カテゴリー「フリージング」の11件の記事

2011.04.07

■フリージング 第12話「Satellizer VS. Pandora」

 学園では、誰も仲間だなんて思ったことは無いっていうサテライザーも、やっと考えを改めてくれたみたいなのですよ。
 それは、カズヤでは無く、捨て身でサテライザーを助けた、ガネッサのおかげだね。
 ガネッサも、そうすることでサテライザーが覚醒するって思った訳では無さそうで、単純に、学年1位としての責務を果たそうとしたみたい。
 ガネッサ、凄くいい人だよー。
 責任感も強いのです。

 その後のアーサーの台詞も、ガネッサとの深い繋がりを感じさせてくれて。
 パンドラとリミッターの関係が、はっきり分かったです。
 感動しちゃいました。
 ただ、アーサーの行動って、ガネッサの死期を早めていたような気が…。
 もっと大切に扱ってあげて下さあい。
 でもまあ、ガネッサは生きていて、ちゃあんと腕も再生出来たみたいだし、良かったです。
 リカバリーセンターへの搬送、間に合ったのですね。
 ラスト、病室で持っていたリンゴのうさぎさんは、アーサーの作ですかあ?(笑)。

 キャシーの腕も、くっ付きました。
 じゃないと、小説家になるって夢も叶わなくなってしまいますものね。
 確かに、パンドラと小説家って、その気になれば、いくらでも両立出来る筈なのですよ。
 世界が存在している限り。
 ちなみにノヴァ、は聖骸をどうするつもりだったのでしょう。
 あのままだったら、何が起きていたのか…。

 ノヴァ化寸前だったサテライザーには、カズヤの声がしっかり届いて、辛うじて戻って来てくれたです。
 それを優しげな瞳で見ていたラナとアーサー。
 この人達も、やっぱりいい人で。
 カズヤの周囲に居るのは、みんないい人ばかりなのです。
 いいなあ。

 アイキャッチは、カズヤとサテライザーとラナ。
 カズヤ、デレデレです(笑)。
 まあ、あんな素直に引っ付いているサテライザーって、本編では見られませんでしたものね。
 いつだって、いっぱいいっぱい。
 ラナも、かなりいい表情をしているよ。
 ラナは、あの下着(?)と、堂々とした態度のせいで、どうもイマイチ色気が…(^^;
 そして、カズヤの好物は、ラザニアとウナギの蒲焼なんだ。

 レベンスボルン・ヌクレオチドでは、ティシーとシフォンが、きっちりお仕事をしてくれました。
 やっぱり強いのですねー。
 リミッターも、危なげの無い2人だったです。

 なんて言いつつ、ノヴァが1体、外からワープして来たり。
 なんとゆーインチキ(^^;。
 サテライザーも、またまたノヴァ化してしまい、操られてしまっていたし。
 ピンチ!。
 ここで当然、カズヤの出番なのです。
 カズヤだけでは無く、カズハも。
 聖痕の正しい使い方、それを完全に制御するには、物凄い精神力が必要みたい。
 リミッターの必要性っていうのは、実はフリージングをかけるだけじゃあ無く、そういうときの支えなのでしょうね。
 どーでもいいのですが、カズハはちゃあんと服を着ているのに、どうしてサテライザーはハダカなの(^^;。
 まあ、あれはサテライザーの精神世界だと思うので…。

 ちなみに、パンドラモードって、ノヴァにフリージングされても、戦えるようにする為のモードだったのですねー。
 私はてっきり、戦闘中は常にパンドラモードなのかなって…。
 皆さん、日常的な喧嘩に、パンドラモードとか使わないで下さあい(^^;。
 そしてカズヤは、見境無くイレインバーセットが可能らしく。
 それって、パートナーであるサテライザーには、他のパンドラとの優位性が何一つ無いってことですか…?。
 だからサテライザーは、洗礼をする気になったのかしら。
 部屋入りのやり直しじゃ無くって、洗礼ですもん。
 カズヤの一番で居るっていうのも、大変だね。

