カテゴリー「陰陽大戦記」の52件の記事

2005.10.04

■陰陽大戦記 最終回「巡る節季(とき)の中で」

 いよいよ、最終回。
 とても良く出来た最終回で、式神や色々な人達、そして自分の過去とのお別れがあったにも関わらず、見終わった後にほわほわとした暖かさを感じちゃうっていう、素敵なラストなのでした。
 EDでは、ここぞとばかりに色々と描き込んでありましたし。
 楽しいよ(^^)。

 ミヅキは可愛過ぎるよね。
 モモちゃんはちっとも変わってないから、同じ宗家の彼女なのに、随分と差を付けられちゃったみたい。
 何故か、リクはモモちゃんを見て顔を赤らめてましたけど…。
 何だよ、その取って付けたような展開は!(^^;。
 モモちゃんが凄く心配していた気持ちが、ちゃんと伝わったってことなのかなあ。
 良く分かりませんけど…(^^;。
 幼馴染み評論家の私としては、美味しい部分をみんなすっ飛ばされちゃったみたいで、激しく不満なんですけど!(笑)。
 まあ、今まで十分楽しかったから、いっか。
 モモちゃん、うまいことリクを手懐けて下さいね。
 もう障害は何も無い筈だもん。
 ね、3歳の頃からの幼馴染み、上善寺モモさん!☆。

 テルはもう置いとくとして、ソーマはうまく行くのでしょうか…。
 ビジネスと一緒で、押して押しまくるのも悪くは無いと思うのですが、押す方向を間違えると、大変なことになるもん。
 ナズナのこと、ちゃんとたらしこ…仲良くなって下さいね。
 あの二人の性格じゃ、うまく場を作るのが大変だとは思いますけど。
 でも大丈夫!、脈はきっとあるから(^^;。

 ヤクモは、何とゆーか…。
 もう勝手に宜しくやっててくれい!(^^;。
 ソツ無いなあ。

 というわけで。
 この作品を見るきっかけをくれた(幼馴染み情報を伝えてくれた)杉の木工房さんと、いつも素敵な感想を届けて下さったR'sMさんに、思いっ切りの感謝と、ありがとうの気持ちをお伝えしつつ…。
 R'sMさんの感想と解説は、この作品への愛情が溢れ出しちゃってますから、一読をお勧めしますです。
 私が書いた感想なんかはどーでもいいので、そっちを読め!(^^;。

 またまた新幹線が出てましたねー。
 形式を確認するの忘れちゃったので、それはまた後で調べなくっちゃ。
 架線柱の間隔が妙に短かったの、それだけははっきりと覚えているのですけど(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.24

■陰陽大戦記 第51話「終焉の太極」

 自分はどうなってもいいから、なんて言ってたモモちゃんが健気ですう。
 そこまで想って貰って、リクは幸せですよね。
 本人、全然自覚が無いけれど。
 戦いも佳境なので、伏魔殿のリクはモモちゃんのことを思い出してくれそうにはありません…。

 ウツホはやっぱり強くって、そしてひねくれ者でした。
 まあ、1200年も何も無いところに閉じ込められて、歴史を見せられ続けたら、ここぞとばかりに語りたくもなりますよねえ。
 ある意味、神様みたいなものだもん。
 しっかし、歴史の悪い所ばっかりを見て、いい所は全然見てなかったなんて、やっぱりひねくれ者だよー(^^;。
 少なくとも、モモちゃんは悪い子ちゃんじゃないもん。
 …結局それかい(^^;。

 天流宗家と地流宗家、そして何故かガシンも加わっての合わせ技で、ウツホを封印しちゃうぞ!。
 やっぱり、式神への思いが強い方が勝つのだ(^^)。
 ちなみにここで、ボート部の例の掛け声でタイミングを取ったりすれば、楽しいのにな。
 リクとユーマとガシンの三人が、「1、2、3。1、2、3。」って。
 …緊迫感が台無しだあ(^^;。

 ウツホの色々な表情って、見応えありました。
 あれは凄い!(^^;。
 リクの言うことも尤もだとは思いますけど、身近な人に危害が及ぶってことを考えたら、そうも言ってられないんですよね…。
 さてさて、どうやって折り合いを付けるのでしょうか。

 戦闘が全編に及ぶと、私としては書くことが無くなって困ったりもするのですけど、この作品はそれでも楽しく見れました。
 次回、いよいよ最終回です!。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.09.16

■陰陽大戦記 第50話「絆をかけて」

 リクとユーマのコンビ、中々いい感じです。
 テルとムツキもいい感じ。
 壊れた表情のウツホもいい感じ。
 後光が射してるヤクモだって…!。
 そんな人達を身近に見れて、ソーマは凄くいい環境で育ってるの。
 ソーマが成長したら、きっといい男になると思うんですよねー。
 だから、ナズナも今のうちに…(こら)。

