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カテゴリー「とらドラ!」の21件の記事

2009.03.26

■とらドラ! 第25話「とらドラ!」

 今更ですが、高須家って、泰子さんの実家だったのですねー。
 私はてっきり、失踪したお父さんの実家なのかな、なんて…。
 そんなわけは有りませんでした。
 ちなみに、竜児のお父さんだって家族な筈なのですが、その辺りは考慮して貰え無いみたいなの。
 竜児だって、有ったことも無いお父さんのことなんか、家族とは認められませんよねー。
 今になって戻って来たりしたらどうするんだろうとか、私は一瞬思ったりもして…。

 なんてことはともかく。
 お祖父ちゃんに怒られていた泰子さんは、本当にちっちゃな子供みたいだったのでした。
 大人だって、怒られるときは怒られます。
 大人になってから親に怒られるのは、なかなか辛いものが有りそう。
 若い頃の泰子さんて、どんなだったのかしら。
 19年も連絡を取って無かったのでしょお。
 それでも、竜児が重体って聞いたら…。
 すっ飛んで来ました(^^;。
 事の是非はともかく、そういう確かな繋がりって、いいですよね。

 逢坂家の方も、お父さんは出番すら無くって、大河の相手をちゃんとしてくれたのは、お母さんだったのでした。
 この作品、男の子にはあんまり見せ場が有りません。
 男の子はストレートな描かれ方をしているから、そう思えちゃうのでしょうけど。
 色々と複雑な事情を抱えているのは、みんな女の子だったりとかして。

 実乃梨も亜美も、色々と面倒な問題を抱えてましたよねー。
 それも全て、竜児と大河、本人達の気持ちへと収束して、しっかりと結論は出たみたいなんですけど…。
 それって、竜児からの働きかけって訳でも無いのですよね。
 そういった意味で、竜児は主人公じゃ無いんだなあ。
 まあ、そのきっかけにはなってるから、それでいいのかも。

 何だか、見ていてとっても恥ずかしかった、二人の思いっ切りのキスの後、めでたしめでたしになるのかと思ったら、決してそうはならないのが、この作品の油断ならない所なのです。
 ゆりちゃん先生のいい話も、折角綺麗にまとまったのに、みんなのリアクションがまた…(^^;。
 まあ、みんなが納得する理由を、大河は残していきませんでしたものね。
 卒業の頃には、大河の存在そのものが、都市伝説とゆーか、学校の七不思議とゆーか、そんな曖昧なものになってしまっていて。

 でもでも、大河はちゃんとそこに居ました。
 帰って来ました。
 1mmたりとも成長してない身長で。
 携帯のカメラで、たった一つだけの星が写せるのかはともかく、明るい所では決して見えないものだって有るよね、なんてことを私は思ったりするのでした。

2009.03.12

■とらドラ! 第23話「進むべき道」

 バレンタインを前に、恋ヶ窪先生はかなり追い詰められちゃってます。
 あそこまでだったなんて…(^^;。
 それでも、ふと我に返って、ちゃんと担任モードに切り替わるんだあ。
 そういう所、好きなのです。
 春田が正論を語っていたのは、何か裏が有るのかと思ったのにな。
 校外に彼女さん持ちだったとゆー。
 唯一の相手持ちとして、あのクラスの皆さんに、何かいいアドバイスを…(^^;。

 でもまあ、ずっと曖昧にしていたみんなの関係にも、そろそろ決着が付きそうなのです。
 竜児と大河。
 随分な遠回りをしちゃいましたよね。
 それも、後になって思えば、必要な遠回りだったって、思えるようになるのかな…?。
 大河からチョコレートを渡されて、実乃梨も祐作も亜美も、ごく自然に、大河の本当の気持ちをはっきりさせる方向で動いてくれました。
 大河は、私の想像以上に、激しいリアクションだったなあ。
 今の大河は、その気持ちをちゃんと自覚していたみたいなのです。
 それって、一体いつからだったのかしら。

 竜児は、相手の気持ちを尊重し過ぎるってゆーか、波風を立てないようにし過ぎるってゆーか。
 それは、進路を聞かれたときと一緒みたい。
 大河を追いかけたって、進学の道を選んだって、世界中の誰も竜児を責めたりはしないのにね。
 自分でなかなか決められないのは、誰だって同じでは有りますけど…。
 そろそろ、周囲の方が限界みたい(^^;。

