カテゴリー「緋弾のアリア」の10件の記事

2011.06.19

■緋弾のアリア 第10話「特訓」

 アリアと理子、そう簡単には仲良くなれないって思ったけれど、意外とそうでも無かったみたい。
 不幸対決みたいな部分は、ちょっと気が滅入ったりもするのですけど…。
 そこは、本人達にとって、凄く重要な部分なのですものね。
 お母さんのことは、常に心の奥に有って。
 キンジはですね、兄のことはともかく、血筋はあんまり気にならないのかしら。

 しっかし、理子の試練は、また迷惑な…。
 素直に喜べない体質のキンジ、お気の毒なのですよ。
 でもでも、ソックスを脱ぐアリアの仕種を見ただけで、あっさりとヒスってしまうなんて、アリアの存在、そこまでキンジの心を侵食していたですかあ。
 これは重症だ。
 理子には、あっさりと見抜かれてしまっていたよ。

 執事とメイドで潜入とか、また面倒な潜入ミッションだなあ。
 それ、キンジはともかく、アリアには絶対に無理でしょー。
 超ハードモードだもん。
 無理矢理やらせたら、人間変わっちゃいます(^^;。

 ジャンヌも、司法取引で入学して来たけれど、そんなに取り引きの材料って有るのかしら。
 取り敢えず、色々な情報をくれたから、味方だよ。
 あの似顔絵、何かのお役に立ったら凄いのです。
 そうなることに、期待してみたりしてっ(笑)。

 レキにもパートナーが出来て、良かった良かった。
 あのオオカミさん、一体何だったのでしょうね。
 随分と唐突な登場だったですし。
 イ・ウーとは関係無いのですよね…?。
 むしろ、キンジのピンチを救ってくれたような気もしたり。
 なかなか、謎な展開なのです(^^;。

2011.06.10

■緋弾のアリア 第9話「蜂蜜色の罠(ハニートラップ)」

 キンジはですね、困った女の子達に付き纏われるっていう、そういう星の下に生まれて来たとしか思えません。
 ヒステリアモードの発動の為には、それも必要なのですけどねー。
 ちょっとお気の毒。
 殆ど色仕掛けな理子のアタック、テスト中はさすがにどうなのかと…(^^;。

 理子は確かに可愛いけれど、この前の飛行機で、あんな凄まじい本性みたいなのを見せられたし、とても仲間になんてなれないもん。
 殺しはしていないって言うものの、確実に殺されかけたじゃないですかあ。
 見かけに騙されてはいけません。
 まあ、キンジは冷静でしたけどねー。
 冷静過ぎるみたい。
 つまんないヤツ(^^;。

 兄のことは、やっぱり気になるみたいだし、組んでしまいますかあ。
 お仕事の内容は、泥棒のお手伝い。
 アリアと理子の仲の悪さとか、大丈夫なのかなあ。
 お母さんのことで証言をしてくれるなら、アリアにもメリットは有りますけど。
 理子は裏が有り過ぎるから…。
 口喧嘩で、アリアと全く同じレベルだったのは、可笑しかったよ。
 アリアも負けて無かったです。
 お互い、結構ダメージを与えていたっゆーか。

 その影響は、当然ながら白雪にも及ぶです。
 白雪のポジションって、かなり危ういものなのですね。
 キンジもですね、メール沢山貰ったり、ヤキモキ焼かれたり、そういうのに慣れちゃってるとゆーか。
 いきなり不感症の倦怠期なのですよ。
 確かな繋がりを求めて白雪が暴走しちゃうのも、仕方無いような気がします。

 白雪、かなり頑張っていましたあ。
 あそこまでやれば、上出来って思う。
 既成事実っ。
 意外にも、黒が結構似合っていたし。
 私もドキドキ。
 なのに、キンジは逃げ出しちゃうの。
 これでもう、白雪の出番は終わりみたいなのに、凄く残念な気持ちの私なのです。
 暗黒面のマイナス要素も含めて、白雪は凄く可愛いって思います♪。

