は有ったって(^^)。
 最終的には、さくら荘のみんなで、ひとつの作品を完成させたりするのかにゃ。

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