カテゴリー「迷い猫オーバーラン!」の13件の記事

2010.06.30

■迷い猫オーバーラン! 第13話「迷い猫、まとまった」

 山田マヤさんって、上から読んでも下から読んでも、やまだまや、ですよね(^^;。
 なんてことはともかく、今回は総集編。
 ずーっと3人のお喋りが続くのでした。
 ん、退屈しないで見れたし、なかなか楽しかったです(^^)。

 主に仕切っていたのは、やっぱり千世で。
 てゆーか、この構成は、千世が居ないと成立しません。
 文乃は主にツッコミ担当だし。
 希は元々喋らないし。
 だけど実は、希ってば、爆弾担当だったりとかして…。
 そういう役割分担が有るのですねん。
 でもまあ、隠された本心が明らかになったりとかはしなくって、特別な内緒話でも無いので、ガールズトークとしては、ちょっと物足りなかったりもするのでした。
 前回、やっと希が決意表明をした巧への気持ちとか、全く触れられませんでしたものねー。

 それでも、1話から順番に、全話の見所を見せてくれたし、振り返ってみれば、結構しっかりまとまっていたような感じもするです。
 合体ロボは、やっぱり好きになれないけれど…。
 本放送のときは、導入部で見るのを止めてしまったので、今回初めて見ましたよお(^^;。

 今回の総集編で、千世は姿も声も、かなり魅力的なコだったことを再確認して、ちょっぴり幸せな気持ちになったりもしたのでした。
 文乃はですね、縞々で登場したときの印象は良かったけれど(おい)、その後は素直でない乱暴者の部分ばかりが強調されてしまったみたいで…。
 ちょっと残念な感じ。
 夏帆は、ハダカで巧と背中合わせだったり、巧が土下座したり、まるでボスキャラみたいだったのに…。
 途中で何処かへ消えちゃいましたね(^^;。

 全体的に、素材をもっと上手く使って欲しかったような印象ですし、お話の中心に巧が居なかったのが落ち着かなかったけれど、普通に楽しい作品でした(^^)。

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2010.06.23

■迷い猫オーバーラン! 第12話「迷い猫、決めた」

 最後に希が頑張って、めでたしめでたし(^^)。
 ていうか、この作品、ここからがスタートラインのような気がしなくも有りません。
 EDは、見ていて何だか凄く心地良かったりしましたし☆。
 凄く、らしかったって思うな。
 実際の所、この作品らしさっていうのが何なのか、12話まで見ても、あんまり良くは分からなかったのですけど…(^^;。

 1話の冒頭、泣いていた幼い文乃のことは、何も触れられなかったですねー。
 もしかしたら、スタッフさんからも忘れ去られてしまったのかにゃ(^^;。
 私も忘れちゃってましたよお。
 今回の希のお話で、みんな上書きされちゃいそう。
 だって、文乃は覚悟が足りないってゆーか。
 狼少女の設定のせいか、そこが文乃は弱いのですよお。

 あ、お弁当作りには気合が入ってたっけ。
 二人三脚のペアも、文乃としては精一杯、自分をアピールしていたような。
 私としては、文乃視点で、本人以外は誰も知らない、知られちゃいけない、本音爆発なお話が欲しかった所なのです。

 まあ、巧も影が薄かったですし。
 部外者って言われてしまうのが、巧のポジションなんだなあ。
 四摩子の前では、もうちょっと頑張って貰いたかったけれど、四摩子には気持ちの全てが伝わったみたいだから、いっか。
 巧、ちょっとずるいのです(笑)。
 その点、乙女は流石でした。
 苦労しているような所は全く見せず、家族の希を護ったのですもん。
 素でそれが出来ちゃうのですねん。

 今回は、珍しく希がいっぱい喋っていたっけ。
 ブルマとスパッツ、一体どっちで出て来るのかなって思いつつ、もしかしたら何も穿いて無かったりとか…?。
 さすがに、そんなことは有りませんでした。
 なら、新勢力のぶるっつじゃ無く、ヘタレチームに合流でも良かったような(^^;。
 結局、体育祭の本番では、みんな好きな格好をしていたのですねん。
 平和的に(^^)。
 希だけがぶるっつでしたあ。

 さすがの希も、綱引きでは勝てなくって。
 団体戦はなあ。
 無理ですよねー。
 買ったご褒美に、巧との二人三脚は認めてあげてもいいですよねっ。
 その点は、文乃も千世も異存は有りませんでした。
 優しいの。
 それが、命取りになったりとかして…。
 うそうそ。
 巧を取り合うなら、仲良く平和的に、ね。

