■図書館戦争 第5話「両親攪乱作戦」
アホな少女の、大騒ぎな二日間。
というか、その前日から大騒ぎしてたりして
着替えが必要な程の寝汗かいちゃったり。
郁は、本当に両親が怖いんだにゃあ。
実弾が飛び交う戦闘の現場よりも、両親が、図書隊を辞めさせられちゃうことが怖かったみたいなのです。
でも、郁には叶えたい夢があって、追い付きたい人が居て、今あの図書館に居るんですもん。
いくらお父さんに怒られても、お母さんに泣かれても、それは揺るがないのでした。
志望理由がはっきりしているのはいいですね。
まあ、能力不足は否めなくって、同期の手塚には負けちゃってるし、同室の柴崎にも負けちゃってる。
それを指摘されたら…。
厳しいのう(^^;。
それでも堂上は、業務最優先って口では言いつつ、頑張って郁をフォローしてくれました。
本当、郁には凄く甘いのです。
一緒になって狼狽えちゃったりとかして。
可愛いの。
柴崎なんて、あれは完全に面白がってましたもん。
酷いっすー。
まあ、こんなに楽しいイベントは、滅多にあるものじゃありません(^^;。
デザート付きのランチ分は、ちゃあんと働いてくれましたけど。
折口の記事には、郁もしっかり登場していたんだあ。
どんな風に書かれていたのでしょうね。
お父さんには、しっかり知られていたわけで。
お母さんはどうなのかしら。
まるで王子様って、やっぱり郁のお母さんなんだなあ。
とりあえず、認めて貰えて良かったね。
仕事をしている自分の姿って、私自身、知り合いとかには見られたくないです(^^;。
そういえば、連休明けの今頃に、研修を終えたばかりだった私は、最初の職場へ配属になったのでした。
就職先のこととか、両親には全然相談しないで、決めたよ、って感じで報告したっけ。
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