 ウツホはさすがに力が強過ぎるみたい。
 絆が簡単に壊されちゃうし…。
 あれに対抗するには、やっぱり愛の力が必要かと…。
 愛です!。
 醜いものを知り、哀しみに耐え、それでも優しさを失わず、美しき心を持つ。
 それが、真の愛天使…。
 や、愛天使じゃ無くって、闘神士なんですけど(^^;。

 リクを信じて、ずっと帰りを待っているモモちゃん。
 実は凄い力を秘めていて、ここぞという所で何かを発動させたりもしそうなんですけど…。
 そんなことはないよね。
 いくら思わせぶりでも、モモちゃんはモモちゃんだもん。
 あの娘はその方がいいかなって思うようになりました。
 フツーの女の子なモモちゃんが、リクの為にしてあげられることだってあると思うもん。
 そのままでいいんだ☆。

 他には、存在を全く消してる、リクのおじーちゃんとか…。
 今回のラスト、一瞬、おじーちゃん登場か!?、なんて思ったりもしたのですが、当然そんなことは無いのでした…(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.11

■陰陽大戦記 第49話「夢の終わり」

 タイザンがとうとう退場しちゃいました。
 地流の奥深くまで潜入して、部長にまで登り詰めたタイザンだっただけに、もっと色々なことを語って欲しかったのにな。
 盛り上げた所で爽やかに消えちゃうなんて、ちょっとずるいよう。
 都の真実、必要悪についても語っていましたけど、それはこのシリーズで解決出来るような問題じゃあ無さそうで…。
 その辺りはどうするのかなあ。

 リクも、とうとう過去と決別して、現在の自分を受け入れたみたい。
 フツーなら、そこでヒロインが絡んで来たりするものなんですけどねー。
 つまり、モモちゃんの存在や記憶がきっかけになったりして…。
 萌えアニメなら絶対にそうだよ!。
 でもこの作品においては、そんなことは全然ありません。
 リクってば、勝手に自分だけでウツホの幻覚から抜けてしまった…。
 あー、もう!(^^;。

 この作品の女の子って、ラブコメ的にはみんな不遇だったりするんですけど、最終的にはどーなるんでしょうねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.04

■陰陽大戦記 第48話「宗家の資格」

 笑顔を護る為、っていうのはシンプルでいいですよね。
 前向きだし。
 にしても、みんなみんな、騙されて利用された人達ばっかりみたいなんですけど、結局、一番悪いのは誰なんだろー?。
 残されたボート部の面々、妖怪に襲われても、リュージが大根食べさせて、リナが名前を付ければ大丈夫(^^)。
 ユミ先生はともかく、モモちゃんは何もしないのー?。
 リクとの思い出を語るだけかい!(^^;。
 それに、大根の在庫は無限にあるのか、それも心配になって来るんですけど…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■陰陽大戦記 第47話「四大天の猛攻」

 あ、スモック姿とリクとモモちゃん!。
 続初恋物語の弘也くんと祐花ちゃんを思い出して、涙がこうはらはらと…(おい)。
 あんなに笑顔全開のリクっていうのも、今ではあんまり見れないもんね。
 サッカーが得意だなんて、知らなかったよー。
 モモちゃんは、幼い頃からそれなりにリクの世話を焼いてんだ。
 偉い偉い(^^)。

 と、私が書けるのはここまで。
 本筋の方には、敢えて触れずにおくのが風流かと…。
 逃げてるしー(^^;。
 何げにヤクモが放置されてたの、ちょっとお気の毒だったかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.19

■陰陽大戦記 第46話「さらば、ヤクモ」

 最初から、ずっと筋の通った言動で、見ていて凄く安心感のあったヤクモ。
 彼とも、いよいよお別れが近付いて来たみたい。
 とりあえず、今回はまだ大丈夫だったけれど…。
 ヤクモがリクに伝えたかったことって、あんなに漠然とした言葉でいいのかなあ。

 「妖怪に情けをかけられた」っていうセリフは、コゲンタに続いて、ユーマで二人目ですね。
 妖怪って、弱った人間や式神のこと、仲間と認識したりするのかしら。
 今回のは、ウニのお化け…?(^^;。
 ちゃんと男の子と女の子が居るのが可愛いよ♪。
 でも、木の実だけならともかく、ガムとかまで一緒に入ってると、何処から拾って来たのか、その素性が激しく気になったりもします(笑)。
 生で食べるには、どんぐりだって厳しいよねー。

 ガシンも、とうとう偽りのウスベニに縋るのを止めました。
 自分の信念を曲げてまで、従えませんもんね。
 闘神士が戦うのは、争うことが目的なんじゃなくって、純粋に何かを見付ける為であって欲しいと私は思うのでした。