 大河も、一番の懸案事項に結論が出れば、自然と進路も決まるでしょー。
 調査標を紙飛行機にして飛ばしちゃうのは酷いですよお。
 肝心の竜児があんなだったから、実は当て付けだったのかしら。
 うそ。
 亜美だったら、それ位はしそうですけど。
 竜児って、亜美の話を聞いても、あんまり深く考えないからなあ。
 それは、亜美自身の性格にも問題が有ったり無かったり…。
 全ての結論が出たら、その辺りはしっかり振り返ってあげて下さいねえ。

 自分が居るべき場所と進むべき道、その全てに決着が付くなら、私は嬉しかったりするのでした。
 もう、もって回った隠し事とか、みんな無しにするのだ(^^)。

 あ、そういえば、竜児って接客業が苦手なのですねー。
 バイト経験なんて無さそうな大河は、ソツ無くこなしていたのに。
 意外。
 竜児のあの目付きの悪さは、確かに食品向きでは有りません。
 食品というか、接客全般。
 それに、モノが、バレンタインチョコですし(笑)。
 亜美が販促に協力してくれて、良かったですよねー。

 そして、亜美の靴を放り投げちゃった竜児のシーンが、何げに凄く印象に残ったりとかしたのでした。
 ん、あれなら確かに、逃げられませんもの。

2009.02.26

■とらドラ! 第21話「どうしたって」

 わざわざ押し入れに大河を引っ張り込んだ行動が、あんまり良く分かりません…(^^;。
 あの状況で、よくみんなすぐに脱出出来たね。
 よくもまあ、ばれなかったものです。

 麻耶と能登の言い争いも、状況としては結構切迫していたけれど、実乃梨と亜美は、もおそれ以上なのでした。
 自分の気持ちに本気で向き合えば、利害の対立する誰かと喧嘩にもなりますよね。
 その場の雰囲気で、とりあえず仲直りしようとしたって、根本的な問題の解決にはなりません。
 周囲は、自分に関わらないことならば、冷静に見れちゃいますけど…。

 敢えてそこに立ち向かって行こうとしなくったって、何気無いことから、問題はまた再発してしまうのでした。
 実際の所、実乃梨と亜美って、結構似てると思うのですよねー。
 本心は絶対に見せないようにしてますし。
 あれだけ感情を表に出しても、決定的な、一番大事なことには、全く触れようとしなくって。
 そこは、本人達だって分かっている筈なのですけど。
 そういう所に、今まで大河が絡んで来なかったのが不思議な位。

 でももう、流石にみんな限界みたい。
 平手打ちの喧嘩は、とってもとっても痛そうでした。
 心の痛みと一緒に、問題は解決出来るのでしょうか。
 その糸口は、やっぱり大河みたいなのです。
 竜児は、ずっと行動が後手に回ってしまっているのですけど、大河の無意識な告白を聞いてから動き始めたんじゃ、ちょっと情け無いですよ…?。
 そろそろ、しっかり決めて欲しいなあ。
 悩んで固まってるだけじゃ、男の子として寂しいもんっ。
 だから、無理とか言ってないで下さいよお。

 問題の提示と解決への流れは、今の所、納得しながら見れてます。
 個人的に、亜美の言うことは、もっともだと思います(^^;。
 見た感じ、実乃梨は嫌な部分が殊更に目立つんですもの。

2009.02.19

■とらドラ! 第20話「ずっと、このまま」

 実乃梨に告白自体を拒絶されちゃって、竜児は寝込んでしまったそうです。
 …インフルエンザで。
 一体、何処で移されたのでしょうねー。
 そんなことより、重要なのは、実乃梨と竜児の関係で。
 意外にも、竜児は現状の把握が出来ていたみたいなの。
 その背景までは、気が付かなかったみたいですけど…。
 大河はみんな、分かっていたよ。
 竜児と大河が近過ぎるから、実乃梨が入って来れないっていうのは、確実に有りますし。

