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2022年11月の16件の記事

2022.11.27

とても小さな物語(西武新宿→飯能)

11/20
 西武新宿にて。
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 今日は西武の株主優待券消化の旅へ…。
 これ、期限が11/30までなのですよね。
 ぎりぎりまで温めておいたけれど、そのまま腐らせてしまいそうで…。

 実際、あんまり気乗りしないのですが、気力を振り絞って新宿へ。
 地下道を歩きます。
 ホームへ上がると、電車が全く停まっていないよ。
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 特急「小江戸」は30分近い待ち合わせだね。
 なら、先に進んでしまいましょう。
 直近の発車は、拝島行の急行です。

 その昔、高田馬場経由の西武新宿線で通勤していたことが有るので、勝手知った沿線だよ。
 ただ、乗り換えが面倒臭くて、1年でJR+バス経由に変更したのでした。
 沿線では地下工事が行われていますが、車窓からそれ程の大きな変化は分かりません。
 唯一、他線との直通運転をしていない新宿線ですが、東西線との直通計画とか、一応はまだ生きているみたいです。

 小平で、ホーム反対側の本川越行に乗り換えです。
 さくさく進みますねん。
 何となく所沢で降りたけれど、折角の株主優待券なので、更に先へと進むことにして。
 飯能行に乗ったよ。
 西武ドームでイベントがあるらしく、西所沢で大勢降りて、がらがらになりました。
 今の西武ドームは、メラドではなくベルドなのですね。
 メラドの頃に、Aqoursのライブを観に行ったっけ。
 暑さと寒さ、雨と虫、観戦環境が凄く厳しいって脅されて、びくびくしながらの参戦でした。
 その帰りの電車、「新宿線はダイヤが乱れています」との車内放送で、お客さんがドッとウけてたけれど、車掌さんには何のことやら分からなかったでしょうね…。

 なんてことはともかく。
 小手指には東急やメトロの電車が停まっていて。
 不思議な感じ。
 この先は、一気に長閑な景色になります。
 稲荷山公園の駅前には自衛隊の「第2厚生センター」の看板が出ていて、キッチンの表示も有るので、一般人でも何か食べられたりするのかな…?。
 入間市の駅前には、草原が広がっていたよ。
 前後の区間、カーブで制限がきつく、ゆっくりゆっくり走ります。

 てことで、飯能です。
 秩父まで行ってやろうと思っていたけれど、疲れてしまったので、ここで打ち止め。
 何処か泊るところ探して、明日はここから出勤しようかしら…。
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 久しぶりに4000系にも乗りたかったけれど。

 構内には、女子無駄スタンプラリーのお知らせが貼って有ったよ。
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 ここ飯能が舞台なのかと思ったら、東村山なのです。
 私も見ていたアニメですが、東村山が舞台だったこと、全然覚えていないのでした…。

2022.11.25

今よ!敦賀航路

11/22
 また新型コロナウイルスの感染者が増えているみたい。
 家族が感染して、濃厚接触者になってしまう同僚がちらほらと…。
 その関係で、私の勤務が休みになったり出勤になったり。
 したっけ、何故か連休が出現したよ。
 このチャンスは逃せません!。
 フェリー乗るです。
 で、何処に行こうかなあ。
 名門大洋フェリーと宮崎カーフェリーの、まだ乗っていない新造船は、配船が逆になっています。
 ちょっと厳しいかな。
 最近、西日本ばかり行ってましたし。
 てことで、敦賀へ行くことにしました。
 久しぶりな「はまなす」に乗りたいです。
 舞鶴まで行くのは何かと面倒なので、敦賀に来ている今がチャンス。
 目指すのはHi-FiなDays!だよ。

 敦賀まで、たまには北陸新幹線経由にしたかったけれど、金額が違い過ぎるので、東海道新幹線経由です。
 ささやかな抵抗とばかり、名古屋で「しらさぎ」に乗り換えましょう。
 乗り継ぎ割引利用なので、スマートEXは使わずに。