 この作品、話が核心に迫って来ると、途端に私の書くことが無くなってしまって、ちょっと寂しいものがあります。
 や、本来はその辺りもきちんとフォローしなくちゃいけないんですけど…。
 無理にそれをするより、何も考えずに作品の世界に浸っていたいんだもん。
 この作品は素直にストーリーが進むから、安心してそれが出来ちゃうの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.12

■陰陽大戦記 第45話「燃えろ!ソーマ」

 ソーマ、本当に燃えてましたよ!。
 瞳も。
 さすが、お兄ちゃんと同じ血が流れているだけのことはあるです(^^)。
 偉い偉い。

 テルも怪しい能力を発動してたし。
 絶対、食べ物の匂いに反応したと思ったのにな。
 ナズナが飛ばされたとき、すかさずテルが助けるのかとも思ったけれど…。
 お呼びじゃ無かったみたいです。
 そういうのって、悲しいね(^^;。

 流派やら記憶喪失やら契約やらで、人間関係がちょっと複雑になってるだけに、ソーマとナズナみたいに分かりやすい関係はいいですね。
 まあ、あの二人だって、すんなりとは行かないでしょうけど…。

 ヤクモは…。
 何をやってるんだあ!。
 そんなことより、リュージが何かとんでもないことを言ってましたけど、それは聞かなかったことに…(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.07

■陰陽大戦記 第44話「紅い罠」

 ここに来て、みんなそれぞれが新たな方向へと向かい始めたみたいです。
 ウツホ様が何を考えているのか分からないので、結構どきどき。
 あの人って、全く喋らないんだもん(^^;。
 誰かに操られているわけでも無さそうなので、その点はしっかり黒幕してくれると思うのですけど。

 ナズナはいきなり攫われちゃうし。
 わざわざナズナとホリンを連れて行ったのは、どーしてなんでしょう?(笑)。
 とりあえず、ソーマは頑張れ!。
 男の子なんだもん、死ぬ気で助けに行かなくっちゃ。

 テルは何だか妙な方向へ…。
 乗せられやすいのは相変わらずだよ。
 意外と、テルが天流と地流を結ぶ架け橋になったりするのかもしれませんよね。
 …ならないって(^^;。
 渡された大量のお弁当、とりあえず今の所は健在みたい。

 ガシンは姉上が復活して、あの強さです!。
 でも、都合良く利用されてるような雰囲気バリバリで、気の毒になって来たりもするのでした。
 何だか可哀想みたい。
 最終的には、二人とも平安に帰してあげられればいいんですけど。
 そしたら、もう牛丼は食べられないね。
 や、現代に居ても、牛丼は縮小したままなんですけど…。

 そして、肝心要のリクとユーマ。
 結構どーでもいいような…(^^;。
 さすがに、描き方がくどいというか、似たようなパターンを繰り返し過ぎみたい。
 今回はわけがわからないまま突っ走っているので、ちょっとげんなり気味なのですー。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.08.02

■陰陽大戦記 第43話「汚された救世主」

 残された人達、健在です。
 別に何もしてませんけど、へこたれないの。
 妖怪程度には倒されないもん。
 みんなみんな、自分の世界を持ってるから…。
 妖怪ですら、自分の世界、フィールドに引き込んじゃってます。
 ある意味、自分だけの伏魔殿を持っているとゆーか。
 そーゆー人は強いよね。
 でも、テルの世界は熱っ苦しいから、遠慮して欲しいなあ。
 徒労に近い、その努力とか…。
 式神に向けられた愛の力は、何処にも行き場は無いんだぞー(^^;。

 モモちゃんは、リクの本質に気付いたみたい。
 リクへの思いとか行動とか、それも変わって来そうだよ。
 でも、モモちゃんが望むような展開には絶対にならないんだろうな。
 私が望むような展開にも(^^;。
 リクに多くは望みませんが、せめて1回位は「大切な幼馴染みのモモちゃん」みたいなセリフを言って欲しいです。
 幼馴染み!、そう、幼馴染みっていう一言が欲しいよう。
 神様式神様ウツホ様、私は勝手でしょうか…?。

 ええと、そんなことは、この作品のテーマとは全然関係無いです(^^;。
 リクも、幼馴染みよりも家族、家族よりも世界の為に戦ってますから…。
 世界には当然幼馴染みも含まれるのですが、んー、さすがに対象が大き過ぎるよね。
 ガシンは何故か、見ていて痛々しいの。
 そこには、モモちゃんと同じ匂いを感じたりして…。
 あわわ(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.26

■陰陽大戦記 第42話「蒼の覚醒(めざめ)」

 ウツホによって、街は妖怪だらけになっちゃいました。
 しかも、みんなみんな石化して…。
 マスコミも、さすがに野生動物なんて言ってられなくなったみたい。
 これは、ミカヅチの情報操作が解けたせいもあるのかな。
 しっかし、ウツホの歌が妖怪に変わるのって、一体どーいう…?。
 あんまり嬉しそうじゃ無かったし。
 恨みはともかく、もっと色々語るかと思ったのにな。
 色即是空って、あなた(^^;。

