カテゴリー「陰陽大戦記」の52件の記事

2005.10.04

■陰陽大戦記 最終回「巡る節季(とき)の中で」

 いよいよ、最終回。
 とても良く出来た最終回で、式神や色々な人達、そして自分の過去とのお別れがあったにも関わらず、見終わった後にほわほわとした暖かさを感じちゃうっていう、素敵なラストなのでした。
 EDでは、ここぞとばかりに色々と描き込んでありましたし。
 楽しいよ(^^)。

 ミヅキは可愛過ぎるよね。
 モモちゃんはちっとも変わってないから、同じ宗家の彼女なのに、随分と差を付けられちゃったみたい。
 何故か、リクはモモちゃんを見て顔を赤らめてましたけど…。
 何だよ、その取って付けたような展開は!(^^;。
 モモちゃんが凄く心配していた気持ちが、ちゃんと伝わったってことなのかなあ。
 良く分かりませんけど…(^^;。
 幼馴染み評論家の私としては、美味しい部分をみんなすっ飛ばされちゃったみたいで、激しく不満なんですけど!(笑)。
 まあ、今まで十分楽しかったから、いっか。
 モモちゃん、うまいことリクを手懐けて下さいね。
 もう障害は何も無い筈だもん。
 ね、3歳の頃からの幼馴染み、上善寺モモさん!☆。

 テルはもう置いとくとして、ソーマはうまく行くのでしょうか…。
 ビジネスと一緒で、押して押しまくるのも悪くは無いと思うのですが、押す方向を間違えると、大変なことになるもん。
 ナズナのこと、ちゃんとたらしこ…仲良くなって下さいね。
 あの二人の性格じゃ、うまく場を作るのが大変だとは思いますけど。
 でも大丈夫!、脈はきっとあるから(^^;。

 ヤクモは、何とゆーか…。
 もう勝手に宜しくやっててくれい!(^^;。
 ソツ無いなあ。

 というわけで。
 この作品を見るきっかけをくれた(幼馴染み情報を伝えてくれた)杉の木工房さんと、いつも素敵な感想を届けて下さったR'sMさんに、思いっ切りの感謝と、ありがとうの気持ちをお伝えしつつ…。
 R'sMさんの感想と解説は、この作品への愛情が溢れ出しちゃってますから、一読をお勧めしますです。
 私が書いた感想なんかはどーでもいいので、そっちを読め!(^^;。

 またまた新幹線が出てましたねー。
 形式を確認するの忘れちゃったので、それはまた後で調べなくっちゃ。
 架線柱の間隔が妙に短かったの、それだけははっきりと覚えているのですけど(^^;。

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2005.09.24

■陰陽大戦記 第51話「終焉の太極」

 自分はどうなってもいいから、なんて言ってたモモちゃんが健気ですう。
 そこまで想って貰って、リクは幸せですよね。
 本人、全然自覚が無いけれど。
 戦いも佳境なので、伏魔殿のリクはモモちゃんのことを思い出してくれそうにはありません…。

 ウツホはやっぱり強くって、そしてひねくれ者でした。
 まあ、1200年も何も無いところに閉じ込められて、歴史を見せられ続けたら、ここぞとばかりに語りたくもなりますよねえ。
 ある意味、神様みたいなものだもん。
 しっかし、歴史の悪い所ばっかりを見て、いい所は全然見てなかったなんて、やっぱりひねくれ者だよー(^^;。
 少なくとも、モモちゃんは悪い子ちゃんじゃないもん。
 …結局それかい(^^;。

 天流宗家と地流宗家、そして何故かガシンも加わっての合わせ技で、ウツホを封印しちゃうぞ!。
 やっぱり、式神への思いが強い方が勝つのだ(^^)。
 ちなみにここで、ボート部の例の掛け声でタイミングを取ったりすれば、楽しいのにな。
 リクとユーマとガシンの三人が、「1、2、3。1、2、3。」って。
 …緊迫感が台無しだあ(^^;。

 ウツホの色々な表情って、見応えありました。
 あれは凄い!(^^;。
 リクの言うことも尤もだとは思いますけど、身近な人に危害が及ぶってことを考えたら、そうも言ってられないんですよね…。
 さてさて、どうやって折り合いを付けるのでしょうか。

 戦闘が全編に及ぶと、私としては書くことが無くなって困ったりもするのですけど、この作品はそれでも楽しく見れました。
 次回、いよいよ最終回です!。

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2005.09.16

■陰陽大戦記 第50話「絆をかけて」

 リクとユーマのコンビ、中々いい感じです。
 テルとムツキもいい感じ。
 壊れた表情のウツホもいい感じ。
 後光が射してるヤクモだって…!。
 そんな人達を身近に見れて、ソーマは凄くいい環境で育ってるの。
 ソーマが成長したら、きっといい男になると思うんですよねー。
 だから、ナズナも今のうちに…(こら)。

 ウツホはさすがに力が強過ぎるみたい。
 絆が簡単に壊されちゃうし…。
 あれに対抗するには、やっぱり愛の力が必要かと…。
 愛です!。
 醜いものを知り、哀しみに耐え、それでも優しさを失わず、美しき心を持つ。
 それが、真の愛天使…。
 や、愛天使じゃ無くって、闘神士なんですけど(^^;。

 リクを信じて、ずっと帰りを待っているモモちゃん。
 実は凄い力を秘めていて、ここぞという所で何かを発動させたりもしそうなんですけど…。
 そんなことはないよね。
 いくら思わせぶりでも、モモちゃんはモモちゃんだもん。
 あの娘はその方がいいかなって思うようになりました。
 フツーの女の子なモモちゃんが、リクの為にしてあげられることだってあると思うもん。
 そのままでいいんだ☆。

 他には、存在を全く消してる、リクのおじーちゃんとか…。
 今回のラスト、一瞬、おじーちゃん登場か!?、なんて思ったりもしたのですが、当然そんなことは無いのでした…(^^;。

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2005.09.11

■陰陽大戦記 第49話「夢の終わり」

 タイザンがとうとう退場しちゃいました。
 地流の奥深くまで潜入して、部長にまで登り詰めたタイザンだっただけに、もっと色々なことを語って欲しかったのにな。
 盛り上げた所で爽やかに消えちゃうなんて、ちょっとずるいよう。
 都の真実、必要悪についても語っていましたけど、それはこのシリーズで解決出来るような問題じゃあ無さそうで…。
 その辺りはどうするのかなあ。

 リクも、とうとう過去と決別して、現在の自分を受け入れたみたい。
 フツーなら、そこでヒロインが絡んで来たりするものなんですけどねー。
 つまり、モモちゃんの存在や記憶がきっかけになったりして…。
 萌えアニメなら絶対にそうだよ!。
 でもこの作品においては、そんなことは全然ありません。
 リクってば、勝手に自分だけでウツホの幻覚から抜けてしまった…。
 あー、もう!(^^;。

 この作品の女の子って、ラブコメ的にはみんな不遇だったりするんですけど、最終的にはどーなるんでしょうねえ。

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2005.09.04

■陰陽大戦記 第48話「宗家の資格」

 笑顔を護る為、っていうのはシンプルでいいですよね。
 前向きだし。
 にしても、みんなみんな、騙されて利用された人達ばっかりみたいなんですけど、結局、一番悪いのは誰なんだろー?。
 残されたボート部の面々、妖怪に襲われても、リュージが大根食べさせて、リナが名前を付ければ大丈夫(^^)。
 ユミ先生はともかく、モモちゃんは何もしないのー?。
 リクとの思い出を語るだけかい!(^^;。
 それに、大根の在庫は無限にあるのか、それも心配になって来るんですけど…。

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■陰陽大戦記 第47話「四大天の猛攻」

 あ、スモック姿とリクとモモちゃん!。
 続初恋物語の弘也くんと祐花ちゃんを思い出して、涙がこうはらはらと…(おい)。
 あんなに笑顔全開のリクっていうのも、今ではあんまり見れないもんね。
 サッカーが得意だなんて、知らなかったよー。
 モモちゃんは、幼い頃からそれなりにリクの世話を焼いてんだ。
 偉い偉い(^^)。

 と、私が書けるのはここまで。
 本筋の方には、敢えて触れずにおくのが風流かと…。
 逃げてるしー(^^;。
 何げにヤクモが放置されてたの、ちょっとお気の毒だったかなあ。

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2005.08.19

■陰陽大戦記 第46話「さらば、ヤクモ」

 最初から、ずっと筋の通った言動で、見ていて凄く安心感のあったヤクモ。
 彼とも、いよいよお別れが近付いて来たみたい。
 とりあえず、今回はまだ大丈夫だったけれど…。
 ヤクモがリクに伝えたかったことって、あんなに漠然とした言葉でいいのかなあ。

 「妖怪に情けをかけられた」っていうセリフは、コゲンタに続いて、ユーマで二人目ですね。
 妖怪って、弱った人間や式神のこと、仲間と認識したりするのかしら。
 今回のは、ウニのお化け…?(^^;。
 ちゃんと男の子と女の子が居るのが可愛いよ♪。
 でも、木の実だけならともかく、ガムとかまで一緒に入ってると、何処から拾って来たのか、その素性が激しく気になったりもします(笑)。
 生で食べるには、どんぐりだって厳しいよねー。

 ガシンも、とうとう偽りのウスベニに縋るのを止めました。
 自分の信念を曲げてまで、従えませんもんね。
 闘神士が戦うのは、争うことが目的なんじゃなくって、純粋に何かを見付ける為であって欲しいと私は思うのでした。

 この作品、話が核心に迫って来ると、途端に私の書くことが無くなってしまって、ちょっと寂しいものがあります。
 や、本来はその辺りもきちんとフォローしなくちゃいけないんですけど…。
 無理にそれをするより、何も考えずに作品の世界に浸っていたいんだもん。
 この作品は素直にストーリーが進むから、安心してそれが出来ちゃうの。

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2005.08.12

■陰陽大戦記 第45話「燃えろ!ソーマ」

 ソーマ、本当に燃えてましたよ!。
 瞳も。
 さすが、お兄ちゃんと同じ血が流れているだけのことはあるです(^^)。
 偉い偉い。

 テルも怪しい能力を発動してたし。
 絶対、食べ物の匂いに反応したと思ったのにな。
 ナズナが飛ばされたとき、すかさずテルが助けるのかとも思ったけれど…。
 お呼びじゃ無かったみたいです。
 そういうのって、悲しいね(^^;。

 流派やら記憶喪失やら契約やらで、人間関係がちょっと複雑になってるだけに、ソーマとナズナみたいに分かりやすい関係はいいですね。
 まあ、あの二人だって、すんなりとは行かないでしょうけど…。

 ヤクモは…。
 何をやってるんだあ!。
 そんなことより、リュージが何かとんでもないことを言ってましたけど、それは聞かなかったことに…(^^;。

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2005.08.07

■陰陽大戦記 第44話「紅い罠」

 ここに来て、みんなそれぞれが新たな方向へと向かい始めたみたいです。
 ウツホ様が何を考えているのか分からないので、結構どきどき。
 あの人って、全く喋らないんだもん(^^;。
 誰かに操られているわけでも無さそうなので、その点はしっかり黒幕してくれると思うのですけど。

 ナズナはいきなり攫われちゃうし。
 わざわざナズナとホリンを連れて行ったのは、どーしてなんでしょう?(笑)。
 とりあえず、ソーマは頑張れ!。
 男の子なんだもん、死ぬ気で助けに行かなくっちゃ。

 テルは何だか妙な方向へ…。
 乗せられやすいのは相変わらずだよ。
 意外と、テルが天流と地流を結ぶ架け橋になったりするのかもしれませんよね。
 …ならないって(^^;。
 渡された大量のお弁当、とりあえず今の所は健在みたい。

 ガシンは姉上が復活して、あの強さです!。
 でも、都合良く利用されてるような雰囲気バリバリで、気の毒になって来たりもするのでした。
 何だか可哀想みたい。
 最終的には、二人とも平安に帰してあげられればいいんですけど。
 そしたら、もう牛丼は食べられないね。
 や、現代に居ても、牛丼は縮小したままなんですけど…。

 そして、肝心要のリクとユーマ。
 結構どーでもいいような…(^^;。
 さすがに、描き方がくどいというか、似たようなパターンを繰り返し過ぎみたい。
 今回はわけがわからないまま突っ走っているので、ちょっとげんなり気味なのですー。

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2005.08.02

■陰陽大戦記 第43話「汚された救世主」

 残された人達、健在です。
 別に何もしてませんけど、へこたれないの。
 妖怪程度には倒されないもん。
 みんなみんな、自分の世界を持ってるから…。
 妖怪ですら、自分の世界、フィールドに引き込んじゃってます。
 ある意味、自分だけの伏魔殿を持っているとゆーか。
 そーゆー人は強いよね。
 でも、テルの世界は熱っ苦しいから、遠慮して欲しいなあ。
 徒労に近い、その努力とか…。
 式神に向けられた愛の力は、何処にも行き場は無いんだぞー(^^;。

