カテゴリー「双恋」の13件の記事

2005.01.03

■双恋 第13話「春遠からじ…」

 やっぱり、これまでの出来事、望は双子塚の祟りのせいにしちゃった。
 まあ、ハワイに逃亡するよりは、ずっと良かったですけど…(まだ言ってるし)。
 双子塚の伝説の意味は、みやびさんが言っていた通りだと思います。
 そうじゃないと、悲しいもんね。
 それに気付けないと、もう一度生まれ変わって愛される喜びを感じなさい!みたいなことになっちゃうよ?(笑)。

 自転車と自動車の追いかけっこ、結構な緊迫感でした。
 私も、ドキドキしちゃった。
 あそこで望が死んでしまってバッドエンドなんていう、余計な分岐を考えちゃう位に!(おいっ)。
 うん、クライマックスとして中々でした(^^)。

 展開に強引な所もあったけれど、世界を双子たちだけで完結させずに、試練とかお笑いのおにーちゃんとかの要素もちゃんと活かして、うまくまとめたって思います。
 双子としてじゃない、自分だけの望への気持ちっていう部分は、うまくごまかして。
 それは、この作品の世界の中で、決して悪いことじゃないよね。

 自分達の気持ちに素直になった一条姉妹は、見ていて清々しかったし。
 可愛いよね。
 本当、強くなったもん。
 薫子と菫子、お互いにもっと分かり合えるようになったと思うし。
 後は、望ちゃん、君次第なんですけど!(笑)。

 桜月姉妹は、もっともっと自己主張しても良かったかも。
 ちゃんと一条姉妹と張り合えるようにならなくっちゃ。
 とりあえず現状維持で、選ぶのは望ちゃんだから、みたいな消極姿勢じゃ駄目だと思うし。

 雛菊姉妹には、個人的に期待してたりします。
 同居してるっていうポジションを最大限に活かして、望をゲットしちゃうとか…。
 「これで望お兄ちゃんは私達だけのお兄ちゃんよ」みたいな。
 「残念ね、お姉ちゃん達」みたいな。
 …怖いってば。
 そもそも、キャラ、全然違うし(^^;。

 桃衣姉妹、出番はあれだけですかあ…。
 他の双子たちには寛容だったみんなも、この時の望のリアクションには何故か怒っていましたよ(笑)。
 この二人は、みやびさんの代わりに望にアドバイス出来る立場でしたけど、そうするとみやびさんの出番が無くなっちゃうし、中々難しい所です。
 あ、でもでも、最後の最後で決定的なセリフを言ってくれました。
 そうそう、未来は誰にも分からないんだもんっ。

 白鐘姉妹。
 出番はほんのちょっとだけなのに、あの破壊力です。
 恐るべし。
 双樹の「おにーさん…」のセリフには、やっぱりやられるし。
 沙羅の仕種も、可愛い過ぎで。
 あれは反則だよー!(^^;。

 千草姉妹は…。
 あの、全く全然出番が無かったような…。

 というわけで、一条姉妹と桜月姉妹が頑張って、望の優柔不断な部分を殆ど気にさせず、最後まで突っ走ってしまいました。
 私はこの作品、とてもとても好きでした。
 楽しかったです♪。

2004.12.28

■双恋 第12話「バレンタイン・パニック」

 クリスマスパーティーのこと、やっぱり曖昧なままになっちゃってるんだあ。
 折角なので、その件もちゃんと問い詰めて欲しかったかも。
 ずっと我慢してたんだもんね。
 桜月姉妹の欠席も、一ヶ月っていうのはさすがに長過ぎるみたい。
 この作品、時間の流れが随分と大らかな気がしますけど(^^;。
 そんな気持ちのままで、望の受験は大丈夫…?。
 もし望と一条姉妹がくっ付くなら、パーティーのこと、後でしっかりたっぷり問い詰めてやって欲しいです!(笑)。

 突然に告白スケジュールが決まって大慌て、というのは望のときと同じで、望と薫子は似た者同士なんです。
 男の子の方は、結構どーでもいい描かれ方をされてたよね(^^;。
 さすが、女の子の方は見応えありました。
 仕種とか表情に、小技が効いてたもん♪。
 やってることは結構ありがちでも、それで印象が全然変わっちゃう。
 私なんかは、そこに幼馴染みが介在しているっていうだけでも、もう(^^)。

 なので、私としては断然一条姉妹を応援しちゃいます。
 桜月姉妹も頑張ってたし、昔に比べるとかなり成長してて、好印象なんですけど…。
 「二人一緒じゃ、駄目ですか…?」のときに、きちんと答えを求めるべきだったの。
 そうすれば、落とせてたかもしれないよー(^^;。