 初登場のモモちゃんのお父さん、いきなり石化してるし…。
 さすがのモモちゃんも、今回は結構こたえたみたい。
 それでも、リクを責めたりはしないし、コゲンタと二人で行くことを本気で心配してくれるの。
 やっぱり行っちゃやだー!。
 いい娘だよね、モモちゃん。
 今まで、モモちゃんの気持ちは決してリクに届かなかったし、それにリクが応えてくれることも無かったけれど、今回はちゃんと伝わったみたい。
 モモちゃんのこと、ちゃんと抱き締めて(?)あげてたし。
 きゅ。
 恋とは違う気持ちなのは、相変わらずなんですけどね…。

 リクの関係者は、とりあえず、全員健在です。
 ユミ先生もしぶとく石化してないし(^^;。
 ネギをもって妖怪に立ち向かって行くリュージってば!。
 リナは、何だか良く分からないけれど、無事。
 火打ち石でお見送りって、一体いつの生まれなんだ…。

 リクとコゲンタの戦いは、普通の相手ならもう全く危なげ無いの。
 2人がかりだって、同じだよ。
 お相手は、やっぱりガシンでなくっちゃ。
 彼もまた、能力を極めた人間だったみたいです。
 ドライブが白い糸みたいなのに包まれていたのは、繭とか蛹とか、そーいうことなのー?(^^;。
 取り戻したいものがあっても、宗家の二人には敵わないとは思うのですが…。
 あの二人、地球と一体化した技とか出して来そうだもん。
 今までも、地球外からの攻撃を仕掛けてくる式神は居たよね。
 それに、それぞれのバックボーンとしてあるのが、モモちゃんとミヅキとおねーちゃんじゃ、どう考えてもガシンの分が悪いですー(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.18

■陰陽大戦記 第41話 「ウツホ復活」

 激しかった戦いも終わり、マサオミとの思い出が、走馬灯のように…。
 って、丼物ばっかりだし。
 BSEの事件が無かったら、ひたすら牛丼だったのかしら。
 限定の湯豆腐弁当、そんなのもあったなあ…。
 リクも、実は結構食生活が助かっていたと思うよ。
 マサオミがいつも丼物を持って来ていたのは、本当に好きだったからなのか、そうやってキャラを作っていたからなのか、後ろめたさを隠す為なのか…。
 食べてばっかりのテルとはえらい違いですよね。
 少なくとも資金力では、天流は地流や神流に勝てそうにありません…。

 ボート部のみんなは、せっせと特訓に励んでるみたい。
 あれだけの大騒ぎがあったのに、全然へこたれたりはしません。
 強いよね。
 フツーの人達だって、実は結構強いのだ(^^)。
 度重なる特訓で、体も強くなってそー。
 次の時代を創るのは、ああいった子供たちなのかもしれないよ。
 本当は、リクを護る為に体を鍛えていたりとか…。
 それがボート部の真の目的だったりしたら凄いです。
 ボートで世界を救え!、みたいな(^^;。

 後半、式神の大喧嘩を見ていると、現代では闘神士って身の置き所が無いような気もして来ます。
 地流は、会社組織にしたことで、辛うじてその立場を保っていたのかもしれないもん。
 今の時代、式神だって住みにくいと思うもん。
 シンプルには理解出来ないことが多くって。
 リクがあんなだから、ユーマと本当に喧嘩することも出来ないよ。

 それはともかく、ソーマも家に帰っちゃいました。
 荷物位、自分で取りに来いよな(^^;。
 色々と説明して欲しいことがあるのに、それは全くフォローされないの。
 ミヅキは怯えてるだけだし。
 ソーマのお母さんも、ただ見ていただけ(^^;。

 ナズナも帰っちゃうみたい。
 どうせなら、もっと嬉しそうに帰ればいいのに。
 説教めいたことを言い残すして行きます。
 まあ、それは自分にやましいことがあるから、なんでしょうけど(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.08

■陰陽大戦記 第40話「極めし力、白虎新生」

 リクはみんなが辛い思いをするって言ってたけれど、自分だって辛いこと、ちゃんと言えればいいのにね。
 宗家としては、そうも言ってられないのかなあ。
 そんな中、ユーマと一緒にハイパーな降神をして、イツムを倒したの。
 リクとユーマ、目的は一緒ということで、今回はお互いに協力したけれど、本当に二人が心を通わせるには、やっぱり直接戦うしかないんだろうな。
 テルやムツキみたいにはいかないもん。

 今回は、テルも頑張ってました。
 ドバエみたいに細々とした相手は苦手なのに、偉い偉い。
 ムツキはソツ無く仕事をこなします。
 給料分働け!って言ってたし。
 耳が痛いよー。
 すいませんすいません(^^;。