 実況担当だった叶絵と珠緒、やたらとカメラ目線でポーズを決めていたのが、何だか可笑しかったりしましたよん。
 てことで、一応は次回もまだ放送は有るみたいでーす。

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2010.06.16

■迷い猫オーバーラン! 第11話「迷い猫、割れた」

 ブルマでもスパッツでも、どっちになっても構わないので、早く巧の二人三脚の相手を決めて下さあい(笑)。
 乙女でも、別にいいんじゃないなあ。
 仲良し姉弟なのは、本当なんですもん。
 なんて、文乃と千世は、それも許せないみたい。
 そんなに独占欲が強かったんだあ(^^;。
 文乃も、正面切って問われると、腰砕けになっちゃうけれど、そのポジションを譲る気は全く無くって。
 そういう、強い意志は感じたですよお。

 でもまあ、今更ブルマは無いですよねえ。
 作中でも、絶滅したって言われていた位なんですから。
 千世だって、ブルマなんぞに頼らなくっても、別の魅力が有ると思うんだけどな。
 そこには思い至らず、財力と行動力で突っ走ってしまうのが、千世だったりもしますけど…。
 周囲を巻き込み過ぎなのですよー。
 ちなみに、ブルマ派閥には、他にも女子が居たりするのか、私はそれが、とってもとっても気になります(^^;。

 文乃はですね、態度のはっきりしない巧のせいで、かなりご機嫌ナナメなのです。
 それを察するのは、巧にはちょっと無理じゃ無い?。
 絶対に無理だよー。
 その辺りに意識が行くようなタイプじゃ有りませんもの。
 てゆーか、文乃にも原因はかなり有ると思うぞ。

 突然現れて、場を仕切ってしまった珠緒、有名人らしいのに、影が薄いなあ。
 本人も、そのことに触れていたっけ。
 自虐ネタみたいに(^^;。
 私はてっきり、竹馬園夏帆が出たのかと思ったです。
 ごめんなさい。

 そしてそして、実は同じ梅ノ森学園の生徒だった、鈴木と佐藤。
 一人は巧のクラスメートさんなのですって。
 ちっとも分かりませんでしたよお。
 クラスメートがメイドさんって、何気に燃える設定だと思ったりもして。
 制服を着て登場したのは、今回が初めてですよねー。
 勿体無いの。
 しかも、あからさまにトラップなのです。
 ちなみに私は、どっちが鈴木でどっちが佐藤なのか、どうも未だに見分けが付きません。
 それ位、声で見分けろって話なのですけど。

 最初から最後まで、ずっと雰囲気を出していた希は、特に自分から動いたりはしなかったです。
 何だか、自己完結してしまっているみたい。
 それって、後から来た居候だからっていう、遠慮が有ったりするのかなあ。
 そのまま自分の気持ちを押し殺してしまいそうな希なのですが、踊っていた動画を見て、お客さんが訪ねて来たです。
 嫌でも、自分の本心、素直な気持ちに、向き合うことになりそうなのですよー。
 巧なら、それを受け入れてくれる筈。
 出来れば、何らかの結論、選択をして欲しいって思ったりもする私なのでした。

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2010.06.09

■迷い猫オーバーラン! 第10話「迷い猫、持ってった」

 ここ暫く、ずっと「にゃあ」しかセリフの無かった希、結構長いお喋りをしてましたねん。
 今回は巧絡みじゃあ無く、自分自身のことを考えていたみたいです。
 そういうのって、珍しいかも。
 文乃も千世も、それぞれに思うところが有ったみたい。
 それって、決して忘れられない気持ち、なんですものね。
 みんなの心の中に、これからもずっと有り続けるもの、かな。

 ホノカは一体何者なのか、ちょっと考え込んでしまいましたよお。
 希の例も有りますし。
 何だか訳有りみたいな雰囲気だったもん。
 結果的には、普通に迷子ちゃんでした。
 それはそうですよね。
 真の意味で、迷い猫ってゆーか。
 鳥さん好きな迷い猫なのです。
 それとは別に、ドイツ語なんて、読めなくっても普通だよお(^^;。
 あの後の行動とセリフは、いかにも千世らしかったけれど。

 希に歓迎して貰ったハルカ、凄く嬉しそうだったし、何かそれなりの事情は有ったのかしら。
 なかなかお友達が出来ないとか…。
 お母さんが迎えに来てくれなくっても、案外平気そうだったです。
 てゆーか、迎えに来たら、逃げ出しちゃいました(笑)。
 ホノカのお母さん、乙女にずっと付き合わされていたですかあ。
 お気の毒に。
 ある意味、文乃達は信頼されてるってことで(^^)。