 船橋から電車に乗って、車内でえきねっとの予約を済ませたよ。
 秋葉原で降りて、QRコードからの発券をして。
 全部で14,140円になりました。
 スタートは、東京18:54の「のぞみ429」号、新大阪行き。
 敢えて正時発を外したので、比較的空いてる感じ。
 車内では、下船後の予定を考えなくちゃだね。
 ネットを調べて、悩みまくって、明日のホテルと帰りの飛行機と献血と(←?)、その他諸々の予約を済ませたのでした。

 名古屋には19:33の到着です。
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 N700Sは、停車駅が近付くと、自動で室内照明が明るくなります。
 凄い!って感心しちゃいました。
 真っ直ぐ在来線ホームへ行くと、19:48の「しらさぎ15」号はまだ入線していません。
 この時間の名古屋駅は、「しなの」「南紀」「しらさぎ」少し遅れて「ひだ」がそれぞれ各方面へと発車して行きます。
 華やかなんです。
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 でも、ホームに人は少なく、かなり空いたまま発車して。
 私の「しらさぎ」指定席には、3人しか乗っていません。
 681系のトップナンバーだね。

 進行方向が変わる米原では、そこそこお客さんが増えて。
 名古屋へと向かう「しらさぎ」と同時の発車になりました。
 暫く並走したので、わくわく。
 21:24着の敦賀での乗降は少なかったな。

 連絡バスの発車まで、駅をうろうろ。
 観光パンフには新日本海フェリーが載っています。
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 福娘の恋香(かれん)ちゃんていう萌えキャラも居たよ。
 階段が有ったので上に登ったら、待合室というか、イベントスペースというか、業務スペースというか、不思議な区画になっていて。
 入っていいのか分からず、そのまま下に戻ったです。
 新幹線の敦賀開業まで、後495日。
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 東京へは米原回りの方がお安いけれど、地元向きの割引切符で対抗するのでしょうか。
 それでは、新日本海フェリー「はまなす」敦賀-苫小牧東、乗船記に続きます。
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 その「はまなす」、船首の下の方にだけペンキが塗られて、格好悪いのです。
 11/13の苫小牧東で、強風で岸壁に接触したとのニュースが有ったので、その補修をしたのでしょうか。


2022.11.24

京成ホテルミラマーレ

11/14
 今日は地元、千葉のホテルに滞在です。
 京成ホテルミラマーレには、前から泊まってみたかったのですよね。
 全国旅行支援の千葉とく旅キャンペーンが出たり消えたりしている中、じゃらんから予約をして。
 以前の価格を知っていると、お安い感じはあまり無いのですが、スケジュールの都合上、今日しか泊まれません。
 失敗は許されない!。
 チャンスは見逃さないの。
 ここは我慢だよ。

 チェックインは13:00から可能なので、早めに行きたかったけれど、仕事の関係でそれは無理。
 頑張って16:00でした。
 三鷹から千葉まで、総武緩行線の始発から終点まで乗り続けると言う貴重な経験をしつつ、久しぶりの千葉駅です。
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 6方面の行先案内が並んでいるのは壮観だね。

 ただ、ホテルの最寄りは京成の千葉中央駅なので、少し歩くです。
 ガード下のお店を眺めつつ、のんびり歩いて。
 色々なお店が見れて、なかなか楽しかった。
 程無く、駅と一体になった、立派なホテルに到着です。
 書類にサインをして、チェックイン。
 朝食のチケットを忘れずに貰って、と。

 フロント前のカフェでは、SAOのコラボメニューとかやってるみたい。
 あ、クーポン消化に丁度良さそう。
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 にしても、ごま団子2個で1,100円て、これだけが妙に高いと思うのですが、そんなにでっかいのでしょうか…。
 キリトとアスナのイメージと言われましても、いや、全然分かりませんて。

 お部屋は13階で、こんな感じでした。
 広めの部屋を割り振ってくれたとのことで。
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 広々として、快適そう。
 枕元にコンセントが無いのは、旧仕様ですね。
 冷蔵庫には、無料のウォーター2本が冷やしてありました。
 あと、鍵のかかった謎の金属扉が有って、何ですか、これ。
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 コネクティングルームとして使えるのかなあ。
 窓の外には、真下に京成の線路が見えているよ。

