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カテゴリー「おとめ妖怪 ざくろ」の12件の記事

2010.12.21

■おとめ妖怪 ざくろ 第12話「きき、焦々と」

 今回の母桃は、意識を失ったまま、目覚めて来ませんでした。
 その分、総角が頑張っちゃいます!。
 なのですが、相変わらずヘタレと言うか、呑気と言うか、そんな雰囲気が漂うのでした。
 総角ってば、逆の意味で侮れません(^^;。

 母桃に対しての素直な気持ちをあうん様にぶつけて、里へ向かう許可を貰ったのは、総角のおかげ。
 必死でしたものね。
 みんなも、ちょっと感動していたよ。

 でも、突羽根の意思が働いて、総角だけダイレクトに屋敷の中へと飛ばされちゃいました。
 なのに、敵地に居るっていう緊張感に、激しく欠ける総角だったり。
 儀式で忙しかったからか、見付からずに済んだのは奇跡です(^^;。

 その後の百緑との戦いでも、花桐に助けられたりしていたよ。
 とにかく何でも出来ちゃう、万能なヒーローでは決して無い総角なのです。
 それでも、母桃のペンダントを外さなかったのは上出来かな、って。
 間接的に、百緑の説得にも成功しましたし。
 いい人なのは、間違い無いのですよ。
 実力が伴っていないだけで…。
 おい。

 芳野葛は、危なげ無く薄蛍を護っていたっけ。
 心の声が聞こえる薄蛍との連携も、ばっちりなのです。
 妬けちゃうね。

 母桃は、どうすれば正気に戻るんだろう。
 乱杭と橙橙は大暴れしているし、こうなって来ると、本当の敵が誰なのかも分からなくなってしまいそう。
 沢鷹の扱いは、なかなか面倒臭そうかも(^^;。
 それもみんな、先代の里長が悪いのですけどねー。

2010.12.14

■おとめ妖怪 ざくろ 第11話「ふれて、殻々と」

 母桃とお母さん、ようやく再会出来たと思ったのに。
 お母さんは、既にもう亡くなっているそうで…。
 てゆーか、息子の沢鷹が、自ら殺したって言ってた。
 また酷い話なのです。
 そんなこと、母桃が受け入れられる筈も無くって。
 前回から、精神的にぐちゃぐちゃですよねえ。
 それで、妖力が暴走したりしなければいいのですが。
 そんな母桃のケアは、総角に全て任せるしか有りません。

 突羽根は、言いなりになるだけの、か弱い人なのかと思ったけれど、そんなことは全然無かっだす。
 やっぱり母桃のお母さんだなあ。
 何気にがちゃがちゃした性格とか、そっくりじゃ無いですか。
 突羽根から、慎みとか遠慮を全て取っ払うと、母桃になります。
 …それはちょっと言い過ぎかしら。
 恵永はですね、ちょっとだけ総角に似ているかも。
 ちなみに、沢鷹にも、その同じ血は流れている筈なのですけどね。
 百緑には優しそうに見えたけれど、それって気のせいなのかなあ。

 半妖って、妖人と人間が婚姻して、それで生まれて来るものでは無かったのですねー。
 意図的に作り出されていたわけですかあ…。
 全く酷い話なのです。
 半妖を産み出す儀式も、なかなかおぞましいものが。
 実際、婚姻で産まれた半妖っていうのも、存在しそうなものだけれど。

 妖人省に残された総角達にも、そういった事情は、全て説明されました。
 ヘタレな総角も、いよいよ覚悟を決めたみたい。
 母桃に気持ちを伝える、って。
 ん、それが一番の目的なのは確かなのです。
 その為には母桃を助け出す必要が有るわけで、みんなでかかれば、意外と何とかなってしまうのかも。
 時代の変化に取り残されてしまったような沢鷹達には、おしおきが必要なのですよー。

 芳野葛も、お札のカケラを大事に持っていたり、意外とお茶目なのですねん。
 そう言えば、あれ、確かに拾っていたような。
 何か確信が有ったりしたのでしょうか。
 みんなそれぞれに、ペア毎の大活躍に期待しつつ…。

2010.12.08

■おとめ妖怪 ざくろ 第10話「かげ、追々と」

 花楯は、やっぱり悪人なのでした…。
 その正体、一体何者なのでしょうね。
 人間なの…?。
 母桃が花楯に好意を持っていたのは事実なんだし、もっとうまく立ち回れなかったのかしら。
 逆に、自信満々だったから、あんなにストレートだったのかなあ。
 いきなり拒否られてしまったけれど。
 お気の毒。

