■AIR・夏特別編 前編後編
神奈は一生懸命生きてるの。
いつも全力疾走みたいだもん。
一緒に居たうさぎさんみたい。
わがままだけど、素直。
自分のことだけを考えているわけでも決して無くって。
それはやっぱり魅力なのです。
柳也は、普段の行動が妙にとぼけて見えるし。
神奈とのペアって最高だよー。
本来の柳也は、女の子の護衛なんて任務には向いてないのかもしれないけれど、相手が神奈だから上手く行ってて、微妙に上手く行ってない。
そんな感じなの(笑)。
裏葉の性格は、キャラを作ってるのか素なのか、イマイチ不明ですけど…。
そんなところが持ち味なんですよね。
柳也も怖いって言ってたっけ…。
そんな裏葉を相手に、和歌集を全て窯に放り込んじゃう神奈も大したもんだ。
文字位は読めた方がいいと思うんですよね。
でも、四日徹夜とかって嫌だよな。
許す!(^^;。
私の好き嫌いで言えば、色々なものを背負っていたり、他の時代や世界と影響を及ばし合っているという設定は、あんまり好きじゃありません。
他のキャラクターに姿形を変えてしまうっていうのは、気持ち悪いんですもん。
しかも、舞台が現代を離れてしまうのも、結構苦手。
なので、この作品も消極的に、前編と後編を一緒にまとめて見たりして…。
番外編という形で、お笑い方面を強化して、三人が迎える結末をあまり気にせずに見れるのは、かなり嬉しかったりしました(でも、そんな見方でいいのかな…(^^;)。
だからこそ、もう一度本編に戻ってみようかな、って気持ちにもなったもん。
旅の中での色々な出来事、神奈の成長は、あのお手玉の習熟に集約されちゃってるわけじゃありませんし。
むしろそれは、柳也の成長のお話だったりしてたもん。
私とAIRっていう作品の関わり、それは凄く微妙で、好きな嫌いかの結論が今も出せないで居たりします。
普通っていうのは有り得ないし、今回の特別編を見て、好きの方に傾いたような感じでしょうか…。
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