 ミカヅチの本当の目的って、何だったのかしら。
 その辺りは、全然教えてくれませんでした。
 ウツホにただ操られていただけじゃないと思うもん。
 にしても、ミヅキもソーマも、みんなみんな家族してて、あれじゃリクが可哀想になっちゃいます。
 そしてリクは、迎えに来たナヅナと一緒に、天神町に帰るよ。
 ちょっと待った、どうしてキミがここに居るの(^^;。
 妖怪退治は、モモちゃん達に丸投げですかあ…。

 真っ白に燃え尽きてるガシンも、妙にいい味を出してます。
 やっと、本当の事情を教えてくれたよー。
 キバチヨとの契約、まだ解除になってないみたいですし、彼にはまだまだ活躍して貰わなくっちゃ。
 リクには丼物が必要ですもん(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.02

■陰陽大戦記 第39話 「決戦!天と地と」

 ボート部の三人、今度はクルミを使っての特訓です。
 意味は良く分からないけれど…。
 それぞれが、リクへの思いを胸に、特訓に励むのでした。
 怖い怖い(^^;。
 でも、モモとリナ、片手でクルミを砕いちゃったよー。
 凄いなあ。
 つまりあれは、彼女たちの何かがはじけたってことなんですよね?(笑)。
 リュージも、御託はいいから、クルミ位は割らなくっちゃ駄目だぞ。

 ナズナは、事情を何処まで知っているのか分かりませんが、一人でアパートを守っています。
 一応連絡は入れてるなんて、リクも結構マメなの。
 余裕が出て来たのなら、いいことなんですけど。
 さすがに、モモちゃんのことなんて、思い出して貰えそうにありません(^^;。
 とりあえず、ナズナはボート部の三人も戦力に組み込むみたいですけど、果たしてどーなることやら。
 居てくれれば十分っていうモモちゃんの役目は、囮り、かな…?。

 テルは、事情を全く知らず、戦い続けます。
 燃えてるから、あれはあれでほっとくしか…。
 ちょっと可哀想だなあ(^^;。
 とにかく、戦え、テル!。
 愛の為に。
 そう、愛の為です!。

 ミカヅチセキュリティーも、ムツキ以外は頼りないけれど、結構頑張ってるみたい。
 うん、一般を巻き込んじゃいけないもん。
 今回一番活躍していたのは、ミカヅチ急便のドライバーさんですよねー。
 いいないいな、ああいう描き方。
 私は大好きです。
 ソーマも、グループの機動力を上手く活かしてました。

 というわけで、大鬼門でのリクとソーマとミカヅチの戦いが始まります。
 まさに核心を突いた展開になって、そうなると感想を書き辛いので、ここでおしまい。
 こらー!(^^;。
 だってだって、本当に突っ込むところが無いんですもん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.26

■陰陽大戦記 第38話 「凶星、流れる」

 式神には式神道があって、人には人道があります。
 それって、流派の違いでさくっと分けられるようなものでも無いと思いますけどねー。
 そこを突き詰めて行くと、現代においてまで地流と天流が戦っている意味は無くなりそうで、そこにリクやユーマの役割があるのでしょう。
 次世代型の闘神士だもん。
 なんて、そもそもウツホは共通の敵、でした。

 神流は相変わらず胡散臭いの。
 全てを裏からコントロールしている、なんて考えていると、そのうち酷い目に遭いますよー。
 式神は裏切らないかもしれないけど、人間は平気で裏切るし。
 マサオミだって、まだ何かありそうですもん。
 タイザンは、お化けになっちった…(^^;。

 今回、妖怪にまで同情されてしまったリクとコゲンタの二人、流派章は上がったけれど、それでいいのかなあ、なんて思いつつ。
 二人、へこたれながら成長していくタイプなんだあ(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.25

■陰陽大戦記 第37話 「砕かれた信頼」

 録り損なってしまった、先週分です。
 簡単に…。

 ソーマが夜行バスに間に合うか、辛いことがあっても平気か、そんなことより、その夜行バスには空席があるのか、私にはそれが激しく気になるんですけど!(^^;。
 テルは式神に乗って飛んで行けるから、お金の無いテルにはうってつけの、絶妙な設定だと思う私なのでした。
 珍しくしおらしいナズナ、その予感は当たり、ソーマは二度と帰らぬ人になりました。
 うそうそ。
 でも、私は一瞬、本気でそう思ったもん。

 コゲンタが言っていた契約満了って、ああいうことなんですね。
 私はてっきり、時間が経過すると、自然に終わっちゃうのかと思ってました。
 なので、更新手続きを急がなくちゃいけないとか、そんな感じ。
 そんなわけないよね(^^;。
 でも、契約満了を迎えた闘神士と式神って、今まで描かれたことがないけれど、どんな感じなのかしら…。

 マサオミがやっと素性を明らかにして、リクは大ショック。
 あの光景をナズナが見たら、一体何て言うのかな?、そんなことを考えながら見ていた私なのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.11