 取り敢えず、浴槽にお湯を溜めて、と。
 浴室も照明が明るく、快適だよ。
 その後、私はベッドに潜り込んで、すやすや寝ます。
 22:00には正気に戻りましたが、レストランにもカフェにも行けなくなってしまった…。
 クーポンの使い途があ!。

 翌朝は、また浴槽にお湯を溜めてのんびりします。
 今日は午後から仕事ですからねえ。
 07:00過ぎには、朝ご飯を食べに降りて。
 何だか特徴の無いバイキングだった感じ。
 ご飯のお供が少なくって。
 ピーナッツ味噌とか欲しいなー。
 これなら、わざわざ食べなくっても良さそう。
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 窓越しに、小雨降る千葉の街を気怠く眺めます。

 さあて、出勤なのですよ。
 帰りは京成利用にして、千葉中央駅のホームへ上がります。
 昨晩とは逆にホテルを見上げて。
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 松戸から直通の新京成車がやって来ました。
 私は京成津田沼で特急に乗り換えて、京成船橋へ。
 ここからは定期でJRです。

 早く、地域限定クーポン3,000円分を消化しないと!。
 駅ナカで、いかめしとスイートポテト、ラノベ2冊を購入したよ。
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 時間が無いから、大急ぎで。
 残り1枚は、会社帰りにコンビニで使います。
 日付が替わるぎりぎりだったし。
 コンビニの店員さん、クーポンの処理に結構苦戦してましたです。

2022.11.23

高松港にて

 こちらから続いてます。
10/29
 高木さんのフェリーを見送って、次便まで約2時間40分の待ち合わせとなります。
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 間には、ヤドンのラッピングをした「しょうどしま」丸が入っているよ。
 何故にヤドン…。
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 その間に、ご飯でも食べましょうか。
 高松駅まで戻らなくちゃ、適当なお店は無さそう。

 あれれ、お隣の岸壁に戦艦が見える!。
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 シリアル234から検索したら、護衛艦「とね」とのことで。
 あぶくま型の6番艦で、全長は109.0m。
 「とね」って、私の地元の利根川のことですよね。
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 親近感湧いちゃいます。
 近くまで行って見て来よう。
 あわよくば乗せて貰えないかと思ったけれど、さすがにそれは無理でした。
 軍の船って、船内はどんな感じなのでしょうね。
 岸壁には、大勢の方が見物に来ていました。
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 船内を案内して貰っているのは、招待のお客さんなのかな。
 羨ましい。
 ちなみに、所属は呉とのことで。
 銚子とかじゃないんだ。
 …当たり前です。

 そうこうするうち、パンダのフェリーが入港して来ました。
 小豆島池田港からの「第一こくさい」丸です。
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 空はすっごく秋の空。
 そして、私が岸壁を離れたタイミングで、遠くからヤドンが入港して来るのが見えたのでした。

 私は遊歩道をのんびり歩いて。
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 夕陽が沈むよ。
 案内板によると、ここはシーフロントプロムナードっていう名前。
 灯台はせとしるべ。
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 土庄行きが発着しているのが3千トン級の岸壁で、護衛艦が接岸していたのが、5万トン級の岸壁だそう。
 周辺の開発は今も進んでいて。
 まだまだ景色は変わりそうです。
 私は宇高連絡船には乗ったことが無いので、昔の高松の様子を思い描くことは出来ません。

 うどん県な香川に居るものの、うどんを食べる気分では無いので、天一を採用です。
 かしわバター丼定食なんぞを食べました。
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 変わったメニューだあ。
 ラーメン自体は、天一にしてはスープが薄目みたい。
 美味しく頂きましたけど。

 そろそろ乗り場に戻りましょう。
 高松駅前からフェリーターミナルまでは、デッキで結ばれているよ。
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 発着案内も有りました。
 高速船も有るのですよね。
 それでは、四国フェリー「第二しょうどしま丸」高松-土庄、乗船記に続きます。