 てことで、ラストはほのぼのと終わるのでした。
 ちょっとだけ破廉恥なのは、仕様なのでっ(^^;。
 サテライザーってば、可愛い系の服は持っていないご様子…。
 ガネッサにありがとうも言えて、素直になれるようになったサテライザーなのですが、なかなかままならない人なのは変わらないみたい。

 1話を見たときは、どうなることかと思ったのですけど、何だかんだで素直に楽しい作品でした。
 スポンサーコールのときのピアノのメロディが、すっごく心に残ったりもしています。

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2011.03.26

■フリージング 第11話「Ambush! Ravensborne Nucleochede」

 キャシー達が、いよいよウェストの上位メンバーと接触します。
 さすがにミヤビとは違って、いい勝負になりました。
 弱点が鎖骨の聖痕ってことも、しっかり突き止めましたし。
 これで何とかなりそうだったのに、仕留め方が甘いと、また復活してしまうという…。
 結構しぶといの。
 エリザベスも、それでやられてしまったらしく。

 それにしても、リミッターの人達、かなり影が薄いのが寂しかったりします。
 そりゃあ、攻撃では無く、フリージングを展開するのが使命とは言え…。
 もうちょっとだけ、パートナーとしての繋がりを見せてくれても良かったかな。
 パンドラモードの展開時間に、制限が有るような感じでも無かったですし。

 普段よりもお喋りなサテライザーは、実は結構、動揺していたんですって。
 そこをガネッサに指摘されて、おどおどしていたサテライザーが新鮮だった。
 絶賛喧嘩中のカズヤと目が合うと、切なそうに視線を外してしまいますし。
 そういう素振りが、何気に凄く可愛かったり。
 当のカズヤは、分かってるんだか、分かって無いんだか…。
 良く分かりません(^^;。

 そこにやって来るキャシー。
 ラナは、殆ど戦うことも無いまま、護りに徹したような形で、戦線離脱なのですよ。
 ちょっと意外なのです。
 意外と言えば、ガネッサまで何も出来なくって、怖がりさんだったこと。
 さすがに、いきなりあんなのを相手にするのは、荷が重かったみたい。
 おかげで、アーサーに危害は無かったのですけど。

 カズヤはフリージングを何回も展開したけれど、そこからチャンスを作ることは出来なくって。
 どうにもタイミングが悪いってゆーか、キャシーが1人ずつ順番に相手をしているせいか、その間に他の人達は一体何をしているの!?、みたいな状態になってます。
 そこは残念なポイントなのですよ。

 ようやく正面からの表情を見ることが出来たカズハは、優しそうな人だったな。
 あの人が、カズヤのお姉さんで、伝説のパンドラなのですねー。
 確かに、雰囲気はサテライザーに似ています。
 サテライザーに、もっと余裕が出来れば、あんな感じになるのかな?。
 今回、カズヤとのわだかまりも、しっかり解消出来ましたし。
 サテライザーってば、凄く穏やかで、優しそうな表情をしていたよ。
 だからもう、カズヤのことを「お前」なんて呼ばないで下さいね。

 そんなこんなで、キャシーとの戦いに決着が付かないまま、ミレーナがレベンスボルン・ヌクレオチドまで侵入してしまったけれど…。
 そちらは、シフォンがお相手してくれるのでしょうか。

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2011.03.14

■フリージング 第10話「NOVA Form」

 ノヴァの体内から、吸収されたパンドラ達がぼとぼと落ちて来るの、なかなかに衝撃でした。
 そのまま地面に落下していたし。
 もっと優しく落としてあげてもいいのに。
 キャシーを始めとした皆さん、一応は人間の形を保っていましたね。
 瞳は完全に死んでいましたけど…。
 もう、元の記憶や感情は、全く残っていないみたい。