■陰陽大戦記 第36話「はぐれ式神 コロクの試練」

 はぐれた式神も、強制的に闇へと返されたりはしないみたい。
 コロクにはペットのヘビも居るし、寂しくないよ(^^)。
 どーでもいいんですけど、折角用意してくれてたお茶とお菓子、ちゃんと頂いたのかしら?。

 式神にとっての闘神士の存在っていうのは、リクとコゲンタを始めとした沢山のペアが身を持って見せてくれましたけど、コロクみたいなヤツが居たっていいよね。
 そんなこと、コロクもちらっと言ってました。
 式神を失うと闘神士は記憶を失うわけで、式神はもう記憶そのものです。
 何とか式神を戻せれば、闘神士の記憶も戻ると思うのですが…。
 そんな戦いの記憶を負担と思うか、思わないか、それは本人達次第なの。

 でも、どーしてコロクは虎鉄を直すスキルを持ってるんだろ?。
 火だの金だの、あれは絶対にテキトーにやってるよー(^^;。
 少なくとも、みんなで力を合わせれば、順番はどうでもいいような気がするぞ…。
 きっとそうだ!(笑)。

 一番最初に音を上げたのがリュージだったのは、ちょっと意外でしたけどね。
 さすが、あの不公平感には耐えられなかったみたい(笑)。
 ボート部のモモちゃんも、意外と体力付けてたんだあ。
 偉い偉い。
 ナズナに対して、モモちゃんにしてはなかなかの皮肉を言ってたし。
 もっと言ってやれー!。
 全国大会出場を果たしたボート部の底力、意外な所でお役に立ちました。

 何故か、この作品に出て来る路線バスは、えらくクラシックなの。
 ちなみに、日昇交通は実在しません(笑)。
 でも、酸性雨で琵琶湖の生物が死滅って…。
 ひどーい!。
 ミカヅチグループ、酷いです。
 ミネラルウォーター位で騙されるかあ!(^^;。
 でも、靴や傘が溶けちゃう位の濃度だと、それは既に酸性雨じゃ無くって、強酸そのものなのではないかと…。
 石灰で中和出来るようなものじゃ無さそう。

 まあ、ミカヅチにも時間は無さそうですし。
 死期が近付いてる…?(おいおい)。
 四鬼門が半分になっちゃったのも、想定の範囲内、なのかしら?。
 振り回されている神流の動きも、活発化してるしね。
 オオスミとミユキも、またアクの強いおばさま方だったですよ(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.04

■陰陽大戦記 第35話 「力の代償」

 そういえば、私が陰陽大戦記を見るとき、テレビからそんなに離れて見てません。
 この作品に限ったことじゃ無いんですけど…。
 目安になるのは、長ネギ3本分の距離、ですよね。
 モモちゃんとリナとリュージの距離。
 無理(^^;。
 後ろ、壁だし。
 これ以上下がれないもん。
 だぞ(^^)。

 いよいよボート部の大会が翌日に迫って、迫って…、あれ?。
 ポジションを入れ換えたのはいいけれど、実際にボート漕いでる姿を見た記憶が無いんですけど!。
 大丈夫なのかしらん。
 そこは、ユミ先生の熱血指導(←?)で何とかなったのかなあ。
 指導者の意図なんか関係無く、子供たちは成長して行きますし(笑)。
 大変間の悪いことに、コゲンタが何か言いたそうだったけれど…。
 リクにはそんな余裕が無いのでした。

 地流では、ムツキとマドカがコンビを…。
 って、マドカが出て来たとき、何事かと思ったです(^^;。
 バイトの女子高生なのー?(笑)。
 ラストを見るに、完全に今のコって感じでしたけど。
 その辺りで適当に拾って来た女の子に、暗示でもかけてたのかしら。
 いきなり性格変わっちゃってたもんね。
 にしたって、ムツキの顔面への唾攻撃は、疑似大降神以上の衝撃なのです(^^;。
 短いスカートをひらひらさせて頑張ってた姿は、ちょっと健気だったのにな。
 これはつまり、女の子は大降神より怖いっていう見本なの。
 リクも気を付けてないと、いずれはモモちゃんに…、あわわ。

 そして、ミヅキも無事に帰還しました。
 ミヅキさんは、本性もそんなに変わらなかったみたいです。
 大人だあ。
 お父様のことをちゃんと覚えてて、良かった良かった。
 でも、管理職って、突然とんでもない命令を下しますよねえ。
 タイザン、大ショック!。
 取って付けたような処分理由ですけど、それなりに筋が通ってますから、周囲は何も言えません。
 タイザンって、神流のスパイとしてだけではなく、意外と今の地位に固執してた所があるのかなあ。
 なんとゆーか、ミカヅチはみんなお見通し。
 ちょっと格好いいぞ(^^)。
 何も分かっていないユーマとミヅキは、ちょっとだけ心配、かな。

