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カテゴリー「伯爵と妖精」の12件の記事

2008.12.28

■伯爵と妖精 第12話「伯爵と妖精」

 バンシー、消えちゃいましたあ(;_;。
 死の予言って、本当に絶対なのですね…。
 バンシーやポールの気持ちを思うと、切ない気持ちになってしまいます。
 その後、ポールは殆ど放置状態だったのがお気の毒で…。
 リディアとエドガーは、馬車の中であんななんですもん。
 バンシーが、ポールに何か形あるものを残していたらいいのですけど。

 エドガーは、自分だけでは無く、あくまでそれを取り巻く全てを護ろうとしていました。
 その志の高さは、まさに貴族なのです。
 だからこそ、周囲が逆にエドガーを護ってくれるんですもん。
 いつでも死ぬ覚悟は出来ていたみたいですし。
 銃をそっとリディアに渡していたのが、凄く印象的で。
 ユリシスとは全然違うよ。
 口でも、明らかに勝っていました(^^;。

 セルキーになっていたアーミンも、毛皮を燃やされることなんて、全然怖れていません。
 エドガーが傷付けられたことを知ったレイヴンは、静かに怒りを爆発させて。
 言葉なんかより、あの行動に、それが全て現れてたって思います。
 だから、あのユリシスを心底震え上がらせたの。
 闇の中を走る瞳の緑の光は、やっぱり格好良かったよ。
 ニコはナイスなアシストでした。
 怖がりなのに、黒妖犬相手に頑張りましたあ。

 そしてリディアは、月を打ち抜いて、最後の決着を付けたのでした。
 フェアリードクターとしてはユリシスよりも劣っていて、自分でもそれは自覚していたリディア、更に上を目指して下さいねん。
 お母さんは、もっと凄いフェアリードクターだったのかしら。
 リディアったら、バンシーにお妃様って呼ばれて、かなり慌ててましたけど。
 もお、この期に及んでえ(^^;。

 まあ、相手はあのエドガーなんですものね。
 そう簡単に心を許す訳には行きません(笑)。
 だって、心当たりの女の子を、アルファベット順とか…。
 一体何人居るんだ、心当たり。
 それがアーミンだったなんて、本人は全く分からないみたいだから、人生っていうのは面白いです。

2008.12.19

■伯爵と妖精 第11話「ふたりの青騎士伯爵」

 バンシーの涙の琥珀が道標になって、リディアとポールは無事にバンシーの所へと辿り着いたのでした。
 バンシーの涙って、結構便利。
 いえ、便利とゆーか…。
 実際の所、お掃除が面倒ですよねー。
 バンシーは、自分で拾って回ったりはしないのでしょうし。
 屋敷では、レイヴンが集めてたっけ。

 なんてことはともかく、バンシーはポールが黒妖犬に殺されたと思っていたらしく、それでずっと泣いていたのでした。
 無事と分かって、嬉しそうだったよ。
 涙の後の笑顔って、反則じゃない?(^^;。
 ポールとバンシーは普通に幸せそうだし、それを見ていたリディアはちょっと複雑な気持ち。
 あの二人は、素直ですものね。
 対して、リディアはエドガーの言動が信じられなくなってますもん。

 肝心な死の予言は、バンシーにもどうにもならないんですって。
 本当に、自分自身じゃ決められないみたい。
 そういう役割を担っているバンシー、きっと凄く辛いんだろうな。
 そんなバンシーの身代わりを務めたリディア。
 …結構ばれないものなのですねー。
 手を握ったエドガーさえ気付きません。
 こら。
 カモミールの香りで気付いたっていうけれど、もっと早く気付いて貰わないと…(^^;。

 エドガーとリディアのピンチは、指輪が、そしてケルピーが助けてくれました。
 いっつもタイミング良く来てくれるケルピー、殆ど二人の御守なのです。
 格好いいよ。
 エドガーは、自分のことよりもリディアの安全を最優先で考えてあげてるから、ケルピーはエドガーのことも助けてくれるのでしょうね。
 いいなあ、そういうのって。
 男の子はそうでなくっちゃ。