 モモちゃんは、リクの本質に気付いたみたい。
 リクへの思いとか行動とか、それも変わって来そうだよ。
 でも、モモちゃんが望むような展開には絶対にならないんだろうな。
 私が望むような展開にも(^^;。
 リクに多くは望みませんが、せめて1回位は「大切な幼馴染みのモモちゃん」みたいなセリフを言って欲しいです。
 幼馴染み!、そう、幼馴染みっていう一言が欲しいよう。
 神様式神様ウツホ様、私は勝手でしょうか…?。

 ええと、そんなことは、この作品のテーマとは全然関係無いです(^^;。
 リクも、幼馴染みよりも家族、家族よりも世界の為に戦ってますから…。
 世界には当然幼馴染みも含まれるのですが、んー、さすがに対象が大き過ぎるよね。
 ガシンは何故か、見ていて痛々しいの。
 そこには、モモちゃんと同じ匂いを感じたりして…。
 あわわ(^^;。

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2005.07.26

■陰陽大戦記 第42話「蒼の覚醒(めざめ)」

 ウツホによって、街は妖怪だらけになっちゃいました。
 しかも、みんなみんな石化して…。
 マスコミも、さすがに野生動物なんて言ってられなくなったみたい。
 これは、ミカヅチの情報操作が解けたせいもあるのかな。
 しっかし、ウツホの歌が妖怪に変わるのって、一体どーいう…?。
 あんまり嬉しそうじゃ無かったし。
 恨みはともかく、もっと色々語るかと思ったのにな。
 色即是空って、あなた(^^;。

 初登場のモモちゃんのお父さん、いきなり石化してるし…。
 さすがのモモちゃんも、今回は結構こたえたみたい。
 それでも、リクを責めたりはしないし、コゲンタと二人で行くことを本気で心配してくれるの。
 やっぱり行っちゃやだー!。
 いい娘だよね、モモちゃん。
 今まで、モモちゃんの気持ちは決してリクに届かなかったし、それにリクが応えてくれることも無かったけれど、今回はちゃんと伝わったみたい。
 モモちゃんのこと、ちゃんと抱き締めて(?)あげてたし。
 きゅ。
 恋とは違う気持ちなのは、相変わらずなんですけどね…。

 リクの関係者は、とりあえず、全員健在です。
 ユミ先生もしぶとく石化してないし(^^;。
 ネギをもって妖怪に立ち向かって行くリュージってば!。
 リナは、何だか良く分からないけれど、無事。
 火打ち石でお見送りって、一体いつの生まれなんだ…。

 リクとコゲンタの戦いは、普通の相手ならもう全く危なげ無いの。
 2人がかりだって、同じだよ。
 お相手は、やっぱりガシンでなくっちゃ。
 彼もまた、能力を極めた人間だったみたいです。
 ドライブが白い糸みたいなのに包まれていたのは、繭とか蛹とか、そーいうことなのー?(^^;。
 取り戻したいものがあっても、宗家の二人には敵わないとは思うのですが…。
 あの二人、地球と一体化した技とか出して来そうだもん。
 今までも、地球外からの攻撃を仕掛けてくる式神は居たよね。
 それに、それぞれのバックボーンとしてあるのが、モモちゃんとミヅキとおねーちゃんじゃ、どう考えてもガシンの分が悪いですー(^^;。

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2005.07.18

■陰陽大戦記 第41話 「ウツホ復活」

 激しかった戦いも終わり、マサオミとの思い出が、走馬灯のように…。
 って、丼物ばっかりだし。
 BSEの事件が無かったら、ひたすら牛丼だったのかしら。
 限定の湯豆腐弁当、そんなのもあったなあ…。
 リクも、実は結構食生活が助かっていたと思うよ。
 マサオミがいつも丼物を持って来ていたのは、本当に好きだったからなのか、そうやってキャラを作っていたからなのか、後ろめたさを隠す為なのか…。
 食べてばっかりのテルとはえらい違いですよね。
 少なくとも資金力では、天流は地流や神流に勝てそうにありません…。

 ボート部のみんなは、せっせと特訓に励んでるみたい。
 あれだけの大騒ぎがあったのに、全然へこたれたりはしません。
 強いよね。
 フツーの人達だって、実は結構強いのだ(^^)。
 度重なる特訓で、体も強くなってそー。
 次の時代を創るのは、ああいった子供たちなのかもしれないよ。
 本当は、リクを護る為に体を鍛えていたりとか…。
 それがボート部の真の目的だったりしたら凄いです。
 ボートで世界を救え!、みたいな(^^;。

 後半、式神の大喧嘩を見ていると、現代では闘神士って身の置き所が無いような気もして来ます。
 地流は、会社組織にしたことで、辛うじてその立場を保っていたのかもしれないもん。
 今の時代、式神だって住みにくいと思うもん。
 シンプルには理解出来ないことが多くって。
 リクがあんなだから、ユーマと本当に喧嘩することも出来ないよ。

 それはともかく、ソーマも家に帰っちゃいました。
 荷物位、自分で取りに来いよな(^^;。
 色々と説明して欲しいことがあるのに、それは全くフォローされないの。
 ミヅキは怯えてるだけだし。
 ソーマのお母さんも、ただ見ていただけ(^^;。

 ナズナも帰っちゃうみたい。
 どうせなら、もっと嬉しそうに帰ればいいのに。
 説教めいたことを言い残すして行きます。
 まあ、それは自分にやましいことがあるから、なんでしょうけど(^^;。

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2005.07.08

■陰陽大戦記 第40話「極めし力、白虎新生」

 リクはみんなが辛い思いをするって言ってたけれど、自分だって辛いこと、ちゃんと言えればいいのにね。
 宗家としては、そうも言ってられないのかなあ。
 そんな中、ユーマと一緒にハイパーな降神をして、イツムを倒したの。
 リクとユーマ、目的は一緒ということで、今回はお互いに協力したけれど、本当に二人が心を通わせるには、やっぱり直接戦うしかないんだろうな。
 テルやムツキみたいにはいかないもん。

 今回は、テルも頑張ってました。
 ドバエみたいに細々とした相手は苦手なのに、偉い偉い。
 ムツキはソツ無く仕事をこなします。
 給料分働け!って言ってたし。
 耳が痛いよー。
 すいませんすいません(^^;。

 ミカヅチの本当の目的って、何だったのかしら。
 その辺りは、全然教えてくれませんでした。
 ウツホにただ操られていただけじゃないと思うもん。
 にしても、ミヅキもソーマも、みんなみんな家族してて、あれじゃリクが可哀想になっちゃいます。
 そしてリクは、迎えに来たナヅナと一緒に、天神町に帰るよ。
 ちょっと待った、どうしてキミがここに居るの(^^;。
 妖怪退治は、モモちゃん達に丸投げですかあ…。

 真っ白に燃え尽きてるガシンも、妙にいい味を出してます。
 やっと、本当の事情を教えてくれたよー。
 キバチヨとの契約、まだ解除になってないみたいですし、彼にはまだまだ活躍して貰わなくっちゃ。
 リクには丼物が必要ですもん(笑)。

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2005.07.02

■陰陽大戦記 第39話 「決戦!天と地と」

 ボート部の三人、今度はクルミを使っての特訓です。
 意味は良く分からないけれど…。
 それぞれが、リクへの思いを胸に、特訓に励むのでした。
 怖い怖い(^^;。
 でも、モモとリナ、片手でクルミを砕いちゃったよー。
 凄いなあ。
 つまりあれは、彼女たちの何かがはじけたってことなんですよね?(笑)。
 リュージも、御託はいいから、クルミ位は割らなくっちゃ駄目だぞ。

 ナズナは、事情を何処まで知っているのか分かりませんが、一人でアパートを守っています。
 一応連絡は入れてるなんて、リクも結構マメなの。
 余裕が出て来たのなら、いいことなんですけど。
 さすがに、モモちゃんのことなんて、思い出して貰えそうにありません(^^;。
 とりあえず、ナズナはボート部の三人も戦力に組み込むみたいですけど、果たしてどーなることやら。
 居てくれれば十分っていうモモちゃんの役目は、囮り、かな…?。

 テルは、事情を全く知らず、戦い続けます。
 燃えてるから、あれはあれでほっとくしか…。
 ちょっと可哀想だなあ(^^;。
 とにかく、戦え、テル!。
 愛の為に。
 そう、愛の為です!。

 ミカヅチセキュリティーも、ムツキ以外は頼りないけれど、結構頑張ってるみたい。
 うん、一般を巻き込んじゃいけないもん。
 今回一番活躍していたのは、ミカヅチ急便のドライバーさんですよねー。
 いいないいな、ああいう描き方。
 私は大好きです。
 ソーマも、グループの機動力を上手く活かしてました。

 というわけで、大鬼門でのリクとソーマとミカヅチの戦いが始まります。
 まさに核心を突いた展開になって、そうなると感想を書き辛いので、ここでおしまい。
 こらー!(^^;。
 だってだって、本当に突っ込むところが無いんですもん。

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2005.06.26

■陰陽大戦記 第38話 「凶星、流れる」

 式神には式神道があって、人には人道があります。
 それって、流派の違いでさくっと分けられるようなものでも無いと思いますけどねー。
 そこを突き詰めて行くと、現代においてまで地流と天流が戦っている意味は無くなりそうで、そこにリクやユーマの役割があるのでしょう。
 次世代型の闘神士だもん。
 なんて、そもそもウツホは共通の敵、でした。

 神流は相変わらず胡散臭いの。
 全てを裏からコントロールしている、なんて考えていると、そのうち酷い目に遭いますよー。
 式神は裏切らないかもしれないけど、人間は平気で裏切るし。
 マサオミだって、まだ何かありそうですもん。
 タイザンは、お化けになっちった…(^^;。

 今回、妖怪にまで同情されてしまったリクとコゲンタの二人、流派章は上がったけれど、それでいいのかなあ、なんて思いつつ。
 二人、へこたれながら成長していくタイプなんだあ(^^;。

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2005.06.25

■陰陽大戦記 第37話 「砕かれた信頼」

 録り損なってしまった、先週分です。
 簡単に…。

 ソーマが夜行バスに間に合うか、辛いことがあっても平気か、そんなことより、その夜行バスには空席があるのか、私にはそれが激しく気になるんですけど!(^^;。
 テルは式神に乗って飛んで行けるから、お金の無いテルにはうってつけの、絶妙な設定だと思う私なのでした。
 珍しくしおらしいナズナ、その予感は当たり、ソーマは二度と帰らぬ人になりました。
 うそうそ。
 でも、私は一瞬、本気でそう思ったもん。

 コゲンタが言っていた契約満了って、ああいうことなんですね。
 私はてっきり、時間が経過すると、自然に終わっちゃうのかと思ってました。
 なので、更新手続きを急がなくちゃいけないとか、そんな感じ。
 そんなわけないよね(^^;。
 でも、契約満了を迎えた闘神士と式神って、今まで描かれたことがないけれど、どんな感じなのかしら…。

 マサオミがやっと素性を明らかにして、リクは大ショック。
 あの光景をナズナが見たら、一体何て言うのかな?、そんなことを考えながら見ていた私なのでした。

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2005.06.11

■陰陽大戦記 第36話「はぐれ式神 コロクの試練」

 はぐれた式神も、強制的に闇へと返されたりはしないみたい。
 コロクにはペットのヘビも居るし、寂しくないよ(^^)。
 どーでもいいんですけど、折角用意してくれてたお茶とお菓子、ちゃんと頂いたのかしら?。

 式神にとっての闘神士の存在っていうのは、リクとコゲンタを始めとした沢山のペアが身を持って見せてくれましたけど、コロクみたいなヤツが居たっていいよね。
 そんなこと、コロクもちらっと言ってました。
 式神を失うと闘神士は記憶を失うわけで、式神はもう記憶そのものです。
 何とか式神を戻せれば、闘神士の記憶も戻ると思うのですが…。
 そんな戦いの記憶を負担と思うか、思わないか、それは本人達次第なの。

 でも、どーしてコロクは虎鉄を直すスキルを持ってるんだろ?。
 火だの金だの、あれは絶対にテキトーにやってるよー(^^;。
 少なくとも、みんなで力を合わせれば、順番はどうでもいいような気がするぞ…。
 きっとそうだ!(笑)。

 一番最初に音を上げたのがリュージだったのは、ちょっと意外でしたけどね。
 さすが、あの不公平感には耐えられなかったみたい(笑)。
 ボート部のモモちゃんも、意外と体力付けてたんだあ。
 偉い偉い。
 ナズナに対して、モモちゃんにしてはなかなかの皮肉を言ってたし。
 もっと言ってやれー!。
 全国大会出場を果たしたボート部の底力、意外な所でお役に立ちました。