 竜児が寝込んでいる間に、大河は一人暮らしのテクニックを身に付けていたりして。
 偉い偉い。
 自炊を諦めたのも賢明ですよねー。
 竜児に言われたことをちゃんと守って、大河の良い子モード、クリスマスが終わっても継続中な感じかな。
 もうひたすら竜児の応援モードに入ったし、亜美とも仲良くやってるし、あれが本心全てなのだとしたら、素晴らしいことなのですけど。

 亜美は全ての事情をみんな分かってるみたいで、その上で自分が舞台に上がれないのも分かっているのか、状況をとってもシニカルに見ているみたい。
 私は、そんな亜美が好きだったりします。
 にしても、竜児は本当に亜美の話をちゃんと聞かないのですねー。
 ヒントを色々とくれてるのに、それを深く考えないってゆーか。

 髪をちょっとだけ切った実乃梨は、とりあえず普通に戻ったです。
 今回は、ちゃんとフツーに会話をしてくれてたから、私は嬉しい。
 ゴルゴとか、相変わらず変な方向へ話を持って行こうとしちゃうけれど…。
 竜児が真面目に応対するから、長続きはしませんでした(^^;。
 竜児って、大河にも実乃梨にも、フツーに応対しますよね。
 ちゃんと向き合うっていうか。
 誰にでもそう出来ちゃうのが竜児の持ち味で、良さなんだと私は思う。
 ちょっと特殊な女の子達に囲まれて、みんなに好かれるのも、竜児らしさなのですよー。
 後は、竜児自身が、どんな理由で誰を選ぶのかっていうことだけ。

 そしてそして、楽しい修学旅行は、沖縄から雪山へ変更。
 どうせなら、沖縄に行きたいですよねー。
 スキーなんて、それこそいつでも行けるもん。
 沖縄は遠いし。
 ちなみに私は、沖縄にはモノレール乗りに行ったり、フェリー乗りに行ったり。
 …海は?。
 ねえ、海でリゾートは?。
 ちなみに、フェリーはリゾートとは言いません(^^;。

 みんなで作る修学旅行の旅のしおり。
 それも凄く楽しそう。
 いいなあ。
 このままじゃ駄目って言っても、思い出作りも大切だから…。
 失恋大明神の祐作も、まさかこんな所ですみれネタが出て来るとは、思わなかったでしょうねん。
 にしても、火事で燃えちゃったのが、恋ヶ窪先生が買ったマンションで無くって良かったです。
 こら。

2009.02.12

■とらドラ! 第19話「聖夜祭」

 クリスマスイブ。
 世界中がみんな眩しいのに、泣いているコはだあれ…?。

 竜児は実乃梨が好きで、大河は祐作が好き。
 そして、お互いにそれを応援する。
 それが、そもそもの竜児と大河の関係の原点で、そうすることで、二人はずっと一緒に居たんですもん。
 そうすることが完全に日常になって、ゴールが見えたとき、二人はどうするのかっていう。

 大河は、今更独りぼっちには戻れません。
 その相手は竜児じゃなきゃ駄目って、ようやく気が付いたみたいなのです。
 それが、マンション前に飛び出して、大泣きするっていう行動に出てしまったみたい。
 あの場にまだ竜児が居たなら、とも思うのですが、そこを通りかかったのは実乃梨なんですもん。
 これで、実乃梨の取るべき行動は決まっちゃいました。
 実乃梨の本心は、私には、どうも未だに分かりませんけど…。

 実は、亜美の言葉をちゃんと聞いてくれて無かった竜児。
 それを知った亜美のリアクションは、かなり激しかったです。
 私だって、びっくりしたもん。
 でも、竜児はそのことにすら気が付かなかったみたいで…。
 そりゃ、分かりませんよね。
 みんな全てが分かるのなら、何の苦労も有りません。
 亜美にしても、それを問いただすだけの資格は無いって分かっていたみたい。
 あれは、自分に対しても、怒っていたと思う。

 竜児って、家事とか、誰かをお世話するのは大好きだけれど、逆に誰かからお世話されちゃうのは慣れてないみたい。
 いざとなると、肝心なことが見えなくなっちゃうね。

 敢えて現実的な選択をしたような恋ヶ窪先生も、実は現実から逃げようとしています。
 でも、わざわざ、クリスマスパーティーの会場に寄っていかなくっても…。
 かなり自虐的なの。
 あ、先生らしく、一応みんなに注意をしてたっけ。
 どーでもいいのですが、マンション買うのって、大変なんです。
 みんながみんな、違うこと言うし。
 その金額が、余りにもおっきいし(^^;。

