カテゴリー「オオカミさんと七人の仲間たち」の9件の記事

2010.09.17

■オオカミさんと七人の仲間たち 第12話「おおかみさんとマッチ売りじゃないけど不幸な少女」

 マチ子ってば、本当に不幸じゃないですかあ。
 朝から一生懸命にバイトして、お弁当を作って。
 それで、自分はご飯を抜いたりしてるんですもん。
 健気だよー。
 なのにお父さんは蒸発してしまったとか、何処まで不幸体質なのでしょう。
 今回、一番の悪人は、借金取りより、むしろお父さんなんじゃないかと…。

 そこまでの状況だと、マチ子には何か心の支えが絶対に必要かなって思うのですよね。
 それが亮士で有るなら、亮士は全力でマチ子に尽くさなくっちゃ!。
 初めてをくれるとまで言ってくれてるんですもの。
 お幸せにね。
 …なんて言ってると、涼子の出番も無く、この作品は終わってしまうのです(^^;。
 涼子はですね、マチ子と違って、覚悟が全然足りないのですよー。
 「嫌いじゃない」って答えるのが、精一杯なんだもん。
 マチ子とは随分と差が有るってゆーか。
 マチ子はさすがに、じゃあ好きってことなの?、なんて聞き返したりはしませんでした。
 そう聞かれたら、涼子は困るでしょうね。

 ずっとそんな状態だった涼子を見て、林檎は凄く嬉しそうだったよ。
 瞳の中に、ハートが出てたり♪。
 確かに、言いたいことも言えず、何の行動も起こせず、悶々としている涼子を見るのは、楽しくって仕方無いのですけど(笑)。
 そういう部分でしか可愛さを感じさせてくれない涼子も、どうかとは思うのですけどねー。
 滅多に見れない姿が見れるのは、やっぱり嬉しいのです。
 意地悪そうな林檎の笑顔が、また(^^)。

 パン咥えて走って来て、そのままどーん!って言うのは、今では少女漫画では無く、ギャルゲーのジャンルになってしまったですかあ。
 とほほ(^^;。
 林檎も、今回はエロゲーとは言わなかったから、そこはちょっとだけ安心したよ。
 ぶつかりそうになっても、亮士なら絶対に避けると思ったけれど、期待通りに避けてくれちゃいました(^^)。
 んで、朝からぱんつ…。
 あのぱんつは、亮士もあんまり嬉しく無かったみたい。
 …私もです(^^;。

 亮士が本当にお金持ちなのかはともかく、あの亮士からその境遇をしっかり聞き出していたマチ子、なかなか頑張ってると思いますよー。
 ストレート過ぎる攻撃も、亮士には結構効果的なのかな、なんて思ったりもしましたもん。
 デートの取り付け方だって、亮士相手にはああしなくっちゃいけないっていう、お手本だぞ。
 ずっと覗き見していた涼子にも、かなり参考になった筈(笑)。
 いきなりボタンを外して、ブラ見せするようなストレートな攻撃は、涼子にはちょっと無理でしょうけどねん。

 借金取りの皆さんは、涼子のフラスト解消の為、犠牲になったようなものなのです。
 でもまあ、亮士のパチンコ玉だけじゃ、あの場は厳しかったと思うので、涼子が一緒に居てくれて、良かった良かった。
 林檎も、さすがの演技力だったですし(^^)。
 誰だって、泣いてるコには勝てません。

 最終的には、亮士の依頼で、マチ子の生活環境は大幅に改善されたです。
 元々の借金だって、どうせ違法な感じなのでしょうし、全額がチャラになって、良かった良かった。
 マチ子が望んでいたありふれた幸せが、実現するといいですね。
 勿論、亮士や涼子、林檎にも、幸せが訪れて、それがずっと続きますように。
 それが私の願いです(^^)。

 この作品、色々と面倒臭い亮士と涼子を見守る、腹黒な林檎の図、っていうシチュエーションが、私は大好きでした。
 最終回では、特にそれが際立っていて(^^)。
 あ、何か幸せ(笑)。
 キャラ的には、乙姫が凄くツボだったりもして。
 これからも、浦島のこと、もっともっとお仕置きしちゃって下さいねん。