 総角も、何気に避けられちゃってましたけどねー。
 あれは単に照れてるだけなので、次の機会には頑張って!。
 最初はあんなに怯えていた妖人の母桃に対して、とうとう告白寸前まで来ましたかあ(^^)。

 みんなで行ったお祭りは、とっても楽しそうで。
 大迷路まで有るよー。
 肝心の母桃が、迷子になってしまったけれど。
 そうそう、モノマネをする花桐の姿、何だか妙に似合っていて、可笑しかったです。
 総角が、更にそのモノマネを(^^)。

 いよいよ母桃も、出生の秘密と向き合うことになりそうです。
 半妖って、実は女しか居ないのですねー。
 男も、居ることは居るけれど…。
 人間としてのカタチは保っていられないんだそう。
 それって、既にもう、中途半端とかそういう問題では無いのでした。

 母桃が、自分の境遇や総角を受け入れることが出来るのか。
 そして、薄蛍や雪洞、鬼灯は…?。
 きっと、愛は全てを超えるのですよ(^^)。

2010.11.30

■おとめ妖怪 ざくろ 第9話「さち、恋々と」

 目の前で母桃×花楯が告白日和だったりしたら、総角、そりゃあ落ち込みますよね。
 ん、超絶落ち込む筈だよー。
 だって、総角はヘタレなんですから!。
 そもそも、2人共、本気にしか見えませんでしたもの。
 告白自体は仕方無かったとしても、その後のフォローは、ちゃあんとしておいた方がいいかも。
 母桃に本当の気持ちが有るのなら…。
 もう少しだけ、気を付けてくれなくっちゃ。

 乱杭と一緒に居たのは、やっぱり花楯なのかなあ。
 やたらと大物っぽい感じ。
 あれが花楯なら、母桃に惚れて貰った方が、何かと都合がいいんだとは思います。
 ただ、母桃はと言えば、周囲が思う以上に、総角のことを好きになっちゃっているから…。
 いえ、きっと多分、そう、なんだと思うのですけど(^^;。

 芳野葛×母桃、みたいなシチュエーションが発生すると、総角×薄蛍は気になって仕方無くって、今度はその2人が周囲から噂になったりします。
 それで、本命は誰だ!?、みたいな話になって、こっくりさんに突入なのです。
 何だこれ(^^;。
 何故か豆蔵が参加してます(笑)。
 そりゃあ、花桐×雪洞&鬼灯は、鉄板だからいいのでしょうけど…。
 でもでも、花桐をチョロギ髪にするのは、却下だぞ。

 これだけの想い(邪推)が集まれば、こっくりさんがカタチになって現れるのも、当然なのかもしれません。
 それは、良くも悪くもなりますよー。
 ねえ、愛ってなあに?、みたいな。
 でもまあ、あのこっくりさん、結構ウブだったみたいで、母桃×花楯のウソ演技で納得してくれたみたい。
 なんて言いつつ、実はこれって、本気フラグ?。
 総角、本気でピンチじゃん!。

 薄蛍も、好意の存在は感知出来ても、その好意がどういったものなのか、判別は出来ないのですって。
 あ、なあるほど。
 そうすると、芳野葛はやっぱり、ちゃんと口に出して言わなくっちゃ駄目なんだ。
 それはそうですよねー。
 冷やし飴を買ってくれたけれど、どうして薄蛍が赤くなっていたのかが分からない、困ったちゃんな芳野葛なのですよ。

 組織の中に居ると、色々と不自由なことも有ったりします。
 自由に動けないことだって有り得るわけで。
 そんな中、櫛松も芳野葛も、大人の対応だったのではないかと…。
 そうするしか有りませんものね。
 母桃みたいに突っ走ってしまったら、もっと大事になっちゃうよ。

 そして、母桃の牛乳嫌いは、なかなか根が深いものだったみたいで。
 歩み寄りも、そう簡単には行かないのですよー。

2010.11.23

■おとめ妖怪 ざくろ 第8話「あめ、徒々と」

 総角に置いていかれてしまった母桃は、ちょっとご機嫌ナナメなのです。
 総角も、母桃を驚かせようとして、1人で笹まきを買いに行ったのでしょうけど、それで母桃を怒らせてしまったら、本末転倒ってゆーか。
 ちょっと言葉が足りないのかも。
 逆に、花桐は、思ったことをストレートに言い過ぎだったりとかして(笑)。

 今回、いつもとは男女の組み合わせが変わっていて、新鮮でした。
 花桐は、母桃に容赦の無いツッコミを入れて、睨まれていましたよお。
 芳野葛は相変わらず無口だけれど、雪洞と鬼灯がふざけていても、全く動じません。
 それどころか、雪洞と鬼灯を喜ばせることを言ったりとかして。
 侮れないのですよー。