 巧が居ないのに、お店も任せっきりだもん。
 乙女のファンな皆さん、シュークリーム位は買ってくれてもいいのにな。
 今なら、味だって問題は無いんですから。
 文乃も頑張って売り込んでいたけれど、看板娘としての魅力が、ちょっとだけ足りないみたいなのです。
 文乃って、人気無いんだあ(笑)。
 なら、乙女終了のお知らせを掲示しておく意味は、有るかなあって。

 ラスト、全てがみんな片付いてから、ようやく巧は帰って来ました。
 家康と何をしていたのかは、大体予想が付きましたけど…。
 案の定。
 文乃がわざわざ待っていてくれたのにね。
 今回ばかりは、文乃に蹴りを入れるだけの理由は有るかなって。
 巧、何の役にも立たなかったよー。
 まあ、ホノカを巧に接触させなかったのは、正解かな。
 間違いが起こらないとも限りませんから(笑)。
 幼女キャラって、行動がストレートな分、何気に侮れませんからねー。

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2010.06.02

■迷い猫オーバーラン! 第9話「迷い猫、泳いだ」

 希の願いは、とってもとってもささやかなことなのでした。
 みんなで海に行って、一緒に楽しく遊びたい!、っていう。
 本当に、そうしたかったみたいなのです。
 何も喋らなくっても、それが周囲にしっかり伝わってしまう位だったよ。
 その願いは、乙女と千世が叶えてくれちゃいました☆。

 電車で行くっていうのは、確かにちょっとしたポイントなのかもしれないです。
 みんなでわいわい行くのが、楽しいんだもん。
 乙女から冷凍ミカンを貰って、その冷たさにびっくりしていた希の仕種が、私はお気に入りなのです。
 そんな体験が、私にも有ったりします。
 あ、家康ってば、実は鉄だったのかにゃあ。
 そしてそして、私はやっぱり、日本の電車は左側通行を希望なのです。

 何てことはともかく、今回はずっと希がメインなのかと思ったら、途中で文乃にチェンジしましたねん。
 それも当然有りなのですけど、折角だから、希をキーにして、巧と文乃の会話を始めて欲しかった気はしますです。
 巧と希の日常生活のこととか、希へのヤキモチとか。
 途中から、希がお話に全く関わって来なくなるのは、ちょっと寂しかったかな。

 ちなみに、巧と文乃は、普段はまともに会話が成立しなくって。
 それって、主に文乃側の問題なのですけどねー。
 すぐに二回死ねって言い出して、会話を途切れさせちゃうんだもん。
 だから、素直で可愛い文乃って言うのは、まあ殆ど有り得ません。
 雷のせいで、一瞬だけそうなったけれど…。
 すぐにまた元通り。

 今回は、星空のマジックで、幼い頃の思い出を思い出して、そこから少しずつ少しずつ、素直な会話になった感じでしょうか。
 独り言だとか、お互いに言い合ってましたけどねー。
 文乃が何か言う度に、狼少女っていう解説が入るのは、見ていて気持ちの流れが途切れちゃうような印象が有るのですけど。
 これは、仕方ないのかもしれません。

 そろそろ、モードの切り替わった文乃が見たいです!。
 Cパートでは、何だか大袈裟なことになっていたみたいですけど…。
 わ、何だかラブコメみたいなのですよー♪。
 そういえば、新しい水着が似合っているか、文乃も気にしていたのでした。
 希みたいに、評判が良く無いならすぐに脱いじゃおう、なんてことはさすがにしませんでしたけど。
 絶対に襲わないって約束したら平手打ちされちゃうし、二人、どっちも大変そうだなあ。

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2010.05.26

■迷い猫オーバーラン! 第8話「迷い猫、抜いた」

 今度は何が起こったのか、また冷や冷やさせられちゃいましたよお。
 心臓に悪いのです。
 でもまあ、ゲームに至るまでの背景はちゃあんと描かれていたので、それが有るのと無いのとでは、印象はかなり違ったりするのでした。
 あと、OPとEDがいつもと同じなのが、何だか凄く嬉しかったりもしたよ。
 そんなこと、他の作品では滅多に無いのですけど(^^;。

 文乃への命令は、何だか気の毒なものばかりだったなあ。
 私としては、コス系に走るより、文乃が普段やらないような、何気無いことをやって欲しかったけれど…。
 まあ、あれを作ったのが千世なら、今回みたいな命令になるのでしょうね。
 千世と家康が共謀していたりするのは、いかにも有りそう。