 そうこうする間、ユリシスは琥珀を発見して、バンシーの封印を解くとか…。
 普通の人間であるポールは、バンシーを護り切れません。
 私は、ポールとバンシーが心配で仕方ないです。
 早く助けてあげて下さい。
 呑気にニコの尻尾を掴んでいたレイヴンが、何とかしてくれるのかなあ。
 エドガーとリディアは、放っておいても大丈夫でしょう(^^;。

2008.12.11

■伯爵と妖精 第10話「残された時間」

 リディアの期待と信頼を裏切り続けてしまっているエドガー。
 もう駄目だあ(^^;。
 リディアをあんなに泣かせちゃったし。

 でもまあ、自分が思っている以上に、リディアはエドガーに興味を持ってるみたいだし、しかも死期が近いなんていうきょーあくな運命まで持っていたりするので、何とかなったりするかも。
 エドガー自身、リディアに対しては凄く真面目で真剣なのですが、それはなかなか伝わらないね。
 それって、みんな本人が悪いのですが(^^;。

 トムキンスは、せっせとリディアにアドバイスをしていたけれど…。
 リディア、ちっとも聞いてません(笑)。
 あの二人には、そういう古い考え方って、似合いませんものね。
 ケルピーも、すっかり巻き込まれて、振り回されちゃってます。
 ちょっと強引だけれど、リディアの自主性は重んじてくれるから…。
 そういう所、エドガーとケルピーは似ています。

 名前を呼びそうな女性の心当たりを聞かれたレイヴンは、即座にアルファベット順を提案していたよ。
 おい、こら(^^;。
 エドガー本人までげんなりしていたのが可笑しいの。
 リディアは、今更それを聞いても驚かないかしら。
 …怒るだろうけど。

 ずっと探していたバンシーの琥珀も見付かったし、今回はコブラナイが大活躍でした(^^)。
 エドガーも、無事に戻れたらコブラナイにお礼をしなくっちゃ。
 ニコへのお礼は充実しているわけですし(笑)。

 エドガーとユリシス、バンシーとポール、レイヴンとアーミンの組み合わせは、一体どんな展開が待っているのか、とても楽しみです。
 特に、私のお気に入りなポールには期待なのです☆。

2008.12.03

■伯爵と妖精 第9話「バンシーの記憶」

 「ほげー!」。
 ニコってば、紳士にしては、悲鳴がかなり情け無かったけれど…。
 本当に怖かったのですねえ。
 大切なおヒゲ、切られちゃったし。
 心配しなくっても、あんまり違いは分かりませんよお(^^;。
 すぐに気付いたレイヴンは凄い!。
 ちなみに、猫さん同士なら、きっとすぐに分かっちゃうんだろうな。
 当分、外には出れません。
 ご飯も喉を通らない位に、ショックを受けてましたものね。

 伯爵家の血筋、力を感じて、バンシーは嬉しそうだったです。
 それまで、ずっと泣いていたのがウソみたい。
 エドガーの手元に残された琥珀は、本当にエドガーの死を予言しているのかな…?。
 とりあえず、バンシーのことは、ポールが何とかしてあげて欲しいかも。
 絵だって、ちゃんと描いてあげなくっちゃ、ですものね。
 そして、ポールからの懐かしい匂いって、しっかりストーリーと関係が有ったみたいなのです。

 更には、死んだ筈のアーミンまで居て、そのアーミンは、わざわざケルピーに忠告をしに来てくれました。
 挑発しに来たのかと思ったら、本当に忠告だったですね。
 それって、リディアは本気でピンチってことなのかしら。
 ケルピーもそれを感じ取ったみたいだけれど、エドガーのこと、本気でどうにかしようとしているようにも見えません。
 実は結構、エドガーを買ってたりしそうなの。
 今回の騒動を乗り越えることが出来たら、エドガーとリディアのこと、認めてくれたりして。
 …さすがにそれは無理?。