2011.06.03

■緋弾のアリア 第8話「魔剣(デュランダル)」

 禁制鬼道を発動した白雪ですが、そんなに怖くは無かったです。
 本人は、キンジに嫌われないか、殊更に気にしていたけれど。
 ちゃあんと自我も保ってましたし。
 言葉遣いが、ちょっとだけ雑になったかな、っていう程度。
 これなら、キンジのことでアリアと争っている白雪の方が、よっぽど怖いのですよ。
 殆ど殺す気で争ってるじゃないですかあ。
 白雪本人、もしかして自覚が無いのかしら…。

 キンジに危害を加えられて、怒りに我を忘れて、みたいな感じなら、また違った展開になっていたのでしょうけど。
 そうならなくって、良かった良かった。
 白雪自身、メールで脅迫されていたこと、誰にも言えなかったのですねー。
 キンジのことになると、弱くなったり強くなったりする白雪なのです。
 そこまで好かれているキンジは、凄いのですよ。

 だから、キンジには、デュランダルの変装なんて、一瞬で見分けて欲しかったかも。
 キンジが感じた違和感の正体って、一体どーいう(笑)。
 先にアリアの名前を呼んで、その後で「キンちゃんも」なんて言い方、白雪はしないって思いますよお。

 デュランダルの血筋には、ちょっとびっくり。
 白雪もだ。
 歴史で言えば、白雪の血筋の方が、ずっと長いですよねー。
 長ければいいってものでは有りませんけど…。
 皆さん、名前のことでは、それなりにお悩みが有るようで。
 イ・ウーっていう組織は、そんなコンプレックスの集まりなのでしょうか(^^;。
 なら、アリアもそっちに所属した方がいいような…(こら)。

 キンジはですね、さっさとヒステリアモードに移行して下さあい。
 なんて私は思うのですけど、本人は可能な限り、このモードへの移行を避けているみたい。
 本人の気持ち以外に、何か不都合が有るのかなあ。
 精神力の消耗が激しいとか。
 まあ、白雪の気持ち的に、キスしたのは正解って思います。
 キンジ、そこまでは考えてなかったと思いますけど。

 自信満々だったデュランダルも、その聖剣を折られてしまって、心も折れてしまったみたい。
 すっかりおとなしくなってしまったよ。
 キンジのピンチと見て、白雪は全力の全力で来ましたもん。
 デュランダルの敗因は、ずばり、愛でしょう。
 あらら(^^;。

 キンジはですね、ちゃっかりアリアとも仲直りしています。
 アリアのこと、生涯信じるって。
 生涯とか、そーいう単語を使うと、微妙に意味が変わって来たりするのにな。
 アリアのリアクションも、そんなだったよー。

 チアの最後の締めが両手拳銃とかって、怖いです。
 滅茶苦茶怖いっ(^^;。
 あれを笑顔でやらましても。
 ともあれ、キンジの部屋のキーも貰って、アリアと白雪は対等になりました。
 くれたのがアリアっていうのが微妙ですけど、これでパワーバランスは安定しましたねん。

2011.06.01

■緋弾のアリア 第7話「かごのとり」

 白雪ってば、健気なのです。
 ヤンデレみたいな目をしていたから、もっと押し付けがましいコなのかなって思っていたけれど…。
 ずっとずっと控え目な女の子なのでした。
 そりゃあ、キンジに近付くアリアのことは、全力で排除しようとしますけど(^^;。
 キンジのことを、本当に大切に思ってくれているよ。

 でもそれは、キンジには正しく伝わっていなくって。
 キンジは覚悟も足りなかったのですよ。
 幼い頃も今も、白雪を外の世界に連れ出したのは、特に深い理由が有ったわけでは無さそうで。
 まあ、男の子って、そういうもんです(笑)。
 ときにはそれが、いい結果に繋がったりするもの。

 海岸では、かなりいい感じの2人だったりもしてっ。
 あれは、今のキンジとアリアには、絶対に出せそうも無い雰囲気だもん。
 武偵としての習性が、その雰囲気を壊してしまったの、勿体無かったですねー。
 アリアと比べて、不公平だあ(^^;。