 希と夏帆には、しっかり見抜かれてしまっていた訳ですけど。
 二人共、そういうことには鋭そうなのです。
 何を考えているのか分からないって点でも、結構似ていたりして。
 夏帆はともかく、希はもっと出番というか、描写が有っていいと思うんだけどな。
 その行動の基本になっているもの、それがはっきり描かれていないと、ちょっと辛い部分が有るです。
 今回は、巧の為に攪拌機を買おうとしてくれていたし、新しい制服も喜んでくれたけれど…。
 それって、文乃と全く同じってことでいいのかしら。

 希への命令(というか、罰ゲーム)は、もっと見たかったな。
 夏帆がコントロールルームを乗っ取ってしまったのは、夏帆らしかったです。
 千世も、それなりの報いを受けちゃいましたねん。
 それは確かに必要かも、です。
 そう言えば、乙女が胸で山を崩してしまったとき、文乃と千世が悔しがっていたけれど、千世はともかく、文乃はそんなに小さいって訳では無さそうなのにな。
 まあ、乙女には完璧に負けちゃってますけども。

 素直じゃない文乃は、異性とのキス、っていう命令に、何だかやたらと迷っていましたねえ。
 一応、シチュエーションとかを気にしちゃうタイプみたい。
 ちょっと意外かも。
 まあ、他に選択肢は有りませんでした。
 千世は勿論、希だって、躊躇い無く巧にキスしちゃう筈だもん。

 にしても、巧は殆ど空気なのですよねー。
 いっそ、あのピース、巧に回しちゃえば良かったのかも。
 だって、巧は今回も、何も考えず、何も選択しないのですもん。
 たまには、そーいう機会をあげてもいいんじゃ…。
 ラストでは、優しい心配りをしてくれましたけどね。
 そういう、みんなに向ける優しさって点では、巧は非の打ち所が無いのになあ。

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2010.05.19

■迷い猫オーバーラン! 第7話「迷い猫、乗った」

 何だかつまらなそうなナレーションで始まって、ロボなOPが始まって…。
 ここで私は力尽きてしまって、その先はずっと早送りしちゃいました。
 なので、今回は本編を全く見てないです。
 次回予告だけは、辛うじて見たけれど…。

 メインキャラを掘り下げたお話が殆ど無く、イマイチ感情移入も出来ていない中、こういうストーリーを展開されてもなあ。
 この作品のテーマって、一体何なのでしょう。
 冒頭、サブタイと作品名がひたすらクレジットされ続けているのが、殆ど拷問みたいに感じてしまいました。
 だって、こんなの無いですよお。

 全部見れば、実は凄く深くて楽しいお話だったのかもしれませんけど、私には無理です。
 原作者さんにも、凄く失礼だと思うんだけどな…。

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2010.05.11

■迷い猫オーバーラン! 第6話「迷い猫、困った」

 巧、可哀想に…(^^;。
 一人だけ、疲れ果てちゃってましたもん。
 どーして他のみんなは平気なの。
 何だか、色々なものを見てしまったし。
 半魚人さんやら、UFOさんやら、雪♂さんやら…。
 ついには、ご先祖様まで。
 でも、巧のリアクションは面白かったです。
 お笑い方面もいけちゃうなんて、結構意外。

 でもでも、文乃には全く構って貰え無くって、千世からも放置状態だったし、ハーレムアニメの中心人物とは、とても思え無い展開なのです。
 そういうときこそ、希の出番なのですが、希は完全に空気だったりとかして…。
 にゃあ(^^;。
 まあ、希はですね、巧に対して何か特別な気持ちが有るのか、特に表明はしていませんから…。
 仕方無いのかも。

 文乃はなあ。
 とりあえず、行動の中心に巧が居ること、そこがしっかり描かれていないと、単なる乱暴者にしか見えなくなっちゃうから…。
 音楽作りの邪魔になるからって、巧に「2回死ね!」なんて蹴りを入れちゃうのは、どうなのでしょう。
 それって、文乃らしさとは真逆な気がするのですけどねー。

 世界一高い山のてっぺんでは、巧が死にかけて、文乃から何かアクションが有るのかとも思ったけれど、逆に、巧の方が本音を話してくれちゃいました。
 あれれー?(^^;。
 ああいう極限状態じゃないと、素直になって仲直り出来無い、困った文乃と千世だったりもするので、これはこれで有りなのかもしれないですね。

 今回は、秀吉が抜群の存在感だったです。
 映像への拘りは、流石だったよ(…結果はともかく)。
 でも、コストと時間を全く考えていないから…。
 それを簡単に超越しちゃう、千世もどうかと思うのです。
 秀吉と千世の組み合わせって、最凶じゃないですかあ。
 誰か止めてよお(笑)。
 ドバイより1メートル高いビル、壊しちゃうのは余りにも勿体無かったもん。
 それに、ああいう余計なシーンが有ると、現実の広い世界で似た事件が起きたりして、放送出来無くなったりしかねないもん。
 あ、総武緩行線も、運行を止めちゃったのかあ(^^;。