 サテライザーのカズヤに対しての態度も、すっかり冷たくなってしまったよ。
 呼び方が、「お前」なんですもの。
 「カズヤ」でも「あなた」でも無く。
 そういうのって、悲しいね。
 カズヤもショックだったと思うけれど、状況が状況だから、随分と強気だったりとかして。
 まあ、確かにそうなのですよね。

 2人の関係の変化は、しっかりラナにも伝わって、ここぞとばかりにカズヤに引っ付くです。
 でもあれって、むしろサテライザーの反応を試したみたいな…。
 サテライザーも、怒ってはいますけど、カズヤのことを完全に嫌いになったわけじゃ無いんだあ。
 ラナに取られちゃうのは、やっぱりムカつくらしく(^^;。
 それが分かって、良かった良かった。

 それでも、サテライザーとしては、お姉ちゃんの代わりにされるのは嫌なのですって。
 今のカズヤの本心は、私も聞きたいって思うのですけど、まだそういう状況では有りませんでした。
 サテライザーも、パンドラとしての自分、その使命は良く分かっていたみたいですし。

 背中の突起で、パンドラの敵味方は容易に識別可能。
 それは結構、良心的かも(^^;。
 サテライザーにやられた傷も癒えたらしいミヤビなのですが、何だかあっさりとやられてしまって。
 戦ってすらいないみたい。
 本当、あれじゃあ、下級生を食べちゃうだけじゃないですかあ(^^;。
 ノヴァフォームなキャシーが強過ぎるとは言え…。

 キャシー達が目指していた先は、カズハでもカズヤでもサテライザーでも無く、もっと別の場所だったのですね。
 こうなることは、ある程度は想定してみたいですけど。
 一体、どうやって対抗すればいいんだろ。
 能力差は明確なのです。
 カズヤとサテライザーのコンビ、正式にペアになってから、一度も2人で戦って無いじゃないですかあ。
 カズヤが、キャシーを説得出来ればいいのですけど…。

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2011.03.06

■フリージング 第9話「Godspeed of the East」

 カズヤの本心が、とうとうサテライザーに伝わってしまったよ。
 これって、かなり早い時期にカズヤが言おうとして、何故か躊躇っていたことだったり。
 それでも、いずれは言わなくっちゃいけなかったですものね。
 サテライザーは、私が思っていた以上にショックを受けたみたい。
 元カノとかじゃあ無く、お姉さん、しかも既に死んでしまっている人のことなら、そんなに気にしなくっていいような気もしますけど、サテライザーの気持ちは、決してそうでは無くって。
 確かに、カズヤに懐かれて幸せそうでしたものね。
 それと、5%しか適合していない、英痕のことも背景に有るのかな…?。

 カズヤも、あの後すぐに追い掛けろよっ、なんて思うのですけど。
 まあ、下手に追い掛けると、ブルックスみたく半殺しにされてしまう危険が有るので、ここは慎重に行かないと…。
 うそうそ。
 後に残された、大量のハンバーガーが悲しいよ。
 でもまあ、サテライザーも、カズヤに対して、まだあんまり素直になれていなかったと思うので、これを機会に、もっとちゃあんとお話するのは、いいかもしれません。
 ラナ辺りが間に入ってくれれば、何とかなったりもしそうですし。

 いよいよノヴァとの実戦が始まって、状況は待った無し、ですものね。
 イーストゼネティックスの学年1位、キッシーも殆ど抵抗出来ずに取り込まれてしまって…。
 この作品中、現在進行形では初めての実戦なのに、またとんでもないノヴァが出て来たものです。
 強過ぎだよー。
 核を露出させる所までは、簡単だったのにな。
 カズハが亡くなったときの戦闘も、そんな感じだったっけ。