2009.02.05

■とらドラ! 第18話「もみの木の下で」

 引き続き、クリスマスまではいい子にしてるっていう大河。
 何だか可愛いね。
 怒らないようにしている様子も、そんなに無理している感じは無いし、実は今の姿が本当の大河なのかも、みたいな勘違いをしそうになります(^^;。
 いい子しか映らないっていう魔法の鏡が有ったら、今の大河はそこにちゃんと映るでしょうか。
 大河自身は、その自信が有りますか…?。
 なんてね。

 家族へのプレゼントは、いい子増量しちゃいます!キャンペーンとは無関係に、元々送るつもりだったそうだし。
 ミッション系の中学校に通っていたとか、サンタクロースと会ったことがあるとか、そういう色々なことが、今の大河の背景に有ったのですねー。
 それを知ることが出来て、私も嬉しかったよ。

 そんな大河の姿をずっと見て来たら、竜児だってお父さんになっちゃいます。
 大河って、妙に放っておけないところが有るっていうか。
 構ってあげたくなるっていうか。
 竜児が意識していなくっても、亜美の指摘は正しいって思う。
 例え、竜児が自分のお父さんの顔を覚えていなくって、大河の実際のお父さんがあんなだったとしても。

 本当は、亜美だって放っておいちゃいけないコみたいなんだけど。
 竜児、そこに気付いてあげられなかったみたい。
 実乃梨のことだって有るし、仕方無いとは思いますけど…。
 みんな、結構危ういバランスの上に居たりするんだなあ。
 それが一気に崩れたらどうなるのか、見ていてかなり冷や冷やだったりもします。

 現在進行形で様子のおかしい実乃梨は、ちゃんとクリスマスパーティーに来てくれるのかしら。
 みんなで作ったクリスマスツリーの崩壊と一緒に、実乃梨まで崩壊しちゃうかと思いましたよー。
 とりあえず、ツリーはまた組み立て直せば、大丈夫だったみたい。
 大河が持って来たお星様も、ちゃあんと元に戻せたよ。
 そりゃ、粉々に壊れてしまった以上、完全に元通りじゃ無いけれど。
 大河の気持ちや思い出までが、粉々になったわけじゃあ有りませんでした。
 そうすると、問題は実乃梨の気持ちなわけで。

 今回は、竜児が頑張って、ちょっとだけでも実乃梨の支えにはなったみたいなのです。
 まだ、その心に寄り添うところまでは行っていないと思いますけど…。
 実乃梨って、テンション高くっても低くっても、面倒臭いコなんだなあ。
 いちいち思わせぶりな台詞を言うのも、扱いに困る。
 正直、私はそんな風に思ってしまうのですけど(^^;。

 さすがの竜児も、麻耶のお誘いには全力で逃げてたっけ。
 可笑しいの。
 麻耶だって本気なら、いずれは向き合わなくっちゃ行けなくなるのかなあ。
 あ、そだ。
 今回の恋ヶ窪先生は、結構地に足が着いていたみたいで、好感度大なのです。
 不幸な境遇(←?)にだって、負けずに立ち向かわなくっちゃ。
 生徒の前では、あんまりやさぐれないで下さいね。
 マンション買うのも、いいことだって思いますよお。
 それが、一生独身て決めたことにはなりませんから…(^^;。

2009.01.22

■とらドラ! 第16話「踏み出す一歩」

 プロレス(ガチ)。
 大河とすみれの戦いは、そんな感じで…。
 怖いなあ。
 むしろ、それ以上だったかも。
 二人共、今まで押さえ込んでいた恋心とかが絡んで、本気の本気でしたから。
 すみれのクラスの男子が、竜児を呼びに来たのはいい判断だったです。
 竜児じゃないと、大河を押さえられませんもの。
 すみれも、男子二人掛かりで、やっとだった。