2022.11.14

BECK'S STATION LOUNGE東中野店

11/11
 今日の朝の時間調整は東中野です。
 一度寄ってみたかった、BECK'S STATION LOUNGE東中野店へ。
 あまりにも職場から遠い駅だと、輸送障害が起きた時とか遅刻の危険がありますし、出来れば避けたいところ。
 中野へ出勤の今日は、いい機会でした。

 東中野の駅ナカのBECK'Sは、他とちょっと違っているよ。
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 ネカフェみたいな時間課金なのよさ。
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BECK’S STATION LOUNGEはフリードリンクで、お好きなスタイルでくつろげる、
時間課金型の新しいスタイルのカフェです。
1時間250円~(税込)フリードリンク付きにてご利用いただけます。
ベックスコーヒーショップで人気のモーニングメニューやパニーニメニューもご用意しております。
ぜひ、シーンに合わせてご利用くださいませ!
店内は全席テレワークOK!加熱式たばこ専用喫煙室も完備し、
皆さまが快適に過ごせるよう営業してまいります。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
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 取り敢えず、460円のモーニングをオーダーすると、1時間滞在出来ます。
 延長は、10分50円で。

 自分で端末を操作してオーダー、Suicaで支払いをしたよ。
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 レシートのバーコードは入退店で必要です。
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当店はセルフレジ専用店舗です。
株式会社TOUCH TO GOのゲート連動式次世代無人オーダー決済端末「TTG-GATEWAY」を導入しております。
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 げえとうえい?。
 段取りは事前に調べておいたので、特に迷うことは有りません。
 程無く、ソーセージとポテトのパニーニも出来上がって、番号で呼ばれたのでした。
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 フリードリンクなのも面倒が無くって。
 面白いのです。
 このお店でノウハウを集めて、他店へと拡がって行くのでしょうか。
 出来てから結構経つけれど、まだここにしか無いですよね。

2022.11.13

太平洋フェリー「きたかみ」乗船記2

 ここには、太平洋フェリー「きたかみ」苫小牧19:00-仙台10:00、の乗船記が有ります。
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 こちらから続いてます。
09/10
 電車に乗り遅れてしまったので、予約もしていないまま、太平洋フェリー乗船が決定です。
 一瞬、やる気が尽きそうになったりとかして。
 旅って甘いもんじゃない?。
 違うかも辛さ半分。
 なんてね。
 勢いでとにかく乗船だ!。

 苫小牧の駅前から、バスで西港フェリーターミナルを目指します。
 あんなに広大だった駅前バスターミナルも閉鎖され、数か所のバス停に集約されてしまいました。
 もう結構経つけれど、今もそのまま。
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 苫小牧で困るのは、駅前にご飯を食べられるお店が少ないことで。
 早朝深夜は、国道沿いまで行かないと、です。

 次の便は札幌からの高速バスなので、ちょっと遅れて到着したよ。
 中央バス担当便。
 高速バスも細かくバス停に停まるのは、北海道ならではですね。
 本来のバス停のひとつ後ろに到着です。
 8人位が乗車して、車内は10人ちょっと。
 私はSuicaをタッチして乗車だね。

 ターミナルに着くと、乗船手続きの窓口には行列が出来ました。
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 なので、暫く周辺を歩き回って待機です。
 シルバーフェリーにも行列が出来ていますが、まだ窓口がオープンしていません。
 「シルバープリンセス」かあ。
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 商船三井フェリーは「さんふらわあさっぽろ」。
 駐車場越しに船体を眺めて、何となく満足しました。
 これから乗船の「きたかみ」も、まだ2回目ですし。
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 楽しくなって来ました。

 先ずはカウンターで乗船名簿を記入しなくちゃだね。
 今はこんな形式なんだ。
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 等級は1等クロスツインにしましょう。
 予約していないことを窓口のおねーさんに告げると、朝食付きのクルーズパックがお得ですって勧められたので、そちらを採用です。
 15,800円。
 お安くなって、助かりました。

 徒歩は17:30、車は17:15に乗船開始とのことで、既に乗船出来ちゃいますね。
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 カードキーも一緒に渡されました。
 部屋番号が印字されていないタイプのICカードキーです。