 個人的に、カズヤとサテライザーが一緒に戦う光景って、あまり想像出来ないのですけど(^^;。
 どうなることやら…。

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2011.02.20

■フリージング 第7話「Sanction」

 カズヤもラナも、サテライザーと一緒に居ると、何かとトラブルに巻き込まれてしまいます。
 まあ、そんなことを気にするような人達では無かったりしますけど。
 カズヤはサテライザーに、ラナはカズヤに、夢中なんですもの。
 そして、サテライザーはカズヤに。
 今回の騒動で、サテライザーに対してのラナの誤解、完全に解けたみたいで、良かった良かった。

 だからと言って、それでカズヤを諦めたりするラナでは無かったり。
 肝心のカズヤは、今回ずっと、気絶したままだったなあ(^^;。
 ラスト、シフォンとラナが話している間に、サテライザーはそそくさとカズヤを運び出していたりして。
 サテライザーってば、お茶目なの。
 本人は、あくまで真面目なのでしょうけどねん。

 さすがのサテライザーとラナも、3年生のお相手は、荷が重かったみたい。
 ボロボロですもん。
 学年の違いって言うのは、思った以上にレベルが違うってゆーか。
 言葉以上に、体で思い知った2人なのですよ。
 それでも、きっかけが有れば、互角以上に戦えたりもするわけで。
 パンドラって、凄いなあ。
 体力以上に、その精神力が。

 パンドラ自体、軍隊みたいなものなので、秩序が大切って言うのは、確かに分からなくも有りません。
 その割りに、学年1位で生徒会長のシフォンの言うことを聞かなかったりとか…。
 ちょっと矛盾してますよお。
 それぞれがそれぞれの正義に拘ると、秩序なんて無くなってしまいます。
 でもでも、そんなことすら、ノヴァと戦うことに比べたら、平穏な日々ってことらしく。
 怖いですってば。

 サテライザーの過去話は、また嫌なものを見せてくれるです…。
 9歳のサテライザー、普通に可愛かったのにな。
 エル・ブリジット家では、いい思い出なんて全然無さそう。
 バイオレットだけは、優しかったみたいですけど…。
 実は、ルイスが全ての元凶みたいな感じだよ。
 サテライザーが、あんなになってしまったのって。

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2011.02.14

■フリージング 第6話「Machination」

 サテライザーってば、一晩中、カズヤについててあげたのですねん。
 優しいのです。
 ラナの乱入も無かったみたいで。
 でも、これをもって部屋入りにするのは、駄目だと思うのですよ。
 だって、あんまりカズヤへのサービスになってませんもん。
 むしろ、サテライザーへのサービスってゆーか(^^;。

 そして、サテライザーとラナ、同じクラスだったりとかします。
 席はお隣り。
 何かと面倒臭そー(^^;。
 実技的な授業は、ガネッサまで一緒だったりしますし。
 ちなみに、ガネッサはあの2人よりも年下ってことになるのかなあ。
 ガネッサ、凄く偉そうだけれど。
 何故かサテライザーは見学です。

 にしても、ラナはカズヤにべたべたと引っ付き過ぎ!。
 学食であんなことしてえ(^^;。
 サテライザーには絶対出来ないことをして、挑発しているとしか…。
 カズヤ本人の事情はお構いなし。
 困ったものなのです。

 さすがのサテライザーも、対抗措置に出るですよ。
 「サテラ」でいいのですって♪。
 結構、必死だったなあ。
 カズヤの前では、いつもいっぱいいっぱいなサテライザーなの。
 いつもの通り、ハンバーガーもくれましたっ。

 いいように踊らされてしまったラナ、それだけカズヤが欲しかったのですねえ。
 誤解って分かれば、カズヤのこと、諦めてくれるのかな?。
 そんなことより、大ピンチだったりしますけど…。
 強いパンドラが居るっていうのは、ノヴァとの戦いには有利だし、自分達の命に関わって来ることなのに、上級生達、どうして潰そうとするのでしょうねえ。
 謎なのですよ。