 迷い猫同好会の活動としては、最初に千世が挙げていた、日本各地の名所巡りが私はいいです。
 それなら、私も迷い猫同好会に入っちゃいます!。
 お店のことを考えると、軍用ヘリで温泉1泊が巧達の精一杯かあ。
 日々の糧を稼がなくっちゃならないのって、大変そうだなあ。

 出来上がったプロモーション、もうちょっとマトモなのかと思ったのにい(^^;。
 ぱんつは要らないでしょお、ぱんつは。
 普通に(?)踊っていればいいのに。
 次が有るなら、ストレイキャッツのプロモーションを作っちゃいましょう。

 ってことで、期末テスト、巧は半分が赤点。
 保健室送りになったりもしたけれど、誰も心配してくれない、気の毒な巧なのでした。
 文乃って、冷たい女なんだなあ(^^;。
 その辺りは、乙女がみんな優しくフォローなのです。

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2010.05.05

■迷い猫オーバーラン! 第5話「迷い猫、泣いた」

 繁盛しているストレイキャッツって、何だか不思議な感じ。
 そんなことも有るのですねえ。
 でも、それは、儚い夢だったみたいなのです。
 希が頑張って、美味しいケーキを作っているのにな。
 お客さんが来てくれなかったら、かなりショックなのです。
 乙女目当てのお客さんばかりじゃ、限界が有りますもん。

 千世は、さすがに暴走し過ぎだったみたい。
 誰かを傷付けたり、何かを奪ったり、そういうことは、絶対にしちゃ駄目なのですよー。
 それじゃあ、幸せになれませんもの。
 結果が良ければ全て良し、みたいなことにはならないから…。
 その辺りのことが、千世は判っていなかったみたい。
 純粋に、巧のことを思ってのことだったから、巧もそれに気付いてくれて、良かった良かった。

 巧と千世の出会いって、お金持ちと一般人との接触ってことで、目一杯単純かもしれませんけど…。
 千世にとっては、決して小さくない出会いだったみたいなのです。
 一緒に居た文乃、そして家康と大吾郎のことは、とりあえずどーでも良かった感じ(^^;。
 文乃は、昔から全然変わってないなあ。
 むしろ、変わらないのが文乃なのかも。
 まあ、それは巧も一緒なのですけど。

 手を繋げば、やっぱりドキドキしちゃう文乃なのですが、その気持ちがストレートに巧に伝わることは無くって。
 文乃が素直になることって、この先ちゃんと有るのかしら。
 心配になって来ちゃいます。
 巧にも、困ったものなのです。
 あの文乃を水着コンテストに出場させちゃう、それだけおっきな存在だったりするのにね。

 夏帆はですね、目的の為なら、何でも出来ちゃうタイプのコだよ。
 お金持ちだけに、末恐ろしいものが…。
 あんまり変なベクトルを持っていなければいいのですけど。
 今回は、大人しく引いてくれました。
 スク水のプレゼントを残して。
 竹馬園グループの総力と言うか、夏帆の本意は一体何処に有るのか、判断に困ってしまうのですよー。
 でもでも、千世、凄く似合っていました。
 希の、あのへんてこりんなポーズも。
 折角の文乃のビキニは、あんまり出番が有りませんでした。
 巧も、感想位はフォローしてあげて下さいねっ。

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2010.05.04

■迷い猫オーバーラン! 第4話「迷い猫、脱いだ」

 本当、巧ってば、一体どんな苦労をしていたのでしょう…。
 夏帆は、わざわざ自分からハダカになっていたし。
 私はですね、最初から最後まで、巧がフルパートひたすら全裸のままなのかなって、見ていて冷や冷やしましたよお。
 帰りのヘリの中では、さすがに服を着ていたっけ。
 ほっ。
 あのヘリ、大金持ちな梅ノ森家の所有にしては、随分と質素なシートだったけれど…。
 軍用なのかにゃ?。

 今回のお話、何だか良く分かりません(^^;。
 みんなの性格とか行動のバックボーンとか、まだまだ分からない中でこーゆーお話だと、見ていて結構辛かったりしますもん。
 家康と大吾郎はともかく、巧までずっとほったらかしなのは、酷いと思うのですけど(^^;。
 私はひたすら、落ち着かない気持ちだったですよお。

 夏帆は殆ど、ボスキャラみたいな感じですし。
 印象悪いなあ(笑)。

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