 何故か、この作品に出て来る路線バスは、えらくクラシックなの。
 ちなみに、日昇交通は実在しません(笑)。
 でも、酸性雨で琵琶湖の生物が死滅って…。
 ひどーい!。
 ミカヅチグループ、酷いです。
 ミネラルウォーター位で騙されるかあ!(^^;。
 でも、靴や傘が溶けちゃう位の濃度だと、それは既に酸性雨じゃ無くって、強酸そのものなのではないかと…。
 石灰で中和出来るようなものじゃ無さそう。

 まあ、ミカヅチにも時間は無さそうですし。
 死期が近付いてる…?(おいおい)。
 四鬼門が半分になっちゃったのも、想定の範囲内、なのかしら?。
 振り回されている神流の動きも、活発化してるしね。
 オオスミとミユキも、またアクの強いおばさま方だったですよ(^^;。

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2005.06.04

■陰陽大戦記 第35話 「力の代償」

 そういえば、私が陰陽大戦記を見るとき、テレビからそんなに離れて見てません。
 この作品に限ったことじゃ無いんですけど…。
 目安になるのは、長ネギ3本分の距離、ですよね。
 モモちゃんとリナとリュージの距離。
 無理(^^;。
 後ろ、壁だし。
 これ以上下がれないもん。
 だぞ(^^)。

 いよいよボート部の大会が翌日に迫って、迫って…、あれ?。
 ポジションを入れ換えたのはいいけれど、実際にボート漕いでる姿を見た記憶が無いんですけど!。
 大丈夫なのかしらん。
 そこは、ユミ先生の熱血指導(←?)で何とかなったのかなあ。
 指導者の意図なんか関係無く、子供たちは成長して行きますし(笑)。
 大変間の悪いことに、コゲンタが何か言いたそうだったけれど…。
 リクにはそんな余裕が無いのでした。

 地流では、ムツキとマドカがコンビを…。
 って、マドカが出て来たとき、何事かと思ったです(^^;。
 バイトの女子高生なのー?(笑)。
 ラストを見るに、完全に今のコって感じでしたけど。
 その辺りで適当に拾って来た女の子に、暗示でもかけてたのかしら。
 いきなり性格変わっちゃってたもんね。
 にしたって、ムツキの顔面への唾攻撃は、疑似大降神以上の衝撃なのです(^^;。
 短いスカートをひらひらさせて頑張ってた姿は、ちょっと健気だったのにな。
 これはつまり、女の子は大降神より怖いっていう見本なの。
 リクも気を付けてないと、いずれはモモちゃんに…、あわわ。

 そして、ミヅキも無事に帰還しました。
 ミヅキさんは、本性もそんなに変わらなかったみたいです。
 大人だあ。
 お父様のことをちゃんと覚えてて、良かった良かった。
 でも、管理職って、突然とんでもない命令を下しますよねえ。
 タイザン、大ショック!。
 取って付けたような処分理由ですけど、それなりに筋が通ってますから、周囲は何も言えません。
 タイザンって、神流のスパイとしてだけではなく、意外と今の地位に固執してた所があるのかなあ。
 なんとゆーか、ミカヅチはみんなお見通し。
 ちょっと格好いいぞ(^^)。
 何も分かっていないユーマとミヅキは、ちょっとだけ心配、かな。

 ボートの県大会も、けっぱったリクとリュージが優勝です!。
 棄権したモモちゃんとリナも、何故か優勝。
 湖が凍っていても、対戦相手が居なくっても、カワウソの格好してても、顧問が家で寝てても、大会は滞り無く開催されました。
 そんなこと、誰も気にしてないとゆー。
 実績作り、ってやつですかあ。

 そして…。
 大降神は、やっぱり嫌ですよね。
 普通の状態じゃ居られなくなっちゃうもん。
 あの半熟状態の式神だって、かなり嫌だ。
 気持ち悪いー(^^;。

 ちゅことで、今回は妙にバランスの取れた思考をするムツキに共感しつつ…。

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2005.05.29

■陰陽大戦記 第34話 「龍虎、再び」

 ユーマとミヅキ、無事に脱出出来そうで、なによりでした。
 今回の騒動で、ユーマもミヅキがしてくれたことの意味と、気持ちも分かったみたい。
 うん、かなり成長したよね。
 それに、元々が熱いヤツだったんだもん。
 こんないい加減な時代、目から炎を撒き散らして生きる男なんて、そうそう居ません(^^)。
 いずれ、最強の闘神士として、リクの前に立ちはだかって来そうだよー。
 マサオミのことだって、圧倒してたもん。
 しっかしマサオミ、ミヅキを隔離するなら、もっと丁重に扱ってあげればいいのに。
 あの姿は、何か悲惨なんですけど…。
 ミヅキ、酷い目にばかり遭ってるなあ。
 戦いに敗れた闘神士の記憶が戻るケースがあるのか、それは分かりませんけど、このまま退場した方が幸せなような気もして来るよー…(^^;。

 にしても、この作品の登場人物達って、みんな一筋縄じゃいきません。
 子供たちはみんなストレートなのに、大人達は騙したり騙されたり。
 私は、騙されるより騙す側に回りたいって思いますけど(こら)、ピュアな子供たちの方が、実は強かったりするのかもしれないね(^^;。
 妖怪並みの波動を持つユミ先生も、行動が全て裏目に出てるし。
 本屋の店員さんも、アパートの住人さんも、前回の授業参観の親御さんも、みんな特にリアクションは取ってないし、あれ位の腹黒はフツーだって思ってるのかなあ。
 それはそれで嫌だな…。
 辛いなあ(^^;。

 リクは、暫く大降神は封印かしら。
 あんまり大降神を乱発すると戦いが面白くなくなるし、それは私も賛成ですー。
 自分を見失ったリクの姿も、見てて楽しいもんじゃありません。
 あれが本性だったりするのかもしれませんけど。
 それは…、危険だなあ(笑)。

 ボート部は、急にやる気を出しましたあ。
 モモちゃんとリナのポジションが入れ替われば、真っ直ぐ進めるようになりそうだし。
 さてさて、あの4人(と顧問の先生)、どんな結果を出してくれるのでしょう?(^^)。
 ユミ先生の、必ず裏目に出る作戦、意外と使えそうな気もしますよねー。

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2005.05.24

■陰陽大戦記 第33話 「時を越えた再会」

 実はマサオミって、凄くいいヤツだったのかしらん。
 なんて、勘違いをしてみたりして(^^)。
 神流の中でも態度大きいみたいだけど、一体何者なんだろ。
 とりあえず、環境に馴染むのが早いっていうのは、間違い無いみたい。
 それが逆にウイークポイントになったりもしそうなの。
 もしも私が作者だったら、最後の最後でマサオミのこと、殺しちゃうだろうな…。
 ひでえ(^^;。

 ミカヅチは、何げに大物ぶりを見せ付けたりしてます。
 タヌキっ(^^)。
 偽の情報に踊らされたりしないのって、格好いいよね。
 経営者たるもの、確固たる信念をもってなくっちゃ。
 しかし、最終的な目的って、何なのかなあ。
 未だ不明なのです。

 北海道・東北地方の作況指数の改善は、四鬼門の一つが消滅して季節が元に戻ったから…?。
 それによるミカヅチグループの損失とか、どーなんでしょう。
 ある程度は、折り込み済みなのかしら。
 ソツ無く、セキュリティーサービスを設立してるし。
 しかも、それがニュースで取り上げられてるし。
 完全に日本を牛耳られちゃったような…。

 ユミ先生も、野望はあるんですけど、イマイチせこいですよねえ(^^;。
 あんな先生に教わる生徒も、何かと大変なの。
 てゆーか、どうして先生になったのかなあ。
 次世代型の先生とゆーか。
 そんな話を全然聞いてないリクも、どーかと思いますけどね…。

 モモちゃんのことだって、全然気にしてないし。
 ばかばか、モモのばか(笑)。
 そーいえば、モモちゃんのお母さんって、どんな人なんだろ。
 何げに今回、出てたりするのかな…。
 って、居たぞ居たぞ(^^;。
 スチルかけないと分からないですけど。
 リサは、お母さんと仲がいいみたい。
 趣味が同じみたいですもんねえ(笑)。
 リュージのお父さんは、あの地流なのかと思ったけれど…。
 ムラサメ、かあ。
 タイザンも、また怪しい動きをするのでした。

 リク、とうとう壊れちゃうし。
 たまには感情を爆発させるのもいいと思いますけど、大降神付きっていうのはちょっとね…。
 全部壊してどーするんだあ!。
 自分が護っているもの、自分を護ってくれているもの、その全てを傷付けるってことなんですもん。
 自分を取り巻く全てのもの。
 やっぱり、誰かがリクの支えになってあげないといけないと思うのです。
 闘神士の感情をストレートに反映しちゃう、式神のコゲンタだけじゃ駄目なの。
 それは、是非モモちゃんに担当して欲しいって思う私なのですが…。
 全然そうなりませんよねー。
 モモちゃんの妄想は、どんどんエスカレートしてるのにな。
 でも本人は、少なくとも本人は、まだ幸せで居られてるから、いっか。

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2005.05.14

■陰陽大戦記 第32話 「渚のゴールドラッシュ」

 季節は、再び夏に逆戻り。
 一瞬、作中の本当の季節がいつなのか分からなくなったりもしたけれど、ついこの前、夏休みが終わったばかりだったっけ…。

 テルからの手紙って、あんなのばっかりなんだなあ。
 行き倒れが得意技だし…。
 本人、ナズナとラブコメ展開へ持って行こうとしても、さすがにそれは無理があると思うぞ。
 何か、かすりもしてないとゆーか。
 見ていても、脈が無いどころか、接点が全く無さそうだもん。
 あの赤ちゃんだって、きっとそう思っていた筈。
 人には、決して越えられない壁があるよね。
 決して泳ぎ切れない海とか。
 手の届かない空とか。
 何のこっちゃ(^^;。

 大降神までしちゃうのは、さすがにやり過ぎのような気もしたけれど、記憶が残って無いんじゃ、まあいっか…(良く無いってば)。
 邪宝船も、欲に目が眩んだ人間を食べちゃってたけど、邪悪なエネルギーを吸い取っただけみたいで、食べられた人間自体は、全く全然無事なのでした。
 だから逆に、戻ったみんなはいい人になってたりして。
 邪宝船、あんなにくどくど語ってたのにな。
 ちなみに私は、砂金なんかじゃ動きません。
 でも、とびきりな幼馴染みを用意して貰えるなら…。
 「引き受けましょう」(笑)。
 人の欲望って、奥が深いなあ…。

 リク達はどうなんでしょう。
 もっと具体的に、カタチのあるものだったら良かったのに。
 とびきりな野菜とか、とびきりなトラさんとか、とびきりなリクとか…。
 にしたって、リクは浜茶屋で散々文句を言われても、全然動じて無かったもんね。
 あそこまで行けば立派です。

 今回はヘンなお話でしたあ(笑)。
 リクとコゲンタは端役だし。
 マサオミは、相変わらずと言えば相変わらずなんですけど、微妙にはずしていたみたい。

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2005.05.07

■陰陽大戦記 第31話 「重なる想い」

 あ、ミカヅチ、戻って来てたんだ。
 先日は、何処かへ消えていたけれど…。
 ナンカイが倒されて、さすがに眉がぴくぴくしていたよ。
 それとも、損失があまりにもでっかいから…?。
 実はそれなりにいい人なのかもしれないです。
 元々、叩き上げの苦労人なんですし。
 しっかし、120兆円の損失っていうのは、どうやって算出した数字なんだろ。
 四鬼門の建造にかかった費用と、稼げる筈だった利益の合計かしら。
 にしたって、お金かけ過ぎ。
 或いは、儲け過ぎ。
 地流もあれだけの人員を抱えているわけですし、仕方無いんですけどね。

 マサオミは、相変わらず不真面目だし。
 リクは、相変わらず能天気。
 ナズナじゃあ、二人のお相手をするの、とても無理みたいです。
 今回のダメージは大きいぞ(笑)。
 マサオミに対抗出来るだけのキャラ、いい加減出て来て欲しいなあ。
 勘の鋭いコ。
 リナでも別にいいけれど、今までが端役だったから、今更ねえ(^^;。

 伏魔殿の神流は、生きて帰すわけには行かぬ、なんて物騒なことを言ってたし。
 本気で命まで取っちゃうつもりなの…?。
 怖い怖い。
 パニック起こしてるミヅキは、至って普通のリアクションを取っていると思うので、それが逆に新鮮だったりしますよー。
 ユーマは過去の因縁や、今戦う理由がはっきりして、その描き方はリクよりもずっといいみたい。
 ランゲツじゃないけれど、私は断然ユーマを応援しちゃいます!。

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2005.05.01

■陰陽大戦記 第30話 「四鬼門に駆けた漢(おとこ)」

 リクとコゲンタ、四国に飛ばされちゃった…。
 う、羨ましい奴等だなあ(^^;。
 私も、高知からフェリーに乗ろうかと思ってたのに!。
 っていう個人的な感情はともかく。
 元々飛ばされたのは、どの辺りだったんでしょうね。
 リクの伝言を預かったモモちゃんが、あそこまで一人で来たから、またびっくりしたし…。