 祐作の気持ちに正面から向き合わなかったすみれの判断も、決して間違いでは無かったと思います。
 他にどうしていいか、分からなかったのでしょうし。
 でも、残された人達にしてみれば、たまったものじゃありません。
 今回は、その気持ちが本当に強かったということで。
 すみれも、あそこまでされて感情を爆発させて、やっと本心を話してくれました。
 全校生徒の前で告白されても、全く動じないようなコですものね。
 祐作も大変だあ。

 その祐作は、竜児に殴られる前に、お父さんにキレられちゃったそうで。
 あ、竜児の役割が無くなっちゃった。
 今回の竜児は、祐作に対しても、大河に対しても、してあげられることが殆ど何も無かったみたい。
 ちょっと寂しいね。
 なんて、祐作と大河って、しっかり自立してますから。
 話さえ聞いてあげれば、後は自分で何とかしちゃうタイプなのです。

 結局、大河は停学2週間。
 かなり厳しい処分ですよねー。
 祐作のこととか、これからのこととか、ゆっくりじっくり考えるにはいいかもしれませんけど。
 どうするのかにゃ。
 大河、振られちゃったよお。
 その周囲も、また少しずつ関係が変わって行きそうなのです。

 大河が送った葉書のおかげで、ラストは爽やかに終わったのでした。
 何だかんだで、気持ちのいいお話でした。
 女の子同士、あれだけ殴り合っていたのは、結構凄かったもん(^^;。
 お顔、傷だらけになっちゃいましたあ。

 選挙では、大河がそのまま生徒会長になっちゃったどうしようかと…。
 なんて、目的は達成したので、投票前に辞退してしまったそう。
 実は一般生徒に人気が有ったりしたら、面白かったんですけど。
 そこは本筋とは関係有りませんね。

2009.01.19

■とらドラ! 第15話「星は、遠く」

 怪しいモードに突入してしまった祐作。
 その原因はともかく、あんなになってしまった理由は、亜美とすみれが言ってた通りなんだろうな。
 経験豊富な二人は、すっかりお見通しなの。
 でも、祐作はどうしていいか分からなくなっちゃってるみたいだから…。
 放っておくわけにもいきません。

 ここで、大河がしっかりフォローしてあげられればいいのですけど。
 ちょっと無理が有ったみたいなのです。
 だって、面と向かって、普通に会話も出来ないんですもん。
 その結果、大河が生徒会長に立候補するとか、何だか妙な方向へ…。
 もっとストレートに、祐作の悩みを解消してあげられれば良かったのにね。

 実乃梨は、亜美の事情も踏まえて、みんなの関係、しっかりと見通していたみたい。
 いつも賑やかな実乃梨だけれど、時々、妙に自信無さげで、随分と弱々しく見えたりもします。
 そんな実乃梨のこと、竜児はどう見ているのでしょうか。

 今回は、泰子が随分と保護者らしかったっけ。
 徹夜明けで眠れないとなると、子供たちに1,000円札を押し付けて、家から追い出しちゃったりして。
 祐作のお父さんへのホットラインも、しっかり完備。
 お父さん、激怒してるって。
 すぐにその場で金髪を黒に戻そうとしちゃう、さすがの行動力なのです。

 さあて、祐作はどうしますか…?。
 泰子が保護者なのは当然でしょ。
 全てが自分の望み通りに動いたりはしませんもの。
 大河だって、今更、立候補の取り消しとかは出来ないですよー。
 本当に当選しちゃったら、一体どーするつもりなの。
 どうせ色々と竜児に押し付けちゃうんだろうし、そしたら竜児が家事をする時間、無くなっちゃいますよお。
 私はそれだけが心配なのです(^^;。

2009.01.08

■とらドラ! 第14話「しあわせの手乗りタイガー」

 自分が幸せになった上、全く関係の無い他人まで幸せにしちゃっていたという大河、それは素晴らしいです。
 彼女が出来たりとか、遺産が転がり込んだりとか…。
 あやかりたいっていうみんなの気持ちは分かるけれど、あの大河がそう簡単に触らせてくれる筈は無くって。
 その困難さが、逆に闘志をかき立てられます(^^;。

 大河自身も幸せそうだったけれど、祐作は大河のこと、全く意識してくれてませんよねー。
 前と全然変わって無いもん。
 つまんないヤツ(^^;。
 祐作は、もっと他のことで悩みが出来たみたいだし。
 会長に一体何を言われたのでしょう。
 次期生徒会長のこととか…?。