2010.09.12

■オオカミさんと七人の仲間たち 第11話「おおかみさんと羊の毛皮を着た狼」

 今回の騒動って、羊飼×亮士がメインでは有るけれど、羊飼×リストっていう一面も有るのですよねー。
 御伽銀行の頭取として、リストが正式に宣戦布告をしましたもん。
 大人なんかに頼らないで、もっと恐ろしい反撃をするって。
 何気に、リストも羊飼と似た雰囲気を持っているかもしれません。
 何をしでかすか分からない怖さを感じたですよー。
 キーになっているのは涼子なのですけど、それはあくまできっかけみたいな感じになりつつ有るかも。

 何気に、麗狐の存在感が凄かったりして、実は真のボスキャラなのかと思ってしまった位なのです。
 男で性格が変わると言っても、凄過ぎなんじゃ…(^^;。
 羊飼を小者扱いしかけていたけれど、羊飼もこの程度じゃあ潰れたりはしませんでした。
 それはそうですよね。

 今回、誘拐されずに済んだメンバーは、リストとマジョーリカ、そして林檎。
 何とか逃げ切った、アリスと美々。
 特訓中だった亮士と猫宮。
 亮士はメインディシュなので放っておかれたとして、リストが残っていたのは幸いでした。
 作戦を立てるには、リストが一番ですものね。
 その割りに、何だかんだで正面突破ばかりだったような気がしますけど(笑)。

 走って逃げたアリスと美々、意外にも、走るのに慣れていないのはアリスの方でしたかあ。
 結構ピンチだったもん。
 体が小さい美々と違って、金網の隙間を抜けるのも大変だったんじゃないかしら。
 リストが来てくれたときは、凄く嬉しそうだったっけ。
 素直じゃないけど(^^;。

 おつうはですね、一番ピンチだったかも。
 生着替えとか…。
 本人的には、メイド服を脱ぐのが嫌だったのか、ナースコスが嫌だったのか、その辺りは定かでは有りません(^^;。
 マジョーリカの黄色いガス、あれは一体何なのでしょう。
 眼くらまし以外の効果は有るのかにゃ。
 てゆーか、味方にも大ダメージなんじゃ…。
 ただ、黄色いだけのガス?(^^;。

 浦島への攻撃(?)は、実に効果的だったよ。
 水着のおねーさん達とか、パラダイスじゃないですかあ。
 一人だけ、ずるいよね。
 でもでも、周囲が思っている以上に、浦島は乙姫を大切にしていたので…。
 いつも逃げ回っていたって、乙姫を危険に晒したら、そりゃあ怒りますよね。
 当然なのです(^^)。
 水着のおねーさん達は、乙姫からお仕置き。
 怖っ(^^;。

 豚田三兄弟は、確実にお役に立ちました。
 肉の壁となって、侵入路を確保し、敵の打撃攻撃も全く寄せ付けず。
 凄いなあ。
 これは、御伽銀行の借りの方が多いかもしれないですね。
 いつか、ちゃんと返さなくっちゃ。

 この騒動のおかげで、乙姫と美々は仲直り出来たし、猫宮の負い目も殆ど解消されて、めでたしめでたしなのです。
 御伽銀行の関係者一同、繋がりはより深くなったよ。

 そしてそして、頑張った亮士には、涼子からご褒美が♪。
 一緒にランニングとか、かなりささやかって気はしますけどねー。
 デートとかじゃないのー?。
 せめて、手料理とか…。
 あれが涼子の精一杯なのかしら。
 亮士も格好良く決めたのに、いつもタイミングが悪くって、必要以上にヘタレてしまうのが、私はとても残念なのでした(笑)。

2010.09.05

■オオカミさんと七人の仲間たち 第10話「おおかみさんと御伽銀行のすごく長い一日」

 涼子ってば、前回の夢のこと、まだ引きずっていたですかあ。
 まあ、あんないい夢、滅多に見れませんものね。
 大切にしなくっちゃ。
 自分の気持ちを認めていない涼子には、頭痛の種にしかならないのかもしれませんけど…。
 それって、勿体無いと思うのですよね。
 誰かに喋りたくなったりしませんかあ?。
 林檎とか。
 そしたら、きっと大変なことになるのでしょうけど(^^;。

 御伽銀行の悪い噂を流す→依頼を沢山受ける→みんな忙しくなって分散、というのは、なかなか手の込んだ作戦なのです。
 依頼の数が多いと、それだけ襲撃のチャンスも増えるわけですよね。
 それが狙いだったですかあ。
 羊飼、本格的に攻めて来るつもり…?
 残っているのは、林檎と頭取と魔女さん。
 リストが無事なのは、不幸中の幸いって言うか、それも相手の計算なのか。
 羊飼は不気味だよー。