 サロンに掲げられていた女性の絵は、リディア以上に凜々しかったです。
 エドガー、いつも通りに的確な行動を取っていますけど、それでもかなり弱っているみたいなのです。
 ジンを飲んで、弱気だったもん。
 あれって、かなり本音ですよね。
 リディアのこと、本当に好きなんだあ。
 私が思っている以上に、リディアに縋ろうとしていたよ。

 リディア本人を前にしたら、いつもの自信過剰なエドガーに戻ってしまったけれど…。
 押しの強さは健在なので、逃げようとするリディアを捕まえて、そのままベッドルームへと。
 で、そのまま眠りこけてしまうのでした。
 こらあ!。
 しかも、別の女の名前を口にしやがりましたですよ(^^;。
 今度ばかりはどうにかなっちゃいそうで、ドキドキしながら見てたのにい!。
 ええもう、エドガーがあんなヘタレだとは思いませんでしたわ。
 キスもおでこでしたものね…。
 ばかばか。

 でもまあ、エドガーがああいう姿を見せるのも、相手がリディアだから、なんですよね。
 エドガーが弱っていたこと、リディアは気付いたかしら。
 「心配なんて、するんじゃ無かった…」の台詞が、また微妙だったりするから…。
 本気で愛想を尽かしてても、不思議じゃないです。
 困ったもんだ。

 ともあれ、エドガーもリディアもニコもレイヴンもポールも、みんな大変なことになっちゃってます。
 この展開には、目が離せませんね(^^)。

2008.11.26

■伯爵と妖精 第8話「涙の秘密をおしえて」

 ポールってば、ベッドに女の子を連れ込んだりとかしています。
 いくら酔っていたからって!。
 …何かの間違いなのかと思ったら、本当にその通りだったみたい。
 そんな、エドガーじゃあるまいし(^^;。
 てゆーか、エドガーが提示した手慣れた対応策には、ポールもびっくりなのですよー。
 私だってびっくりだもん。
 しかも、本人の目の前で。
 だからリディアに嫌がられるの。
 エドガーは、一体何を考えているのか、本心が何処に有るのか、とても分かりにくいから…。

 バンシーの涙、あれってまあるい真珠になるのかと思ったら、琥珀なんですって。
 だからああいう色なのですね。
 家族の死を予言するとか、魔力が込められていて燃えないとか、あんまりいいことにはならなそう。
 ポールには懐いて、仲良く出来そうだったのにな。

 エドガー、コブラナイには青騎士伯爵と認めて貰えても、バンシーにそれは通用しませんでした。
 そういう所は、やっぱりシビアだったりもして。
 エドガーが青騎士伯爵で有る為には、リディアとの距離をどうするかっていう問題にも結び付いて来るのですねえ。

 ケルピーの心配も、結構的を射ているのかもしれません。
 ケルピーは言動がストレートだから、その点はリディアにも分かりやすいって思いますし。
 エドガーにしろケルピーにしろ、リディアが不安になったときには、どちらかが必ずフォローしてくれますよね。
 頼もしいの。

 ただ、ケルピーと結婚するのが最良かっていうと、それはまた別の問題で…(^^;。
 フェアリードクターとしてのお仕事を考えると、婚約者どうこうは別として、エドガーの近くに居るのも悪く無いかな、って。
 ただ、状況がそれを許さない所まで切迫して来ているみたいなのです。

 リディアの指輪を外してあげたことの意味、リディアには伝わったかしら。
 レイヴンは、エドガーの覚悟に気付いたと思うのですけど。
 その前に、女装とかさせられて、ニコに同情されちった。
 何げに、ウエストがリディアよりも細く見えたのは、私の気のせいなのかしら…。
 リディアみたく、あんなぎっちぎちに締められたら、死んじゃいますよお(^^;。