 ボートの県大会も、けっぱったリクとリュージが優勝です!。
 棄権したモモちゃんとリナも、何故か優勝。
 湖が凍っていても、対戦相手が居なくっても、カワウソの格好してても、顧問が家で寝てても、大会は滞り無く開催されました。
 そんなこと、誰も気にしてないとゆー。
 実績作り、ってやつですかあ。

 そして…。
 大降神は、やっぱり嫌ですよね。
 普通の状態じゃ居られなくなっちゃうもん。
 あの半熟状態の式神だって、かなり嫌だ。
 気持ち悪いー(^^;。

 ちゅことで、今回は妙にバランスの取れた思考をするムツキに共感しつつ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.29

■陰陽大戦記 第34話 「龍虎、再び」

 ユーマとミヅキ、無事に脱出出来そうで、なによりでした。
 今回の騒動で、ユーマもミヅキがしてくれたことの意味と、気持ちも分かったみたい。
 うん、かなり成長したよね。
 それに、元々が熱いヤツだったんだもん。
 こんないい加減な時代、目から炎を撒き散らして生きる男なんて、そうそう居ません(^^)。
 いずれ、最強の闘神士として、リクの前に立ちはだかって来そうだよー。
 マサオミのことだって、圧倒してたもん。
 しっかしマサオミ、ミヅキを隔離するなら、もっと丁重に扱ってあげればいいのに。
 あの姿は、何か悲惨なんですけど…。
 ミヅキ、酷い目にばかり遭ってるなあ。
 戦いに敗れた闘神士の記憶が戻るケースがあるのか、それは分かりませんけど、このまま退場した方が幸せなような気もして来るよー…(^^;。

 にしても、この作品の登場人物達って、みんな一筋縄じゃいきません。
 子供たちはみんなストレートなのに、大人達は騙したり騙されたり。
 私は、騙されるより騙す側に回りたいって思いますけど(こら)、ピュアな子供たちの方が、実は強かったりするのかもしれないね(^^;。
 妖怪並みの波動を持つユミ先生も、行動が全て裏目に出てるし。
 本屋の店員さんも、アパートの住人さんも、前回の授業参観の親御さんも、みんな特にリアクションは取ってないし、あれ位の腹黒はフツーだって思ってるのかなあ。
 それはそれで嫌だな…。
 辛いなあ(^^;。

 リクは、暫く大降神は封印かしら。
 あんまり大降神を乱発すると戦いが面白くなくなるし、それは私も賛成ですー。
 自分を見失ったリクの姿も、見てて楽しいもんじゃありません。
 あれが本性だったりするのかもしれませんけど。
 それは…、危険だなあ(笑)。

 ボート部は、急にやる気を出しましたあ。
 モモちゃんとリナのポジションが入れ替われば、真っ直ぐ進めるようになりそうだし。
 さてさて、あの4人(と顧問の先生)、どんな結果を出してくれるのでしょう?(^^)。
 ユミ先生の、必ず裏目に出る作戦、意外と使えそうな気もしますよねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.24

■陰陽大戦記 第33話 「時を越えた再会」

 実はマサオミって、凄くいいヤツだったのかしらん。
 なんて、勘違いをしてみたりして(^^)。
 神流の中でも態度大きいみたいだけど、一体何者なんだろ。
 とりあえず、環境に馴染むのが早いっていうのは、間違い無いみたい。
 それが逆にウイークポイントになったりもしそうなの。
 もしも私が作者だったら、最後の最後でマサオミのこと、殺しちゃうだろうな…。
 ひでえ(^^;。

 ミカヅチは、何げに大物ぶりを見せ付けたりしてます。
 タヌキっ(^^)。
 偽の情報に踊らされたりしないのって、格好いいよね。
 経営者たるもの、確固たる信念をもってなくっちゃ。
 しかし、最終的な目的って、何なのかなあ。
 未だ不明なのです。

 北海道・東北地方の作況指数の改善は、四鬼門の一つが消滅して季節が元に戻ったから…?。
 それによるミカヅチグループの損失とか、どーなんでしょう。
 ある程度は、折り込み済みなのかしら。
 ソツ無く、セキュリティーサービスを設立してるし。
 しかも、それがニュースで取り上げられてるし。
 完全に日本を牛耳られちゃったような…。

 ユミ先生も、野望はあるんですけど、イマイチせこいですよねえ(^^;。
 あんな先生に教わる生徒も、何かと大変なの。
 てゆーか、どうして先生になったのかなあ。
 次世代型の先生とゆーか。
 そんな話を全然聞いてないリクも、どーかと思いますけどね…。