 あ、亮士も健在だっけ。
 猫宮は、一体何を考えているのでしょう。
 さすがマタギの家系、って言う言い方には、亮士への敬意が感じられたりもしたのですけど。
 今回みたいな騒動が起きること、予測していたのかにゃ。
 涼子のサポートでは無く、主体的に自分が動かなくっちゃいけなくなるような事態を。
 でも、まだ味方がどうかは分からないのです。

 麗狐は、露骨に怪しかったですよー。
 自分で、羊飼の女だって言っていたし。
 アリスの調べによると、性格は相手の男によって変わっちゃうって言うし。
 つまり、今ではすっかり羊飼のカラーな訳ですかあ。
 それは嫌だ。
 家事が得意なのも、前の男の影響だったりとか…。
 てゆーか、鬼が島にも女子生徒は居たのですね。

 スタンガンは駄目でしょー。
 反則です。
 頑丈そうな涼子はともかく(おい)、おつうは可哀想になっちゃいます。
 白雪家の七つ子は無事で良かったけれど…。
 浦島も、絶好の浮気チャンスだったのに、台無しだよ。

 てことで、亮士が大化けすることに期待しつつ…。
 ピンチの涼子を助けるときだけは、ヘタレも克服しちゃうんじゃないかと思うのでした(^^)。

2010.08.30

■オオカミさんと七人の仲間たち 第9話「おおかみさんと毒りんごが効かない白雪姫」

 そっかあ、林檎のあの性格は、お母さんが意図的に作り出したものなのですねー。
 まさに芸術品なのです。
 …黒いけど。
 そんなことより、林檎のお母さん、しっかり胸が有ったじゃないですかあ。
 そういうのって、林檎には遺伝しなかったのかしら。
 実は、本当の母娘じゃ無かったりとか…(^^;。

 林檎と姫乃は腹違いの姉妹で、それぞれのお母さんとお父さんとの話し合いの結果、姫乃は家から出て行くことになって…。
 それって、本当に平和的な話し合いだったのかしら。
 何か凄く怖いんですけど!(^^;。
 姫乃は、そんなこと、全く気にしてなかったけれど。
 でもでも、林檎は気にしますよねえ。
 生活に苦労しているのを知っているわけですから…。
 お父さんがお金持ちなら、そういうの、何とかしてあげられなかったのかしら。

 てゆーか、単純に七つ子を養うのが大変なのかにゃ。
 七つ子ちゃんの男女比は、4対3。
 最初は良く分からなかったけれど、さすがに水着だとはっきりするです(笑)。
 みんな、涼子にはしっかり従ってましたあ。
 これも、生存本能ってゆーか。
 亮士はすっかり格下扱い。
 お気の毒。
 浦島は尊敬を集めていたのにな。
 女の子は、なかなか読みが鋭かったりしたよ。
 アリスってば、そういう性格なんだなあ。
 腐れ縁とか言ってちゃあいけないのです(笑)。

 今回は、林檎がとっても頑なで、みんなの説得は聞き入れてくれないし、姫乃自らの指名なのに、なかなか出て来てくれませんでした。
 そこまで負い目に感じていたの。
 まあ、それは本人で無くっちゃ分からない気持ちなので…。
 相当なきっかけが無いと、わだかまりは解消出来ませんよね。
 姫乃の命の恩人になる位で無くっちゃ、お話だって出来なかったもの。
 更に、進学のことも、林檎がみんな決めました。
 姫乃自身は、進学したいとかは別に言って無かったけれど、成績はいいって言うし、普通に考えれば進学の方が自然ですものね。
 姫乃が凄いのは、苦労や大変さを全く表に出さないことで、林檎に対してもそれは変わりませんでした。
 妹として、大好きなのですねん。

