げんしけん

2005.01.02

■げんしけん 第12話「組織の再構築時に発生する課題と対策」

 オタクの部屋って、ちょっと興味があったりします。
 皆さん、どんな感じなんだろ?。
 そのうち、私のお部屋の写真でもアップしてみましょうか。
 私の自室は、前にも書きましたけど電車関係がメインなので、アニオタ的にはあんまり面白くはないかなあ。
 さりげなく置かれた本やグッズで、あ、こんな所にこんなものが…、なんていう宝探し的な楽しみはあるかもしれませんけど(笑)。

 現視研としては、やっぱり授業の合間に自由に使える部室っていうのは大切なんだなあ。
 みんなの拠り所だったりするんですもん。
 ぼやを出すっていうのは、やっぱりやり過ぎでした。
 でも、咲は最後まで咲のままなの。
 それなりに理解はするようになったけれど、やっぱり完全には馴染めなくって。
 私としては、あれ位の方が、お付き合いする上ではいいと思うな。
 一般人としての感覚は大切だぞ(^^)。
 咲も恵子も気が強いから、簡単に言いなりにはなりませんけど、フツーの気の弱い人が何かの間違いで入部して来たりしたら、一体どーなっちゃうんだろう。
 大野さんでさえ、コスプレとなると人が変わって強気になるし、そんなことを考えると、ちょっと違ったげんしけんが見えて来たりもしそうなのでした。

 この作品、ずっと笹原がメインで居てくれた方が楽しかったような気もするんですけど、それは単に私が慣れちゃっただけなのかなあ…。

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2004.12.21

■げんしけん 第11話 「都市型犯罪における悪意の所在論」

 部屋を片付けても、どーせすぐに元に戻っちゃうんだろうから、あんまり意味が無いような気がするなあ。
 一瞬だけ、ちょっとした満足に浸れるというだけで…(^^;。

 今回は、それが回り回って、コスプレです。
 咲も大変だ。
 それでも咲は咲だし、逆に、キャラの方が咲に寄り添ってくれたみたいな…(^^;。
 そして、大野さんの情熱の勝利!の部分もあって。
 ノリノリで押しまくっていた大野さん、楽しかったです。
 さすがコスプレのこととなると、人が変わっちゃうんだもん。
 咲って、いじり甲斐のある素材なんだなあ。
 咲が何かとんでもないことをするんじゃないかっていう不安と、衣装に不具合があったらどうしようっていう不安、それは確実にあったんですけど、前者は弱みにつけ込んでクリア、後者は大野さんの口からはっきりと否定されたのでした。
 さすが万全の体制でした(笑)。

 でも、こーいう話って、楽しいな。
 お巡りさんの質問攻めに合ってしまったり、いかにもありそうなんですもん(笑)。

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2004.12.19

■げんしけん 第10話「経済効果から考える余暇消費のフェティシズム」

 私も今夏は久しぶりに海に行ったです。
 ろくに泳げなくなっていました。
 体が痛ーい。
 結構ショック。
 でも、海でのんびりする位なら、家でアニメ見てた方が…、とか考えちゃうし。
 海でのんびりする位なら、電車に乗ってのんびりしてた方が…。
 あわわ。

 彼女のおにーちゃんって、やっぱり苦手ですよねえ。
 自分より歳下だったとしても、なんかこう微妙な感じが…。
 あはは(^^;。
 それはともかく、オタクな兄の妹は、冷静に兄のことを見ていてくれた方が、安心感があったりします。
 無理に分かろうとしなくても…。
 無駄だもん。
 イベントの行列は、今の私にも絶対無理。

 帰りのゆりかもめ、大野さんの微妙な表情がいいですー(笑)。
 実の妹かあ。
 実際、弟の方が何かと使い道があって、便利かもしれないですね。
 両方居たら、どうなんでしょう?。

 ゆりかもめ。
 盛大にコンプレッサーが回ってました。
 描写が正しいかはちょっと分かりません。
 最近、ゆりかもめに乗ってないなあ。
 前回乗ったのは、新橋駅が120メートル移動したとき、新線と見なして乗りに行ったときだっけ…。
 鉄でない皆さん、鉄っていうのは、そーいう世界なんですよー(笑)。
 オタクの道は、他人には理解出来ないよね。
 自然にそういう思考が出来るから、オタクなんだもん。