 そして、ラスト、エドガーは覚悟を決めましたか…?。

2008.11.19

■伯爵と妖精 第7話「プロポーズはお手やわらかに」

 リディアはエドガーを助けた結果として、妖精界に行ってしまいました。
 ニコも説得はしたけれど、リディアにはあんまり効果が無かったみたい。
 リディアってば、頑固なのです。
 結構、言い出したら聞かないような所がありますかあ?。
 その場の勢いに流されちゃうような所は確実に有りそう。

 あのケルピーでさえ、リディアを諭すような言動だったもん。
 ケルピーってば、自分の望み通りにことが運びそうになっても、その結果だけで良しとするようなタイプじゃあ無かったのですね。
 ちょっと嬉しい(^^)。
 口移しでリディアがエドガーにその血を渡すことも、一応は許可してくれましたあ。
 リディアは、さすがに躊躇してましたけど…。
 えと、ここは念の為、やっぱり口移しすべきだったのでは…(笑)。
 リディアの前髪でエドガーが目を覚ました描写が楽しかったよ。

 リディアが行ってしまっても、カールトン教授は結構冷静だったっけ。
 妖精博士を奥さんと娘に持つ身として、その覚悟は常に出来ているってことなのでしょうね。
 エドガーもいずれはそうなるのかしら…。
 とりあえず、ニコを買収する作戦に出ましたです。
 ニコの手助けは必要だけれど、悪事のプランニングは全てエドガーだぞ(笑)。
 妖精との約束は絶対だけれど、人間同士の約束は必ずしもそうではない。
 って、そんなミもフタも無いことをー!(^^;。
 エドガーは、色々と都合良く解釈するから…。
 一直線なリディアも、少しは見習うべき点が有るかも。

 マリーゴールドとスイートピー、まだエドガーの所に居たですか。
 とりあえずの指輪の持ち主であるポールを、本当に連れて帰る気だったのかにゃ。
 そのせいで、エドガーにはうまく利用されちゃいました。
 えーと、利用っていうか…。
 でもでも、マリーゴールドとスイートピーは、何だか楽しそうでしたねん。

 エドガーはメロウの剣を持っているし、本物の妖精さんと仲良し(←?)だったりもするので、偽物と分かっていても、認めざるを得ないって部分は有るみたいなのです。
 スカーレットムーンとトラブルになったことで、青騎士伯爵としてのハク付けにも成功したよ。
 ああいう演出は大切だゆ(^^)。
 ポールの言葉もおっきかったですし、ね。

 色々なエピソードの一つ一つが、とっても楽しい今回でした♪。

2008.11.12

■伯爵と妖精 第6話「白い弓 朱い弓」

 スイートピーって、別に女王様じゃ無かったのですねー。
 妹って言ってたっけ…?(→侍女でした)。
 指輪を盗られちゃったマリーゴールドが怒られて、その張本人であるケルピーと鉢合わせもしたけれど、ケルピーに凄まれてそれでおしまい。
 いーのかそれで。
 花婿も、指輪さえしていれば、別に伯爵で無くても構わないみたい。
 呑気な結婚話なのですわ。
 みんな、自分のことじゃ無いと思って…。
 人間と妖精は寿命が全然違うから、また次の機会に、っていう話でまとまりました(^^;。

 ケルピーも、何だかんだで話が通じるヤツだったみたい。
 リディアだって、ケルピーのことは怖がっていませんでした。
 さすがのケルピーも、エドガーの相手をするのは、結構なお疲れモード。
 エドガーって、捕らえ所が有りませんものねー。
 口は達者だし。
 二人、実は結構、馬が合うのかもしんない。
 今回はレイヴンが居なかったのに、肝臓食べさせられて撃退されちゃいました。

