■紅 第6話「貴方の頭上に光が輝くでしょう」
へーたー。
みかんー。
紫は相変わらず可愛いです♪。
お歌もしっかりこなしていたし。
それに対して、闇絵と夕乃の下手さは異常な位。
あの人達の歌、何回聴いても本来のメロディーが頭に入って来ないのですけど!(^^;。
何だかんだで、最初から最後まで歌を歌っていた、今回の紅なのでした。
また何とゆーお話なのでしょう。
でも、楽しかったです。
練馬大根ブラザーズを思い出しちゃいましたよお(笑)。
紫は役柄をソツ無くこなしますよね。
柔軟なのです。
そんな中に、さりげなく今の境遇を描いてあったりもして。
諦めなくちゃいけないことは、ちゃんと分かっている紫だったり。
夕乃はここぞとばかりに真九郎に引っ付いてたっけ。
紫と環を部屋の外へ出していたのは、その為ですかあ?。
怪しい二人ですよね。
大人の紫は、そういうの、気に入らなかったみたい。
でも、夕乃に本気で睨まれて怯えまくっていたから、今回は夕乃の気合い勝ちかな…?。
何故か弥生も巻き込まれちゃったけれど、話の長そうな闇絵の身の上話はばっさりと切り捨ててる辺り、ちゃんと分かっている人なのです。
あれは私も見習いたいかも。
どーでもいい話にあいづち打ったりするのって、大変ですものね…。
紅香と銀子は、さすがにこの騒ぎには参加せず、みんなを現実に引き戻す役割でした。
ていうか、みんな紅香の仕込みだったのですかあ。
そう聞くと、演じていた方としては、どっと疲れが出そうだなあ。
それでも、ジェニファーだのマーガレットだの、シナリオを勝手に昇華していた五月雨荘の住人達なのでした。
とにかく、紫が楽しい気持ちになれれば、それでいいってことで♪。
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