 1等クロスツインは初めて。
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 室内には靴を脱いで上がります。
 なので、トイレにもスリッパが有るのですが、うっかりそのまま室内に戻ってしまうことが何回か…。
 そして、狭いスペースを有効活用していて、ちょっと変わった造り。
 階段の下に丸椅子が有るのは面白いね。
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 トイレとシャワー、冷蔵庫に個別の空調と、設備は充実しています。
 コンセントとハンガーも沢山有って。
 お茶もたっぷり。

 レストランの様子を見に行ってみると、かなり空いていました。
 ちなみに料金は2,100円。
 でも、苫小牧駅でカレーを食べてしまったので、レストランの利用はパスなのです。
 売店へ行ってみようっと。
 クラシックとコーヒーだけ買ったよ。
 レストランでも自販機でもアルコールの販売はしていますが、23:00から05:00までは販売停止。
 部屋で大沼だんごと一緒に頂いたのでした。
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 変な組み合わせ。

 船内放送によると、本日のクルーは33名で、営業終了後のレストランは談話室として利用出来るとのこと。
 下船の際のエレベーターは2台有るけれど、2号は4~6デッキまでしか行けないこと。
 そんな案内が有ったのでした。
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 「きたかみ」のレストランて、意外と細長くって、奥行きが有るのですよね。

 今日は空室が結構有るみたいで、個室への等級変更を勧める船内放送が何回か流れて。
 お知らせも貼って有りました。
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 差額もちゃんと記載しているよ。
 等級変更のお勧めって、ここと東海汽船が熱心な印象で、他の航路ではあまり聞かない気がします。
 私自身は、船内での変更って、その昔にオーシャン東九フェリーでやったことがある位かなあ。

 お風呂は深夜に入りに行きます。
 ずっとオープンしているのは、太平洋フェリーだけなのです。
 嬉しいのです。
 他に誰も居ない中、のんびりお湯に浸かっていたのでした。

 その後、船内をうろうろ。
 朝も同じく、うろうろ。
 パブリックスペースは余裕たっぷりです。
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 デッキへと上がる階段がかなり急なのは意外でした。

 朝ご飯はこんな感じで。
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 レストランの利用者さんは結構居た感じ。
 この後、フルーツとヨーグルトを貰ったよ。
 必要十分なのですよ。

 部屋のカーテンを開けてみると、朝の日差しが眩しいね。
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 なかなか快適な1等クロスツインでした。
 写真で見た印象よりも良かったよ。

 カードキーの返却は、下船時に何か所かにあるボックスへの投函で良いとのこと。
 早くから案内所へ行ったり、部屋まで訪ねて来られたりはしません。
 いいですね。
 ただ、返却を忘れそうなので、早目にボックスへ入れました。
 搭乗券の半券、乗船時には回収されなかったのですが、下船時にはしっかり回収されます。

 デッキに出て、仙台の港を見下ろしましょう。
 あっつい…。
 後ろからでっかい船が追い掛けて来ています。
 エサを求めた鳥は待機中。
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 目付きが悪いし。
 悪人の顔だ…。
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 タグ4隻で接岸中の大型貨物船も居たよ。

 中野栄駅経由、仙台駅方面のバスは10:20に発車です。
 暑いので、バス停の列には並ばず、2階の待合室で待機してました。
 バスは丁度座席が埋まるお客さんで発車して、中野栄で10人位が降りたのでした。
 中野栄はぎり仙台市内の駅なので、電車の運賃は仙台と変わりません。