 逆にエドガーは、ポールに一服盛られそうになったけれど…。
 あくまでポールとの信頼関係を優先したエドガーなのです。
 ポールのこと、随分と買っているのですねん。
 リディアのことすら、相手がポールなら許せるって公言してますもん。
 実際、ポールはいい人でした。
 絵描きになるきっかけと自信をくれたこと、忘れていなかったよ。
 そういう繋がりって、大切にしたいですよね(^^)。

 リディア、相変わらずモテモテだし。
 それでも、リディアには相手と正面から向き合おうっていう気は、全く無いみたいなのです。
 ええもう、全く。
 ああいうコを落とすのって、大変なんだろうな。
 押したり、引いたり。
 さすがのエドガーも、かなり苦戦している感じ。
 カールトン教授への質問に、それがはっきり出ていたよ。
 フェアリードクターと恋をした大先輩の、カールトン教授かあ…。

 リディア本人はですね、エドガーを護ろうとして、一生懸命なのです。
 それをシビアに実行しなくちゃいけない事件も起きちゃいました。
 エドガーは、どうしてプリンスと間違われているのかな…?。
 フェアリードクターとしての、リディアに出来ることに期待なのです(^^)。

2008.11.05

■伯爵と妖精 第5話「妖精女王の花婿」

 マリーゴールドの歌う呑気な歌が、凄く雰囲気を出していたりします。
 ピクシー形態の妖精さんって、私は好きです。
 姿形は勿論、前向きに楽しく生きてる感じが凄くするもの。
 人間にとっては、色々と迷惑があるのかもしれませんけど…(^^;。

 そんなマリーゴールドから月を盗んじゃうなんて、ケルピーは酷いヤツなのです。
 乱暴者だし。
 水棲馬だから、しょーがないか。
 リディアも、迷惑な男の子ばっかりに好かれますよね。
 幼い頃に貰った手紙でも、何か辛い思いをしたみたいだもん。
 それが、恋愛ゲームっていう言葉に現れていました。
 リディア、あんなに可愛いのにな。
 勿体無いの。

 そんなリディアには、ポールがお勧めっ。
 あ、本当にそうかもしれません。
 リディアも、構えることなく、自然に接してましたもん。
 お互いに、共感出来ることも多かったみたいだし。
 じゃあ、ポールで決まりだよ☆。
 って、恋愛は条件で決まるものじゃないこと、リディア本人が言ってましたよね。
 そして、指輪が外せなくなってしまったポールのことは、とりあえず放置で(^^;。
 お気の毒に…。

 エドガーはことある事にリディアにアプローチをかけてますけど、それって何だか逆効果になってるみたい。
 そっち方面に関しては、まだリディアの信用を得るには至っていないですし。
 でもまあ、リディアも何だかんだで押し切られちゃいそうな雰囲気は有るので、作戦は結構成功しているのかしら。
 リディアの不安をしっかり取り除いてあげられるよう、エドガーは頑張って下さいね。

 そして、今回もレイヴンは大活躍なのでした。
 やっぱり格好いいよ。
 何げに自身まで狙われちゃって。
 まあ、護衛の為にレイヴンが居るわけで、レイヴンが居る以上、エドガーの周囲に絶対に危害は加えられないって思いますけどねん。

 そんな中、スイートピー本人が訪ねて来たみたいなのです。
 エドガーは、マリーゴールドみたいに幼い姿だと、欲情出来ないって言ってましたけど…。
 欲情ゆーな!(^^;。
 スイートピーも、外見はマリーゴールドと一緒みたい。
 さあて、どうなることやら。

2008.10.29

■伯爵と妖精 第4話「貴族の義務」

 レイヴンにとっては、アンシーリーコートである黒い番犬も敵じゃないかと思ったけれど、実力は結構伯仲していたみたいなのです。
 OPを全て使っての戦いになったのは、ちょっとびっくりでした。
 力の強さでは、犬さんの方が上だったけれど。
 最後はレイヴンの意思の強さが込められた、瞳の力が上回ったね。
 レイヴンの緑の瞳の残像、凄く格好良かったです。
 ニコはさくっと逃げちゃった。
 こらあ!。
 まあ、犬さんと猫さんですから…。