 肝心の望、凄い表情してたなあ。
 勿論、それだけじゃ駄目だから…。
 今の状況は、決して双子塚の伝説のせいなんかじゃないもん。
 きちんと答えを出して欲しいなあ。
 間違っても、一人でハワイに逃げ出そうなんてこと、考えないようにね(^^;。

2004.12.20

■双恋 第11話「迷い心で初詣」

 前回の、クリスマスパーティー。
 望と桜月姉妹だけが別行動だったのに、それでみんなと気まずくなったりはしてないみたい。
 そういった部分で繊細じゃ無いのは、ちょっと残念な気がするかな。

 今回は、双子たちよりも、男の子達が頑張っていた回でした。
 望以外の男の子、ね。
 男の子というには、歳をとってる人が二人程居ましたけど(笑)。

 何も変わった素振りの無い薫子、気持ちを何処へ向ければいいのか分からない菫子、名前を間違えられたりもしたけれど大好きっていう気持ちは変わらないキラとユラ、そして自分の本当の気持ちでさえ分からなくなってしまった望。
 そんな心は、何処へ行くのかなあ。

2004.12.09

■双恋 第10話「トライアングル・クリスマス」

 今回のお話って、何だかすっごく繊細な描き方をしてましたよね。
 爽やかでささやかで、とびきりで特別で。
 どきどきどき。
 そういうの、私は大好きなんです♪。

 一条姉妹は、二人一緒じゃ駄目ですか…?、とは言わないのかなあ。
 別々の道へ進む感じがするけれど。
 最初から単独で出て来た白鐘姉妹や桃衣姉妹は別として、双子たちの中では唯一、単独で描かれていたコ達だもんね。
 ちょっと残念なのは、優也が薫子を選んだこと、望が薫子を好きらしいこと、その部分で薫子と菫子の違いをはっきりとは描き切れてないことかなあ。
 双子っていうのが、その点で足を引っ張っちゃってるみたい。
 まあ、それは許容の範囲内だと思いますけど。

 望の描き方も、あんな姿を見せられたら、ちょっとは反発したりもしそうなんですけど、そんなことは全然無くって。
 戸惑う気持ち、伝わって来るもの。
 それは、望のキャラクターがしっかりと確立されているから。
 うんうん。
 これだけ双子が多いんですもん、姉妹のどちらを選ぶか迷う、なんていう展開には持って行って欲しく無かったですし。
 だから、そもそもの恋心に気が付かないっていう方が、展開としては理想的かな、なんて思ったりもするのでした。

 こうなると、桜月姉妹のことがどーでも良くなって来たりしちゃうのが、困った所なんですけど。
 敬介も、良く観察していて、いいことを言いましたあ。
 桜月姉妹、三人だけのクリスマスパーティーで、その魅力に気付かせてくれるかしら?。
 …なんて、次回予告では既にお正月になってるから、殆ど何も描かれないままパーティーは終わってしまって、みんなのパーティーに来なかった三人と一条姉妹が気まずくなったまま年を越してたりしそうで、怖いですぅ(^^;。

 とにかく、今回は菫子がいじらしかったの。
 もじもじ。
 菫子だって、感情をストレートに表現してましたし、そういうのって、凄く可愛かったと思うです。
 二人の内緒話を覗き見しちゃったような、そんなくすぐったさも、思いっ切りツボだったりするのでした。
 だからはっきり言えるもん。
 この作品は凄く楽しいし、ちゃんと見ていて良かったって(^^)。

2004.12.07

■双恋 第9話「夕焼けのパステル」

 望は、双樹の気持ちに応えてあげる気は無いのかなー?。
 そういう核心の部分に触れようとすると、気持ちを遠ざけちゃう望なのでした。
 印象としては、薫子ちゃんを気にしてるみたいなんですけど。

 一人が病弱で、一人が強気だから、白鐘姉妹は他の双子たちとは違って見えますけど、お互いに助けたり助けられたりしてるのは、みんな一緒なんですよねー。
 沙羅が言っていたみたいに、生まれる前からずっと一緒だった二人。
 目は人の心の窓で、その窓が四つあるのが、双子たちなんだもん。
 その窓から、気持ちと未来が見えるんだ。

 双樹は歳下で、大人しくって、病弱で、来週には引っ越し。
 そんな属性を持ちつつも、それを利用したりなんかはしないで、ひっそりと望の前から居なくなろうとして。
 いじらしいよー。
 みんなで制服を真っ黒にしながら欠けてしまったパステルを探して、夕陽をバックに笑いあったり、自転車で電車を追いかけたり。
 桃衣姉妹じゃありませんけど、青春だよねー。
 何か羨ましくなっちゃう位なの。
 双樹をおんぶして帰る望の姿が、優しさを伝えてくれてるし♪。