 サテライザーが接触禁止になったのは、再起不能にしたっていう、リミッター候補のせいなのかしら。
 見るからに、嫌な感じのヤツだったもん。
 次回、なかなか大変そうだよー。
 ぴんち!。

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2011.02.06

■フリージング 第5話「She is Rana Linchen」

 アーサーとヒイラギには本気で心配されて、サテライザーってば、本気で評判悪いのですね(^^;。
 リカバリーセンターでも、意外そうな対応をされてましたし。
 実際、サテライザー自身が今までそういう行動を取って来たから、仕方の無いことでは有ります。
 本人は、あんまり意に介してはいないみたい。
 ただ、カズヤにまで危害が及ぶとなると、サテライザーだって黙ってはいられませんよね。
 ようやく、リミッターにする決心をしたのですもの。

 洗礼無しとは言っても、サテライザーとしては、相当な覚悟が必要だったみたい。
 取り敢えず、カズヤの手を取って、触られても拒絶反応が出ないか確認を…。
 面倒な人なのですよ(^^;。
 ハンバーガーをあんな大量に用意していたり、まだまだカズヤとの接し方が良く分からないみたいでは有ります。
 まあ、それはそのうち慣れるでしょ♪。
 2人の距離感とかっ。
 今は何故か、カズヤの方が余裕有ったりとかしていたり。

 初部屋入りは、弟への一種のサービスだったり、配慮だったり。
 絆を深め合うのが目的なのですって。
 それも、決していかがわしいことでは有りませんよねっ。
 これから、生死を共にすることになる2人なんですもの。
 ガネッサも、何か可愛かったのですよ。
 ベッド周りの様子が、サテライザーと似ていたりもして。
 アーサーがどうして酔っ払っていたのかは、謎です。
 そこで寝てしまったなんて、本当、情け無いヤツ(ヒイラギ談)。

 カズヤはですね、女子寮の中に入ることも出来ませんでした。
 殺伐としているなあ。
 あんなじゃあ、強い力を持っていないと、安心して生活出来ません。
 カズヤの要領が悪いっていうのも、有りそうですけど。
 ピュア過ぎるのも困りもの。

 上級生は、本当に容赦無いのです。
 アーサーの股間を蹴り続けるとか、あんまりだあ。
 あんなの、ガネッサに知られたら、大変なことになっちゃいそう。
 ヒイラギも、いきなり服を破られちゃうし。
 まるでキャストオフしたみたいに、胸の所だけ、綺麗に引き裂かれてしまって…。
 だから、酷いですってば!。

 ラナが来てくれなかったら、一体どうなっていたやら。
 田舎のコって雰囲気いっぱいのラナだけれど、素手で相当に強いのです。
 頼りになりますねん。
 でも、リミッターとしてのカズヤに目を付けたとなると…。
 困ったことになります。
 カズヤの意思は変わらないのでしょうけど、ラナってば、サテライザーの先約有りって知っても、お構い無しの雰囲気が…。
 サテライザーが引くなんてことも有り得ませんし。
 衝突必死なのですよ。

 あ、それと。
 結局、カズヤの初部屋入りは流れてしまったけれど、また改めて呼んで貰えるのかしら。
 そこは重要なのですよー。
 サテライザーだって、やっと覚悟を決めたんですもの。
 初部屋入りのこと、ものすごーく、葛藤してましたよね。
 そういうお約束はちゃんと守る、守ろうとするのが可愛いのです♪。

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2011.01.30

■フリージング 第4話「Tempest Turn」

 サテライザーは、1週間も独房に閉じ込められていたですかあ。
 にしても、1週間ずっと、あんな眼をしていたの?。
 サテライザーって、どんな信念が有って、パンドラになったのかしら。
 リミッターを作らないと、戦いでは物凄く不利なのに、それでもパンドラで有り続けようとする訳ですし。
 敵対する相手は、徹底的に倒そうともしますし。