 そして、大河に一番触りまくっている竜児も、やっぱり変わっていません。
 あ、でも、実乃梨とは結構上手く行ってるんじゃない?。
 写真選ぶだけでも、実乃梨、てれてれでしたもん。
 実乃梨はいつもノリが激しいから、あそこまで持って行くのは、なかなか大変なことだと思いますよお。

 それ以上に、竜児は亜美に対してフラグを立てまくってるような感じだったり。
 あの亜美を子供呼ばわりしていたのは、凄く竜児らしかったです。
 周囲からは大人に見られて、本人も頑張ってそう振る舞っていた亜美なだけに、本質を突かれて慌ててたっけ。
 豚肉2パックを渡されて、赤くなってた(笑)。
 竜児も、亜美がお料理しないのを分かってるんだもん、晩ご飯に招待してあげれば良かったのに。
 一緒に作った方が、手間もかからないし。
 そこまでする義理は無いってことなのでしょうか(^^;。
 大河は、もう泰子公認の家族だけれど。

 大河のスカートの中を覗こうとしていた(違うって)幸太は、一体何だったのでしょう。
 さくらには思いっ切り好かれていて、十分に幸せじゃ無いですかあ。
 さくらってば、幸太のピンチを見て、生徒会室からすっ飛んで来ました。
 今更、何を求めるっていうの。
 恋ヶ窪ゆり30歳独身に謝りなさいってば。
 まあ、高校生から見たら、三十路なんて想像も出来ない位の遠い未来ですよねえ。
 そりゃ、独身ホームルームとか、平気で言えちゃいますよお(笑)。

 今回、4人の関係が少しずつ動き出しそうな、そんな雰囲気のお話でした。
 望み通りの関係に成れるかっていうと、みんなそれぞれに別々の方向を向いてそうで、また波乱が予想されますねー。
 特に、実乃梨は未だに良く分かりません…(^^;。
 私としては、損な役回りっぽい亜美に、幸せになって欲しいのですけど。

2008.12.25

■とらドラ! 第13話「大橋高校文化祭【後編】」

 大河のお父さん、別に裏は有りませんでした。
 ただ単に、自分勝手で無責任だっただけ。
 …それだけでも、十分迷惑だとは思いますけど。

 大河だって、そりゃ一人じゃ寂しいから、お父さんと一緒に居たいっていう気持ちはずっと有ったのでしょうけど、お父さんがああいう性格だから、拒絶していた訳ですかあ。
 今度こそは、って思っても、やっぱり同じ結果になってしまったのですね…。
 さすがの亜美も、会場への呼びかけに対して何の反応も無いと、どうリアクションしていいのか、分からなくなってましたよお。

 大河本人は、何だか良く分かりませんけど、大河らしい行動で応えていました。
 ああいう家庭環境の中で、今の大河が出来上がったんだなあ。
 それで、ミスコンでも優勝しちゃうんですもん、亜美が羨ましがるのも無理はありません。
 今回の亜美は、かなり素を出していたと思いますけど(^^;。
 竜児と実乃梨の頑張りも有って、大河の泣き顔とかを見なくて済んだし、良かった良かった。

 竜児も頑張りましたよね。
 衣装作りから始まって、ミスター福男コンテストまで。
 実乃梨へもいい影響が有ったみたいだもん。
 仲直りだって出来たよ。
 にしても、大河の衣装作りでは女の子達に引かれてしまって、レースでは男の子達に引かれてしまって。
 竜児の本当の姿は、なかなか伝わりません。
 顔、怖いから(^^;。

 衣装に限らず、お掃除やお料理について語るのが、竜児の本領なのにね。
 あの調子だと、お化粧や着替えも手伝えそうだったけれど、さすがにそこまではしませんでした。
 …てゆーか、着替えとか、無理でしょ(^^;。

 でも今回、一番印象に残ったのは、やっぱり実乃梨だったです。
 大河への、凄い、友情。
 何げに、祐作が大河にダンスを申し込むシーンが有ったけれど、実際に踊っている姿は見れなかったし、やっぱり実乃梨の方が勝ってるかなあ、なんて思う私なのでした。

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