 そして、涼子は亮士が大好きっ。
 あの夢は…。
 確かに、そんな夢を見た自分が、許せなかったりしそうなの。
 殴りたくもなりますよね(^^;。

2010.08.23

■オオカミさんと七人の仲間たち 第8話「おおかみさんとねずみの嫁探しとやっぱり豚はこういう扱い」

 幼馴染みは、歳を取ってから欲しいと思っても、もうどうにもなりません。
 初恋だって、回数をこなすことは出来ません。
 つまりはそういうことなのですよー。
 セバスチャンが言いたかったこと、私も全く同感なのです。
 ん、趣味が合いそう。
 その為に払った犠牲は、またとんでもなく大きかったけれど…。
 女の子として駄目出しされて、みんな大ダメージなのですよ。
 ケーキで納得してくれたのなら、まあ良かったんじゃないかしら。
 費用は後で、根角家に請求ってことで!。

 忠太郎の嫁探し、一番最初に出て来たおつうは対象になってなかったけれど、良かったのかな?。
 欠点とか、無さそうだけれど。
 思い込みの激しさも、決して欠点にはならないですものね。
 えっちなのが駄目だから、候補から外れたのー?。
 ちなみに、セバスチャンはお約束を守る人ってゆーか(^^;。

 んで、アリスでいきなり決まりなのかと思ったのに。
 目元のシワとか、ざます言葉とか…。
 酷いっ(^^;。
 まあ確かに、そんな雰囲気を漂わせてはいますけど…。
 アリスだって、好きでそうなってるわけじゃ有りませんものね。
 マジ切れされたあ。
 セバスチャンてば、何気に弱点を突くのが上手いのです。
 林檎とは、いい勝負みたい。

 美々が腹黒だってことも、一瞬で見抜いたよ。
 ロリな外見に騙されちゃあ駄目ってことですかあ。
 そう言えば、林檎のこと、結構な年増とか言ってたよね。
 実際、どうなんだろ。
 本当だったら、それはかなり怖いのです。
 ぺったんこな年増かあ…。
 おい。

 亜美が地雷女っていうのは、うんまあ、確かに、それは、有る、かも…?。
 ごにょごにょ。
 まさに地雷ですものねえ。
 不法侵入までしちゃうレベルのストーカーさん。
 重いのですよー。
 手編みのセーターに、大層なショックを受けていたけれど、既にもう、心当たりが有るですかあ。
 いきなり手編みのセーターはなあ…。
 重っ(^^;。
 まあ、可愛いから、見ている分にはいいのですけどね(フォローになってない)。
 取り敢えず、迷彩は止めましょうよう。

 後はまあ、家柄とか声とか胸とか、色々と。
 亮士も大変でした。
 涼子と林檎まで、鬼と化してしまいましたから…。
 ちなみに亮士は、獲物を追い込む能力に関して、乙姫に一目置いているそうなんです。
 何ですかそれは。
 太郎も大変ですよね…。
 惚れられ過ぎるのも考えもの。
 そのメッセージは、忠太郎に届いたでしょうか。

 今は大人しい初華も、いずれは、あんな女に…(^^;。
 いやいや。
 あ、やっと座敷童子が表に出て来た…。
 折角だから、セバスチャンに呼ばれる前に、自分から出て来てくれれば良かったのにな。
 そこまでの勇気は無かったみたいなのです。
 まあ、幼馴染みは、大切にしなくっちゃいけません。
 それは確かなことなのですよー。

 豚田三兄弟は、悲惨な末路を遂げたです…。
 敗因は、臭いを封じられたことと、王様ゲーム。
 林檎の返し技を食らわなかっただけ、良かったのかもしれないね。
 あのDVD、なかなか面白そうだったけれど、クライマックスが涼子と林檎のキスシーンって言うのは、何だかなあって気がするのでした(笑)。
 ここを含めて、全体的に、ナレーションが見事に決まっていた回でした(^^)。

2010.08.06

■オオカミさんと七人の仲間たち 第6話「おおかみさんと赤ずきんちゃん、ついでに亮士くん」

 涼子が今みたいな性格になってしまったのは、みんな羊飼のせいだったですかあ。
 羊飼は、一体何を考えていたのやら…。
 元々、涼子なんてどうでも良かったの?。
 今になってまた絡んで来た理由は、たまたま御伽銀行で目立っているから…?。
 その辺りは、アリスが調べてくれてるね。

 それとは別に、羊飼とお付き合いしていた頃の涼子はどんな性格だったのか、ちょっと気になったりもします。
 素直ないい子だったのかなあ。
 恋愛小説が好きって時点で、そんな感じですよね。
 その後、強くなろうとして、更には色々な感情を閉ざしてしまった涼子なのですが、恋愛小説は止められなかったわけで。
 動物を可愛がるのも、周囲を気にはしても、やっぱり止められないみたいなのです(^^)。

