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2022年12月の16件の記事

2022.12.29

I live, I live Love Live! days!!

12/28
 今日は、りんかい線の特製ヘッドマークを見に行きます。
 ネットで調べると、当該は70系のZ02編成で、今日は運行番号85にて運用中。
 大崎11:03で丁度捕まるので、大崎止の山手線に乗って向かいます。
 ホームには既に到着済みだったので、急いで先頭車へと。
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 こんな感じに、段々とズームして撮影です。
 あなたちゃんもしっかり居るね。
 カンテラ持っていたりするのが楽しいよ。
 せつ菜ちゃんが持っているフライ旗、緑を畳んだまま掲げるのは、運用上あまり見ないかもしれません。

 電車はすぐに川越へ向けて発車したのですが、直後の11:06頃、北戸田駅で人身事故が発生、武蔵浦和で打ち切りになり、池袋へと折り返した模様です。
 私は駅ナカでカレーなんぞを食べ、国際展示場へと向かいます。
 虹ヶ咲学園前の駅名板を見に行きましょう。
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 こんな感じです。
 正式な看板なのでフツーに溶け込んでいますが、注目度は抜群で、写真を撮るのは順番待ちみたいになりました。
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 角が少し切れちゃいましたね。
 キーホルダーで発売したら映えそう。
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 壁には、詳しい説明も掲示されてましたです。
 来年の春までは見られますねん。

 そして、アトレ秋葉原。
 「ラブライブ!シリーズ×アトレ秋葉原」を実施中なのですよ。
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 ただ、さすがに人が多過ぎなので、写真を撮るのに一苦労で。
 今日は1階だけさらっと歩いて、撤退することにしたのでした。
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 穂乃果ちゃんとすみれちゃんを見付けたよ。
 続きは、また今度のお楽しみ。
 未来をどうしようかな。

 おまけ。
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 使用を開始したばかりの、武蔵小杉の新ホームに降りたりもしたのでした。

2022.12.28

もう一度の「りょうもう」で葛生まで

12/26
 今日もまた、東武へとお出かけしちゃいます。
 いつもの亀戸はさすがに飽きたので、たまには浅草から乗りましょう。
 浅草橋から浅草線に乗って、と。
 浅草橋と浅草は全く別の駅なので、浅草橋のホームには、その旨の注意が貼られているよ。
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 確かに、歩くと30分以上はかかります。
 子供の頃は、お小遣い節約で歩いたりとかしましたけど…。
 大変なんです。
 そんなことを考えつつ、浅草橋駅のマップを見ていたら、馬喰町駅が直ぐ近くなことに気が付いたりとかして。
 面白いね。
 ちなみにここ浅草橋まで、国鉄時代は千葉鉄道管理局の管轄で、JRになってからも千葉支社管轄の駅だったりしています。

 浅草線には京急車が来たので、わざわざ車端部のクロスシート席に座ってみた。
 浅草駅も、乗り換えには結構歩いて、ようやく東武の建物が見えて来たのでした。
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 1階には、新たにお弁当の売店が出来たそうなので、親子サンド800円を購入します。
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 コンビニで何か買った方がお安いのですけど、少しは旅の気分を出さなくちゃです。
 ホームに上がると、改札内の売店が閉店していて、これはかなり不便なんじゃ…。
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 特急に乗る前、何も買えなくなってしまって。
 なので、自販機でさつまいもオレを購入したよ。

 チケットレスで予約した「りょうもう9」号はもう入線していました。
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 1,050円のチケット(スマホの画面)を見せて、特急の改札を通ります。
 車内はまだ清掃中だね。
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 前回はリバティで、今回は200系。
 たまたま、なのですけどね。

 10:20に発車して、結構さくさく走って行くよ。
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 車内はまあ、がらがらです。
 途中、東武動物公園は、鳥インフルエンザの疑いで、臨時休園してるとか…。
 今日は館林まで行きましょう。
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 「よりもい」の幟をちゃんと撮影したい!っていう野望ががが。
 それだけ。

 ただ、ここから葛生への接続が30分以上の待ちになります。
 12:02発かあ。
 なら、次の「りょうもう」で間に合ったじゃんね。
 失敗。
 出たとこ勝負の行程ですからねえ。
 風が冷たく寒いので、駅構内をうろうろしながら時間を潰します。
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 日光・足尾ルートパスの掲示を見付けて、今度使ってみようっと。
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 後続の「りょうもう」は、色違いでした。

 葛生までって、日中は1時間に1本しか走っていないのですねー。
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 そんな佐野線に、浅草からの特急が1往復だけ走っているのが不思議な感じ。
 宇都宮は廃止になってしまったのに。
 まあ、宇都宮なら、JRの方が便利ですものね…。
 伊勢崎と合わせて、一度乗ってみたいかもです。

 2両の葛生行きは、座席がほぼ埋まって発車して、途中での乗り降りも結構有ったよ。
 終点まで乗って行ったのは、6人だけですけど。
 広い構内、昔はもっと賑やかだったそうなんです。
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 ここ葛生から、貨物線が何本も分岐していたそうですし。
 今ではもう、遠い昔の物語。

 駅前に立っても、前回来た時の記憶は全く有りませんでした。
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 今ここでアップデート出来て良かったな。
 折り返しに30分有るので、周辺を暫く散歩です。
 へちまの路地を歩いたり。
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 旅館も2軒有りました。
 ここ葛生でご飯を食べたいところなのですが、そうすると1時間30分もの待ち合わせになってしまい、中途半端なのですよね。
 てことで、佐野へと戻ったのでした。

 帰りはここからJRだよ。
 ここでも、小山行きには30分の待ち合わせ。
 1本落とすと、1時間30分の待ち合わせになります。
 ここもやっぱり、お茶するにもご飯食べるにも中途半端。
 街を歩くと、こういうときに限って好ましいお店が色々有って。
 いもだんごとか食べたかったし。
 ラーメンとアウトレットには、あまり興味が有りません…。
 何となく佐野市役所に寄って、休憩したのでした。
 佐野の駅は立派なのですが、東武もJRも、電車は1時間に1本しか無いのですよねえ。

 小山まではうつらうつらしながら過ごして、そのまま伊東行きに乗り換えです。
 水戸線回って帰るには、接続が良くなくって。
 お腹が空いたけれど、やっぱり時間がありません。
 あ、キヤE195系が通過して行った…。
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 エンジン音が素敵です。
 てことで、上野の駅ナカでじゃんがらなんぞを食べて、やっとご飯に有り付いたのでした。
 秋葉原から帰りましょう。
 これで、東武の株主優待券をクリアです!。

 おまけ。
 12/24の夜、20:08には、西船橋の9番ホームに四季島が到着したのが見えました。
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 ちょっとしたクリスマスプレゼントなのです。
 滅多に無い機会なのに、ホームまで見に行かなかったのが悔やまれます…。