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2004.12.07

■げんしけん 第9話「特殊閉鎖状況下における説明義務の有無について」

 他に誰も居ない現視研の部室は、とても広くて静かなのでした。
 でも、今更あれは無いような…。
 咲の本性を知った上なんだし。
 属性だって違うもん。
 各々、勝手に好きなことをしてればいいのに。

 今回は、見ていて結構辛かったかな。
 斑目には、オタクとして、もっと堂々としていて欲しかったもん。
 過去にあったことなんて、余計なことだよー。
 演出自体は面白かったと思うので、それはもっと別の話の中で見たかったです。

 あ、脚本とか演出とか作画とかって、スタッフさんによってそんなに違ったりするんですねー。
 私は、そういうのが全然分からない人なんです(^^;。
 意識も全くしていなくって。
 もし話を振られても、きっと困っちゃうだろうな。

 どーでもいいのですが、斑目が買って来たのって、エ○ゲー雑誌だったんですね(←伏せ字にしているのは、検索エンジンに引っかかると大変なことになるからです(^^;)。
 アニメの画面で見ると、二次元なのか三次元なのか、違いがさっぱり分からないですよねー。

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2004.11.30

■げんしけん 第8話「量産型製造過程における比較研究」

 私も、プラモやフィギュアが作れない人なんです。
 今では殆ど興味が無くなっちゃいました…。
 でも、シンナー(うすめ液)の匂いは大好きです!。
 何か危ない人みたいだなあ(笑)。

 この作品では、プラモ作りを詳細に追って行くより、「量産型の無機質さが好きなんす」みたいな会話を沢山入れて貰った方が、私は楽しいと思います。
 でも、ずっと顔を赤らめていた大野が、ほわほわしたいい雰囲気を出してましたよねー。
 さりげなく咲にフォローを入れる斑目も。
 咲は、どうしてあんなにプラモを動かすのに拘ってたんだか(笑)。
 田中は、オタクとして正しいことをして、正しいことを言っていたと思いますし。

 ラスト、大野のお願いは「一緒にプラモを作りましょう」なのかなって一瞬思ったけれど、やっぱりコスプレなのでした。
 でも、既に体験済みのネコミミすら拒絶しちゃう咲。
 うんうん、そうで無くっちゃ!。
 誰にも染まらず、咲は咲なんだもん☆。
 でも、心の中で実は…、なんていう裏設定を期待しちゃうの、私達の悪い癖ですよねー。
 私達、って誰なんだか…(^^;。

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2004.11.26

■げんしけん 第7話「対人関係における行動選択の特徴」

 作中の現視研、1年が経過したそうでーす。
 以降、同じことの繰り返しなのかしらん(笑)。
 笹原を中心として一年間を追って行くのかと思ったけれど、全然そんなことはありませんでした。
 笹原には、妹持ち以外の特性も発揮して欲しいのにな。
 見ている私も、ちょっとだけ停滞気味なのです。

 個人的には、くじアンとかアニメについて語るシーンとか、もっと見たいな。
 参考になるんだもん。
 私は、ああいう会話は絶対に出来無いから…。
 羨ましいの。
 そういう人になりたいな。
 本当に。

 結局、新人二人はリタイアしちゃったんだ。
 あんなメンバーが加入したら、見ている私だって鬱陶しくて仕方なかったと思いますけど(笑)。
 現視研の現メンバーって、ちゃんとフツーの人だもんね。
 ちゃんと場を読めて。
 オタクの中でも、フツーの人。
 …原田は除く。
 高坂も。
 彼は美形だし、いいヤツだから、別にいいのだ(^^)。

 最後に、次回予告からっ。
 私は、妹萌えもOKですよー。
 へへへ。
 シスプリが終わっちゃって、それも減退しつつありますけど…。
 幼馴染み萌えは、もう私の原点です。
 だって、幼馴染み評論家なんだもん!(ばか)。
 だから、幼馴染みは、シンプルに幼馴染みだけがいいな。
 猫耳とかメイドとか、余計なオプションはいらないです。
 そんなの、絶対に萌えないよー!。
 描くべきことは、幼馴染み一つだけでいいの。
 それをシッカリ描き込んで行ったときに見えて来る、幼馴染みの真実とか。
 それを見届けること、それが私の永遠の課題なのです…。
 あ、何か凄く余計なことを書いてしまった。
 でも、私は書きたかったんだもん!(^^;。