 沙羅がお年玉を貯めて買ってくれたパステル。
 本格的(?)なパステルって、お高いのかなあ。
 それとも、パステルは普通のだけれど、本当に小さい頃に買ってくれたのかしらん。
 そんなこと考えるのも楽しいよ。

 あ、出て来る電車はやっぱり80系なんですねー。
 でも、どうして?。
 今更そんな古いのを持って来るんだろ(^^;。
 実際にああいう塗装があったのか、私は知りません…。
 側面の窓は絶対に違うと思うし、運転席の位置は左右逆だと思いますけど。

■双恋 第8話「白いスケッチブック」

 双恋、楽しいですよね。
 出て来る双子たちが、みんなみんな可愛くって仕方ないです♪。
 望だって、一つ間違えば作品の世界を破綻させかねない存在なのに、うまくシナリオの中に組み込んで、逆に双子たちの魅力を高めてるんだもん。
 凄い凄い。
 絵柄もすっごくツボだったりして、今期のイチオシ決定だよー!(^^)。
 原作やゲームにも興味が出て来たんですけど、オリジナルの絵柄って、実はかなり苦手かも…。

 なんてことを考えつつ、感想は後でじっくりまとめなくっちゃ、とかウキウキ考えていたら、あ、もう3話近く溜まっちゃった…。
 もう時間が無いので、簡潔に行くです。
 意味がなーい(^^;。

 本編っ。
 受験はやることいっぱいあるし、決めなきゃいけないこともいっぱいあるし。
 中学受験のことが描かれていた冒頭に、ちょっとドキドキ。
 恥ずかしくなっちゃう位だもん。
 ちょっとだけ自分の時のこととか、思い出しちゃいました。
 この作品て、実は凄く中学生っぽい雰囲気が出てますよねー。
 でも、望のナレーションでは、特別な感情を多分意図的に排除して、あくまで冷静に事実を語らせているのでした。
 そんな雰囲気って、双子たちとの関係とも、イコールだったりするのかな…、なんて。

 望と出会って一番変わったのは、桜月姉妹です。
 いつもそわそわしてる感じが無くなって、アップルパイも上手に焼けるようになって、確実にパワ-アップしてるもん。
 好感度も急上昇!、なのです。
 でも、「あの日から違って来た」桜月姉妹の態度も気になるんですけど、あの日の後も何も変わっていない一条姉妹の態度は、もっと気になったりしてます。
 だって、前回のラストのこともあるし。
 今までと同じに笑ってていいのかな…?。
 っていうか、ほったらかし、みたいな(笑)。
 まあ、展開があんまり深刻になっても困るし、バランスはちゃんと取れてるから、それはそれでいいや。
 ストーリーを何処へ着地させるのか、とりあえず見えて来た感じはするもの。

 雛菊姉妹は、ビリーと一緒に、元気です。
 この作品のキャラクターって、みんな生き生きとしてるんだあ。
 二人が一緒に居れば何でも出来ちゃう!、みたいなパワーを感じるよ。
 だから、二人一緒で無くっちゃ駄目なんです。
 双子っていう設定の意味が分からない、なんてことを言ってちゃ駄目なの。
 そんなこと言われたら、私は泣くぞー(^^;。

 そして、最後の白鐘姉妹が登場して。
 原作では、このコ達が一番人気だそうです。
 沙羅と双樹なんて、随分と覚えやすい名前だなあ。
 盛者必滅の理をあらはす、みたいな。
 や、滅んじゃいけないぞー(笑)。
 双樹の「おにいさん」っていう、鈴を転がすような呼びかけの台詞には、やられます。
 強気な沙羅も、可愛いよ。
 ラストでは「他の女の子全部と別れて、双樹と付き合え」なんて言って。
 決して、望のことを否定したりはしていません。
 双樹が選んだ相手のこと、信用してくれてるんだもん。