2022.12.27

電撃G’sマガジン30周年感謝号

 本日、12/27発売の「電撃G’sマガジン30周年感謝号」は、表紙が何と!可憐ちゃんと穂乃果ちゃんなのです。
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 これは欲しい!。
 買っておかなくっちゃ。
 シスター・プリンセスは、ラブライブ!のご先祖様みたいなものですから。
 名前も当然、先に来ます。
 私はどちらも大好きなのでっ。
 まさか、2人が並んだイラストが見られるなんて思いませんでした。
 感動だよー。
 ラブライブ!では、穂乃果ちゃん推しですし。
 私のマイシスター登録、可憐ちゃんだったんです。
 マイシスターだなんて、懐かしいな。
 にしても、可憐ちゃんはちっちゃいね。
 シスプリには年齢の設定が無いので、当然そうなるのが細かいのです。

2022.12.23

新日本海フェリー「はまなす」乗船記5

 ここには新日本海フェリー「はまなす」敦賀23:55-苫小牧東20:30、の乗船記があります。
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 「すずらん」と「すいせん」が東京九州フェリーの応援に回ったので、「はまなす」と「あかしあ」が敦賀航路に就航中。
 看板は舞鶴⇔小樽のまんまですけど、細かいことはいいんです。
 こちらから続いてます。
11/22
 てことで、急遽の乗船、決定です。
 まあ、いつもそんな感じなのですけど。
 ネットの予約時間も過ぎていますが、ネット予約だとしても、旅行支援クーポンの割引申請には電話が必須なので、一緒かな。
 さて、予約センターに電話しましょう。
 乗船区間に名前と電話番号と郵便番号と年齢を申告して。
 等級はステートBツインにしてみた。
 インかアウトかは特に聞かれませんでした。
 まあ、値段は一緒ですから。
 割引適用と、連絡バスをどちらも利用するかは聞かれて。
 これでおっけ。

 22:00の敦賀駅発連絡バスは、2人だけで発車です。
 バスの行き先表示は、LEDで単に「フェリー」となっていて、潔いのです。
 いつもの道を走って、ターミナルへと。
 カウンターには誰も居らず、ベルをならすとスタッフさんが出て来てくれました。
 13,600円をカードで決済。
 クーポンを貰い、ルームキーは船内で。
 「はまなす」は物理キーなのでした。
 乗船開始は23:15とのこと。
 約1時間の待ち合わせですね。

 エスカレーターが動き出すと、7名が乗船です。
 少ないのです。
 e乗船券のQRコードを読んで貰ったときに、検温済みのカードを尋ねられたのですが…。
 あれれ、貰っていません。
 他の人は持っていたのにな。

 船内のカウンターではルームキーを貰います。
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 今年のグリルの営業は終わっているので、他の案内は有りません。
 私の部屋は、海側のアウトサイドでした。
 自分で指定するときは必ず陸側にするから、新鮮です。
 扉には、テプラで「ドアノブを手前に引きながらお開け下さい」と貼られていて。
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 「はまなす」の扉って、ちょっと癖が有るので、就航当時は開けられない人が続出したのですよね。
 今では経年劣化というか、いい感じに馴染んで、開けやすくなっています。

 私の中で、「はまなす」はまだまだ新造船なイメージだったのですが、実際にはあちこち痛み始めていて。
 ちょっとショック。
 トイレの個室のダストボックスの金属がサビサビだったり。
 でもまあ、まだまだ使える船って思うのです。
 きちんと手入れはしてありますし。
 ちなみに、就航は2004年なので、結構な歳月が流れています…。

 はい、お馴染みな室内です。
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 トイレや冷蔵庫の装備は有りません。
 私はそこまで必要性を感じませんから。
 洗面台さえ有れば、問題無いよ。

 このまま寝てしまいたいけれど、お風呂には行っておきましょう。
 100円返却式のロッカーとカゴが並んで、最近の新造船よりは手狭な脱衣場。
 露天風呂とサウナはちゃんと有ります。
 のんびり。

 カフェテリアの営業は当然有りません。
 この乗船人数ですものね。
 私の部屋の周囲にも、人が居る気配は全く無くて。
 
 船内放送によると、この先は動揺が予想されます、って。
 程無く、ゴトゴト揺れ出しました。
 壁がギシギシ言ってる。
 何だか地震みたいな揺れ方だなあ。
 夢見悪そう。
 まあ、船酔いする程では有りません。

 翌朝、08:00になるとレストランと大浴場がオープンします。
 朝が遅い船なのは嬉しいところ。
 入港は夜ですから、今からでもたっぷり乗っていられるね。
 船旅満喫コースなのですよ。

 朝のレストランの利用者さんは、10人ちょっと。
 朝も昼も夜も、顔触れは殆ど変わりませんでした。
 レーンにも、自由に取れる実物は並べられておらず、全てレジでの注文です。
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 いつもの洋風プレートセット950円。
 美味しいよ。
 コーヒー200円を追加しておけば、支払い額が1,000円を超えて、地域クーポンが使えたけれど。

 食後にはお風呂に入って、部屋でごろだらのんびりします。
 携帯の電波は届きませんし、船内Wi-Fiの設備も無く、不便と言えば不便だけれど、その分、余計なことをしなくなり、個人的な作業が凄く捗ります。
 これも、船旅の重要な要素だったりするので。
 凄く楽しい!。

 程無く、お待ちかねの「あかしあ」がやって来ます。
 社船行き合いのご案内です、とのことで、進行右側にて、15分後の09:48頃にすれ違うとのこと。
 まずはフォワードサロンへ行って、様子を見てみましょう。
 ですが、私もすっかり忘れてましたけど、この時期、既に鉄仮面が装着されて、窓は塞がれていたのでした。
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 なら、もうデッキに出ちゃおう。
 誰も居ないなあ。
 「はまなす」はサイドが見にくいので、人が少ないのは助かりますけど。
 結局、デッキに出て来たのは私だけ。
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 「あかしあ」が通り過ぎた後になって、3人程が出て来られましたけど。
 寂しいな。

 結構波が高く、ていうか風が強くって、スマホがゆらゆら揺れて、写真はなかなか撮りにくいです。
 「あかしあ」が先に汽笛を鳴らしたよ。
 後で写真を拡大してみたら、「あかしあ」のデッキには3人位の人影が見えました。
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 ちなみに、レストランからオープンデッキへの扉、固くて重いのです。
 開けたら閉まりませんし。

 10:37になると、船長さんから挨拶の放送が流れます。
 現在、風速15m、気温12度、波高1mとのことで。
 若干の動揺が予想されるとのことです。
 この先、竜飛崎には16:00の予定。

 乗船人数が少ないので、船内はとっても静か。
 映画の上映は有りますが、船内イベントも特には開かれません。
 そうこうするうち、あっという間にお昼です。
 空いているのは分かっているので、オープンしたらすぐにレストランへ。
 やっぱりレーンには何も置かれておらず、全てレジ前での注文です。
 地域クーポンを使ったよ。

 ブザーで呼ばれて、ご飯を取りに行くです。
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 特製ザンギプレート1,100円。
 おかずが色々有るのは楽しいね。
 何カ所かに設けられた返却の棚に下膳します。
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 このデッドスペース?の席が何気に楽しかったりして。

 後はもう、お部屋で自堕落かな。
 時々デッキに出て、お風呂に入って、船内を散歩して。
 売店の利用はしませんでした。

 デッキのこれ、イスかテーブルにしか見えないのですが…。
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 煙突の煤に注意、と。
 手摺にも注意が有りました。
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 シャドーハウスの煤能力的な…。
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 冷水器?は故障していて、水の漏れるような音がずっとしていたです。