 ただ、護衛を引き受けた白雪から目を離してしまったのは、油断が過ぎましたよねえ。
 このパターンは、後から凄く後悔するって思う。
 自分自身が許せなくなってしまう程に。
 レキのサポートのおかげで、追跡の糸口が見付かったから、良かった良かった。
 キンジ、頼みますよう。
 白雪に何か有ったら、私も超絶落ち込みます!。

 アリアとも、また喧嘩しちゃいましたし。
 これまた、アリアには辛い詰問だったです。
 Aクラス武偵の直感は、信じてみてもいいのかも。
 それが出来る程、キンジとアリアは完璧なパートナーにはなりきれていないから…。
 アリアにも責任は有りますよね。
 2人、ちゃんとお話しなくっちゃ!。

 私としては、キンジのお相手、アリアよりも白雪を推奨したいと思うのですが(^^;。

2011.05.22

■緋弾のアリア 第6話「星伽の巫女」

 籠の中の鳥だった白雪を、外に連れ出してあげた、幼いキンジは偉いって思いますけど…。
 それって単に、自分が一緒に遊びたかっただけなんじゃ…(^^;。
 それが2人の出会いのきっかけ、だったみたい。

 成長した白雪は、立派なヤンデレになりました。
 いえ、キンジには危害を加えないから、決してヤンデレでは無く。
 アリアには危害を加えまくりです。
 怒りの矛先が、キンジでは無くアリアに向かう辺り、男の人にはなかなか理解出来ない感情かも。

 それでもアリアは、物騒な白雪のこと、ちっとも怖がっていませんでした。
 陰湿な嫌がらせをされても、アリアは別に怒ったりとかはしなくって。
 …そうされるだけのことをしたっていう、自覚が有るのかしら。
 うそうそ。
 キンジもキンジで、アリアのご飯だけが用意されていなくっても、特別なリアクションは無し。
 あ、そこは別にどーでもいいんだ(^^;。

 アリアからの苦情で、すかさずご飯とお箸は提供してましたけどねん。
 いや、それって仏様へのお供え仕様ですよお。
 巫女さんの白雪がそれをやると、かなり怖いってゆーか。
 確かに、泥棒ネコにご飯をあげる理由は有りませんけど。
 アリアの立ち位置は、キンジがこっそり飼ってる猫みたいなもの…?。

 今回だけで、白雪はかなり頑張ったです。
 アリアに取られてしまいそうだったポジションを、しっかり取り戻したよ。
 キンジに関しては、とにかく積極的かつ攻撃的な白雪なのですよ。
 この同居、ちゃあんと落ち着くべきところに落ち着くのかしら(^^;。

 にしてもあの電話、絶対に嫌がらせですよねえ。
 今回は単なる嫌がらせで済んだけれど、次はちょっと怖いかも。

■緋弾のアリア 第5話「武偵憲章1条」

 理子ってば、性格悪いっ。
 殆ど悪役じゃ無いですかあ。
 いえ、実際に悪役なのですけど…。
 それでも一応、キンジに何かをさせようって目的も有ったりはするみたい。
 武偵で居てくれないと困るって、確かにそう言ってましたし。
 お兄さんのことも、理子は知っているらしく。
 何だか怪しげな組織に所属しているのですよ。

 制服がパラシュートに変形したのはびっくりしたよ。
 元々そういう仕様なのかしら。
 理子はですね、高所仕様に特化していたりする…?。
 どーでもいいのですが、今回も金色の下着を身に付けていたっけ。

 キンジは、アリアにキスをして落ち着かせるっていう暴挙に出たです。
 あの場ではいい判断だったと思うけれど、それがいずれ命取りに…(^^;。
 なんて、そうすることで、理子とも互角に戦えるようになった訳ですから。
 アリアとの息もぴったりなのです。

 飛行機の操縦の描写は、かなり細かく描かれていて、嬉しかったです。
 格好いいよ。
 専門外なので、具体的に何の操作をしていのか、全く分かりませんけど。
 学校のみんなのパックアップで、全員が無事に帰って来ることが出来て。
 着陸まで、なかなか感動的だったです。
 やっぱり仲間って、いいものですね(^^)。