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2004.11.23

■げんしけん 第6話「サブカルチャーをめぐる他者との関係論」

 オタクにとっての常識が、一般人にとっては非常識だったりします。
 そんなことは当たり前なんですけど、そのギャップって、見てるとすっごく楽しいですよねー。
 一般人が、どこまでそのギャップを受け入れてくれるのかな、なんて。
 それは、アニメやゲームに限らず、他の趣味全般に関しても言える筈なのですが…。
 二次元のキャラに萌えてたりするのは、偶像崇拝っていう観点もあって、特に奇異に思われちゃうのかなあ(^^;。
 私自身は、対人関係において、趣味のことで悩んだことは無いです、幸い(^^;。

 高坂は特殊だから…。
 実はかなり自分勝手に趣味を優先されているけれど、それを全く不自然に感じさせないっていう、かなりうらやましい特技を持ってるの。
 今更、止めさせるのは無理だし、もう仕方ないんです。
 だから、無理に合わせることも無いですよねー。
 趣味が全然違っても、うまく行ってるカップルは沢山居ますから、咲には頑張って欲しい所なのですが…。
 オタク同士だって、趣味が合うか合わないかは、また別次元の問題だったりするんだもん。

 オタクは殆どの時間、アニメやゲームのことを考えてるっていうのは、ちょっと納得。
 そして、笹原が来てから、もう1年も経ってたんだあ。
 自分の、オタクとしてのレベルは、私もちょっと気になる所です。
 知識、薄いんだもん。
 何処かに、自分のレベルを判定してくれる質問集とか、無いかなあ。

 妹持ちが妹に萌えないのは、当たり前のような気が…。
 そりゃそうです。
 誰でもそうです。
 でも、そうじゃない人が居たって勿論いいですし、そういう人が居てくれないと、ファンタジーは成立しないと思う私なのでした。

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2004.11.11

■げんしけん 第5話「自律行動に見る排斥と受容の境界」

 現視研は、活動をしていないっていう正当な理由で、削減されることになったんですねー。
 許可を取らずにコスプレしたりして、反発買ったわけでも無いんだ。
 じゃあ、しょうがないかな(^^;。
 みんな、溜まり場が欲しいだけ、みたいだったもん。
 あの弱気な表情からは、後ろめたさがすっごく感じられて…。
 とても他人とは思えませんでした。
 おいおい(^^;。
 でも、近外研とか、他のサークルを引き合いに出すのも、格好悪いですし。
 人事は尽くさず、天命を待つのだ(^^)。

 なんて、咲の活躍で、うやむやのうちに存続が決まっちゃいましたけど(笑)。
 一体どんな活動計画を組んだのか、凄く気になっちゃう。
 文科系のサークルとしては、大学や自治委員会受けする活動も、何かしておいた方がいいですよー。

 謎の事情通の会長は、自分では動かずに人を動かしてしまうという、凄い人なの。
 だから、盗撮なんてありふれた手段じゃ無くって、もっと別の方法を使ってて欲しいなあ。
 …超能力とか(^^;。
 一人でくじアンのビデオ見てましたけど、オタクとしてのレベルも、やっぱり凄いのかなあ?。

 そして、とうとう咲も正式なメンバーになっちゃいました。
 高坂はにこにこしてるだけで、リアクションが全く無しだあ(^^;。
 いくら彼氏の高坂が格好良くても、一般人からオタップルとか呼ばれちゃうのは仕方無いよね。
 そういう世界なんですもん。
 甘くは無いのだ(^^)。

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2004.11.03

■げんしけん 第4話「扮装と仮装の異化による心理的障壁の昇華作用」

 現状で判明しているげんしけんの活動内容は、くじあんについて熱く語ることと、黙々と雑誌を読むこと。
 地味ですー(^^;。

 でも、そんなマニアックなサークルに女の子が居ると、いいですよね。
 怪しさがいくらか薄れるもん(笑)。
 大野が加わって、げんしけん、更に楽しくなりそうなの。
 彼女のお部屋は、結構フツーみたい。
 …ポスター以外は。
 なんて、私の部屋も同じ感じだよ。