 結果的には、「きたかみ」に乗れて良かったな。
 家に帰るには丁度良い時間で。
 いつか誰もが散華する捨て石。
 こちらに続いてます。

2022.11.11

帰宅≠出勤のフラグメンツ

 ジャンボフェリー「あおい」小豆島-神戸、乗船記から続いてます。
10/30
 早朝の三ノ宮駅から、旅を再開します。
 接続は、05:44の高槻行き普通列車だね。
 今日は午後からお仕事なので、お昼までには東京に着きたいところ。
 事前の手配は何もしてないけれど、新幹線利用は確定です。
 ただ、真っ直ぐ帰るには早過ぎますし。
 近鉄特急で名古屋まで出るのが、面倒無さそう。
 なんて思いつつ大阪で降りたら、大阪環状線が線路内立ち入り?で運転見合わせになっていて。
 一旦改札を出て、食べ物屋さんを探すのですが、手近なところはまだオープンしていません。
 地下鉄で難波へ行くにも、早朝なので列車間隔が開いています。
 なので、またJRへ逆戻り。
 改札前は、可愛いブルーアーカイブの広告でジャックされていたなあ。
 環状線、すぐに運転再開になるかと思ったのに、なかなか動かないですねえ。
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 ニュース記事を見たら、線路上で遺体が発見された事件だったらしく。
 これは無理そう。

 てことで、新大阪へ移動です。
 もう真っ直ぐ帰りましょう。
 ここでも、朝ご飯を食べられるお店を探して、構内をうろうろ。
 JR西日本のエリアからJR東海のエリアまで、行ったり来たりしてしまった…。
 オープンしているお店を発見して、ようやくご飯です。
 ピザトーストモーニングとダッチアイスコーヒーで480円。
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 のんびりしていたら、もうすぐ特急「ひだ」が発車することに気が付きます。
 なら、米原まで「ひだ」に乗ろう。
 丁度新大阪に居るので、えきねっとの発券が可能だよね。
 その場でネットから申し込みを済ませたよ。
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■申込内容
==列車情報==
(1列車目)
列車名:ひだ25号(特急)
区 間:大阪(08時02分)→米原(09時20分)
設 備:指定席
割引等:乗継割引
座 席:2号車 14番D席

(2列車目)
列車名:こだま712号(東海道・山陽新幹線)
区 間:米原(09時33分)→名古屋(10時02分)
設 備:指定席
座 席:12号車 9番E席

(3列車目)
列車名:のぞみ98号(東海道・山陽新幹線)
区 間:名古屋(10時14分)→東京(11時54分)
設 備:指定席
座 席:5号車 3番E席

==乗車券情報==
区 間:大阪市内→東京都区内
期 間:4日間有効

■お支払い総額
 15,460円
------
 またまたJR東海のエリアに移動して、券売機で発券します。
 QRコードを使って、さくっと発券出来ました。
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 便利です。
 にしても、本当にその場その場で行程を組み立てる、悪い癖が出まくりなのです。
 でも、後から行程をまとめると、それなりに辻褄の合った行動をしているように見えるから不思議だね。

 新大阪の行先案内は、各地への特急列車が表示されて、華やかでした。
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 3両編成の「ひだ」は、新大阪と京都からそこそこの乗車が有って。
 指定席は、7割以上が埋まったよ。
 ちなみに、自由席はがらがらでした。
 大阪始発の「しなの」は廃止になってしまったけれど、「ひだ」はこれからも残ってくれるでしょうか。
 「しなの」には乗ったことがあるので、今回「ひだ」に乗れて嬉しいな。
 折角なら、高山まで行きたかったけれど。
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 米原で「ひだ」とお別れ。
 私の他に、数人が下車されました。

 さあて、後はもう帰るのみ。
 ここまで来るともう、旅モードから通勤モードなのですよ。
 頑張ってる時の真っ直ぐな気持ちも消えちゃう。
 全てが変わるよ。
 米原から「こだま」に乗って、名古屋から「のぞみ」に乗って。
 名古屋でパンとお菓子を買ったり。
 「のぞみ」は一部のB席まで埋まる盛況でしたが、私のお隣には誰も来られなかったのでした。
 東京からは青梅特快に乗って、と。
 お休みを使わない24時間の旅、無事にクリアだね。
 秋の小豆島と、このフラグメント。
 これはこれで悪くないかもです。

2022.11.10

東急の株主優待乗車票

11/05
 今月で期限が切れてしまう、東急の株主優待乗車票を消化しちゃいます。
 去年乗らなかった区間に挑戦するよ。
 別件で荻窪方面に居たので、出発は京王井の頭線の高井戸です。
 下高井戸まで行きましょう。
 ちなみに、高井戸と下高井戸は全然違う場所なので。
 明大前で乗り換えて、約15分かかります。
 バスで芦花公園まで出てしまう手も有ったけれど…。