 アリアとも、ちゃあんとパートナーになれましたし。
 キンジ、決心するのが遅いのですよ。
 アリアは本当にぎりぎりまで待っていてくれたのに。
 とか言ってたら、白雪帰って来た…。
 メールの確認すら忘れていた所から察するに、別に白雪のことが気になってパートナーになるのを躊躇していたわけでは無さそうです。
 白雪、お気の毒に…。

2011.05.06

■緋弾のアリア 第4話「武偵殺し」

 武偵殺しの犯人は、身近な所に居ましたです。
 さすがにこれは気付きません(^^;。
 理子って、ああいうコだったのですねー。
 自分の名前には誇りが有るけれど、その能力は認められず、認めさせる為に死に物狂いだったと。

 キンジのお兄ちゃんの事件も、犯人は自分だって、さらっと言ってしまいます。
 さすがにそれはヤバいのですよ。
 しかも、今は理子の彼氏だとか。
 一体どういうことなのでしょう。
 お兄ちゃん、まだ生きてるのかしら。
 或いは、ヒステリアモードのキンジのこととか…?。

 まあでも、理子の狙いがアリアだったのなら、色々と納得なのですよ。
 ゲーセンのコイン引換券をくれたのも、時間稼ぎの為だったですかあ。
 もしかして、金色の下着も、何かの伏線なのかにゃあ。
 個室であんなに引っ付いていたのも、納得なのです。
 キンジ、なかなかモードが切り替わらないですものね。

 理子が色々と説明してくれたおかげで、アリアの事情も分かったです。
 そして、アリアのお母さん、かなえの言葉で。
 刑期はさすがに長過ぎでしょお。
 そもそも、そんな悪いことをする人には見えません。
 娘のこと、凄く心配してましたし。

 にしても、キンジもアリアも理子も、血筋とか身内とか、そういう事情に引っ掻き回されまくってます。
 キンジが武偵を辞めたいって言うのも、納得だなあ。
 続けていたって、自己満足にしかならなそうですもの。
 世間の評価は、事件を完璧に解決して当然、みたいな感じっぽいですし。
 そういや、学生で有っても、武偵って物凄い権限が有るのですねー。
 出国手続きもフリーパス。
 そういった特権が、世間の反感を招いちゃってたりもするのかしら。

 アリアと理子の事情を知って、これで、キンジも自分のことだけって訳には行かなくなりましたよねえ。
 雷が怖いっていう弱点も露呈しましたしっ。
 キンジ、やたらとぱんつに拘っていたけれど、漏らすって前提はどうなのさ(^^;。
 あと、いくら制服が防弾でも、無防備な顔面は狙わないのがお約束みたい。
 それは、確かに私もそう思うのですよー。

 あ、そだ。
 白雪の存在を、もうすっかり忘れちゃってました…。
 キンジからメールの返信が無くっても、白雪は平気なのかしらん(^^;。

2011.05.01

■緋弾のアリア 第3話「ファースト・ミッション」

 アリアの声、どうも未だに慣れなかったりしています。
 もっと落ち着いた声の方がいいって気がするのですけど、どうなのでしょう(^^;。
 それはともかく、今回のお話で、キンジとアリア、ちょっとは距離が近付くのかなって思ったのに、何だか逆になってしまいました。
 まあ、お互いがそれぞれの事情を素直に話せるようになるのが大前提ですから…。
 まだ仲良しになれる余地は有るってことで(^^)。

 学校でのキンジは、結構人気者だったよ。
 入学試験との、実力の落差が人気の秘訣…?。
 いやいや。
 逆にアリアは、実力が有り過ぎるのですって。
 そんなアリアがパートナー候補に選んだキンジ、一体どんな事情が有るのやら。

 理子は何気にお役に立ったり。
 情報収集だけでは無く、アリアを手懐ける為のエサまでくれたりするもん。
 いえ、現状、キンジは別にアリアを手懐けなくってもいいのですけど(^^;。
 金色の下着、私には黄色にしか見えなかったなあ…。
 どうしてあんなところに、引換券をしまっていたのやら。
 どきどき。