 そんな感じで、次回に続きます。
 白いスケッチブックには、誰のどんな気持ちが描かれるのでしょうね(^^)。

2004.11.24

■双恋 第7話「真夏の宝石箱」

 この作品と、やっぱり凄く楽しいの♪。
 前回、一条姉妹との間に出来てしまったわだかまりも、別荘ご招待でうまく解消されましたしねー。
 バーベキューだって、うまく利用しちゃうの。
 一条姉妹が幼なかった頃の苦手な食べ物を、ちゃんと覚えてることをアピールしたりして。
 望ってば、手練です。
 無意識にやってるのが、また凄いもん(笑)。
 そういうシーンって、久しぶりの幼馴染みっぽい雰囲気が凄く良く出ていて、私は大好きです。
 そして、それを不安げに見つめている桜月姉妹とか…。
 凄い凄い(^^)。
 桜月姉妹、今までと比べても、今回はすっごく可愛く見えちゃいました。
 試練に振り回されることなく、自分達の意志で行動してましたもん。
 雛菊姉妹も、ストーリーに直接絡んで来ることは無かったですけど、持ち味をちゃんと発揮していたみたい。
 かくれんぼの途中で、疲れて眠っちゃう所なんて、もう(^^)。
 しかも、さりげないツッコミをしてるから…。
 敬介だって、今回はかなりしっかりしていたみたいで、好印象だよ。

 というわけで、強烈に楽しかった今回のお話なのですが、ラストで桜月姉妹が突然の告白をして、その後に三人で屋根に登って星を見る…、なんていう怒濤の展開に突入したから、びっくりしちゃいました。
 今度は一条姉妹が不安げな表情になって…。
 わ、何か凄いよー。
 最終的に、きちんとした結論が出せるなら、もっと凄いです。
 本当に、目が離せない展開なのです(^^)。

2004.11.13

■双恋 第6話「夏のロケット」

 みんなと同じ高校へ行くのって、大変だよね。
 双子たちは、少なくとも一条姉妹と桜月姉妹は、頭がいいみたいだし。
 でも、望ってば、いつの間にそんなことを気にするようになったんだろー?。
 夏休みだってまだだし、思い出作りだってこれからなのに。
 ちょっと唐突かも。
 でも、私はすぐに望とのシンクロモードに入ってしまって、うんうんそうだよねー、なんて思ってしまうのでした。
 切り替え、早いなあ(笑)。
 好きな作品だもん、多少の違和感なんて、すぐに受け入れちゃうの。

 とりあえず、望は一条姉妹、敬介は桜月姉妹ってことで。
 作品の特性上、双子たちが常にセットで描かれるのは当然みたい。
 そんな中、優也がピンポイントで薫子を狙って来たのは新鮮なのです。
 薫子の何処が好きなのか、菫子とは何が違うのか、その辺りは何も語ってはくれませんでしたけど…。
 でも、彼はいいヤツだよ。
 夢にまっすぐ進んで行けるのは、羨ましいし。
 台詞回しも優しくって、好感度はかなり高め。
 そこから、望と一条姉妹の付き合い方が、はっきり見えて来たりもしそうなのです。
 でも、薫子。
 小学校を卒業したときの夢がお嫁さんっていうのは、どうなんでしょう(^^;。

 望が持っている、コメットハンターの夢は、凄くいいと思いますよー。
 あ!、そういえばずっと気になっていたことがあって。
 こっちへ越して来てから、どうして望は星を全然見ないんだろ?。
 本人もそのことを気にする台詞があったし、やっぱり何か理由があるのかなあ。
 天体望遠鏡を使って星を見るシーン、毎回あってもいいと思う位だもの。

 今回、望のテンションが落ちていた分、敬介もかなりいい思いが出来てたみたい。
 ていうか、望、テンション落ち過ぎなのです…(^^;。
 ちゃんとそのことに気が付いて、ちらちらと望のことを気にしていた一条姉妹が可愛いの
 描き方として、やっぱり双子たち全員が平等ってわけじゃないんですよね。
 オンリーの恋愛要素をどれだけ入れてくるのか、わくわくしたりする私なのでした。

 というわけで、今回も楽しいぞ(^^)。
 でも、この感想、眠くて眠くて仕方ない状態で書いているので、そういう気持ちが全然伝わらない文章になっちゃったです。
 アベニゥさんには、過分な言葉を頂いてしまいましたが、そう言って頂けると、私は凄く嬉しいです(^^)。

2004.11.05

■双恋 第5話「動き出した時間」

 今回は、一条姉妹の幼馴染み成分が大幅に増量されていて、いつもより更に楽しいお話でした♪。
 動き出した、の意味、そういうことなんだ。
 動き出した以上、何処かへ向かって、何処かで終わるってことでもあって。
 そのことを本人達が分かっているなら、きっと大丈夫だと思うよ。
 呪いとか、呪いとか、呪いとか…(笑)。