 ミヅキは本当に、ユーマを拒絶してます。
 そういうのって、悲しいね。
 まあ、記憶を無くしたとしたら、至ってフツーの反応なんですけど。
 くじけずに頑張れユーマ!。
 あの状態のミヅキをどうやって手懐けて行くのか、ちょっとした見物だったりしますもん(^^;。
 しっかし、妖怪から逃げるのに、ミヅキをおんぶするでも抱っこするでもなく、問答無用のプロレス技状態で運んでいたのはびっくりなのです。
 しかも、素早い…。
 抵抗する暇も無かったもん。

 そして、ナンカイ。
 あれじゃ、大鬼門建造の過程で犠牲になった部下たちの為というより、若造に負けたくないっていう気持ちの方が強いみたい。
 誰だって、歳を取るとそういうことを言いたくなるんですけど。
 そうすることで、自分達の絆を確認したいっていう気持ちもあるんだろうし。
 何者にも負けない絆…。

 でも、やっぱり若さには及ばないのでした。
 老兵は死なず、ただ消え去るのみ。
 老いては子に従え。
 なんて、そこまでは言いませんけど(^^;。
 上司がやられたら、部下はさっさと逃げちゃったなあ。
 まあ、私だってそうするだろうから、人のことは言えません(^^;。
 ある意味、現実を良く分かっているとゆーか。

 ラストは、何だか良く分からないハッピーエンド(?)になりました。
 重責から解放されて、建造部長も幸せだったみたい。
 ちゃんと退職金が貰えるのか、甚だ心配ではありますけど…。
 それから、今回の大降神は、あんまり必要無かった気がするよ。
 リクとコゲンタにとっての絆、かあ。

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2005.04.25

■陰陽大戦記 第29話「敵地への招待」

 闘神士への直接攻撃は、やっぱりルール違反だったんですね。
 ペナルティもちゃんとあって。
 これで、今まで謎だったことが分かりましたよー。
 しっかし、闘神士が式神を直接攻撃しちゃうあの飛び道具も、激しくルール違反だと思うんですけど…。

 かなりヘンだけど新たな仲間が加わった!、と思ったら、あっさり消されちゃいましたねえ。
 この作品、容赦無いよな(^^;。
 青椒肉絲、美味しそうだったのに。
 私も食べたかった…。

 ソーマは株で儲けて、パソコンを購入したよ。
 実はこれも気になってたんです。
 ソーマならミカヅチの株を持ってる筈だし、それをどう扱うか、ちょっとした見物かな、なんて。
 やっぱり、ソーマはドライで大人でした。
 これで私の評価もうなぎ登りなのです(^^)。
 勿論、校庭でかまくらを作るモモちゃんも、ね。

 そしてそして、前回の線路は筑豊炭田の廃線だったことが分かりましたっ。
 乗りてー(^^;。
 個人的には、琵琶湖の小島もポイント高いです!。
 竹生島とか、多景島。
 沖島は、世界的にも珍しい湖の有人島で、450名もの人が住んでるんですって。
 それは関係無いですけどね(^^;。

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2005.04.17

■陰陽大戦記 第28話 「封印の胎動」

 リクはとりあえず学校へ…。
 そうだよね、とりあえず出来ることは無いんだもん。
 的確な判断です。
 そっとコートを差し出すナズナも優しいよ(^^)。

 逆に、雪で転んだモモちゃんは、リクに助け起こすことを要求するの。
 わ、幼馴染みへの要求、結構厳しいんだなあ(^^;。
 ちゃんと応じてくれたリクなのですが、肝心要の助け起こすシーンは、ばっさりカットされているのでした。
 冷たい…。
 見せてくれてもいいのにー!。
 この作品の演出は、天神町に降り続く雪のように冷たいです!(^^;。

 ミカヅチグループ、確実に社会への影響力を高めてるんだ。
 私はイメージアップとか子供っぽいことを考えていたのに、ソーマは裏の裏までちゃんと読んでいたみたいで…。
 参ったよ(^^;。
 ナズナと一緒で、話の高度さについて行けません…。
 でもこれで、ナズナもやっとソーマのことを認めてくれるかしら。
 だとしたら嬉しいな。
 やっぱり、関係は対等で無くっちゃ。
 どっちかがどっちかを見下していちゃ駄目なの。
 まあ、見下すっていうのは言い過ぎですけど。
 なんて言いつつ、社の前では、今度はソーマがナズナをちょっとだけ…。
 あわわ。

 実際の所、ミカヅチは何をしようとしてるのかなあ。
 農家への影響力と言っても、政治家じゃあるまいし、その効果はたかがしれてるもの。
 しかも、政治や行政との接触は断ってしまってるし、影響力云々とは別の次元のことを考えていそうな雰囲気なのです。

 ミヅキはさすがに可哀想。
 これがきっかけで、ユーマがミヅキに対して素直になってくれるなら…。
 って、それはもっと先の話、ですよねえ。
 素であんなに、何か本能的みたいな感じで嫌がられちゃったら、ユーマは大ショックなの。
 持って行き場の無い怒りは、天流のリクへと…。
 そういうのって、哀しいね。

 炭鉱(廃坑…?)の中に延びる線路と、雪に覆われたターンテーブル。
 そんな中での大降神かあ。
 そのシチュエーションに、ちょっとだけ萌えたりしました。
 ばか(^^;。

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2005.04.12

■陰陽大戦記 第27話 「節季凶乱」

 「テレビを見るときは部屋を明るくして…」の画面も新しくなりました。
 お花見モード♪。
 真ん中に置いてある三つの球体は何だろ?。
 巨大まりも羊羹みたいな…(^^;。

 OPも、楽しげな雰囲気が伝わって来ます。
 でも、かなりハードな感じもするし、今後の展開には予断を許しません。
 リクとマサオミ、戦ってるし。
 ミヅキはユーマに護って貰ってるみたい。
 記憶を無くして戦えなくなったのなら、むしろ良かったのかも!。
 でもちょっとお馬鹿っぽいぞ(^^;。

 さてさて。
 ミカヅチが大鬼門を開いたので、ずっと止まない雪が降って来ました。
 ええと、とりあえず、それだけ…?。
 はっ、もしかして大鬼門を開いたのは、野菜相場で大儲けする為!?。
 あれれ、価格は据え置きなんだ。
 それじゃあ、グループのイメージアップが目的だ!。
 地流の真の目的は、実際そんな所なのかもしれませんよー(^^;。

 なんてね。
 実際、妖怪も外に飛び出してる筈なんですけど、今回は夢の中にしか登場しませんでした。
 リクも大変だよね。
 一応、モモやリナに対しての後ろめたさみたいなものはあるのかなあ。
 普段は全然分からないし。
 リュージはただ出て来ただけで、特に何もしてなかったけど…。
 にしてもリク、酷い顔。
 ヨダレヨダレ(^^;。
 ソーマの、哀れんだような表情が、また涙を誘うのでした。
 ヒヨシノが妙に細長い棒を召喚したときも、一体何がキタのかと思ったです(笑)。
 でもまあ、個人的には、そんなに楽しいエピソードでも無かったかな…。

 EDは、モモちゃんの春夏秋冬なの。
 雰囲気出してます(^^)。
 けど、実は一人で放っておかれているとゆーか、待ち人来らずとゆーか。
 迎えに来るの、遅いよっ(笑)。

 リクが乗ってたバス、夜行バスの筈なのに、全席のカーテンが開いたままでした。
 有り得なーい(^^;。
 それから、外に出たときは自分で扉を開いたと思うのですが、妙な場所のスイッチを入れてたよね。
 フツーは、ガイド席前にサブのスイッチがあるものなんですけど(笑)。

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2005.04.01

■陰陽大戦記 第26話「大鬼門開放」

 ソーマとユーマのお父さんが石になって張り付けられてるのって、何処なのかなあ。
 どうしてあんなことに…。
 ユーマにも、それなりの思いはあるみたい。
 あんなの見たら、普通じゃ居られないもんね。
 ミヅキ、やっと少しは報われたよ。
 ささやかな幸せを感じてみたりして…。
 にっこり。
 大降神のきっかけがどんなだったか、私はもう忘れちゃいましたけど…。
 こらこら。
 でも、ミヅキってユーマに対しては受け身なんですよね。
 ユーマが居て自分が居る、みたいな。
 でもそれは、あんなラストに繋がっていたりして…。
 モモちゃんも、あそこまでやらなくちゃ駄目なのかしら?。

 ミカヅチグループ、凄い規模なんですねー!。
 びっくりしちゃう位。
 始まりは先物取引とゆーのがまた凄いです。
 式神の能力って、そんなことにも使えるの…?。
 コゲンタは明確に否定していたけれど。
 生まれが農家だったことも、何か関係があるのかなあ。

 リクは、いよいよミカヅチの本社(地流宗家)へ。
 アポ無しで、堂々と受付から…(^^;。
 当然ながら、ソーマはつまみ出されます(^^;。
 話し合いとしてはあんまり内容が無かったみたいで、顔合わせとゆーか、戦線布告とゆーか、そんな感じみたいです。
 で、大鬼門、開いちゃうのでした。
 その目的は、まだやっぱり良く分からないや。

 E2系の8両編成、です。
 結構いいデザイン(^^)。
 リク達が暮らす天神町って、長野新幹線の沿線にあるのかなあ。
 関東の郊外かと思っていたので、ちょっと意外です。
 シートは2列だから、まさかグリーン車に乗ってるのー!?。
 モケットの色はさすがに違ってましたけど…。
 それと、架線柱の間隔が妙に短くって、バランスが悪いのは残念なのです。

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2005.03.25

■陰陽大戦記 第25話「開封・零神操機(ゼロドライブ)」

 涙のきらきらを残して走り去って行ったモモちゃん…。
 リクに引っ付いてるソーマとナズナのこと、無理にでも引き離すのかと思ったのにな。
 モモちゃん、ダメージ大きそう。
 これで、リクのリアクションが全く無かったら、どうしようかと思ったです(^^;。

 私的には、ここだけ書いておけばいいんですけど(^^;。
 零神操機、凄い破壊力だったよね。
 やっぱり、あれを使うことによって、何らかの反動があったりするのかなあ…。
 主役でも無いヤクモがさくっと使っていたから、びっくりしたよ。

 記憶が戻って、すっかり天流宗家としての自覚が出たリク、次回は地流宗家へ出向いて行きます。
 きっと、アポ無しでも入れて貰えるんだろうな(^^;。
 そろそろ尻尾を出しそうなマサオミにも期待です!。

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2005.03.21

■陰陽大戦記 第24話 「再びの過去」

 戦いに負けた闘神士がどうなっちゃうのか、今回初めて、はっきりと描かれました。
 しかも、それがリクだったりして。
 契約した後の記憶が、きれいさっぱり消えちゃうんだ…。
 その程度で済むなら、とりあえずはOK、かな。
 OKじゃ無いって(^^;。
 モモちゃんはちょっとだけ嬉しそうだったけれど、実はモモちゃんとの色々な思い出だって消えちゃってるんだもん、そういうのって、寂しいよね。
 そんな流れで、モモちゃんがリクの名落宮行きを納得するのかと思ったけれど…。
 はずれ。
 この作品、モモちゃんには凄く冷たいよねー!。
 だって、あの流れで見ると、モモちゃんはリクの心に入って行けそうに無いんだもん。
 そこには既に、コゲンタが居て…。
 うー(^^;。
 あんなに近くで、リクの涙を見たの、初めて?。
 一緒に勉強しながら寄り添っていても、リクの心には決して寄り添えないのでした。

 しっかし、「父に戦いの道具にされ、母には捨てられ」なんて、リクはそんな陰険なことを考えてたんだあ。
 一度は負けてしまったコゲンタとの契約は切れてなくて、しかもリクの方がそれを拒んでいたなんて、分かったような分からないような話です。
 何かインチキ(^^;。
 ちなみに、マサオミのあの取り乱しぶりは、見ていて凄く楽しかったよ。
 あわわ。

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2005.03.12

■陰陽大戦記 第23話 「白虎消失」

 今回、結構な見応えがありましたよね。
 暴走する大鬼門とか、ミカヅチの強大な力とか、くるくる回るリナのボートとか…(^^;。
 無表情に印を切るリクが格好良かったりもします。

 でも、本当に格好いいのはユーマのような気もします。
 一歩一歩、自分の力で確実に成長してるもん。
 過去だか夢だかに捕らわれているリクよりも、ずっといいみたい。
 ミズキだって、それなりの支えになってるし。
 全然意識して貰えてないモモちゃんより、幸せですよねー。
 ボート部の活動だって、中途半端だし。
 他人と深い関わりを持とうとしないリクには、どんな運命が待っているのでしょう。