 アリアは何気に、可愛い物が好きらしく。
 でも、クレーンゲームは苦手。
 あれには特殊な能力が必要ですものねー。
 キンジはさくっと成功したよ。
 むむ、やり慣れてるな。
 流石です。
 しかも、2匹ですもん。

 キンジの家の時計が狂っていたのは不思議だなあ。
 偶然ってことは無いですよね。
 あれじゃあ、バスに乗れなくなっちゃう。
 武偵殺しの狙いは、キンジに何かをさせようってことなのかしら。
 にしても、武偵殺しさん、姿を見せず、遠隔操作だけであれだけのことが出来ちゃうなんて、ある意味最強なのでは無いかと…。

 武偵高校の皆さんも、大変だ。
 通学のバスでも気が抜けないなんて。
 爆弾はですね、フツーは車内にはセットしないのではないかと…。
 プロがプロにちょっかいを出しているのですもの。
 アリアは、床下の爆弾を解除しようとしていたけれど、わざわざ手が届く所にセットしているなんて、良心的だよ。
 …届いてませんでしたけど。
 ちなみに、バスの扉を開いてしまうと、インターロックがかかって、アクセルを踏み込めなくなります。
 気を付けて下さいねえ。

 こういう場合の処置は、外部からの狙撃が有効ですかあ。
 ヘリまで使えちゃうなんて、びっくりなのですよ。
 キンジのモードが切り替わっていたら、一体どんな対応をしたのでしょうね。
 気になるよ。

 そしてアリアは、おでこに傷の有る女の子だったり。
 ラストのやり取りは、キンジの言うことにも一理有るかなって、私は思うのでした。
 でも、名前がアリアだから1人が基本とか、そーいうのは駄目ですよね。
 ここはやっぱり、キンジが折れるしか…(^^;。

2011.04.28

■緋弾のアリア 第2話「双剣双銃のアリア」

 キンジとアリア、同居です。
 …どーして?(^^;。
 まあ、寮とは言え、キンジの部屋は広いし、キャパ的に問題は有りませんけどねー。
 男女同室なのは、さすがに色々と問題だったり。
 これがバレたら、武偵高は自動的に退学になるのではないかと…。
 さすがのキンジも、退学は嫌なのかしら(^^;。

 お風呂はともかく、ベッドも同じ部屋なのかあ。
 完璧な防御のアリアだけれど、あれ、下手に寝惚けたりすると、自分がトラップに引っ掛かるです。
 うっかり寝返りもうてないですよ…。

 白雪は、相当にキンジが好き好きモード。
 アリアとの同居のこと、バレたら絶対にまずいっす。
 学校バレどころの騒ぎじゃ無さそうですもの。
 あの目は、裏切ったら絶対に殺すっていう目だ!(^^;。

 でもでも、2人は単なる幼馴染みで、白雪は別に彼女さんとかじゃないのでしょお?。
 なら、いいじゃん。
 白雪、今回で絶対にアリアの存在に気が付くって思ったけれど、そのまま帰ってしまったね。
 靴とかは、ちゃんと隠して有ったのかしら。
 もっとキンジを追求しなかったのは、甘いのですよ。

 恐山で合宿だそうですし、戻って来たときには、キンジとアリア、すっかり仲良くなってそう。
 持って来てくれた竹の子ご飯は、アリアと一緒に食べたのかしら。
 うわ、キンジ、サイテー…。
 白雪には、キンジを全殺しにする資格が有るかと…。

 アリアはですね、自分のパートナーを探す為に、キンジの所へ来たのかしら。
 切迫した事情が有りそう。
 にしたって、あのワガママっぷりは、さすがにどうかと思うのですよ。
 何だかんだで、結構サービス良かったりはするのですけど。
 って、こら。