 さあて、晩ご飯の時間だね。
 和風ハンバーグセット1,100円。
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 洋風と迷ったけれど、和風も美味しかったよ。
 美味しく頂きました。
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 今回は、レストランの前に掲示されていた朝昼夜のメニューを写真に撮って、ベッドでごろごろしながら食べる物を考えたです。
 バランスを考えながら、メニューを選ぶのは楽しかった。
 そして、両側に陸が見える津軽海峡の景色は、また格別なのですよ。

 入港の1時間前になり、苫小牧東港の港外を航行中との放送が入ります。
 苫小牧の天候は曇り、気温は0度とのこと。
 0度!?。
 昨日の東京は20度だったのですが…。
 まあ、体感、そんなに寒くは感じません。
 雪も全く無いけれど、もうすっかり冬なのです。

 19:55になると、ルームキーの回収案内が有って。
 放送の後、いつも直ぐに来るからなあ。
 待ち受ける私も、早くから待機してました。
 マスクもしてなくちゃですし。

 荷物をまとめて、部屋を整えて、エントランスに移動です。
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 事前にQRコードを読んで貰って。
 徒歩下船も少ないので。
 パンフレットや掲示物を眺めていたら、各ターミナルから最寄り駅までのタクシーの料金が書かれていたよ。
------
小樽駅1,000円
小樽築港駅800円
敦賀駅2,000円
舞鶴駅1,000円
南千歳駅8,000円
------
 意外とお安いかも、です。
 人数や荷物が多かったりしたら助かります。
 ただ、基本、小樽以外は呼ばないと来ないのです。
 小樽にしても、多くて2台とかですよねえ。
 繁忙期ならまた違うのでしょうけど、今度は取り合いになるかと。

 徒歩の私達は、20:42に下船開始となりました。
 4人がエレベーターに乗って、カーデッキからワゴン車でターミナル前に運ばれます。
 え、そんなルートなんだ。
 初めてのケースなので、ちょっとわくわく。
 ボーディングブリッジを使用しない理由は不明です。

 バスの前で降ろして貰って。
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 道南バスに乗車したのは2人だけ。
 敦賀のときと全く同じメンバーですね。
 車内で1,200円を払ったら、バスは直ぐに発車したよ。
 真っ暗な中を走って、南千歳の駅前に到着っ。
 21:35の快速「エアポート」に間に合っちゃいました。
 念の為にちょっと走ったけれど、ぴったりなタイミング。
 まあ、12分後には次が来るのですけど。
 空いたロングシートに座ったのでした。
 こちらに続いてます。

2022.12.22

リバティ経由高崎問屋町

12/18
 前回、やる気を無くして諦めてしまった東武の旅。
 年内に株主優待券を2枚消化しなくちゃです。
 今日は頑張るよ!。
 いいお天気ですし。
 例によって、亀戸から曳舟経由です。

 亀戸駅のホームには、1編成が留置中。
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 あ、フツーな色の編成も、ちゃんと存在しているのですねん。
 改札前の掲示を見ていたら、今年の春から秩父鉄道との連絡運輸範囲が広がったとのお知らせが有って。
 アーバンパークラインの柏から、秩父鉄道への定期券が1枚で発券出来ちゃうのですね。
 凄い。

 曳舟では、ホーム下のお蕎麦屋さんでご飯です。
 このハムエッグそばを食べてみた。
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 決して不味くはないのですけど、やっぱりハムカツは、ソースをドバドバかけて食べるのがベストっていう結論なのでした。
 そばと一緒にしても、マリアージュは奏でません。

 なんてことはともかく、北千住12:02の「リバティりょうもう13」号に乗りますよん。
 たったの3両です。
 さすがに輸送力が不足するのか、次の改正からは200系6両の運用が増えるとか。
 途中、真っ赤な200系とすれ違ったよ。
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 今日はまあ、そんなにお客さんは乗ってませんけど。
 久喜からの乗車が結構多いのは、前回と一緒かな。
 リバティは各座席にコンセントが有りますが、位置が微妙に使いにくいのですよね。

 館林では、改札前に「よりもい」の幟が見えました。
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 アニメ「宇宙よりも遠い場所」は、ここ館林が舞台なのでした。
 私の中では、かなり昔のアニメっていう印象なのですが、メインキャラは去年から館林アニメアンバサダーに就任していたとのことで。
 近いうち、また見に来ましょう。

 太田には13:14着。
 なのですが、途中、先行の普通列車が車両点検を行った影響で、5分程遅れての到着です。
 反対側ホームの伊勢崎行きが、発車を待っていてくれました。
 急いで乗り換え。
 トップナンバーですねん。
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 電車はごとごと走って、高架に上がります。
 伊勢崎線の末端は、随分とのどかな感じなのですよ。

 伊勢崎到着は13:41で、9分の接続で13:50の高崎行きに乗り換えです。
 なのですが、こちらが遅れているので、結構ぎりぎり。
 JRの券売機には行列が出来ていて、切符を買っていたら乗り遅れていたのではないかと…。
 Suicaで良かったあ。

 この先はもう帰るだけなのですが、何となく高崎問屋町で降りてみます。
 折角なので、前から気になっていたシャンゴでパスタを食べましょう。
 徒歩で10分ちょっと。
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 丁度良い距離感です。
 今日が日曜日なのを思い出し、混雑を覚悟しましたが、入店したのが14:30だったのが奏功して、丁度皆さんランチを終えて帰るタイミングで、すぐに案内して貰えました。
 休日限定のシャンゴランチを頂きますよん。
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 ドルチェ付き。
 別皿のサラダもたっぷり盛られて、それだけでお腹がいっぱいになりそうでしたが、地元野菜のクリームスパは案外ぱくっと食べられました。
 むむむ、行き付けな地元のパスタ屋さんよりずっと美味しい…。
 これはリピート有りですよ。

 高崎問屋町の周辺は、色々なお店や施設が有って、街歩きをするのも楽しくって。
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 ちょっとした発見でした。
 また今度、じっくり滞在してみましょう。

 それでは、今度こそ帰ります。
 高崎で平塚行に乗り換えて。
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 食べ過ぎて苦しいので、グリーン車にした。
 途中の桶川は、ホームから直接日高屋に入っていけるような構造になっていて。
 面白いね。

 東京には17:45着。
 ホームから階段を降りたら、謎の行列が複数出来て、大混雑です。
 ひゃあ。
 東海道新幹線が停電で止まっていたせいですね、これ。
 山形新幹線も止まってましたし。
 これは大変だ。
 人波を潜り抜けて、何とか総武地下ホームへ。
 総武快速線も遅れていて、5分ちょっと遅れの18:05発、始発の成田空港行に乗って帰ったのでした。
 今回も行き当たりばったりの割には、なかなか楽しかったです。
 本当は、もっと観光ぽいことをしたかったけれど。
 電車で癒されていた私の暮らし。
 近いうちに、また東武に乗らなくちゃです。