 なのに、戦っていないときは、すっごくピュアで、隙だらけだったりもして。
 敵意の無い相手には、結構無防備だったりもします。
 サテライザーの感情は、向き合っている相手の感情が、そのままストレートに反映されるってゆーか。
 今まで、カズヤみたいに懐いてくれる相手って、きっと居なかったのでしょうね。
 だから、どうしていいか分からなくなってます(^^;。

 お部屋を見るに、サテライザーってば、かなり少女趣味らしく。
 日記には、きっと恥ずかしいポエムとかが…。
 さすがにそれは無いかしら(^^;。
 カズヤも、他人の日記帳を見たりしてはいけません。
 それ以前に、女子部屋に勝手に入っちゃ駄目なのですよ。
 そんなことをされたら、生かしておくわけにはいかんでしょ(^^;。

 でもでも、サテライザーは怒りません。
 赤くなってる場合じゃ…。
 カズヤは相当なラッキースケベみたい。
 フリージングの能力以上に、大したヤツなのです(笑)。
 リミッターになりたいっていう申し出は、明確に拒否されちゃったけれど。

 その後、イングリッドとの戦いの中では、サテライザーがリミッターを作らない理由が、とうとう明らかになったりもします。
 それを聞いていた皆さんは、「………」なのですよ。
 何か、すっごい清純派って感じでしたもん。
 イメージが(^^;。
 まあ確かに、パンドラとリミッターの関係を、根底から否定するものではあります。
 イングリッドとレオの様子を見るに、えっちいもの(感覚)なのは、間違いの無い所みたい。
 接触禁止の女王としては、そりゃあ嫌ですよねえ。
 そのきっかけになった出来事とか、記憶にしっかりと残っているみたいですし。

 にしても、イングリッドは強かったです。
 サテライザーとの実力差は、もう圧倒的で。
 マリンの生涯をも背負っているイングリッドには、負けられない理由だって有りますものね。
 規律は確かに大切だよっ。
 サテライザーには特に。
 相手が襲って来るから戦っているだけなのは確かですけど、イングリッドに対しては、サテライザーから先に仕掛けていたじゃないですかあ。

 そういうとき、カズヤの境遇っていうのは、ちょっとだけ便利だったりもします。
 便利と言っては、気の毒だけれど。
 カズハの弟っていう事実だけで、相手を圧倒するだけの説得力が有りますものね。
 そういうところは、結構お得な感じかも(^^;。
 今回は、ガネッサが別人みたいに優しかったりもしました。
 ガネッサも、戦っていないときは、常識的な人なのですねー。

 次回は、サテライザーがカズヤをお部屋にご招待。
 とうとう洗礼しちゃうのかしら。
 フリージングするの、そのうち病み付きになったりは…。
 しないか(^^;。
 サテライザーは、頑ななのですよー。
 ちなみに、カズヤの能力って、パンドラよりもノヴァなのですかあ…。

 どーでもいいのですが、ゼネティックスにも学園祭は有るらしく、「レールウェイフェスティバル」っていう看板が、私はとっても気になります(^^;。

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2011.01.22

■フリージング 第3話「Accelerating Turn」

 1話のラストでカズヤと出会って(押し倒されて)から、サテライザーは酷い目に遭ってばかりなんですけど…。
 怪我はするし、服は破られるし。
 カズヤ、とんでもない疫病神さんじゃないですかあ(^^;。
 それでも怒らないサテライザーは、とても偉いと思ってみたり。
 てゆーか、カズヤに対してのリアクション、乏しいのですよね。
 サテライザーは、いつもびっくりしているだけで(笑)。

 にしても、ぱんつ下ろされて、それを携帯のカメラで撮られちゃうっていうのは、さすがに酷いと思うのですよ。
 見ていて、凄く嫌な気持ちに…。
 勿論、そのカメラは破壊して、ミヤビにもしっかり恐怖を与えたみたいだけれど。
 ミヤビに全く同じことをしたりはしなかったのですね。
 サテライザーは、そういうタイプじゃ有りませんかあ。