 総角と薄蛍は、ちょっと大人っぽい雰囲気なのでした。
 まあ、それが普通なのかもしれません。
 母桃が一緒だと、途端にがちゃがちゃした雰囲気になりますから(笑)。
 妖人が出なければ、総角だってイケメンなんですもの。

 でもでも、2人、いきなりピンチなのです。
 薄蛍って、実はかなりの強情さんだったことが分かったですよ。
 意外です。
 あれだけ言われても、扉の前から、絶対に動こうとしませんでした。
 「嫌です!」って。
 それだけ、母桃のことが大好きってことでもあるのですよね。
 勿論、総角も。
 あの状況で、真っ先に2人が考えたのは、母桃の気持ち、なんですもの。

 百緑と橙橙は、わざわざ攫った証拠を残してくれて、閉じ込められた場所まで教えてくれたり、随分と良心的だったみたい。
 恨みが有るのは母桃だけなので、総角と薄蛍は別にどうでも良かったのでしょうか。
 この2人、かなり母桃の弱点になりうるのですが、さすがにそこまでは気が付かなかったのかしら。

 帰って来ると、花桐と雪洞と鬼灯は、廊下に立たされていました。
 バケツを3つも持たされて。
 あ、その姿、妙に似合ってる…。
 別に反省はしていないみたいですし(笑)。

 今回は、それぞれのコンビ毎に、お互いの心が通じ合っている様子が描かれて、ほのぼのとした気持ちになりました。
 母桃は素直じゃ無いけれど、そこがまた可愛いのですよ♪。

2010.11.16

■おとめ妖怪 ざくろ 第7話「うち、猫々と」

 総角は、家に帰るのにも、やっぱりヘタレなのでした。
 もお、何処に居てもヘタレじゃ無いですかあ(^^;。
 でもでも、そういうところが、ちょっとだけ可愛いとか、母桃も思っていたりしませんか?。
 なんてね。
 総角がヘタレて、母桃が「はあっ!?」って怒るの、このパターンがとっても気持ち良く感じてしまう私だったり。
 今回は、それが沢山有って、満喫しちゃいましたよん(^^)。
 総角も、母桃が怖いって、はっきり言っちゃってたっけ…。

 大量の和菓子と引き換えとは言え、あの母桃が、良くもまあ総角家へ一緒に来てくれたものです。
 耳を隠すのに、痛い思いまでして…。
 やっぱり、タエのこととか、気になったのかしら。
 和菓子はあくまで口実ね。
 かなり衝撃的な登場だったタエは、本筋には殆ど関わって来ませんでしたけど…。
 使用人と言うより、総角の幼馴染み的なポジションなのかと思ったのにな。
 花桐達も、興味津々だったもの。

 総角の実家は、母桃の頭痛の種が沢山有ったけれど、母桃も空気を読んで、ずっと我慢してくれました。
 偉いなあ。
 母桃のこと、助手じゃ無くって、最初からパートナーって紹介すれば良かったのに。
 男としてのプライドですかあ?。
 実際には、母桃の方が働いているような気が凄く(^^;。

 お父さんは妖人嫌いなのかあ。
 それでも、耳を隠してしまえば、母桃のことには全く気付かないご様子で。
 人間と半妖の違いって、その程度でしか無いのですよね。
 お母さんは、かなり母桃に気を遣ってくれてたみたい。
 妹ちゃんも、直接は母桃に懐いたりとかは無かったですけど。
 あれれ?、猫又が見えるんだ。
 お母さんって、実は妖人の血が流れていたりとかします?。
 何気に、今回は結構、重要なお話だったのではないかと…。

 にゃんこのエピソードは、総角らしくって、楽しかったです。
 見えないけれど、いっつも側に居てくれるのって、いいですね。
 それを怖いと思ってしまった総角、やっぱりヘタレなのですけど、母桃のおかげで、気掛かりがひとつ、解消したです(^^)。

2010.11.09

■おとめ妖怪 ざくろ 第6話「ゆきて、事々と」

 総角によると、母桃は無理をしているように見えるのですって。
 何だかんだで、母桃のこと、しっかり分かってあげている総角なのです。
 母桃を心配する総角の姿は、薄蛍をちょっとだけ感動させたみたいで…。
 これなら任せていいかなって、薄蛍も安心したでしょ♪。
 何気に、今回の薄蛍は、芳野葛より、総角と一緒に居る時間の方が長かったりして、それは母桃のことを引き継ぐ為、みたいな感じなのです。
 薄蛍が最初に母桃と出会ったときの印象からも、母桃はずっと無理をし続けているみたいですよね…。