 井の頭線の先頭車に乗って、前面展望を眺めつつ、移動を開始。
 永福町で急行に抜かれますが、一駅だけ先行しても仕方ないので、そのまんま各停に。
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 実際、まだ永福町に停まっている急行に追い付いてしまい、すぐ後ろで開通待ちになりました。
 同じ京王なのに、「京王線は乗り換え」なんて放送が流れるのが新鮮です。
 井の頭線のルーツは小田急なんですものね。

 明大前では、カレーを食べます。
 吉祥寺方面へのホームにあるC&Cが、ずっと気になっていたのよさ。
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 限定メニューを頂きました。
 ここ明大前は、改札内にお店が色々有って楽しいね。

 下高井戸で、いよいよ東急に乗り換え。
 線路は京王のすぐ近くです。
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 世田谷線なんて、本当に久しぶり。
 有人改札で株主優待乗車票を見せると、「どちらまで?」って聞かれます。
 あ、行先を全く考えて無かった!。
 数秒の沈黙の後、「渋谷です」と。
 咄嗟に東急の駅名が出て来なくて、焦ったです。
 特にスタンプが押されたりはなく、「そのままどうぞ」とのことでした。

 2両編成の電車は、途中でほぼ満席になりました。
 ごとごと走って行くよ。
 小田急乗り換えの山下は、何故か駅名が豪徳寺とは違っていて。
 何気に楽しみにしていた環七との踏切では、窓の外を凝視してしまいました。
 楽しいな。
 三軒茶屋の改札は、バス用の料金機が並んでいたよ。
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 さあて、田園都市線の乗り場は何処なんだろ。
 人の流れに乗って歩いていたら、何かビルの中に入ってしまった…。
 一旦元の場所に戻って、体勢を立て直しましょう。
 んーと、んーと。
 あ、地下ホームなんだ…。
 改札口まで、結構歩くことになりました。

 田園都市線の急行に乗って、何処まで行けるかな…?。
 中央林間まで行くと、帰るのが面倒だからなあ。
 てことで、長津田で降りて、横浜線に乗り換えです。
 ここで降りるのは初めての筈。
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 大井町線直通のQシート車が来たので、わざわざ見に行ったりとかして。
 Qシートには、まだ乗ったことが有りません。

 横浜線は、踏切安全確認の影響で、3分程遅れての到着です。
 快速にも乗りたかったけれど、15分以上待つのは面倒。
 桜木町行きの車内でぐーぐー居眠りしつつ、横浜まで行ったのでした。
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 てことで、おしまい。
 次は東武の乗車証を消化しなくちゃです。

2022.11.09

阪九フェリー「やまと」乗船記

 こちらから続いてます。
 ここには、阪九フェリー「やまと」新門司20:00-神戸08:30、の乗船記が有ります
10/01
 小倉駅前の連絡バス乗り場には、発車の30分前には着いちゃいました。
 既に数人の方が待機中。
 この時間には通常の路線バスも発着するので、そちらを待っている方も何人か居て。
 路線バスの発車後、連絡バスはぴったりな時間に到着です。
 車内は、窓側の席が7割位埋まった位のお客さん。
 途中の門司駅では、お1人のみ追加です。

 今回は、さすがにネットから予約をしてありました。
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[デラックスシングル]1人
[運賃料金]9,880円
[利用ポイント]-500pt
[クレジット決済額]9,380円
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 失効する前にポイントを使えて、良かった良かった。
 これで、「せっつ」に続いて「やまと」をクリア。
 初めての「やまと」です!。
 まあ、「せっつ」との違いは分かりませんし、そもそも違うところはあるのかな…?。
 同じく未乗の名門大洋フェリー「フェリーふくおか」は配船が逆側だったので、今日は阪九フェリーに決めました。

 予約済みでも直接の乗船は出来ないので、カウンターに並び、乗船券の発券を受けましょう。
 体温の測定もされて、券面に「済」っていう赤いスタンプが押されたよ。
 お部屋のカードキーも受け取って。
 船室は7階です。
 部屋を自分で指定したのかは、もう忘れちゃいました。