 2人で立ち向かう事件、一体どうなることやら。
 ただ、あの気障ったらしいキンジ、私は結構好きかも、です。

2011.04.15

■緋弾のアリア 第1話「La Bambina」

 ビルの屋上から飛び降りたアリア、凄いです。
 アリアというより、アリアのスカートが凄いです。
 絶対に見えないのですもん。
 あれ、一体どういう仕組みになっているのでしょう。
 守りは完璧なのですよ。
 そういう機能を搭載しているなら、かなり自由に動けちゃいそう。

 逆に、胸の方は、かなり無防備でしたけど…。
 そっちは、別に気にするようなサイズじゃないから、いーのか。
 ひどい。
 にしても、キンジがアリアの名前を最初に知ったの、何て嫌なシチュエーションなのでしょう。
 制服に、ちゃあんと名前を書いておく、律儀なアリアだったり。
 あれだけちっこいと、すぐに見分けられると思いますけどねー。

 自転車に爆発物が仕掛けられていたら、すぐに気が付きそうな気もするけれど…。
 遅刻しそうになって、慌てていたせいなのかなあ。
 白雪と違って、ギンジは狙われるかもっていう危機感は乏しかったですし。
 ちなみにあの爆弾、どういう条件で起動するのかなあ。
 スピードを落とすと爆発するとして、最初は停まった状態だったわけですし。

 そして、アリアがギンジの事情を知りえた理由は…?。
 敵のこと、随分と詳しかったですもの。
 アリアの自作自演なのかなって、ちょっと疑ってみたりします(^^;。
 結果、住む場所とドレイを手に入れたわけですし(笑)。
 胸のことは、さすがに想定外だったみたいですけど。
 わ、女難。

 でもでも、本当の女難は、アリアと一緒に暮らしているギンジを見たときの、白雪によって始まるような気がしたり。
 随分と献身的で、礼儀正しく、ギンジを立ててくれてるような白雪なのですが、ベクトルがひっくり返ったら、やたらと怖そうってゆーか。
 あれだけして貰ってるのに、白雪に対してのギンジの素っ気無い態度、微妙に気になりますね。

 あと、ギンジの独り言の多さってゆーか、状況説明の独り言で、へなへなと力が抜けるです(^^;。
 これなら、気障っぽいギンジの方が、好感持てたりするかも。
 あっちの方が、何かと話が早そうですし(笑)。
 なんて、1話で説明が多いのは、仕方無いですものね。
 やる気の無さそうなギンジがどうなっちゃうのか、周囲との関係は結構楽しみ。
 武器の描写も、専門外なので分かりませんが、かなり凄そうなのですよー。