 宝剣探し、謎解きはさくさくと進んで、フェアリードクターで有るリディアの知識って、相当なものなのですね。
 それを実感しちゃいます。
 こういう宝探し、私は大好きなのですよー。
 エドガーも、かなり注意深く周囲を観察していたよ。
 流石なのです。
 カールトン教授を人質に取られてしまい、妨害も度々入りましたけど、それ程の脅威にはならなかったみたいなのです。
 ニコもやっと活躍したし。
 妖精さんにも手伝って貰っちゃいましたねん。

 そのニコ、リディアへのアドバイスは実に的確なのですが、リディアはなかなか言うことを聞いてくれないから…。
 リディア自身の直感を信じてみるのも、いいかもしれませんけどねー。
 …長生きは出来ないかも(^^;。
 とりあえず、今回はいい方向へと向かったみたいなのです。
 メロウの宝剣を手にする為の生け贄、そのおかげで、エドガーの本心もやっと分かりましたし。
 あれなら、信じてあげてもいいかな、って。

 メロウとの取り引き、微妙に意味が理解出来ない所は有りましたけど、とりあえず結果オーライということで…。
 リディアだって、ファアリードクターとして広く世間に認められたってことなんですもの。
 めでたしめでたし。
 専属っていうのは、気に入りませんかあ?。
 ニコは既に買収されてますけど(^^;。
 てゆーか、私はニコって女の子なんだとばかり…。

 リディアとエドガーとレイヴン、それぞれの立ち位置がしっかりと固まって、この作品、ますます楽しくなりました☆。

2008.10.23

■伯爵と妖精 第3話「メロウの島」

 妖精さんには、リディアがフェアリードクターだってこと、一目でちゃんと分かるみたいなのです。
 リディアも、迷子の妖精さんに通り道を教えてあげたりしてましたけど、直接お話したりは出来ないのかしら…。
 今回、そういうシーンは無かったです。
 ニコとも、早く逃げろって会話だけ。
 リディアとニコ、最近はそればっかですよねー。
 エドガーと一緒に居るのは、やっぱり大変な危険を伴うの。
 でもでも、リディアはエドガー自身とその依頼内容、更にはレイヴンにまで興味を持ってしまってるみたいですから…。
 今更、離れられないのでした。

 エドガーは、さすがに口が上手いんだもん。
 例え罠と分かっていても、逃げられないっていうか(^^;。
 それに、結構本心なのかな、なんてことも思っちゃいますし。
 強そうに見えたり、弱そうにも見えたり。
 その危ういバランスが堪りません。
 リディアだって、満更でも無いでしょ(笑)。
 やたらと顔が赤かったりとかして。
 エドガーの、あの余裕たっぷりな態度には、ちょっとムカついてたりはするみたいですけど。

 レイヴンの主人への忠誠は、自分の全て(+妖精さん)を受け入れてくれて、かつ制御してくれることに対してなのですねー。
 その役目は、確かにエドガーにしか出来ません。
 レイヴンの人生は、リディアが今までして来た以上の苦労、ですよね。
 お姉さんのこととか…。

 にしても、カールトン教授の第一声、自分の娘に対してあれですかあ。
 「ま、待ってくれ」の後の台詞、びっくりしたよ。
 「本当にこんなお転婆が欲しいのかね?」ですもの。
 実感こもってます。
 嫁の貰い手候補が見付かって、実はちょっと嬉しかったり…?。
 お父さんも苦労しているのですねえ(^^;。

 いよいよ、本格的に妖精も関わって来そうだし、謎解きも進んで、ますます楽しくなって来ましたよお☆。
 アンシーリーコートとはさすがに仲良く出来ないみたいですが、リディア、どうするんでしょうね。

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