 だから、女の人の夢なんか見てる場合じゃ無いぞー(^^;。
 モモちゃんのおかーさん、実際いくつなんだろ。
 ていうか、どんな人なのか、凄く気になるんですけど。

 ラスト、コゲンタの文字が出て来たときには、びっくり。
 二人、一体どーなっちゃうの…?。

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2005.03.06

■陰陽大戦記 第22話 「心に刻まれた印」

 実は結構早起きだったモモちゃん。
 寝起きでも、服と髪はちゃんとしてるのね(笑)。
 それに、上善寺家は仲のいい家族みたいなのでした。
 キャプテンのリクが部活に行かないのは、さすがにまずいと思いますけど。
 まあ、トレーニングをしてるなら、リュージも納得はしてくれるかな?。

 そのモモちゃん、ちゃんとお見送りに来てくれたよ。
 お弁当付き♪。
 私はてっきり、あの巨大なおにぎりの中にタッパーが入っていて、その中におかずとかデザートとかが入ってるのかと思ったのにな…(チョコエッグじゃ無いって)。
 みんなごちゃ混ぜかよ!(^^;。
 モモちゃんのお母さん、ちゃんと止めてあげればいいのに…。
 でも、リク、食べてるし。
 全部食べてるし。
 しかも、美味しいんだって。
 うそだー!(^^;。

 ナズナとソーマはずっと口喧嘩してたのー?。
 ああもう、鬱陶しいったら(^^;。
 良く分からない二人だなあ。
 どう見たって、ナズナから喧嘩売ってるし。
 あんなのがいつも近くに居たら、たまらんちゅーか。
 二人、そんなに元気が有り余っているなら、伏魔殿の探索でもやらせて疲れさせた方が、あのアパートは平和だと思います。

 リクは大降神も心配だし、ヤクモへの憧れもあって、気合いが入って来たですよ。
 さすが、マサオミには憧れたりしなかったんだ。
 それは、人として闘神士として、正しいことだよね。
 大切な場所を護るっていう、具体的な使命も出来ました。
 ちなみに、ガイタツは初期状態から無気力だったので、戦いに負けたらどーなるのかと思ったら、何か普通の人になっちゃった。
 それは、ナチュラルに人助けをしているみたい(笑)。

 モモちゃん、ずっとあそこに居たのかなあ。
 それじゃ、部活はさぼり…?。
 や、そういう問題じゃあ無くって。
 リクも、いつから居てくれたのか、きちんと聞くべきだと思うぞ。
 お弁当だって、美味しかったのか不味かったのかちゃんと感想言わなくっちゃ。
 リクって、そういう所が冷たかったりします。
 二人、呑気にただいまの挨拶してる場合じゃ…(^^;。
 あれはあれでいい雰囲気でしたけど、それだけで満足していちゃいけないって私は思ったりもするのでした。
 気持ち、1/10も伝わってないみたい。
 や、1/100…?。

 とかなんとか、相変わらず本筋とは全然関係のない所ばっかり見ている私なのでした…。

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2005.02.26

■陰陽大戦記 第21話 「その名はヤクモ」

 コゲンタは眠りに付き、一人で伏魔殿から転落して行ったリク。
 でも、そのこと自体はあまり問題にはならず、顔も知らないヤクモと間違えられた為に、タイシンに執拗に狙われるハメになっちゃいます。
 何やってんだか(^^;。
 私はてっきり「あなたはもしや…。あなた様は、天流宗家の…!」みたいな展開になるかと思ったのですが、事実は逆になりました。

 ナズナとソーマは、社に戻って来れたけれど…。
 これは辛いです。
 モモちゃんに厳しく問い詰められちゃって。
 でも、式神がダメージを受けた以上、何も出来ないのは事実なの。
 モモちゃんを行かせるわけにもいかないですよね。
 ここで、彼女の巫女としての不思議な力が発動、とかしたりすると感動的だったりするんですけど、そんなことは全然ありません。
 そして、何故か偶然やって来るマサオミ…。
 まあ、なんてトボけた展開なんでしょう!(^^;。

 無力感に苛まれているナズナは結構美味しかったりするんですけど、モモちゃんはちょっと大人しめの描き方だったみたいです。
 ん、彼はいつ帰って来れなくなるか分からない世界に居て、帰って来れても記憶喪失になってたりするかもしれないんだよー。
 だから、早めにモノにしちゃった方がいいと思うな(笑)。
 じゃないと、絶対に後悔するもん。
 なんて、最後には思いっ切りリクに引っ付いてましたねー。
 でも、だからどうこうっていう話には絶対ならない筈です(^^;。

 ユーマは、感情とかをあんまり表に出しません。
 本人、意図的にやってるのかな…?。
 ミヅキは、ちゃんと分かってたみたいですけど。
 ミヅキみたいに一途そうな相手を敵に回すのって、凄く嫌だあ。
 いずれ、リクとの戦いがあったりするのかな…。
 カンナもあっさり退場させてしまったし、この作品、実は結構容赦の無い展開だったりしてます。
 倒した地流の色々なものを奪ってしまうこと、そういった部分を今までリクには全く背負わせていないんですけど、いつまで無関係で居られるでしょう…。

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2005.02.23

■陰陽大戦記 第20話 「戦慄の大降神」

 AT-Xで放送している陰陽大戦記は、現在4話まで放送済みです。
 そこからお気に入りのシーンを集めて来て編集したら、4話が3分53秒で収まってしまいました…。
 おいおい。
 どんな内容なのかは、推して知るべし、なの。
 そういえば、モモちゃんが「幼馴染み」っていうセリフを今までに何回言ってるか、全部数えてみようかな、なんて思ったりもしたのですが、馬鹿馬鹿しいから止めました(^^;。
 モモちゃんの魅力は、既に幼馴染みの狭い枠からは飛び出しちゃってますし、ね。

 さてさて。
 地流の部長会議、何かもっともらしいぞ(^^)。
 でも、組織として横の繋がりがあるのかと言うと、甚だ怪しい雰囲気だったりもして。
 逆に天流のことを無組織状態とか言ってましたけど、そもそも天流の人達が全然表に出て来ないの、おかしいと思わないのかなあ。
 だからこそ、必死に闘神石を集めているのかもしれませんけど…。
 あれだけのでっかい組織を持ってしても、今まで一人の闘神士にことごとく打ち倒されてるんだもん、その能力は世界に認められず、地流の闘神士を世界市場に食い込ませるのは、もはや不可能(^^;。

 ミヅキも、頑張って情報の収集中。
 振り向いてくれない彼のお役に立とうとするのは、さすがモモちゃんよりも建設的だったりします(笑)。
 大降神への危機感もちゃんとあって、状況を良く把握してるの。
 でも、闘神石を持っていたイゾウのこと、別に問い詰めたり止めたりはしないのでした。
 「まさか」とか言ってるんじゃなーい(^^;。

 朝から強い、夏の日射し。
 セミの声。
 リクの名前を叫びながら駆けて来るナズナ。
 何だこりゃ(^^;。
 あーもう、雰囲気出しちゃって!(^^;。
 リクに対してのナズナの行動、最近は結構謎だったりしますよー。
 ある程度は、自主性に任せる気になったのでしょうか?。

 モモちゃんは、相変わらず。
 2人共素材は悪く無いし、将来的にはああいう美形に育つ可能性は高かったりするんですけど、本人達の性格に問題があったりしますからねえ。
 その道程は遠いです。

 二の腕が太くなったら、女の子は困るし。
 でも、みんないつも同じ格好をしてるんですもん、実は全然問題が無いような気がしますよー。
 あんな過酷な訓練の最中でも、自然にいつもの妄想に入って行けるモモちゃん、恐るべし!。
 はちみつ大根も気持ち悪いですけど、今時、洗濯板とか使うのかなあ?。
 ナズナには「その程度の気持ち」とか言われちゃって。
 当たってるだけに、何も言えません(^^;。
 そして、暴走したゴムがリクを襲います!。
 今までで最悪のダメージを受け、悲鳴を上げてのたうち回るリク…。
 大丈夫なのか、おい(^^;。
 当事者のモモちゃんが全く無傷というのがもう。
 何か守護霊でも憑いてるんじゃないかと…。

 後半は、もう大変なことになります。
 闘神士と式神の関係は、いつもピュアであって欲しいと私は思うので、リクとイゾウの対比は強烈でした。
 コゲンタとフジは同じ気持ちみたいなので、フジが凄く可哀想。
 一方的に、あんななんですもんね。

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2005.02.14

■陰陽大戦記 第19話 「秘湯の死闘」

 微妙ね。
 微妙かな。
 微妙だよね…。
 や、リクが乗ってた電車のこと。
 モデルはキハ110辺りかしらん?。
 いいんだか悪いんだか、良く分かんない(^^;。
 北国温泉郷駅は、駅レンタカーがあったりして、ちょっと楽しかったです。
 ちなみに、駅舎は「北国温泉郷」なのにホームには「北国温泉」って書いてあるぞコラ。
 お隣りの駅が「なんごくおんせん」なのは、舐めているとしか思えません(^^;。

 「秘湯の死闘」っていうサブタイトル、わざわざ韻を踏んでる割には、語感が妙だったりします。
 韻を踏むなら印を切れ!、とか考えてみたり…。

 鬼門が開かなくたって、全然動じてないナズナが素敵です。
 別に大した問題じゃ無いのかなあ。
 ソーマのこと、全然相手にしてないし。
 コンビ組むには、背格好が丁度いいのにね(そういう問題じゃ無い)。
 是非二人で一緒に、前回のネギ踊りを…(笑)。

 旅の途中からの便りって、いいですよね!。
 差出人がテルじゃ、誰だってお金に困ってると思うのが難点ですけど。
 とゆーか、置いてあった全てのお膳を食べ尽くすなんて、あの自制心の無さはあまりにも危険です。
 危険過ぎます!(笑)。
 しっかし、リクのアパートには、郵便ポストも無いのか…。

 モモちゃんは、京都に続いて、北国温泉郷にもリクを追いかけて行っちゃいます。
 幼馴染みのあたしに断りも無く一人で温泉に行っちゃうなんて!。
 これは浮気ね。
 きっとそうよ!。
 てなもんですか…。
 でも、「あたしたち」なんて言ってる辺り、まだまだ、ですよねー。
 さすがに、ナズナは追いかけて来なかったんだあ。
 入浴シーンが無いんじゃ、誰が来たって一緒ですけど…(なげやり)。
 リュージも、温泉で特訓なんて、そんなわけないのに。
 こっちは、山菜目当てとしか思えませんな。
 何げにみんな、闘神士としてのリクに理解があったりしましたよ(笑)。

 そうそう、地流と天流にはそれぞれ得意分野があったんですって。
 妖怪退治、イソロクには苦手な相手って言ってましたけど、あれじゃあ確かにそうですよね。
 ちっこい相手は大変そうだし。
 やっぱり、世の中、質より量だもん。
 コゲンタ曰く「俺は犬じゃねえ!」。
 にゃんこ(笑)。
 或いは、トラさん…。

 妖怪だったら、式神よりも闘神士の方を襲って来たりしそうで、これから厳しい戦いが予想されるです。
 一般人を巻き込むとなると、戦い方も考えなくっちゃ。
 ちょっとした転換ポイントでした。

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2005.02.13

■陰陽大戦記 第18話 「城塞の封印」

 今回は、牛丼屋さんもハンバーガー屋さんもカレー屋さんもスルー。
 何故かそこに、妙な執念を感じたりして…。
 マサオミ、結構本気モードだったりしたのかな?。
 でも、基本的には不埒な人なので、肝心なときにタイヤがパンクしちゃうのでした。
 ああいう出会いって、何かいいですよねー。
 貸し借りを作らない辺りが、男の子っぽいし(笑)。
 差し入れが無いから、モモちゃんには嫌われちゃったけど。
 全く、肝心な所で役に立たないんだから!(^^;。
 ちなみに私も、ご飯はその辺りで済ませてます。
 ゴミになるから、わざわざテイクアウトはしませんけど…。

 相手にそれなりの敬意を払っての戦いっていうのは、今回が初めてだったかも。
 そういう感情をリアルに持ち込んでしまうと、何かとやりにくくなる気はしますけど、最終的にはリクに対しても適用されるのかなあ。
 それはやっぱり、避けては通れない道なのかもしれないです。

 そして、ボート部のメンバー全員の呼吸が合ったとき、何かが起こります。
 きっと、何かが。
 や、多分、何か起きるんじゃないですかあ?(^^;。
 ネギを両手に持って踊るあの姿に、そんな可能性を見出した私なのでした。
 だから、ナズナも一緒にやればいーのに(笑)。
 しっかし、顧問は本当に楽そうだなあ…。