 とりあえず、ミーハーに花楯のファンみたいですけど(笑)。
 あ、花楯生きてた…。
 総角に託した贈り物は、みんなの為のお土産だった感じだし、わざわざ母桃宛てにしなくっても良かったような。
 そのおかげで、母桃もお花をいっぱい出してましたけど。
 ただ、バテレン嫌いは相当なものなのですねえ。
 ビスケット、みんな喜んで食べていたのに。
 芳野葛は、相変わらず優しかったです。

 花桐は、お悩みモードに突入中。
 雪洞と鬼灯に対して、申し訳無い気持ちでいっぱいですものね。
 それは、男として当然かと。
 でもまあ、放っておいてくれと言われて、放っておくような雪洞と鬼灯では無いし、花桐とは比べものにならないような過去を背負っている2人なので、そんなことではびくともしません。
 この3人が一緒に居るのは、お互いにいいことなのかもしれないですね。

 母桃もまた、お悩みモード。
 櫛松も困っていたよ。
 事情は複雑なのですね。
 そんな状態も、部屋にやって来た総角によって、中断されてしまうのでした。
 ころころ変わる母桃の表情、楽しいです。
 本当、悩んでる暇なんて無い位、総角は母桃のことを引っかき回してくれちゃうのでした。
 高い所が苦手だとか、また一つ、総角のヘタレが発覚したりもして(^^;。

 ただ、ペンダントを直せる、器用な一面も有って。
 誰にも触れさせなかったペンダントを総角に託したことで、母桃が総角を頼りにしていること、薄蛍にも伝わりましたねん♪。

 今回、なかなか密度の濃いお話で、みんなの考えていること、とっても強く伝わって来ましたです(^^)。

2010.11.02

■おとめ妖怪 ざくろ 第5話「わな、粘々と」

 母桃ってば、花楯にお熱なのですよー。
 一直線に、階段を駆け下りて来ましたもん。
 ああいうタイプが好みなのですねん。
 基本、母桃は惚れっぽいみたい。
 なあんて、元々は総角だって、そのポジションに居た筈なのにね。
 ヘタレだってバレなければ…。
 それでも、最近の総角は、妖人をそんなに怖がらなくなってると思うです。

 バテレンの服は、みんな凄く似合っていたね。
 普段見慣れてないから、新鮮ですし。
 いつもの服も、元々結構派手だったから、違和感は全く有りません。
 確かに、歩きにくそうでは有りますけど。
 雪洞と鬼灯は、あんなに胸が有ったんだなあ(^^;。

 夜会でも、妖人はやっぱり注目の的で。
 母桃には、直接の被害が及びそうになっちゃいました。
 軍人さんも、することがせこいのですよ。
 あれじゃあ、弱い者イジメですっ。
 母桃も、不必要に空気を読んでしまって…。
 総角が来てくれて、良かった良かった。
 上官相手にも、臆することは無かったです(^^)。

 芳野葛と薄蛍は、相変わらず口数が少なくって。
 それでも、薄蛍の方が沢山喋っていたみたい。
 当然ですね。
 そんなじゃあ、普通はすれ違いが発生する訳なのですが、触れると気持ちがストレートに伝わるっていう特殊能力が、薄蛍には有るから…。
 何かずるい(^^;。
 これはまさに、芳野葛の為の能力って言うか。
 そういう能力を持っていて良かった、みたいなことを薄蛍に思わせちゃう芳野葛、やっぱずるいですよう(笑)。

 花桐も、雪洞と鬼灯のこと、まだまだ知らないことは沢山なのです。
 いつの間にか、お酒を飲んでいたこととか…(^^;。
 体を傷付けてまで花びら(式神)を使役するなんて、花桐にはなかなか認めがたいことだったみたい。
 優しいね。
 雪洞の大ピンチにも、鬼灯は花桐を離さなかったりもして、本当、2人は死ぬ気で花桐を守る覚悟みたい。
 そんな姿を見せ付けられたら、花桐も強くならなくっちゃいけませんよね。
 そして母桃も、仲間が傷付けられたら、普通ではいられなかったみたいで。

 母桃の出生の秘密が、この作品のキーの一つみたいです。
 そう言えば、花楯中尉、生きてますかあ?。
 実は、女郎蜘蛛の関係者だったりとか、しませんよね(^^;。

2010.10.26

■おとめ妖怪 ざくろ 第4話「きょり、怖々と」

 この3組のカップリングを考えた櫛松は、結構凄いと思うのです。
 だって、まさにベストなんですもん。
 確か、その場でさくっと決めていたと思ったけれど…。
 流石だね。

