04 かのこん

2008.05.13

■かのこん 第6話「お願いしちゃう?」

 お正月、です。
 耕太が初めて都会で迎えるお正月は、静かで一人の朝なのでした。
 どうしていきなりお正月…?(^^;。
 てゆーか、コタツでお餅を食べてる耕太の姿、本気で寂しげなんですけど!。
 これなら、ちずるが居てくれた方がずっといいよね。
 …そうでもないみたい。
 耕太にとって、ちずるは頭痛の種でしか無いような気がするぞ。
 ちずるも、とりあえず美味しいお雑煮を作れるように、進化はしていたね。

 まあ、耕太にはエロス大王としての血がしっかり流れているみたいだから、別にいいのかにゃ。
 ちずるの晴れ着姿も、なかなか似合ってましたあ。
 ちずるってば、ずっと晴れ着姿で居てくれればいいのに、すぐに脱ごうとするのが残念な所なのです。
 下がスク水だったのにはびっくりしたよ。
 ちゃんと考えているのですねえ(何を)。
 下に何も着ていなかった望は、まあ、普通かしら。
 …普通じゃ無いってば。

 望も折角来てくれたことだし、あの双六、三人でやれば良かったのにな。
 ちずるの作戦がみんな裏目に出ちゃうから、そのときのリアクションが楽しそう、とか思ったりして。
 耕太には、また迷惑な話だけれど。
 何だかんだで、ちずると望は気が合いそうなのです。
 おみくじ、二人共大吉だったし。
 耕太とたゆらは、仲良く凶でしたあ。
 二人の境遇、今年一年の運勢、それは神様で無くっても予測出来ちゃいますよねえ。
 お気の毒です。

 臣と澪は、唯一まともって言うか。
 見ていて安心出来る存在なのでした。
 臣は喧嘩っ早いけれど、完全に澪の管轄下にありますから、特に危害はありません。
 みんな、ちゃんと新年の挨拶をしてましたねん。
 何故か、揃って耕太の家に行くことになったけれど、耕太の家、っていうかお部屋、何もありませんよお?。
 だから、お話はここで終わってしまうのでした。

 いつもながら、ころころと変わるちずるの表情は、見ていて楽しかったです。
 耕太にはそれを受け止める余裕が無いので、ちずるは際限なく暴走しちゃうね。
 そろそろ、耕太からちずるへの、何らかの働きかけが欲しいって思うけれど…。
 お話は全く進んでいないような感じですけど、実はこれでもちゃんと進んでいるのかもしれないね。

 そうそう、OPの「PHOSPHOR」とEDの「恋の炎」、この曲が私はすっかりお気に入りで、電車の中でずーっと繰り返し聴いてるです♪。
 二人のLoveは、やっぱり炎なのですねん☆。

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2008.05.06

■かのこん 第5話「ダメになっちゃう?」

 ちずるは今日も、相変わらずなことをやってます(^^;。
 耕太も、あんな弱々しい抵抗じゃ駄目だと思うけれど、必ず邪魔が入るので、とりあえず純潔は保てているのでした。
 って、こら。
 今回のお邪魔虫は、ようやくちゃんと登場した朔。
 望のお兄ちゃん。
 やっと出て来たと思ったら、最後にまた何処かへ行ってしまいました。
 はやっ。
 まあ、本気でちずるをモノにしようとしていたなら、望と同じタイミングで学校に来ていた筈ですもんね。
 依頼を受けて、あんなことしたんだあ。

 耕太に腕輪を付けられちゃって、ちずるは耕太に近付けず。
 ちずるにとっては、いちゃいちゃするか近付かないかの二択しか無いらしくって、フツーに隣りに居るっていう選択肢は全く全然無いのでした。
 それもどうかと思うけれど…。
 フツーにカップルしましょうよう(^^;。
 望も同じだったのか、或いはちずるがああだとつまらないからか、耕太とは殆ど接触しません。
 耕太、一人で寂しそうでしたよ?。
 隣りにちずるが居ても居なくてもお話が進まなくなるのは、どうにも困ったものなのです。

 そして、実は結構お姉ちゃん思いだったたゆら。
 どうして桐山まで付き合ってくれたのかは分かりませんけど、朔に勝負を挑んで、二人共ぼろぼろになってしまった…。
 そうなったら、合体した耕太とちずるの出番です。
 腕輪も全く障害にならず、朔を吹っ飛ばしちゃいましたねん。
 当然のように、望はここに残ることになったのでした。
 にしても、戦う相手としては望の方が厄介っていうのは、本当なのでしょうか…。
 そういえば、望はまだ戦闘モードにはなっていないです。
 何げに、お兄ちゃんの言うことはちゃんと聞いていた望が、かなり魅力的だったりした今回なのでした♪。