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2005.01.29

■陰陽大戦記 第17話 「白虎水中大決戦!」

 ナズナが京都から戻って、お引っ越し、完了。
 でも、あんまり生活感を感じさせてはくれなくって。
 …ご飯は作ってたけど。
 勝手に伏魔殿に出かけてたリクとソーマ、怒られちゃいます。
 闘神石を取られちゃったこと自体は、仕方ない、みたいな感じかな。
 まあ、使い方も分からない石ですからねえ。
 地流は、大鬼門とか、良く分からないものを作ってるらしいです…。

 モモちゃんは、相変わらずお隣の窓から睨んでで。
 でも、それ以上の行動には出ないんです。
 そんなんじゃ、ナズナ(京都の小娘)にリクを取られちゃうぞ。
 ボート部の活動でへとへとに疲れさせて、夜の行動を制約しようだなんて、また回りくどい作戦を考えてるし(笑)。

 それがきっかけで、みんなで伏魔殿に行っちゃう。
 またえらく簡単な…(^^;。
 見ていた私の方がびっくりしたもん。
 みんな、闘神士なのー?。
 少なくとも、関係者ではあるんだ。
 単にリクのお友達だから、なんて理由じゃないよね(^^;。
 その辺り、ナズナにもっと突っ込んで欲しかったなあ。
 それに、もしかしたらあの中の誰かが地流とゆー可能性だってあるんだよー?。
 …それだと、かなり嫌な展開になりますけど。
 そして、リクと二人、手を取り合って鬼門へと消えて行くモモちゃん…。
 や、そんな所で雰囲気出されましても(笑)。

 今回は、モモちゃんの出番、沢山あったよね。
 嬉しいな。
 そんな私の思惑とは無関係に、リクはナズナと仲良さそうにしているのでした…。
 こらー!(^^;。
 どう見たって、二人、いい雰囲気で。
 モモちゃん、邪悪な気を発動させてる場合じゃ無いんですけど…。
 もっとせつなさを!(笑)。
 巻き込まれたリュージも、お気の毒様です…。

 リナが闘神符を使うの、これで二回目。
 何故か、京都で買ったトラさんの尻尾も使って。
 あれって、何か大切なものを引き換えにしたとか、そーいうことなのでしょうか…?(違うってば)。
 にゃーん。

 水中戦、ナズナとホリンも苦手そうでしたよね。
 地流が開いていたあのビジョン、ちょっと格好いいかも!。
 リクが簡単には出来なかったのは、やっぱりコツがあるのかなあ。

 というわけで、ハート飛ばしてたホリンが、今回はちょっと恥ずかしかったです。
 それを受け止めたコゲンタもね(笑)。
 謎な地流の二人も同じく…。

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2005.01.22

■陰陽大戦記 第16話 「刺客再来」

 特別賞与とか討伐隊からの左遷とか、地流の組織は信賞必罰みたい。
 そういうのって、嫌いじゃ無いです。
 でも、ぎすぎすしそうですよねー。
 闘神石の探索は、二人で1チームを組んでるのに、賞与は一人にしか貰え無いみたいだし。
 大変だあ。

 そして、完全に組織が崩壊している天流。
 っていうか、他のメンバーは何処で何をしてるんでしょー。
 ナズナの心配も空回り…(^^;。
 テル位しか居ないんだもん。
 京都から歩きとヒッチハイクで来たりする、根性はあるんですけどね。
 もしかして、それが天流の強みなの?(違うぞ)。
 折角リクにお弁当を貰ったのに、今回はそんなにがっついて無かったなあ。
 あんまり美味しくないことを知ってるとしか!。
 そーいや、リクにはそれなりの敬意を払っていたみたいですが、テルなりに何か思う所があるのでしょうか…。
 しっかし、月40,000円の家賃も払えないなんて、とりあえずちゃんと働いた方がいいと思うぞ。
 いっそ、地流に寝返るとか、ねえ。

 リクはリクで、ボート部の活動なんかちっともやらないの。
 もう完全に、うわの空。
 そんな状態じゃ、学校生活にも支障が出そうなんですけど、モモちゃん的にはOKみたいなのがなんとも…。

 前回に続いて、闘神石を立て続けに二つも持って行かれちゃう展開にはびっくりしちった。
 取り扱いが危険とか言ってたけれど、リク達が持ったらどーなっちゃうんでしょうねえ。
 それから、個人的にクレオパトラは勘弁して欲しいのだあ。

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2005.01.18

■陰陽大戦記 第15話 「鬼門遁走」

 大降神って、見ていた限りじゃ、そんなにいいものじゃ無さそうなんですけど…。
 コントロール不能の暴走状態だったもん。
 悪いことは言わないから、そんなものを目指すより、許婚と幸せに暮らした方がいいと思うな。
 って、ソーマには許婚が居るんだあ。
 ミヅキ、全然相手にして貰えてなくて、ちょっと可哀想。
 モモちゃんとは別の意味で、不幸なの。
 あ、それじゃ、ソーマとミヅキは、リクとモモちゃんの先輩なんですね!。
 って、何の先輩だ、何の(^^;。

 ナズナは、京都から来たり帰ったり、忙しいです。
 まあ、身の回りの物とか持って来ないと、ね。
 しっかし、あの格好で、あんな少ない荷物で来たんだなあ…。
 本当に、急いで飛んで来た、って感じなの。

 そんなことより!。
 モモちゃんの家、本当にリクのアパートのお隣りさんなんですね。
 今回初めて、位置関係がちょっと分かっちゃいました(^^)。
 でも、あそこがモモちゃんのお部屋なのかは不明なの。
 それに、リクの部屋の位置も分かりませんし。
 そこのところは、はっきりさせて欲しいなあ(^^;。
 重要。
 鬼門の方向よりも、絶対に重要!。

 そして、自宅に張られた、謎の隠しの結界。
 リクを他の女の子から隠す為、じゃないよね…(当たり前だって)。
 何げに、地流には結界が張れないみたいなこと言ってましたけど、本当にそうなの?。

 ミヅキが健気に頑張って、とうとう闘神石を確保。
 持って行かれてしまった…。
 でも、ユーマには構って貰え無いし、ソーマとははっきりと決別しちゃったし、やっぱり報われないのでした。
 今回、リクとソーマが気まずくなるのかなって、かなりドキドキでした。
 その辺りは、しっかりと描いてありましたね♪。

 それにしても、クラダユウの必殺技「煩悩滅却打」は怖いです。
 怖過ぎます。
 あんなの喰らったら、絶対にタダじゃ済みません。
 冗談じゃ無いよね。
 洒落にならん(^^;。
 ミヅキって潔癖そうだもん、きっと凄い破壊力なんだ…(^^;。

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2005.01.10

■陰陽大戦記 第14話 「伏魔殿侵入」

 地流は秩序を求め、鬼門を開こうとしています。
 それでは、天流は何を求めているのでしょうね…。
 地流は財力も組織力もあるけれど、その構成員は地位や名誉やお金を求めるようなヤツばっかりで、個人的には好きになれません。
 でも、天流だって、ぽけぽけなヤツとか食い意地の張ったヤツとか不埒な匂いを漂わせたヤツとかばっかりで、こちらも人としてどうかと思うし。
 どっちもどっちだよー(^^;。
 両者とも、そんなに信用出来ないとゆーか。
 まあそれは、何の能力も持っていない、一般人な私のひがみなんですけど(笑)。

 そんなことより…。
 あ、モモちゃんの体操服!(おい)。
 ぼーっとしてるのがボート部なら、リクがキャプテンっていうの、大正解だと思いますよー(笑)。
 このことに関して、モモちゃんからのコメントは無し。
 さては、自分もやりたくないからだなあ(^^;。

 置き手紙を置いて旅に出てしまったおじーちゃん。
 誰にも行先を告げずに、今まさに旅に出ている私。
 似てる似てるー(…何なんだ)。
 でも、モモちゃんが持ってたの、あれって本当におだいのたいたんなのー?。
 あんなでっかい、四角の箱で…。

 鳥居も社も、いつの間にか建て直されていたなんて、実は天流って、凄い力を秘めているんじゃ…(^^;。
 さすがのリクも、いよいよ核心に迫った質問を!。
 それなりに考えてはいたんですね。
 都合良くナズナも京都から駆け付けて、急展開です。
 って、ナズナの知識もちょっと古いみたい。
 「なんですと!?」とか言ってる場合じゃ…(^^;。

 伏魔殿の中は、危険がいっぱいなの。
 気力の消費も激しいそうですし。
 そんな中、やっぱり必要なのは根性です。
 そうか、根性か!(^^;。
 リク的には、どうなんでしょー?(笑)。

 そんなことより、モモちゃん、暗くて寒いのに、ずっとリクを待っててくれたんだあ。
 いいコです(;_;。
 ああいうコは、大切にしてあげなくちゃいけないと思うんです。
 もう、すっごく。
 でも、リク、何かナチュラルにモモちゃんを無視してないですかあ?。
 ひどいひどい酷いー!。
 そんなだから、天流は信用出来ないんだあ!(^^;。
 モモちゃん、いきなりナズナにも負けてるし、マジで立場が危ういの。
 一つ屋根の下に住み込まれちゃったら、唯でさえ不利なのに、もう完全に負けちゃうよう。
 どうするの?、モモちゃん。
 ピンチ!。
 いっつも側に居るから、幼馴染みなんだもん。
 どうして、他の娘が側に居るの?(^^;。

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2004.12.29

■陰陽大戦記 第13話 「二人の絆」

 どーでもいいのですが、BSジャパンの放送予定をEPGから見ると、サブタイトルが「二人の絆・コゲンタ夢うつつ。」になってるんですけど…。
 最初に見たとき、一挙2話放送なのかと思ってしまった(^^;。

 地流との戦いを繰り広げるリクに対して、モモちゃんは全く別の戦いを始めちゃいました。
 リクは日々成長してますけど、モモちゃんはちっとも成長してないみたい。
 そんなんじゃ、カレに置いて行かれちゃうぞ(^^)。
 まあ、リクは人としての基本的な部分で成長が見られないから…(笑)。
 モモちゃんも大変なの。
 気のないフリをしている今なら平気でも、本気の本気で行動を始めたときに、リクのリアクションの乏しさが致命傷にならなければいいんだけどな。
 まあ、リクも潜在的な部分でモモちゃんを避けているのかもしれませんけど、そんなことは別にどーでもいいや(おい)。
 モモちゃんも、今のリクのことを何も知らず、知ろうともせず、ただひたすら近くに居たがってるとゆーのは、色々な意味で危険だと思うのですが、それもまあどーでもいいや(おいおい)。
 巫女のこととか、その後うやむやになってますし(^^;。
 モモちゃんなら、きっと何とか出来ると思うよ!。
 多分。

 で、モモちゃんとナズナ(小娘)接触です。
 いきなり突っかかって行ったりして、そんなにナズナの言動が気に障ったのかしらん?(^^;。
 リクのことを本当に分かっているのは私よ!、みたいな態度のことかなあ。
 何かメモ取ってますけど、あれはなあに?。
 リクの観察記録でも付けてるの?。
 それでも、全然事情を聞こうとしないモモちゃん、結構ツワモノなのです(笑)。
 まあ、中学生には京都は遠いし、そうそう会うことも無いだろうし…。
 って、いきなり次回予告でナズナ居るし!。
 モモちゃんとナズナ、そのうち仲良しさんになったりするのかなあ。

 そして、京都の旅のしおり♪。
 三人、ちゃんと観光地を回ってます。
 個人的には京都ってあんまり好きじゃありませんけど、素直に喜んだり、写真撮ったり、ショッピングしたりしてるモモちゃん見てるのは楽しかったです。
 リナもリュージも、満喫してたみたいだし。
 こらリク!、お前は何のコメントも無いのか!!(^^;。
 そういえば、ドライブも無く、コゲンタと離れ離れになっている今は、リクとモモちゃんが真に二人っきりになるチャンスだったんですよね。
 惜しいことしちゃったよね、モモちゃん。
 そして、来たときには新幹線の描写があったのに、帰るときには何も無くって、あっさりと旅は終わるのでした…。

 って、相変わらず作品の本筋を全然見ようとしてない感想(?)だなあ。
 いえ、本当はちゃんと見てるんですけど、それは全く表に出て来ません(笑)。
 毎度の繰り返しなのですが、ちゃんとした感想は、R'sMさんをご覧頂ければ、って思います。
 背景から物語から本質まで、全部フォローされてますから…。
 私なんか、その感想を読まないと、今回がどういう話だったのか、さっぱり把握出来ませんです。

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2004.12.19

■陰陽大戦記 第12話 「天地驚愕 大降神」

 マサオミってば、自分からユーマの前に出て来ておいて、さっさと居なくなっちゃいます。
 それって、符の無駄遣いみたい。
 リクとユーマを、どうしても戦わせたかったのかしら…?。
 でも、あんな大事になるの、事前に予想してたのかなあ。
 待ち人も来なかったし。
 ここはひとつ、おみくじでも…(^^;。