 モモちゃんのことだって、全然気にしてないし。
 ばかばか、モモのばか(笑)。
 そーいえば、モモちゃんのお母さんって、どんな人なんだろ。
 何げに今回、出てたりするのかな…。
 って、居たぞ居たぞ(^^;。
 スチルかけないと分からないですけど。
 リサは、お母さんと仲がいいみたい。
 趣味が同じみたいですもんねえ(笑)。
 リュージのお父さんは、あの地流なのかと思ったけれど…。
 ムラサメ、かあ。
 タイザンも、また怪しい動きをするのでした。

 リク、とうとう壊れちゃうし。
 たまには感情を爆発させるのもいいと思いますけど、大降神付きっていうのはちょっとね…。
 全部壊してどーするんだあ!。
 自分が護っているもの、自分を護ってくれているもの、その全てを傷付けるってことなんですもん。
 自分を取り巻く全てのもの。
 やっぱり、誰かがリクの支えになってあげないといけないと思うのです。
 闘神士の感情をストレートに反映しちゃう、式神のコゲンタだけじゃ駄目なの。
 それは、是非モモちゃんに担当して欲しいって思う私なのですが…。
 全然そうなりませんよねー。
 モモちゃんの妄想は、どんどんエスカレートしてるのにな。
 でも本人は、少なくとも本人は、まだ幸せで居られてるから、いっか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.05.14

■陰陽大戦記 第32話 「渚のゴールドラッシュ」

 季節は、再び夏に逆戻り。
 一瞬、作中の本当の季節がいつなのか分からなくなったりもしたけれど、ついこの前、夏休みが終わったばかりだったっけ…。

 テルからの手紙って、あんなのばっかりなんだなあ。
 行き倒れが得意技だし…。
 本人、ナズナとラブコメ展開へ持って行こうとしても、さすがにそれは無理があると思うぞ。
 何か、かすりもしてないとゆーか。
 見ていても、脈が無いどころか、接点が全く無さそうだもん。
 あの赤ちゃんだって、きっとそう思っていた筈。
 人には、決して越えられない壁があるよね。
 決して泳ぎ切れない海とか。
 手の届かない空とか。
 何のこっちゃ(^^;。

 大降神までしちゃうのは、さすがにやり過ぎのような気もしたけれど、記憶が残って無いんじゃ、まあいっか…(良く無いってば)。
 邪宝船も、欲に目が眩んだ人間を食べちゃってたけど、邪悪なエネルギーを吸い取っただけみたいで、食べられた人間自体は、全く全然無事なのでした。
 だから逆に、戻ったみんなはいい人になってたりして。
 邪宝船、あんなにくどくど語ってたのにな。
 ちなみに私は、砂金なんかじゃ動きません。
 でも、とびきりな幼馴染みを用意して貰えるなら…。
 「引き受けましょう」(笑)。
 人の欲望って、奥が深いなあ…。

 リク達はどうなんでしょう。
 もっと具体的に、カタチのあるものだったら良かったのに。
 とびきりな野菜とか、とびきりなトラさんとか、とびきりなリクとか…。
 にしたって、リクは浜茶屋で散々文句を言われても、全然動じて無かったもんね。
 あそこまで行けば立派です。

 今回はヘンなお話でしたあ(笑)。
 リクとコゲンタは端役だし。
 マサオミは、相変わらずと言えば相変わらずなんですけど、微妙にはずしていたみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.07

■陰陽大戦記 第31話 「重なる想い」

 あ、ミカヅチ、戻って来てたんだ。
 先日は、何処かへ消えていたけれど…。
 ナンカイが倒されて、さすがに眉がぴくぴくしていたよ。
 それとも、損失があまりにもでっかいから…?。
 実はそれなりにいい人なのかもしれないです。
 元々、叩き上げの苦労人なんですし。
 しっかし、120兆円の損失っていうのは、どうやって算出した数字なんだろ。
 四鬼門の建造にかかった費用と、稼げる筈だった利益の合計かしら。
 にしたって、お金かけ過ぎ。
 或いは、儲け過ぎ。
 地流もあれだけの人員を抱えているわけですし、仕方無いんですけどね。

 マサオミは、相変わらず不真面目だし。
 リクは、相変わらず能天気。
 ナズナじゃあ、二人のお相手をするの、とても無理みたいです。
 今回のダメージは大きいぞ(笑)。
 マサオミに対抗出来るだけのキャラ、いい加減出て来て欲しいなあ。
 勘の鋭いコ。
 リナでも別にいいけれど、今までが端役だったから、今更ねえ(^^;。

 伏魔殿の神流は、生きて帰すわけには行かぬ、なんて物騒なことを言ってたし。
 本気で命まで取っちゃうつもりなの…?。
 怖い怖い。
 パニック起こしてるミヅキは、至って普通のリアクションを取っていると思うので、それが逆に新鮮だったりしますよー。
 ユーマは過去の因縁や、今戦う理由がはっきりして、その描き方はリクよりもずっといいみたい。
 ランゲツじゃないけれど、私は断然ユーマを応援しちゃいます!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)