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2008.04.28

■かのこん 第4話「脱げなくなっちゃった?」

 やっぱり、ああいうストレートな攻撃じゃ無くって、さりげなく情に訴える作戦の方が、耕太へのアピール度は高いと思うのですよね。
 ちずるの胸、本当にただの脂身に見えて来たもん。
 だからか、ちょっと控え目な望の方が、魅力的な気がするよ。
 いえ、私の好みなんて、別にどーでもいいんですけど…。
 耕太的には、まだまだ驚かされてばっかりみたい。
 そろそろ、ちずるへの対抗手段を身に付けた方がいいかも。

 ちずるの方は、たゆらを巻き込みつつ、また次々と作戦を考えて来るし。
 今度はバニー服だよ。
 ちずるさんてば、学校内でそんな衣装を…。
 制服のままでも、十分戦えるのにね。
 まあ、惚れ薬があったら、本気で飲ませるつもりみたいだったし。
 あのバニー服の効力は魅力的だったのですねえ。

 って、どうしていきなり、脱げないって気が付いたんだろ。
 あの場では、また制服に着替えようとしたのかなあ?。
 ちずるも、一応はTPOを考えてるとか。
 てゆーか、エプロンを羽織えるなら、上から制服を着ろと…。
 合体すれば脱げるなら、最初からやれと…。
 それをしなかったのは、やっぱりプレイの一環だったのでしょうか(^^;。

 何だかんだで、被害は広範囲に拡大したです。
 絡新婦って怖いにゃあ。
 一番の被害者は、ちずるじゃなくって、あかねだったりもして。
 机の上で、あんなポーズ取らされて…。
 あれはショックです。
 見ていたのが4人だけだったのが、せめてもの救いだよー。
 更には、テニスコートの人達、みんなハダカだし。
 何だか落書きみたいな絵だったから、そんなにいやらしくは見えなかったけれど。
 それって、新手のプロテクトですかあ?(^^;。

 望のメイド服は、何げに似合ってたりしました。
 そのまま耕太の顔面に腰を下ろしていたのは、何だかちょっと羨ましい気がしたり。
 こら。
 ちずる的には、今回の騒動で、いいことは何も無かったような気がするけれど…。
 本人は絶対に懲りてないって思うのでした。
 今の状況を改善するには、もう耕太が覚悟を決めるしかないよね。
 でも、そこに辿り着くまで、まだまだ時間がかかりそうな二人なのです。

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2008.04.21

■かのこん 第3話「美味しく食べちゃう?」

 お風呂にまで雑誌を持ち込んで、何やら悪巧みをするちずる。
 勿論、耕太絡みだったりする訳で。
 直接的なお色気攻撃から、お弁当作戦へと切り替えたみたい。
 ん、その方が絶対にいいですよお。
 でもでも、あまりにもお料理が下手過ぎた為、かえって耕太の体に危害が及ぶのでした。
 あらら…。
 食材に拘ったり、凝った料理を作ろうとしたり、それって初心者さんが陥りやすい罠だもんね。

 今回は、更に望まで参入して来ちゃった。
 転校生っていう自分の属性を最大限に活かす作戦、それも悪く無いけれど。
 「遅刻遅刻遅刻~」じゃないって(^^;。
 って、ちずると同じ雑誌を読んでたですかあ。
 そんなピンポイントな属性別の攻略法が載ってる雑誌って一体(笑)。
 ちずるはお稲荷さん、望はホットドック、それぞれが作る物はらしくて良かったけれど、後半になると中の具がとんでもないことに…。
 明石の鯛なんて、頭に被さってるのが油揚げだってこと、最初は分かりませんでした(^^;。

 考えてみたら、一番最初の朝食すら、大変だったもん。
 あそこで何とか食い止めることが出来たなら!。
 って、無理なんですけど。
 不味いなら不味いって、ちゃんと言わなくっちゃ。
 あかねの言うことは正しいよ。
 今後の二人の為にも。
 結局、おしおきも何だか変な方向へ行っちゃったね。
 二人、まだ対等の関係にはなれてない感じなのです。
 いつかは、耕太がちずるをコントロール出来るようになるのかなあ。
 その過程を楽しく見守りたいって思う私なのでした。

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2008.04.14

■かのこん 第2話「ひとつになっちゃう?」

 冒頭、バイクで走る二人を見たとき、一体何事なのかと…。
 兄の朔はちずると何か因縁があるみたいですが、今回は出番無し。
 妹の望、いきなり耕太に懐きましたよお。
 耕太はちずるのお色気攻撃だけでも大変なのに、2話でもう女の子が追加なの。
 キャラは増えても、お話自体はあんまり進んでいません(^^;。
 たゆらは新展開に驚いていたけれど…。