その他のカテゴリー

11eyes | 30歳の保健体育 | AIR | AYAKASHI | BLEACH~ブリーチ | BLUE DROP ~天使達の戯曲~ | B型H系 | C3 -シーキューブ- | Canvas2 ~虹色のスケッチ~ | CHAOS;HEAD | D.C.II ~ダ・カーポII~ | D.C.III~ダ・カーポIII~ | D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン | DOG DAYS | ef - a tale of memories. | Fate/stay night | FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 | GA 芸術科アートデザインクラス | Gift ~ギフト~ eternal rainbow | GIRLSブラボー first season | GIRLSブラボー second season | GO!GO!575 | GOSICK -ゴシック- | H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ | IS <インフィニット・ストラトス> | IZUMO-猛き剣の閃記- | JINKI:EXTEND | Kanon | LEMON ANGEL PROJECT | Mission-E | Myself;Yourself | Phantom~Requiem for the Phantom~ | R-15 | REC | RIDEBACK -ライドバック- | Rio RainbowGate! | Saint October | School Days | SHUFFLE! | SHUFFLE! MEMORIES | sola | Soul Link | Steins;Gate | To Heart~Remember my memories~ | To LOVEる -とらぶる- | ToHeart2 | true tears | UG☆アルティメットガール | Wind -a breath of heart- | WORKING!! | WORKING'!! | Φなる・あぷろーち | あかね色に染まる坂 | あそびにいくヨ! | あっちこっち | あにゃまる探偵 キルミンずぅ | あの夏で待ってる | あまえないでよっ!! | いちばんうしろの大魔王 | いつか天魔の黒ウサギ | いぬかみっ! | うた∽かた | うたわれるもの | うぽって!! | うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ | えびてん -公立海老栖川高校天悶部- | えむえむっ! | おおかみかくし | おくさまは女子高生 | おとぎ銃士赤ずきん | おとめ妖怪 ざくろ | おねがいマイメロディー | おまもりひまり | お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ | お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! | かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ | かのこん | かみちゃまかりん | かみちゅ! | かんなぎ | きらめき☆プロジェクト | きらりん☆レボリューション | けいおん! | けいおん!! | けんぷファー | げんしけん | こいこい7 | こどものじかん | この中に1人、妹がいる! | この青空に約束を―~ようこそつぐみ寮へ~ | こみっくパーティー Revolution | これが私の御主人様 | これはゾンビですか? | これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド | ご愁傷さま二ノ宮くん | さくら荘のペットな彼女 | ささめきこと | さんかれあ | さんふらわあふらの | しゅごキャラ! | じょしらく | そふてにっ | そらのおとしもの | そらのおとしものf | たまこまーけっと | だから僕は、Hができない。 | ちとせげっちゅ!! | ちび☆デビ! | つよきす Cool×Sweet | てーきゅう | とある科学の超電磁砲 | とある魔術の禁書目録 | とある魔術の禁書目録II | ときめきメモリアル Only Love | となりの関くん | となグラ! | とらドラ! | ながされて藍蘭島 | ななついろ★ドロップス | にゃんこい! | ぬらりひょんの孫 | はぐれ勇者の鬼畜美学 | はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ | はなまる幼稚園 | はぴねす! | ひぐらしのなく頃に | ひだまりスケッチ | ひだまりスケッチ×365 | ひだまりスケッチ×SP | ひだまりスケッチ×☆☆☆ | ひだまりスケッチ×ハニカム | ひとひら | ひまわりっ! | びんちょうタン | ぽてまよ | まおゆう魔王勇者 | まかでみ・WAっしょい! | ましろ色シンフォニー -The color of lovers- | まじかるカナン | まほらば~Heartful days~ | まほろまてぃっく特別編 | まもって!ロリポップ | まよチキ! | まりあ†ほりっく | まりあ†ほりっく あらいぶ | みなみけ おかえり | もえたん | もっけ | もっとTo LOVEる -とらぶる- | ゆるゆり | ゆるゆり♪♪ | よくわかる現代魔法 | よみがえる空 -RESCUE WINGS- | らき☆すた | らぶドル ~Lovely Idol~ | わがまま☆フェアリーミルモでポン!ちゃあみんぐ | アイドルマスター | アイドルマスター XENOGLOSSIA | アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル | アキカン! | アクセル・ワールド | アスタロッテのおもちゃ! | アスラクライン | アズサ、お手伝いします! | アニマル横町 | アニメ・コミック | アマガミSS | アマガミSS+ plus | アリソンとリリア | ウェブログ・ココログ関連 | エルフェンリート | エレメンタル ジェレイド | オオカミさんと七人の仲間たち | カンピオーネ!