 相変わらず、一夜を共にした、っていう事実だけが一人歩きしている総角と母桃、今回の任務はお休みです。
 2人共、大人しくそれを受け入れていたから、何だかんだで疲れているのかもしれませんね。
 みんなを待つ間、総角は鍛錬。
 せめて自分の身は自分で護れるように、って。
 それは確かにそうなのです。
 些細なことかもしれないけれど、男だったら気にするでしょ(^^)。
 母桃と対等で居る為にも、絶対に必要なことなのですよ。

 薄蛍は、大人しいけれど、意外と一直線に突き進んじゃう所が有るみたい。
 一途ですものねー。
 その点では、素直じゃ無い母桃とは一線を画していたりして。
 母桃、負けちゃってますよお。
 他のチームは、すっかりラブラブになってしまっているからなー。
 総角はああいう性格だから、あんまり気にしないとは思いますけど。
 母桃は…。
 滅茶苦茶気にしてましたです(笑)。
 あの反応、可愛いの。

 薄蛍の能力、人によっては、確かに気持ち悪がられてしまうかもしれません。
 誰にだって、隠しておきたい気持ちとかは有りますもの。
 でも、芳野葛の場合、そういうのは全く無さそうで。
 男らしいのですよ(^^)。
 口数が少ないから、気持ちを読み取って貰えるのは嬉しいって、本人も言ってた(^^;。
 色々と負い目の有る薄蛍も、包帯を巻いてあげていた芳野葛から伝わって来る気持ちが、自分を気遣う感情ばかりだったとしたら、降参するしか有りませんよね。
 後はもう、一直線なのだ(^^)。

 ラストでまた、鬼っ子の頭を撫でていた薄蛍、鬼っ子が真相を思い出したことに気が付く描写が有るのかと思ったけれど、それは有りませんでした。
 あれれ…?。
 あの鬼っ子ちゃん、精神的な強さはかなり有ったみたいで。
 お店のオーナーと一緒に、逞しく生きて行けそうなのですよ。

 ED、芳野葛と薄蛍の歌、雰囲気たっぷりで、凄く良かったなあ。
 今までのもみんな好き♪。

2010.10.19

■おとめ妖怪 ざくろ 第3話「かこ、哀々と」

 花桐と雪洞・鬼灯は、すっかりいいパートナーになりました。
 3人、本当に仲がいいですものね。
 芳野葛は、予告にしか出てこなかったけれど、薄蛍とはうまくやれているみたい。
 櫛松のお墨付きが有る訳ですからっ。
 総角と母桃はですね、むにゃむにゃ…。
 あ、でも、今回の事件で一夜を共にした2人、相当に関係は改善したって思いますよ(^^)。
 実際には、二夜を共にしているわけですし。
 もう、後戻りは出来ません(^^;。

 母桃の事情を知ってしまったら、そりゃあ総角だって、気を遣います。
 半妖が生まれるプロセスとか…。
 そこには、一体どんな理由が有るのでしょう。
 今回出て来た狐さんとか、半妖の2人とか、関係有るのー?。
 狐さんは、誰かに使役されてるって言ってたっけ。
 とりあえず総角は、母桃にみかんを剥いてあげるのでした(^^;。

 一夜を共にすることになっても、総角はそんなに慌てて無かったですよね。
 つまんないヤツ(^^;。
 むしろ、母桃のリアクションが可愛過ぎで。
 やっぱり、乙女って位ですから!。
 あの会話の流れで行くと、手を出さなくちゃ逆に失礼みたいな感じだったけれど…。
 下手に手を出すと、本当に斬られちゃいそうだからなあ。

 でもでも、付き合えば付き合うほど、母桃は普通の女の子なのです。
 桜や桐だって、全然普通の子供ちゃん。
 その姿とか、ちょっとした違いでしか無いのですよね。
 人間として妖人として、心がちゃんとしているかっていうのが問題。
 だから、総角もかなり慣れて来たんじゃないかと…。
 頑張って!(^^;。

 今回倒したのは、妖人と言うか、モロに妖怪じゃ無いですかあ。
 人間を捕食するのですもん。
 それを体内で腐らせて楽しむとか、どんだけ趣味が悪いのでしょう。
 本当に、神隠しなんかじゃ有りませんでした。
 それを聞いて、怖がりの総角も、モードが切り替わったです。
 そういう所が、総角なのですよ(^^)。
 いきなり歌を歌い出したのには、笑ってしまいました。
 そういう所が、総角なのですよ(^^;。

 まあ、これで、かなり仲良くなれたんじゃないかしら。
 みんなからも公認された訳ですし、ね。

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