2022.12.21

亀戸未満、船橋以下

12/14
 今月で期限切れになる東武の株主優待券が2枚残っています。
 …どーしていつもギリギリまで引っ張るの。
 実は旅が嫌いなのでは疑惑。
 んーと、それは当たらずとも遠からずで。
 私の基本属性は引きこもりで、面倒臭がりなのですよ。

 今日も、取り敢えず亀戸までは行ったのですが、どーしてもその気になれず、そのまま回れ右して帰宅してしまったのでした。
 やる気は大事。
 日を改めましょう。
 やっぱり大安とかが良いですよねっ。

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 運賃表を眺めてみると、亀戸から地元の船橋までの運賃は990円。
 結構お高い。
 990円って、西小泉や佐野や新栃木と同額ですもん。
 そう考えると、船橋、遠いなあ。

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 ホームに停まっている電車を眺めて、真っ直ぐ総武緩行線で帰宅です。
 亀戸線って、へんてこな色の電車ばかり走ってますよね。
 つづくっ。

2022.12.14

橋本へ、準備編

12/12
 こちらで貰った「いざ、神奈川!」の地域クーポン3,000円分は、明日で期限が切れちゃいます。
 使わなくっちゃ!。
 川崎や横浜へ行くのも飽きたので、小田急沿線がいいかな。
 家まではJRで帰りたいから町田で検索したら、対象のお店が全くヒットしません。
 当たり前ですね。
 町田は神奈川じゃあ無いです…。
 なら、海老名かなあ。

 そーゆー意気込みだったけれど、午後まで身動きが取れなかったので、方針を変更して、橋本です。
 いずれまた橋本へ来る用事が有るので、下見を兼ねて、ね。
 吉祥寺から井の頭線の急行で明大前に出ると、丁度特急橋本行への接続が有って。
 さくさく進みます。
 多摩センターからは種別変更になって各停へ。
 多摩線に乗る機会は殆ど無いけれど、橋本の手前で視界が開けて、街並みが広がる景色が私は大好きです。

 橋本は相模原市。
 千葉県民な私には、随分と遠くへ来ちゃったなあ、なんて感覚なのですが、ほぼ地元な本八の行先表示が出ているのが、凄く不思議な感じ。
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 橋本の駅周辺にはお店が色々有って、買い物には困らなそうです。
 賑やか。

 私は回転寿司のお店に入って、テーブルの端末からせっせと注文したのですが、さすがに3,000円分も食べられません…。
 お会計は1,945円。
 自動精算機では地域クーポンの支払いが出来ず、店員さんを呼んで処理して貰ったのでした。

 帰りはJRですが、八王子に回ってしまうと神奈川県から出てしまうので、横浜方面へ向かいます。
 横浜線はまた遅れていたので、相模線を採用。
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 茅ヶ崎回りだね。
 相模線のE131系に乗るのは初めてですが、ドア横席の袖仕切が高くて、寄りかかっている人と全く干渉しないので、これはいいかもです。

 てことで、茅ヶ崎と大船で電車を乗り換えて。
 大船の駅ナカで、東華軒のお弁当を買ったよ。
 決め手は値段。
 地域クーポンの残額が1,055円なので、1,050円の金目鯛西京焼弁当を採用です。
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 ぴったり。
 袋を貰えば、5円もきっちり使い切れたのですけどね。

 お弁当は、家で晩ご飯として頂きました。
 凄く美味しかった。
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 値段だけでのチョイスでしたが、これはリピート有りですよ。
 外箱にはレンジアップ目安時間の記載が有って、温めるのも良きみたい。
 ともあれ、地域クーポンを失効させなくて、良かった良かった。

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ジャンボフェリー「あおい」乗船記

 ここには、ジャンボフェリー「あおい」小豆島22:40-神戸05:15、の乗船記が有ります。
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 こちらこちらから続いてます。
10/29
 10/22に就航したばかりの新造船、名前が可愛い「あおい」に乗りましょう。
 私のスケジュールの都合で、乗るのは夜行便でなくちゃ駄目。
 時刻表を確認して、この行程になりました。
 この時間、小豆島から神戸へ行くには、一度高松を経由する必要があって。
 高松には24:05に着いて、25:00に出航。
 そのまま通しで乗船出来ますよん。
 ちょっと楽しそう。

 小豆島は坂手港です。
 ここは、醤油と佃煮の街とのことで。
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 私は、ターミナルの建物を探して、駐車場をぐるっと一回りしちゃいました。
 ぽけぽけなのです。

 今回は、ネットから事前に予約をしておいたよ。
 新造船は混むかもしれないので、早目に動いて。
 のびのびロフト個室を採用です。
 WEB割引に、土休日料金と深夜料金の割増が入って、運賃は2,980円。
 ロフト利用金が3,000円。
 合計で5,980円です。
 何気にお高いね。
 そのせいか、ロフト個室は当日になってもがらがらでした。
 1週間前になると、QRチケットの表示が可能になった旨のメールが届いて、前日には最終確認のメールが届きます。
 「【ジャンボフェリー】 まもなくご乗船の予定日です!」。
 スマホで表示すると、乗船用と入室用、2つのQRコードが印字された、細長いQRチケットなのです。
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 なーが。

 ターミナルでは、特に乗船手続きは必要無いので、カウンターに寄る必要は有りません。
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 複数人の場合は、個別にQRチケットを発行して貰う為に、立ち寄る必要があるとのことでした。
 売店は営業が終了していて、シートが掛けられているよ。
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 奥の方にはベンチが沢山。
 昔ながらの、古ぼけたターミナルです。
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 「あおい」就航祝いのお花が飾られていたよ。

 外に出てみると、光の粒が地面を照らしていて。
 トカゲ?のオブジェが飾られています。
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 これ、以前にも船上から見たことがあります。
 小豆島には、色々なオブジェが有るみたい。

 乗船時刻が近付いても、なかなか乗船案内の放送は流れず、待ちくたびれた私は海に目を凝らすのですが…。
 来ませんねえ。
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 って、まさかの岸壁と垂直に接近して来たのでした。

 櫓のような階段を上がって、乗船待ちの列に並びます。
 下船が24名、乗船が8名ってところでしょうか。
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 セルフ改札機にQRチケットをタッチしての乗船となります。

 カーデッキを覗くと、すかすかだね。
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 まあ、この便は時間帯が悪いですもん、折り返しの高松から神戸へは、満載になるのではないかと予想です。

 船内へと進むと、ロフト個室の区画には、QRコードをタッチして入ります。
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 更に、自分の区画へ入るにもQRコードをタッチして。
 万全のセキュリティだよ。
 でも、各ロフト自体に外鍵は付いてませんです。
 不思議。
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 このQRコード、何処へ行くにもタッチが必要で、ロフト区画以外には勿論入れません。
 プレミア席にも入れません。
 浴室にまで付属しているから、びっくりでした。
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 お風呂に入ろうとすると、2箇所のタッチが必要です。

 CAFE & SHOPちまげやでは、レジもセルフなのですね。
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 ふねピッピではうどんを販売中。
 正確には、販売中止になってます。
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 さすが、この区間のこの時間では需要が無さそうですものね。
 ジェラートやホットスナックの購入は可能です。
 ジェラートを買おうとしたのですが、自販機が私のスマホの決済バーコードを読んでくれず、買えないままなのでした。
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 酒かすとかしょうゆクランプルなんて、面白いフレーバーが有ったけれど。