~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~ | キディ・ガーランド | キミキス pure rouge | クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! | グレネーダー~ほほえみの閃士~ | ケメコデラックス! | ココロコネクト | シゴフミ | シュガシュガルーン | スカイガールズ | スクールランブル | ストライクウィッチーズ | セキレイ | ゼロの使い魔 | ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ | ゼロの使い魔F | ソードアート・オンライン | タクティカルロア | タユタマ -Kiss on my Deity- | ティアーズ・トゥ・ティアラ | ドラゴンクライシス! | ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ | ドージンワーク | ナイトウィザード The ANIMATION | ニニンがシノブ伝 | ネギま!? | ハイスクールD×D | ハヤテのごとく! | ハヤテのごとく!! | バカとテストと召喚獣 | バカとテストと召喚獣にっ! | バンブーブレード | パパのいうことを聞きなさい! | パピヨンローゼ New Season | ヒャッコ | ビビッドレッド・オペレーション | フリージング | プリズム・アーク | プリンセスラバー! | プリンセス・プリンセス | マケン姫っ! | マシュマロ通信 | マジカノ | マリア様がみてる 4thシーズン | マリア様が見てる~春~ | ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~ | モーレツ宇宙海賊 | ヨスガノソラ | ラブゲッCHU ミラクル声優白書 | ラブライブ! School idol project | ラムネ | リトルバスターズ! | レンタルマギカ | ロウきゅーぶ! | ロザリオとバンパイア | ロザリオとバンパイア CAPU2 | ローゼンメイデン | ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 | 下級生2~瞳の中の少女たち~ | 中二病でも恋がしたい! | 乃木坂春香の秘密 | 乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ | 乃木坂春香の秘密ふぃな~れ | 乙女はお姉さまに恋してる | 人類は衰退しました | 会長はメイド様! | 伯爵と妖精 | 侵略!?イカ娘 | 侵略!イカ娘 | 俺たちに翼はない | 俺の妹がこんなに可愛いわけがない | 僕の妹は「大阪おかん」 | 僕は友達が少ない | 僕は友達が少ないNEXT | 光と水のダフネ | 初恋限定。 | 双恋 | 味楽る!ミミカ | 咲-Saki- | 咲-Saki- 阿知賀編 | 喰霊―零― | 図書館戦争 | 夏のあらし! | 夏色キセキ | 夜明け前より瑠璃色な -Crescent Love- | 夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~ | 夢喰いメリー | 夢色パティシエール | 大正野球娘。 | 女子高生 GIRL'S-HIGH | 妖狐×僕SS | 学園アリス | 宇宙をかける少女 | 宙のまにまに | 屍姫 赫 玄 | 忘却の旋律 | 快盗天使ツインエンジェル キュンキュン☆ときめきパラダイス!! | 恋と選挙とチョコレート | 我が家のお稲荷さま。 | 戦国乙女~桃色パラドックス~ | 戦場のヴァルキュリア | 探偵オペラ ミルキィホームズ | 探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 | 新年のごあいさつ | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 明日のよいち! | 星空へ架かる橋 | 月は東に日は西に~Operation Sanctuary~ | 月詠-MOON PHASE- | 桜蘭高校ホスト部 | 森田さんは無口。 | 極上!!めちゃモテ委員長 | 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ | 氷菓 | 涼宮ハルヒの憂鬱 | 涼風 | 瀬戸の花嫁 | 狼と香辛料 | 猫神やおよろず | 献血 | 生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 | 生徒会役員共 | 異国迷路のクロワーゼ The Animation | 百花繚乱 サムライガールズ | 真剣で私に恋しなさい!! | 石田とあさくら | 砂沙美☆魔法少女クラブ | 砂沙美☆魔法少女クラブ シーズン2 | 祝福のカンパネラ | 神のみぞ知るセカイ | 神のみぞ知るセカイII | 神様のメモ帳 | 神様ドォルズ | 神無月の巫女 | | 素敵探偵ラビリンス | 緋弾のアリア | 練馬大根ブラザーズ | 聖剣の刀鍛冶 | 舞-HiME | 芸能・アイドル | 苺ましまろ | 落語天女おゆい | 薬師寺涼子の怪奇事件簿 | 護くんに女神の祝福を! | 貧乏神が! | 輪廻のラグランジェ | 迷い猫オーバーラン! | 這いよれ!ニャル子さん | 銀盤カレイドスコープ | 錬金3級 まじかる?ぽか~ん | 鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 | 陰からマモル! | 陰陽大戦記 | 電波女と青春男 | 風のスティグマ | 魔法先生ネギま! | 魔法少女リリカルなのは | 魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ | W~ウィッシュ~

このブログについてっ


  • 上のイラストは「ちゃんりり」さんに描いて頂きました♪。
    2004/01/02 ブログスタート!
    2017/01/23 更新終了
    2017/07/21 再スタート
    只今、半年分の旅行記を更新中。 記事の整理中につきリンクが一部乱れています…。
無料ブログはココログ