 天流の人達はみんなぽけぽけで、真面目に頑張っているナズナの努力も徒労に近いような気がして来ましたけど、そんないい加減な行動の裏にこそ、天流の本質があるのかもしれないって、一応フォローを入れておきます(^^;。
 凄まじいパワーを秘めているが故に、意図的に発動を止めてるとか…。
 あるいは、自分でも制御出来なくなるとか…。
 ああ、それはまさに迷惑です(^^;。
 でも、みんなわざと笑いのポイントをはずしてるみたいで、それだけでも天流おそるべし!って感じなんですけどね(笑)。

 大降神のすさまじいパワーにはびっくり。
 リクが次回、どんなリアクションを見せるのか、ちょっと楽しみだったりします。
 早くも百鬼滅衰撃を使って来たのにも、びっくりしましたし。
 あの技に、何か裏はあったりしないのかしら。
 リクも、傷付いた式神を使わせないように指示する判断力が付いたみたいですし、本気モードはさすがに見応えがありました(^^)。

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2004.12.14

■陰陽大戦記 第11話 「天流遺跡の秘密」

 あああ、とうとうモモちゃんの出番が完全にゼロになっちゃいました。
 がーん。
 代わりに、ナズナがお笑いを含めて頑張ってはいますけど、あのコは幼馴染みじゃ無いもんなあ…。
 って、それしかないのか!>自分。
 だってえ(^^;。
 こんな状況じゃ、リクもモモちゃんのことに思いを巡らせてくれそうもないですし。
 というわけで、私の興味は別の方向へ↓行ってしまいます(笑)。

 京都への移動手段が新幹線なのは、地流も一緒みたい。
 グリーン車が使えるかどうかは出張規程で決まっている筈ですが、自由席とゆーのは、さすがに嫌がらせとしか思えません(笑)。
 しかもユーマ、わざわざ自由席を経由して、グリーン車へ行くんだもん。
 幹線のグリーン車は8号車から10号車の3両で、自由席車はのぞみなら1号車から3号車、ひかりなら1号車から5号車です。
 荷物を持っていたこと、また列車の進行方向から考えても、トイレや電話に立ったわけじゃ無いのは明白なの。
 ユーマ、実は乗り慣れてないでしょー?。
 …なんてことを、鉄な私は考えながら見ているのでした。
 しょうがないなあ(^^;。
 700系は、前回の使い回しで。
 車内の作画、配色のセンスがとても悪いです(笑)。

 むー、全然作品の感想になってないなあ。

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2004.12.05

■陰陽大戦記 第10話 「古都神秘の戦い」

 京都へ行くのは、勿論新幹線なの(^^)。
 夜行バスで行ったりはしないです。
 700系の作画、結構頑張ってましたよね。
 先頭車のエアロストリーム形状(^^)。
 走行音も。
 私自身は、警笛鳴らしてる新幹線って、未だかつて見たことが無いですけど(^^;。
 それにしても、あの架線と架線柱は無いんじゃないかと。
 あれじゃ在来線だよー。
 それと、妙に貧乏くさい車内も勘弁して欲しいのだあ。
 270キロで走る新幹線の窓から、バラストの一つ一つが見えてたのも凄いです(笑)。
 京都駅の階段に、みんなで座っている光景は、何だか妙に懐かしかったなあ。
 マサオミは、またマニアックな駅弁を…。

 ソウタロウは、何も教えてくれないですねー。
 もしかしたら、教えられる立場に無いのでしょうか…?。
 でも、リクのことはちゃんと孫として可愛がってるもんね。
 それは安心、かな。

 そして、京都でのチハヤとの出会い。
 なんて言うと、別のモノを想像しちゃって、ちょっとときめいたりもしそうなのですが…。
 現実は厳しいです。
 男だし(^^;。
 でも彼、楓のクレナイとは、いい関係を築いていたみたいだったのにね。
 ちょっと可哀想。
 リクは、そんなところを見る余裕は無かったみたいです…。

 それはともかく、リクの近くに女の子が居るっていうのは、モモちゃん的に宜しく無い筈なのですが、さすがにあれだけちっこければ、大丈夫なのかなあ。
 でも、ナズナは事情を色々と知ってるみたいで、この先は解説役になったりしそうだし、何かと問題は多そうなのでした(笑)。

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■陰陽大戦記 第9話 「闘う心」

 頑張ってるリクが好きっ。
 …なのは、勿論モモちゃんだったりするわけですけど、私はそんなモモちゃんを見るのが大好きです(ばか)。
 モモちゃん、相変わらず幼馴染みを強調しつつ、カレのことを全部分かってるのは私だけなのよ!、みたいな会話を仕掛けてくるのでした(笑)。
 周りで聞いてる人は、すっごく恥ずかしいと思いますよー。
 さっさとくっ付け、みたいな。

 とうとう、やっと本気のやる気を出したリク。
 戦う為の動機付けとしては、かなり唐突な感じはしますけど、それはそれでリクらしいのかもしれません。
 少なくとも、モモちゃんを護る為に戦うようなタイプじゃ無いですしねー。
 私だって、そんな展開は嫌ですよ(^^;。

 今回、早くも最終必殺技を使ってしまうのかと思いましたけど、さすがにそんなことは無かったです。
 当たり前だあ(^^;。
 確かに、敵の前で眠ってしまうのはえらく危険ですけど、もっとストレートにコゲンタの命と引き換えにしちゃう位の設定でも良かったかも。
 まあ、本当はそうなのをコゲンタが隠しているのかもしれないですし、そこはまた改めて、ですね。

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2004.11.25

■陰陽大戦記 第8話 「ユーマとソーマ」

 意識不明なリクのおじーちゃん、放っておけば起きるっていう割には、結構時間がかかってますよね。
 いいのかなあ。
 とりあえず、その間にどんどんとシナリオは進んで行くわけですが…(^^;。

 リクもちゃんとご飯作ったよー(^^)。
 激しく自己流だったりするけれど…。
 肉と野菜と魚ってあなた、確かにその通りなんですけど。
 基本が出来てなーい!。
 あれ、ちゃんと全部食べたのかなあ。

 更に、ボート部のみんながぞろぞろ押しかけてくるなんていう、凄い状況なのです。
 すっかり馴染んじゃって…。
 リュージもちゃんと居るし。
 凄い凄い。
 みんな、仲良しさんですよ♪。

 そしてそして、リクとモモは二人っきりで、後片づけをするの。
 ご近所さんですもんね。
 幼馴染みだもん。
 美味しい…。
 何て美味しいシチュエーションなんでしょう!(笑)。
 モモちゃんも、何か段々と凄いことを口走るようになって来たような…。
 直球なのだあ。
 可愛い可愛いモモちゃん。
 でも、リク、話を全然聞いてないし。
 そもそも、その場に居ないし。
 こらー!。
 あーもう、何て勿体ない!!。
 …なんて、私の方が暴走してしまいそうなのです♪。
 いいないいな。
 何かもう、作品の感想と言うよりは、今週のモモちゃん、みたいなコーナーになりつつあります、ここ(^^;。
 私はそれでいいんだもんっ。

 まあ、それはともかく。
 ちょっと正気に戻って…(^^;。
 今回はソーマも頑張りました。
 その式神のフサノシンも、頑張ったもん。
 リクは主役らしくいい所を見せるのかと思ったのに、何か煮え切らないとゆーか、やる気が感じられないとゆーか。
 相変わらず、中途半端なヤツなのでした。
 ちょっと親近感を覚えたりもしちゃう私なのですが、いーのかそんなんで(^^;。
 コゲンタも、良く我慢出来るなあ…。

 あ、そうそう。
 リクの家で、モモの頭の上に落ちて来たボウル!。
 大人ならタライが落ちて来る所なんでしょうけど、モモはまだ子供なので、ボウルが落ちて来たみたいです。
 楽しいな、そういう所(笑)。

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2004.11.15

■陰陽大戦記 第7話 「発動!怒涛斬魂剣」

 「電車も何回か乗り継がなくちゃ駄目だし」なんて先生が言ってたから、沢山の電車が登場するのかと思ってわくわくしながら見ていたのに、そんな余計なシーンは全てカットして、みんなはいきなり目的地に着いていたのでした。
 ちょっとがっかりだぞ(^^;。
 モモは、リクのことなんかほったらかしで、リナとスワンボートに乗っちゃうし。
 スワンボートかあ。
 実は、私も昔は憧れてましたあ。
 でも、十和田湖で乗ってみて、へとへとに疲れてからは乗っていません(^^;。
 だってあれ、漕ぐの大変なんですよー。
 しかも、同乗してる相手がサボると、真っ直ぐ進まないですし。
 疲れるー(^^;。
 モモとリナが乗っていた、へ-27号は、ちゃんと真っ直ぐ進んでいたのかしら?。
 なんて、さりげなく、ボートの漕ぎ方と印の切り方は似てるっていう…。
 リクがそれを応用するには、ちゃんと言葉で指摘して貰わないと駄目だったですね。
 自分の運命を自分自身の力で切り拓いて行くタイプじゃ無いみたいで、誰かにきっかけやヒントを貰わないと厳しいみたい。
 まあ、それがリクの持ち味なんだから、いっか。

 今回の地流は、妙に暴力的なヤツなので、ちょっとびっくりしたです。
 一般市民を巻き込むのは、良く無いよー。
 実はあの村の人達は天流の関係者で、リクとコゲンタを見て、おお!あなたは!、みたいな展開も予想したのですが…。
 そんなことは全然ありませんでした(^^;。
 女の子助けたりして、活躍してたのはむしろリュージの方だったし。
 変なの(笑)。

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2004.11.11

■陰陽大戦記 第6話「舞え!闘神符」

 今回の放送、加嶋結喜さんの情報によりますと新潟県中越地震の関係で「地震を引き起こす魔物の特性を変更した」とのことで、当初とは内容が変わっていたようです。
 見ていた私は、そのことには全然気が付きませんでした…。
 ストーリーにも、特に違和感は無かったみたい。
 オリジナルがどんなだったのか、ちょっと気になりますねー。
 あ、アニメ番組の地震関連の対応に関しては、「新潟県中越地震(2004/10/23)によるアニメ番組への影響のまとめ」がすっごく詳しいです(^^)。
 加嶋結喜さんには、いつもお世話になってしまって、本当にありがとうございます。

 それでは、本編。
 あ、私も朝ご飯はいつもカレーだよ!。
 リクと一緒(^^)。
 私の場合は、外で適当に食べてるわけですが…。
 でも、リクはまだ中一になったばかりなんだし、インスタントばかりっていうのは良く無いよー。
 野菜食え!。
 私はもう大人だから、別にいいよね…(良く無いって)。
 まあ、それもおじーちゃんが帰って来るまでです。
 でも、ソーマの分は、せめて起こしてから盛ってあげればいいのに…(^^;。

 モモが知らない間にリクの同居人が増えたりしているわけですが、学校ではリクとリナの関係が気になって仕方無いモモなのでした。
 二人で教室を出て行くリクとリナ、あ、怪しい!。
 そのシチュエーション、確かにちょっとドキドキですよねー(笑)。
 他の女の子と二人っきりで屋上なんて!、とか思いつつ、当然後をつけちゃいます。
 モモってば、そんなんばっかだあ。
 お相手のリクは常識を遙かに超越したボケの持ち主だし、リナはリナでそんなことはお構いなしにコゲンタへ全意識が行ってるし、モモはモモでやっぱり自分の世界を作ってるしで、あの三人(コゲンタ込みだと四人)はとりあえずずっと一緒に居ろ!、としか言いようがありません(笑)。
 Rowenさんが書かれていた通り、ツッコミ役が本当に欲しくなりますよねー。
 とりあえず、モモがその役割を担ってますけど。
 あああ、でも本当は、モモにもツッコミを入れたい!(^^;。
 そうすれば、モモの世界も自分だけで完結しないで、もっと拡がる筈だもん。

 にしても、トラさん、コゲンタに似てるです。
 喉を撫で撫でする位、別にいいのにね(笑)。
 それでリナが満足して、成仏出来るなら…(幽霊じゃ無いってば)。
 コゲンタと接触したときにビリビリしてる様子のリナ、おっかしいの。
 何げに、趣味がリクとコゲンタのお役に立ったりもして。
 「リナの趣味も役に立つことあるんだねえ」。
 モモってば、わざわざ顔をこっちに向けて、一体誰に言ってるのー?(笑)。
 コゲンタも満更じゃ無さそうです。
 で、ご褒美にごろごろはー?。
 シャー!(笑)。

 そして、今度はリクとモモが二人っきりでの下校モードに突入なの♪。
 でも実は、コゲンタ付き。
 二人きりだと思って油断してると、コゲンタにみんな聞かれてたりして、それはちょっと恥ずかしいかも。
 って、そもそもリク自身がモモの話を聞いてないので、困ったもんです。
 モモがさりげなく、歩きながら本を読むリクのことを注意して、素直にそれに従うリクを見てると、今までの二人の関係が見えて来たりもしますよねっ。
 楽しい楽しい。
 友達に冷やかされて、二人一緒に帰るのを止めてしまった筈のモモも、積極的なリナの行動で、そんなことも言ってられなくなったみたい。
 幼馴染みの障害、これでひとつクリアしたよ。
 でも、先はまだまだ長いよねー(^^;。