 望って、別に耕太に助けられてはいないよーな。
 スペアリブの代金に使った1万円、耕太のお財布から抜き取ったとか…?。
 その後、特にそういう描写は無かったけれど。
 お釣りも受け取らないで行っちゃったね。
 くんくん匂いを嗅いで、耕太の匂いを覚えていたのがらしいかも。
 オオカミさんなんだって。
 ちずるの残り香とかは、別に感知しなかったのかしら。
 耕太はちずると合体してから、妖怪の見分けが出来るようになりました。

 ちずるは、通学路でも教室でも家でも、何処でもお構いなしに耕太に迫るです。
 迫ってる時点で、既にもう服を脱いでたりするからなー。
 そんな、道の往来で…(^^;。
 せめて胸ですりすりする位にしておいた方がいいんじゃないかしら。
 ストレート過ぎるもん。
 ちずるは長生きで年増なせい?。
 あわわ。
 あれじゃ、耕太だって逃げるしかないですよう。
 耕太みたいなタイプには、もっとこう、雰囲気で追い込むのだ(^^)。
 あ、でも、耕太もちずるのおっぱい、好きなのー?。
 じゃあ、いっか。
 …良く無ーい。

 とりあえず、結界を張れば、道の真ん中でも誰も入って来れないんだって。
 でもでも。
 見える景色は普段と全く変わらないし。
 落ち着かないですよねえ。
 それに、何かの拍子に結界が破られちゃったら…。
 案の定(^^;。
 あかねも大変だあ。
 おかげで、耕太はえらい言われようなのでした。
 ちずるじゃ無くって、耕太の方がエロい、と(^^;。
 あ、クラスメイトにも、色んなタイプの女の子が居たっけ。

 そういえば、ちずるの胸って、望の頭と同じ位あるんですよねえ。
 望は逆に、つるつるのぺったんこ。
 対称的なの。
 あまりにも極端だからか、望は逆に自信満々だったりするよ。
 ちずるのお胸とお尻への言いよう、酷いんだあ。
 更には、淫乱だの淫獣だの脂身だの豚まんじゅうだの。
 何だか目茶苦茶な言われようだし。
 ついには、ちずるってば、一年中発情期とか、自分で言っちゃってた。
 …負けてるよう。
 肝心の耕太は、特に自分の好みは主張していませんでした。

 お風呂場でも保健室でも道の真ん中でもハダカだし、この作品、この先どーなっちゃうのやら(^^;。

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2008.04.07

■かのこん 第1話「初めてしちゃう?」

 作品の舞台、というか最寄り駅は、風谷町駅っていうんだあ。
 駅名の前に付いてるシンボルマークは、ピンクの太陽って感じです。
 実在の鉄道会社をモデルにしているのかは、ちょっと分かりません。
 踏切が鳴っていたから、一体どんな電車が来るのかな、ってわくわくしながら待っていたのに、やって来た電車と来たら…。
 ずっこけそうになりました。
 もっと真面目に描いて欲しいにゃあ(^^;。
 その後に出て来たバスとは、かなり差が付いてるです。

 なんてことはともかく。
 何か、凄く可愛いです。
 可愛過ぎです。
 小山田耕太が!(笑)。
 可愛くって優しいけれど、実は結構芯の強い男の子って、私は好きだよ。
 さすがに、ちずるには圧倒されっ放しみたいだけれど。
 少しずつコントロール出来るようになったらいいね。
 逆に、憑かれると体を取られちゃうみたい。
 耕太ってば、キツネの姿も可愛いかったりして。

 源ちずるは、歳上のお姉ちゃんらしく、耕太の世話を焼くです。
 ていうか、ひたすら抱き付いてるだけー?。
 抱き付くだけじゃ無くて、放っておくと、その次でも更にその次でも、どんどん進んで行っちゃうのが凄いです。
 それだと、二人の関係は進んでも、お話が全く進みません(^^;。
 なんて言いつつ、お話はしっかり進んでいるのでした。
 ちずるが耕太を気に入って、今の関係に至った理由も分かったよ。
 あのお天気雨は、降っていたから二人が出会ったのか、二人が出会う為に降っていたのか、ちょっと気になったりして。

 ちずるがキツネってことはとりあえず置いといて(おい)、あの奥深いパープルの瞳を見てどう思うかは、人によって違うんだろうな。
 耕太は、私の期待通りの反応をしてくれる男の子なのでした。
 偉い偉い。
 私も、あれは綺麗だって思うよ。
 そこに込められた意思とかも。
 あと、胸の挙動は色々と気になるです…。
 こら。

 脇を固める人達、今回は殆ど顔見せだけだったけれど、そっちも色々と楽しそうな感じ。
 たゆらはとりあえず味方になってくれてるみたいだし。
 後は、耕太とちずるの愛の力で乗り越えて行って下さいね。
 合体すると、服と持ち物は律義に残して行くちずるが可笑しいの。
 視聴年齢制限があるのも納得ですが、別に嫌な感じは全然無くって、のびのび元気な作品だと思うです。

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