 でも、本当にボールの双子たちのバチが当たってるし。
 あれはてっきり、一条姉妹FCの仕業かと思ったのにな。
 今回が初登場の桃衣姉妹、随分とさらっとした描かれ方でした。
 歳上で、先生だもんね。
 でも、しっかり優しくして貰ってるし。
 ずるいずるいー(^^;。
 誰だって、敬介と同じことを考える筈なのです。
 あの絆創膏、後でちゃんと使い回しされてたのが細かいの。

 期末テスト、今からコツコツやれば間に合うって、一体いつの時点の話なんだろー?。
 昔の私はコツコツ派だったので、テスト前だからって、全然余裕だったなあ。
 ふふふ。
 今はもう、絶対に無理ですけど(^^;。
 双子たちも、さすがにみんなで勉強したりはしないんだ。

 雛菊姉妹との結婚話の中で、真間の手児奈の話が出て来たから、びっくりしちゃった。
 万葉の昔から、千葉県の、私の地元に伝わる伝説ですもん。
 手児奈霊堂へは、総武線の市川駅から歩いて行けますよ♪。
 悲恋話は、それなりのモチーフになってたりするんだなあ。
 やっぱり、二股はいけないよね。
 本人にその気は無くても、同時に二人から好かれちゃうのは困りものなのです。
 でも、そこで冷静になる望が素敵だよ(笑)。
 ノートを借りようってときに、まず最初に敬介のことを思い出す辺りも、真面目なのです。

 そしてそして。
 一条姉妹、初めて単独での登場です。
 双子たちの間でも初だよね。
 新鮮だあ。
 おかーさんが、普通におばさんだったのも(笑)。
 菫子、可愛い可愛い。
 星の話から始まって、観覧車でのプロポーズとか、昔話もいっぱいしてくれて。
 薫子と菫子で、それぞれ違う考えと視点を見せてくれて。
 屋根の上に出ようとしたときの菫子の仕種とかも、楽しかったし。
 幼馴染み評論家の私としても、大満足なのでした。

 薫子も草滑りで頑張っていたけれど、今回は菫子の方がインパクトあったみたい。
 中三になってすることー?、の台詞にはやられましたよー(笑)。
 でもでも、薫子はおねーちゃんしてましたよね。
 双子でも、やっぱりおねーちゃんはおねーちゃんでした。
 やっぱり、幼い頃から「お姉ちゃんなんだから」って言われ続けて育つと、ちゃんとお姉ちゃんに育つんだなあって感心しちゃったもん。

2004.11.02

■双恋 第4話「イチゴタルトで待ち合わせ」

 ほのぼのとした、楽しいお話だったよ。
 小さい子供たちに見せても、全然大丈夫そうなの。
 雛菊姉妹をもっと前面に出したら、学年誌での連載とかも出来ちゃいそうだもん(笑)。
 原作のイラストとはキャラクターデザインが全然違ってますけど、私はアニメの方が好みだよー。
 あのとぼけた感じが、凄くツボなんだ(^^)。

 さて、イチゴタルトです。
 望はイチゴが好きだったんだ。
 一条姉妹、幼馴染みだけあって、ちゃんと覚えててくれたよ。
 そういうのって、大切だぞ(^^)。
 あんなおっきなカフェで、一日限定20個のイチゴタルト、貴重だよね。
 お天気が悪かったのは残念でしたけど…。
 オープンテラスに出れないのを残念がる菫子と、パンの焼き具合はいいよって前向きな薫子、性格出てます。
 今回はちょっとだけ気の毒な一条姉妹でしたけど、待ち人来らずの不安そうな感じとか、望が謝りに訪ねて来たときのわざと怒った顔とか、いい感じなのでした。
 でもやっぱり、イチゴタルトは残念だったよね。
 いつかまた、一緒に行けばいいんですけど、今のこの瞬間は、二度と来ないんだもん。
 雛菊姉妹は、うまく隔離されちゃったみたい。
 歳下で同居の特権は最大限に活かしてますから、本気で来られたら、ちょっと怖いかもしれないです(笑)。
 相変わらず、浮気は禁止されてますし。

 千草姉妹は、あんまり印象に残らなかったかな…。
 一緒に居た桜月姉妹と、傾向が似てるみたいですし。
 今後に期待、ですう。

 何げに活躍していたのがビリーなの。
 ファクスを食べちゃったのは、単なるヤギの習性ということで…。
 だって、一条姉妹とのこと邪魔しても、あんまりメリット無いもん。
 望が心底嫌い、っていうなら別ですけど。
 嫌がらせ。
 …あるか(^^;。
 でも、ミシシッピアリゲータに頭突き喰らわしたりして、根性あるよ。
 望と仲直りするような、余計な描写が無いのも好感度高かったり。
 貸し借りは作らないっていう、男らしいヤギなのでした。

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