 実は今回、モモってばリクにしがみついてたりしてるんです。
 その肩をつつむ、カレの手。
 …って、しがみついてるリナのこと、ほったらかしじゃん!(^^;。
 そんなリクを相手にするの、モモもコゲンタも大変だあ。
 って、こんなことばっかり書いてると、この作品、完全なラブコメみたいに見えます…。

 あ、リナも闘神符が使えるみたいで、持たせておけば、自分の身を護る位のことは出来たんだあ。
 ちなみに、モモにも闘神符が使えたら、どんな妄想で発動するか分かったもんじゃ無くって、それはかなり危険なので持たせるのは止めましょう。
 みんな、あれだけ怖い目に遭っても、全然懲りてないみたいなのが流石です。
 愛の力って凄いなあ。

 キハ58みたいな塗装と車内の、3両編成の電車だよ。
 や、パンタが二つついてますし…(^^;。
 でも、今更あのデザインは無いんじゃないかと。
 架空のUR天神駅も、これで3回目の登場ですね。
 カットは毎回同じです。

 付記。
 地震のことを書いたので、ココログトップページの『「新潟,地震」のココログ記事』にここが載ってしまいました…。
 すいませんすいません(^^;。

 付記2。
 いぬ日記さんにトラックバックを頂いたので、こちらからは通常リンクを
 私と同じ、モモちゃん仲間なのです(^^)。

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2004.11.02

■陰陽大戦記 第5話 「竜虎激闘」

 あ、モモちゃんの出番が少ない…。
 でも、だからと言って、作品への興味が無くなったりはしませんよー(笑)。
 次回はまたリクとモモ、一緒に何処かへ行くみたいだし。
 楽しみだなあ。
 って、もう次回の話かよ!(^^;。

 リクの今日の晩ご飯は、スーパーで買ったレトルトカレー。
 コンビニ弁当で済ませないだけ、まだ偉いと思いますよー。
 一人暮らしだと、わざわざ野菜なんか食べないもん。
 私は、ご飯を炊くのすら苦手だし。
 自慢にもなりませんね(^^;。
 お肌の張りはともかく、リュージの言うことも分かるんですけど…。
 でも、お金を出して貰う義理は無いよー。
 リク、流されやすいからあ。
 牛丼食べたこと、教室でリュージに言っちゃったりして。
 それはそれとして、おじーちゃんが入院したら、モモの家の人がご飯を気にしてくれてもいいのにね。

 マサオミは、やたらと気前がいいです。
 怪しい。
 露骨に怪しいよー(^^;。
 人生、キブアンドテイクってことを考えると、借りばっかり作るのはどうかと思うよ、リク。
 しかも、いきなり同居人を増やすなんて、リクも唐突だあ。
 いきなり自分から決めてたもん。
 話が早いなあ。
 モモだって、びっくりするよー(^^;。

 あ、今回は同時進行での戦闘なんだ!。
 凄い凄い。
 なんて言いつつ、私はもう今回の感想をここで止めてしまうのでした。
 続きとか詳しいことは、R'sMさんの所をご覧下さい(^^)。
 …本当に、やる気あるのか、こら(^^;。
 でも、楽しく見てるのは本当ですから♪。

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2004.10.30

■陰陽大戦記 第4話 「剛剣!西海道虎鉄」

 田舎の山の中の酒屋さん。
 雰囲気出てます。
 そんな光景を見ると、私も旅に出たくなっちゃうよ。
 いいないいな。
 そして、ジュースを飲む女の子二人。
 「ああ、美味しいー、幸せー♪」。
 それを見ている私も、幸せになっちゃうよ。
 いいないいな(^^)。

 そういえば、リクはドライブのホルダー、持ってませんでしたよね。
 おじーちゃん、気が利かないなあ(^^;。
 ていうか、おじーちゃんがずっと病院に居る間に、話はどんどん進んでしまってるんですけど、おじーちゃんはリクのこと、どうしようと思ってたんでしょうね…。

 でも、マサオミって、本当に胡散臭いの。
 ああいうタイプには気を付けた方がいいって、私の直感が言ってます(笑)。
 信用はしてもいいけど、信頼はしない方がいいよね。
 理由はどうあれ、リクを利用しようとしてるの、見え見えなんだもん。
 リクがもっともっと強くなって、彼女もちゃんと作って、いつかマサオミをぎゃふんと言わせるの、期待しちゃいます!。
 マサオミの嫌いな飲み物を、あげたりとか(笑)。

 あ、リクってグレープフルーツが嫌いなの?。
 何か重要な伏線なのかなって、思わず身構えちゃったんですけどー(^^;。
 歌いながら運転してるバスの運転手さんとか、結構謎の描き方が多いかも(笑)。
 西海道虎鉄を言い間違えるモモとリナも、さりげなさ過ぎて、お笑いとしてはちょっと弱いみたい。
 モモが言ってたの、最初は北海道日鉄って聞こえたし。
 さすがに、実在の企業は出さないよね(^^;。

 そして、行き倒れているテル。
 天流の闘神士は、そんなんばっかなのか?(笑)。
 ゴミを持ち帰るのはいいんですけど、捨てるときに缶はちゃんと分別しようね。
 そこまで指示してあげれば、テルのキャラ、もっとはっきり出たのにな。
 コンビニ弁当とゆーことは、モモもお弁当を作ってくれたりはしないんだ。
 まあ、別に彼女じゃ無いし、デートでも無いし(^^;。

 というわけで、いよいよ闘神が始まって、西海道虎鉄を降ろします。
 コゲンタが言っていた「相棒はお前だ」っていう台詞、いいですよねー。
 前回もそうでしたけど、コゲンタは信頼関係を重視してるの。
 それって、呼び出された者は呼び出した者に従うっていう、古からの習わしに従っているからなのか、他の理由があるのか、興味ある所なのでした。

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2004.10.19

■陰陽大戦記 第3話 「白虎激突」

 敵の地流って、お金と社会的地位と組織力を持った相手みたい。
 そんなのを相手にして、リク、大丈夫なのかな…?。
 まあ、まだはっきりと狙われてるわけじゃありませんけど。
 とりあえず、支援部隊は居るみたいですし。
 疑り深い私は、実は彼こそ真の敵か!?、なんて思ったりもするわけですけど。
 …なんてことより、どっちがキミの彼女なのか、の方が気になるのは当然ですよねー(笑)。
 モモちゃん、また真っ赤っか。
 相変わらず無反応のリク、それはいくら何でも失礼なのでは…。
 まあ、今はコゲンタ関係のことで必死ということで。
 学校もちゃんと行ってます。
 管理人のお仕事は、大丈夫なのかなー?。

 印って、野外で見付かるものなのかあ。
 イマイチ実感が…。
 夢とか愛とか恋とか、そーいう恥ずかしい漢字も出て来たりするのかしらん。

 モモちゃん、リクが行く所にはいつも一緒なんて、さりげなく自分が特別だってこと、アピールしてたみたい。
 でも、目が泳いでるよー。
 相変わらずカワイイの。
 だーれがラブハンターなんだか…(^^;。
 でも、好きかも、っていう結論が出る前に、思考(妄想)は中断されられてしまうのでした。

 あ、今回、コゲンタがすっごくいいこと言ってたよ。
 うんうん。
 甘露のコマキは女の子の式神なのに、実は結構気持ち悪かったりして…。
 油断なりません、この作品。

 リク達が電車に乗ったの、UR天神駅でした。
 後ろに森があったりして、かなり郊外の駅ってイメージみたい。
 みんなが買っていた870円区間の切符、現実のJR各社にはそういった運賃区間はありませんけど、大体60キロ区間に該当するですねー。
 高尾辺りからなら、大月の先まで行けちゃいます。
 でも、あの3両編成の電車、モデルを特定するのがかなり困難なデザインでした。
 私泣かせ(笑)。
 車内は、懐かしいバス窓だったりして…。
 でも、ちゃんとお茶とみかんを買って乗ってるなんて、みんな旅を分かってるよ♪。
 まだ中学生になったばかりなのに、恐ろしい子供たちなのでした(笑)。

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2004.10.18

■陰陽大戦記 第2話 「地流強襲」

 それにしても、でか過ぎるでしょう、あれは…。
 1話でも思ったけれど(^^;。

 式神が戦いで負けると、そのパートナーの人間は、全ての気力を無くして、去って行くんだ。
 分かりやすいなあ。
 コゲンタが言うには、死んじゃうんですって(笑)。
 そりゃ、死んだら痛いし、リクが腰を抜かすのも当然ですよねー。
 ちなみに私は、戦ってもいないのに、無気力です。

 中学で一生懸命勉強して、高校へ行って、いい会社に入って。
 とりあえず、リクも将来のこと、ちゃんと考えてるの。
 その後は、モモちゃんと…。
 なんてね。
 さすがのモモちゃんだって、まだそこまでは妄想してないよね(笑)。

 あんな夜遅くに、玄関前で待ってたりする謎の女の子だったりしますけど…。
 前面尾行なんて、なかなか高度なテクニックだよ!、モモちゃん。
 次の日、校門前でも待ってたし。
 教室から一緒じゃないのが可愛いです。
 そして、妄想が爆発するの。
 それにしても、モモちゃんは自分の世界を持ってて、しかもその世界が自分だけで完結してるコなんですよねー。
 リクには気付いてすら貰え無いんだもん。
 いつか誰かに取られちゃってから後悔しないか、凄く心配です。
 何だかんだでいつも一緒に居るから、大丈夫?。
 まあ、彼女になってしまうと、その関係は幼馴染みより優先するので、私の管轄からは外れちゃうし、ずっとそのままで居て欲しいんですけどねー。
 何のこっちゃ(笑)。

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2004.10.15

■陰陽大戦記 第1話 「降神!白虎のコゲンタ」

 OPでぴょんぴょん跳ねてるモモちゃん、可愛いの。
 いいないいな。
 ネギ背負ってる彼も、いい味出してます。
 …名前、知りませんけど(^^;。

 というわけで、強烈に幼馴染みココロを刺激されちゃうこの作品、すぎたさんのご紹介が無ければ、気付かない所でした。
 ありがとうございます♪。
 第1話は、BSジャパンで録画しましたあ。
 でも、作品自体も確かに面白いのですが、私の意識が全てリクとモモちゃんの関係に行ってしまっているので、何か凄く偏った感想になりそうで…。
 というか、それはもう間違い無いでーす(笑)。
 なので、あらすじや作品の詳細は、Rowenさんの所をご覧下さいませ。
 強力にお勧めしちゃいます(^^)。

 リクとモモちゃん、二人は中学一年生。
 入学したばかり☆。
 この年齢だと、女の子の方が男の子よりずっと大人の筈なのに、どう見たってモモちゃんの方が子供なの。
 一生懸命、大人っぽくしようとはしてるけど、全然無理。
 だって、茶道部で和菓子だもん。
 可愛いの。
 でも。普通に挨拶して。一緒に登校出来るのって、いいですよね。
 おはよー。
 クラスメートにからかわれちゃって、モモちゃん、次の日から一緒に歩けたのかしら。
 心配なのだあ。

 結果的に、モモちゃんはリクに可愛くない態度取り続けてたしー。
 気安く声を掛けないで、なんて。
 ひどーい。
 あんなこと言ったら、リクの方が離れちゃいそうなのにな。
 リク、全然態度が変わらないんだもん。
 どうしてあんなに冷静なのー?。
 モモちゃんのこと、どーでもいいのかなあ。
 なんて、本当はそんな彼女の性格を、全て見抜いているのかもっ。
 変わらず、ちゃん付けで呼んでますし(^^)。

 というわけで、幼馴染み最大の危機、いとも簡単に回避しちゃった。
 この二人、実は結構な大物(←?)なのかも♪。

 竹の子の煮物も、ちゃんと届けてくれたよ。
 いちいち顔を赤くして来るし。
 ドア、開けっ放しだし。
 あの時のモモちゃん、どんな気持ちで来たのかなあ。
 ちょっとは残念に思ってた?。
 というか、あれは自分に酔ってるみたいな…(笑)。
 走り去ってく姿も、可愛いよ。
 でも、リクはやっぱり冷静なんだあ。

 リクも、中学最初のお友達があんなことになって、ショック大きいと思うんですよね。
 大丈夫なのかなあ。
 モモちゃんが、支えになってあげられればいいんですけど…。
 でも本人、至って元気そうなのです(^^;。
 きっとリクは、モモちゃんが居なくても平気なんだ。
 そうなんだあ(^^;。

 なんてねっ。
 でも、リクの気持ちは、まだあんまり良く分からないです。
 本人、それ所じゃ無いのかなー?。

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