 趣味の共有は出来無くっても、自分の趣味のことを認めてくれて、かつ尊重してくれる人が居るっていうのは、嬉しいですよね。
 私は、コスプレのことはさっぱり分からないですけど、その気持ちは分かるもん。

 そして、咲が壊れて行くー。
 猫耳って、実はそんなに敷居が高かったの…?。
 逆に新鮮なのだあ(^^;。
 でも、素養の無い人が簡単に馴染めるような世界でも無いし、咲はあのままでいいと思うな。
 元彼もびっくりなのです(笑)。

 次回予告。
 私のはじめては、「うる星やつら」です。
 あれで完全に人生が変わりました(笑)。
 でも、何故かロボットや魔法少女には行かなくって。
 それは今でも苦手なの。
 RPGは、ファミコンの「ウィザードリー」だぞ(^^)。

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2004.10.30

■げんしけん 第3話「地域文化振興の問題点とその功績」

 今回は、同人誌と少しだけコスプレでーす。
 ごめんなさい、分かんない(^^;。
 何故か私は、そっち方面がさっぱりなんですー。
 コミケにも、特に思い入れは…。
 ネットで知り合った方のブースを訪ねて行ったりはしたんですけど。
 それから、企業ブースへ行って「ファーストKiss☆物語」や「続初恋物語」のグッズを買ったり。
 えらく昔の話だあ(^^;。
 今の私は、国際展示場の駅で降りても、東京フェリーターミナルへ行く位、かな。

 でも、咲みたいに一般人ってわけでもないので、あの行列に並んでも完全に溶け込んじゃうし、行列酔いすることもないでしょう(笑)。
 そういった意味では、私もげんしけん向きの人材なのかも。
 知識はかなり不足してるから、もっともっとお勉強しなくっちゃ。
 アニメが好きって言うと、もう凄く詳しいと思われちゃって、時々困ったことになります。
 一般人とオタクの丁度中間位のポジション、なんて自分では思っているのですが、そういう存在って、なかなか認めて貰え無いんですよね。
 不思議不思議。
 好きと嫌いだけで普通が無いの、みたいな感じで(笑)。

 それはともかく。
 さりげなく、原口がげんしけんメンバーのこと、紹介してくれてましたあ。
 高坂は、やっぱり謎の存在として認識されてるんだ。
 彼みたいなタイプが新世代のオタクだったりしたら、楽しいかも。
 完士も、詳しいのか詳しくないのか、結構謎だったりします。
 いつの間にか、すっかり溶け込んでましたけど(笑)。
 にしても、原口、困ったヤツです全く(^^;。

 アニメとかコミックとかゲームとかっていうのは、色々と特殊なフィールドがあるから、他の趣味人とは異質な見方をされたりもしますけど、実は特別な趣味ってわけじゃないですよね。
 敷居の高さとか、別に無いと思うもん。
 この作品を観ながら、そんなことを考える私なのでした。
 まあ、フツーの人の代表である、咲の驚きぶりを見ちゃうと、そんなことも言ってられないんですけど(笑)。
 その経済効果の高さを見せ付けるのだ(^^)。

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2004.10.21

■げんしけん 第2話「消費と遊興による現代青少年の比較分類」

 「げんしけん」のOP、ちゃんとありました。
 歌詞の中に、鈍行の窓、なんて単語が出て来ます(^^)。
 鉄な人の私でも、日常会話の中で「鈍行」なんて言葉は使いませんけど、フツーの人はどうなのかな…。
 それから、中央線仕様の201系同士の擦れ違いシーンと、E231系が出て来て。
 201系、何かわざわざ余計なものを書き込んであるみたい。
 それに、扉窓と戸袋窓の大きさが違うので、これは試作編成、だよね。
 マニアックだあ。
 E231系の方は、特に違和感の無い作画だよ。

 鉄関係では、原宿駅と秋葉原駅も出て来てたっけ。
 秋葉原駅、色々な工事が進んでます。
 作中でも、まだ工事中のツインビルとか、しっかり再現されてるの。
 記録として、貴重だったりするかもー。