 ミヤビにあれだけ触られたら、接触禁止の女王なサテライザー、それこそ人格が壊れちゃうんじゃないかと思ったけれど、そんなことは無くって。
 …あれれ?。
 触れられて平気なのは、カズヤだけじゃ無かったのかしら。
 ちなみに、カズヤとサテライザーの相性が特別いいってわけでは無くって、今までの色々は、主にカズヤの体質の問題だったみたいです。

 キムとエリズは、ようやくフリージングの解説をしてくれました。
 にしてもこの2人、いっつもサテライザーを止める為だけに出て来るみたい。
 あ、イングリッドもですかあ。
 それで、最後にはサテライザーが剣を収めるって言う…(^^;。
 そろそろ、新たなパターンが欲しいところなのですよ。

 サテライザーは、何も語りませんものね。
 カズヤは結構、積極的だったけれど、すぐに邪魔が入るから…。
 困ったものなのです。
 ヒイラギも、言うことはイングリッドと同じだったですし。
 身内とばかり戦っていても、仕方無いのになあ。

 ちなみに、サテライザーは、ハンバーガーが好物だったりするのかしら。
 EDでも、ハンバーガーを食べてましたよねえ。
 今回、本編では、折角買ったハンバーガー、食べられなかったみたいですけど。

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2011.01.15

■フリージング 第2話「Pandora Mode」

 アオイに対してのサテライザーの反応が、いちいち可愛過ぎなのですよー。
 知らん顔しようとしても、体に触れられると、いきなりモードが切り替わってしまって。
 口調までおどおどして、優しくなってしまうもの。
 怖いときとのギャップが凄いだけに、こーゆーコに好かれたら、きっと凄く嬉しいんだろうな。
 そんなことを思いつつ。
 アオイは無意識にそれをやっているみたいなのです。
 またとんでもない…。

 サテライザーが接触禁止なのは、本人、触れられるのが嫌ってことなのでした。
 気持ち悪いんだろうなあ。
 それが、同性で有っても異性で有っても。
 取り敢えず、アオイが特別なのは間違い無さそうでは有ります。
 その理由は、まだ分かりませんね。

 サテライザーも、眼鏡眼鏡、だとか、何だかトボけた所が有ったりもして。
 本人は至って真面目なのでしょうけど、その行動は、妙に可笑しかったりするのでした。
 本当、戦っているときとは別人なのです。
 相変わらず、アオイには簡単に触れられてしまいますし。

 アオイも、サテライザーがカズハとは違うってことは、ちゃあんと理解したみたい。
 後ろ姿が似ていたってことで。
 それとも、お尻…?(^^;。
 サテライザーに興味が有るって点は、全く変わっていませんけどね。
 キムやエリズにも、カズハの弟だって認識されて、そこから何かが始まったりするのでしょうか。
 気になりますね。

 ガネッサは、とことんやらなくっちゃ気が済まないタイプらしく。
 やたらと攻撃的な性格なのですよ。
 あんなのを相手にするサテライザーは大変だ。
 アオイが原因とは言え、負けちゃったのは痛いです。
 相変わらず、戦闘シーンは容赦無いですし。
 今回は、服がどんどん破けちゃったです。
 サテライザーとガネッサ、恥ずかしいんだかそうでもないのか、はっきりして下さあい(^^;。

 サテライザーは、他の誰も信じられないのかしら。
 ガネッサのパートナーは、苦労を苦労と思わないような、呑気なタイプみたいです。
 ガネッサにはとことん心酔しているみたいで、ある意味、幸せそうなヤツだったり。
 てことで、何だかんだで、かなり楽しく見れたです。
 続きもすっごく、楽しみだよ(^^)。

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