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2022.12.11

ジャンボフェリー「あおい」乗船記

 ここには、ジャンボフェリー「あおい」小豆島22:40-神戸05:15、の乗船記が有ります。
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 こちらこちらから続いてます。
10/29
 10/22に就航したばかりの新造船、名前が可愛い「あおい」に乗りましょう。
 私のスケジュールの都合で、乗るのは夜行便でなくちゃ駄目。
 時刻表を確認して、この行程になりました。
 この時間、小豆島から神戸へ行くには、一度高松を経由する必要があって。
 高松には24:05に着いて、25:00に出航。
 そのまま通しで乗船出来ますよん。
 ちょっと楽しそう。

 小豆島は坂手港です。
 ここは、醤油と佃煮の街とのことで。
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 私は、ターミナルの建物を探して、駐車場をぐるっと一回りしちゃいました。
 ぽけぽけなのです。

 今回は、ネットから事前に予約をしておいたよ。
 新造船は混むかもしれないので、早目に動いて。
 のびのびロフト個室を採用です。
 WEB割引に、土休日料金と深夜料金の割増が入って、運賃は2,980円。
 ロフト利用金が3,000円。
 合計で5,980円です。
 何気にお高いね。
 そのせいか、ロフト個室は当日になってもがらがらでした。
 1週間前になると、QRチケットの表示が可能になった旨のメールが届いて、前日には最終確認のメールが届きます。
 「【ジャンボフェリー】 まもなくご乗船の予定日です!」。
 スマホで表示すると、乗船用と入室用、2つのQRコードが印字された、細長いQRチケットなのです。
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 なーが。

 ターミナルでは、特に乗船手続きは必要無いので、カウンターに寄る必要は有りません。
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 複数人の場合は、個別にQRチケットを発行して貰う為に、立ち寄る必要があるとのことでした。
 売店は営業が終了していて、シートが掛けられているよ。
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 奥の方にはベンチが沢山。
 昔ながらの、古ぼけたターミナルです。
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 「あおい」就航祝いのお花が飾られていたよ。

 外に出てみると、光の粒が地面を照らしていて。
 トカゲ?のオブジェが飾られています。
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 これ、以前にも船上から見たことがあります。
 小豆島には、色々なオブジェが有るみたい。

 乗船時刻が近付いても、なかなか乗船案内の放送は流れず、待ちくたびれた私は海に目を凝らすのですが…。
 来ませんねえ。
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 って、まさかの岸壁と垂直に接近して来たのでした。

 櫓のような階段を上がって、乗船待ちの列に並びます。
 下船が24名、乗船が8名ってところでしょうか。
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 セルフ改札機にQRチケットをタッチしての乗船となります。

 カーデッキを覗くと、すかすかだね。
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 まあ、この便は時間帯が悪いですもん、折り返しの高松から神戸へは、満載になるのではないかと予想です。

 船内へと進むと、ロフト個室の区画には、QRコードをタッチして入ります。
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 更に、自分の区画へ入るにもQRコードをタッチして。
 万全のセキュリティだよ。
 でも、各ロフト自体に外鍵は付いてませんです。
 不思議。
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 このQRコード、何処へ行くにもタッチが必要で、ロフト区画以外には勿論入れません。
 プレミア席にも入れません。
 浴室にまで付属しているから、びっくりでした。
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 お風呂に入ろうとすると、2箇所のタッチが必要です。

 CAFE & SHOPちまげやでは、レジもセルフなのですね。
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 ふねピッピではうどんを販売中。
 正確には、販売中止になってます。
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 さすが、この区間のこの時間では需要が無さそうですものね。
 ジェラートやホットスナックの購入は可能です。
 ジェラートを買おうとしたのですが、自販機が私のスマホの決済バーコードを読んでくれず、買えないままなのでした。
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 酒かすとかしょうゆクランプルなんて、面白いフレーバーが有ったけれど。

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 電子レンジとポットも置かれていたよ。
 存在感の有るアップライトピアノには、「腕に覚えのある方は、係員までどうぞ!」と掲示されていて。
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 何気に敷居が高いにゃあ。
 ちなみに、1人1曲の制限有りです。
 自動演奏は、小豆島発では行われていませんでした。

 お風呂は小ぶりで、入浴剤?が入っているみたい。
 ホワイトイオン泉「雲の湯」とのこと。
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 ちなみに、ソープ類の装備は有りませんが、ロッカーとドライヤーは有りますです。
 入って来る人は他に誰も居なかったよ。
 お風呂は深夜02:00までオープンしています。
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 洗濯機と乾燥機もここに有って。
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 足湯にはセキュリティ1回で入れます。
 足元の海面が見えて、波がしょわしょわしていたよ。
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 謎の機械が覗けたりもします。

 ロフトには空調とコンセントが有りますが、ハンガーなんかは有りません。
 フックは有るのですけど。
 シーツらしき布が有る他は、枕も毛布も有りません。
 真冬は寒そう…。
 毛布のレンタルとかはあるのかな。
 ここを2人で使うのも厳しい感じはしますねん。
 かなり簡素なロフトなのです。
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 シーツ?は持ち帰り可のようです。
 私はシーツを枕にそのまま寝てしまって。
 もお、眠くて仕方無かったのですもん。
 高松港に入港しても、ぐーぐー寝ます。
 と、扉をノックされて、「232号室のお客様」と声を掛けられます。
 びっくり。
 もしかして、部屋番号間違えてた!?。
 慌てて服を整えて、扉を開けようとしたら「神戸までですか?」と聞かれて。
 単に高松下船の確認だったみたい。
 ええ…。
 安心して、私はまた寝てしまいます。

 夜中に寒さで目が覚めたりしたけれど、ぐっすりです。
 が、入港の1時間前、他の部屋のアラームで起こされてしまい。
 部屋の主は在室していないらしく、ずっと鳴りっ放し。
 寝ていたのを2回も起こされて、何だか損をした気持ちになったのでした。

 下船案内は、10分前位まで流れず、心配になっちゃう位で。
 ごそごそ起き出します。
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 入港を見届けにデッキに出ると、船首まで回って行けました。
 客室のカーテンも開けられて。
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 ついでに船内を一回り。
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 盗撮厳禁の放送や掲示が有るので、人が居る区画の写真は撮りかねます。
 さくっとあちこち回ってみて。

 カフェラウンジこまめでは、100円でコーヒーが買えますよん。
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 トイ珈琲謹製。
 PayPayで決済して、支払い済み画面を天井のカメラに向けろって書いて有ります。
 未来だあ。
 現金は貯金箱方式なのですけど。
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 豚さんの貯金箱。
 ここはアナログなのです。

 ゲームコーナーには、200円のフェリーバスきっぷのガチャが有って。
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 このガチャを引くと、10円お安くバスに乗れちゃいます。
 面白いね。

 新たな冷凍食品の自販機も有りました。
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 グラタンやおにぎりが全品500円です。
 今度食べてみよう。
 レンジの設置場所がここから離れているのは難点でしょうか。

 さくっと下船して連絡バスに乗ったら、丁度バス1台分のお客さんで。
 05:35には三ノ宮の駅前に到着したよ。
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 まだ真っ暗ですが、ぞろぞろとバスから下車して。
 皆さん、それぞれに駅へと散って行ったのでした。
 想像以上に設備が充実していた「あおい」。
 時間に余裕が出来たら、また明るいうちに乗りに来なくちゃです。
 昼間の景色を満喫しないと!
 うどんとかだって食べたいもん。
 こちらに続いてます。

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