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 電子レンジとポットも置かれていたよ。
 存在感の有るアップライトピアノには、「腕に覚えのある方は、係員までどうぞ!」と掲示されていて。
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 何気に敷居が高いにゃあ。
 ちなみに、1人1曲の制限有りです。
 自動演奏は、小豆島発では行われていませんでした。

 お風呂は小ぶりで、入浴剤?が入っているみたい。
 ホワイトイオン泉「雲の湯」とのこと。
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 ちなみに、ソープ類の装備は有りませんが、ロッカーとドライヤーは有りますです。
 入って来る人は他に誰も居なかったよ。
 お風呂は深夜02:00までオープンしています。
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 洗濯機と乾燥機もここに有って。
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 足湯にはセキュリティ1回で入れます。
 足元の海面が見えて、波がしょわしょわしていたよ。
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 謎の機械が覗けたりもします。

 ロフトには空調とコンセントが有りますが、ハンガーなんかは有りません。
 フックは有るのですけど。
 シーツらしき布が有る他は、枕も毛布も有りません。
 真冬は寒そう…。
 毛布のレンタルとかはあるのかな。
 ここを2人で使うのも厳しい感じはしますねん。
 かなり簡素なロフトなのです。
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 シーツ?は持ち帰り可のようです。
 私はシーツを枕にそのまま寝てしまって。
 もお、眠くて仕方無かったのですもん。
 高松港に入港しても、ぐーぐー寝ます。
 と、扉をノックされて、「232号室のお客様」と声を掛けられます。
 びっくり。
 もしかして、部屋番号間違えてた!?。
 慌てて服を整えて、扉を開けようとしたら「神戸までですか?」と聞かれて。
 単に高松下船の確認だったみたい。
 ええ…。
 安心して、私はまた寝てしまいます。

 夜中に寒さで目が覚めたりしたけれど、ぐっすりです。
 が、入港の1時間前、他の部屋のアラームで起こされてしまい。
 部屋の主は在室していないらしく、ずっと鳴りっ放し。
 寝ていたのを2回も起こされて、何だか損をした気持ちになったのでした。

 下船案内は、10分前位まで流れず、心配になっちゃう位で。
 ごそごそ起き出します。
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 入港を見届けにデッキに出ると、船首まで回って行けました。
 客室のカーテンも開けられて。
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 ついでに船内を一回り。
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 盗撮厳禁の放送や掲示が有るので、人が居る区画の写真は撮りかねます。
 さくっとあちこち回ってみて。

 カフェラウンジこまめでは、100円でコーヒーが買えますよん。
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 トイ珈琲謹製。
 PayPayで決済して、支払い済み画面を天井のカメラに向けろって書いて有ります。
 未来だあ。
 現金は貯金箱方式なのですけど。
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 豚さんの貯金箱。
 ここはアナログなのです。

 ゲームコーナーには、200円のフェリーバスきっぷのガチャが有って。
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 このガチャを引くと、10円お安くバスに乗れちゃいます。
 面白いね。

 新たな冷凍食品の自販機も有りました。
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 グラタンやおにぎりが全品500円です。
 今度食べてみよう。
 レンジの設置場所がここから離れているのは難点でしょうか。

 さくっと下船して連絡バスに乗ったら、丁度バス1台分のお客さんで。
 05:35には三ノ宮の駅前に到着したよ。
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 まだ真っ暗ですが、ぞろぞろとバスから下車して。
 皆さん、それぞれに駅へと散って行ったのでした。
 想像以上に設備が充実していた「あおい」。
 時間に余裕が出来たら、また明るいうちに乗りに来なくちゃです。
 昼間の景色を満喫しないと!
 うどんとかだって食べたいもん。
 こちらに続いてます。

2022.12.09

ラブライブ!シリーズのイベント

 東京タワーにて、ラブライブ!シリーズとのコラボイベントが開催されます。
 現状、スクールアイドルのメインメンバーって、こんなにいっぱい居るのですよね。
A

 私は勿論、ちゃあんと見分けが付きます。
 えっへん。
 て、当たり前なのですけど。
 ちなみにマルガレーテちゃんが居ませんし、Liella!のメンバーが3人増えることは確定しているので…。
 更に、新シリーズまで控えてますから、まだまだどんどん増えるのでした。

C

 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ。
 舞台は「石川県金沢市から奥まった場所で、蓮の花の咲く湖の傍らにある私立蓮ノ空女学院。」
 何故に金沢…。
 私は、もっとマイナーな場所が良かったな。
 ちなみにこれって、バーチャルなスクールアイドルなのですって。
 バーチャルYouTuberってことなのかしらん。

B

 この土曜日からは、スクールアイドルミュージカルの公演もスタートしています。
 こちらの舞台は「兵庫と大阪、関西に位置する二つの伝統校。」とのことで。
 ミュージカルなので、当然ながら実写です。
 いえ、実写とゆーか…。
 二次元のキャラクターとの関りが薄くなったりはしないのかな…。

D

 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会は、りんかい線全線開業20周年記念とのコラボが有りますよん。
 12/24から、記念のヘッドマークや駅名板が掲出されるとのことでっ。
 楽しみですね。

E

 有明ガーデンでのイベント、もっと!トキメキ有明ツアー!も息の長い開催です。
 ホテルのコラボルーム、お部屋はかなり埋まっているよ。
 私もまた1泊したいところですが、これ、お高いのですよねえ。
 ホテル自体の相場が値上がりしているので、1泊30,000円近くします。
 ニッコー台場のデラックスルームにお泊り出来ちゃいますよう。
 さすがの私も、ちょっと悩んでしまうのでした。

2022.12.07

全血400ml

 献血に行って来たです。
 久しぶりの全血400mlだよ。
 先日、札幌でも全血400mlの予約をしていたのですが、何と!問診で不適合となり、献血は出来なかったのでした。
 いよいよ私にも、健康問題が発覚…?。
 理由はですね、何故か脈拍が106から下がらなくって。
 えっと、規定によると、脈拍は100以下じゃ無いと献血は不可なのですよ。
 寒さのせい、ってこともないと思うのですが。

 今回、船橋の献血ルームフェイスで、どきどきしながら測ってみたら(←悪影響)、脈拍は86で。
 普通だ…。
 何となく、原因が分かっちゃいました。

 全血献血はさくっと終わるから楽々だよ。
 何か、お土産をいっぱい貰ってしまい。
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 O型の血圧バックキーホルダーが可愛いです。
 ちなみに前回の成分献血のときには、全く何も貰えなかったっけ。
 ちょっと寂しい。
 キャンペーンの有無も有りますけど、全血と成分だと、千葉では全血の方が手厚いみたいなのでした。

 直下の京成船橋駅の改札前は、クリスマスの飾り付けが賑やかだったよ。
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 気合入ってます。
 その後、更に直下のチケットショップで、JALの株主優待券や商品券を売り払ったのでした。
 使い道が無いです。
 JALの買取は1,800円位だったかな。
 緊急脱出用に、1枚だけは残しておきましょうね。