 亮士は、そういう所も、ちゃあんと見てますものね。
 偉い偉い。
 何だかストーカーみたいだけれど(^^;。
 あの林檎に、涼子を託されただけのことは有りますよん。
 いつか、ちゃんと引継ぎを済ませて、彼女さんに出来たらいいですよね。
 倒すとか護るとか、そういうのは置いておくとして。
 過去話も、本人からちゃあんと話して貰わなくっちゃ。
 それは確かに、林檎から聞くことでは有りません。

 にしたって、電話の亮士は、あんななのー?(^^;。
 目線を合わす必要が無いと、最強じゃ無いですか。
 お前は一体何者なのかと…(^^;。
 まるで自分の彼女を呼び出していたみたい。

 林檎はですね、中学の頃から、貸し借りを意識していたみたいです。
 御伽銀行向きの素材だなあ。
 胸が残念なのは、中学生だから仕方有りませんよお。
 その後、全く成長してませんけど。
 涼子へのプリントを届けるように頼まれたのは、何気に嫌がらせだったような気もしなくは有りません。
 まあ、結果的には良かったみたい。
 涼子と林檎、性格の根っこが似ていたなんて、ちょっと意外な感じ。
 でも、納得なのですよー。
 涼子攻略の鍵も見えたりして(笑)。

 2人、今では仲良く同居して、ハンバーグとか作ってくれます。
 涼子はハンバーグが好きなんだ。
 何か可愛いね。
 ラストの、食卓での涼子と林檎のやり取りが、何だか凄く良かったです。
 いい雰囲気だったよ。
 その分かりやすさが、魅力かな(^^)。

2010.08.01

■オオカミさんと七人の仲間たち 第5話「おおかみさん桃ちゃん先輩と鬼退治に行く」

 涼子は風紀委員に目を付けられている訳では無くって、桃ちゃん先輩から個人的に好かれていたのでした。
 涼子のあの怯え様、実は涼子って、弱点が結構有ったりするんだあ。
 その辺りは、亮士がしっかりフォローしてあげなくっちゃ。
 そこはちゃんと弁えている、頼もしい亮士なのですよ(^^)。
 確かに、ヘタレでは有るのですけど。

 あ、頼もしいって点では、浦島が一番かもしれません。
 登場のタイミングとか、格好良過ぎだもの。
 紳士モードって、そんなモードも搭載していたですか。
 乙姫に精気を抜かれたって…。
 精気を抜かれて紳士になるなんて、普段は一体どれだけの邪念が有るのでしょう(^^;。
 浦島のあの怖がり様から察するに、精気を抜かれるっていうのは、あまり好ましくない状況みたいでは有ります。
 乙姫、豹変しちゃうんだろうな。
 でも懲りない(^^;。

 桃ちゃん先輩のきびだんごは、胸のことでしたかあ。
 いや、それ、凄く恥ずかしいのですけど!。
 破壊力は確かに有るので、残念な胸の2人は、負けは認めてるってゆーか。
 苦情は勿論、有るみたい。

 鬼ヶ島高校への殴り込み、取り敢えずの成果は何も無くって、単なる挨拶だけで終わってしまったみたい。
 殴り込み自体、羊飼からの招待みたいなものですよね。
 頭取も、証拠が無い現状では、手の出しようが無いって。
 羊飼と涼子の関係は…?。
 なかなかに壮絶な過去だったみたいだけれど。
 今の涼子には、護るものと縋るものが有ったから、何とか正気を保った感じ。
 いついかなるときでも、亮士は涼子の側に居てくれるって。
 妬けちゃうね。

 御伽学園のシステム、その環境は、箱庭的とゆーか、何だかやる気を無くさせるような気もします。
 私は、鬼ヶ島高校に入りたいかも…。
 こら。

2010.07.19

■オオカミさんと七人の仲間たち 第3話「おおかみさんうさぎとかめの醜い争いに巻き込まれる」

 ナレーション、容赦無いです(^^;。
 確かに、小学生の頃の乙姫は太ってましたけど…。
 そして、林檎もまた容赦無いのでした。
 ロリ属性って、普通はあんまり被りませんものねー。
 アニメだって、そういうのは避けますもん。
 それが、2人も居ます。
 黒いロリが2人も!(^^;。
 乙姫も林檎も美々も、みんなみんな、敵意剥き出しなのでした。
 この作品は、そういう女の子ばっかりみたい気がするよお。