 でも、高坂は本当に鈍感なのかな…?。
 アニメ好きな人で、真に鈍感な人って、居ないような気もしたり。
 そんなんじゃ、キャラやストーリーの深読みとか出来ませんもん(^^;。
 きっと、どうでもいいと思ってるんでしょー。
 さすがの高坂も、咲を秋葉に連れて行ったりはしないみたいですし…。

 あ、今更思い出しましたけど、「くじびきアンバランス」のOPで、最初にキノコ持って出て来る女の子(時乃、って言うんだ)、私の幼馴染みにそっくりなんです!。
 懐かしー。
 高坂と咲も幼馴染みって言ってましたけど、あの二人は単に、昔からの知り合いっていう程度で言ってるみたい。
 私の好きな幼馴染みパターンとは、ちょっとニュアンスが違うんですよね。
 でもまあ、幼馴染みっていう設定が追加されただけで、咲のキャラが可愛く見えたりするのは、凄く良く分かるのでした(笑)。

 0時売りって、参加したことないです。
 アニメやゲーム方面には、私って淡白なのかなあ(笑)。
 それに、0時売りに参加するのはいいけれど、家に帰れなくなるんだもん。

 「アニメの絵のエ○本」って言葉も、新鮮だったりしました。
 何かすっごいのを想像しちゃうよ。
 でも、別に特別なものじゃ無いですよね。
 うちにだって、何冊かあるし。
 フツーに本棚に並べてあるし。
 駄目駄目だあ(^^;。

 というわけで、私の自己紹介、2回目でした。

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2004.10.14

■げんしけん 第1話「現代における視覚を中心とした文化の研究」

 あ、前半の15分が「くじびきアンバランス」で、後半の15分が「げんしけん」なんだ…。
 と、最初は本気で思いました…(^^;。
 騙されたあ。

 ちなみに私は、高校に入学していきなり、無理やり漫画研究部に入部させられちゃったんですよね。
 でも、絵が描けないのに漫研に居たって仕方が無いし、一週間で逃げ出して、旅行研究部に入部し直してしまったのでした。
 その後暫くの間、漫研からはデビルマン呼ばわりされて、命を狙われてたっけ…(笑)。
 何でいきなり漫研かっていうと、中学の頃から、とあるアニメのカンペンケースを使っていたから、なのでした。
 昔の、甘酸っぱい思い出です(どこが)。

 真琴みたいな、ああいう爽やかなタイプが部員に一人居ると、何かと便利そう。
 完士がどうしてあんなに入部を躊躇っていたのか、その気持ちは、分かるような分からないような…。

 私は、大学のサークルには何も入っていませんでしたけど、勧誘の描写とか、部室棟の佇まいとか、懐かしー。
 アニメ作品に関してのああいう会話も、ちょっと憧れちゃうな。
 でも、私とは世界が違うみたいで、やっぱりアニメ系のサークルは無理みたい。
 今でも私は、アニメよりも電車の方を優先しちゃうもん。
 鉄道系のマニア同士の会話も、また濃いんですこれが(笑)。

 私のお部屋も、鉄道部品がいっぱいで、みんな最初は驚くよ。
 逆に、アニメやゲーム関係の露出って、全然無いなあ。
 グッズやコミックも、扉付きの本棚に収納してますし…。
 でも、きちんとポスターフレームに入れた「シスター・プリンセス」と「高瀬祐花」のでっかいポスターが、この部屋の住人の嗜好を高らかに宣言しているのでしたっ(笑)。
 …そういえば、どーして私はアニメの感想サイトを始めよう、なんて思ったんだっけ…(^^;。

 「花の子ルンルン」って、私は今でもフルコーラス覚えてるです。
 どーしてなのか、本人にも分かりません(^^;。
 スペインへ行ったときにテレビを付けたら、いきなり日本語でこの歌が流れて来て、凄くびっくりした記憶が…。

 というわけで、何か作品の感想というより、自己紹介みたいになっちゃった…。
 思わず、自分の姿を重ね合わせたりしちゃったよ。
 そういう意味でも、この作品、凄く楽しいです。
 とりあえず、「くじアン」は別にどうでもいいかな…(笑)。

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