2022.12.06

桜木町編

12/05
 神奈川県に泊まってみようと思います。
 旅割クーポンがまだ使えるみたいですし。
 でも、リゾート気分に浸れる程の時間は無いので、近場でお安いところを探してみたり。
 そうしたら、横浜に24:00から12:00っていう変わったプランのホテルが有ったので、採用です。
 地域柄なのでしょうね。
 他にも、こんな時間設定をしているホテルが有りましたし。
 これなら、お仕事が終わってから余裕でチェックイン出来ますし、午後出社にしておけばゆっくり寝ていられます。
 出社前に、優雅なお散歩とかも出来ちゃいそう。
 てことで、採用。
 ホテルの最寄り駅は桜木町かあ。

 ところが、翌朝早くからのお仕事が入ってしまい、のんびりはしていられなくなりました。
 …うげ。
 それじゃあ、単に往復の通勤時間が延びただけです。
 とっても疲れることになりそう。
 やる気を無くしかけましたが、頑張ってお泊りなのですよ。

 中央特快で神田まで出て、23:00過ぎの京浜東北線、大船行に乗り換えます。
 この時間、結構混むのかと思ったけれど、お客さんは全然増えず、空席多数なままで。
 深夜の流動は細く細くなりました。

 小雨の中、数分歩いてホテルに到着したよ。
 横浜桜木町タウンホテル。
 ホテルの対面にパトカーと救急車が停まっていたので、何事かとびっくりしたり。
 チェックインすると、私の前にも後にも他のお客さんが居たので、きっと同じプランです。
 満室表示が出ていて、賑わっているみたい。

 今回はミッドナイトシングルプランてことで、5,900円からクーポン割引2,360円が入って、差し引き3,540円でした。
 クーポン3,000円分を貰って。
 コーヒーが無料なので、カップも貰うよ。
 ちなみに、おかわりは100円ですって。
 フロント前には、フリーのお菓子も置いて有ります。

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 ビスコとホームパイを貰いました。
 神奈川県の地域クーポンは電子になっていて、ソフトのダウンロードが必要です。
 ちょっと面倒臭いかも。
 あ、期限が1週間後の12/13まで有るのは助かります。
 明日の朝、慌てて使う必要がなくなりましたもん。
 でもこれって、そのまま使わずに失効するパターンのような…。

 室内へは、靴を脱いで上がるようになっていて、トイレとバスが別々のつくりになっています。
 改装したばかりなので、とても綺麗。
 にしても、バスタブが凄く狭くって。
 お湯を溜めてみたけれど、浸かっていると姿勢にかなりの無理が…。
 のんびり出来ないなあ。
 洗面台の前を洗い場として使うのも、何か抵抗が有って。
 折角綺麗なのですが、早々に上がってしまいます。

 窓は曇りガラスになっていて、朝になると電車の音が聞こえていたよ。
 私にはご褒美です。
 てことで、何気にホテル自体は楽しめたのでした。
 フロントの皆さんも、親身で優しかったですし。
 じゃらんで見た好意的な口コミの通りだあ、なんて。
 見放題のVOD放送は全く見ず。
 テレビを見る時間が有ったら、寝ますよう。

 さあて、それじゃあチェックアウトです。
 地下鉄ブルーラインの入り口までは、本当にすぐ側でした。
 昨晩は無駄に大回りしちゃったみたい。
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 桜木町の駅前、東口にはYOKOHAMA AIR CABINの発着場が有って、野毛側には東急の高架跡を残したつくりになっているね。
 さくっと桜木町を離れたのでした。

2022.12.04

JL512の1A

 こちらから続いてます。
11/24
 さあ、帰りましょう。
 北海道まで来たけれど、特に何もしないまま、12:00の快速「エアポート」で離脱です。
 始発なので、座れたよ。
 まだ雪も降っていませんし、いつもならレンタカーを借りて、夜まで何処かへ行くのがパターンなのですけど。
 やる気が…。

 それに、夕方以降の便は結構混雑していて。
 事前にJALからメールが2通届いて、1通は「感染症の拡大防止」のお願い、もう1通は「現在大変多くのご予約を頂戴しております。機内の手荷物収納スペースには限りがございますため、お手荷物はSelf Baggage Drop(自動手荷物預け機) または手荷物カウンターにてお預けくださいますようご協力をお願いいたします。」とのことでした。

 帰りの飛行機は、マイル特典で予約をしておきました。
 8,140マイルが減算されて。
 新千歳空港では、航空券を早い時間の便に変更です。
 端末では出来なさそうなので、カウンターへ行って、と。
 元々は19:00のJL524だったのですが、14:00のJL512に変更。
 更に、ファーストクラスへの変更をお願いして。
 差額は10,000円。
 それはいいのですが、何故か元の便のファーストクラスで発券されていたので、訂正をお願いしたです。
 ここからが大変で、再度の変更に物凄く時間がかかって、20分位カウンターで待つことになっちゃいました。
 そんなに複雑な操作が必要なのかなあ。
 手書きのマニュアルを見ながら端末と格闘していたけれど、ついには別の人が出て来ました。
 新人さんだった…?。
 JGCカウンターの方へ行っていれば、ベテランさんだったのかしらん。

 私もさすがに疲れてしまい、ブルースカイでクーポン3,000円分のじゃがポックルを購入して、ファーストクラスレーンで手荷物の検査を受け、ダイヤモンド・プレミアラウンジへと進むのでした。
 カレーパンもおにぎりも、あんまり美味しくは無いよね、と思いつつ。
 以前は温めてあったのにな。
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 よもぎのあんぱん?が美味しくて、おかわりしちゃいました。
 ビールを飲むのは遠慮して、ミルクなのです。

 指定されたファーストクラスの座席は、1Aなんてトップナンバーでした。
 一番最初に降機出来ちゃいますね。
 しないですけど。

 機材はエアバス350なので、席もいっぱい有って、お隣の1Cは空席。
 いつも通りに、スリッパとノイキャンヘッドホンをお返しして。
 CAさん2人がわざわざ挨拶に来られます。
 サインが消えると、食事よりも先に日本酒が届いたよ。
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 わざわざラベルを見せながら注いでくれて。
 三重の白鶴錦っていう純米大吟醸だったかと。
 フルーティーで美味しかったけれど、実は日本酒の良し悪しなんて全く分かっていません。
 それでも3杯飲んでたりとかします。
 前回の東阪便とは違い、グラスが少なくなると、直ぐに注いでくれちゃうのですもん。

 メインのご飯は、寄せ鍋みかん風味、なのですって。
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 かんかん、みかん!。
 美味しかったです。
 機内の食事が私は大好き。
 俵のご飯も何気に美味しくって。

 羽田空港からは、西船橋行の高速バスで帰りましょう。
 時間が有るので、わざわざ始発の第3ターミナルから乗りました。
 無料の連絡バスで移動だね。
 第3ターミナルは結構な人出だったです。

 てことで、帰って来ました。
 西船橋駅前の京成バス案内所に寄り、空港バスの回数券を補充したら、私の旅はおしまい。
 次はまた、新日本海フェリーに乗りたいです。
 やっぱり入港が夜になる長距離フェリーは楽しかった。