 太郎は、優しかったですよね。
 女の子みんなに優しいとは言え、乙姫は特別だったりするのかなあ。
 その割には、いつも逃げ回っているけれど。
 1人に縛られるのは嫌だとか、そういう感じなのかしら。
 良く分かりません(^^;。
 にしても、乙姫は性格も変わりましたよねー。
 あんなに押しが強くなって。
 美々は全く変わってないのにな。

 頭取の作戦は、見事にはまったです。
 ただ依頼を成し遂げるだけじゃ無くって、その奥に有る、本当の気持ちまで汲んでくれちゃうだなんて、サービスいいのです。
 さっすがあ。
 女装にはびっくりしたけれど…。
 ちなみに、コンテストで1位になれなくっても、貸し借りは成立しちゃうのでしょうか。
 貸し借りの清算は、こういうときに使うのですねー。

 乙姫と美々、そして何故か林檎まで、みんな同じレベルでやり合っていたのが、何だか妙に可笑しかったです。
 それを笑えてしまうのが、アニメのいい所だよね。
 うんうん。
 現実だったら、超絶陰険なことになりそうだもん。
 ちなみに、ピー音までナレーションの担当なのですかあ(笑)。

 今回、亮士と涼子の出番は殆ど無し。
 3回回ってワンと鳴いたのに、涼子の卵焼きにも有り付けなくって。
 水着姿も見れなかったですし。
 お気の毒に。
 ちなみに、この2人の出番が無くっても、お話は十分楽しかったです。
 それって、亮士と涼子のキャラ設定が、私の好みじゃないってことなのかもしれません。

2010.07.12

■オオカミさんと七人の仲間たち 第2話「うそつきおおかみさんと亮士くん」

 実は本当に猟師だった、亮士なのです。
 秋田犬とスリングで、涼子のお役に立っちゃいます!。
 あれなら、盾以上の活躍かなって(^^)。
 意外にも、素手の戦いだって、鬼が島のボスと互角だったりして。
 打たれ強いんだあ。
 まさか、田舎ではクマさんやイノシシさんとも戦っていたとか…(^^;。
 わざわざ携帯に電話をかけて来たり、演出面も忘れません(笑)。

 林檎の問い掛けには、しっかり自分の気持ちを語っていましたものね。
 見ている所は、ちゃあんと見ている亮士です。
 結果、林檎からのテストにも合格したみたいですし。
 良かったね。
 んで、林檎はそのことを、すぐに涼子に伝えちゃいます。
 情報の伝達と共有は、とっても早い二人なのでした。
 あのときは、何だか微妙な雰囲気になったけれど…。

 外見と中身のバランスが違うっていうの、本当だったのですねー。
 そのことは、涼子本人が一番良く知っていて、幼い頃に何かきっかけとなる出来事が有ったみたいなのですが…。
 まだ、そこには誰も立ち入れない感じ。
 常に強く有ることで、涼子は自分自身のバランスを取っているみたい。

 それでも、本当は凄く怖がりさんなのですね。
 というか、普通の女の子でした。
 あそこまで強がってなくちゃいけないなんて、本当に大変そう。
 余計なことを言うから、しなくてもいい怪我を増やしていたみたいですし…。
 大変だよー。

 ちなみに、亮士の最終目標は、自らの手で涼子を倒すことみたいです。
 こら。
 やっぱり、毛皮を脱ぎ捨てるってことと、関係有ったりするのでしょうね。
 とりあえず今回、亮士へのご褒美は無し(笑)。
 脅されていたとは言え、依頼に来た女の子には、ペナルティとか有ったりするのかなあ。
 とりあえず、貸しを一つ?。
 貸しは強制的に返して貰うって、一体どーするのかにゃ。

 今回も、全編に渡って、ナレーションは全開でした(笑)。
 状況の説明だけで無く、キャラクターの心情から、ツッコミまで、何でもこなしてしまいます。
 私の言いたいことも言ってくれてたし、わざわざ改めて感想を書かなくってもいい位。
 面白いなあ。
 実際、おとぎ話っていうのはそういうものなのかもしれません。
 私はこういうの、好きですよ(^^)。
 亮士が連れていたのが秋田犬だなんて、言われなければ分かりませんでしたしっ。

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