2022.12.03

四国フェリー「第二しょうどしま丸」乗船記

 ここには、四国フェリー「第二しょうどしま丸」高松18:50-土庄19:50、乗船記が有ります。
 こちらから続いてます。
10/29
 はい、念願の高木さんフェリーです!。
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 船首に「からかい上手の高木さん」のラッピングがされているのだ。
 早めに乗り場まで戻っていたので、入港からお出迎え。
 小豆島からの便には、結構大勢が乗っていて。
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 徒歩乗船の人達も、カーデッキから直接降りて来ました。
 人道橋もちゃんと架かっていて、勿論そちらからも下船出来ます。

 私は券売機で切符を購入して、と。
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 ちゃんと次便の表示は高木さんになっています。
 舞台探訪マップも貼られてますねん。
 何だか高木さんだらけ。
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 高松から土庄まで、60分で700円です。
 ちなみに高速船だと、35分1,190円とのこと。
 あ、土庄の読みは「とのしょう」ですのでっ。
 間違えないで下さいね。
 ↑お前じゃい。

 改札が始まると、私は7番目位でした。
 部活帰りの高校生も居るよ。
 島から通学出来るのですね。
 欠航になったら、何処かに避難場所が有るのかな…?。
 切符の半券が切り取られて、人道橋から乗船です。
 今更気付いたけれど、「第二しょうどしま丸」を運航しているのって、四国フェリーグループの小豆島フェリー、なのですよね。
 あー、もう!。
 直さずこのまま行っちゃいます。

 船内へと進んですぐには、テレビが見れるカーペット区画が有って。
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 こじんまりとしています。
 田辺先生に監視されてますけど。
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 両サイドは、テーブルのあるソファー席。
 窓には、高木さんのステッカーが貼られているよ。
 私は最初、ここに座っていたのですが、1人で占有するのもなんですし、テーブル席はお弁当を食べたりする家族連れに人気みたいなので、センターの席に移動したです。
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 結構ゆったりとしたシートなのです。

 売店もちゃんと営業していて、パンやお土産を売っています。
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 名物のオリーブとかも。
 勿論、うどんの販売もしていて。
 何人かの方が、うどんを注文していました。
 私はお腹が空いていないので、食べなかったけれど。
 さすが香川のフェリーなのです。

 前方は展望席になっていますが、夜間なのでカーテンが閉じられています。
 残念。
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 船内は、座席の半分弱が埋まった感じだったかな。
 なかなか賑やかな船内でした。

 私は最初、ずっとデッキに出ていようと思ったのですが…。
 気温は丁度いいよ。
 でも、出航後は風が結構強くって、船内に戻ってしまったのでした。

 ファンネルには、オリーブが描かれているね。
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 高木さんも、オリーブの冠を戴いてました。
 作中でも流れた四国フェリーグループの船内放送が流れているのを確認したり。

 乗船時間は丁度1時間。
 あっという間に土庄に到着なのです。
 ぼーっと夜の海を眺めていた私。
 真っ暗で、景色は何も分かりませんでしたけど…。
 仕方無いね。

 下船前には、また船内を一回り。
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 これ、ベンチを動かしたら高木さんのぱんつが見えるのかと思ったけれど、そんなことは有りません。
 あほ。
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 その他、扉にも窓にも、色々な絵がペイントされていました。
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 階段にもね。

 そんなことをしていたら、私が最後の下船だったみたい。
 下船口にチェーンを締めかけてましたもん。
 土庄では、カーデッキからの下船となります。
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 折り返しを待つ徒歩のお客さんが何人か居て。
 高松へはこれが最終便です。
 そうして、「第二しょうどしま丸」はまた高松へと折り返して行ったのでした。
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 ちなみにこの航路は、国道436号線(姫路~高松)の一部なのですって。
 ヤドンと高木さんの運航予定は、公式サイトに時刻表が載ってますよん。
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 こちらに続いてます。

日赤から2日おきにメールが届くのですが

 本当に2日おきにメールが届いてます。
 日々、切迫度が増してますし…。
 先日の札幌でも、献血ルームが400mlのみの臨時営業をしてたっけ。
 かなりギリギリなのは確かみたい。
 なので、私も予約をしておきました。
 くじけないことを、僕は自慢にしているよ。
------
12/02
「400mL献血が厳しい状況です」
先日、400mL献血の状況についてお伝えさせていただいたばかりですが、千葉県内では11月末頃から心臓外科等の緊急手術の増加などで医療機関への輸血用血液製剤の供給量が増加し、さらに厳しい状況が続いています。輸血を必要としている患者さんの命を守るため、お力添えをお願いいたします。
現在、関東甲信越地域ではA型、O型、AB型(特にA型とO型)の赤血球製剤の供給量に対して400mL献血のご協力が不足している状況です。A型、O型、AB型の方はぜひ400mL献血にご協力をお願いいたします。併せてお近くの方へ「今、A型、O型、AB型の方の400mL献血が特に必要とされていること」をお声がけいただけますと幸いでございます。

11/30
「成分献血ご協力のお願い」
本格的な寒さの訪れと共に、献血から足が遠のく方が増えるのかご協力いただく方が少なくなるように感じます。さらに新型コロナウイルスの感染者数も少しずつ増加しており、今後献血にご協力いただける方の減少が懸念されております。このような状況でも輸血用血液製剤を日々安定的に患者さんへお届けするためには、皆様の継続したご協力が必要です。輸血を必要としている患者さんの命を救うため、ぜひ下記期間に成分献血のご協力をお願いいたします。
※昨今、AB型の血小板製剤や血漿製剤の供給量が増加し、AB型の方の成分献血の必要性が増しております。ここ数カ月、AB型の方の成分献血は、必要人数を下回る状況が続いているため、AB型の方は特に成分献血のご協力をお願いいたします。

11/28
「【献血】400mL献血の状況とキャンペーンのお知らせ」
10月以降、医療機関への赤血球製剤の供給量が増加傾向にあり、献血にご協力いただく人数に対して医療機関への供給量が大きく上回っております。今後さらに献血にご協力いただける方の減少が懸念されており、このままの状況が続きますと医療機関への赤血球製剤の供給に支障をきたす可能性があります。普段400mL献血にご協力いただいている方は、お近くの献血ルームやお近くに献血バスが伺う際に400mL献血へのご協力をお願いいたします。事前にご予約いただいて400mL献血にご協力いただくと記念品を差し上げるキャンペーンも実施中です。
※現在、特にA型、O型、AB型の赤血球製剤の供給量に対して400mL献血のご協力が不足している状況です。特にA型、O型、AB型の方は400mL献血にご協力をお願いいたします。また、お近くの方へ「今、A型、O型、AB型の方の400mL献血が特に必要とされていること」をお声がけいただけますと幸いでございます。
------
 B型だけ血液が足りているのは、怪我する人が少ないのか、献血する人が多いのか。
 B型の人の傾向が、微妙に謎だったりしています…。

2022.12.02

東急大井町線Qシート

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 Qシートのロゴ文字の上に乗って寝ている鳥さん、何だか凄く気になります!。
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 羽根の形がQになっていたりするよ。

 明日の朝、始発で家を出ないと間に合わない仕事が有ります。
 つまり、朝は03:30には起きなくっちゃ間に合いません。
 えと、それって朝なの…?。
 面倒ですし、前日入りして会社に泊まっちゃおうかなあ。
 幸い、寝る場所ならいくらでも空いてますから。

 なら、折角です、まだ乗ったことの無い東急大井町線のQシートに乗ってみよう!。
 千葉住みだと、機会は無理にでも作らなくっちゃ。
 この手の通勤ライナーって、乗ると深夜に家からどんどん離れて行く感じが、とてもとても精神に悪いのですもん。
 心細くなるってゆーか。
 そういうの、ありますよね。

 予約の為に、Qシートチケットレスサービスの会員登録は事前に済ませておいたよ。
 予約開始は、当日の朝05:00から。
 料金は400円。
 結果的に、満席にはなりませんでした。
 通路側席はほぼ空いていて。
 ロングシート席にも予約が入っているから、びっくりしたり。
 シートマップを見て、私は11Dに決めました。
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 カップホルダーの有り無しとか、なかなか設定が細かくって。
 AC100VのコンセントとWi-Fiも勿論装備しています。

 乗車するのは、大井町21:00の急行長津田行き、211号です。
 他社とは違って、1編成全てがQシートでは無く、7両編成のうち3号車の1両、45席だけがQシート。
 どんな運用なのか、早目にホームに着いて観察なのです。
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 あ、改札前にはだし茶漬けのお店が有って、食べて行きたくなりましたが、絶対に間に合わなくなるので断念。
 時間ぴったり行動なのも、考え物だあ。

 到着した列車は、降車が終わると、一番手前のドアに幕が掛けられます。
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 ロングシートからクロスシートへの転換は、手動でやっていたような…。
 その方が早そうでは有りますけど。
 スマホのチケットを見せて、私も乗車です。
 QRコードを読んだりとかは有りません。

 この手の車両って、真ん中席で無いと、外の景色がすっっごく見にくいのですよね。
 夜の通勤ライナーでは、そこってあんまり重要では無いのでしょうけど…。
 私は困ります。
 長津田へと向かう場合、D席だとピラーが結構邪魔なことが判明して、乗るならA席、つまり5Aと8Aと11Aが最適解なのです。
 夏場なら、19:00を過ぎても明るいですものね。

 そんなことを考えつつ。
 車内、サワーのロング缶を飲んでいる方が居ますねん。
 食事をしている方も居たよ。
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 私は一心不乱に景色に目を凝らしてましたです。
 真っ暗で殆ど何も見えませんけど。

 乗車駅では、後ろのひとつだけドアが開きます。
 降車駅では、全てのドアが開いて。
 間違えて乗って来ないよう、ホームには警備の方が立っていました。
 さすがに皆さん周知されているらしく、乗ろうとする人は居ません。
 ちなみに、Qシートに関しての車内放送は特に流れませんでした。

 たまプラーザからはフリー乗降区間です。
 元々乗っていた方は殆どが降りられて、後はもうフツーな乗り降りが繰り返されたのでした。
 もう残り約10分ですし。
 私は途中で降りちゃおうかと迷いつつ、頑張って終点の長津田まで行ったです。
 21:43着。
 何か、つい最近もここまで来たような。
 そのときここまで来たからこそ、Qシートに乗ろうって気持ちになったのですが。

 降車が終わると、シートはそのままに、ドアが閉まった電車は引き上げて行って。
 興味が有ったので戻って来るのを待っていたら、折り返し、ロングシートの回送になっていました。
 考えてみたら、今夜はもうQシートの設定は無いですものね。

 さあて、私は会社に行きますかあ。
 横浜線経由で拝島まで出て、西武線で。
 えっ。
 本日11/30期限の東急、そして西武の株主優待券を何とか消化しないと!なんです。
 まだ残っていたのよさ。
 本当にぎりぎりでした。
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 随分あっさりとしたデザインな、Qシートのチケット。
 馬鹿げた夢だって願い続けるから奇跡に近付くんでしょう。
 無理やりな感じですけど、期限切れの券をシュレッダーにかけるのは悲しい気持ちになるので、全部使い切れて一安心なのでした。

2022.12.01

札幌、そして

 新日本海フェリー「はまなす」敦賀-苫小牧東、乗船記から続いてます。
11/23
 22:00過ぎには札幌駅に到着したよ。
 別に寒くはないにゃあ。
 地下道をとっとこ歩いていたら、むしろ暑い位なの。
 ホテルを大通駅付近なんて中途半端なところに決めてしまったので、何処へ行くのも面倒という…。
 失敗だったかも。
 だって、ホテルの選択肢が多過ぎて、選ぶのが面倒になったのですもん。
 結果、全客室に洗濯機が有るっていう、東急ステイ札幌に決めました。
 今回はわざわざ洗濯とかしませんけど、下見とゆーか。
 そんな感じです。

 コンフォートツインの部屋は、ベッド2つが抜群の存在感で。
 洗濯乾燥機は入口横に有り、上には電子レンジが載っています。
 ドラム式だあ。
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 意外にも、洗剤は無料なのですね。
 柔軟剤はフロントにて30円で売っていました。
 長期の旅には、なかなか便利に使えそう。
 ちゃんと乾いてくれればね。

 それはいいのですが、3,000円のクーポン券を貰っていないことに気が付いて。
 あ、しまった。
 フロントに内線しようと思っていたら、内線がかかって来たです。
 お互いに忘れてましたよね。
 今から部屋に持って来てくれるとのことですが、部屋に招き入れるのも何だかなあって感じですし、明朝のチェックアウトで受け取ることにしたのでした。

 それじゃあ、夜食を食べて、と。
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 サッポロクラシックの富良野VINTAGEをついつい購入。
 違いは全然分かりませんけど…。

11/24
 朝、目覚めたら窓の外にテレビ塔のデジタル時計がくっきりはっきり見えて。
 灰色な景色の中で、パンクな雰囲気なのですよ。
 わ、なんて分かりやすい…。
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 昨晩、セコマで買っておいたホットシェフで朝ご飯です。
 朝食を取りに降りて行くの、着替えたりとか面倒なんですもん。
 今日は自堕落したい気分。
 浴槽にお湯を溜めて、お風呂に入り、ゆったりとチェックアウトしたのでした。
 忘れずにクーポンも受け取って。

 札幌では、パセオは既に閉店、ESTAももうすぐですし、ラフィラ他も再開発中で、買い物に凄く困るって道民のお友達が言ってました。
 あ、専門店とかは困りますよね。
 出店する場所が限られてしまって。
 東京と札幌なら、都会としてそれ程の違いは無い気がしますけど、ファッションやマニア(←?)の最先端を極めようとすると、なかなか厳しいものがあるのでした。
 地域格差は確実に有ります。

 札幌のアスティ献血ルームでは、お休みの日なのに急遽オープンして、血液を集めていました。
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 成分より、400mlの全血が必要なのですね。

 そんなこんなで、私は早くも離脱だよ。
 今回、北海道ですること、特に無いのですもん。
 大通公園で開催中のミュンヘン・クリスマス市 in Sapporoに行くの、きょーれつにお勧めされたのですが…。
 ごめんなさい。
 早く帰らなくっちゃ。
 帰巣本能が目覚めたとゆーか。
 体は何処に有っても、声が聞こえるでしょう。
 こちらに続いてます。

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