 既に乗船開始になっているので、階段を上がって、乗船だあ。
 船室へ行く前に売店に寄り、パイとシュークリームを買いました。
 これは、明日の朝ご飯。
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 翌朝は焼き立てパンとコーヒーの販売をしていましたけど、事前に準備なのですよ。
 レシートの転記なんかを。
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Rやまと 食堂
カスタードパイ170
アップルパイ180
小岩井純水果汁りんご160
袋5
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 515円。
 袋代もしっかり取られてしまいますね。

 デラックスシングルの室内は広々としていて、装備品も凄く充実しています。
 靴ベラまで有りますもん。
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 ただ、乗船時間は短いですし、私はひたすら寝ていたので、あんまり有効活用は出来ていません。
 船室、もう1ランク落としても良いのですが、室内に洗面台が有るのはやっぱり便利過ぎなので…。
 ついつい。

 出航してすぐのレストランは混んでるよね、なんて思いつつ覗きに行ってみたら、がらがらだったので、そのまま入店です。
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 特別メニューは、なかなか魅力的。
 でも、半分は売り切れなのです。

 レーンを行ったり来たり、迷惑な動きをしつつ、私の晩ご飯はこんな感じ↓になりました。
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 また、レシートからの転記です。
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おすすめ560
おすすめ510
スープ260
ライス200
甘栗とやましたプリン320
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 合計で1,850円。
 おすすめの内容は、チキンのピカタとトリカワとナスの何か。
 チキン多めです。
 スープはかぼちゃ。
 全部なかなか美味しかったよ。
 野菜が殆ど無いけれど…。
 お酒を飲む気満々に見えるチョイスなのですが、お酒はオーダーしていません。
 米とスイーツが重要なのよさ。

 お腹がいっぱいになって、もう寝てしまいたいところなのですが、頑張ってお風呂に行くですよ。
 100円返却式のロッカーだったような。
 もう全然覚えていません…。
 特にメモを残したりしてないので、遠い忘却の彼方へ…。
 お風呂に来ている方は少なくて、タイミングを見て露天風呂に入ることも出来ました。
 まだ風は暖かいね。
 それでも、吹く風は強いので、タオルが飛ばされそうになるです。
 あと、こんなお知らせが掲示して有って。
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 トラブルでも有ったのでしょうか。
 露天風呂なんですもん、こんなの自己責任に決まっているのですけど。

 てことで、部屋に戻って、ぐーぐー寝ます。
 レストランで朝ご飯を食べるつもりは無いので、ひたすら寝ます。
 汽笛が1回鳴ったのが聞こえて、更に2回連続で鳴りました。
 船の多い海域ですものね。
 テレビを点ければナビが見れる筈なのですが、面倒です。
 こら。

 このままだと、デッキにすら出ず、ひたすら引きこもりの船内生活になってしまうので、入港1時間前には部屋を出て。
 明石海峡大橋は、とっくに過ぎた後でした。
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 ここ、えらく船が密集していますが、何の漁をしてるんだろ。
 明石名物のタコとか…?。
 真後ろからは、名門太洋フェリーが追い掛けて来ているよ。
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 ジグザグに航行してるような航跡ですが、実際にはどうなのでしょう。

 青い空に飛行機雲がすっと伸びて、橋とフェリーが綺麗に見えて、俄然私もやる気が出て来ましたよお。
 船旅っていいな。
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 いや、もう既に下船寸前なのですけど。
 今日は風が強くって、景色を撮るにもスマホを構えるのに一苦労。
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 他にも、デッキを散歩している方々はいっぱい居たよ。

 船内を歩くと、サロン的なスペースが有ったり。
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 カップ麺の自販機に電子レンジが有ったり。
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 あちこちに、飲酒自粛のお知らせが貼られていたっけ。
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 エレベーターは、LEDでゲーミング仕様なのが流行りです。
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 設備の案内のサインとか、カラフルでセンス良くなりました。

 てことで、入港です。
 先に到着していた「さんふらわあぱーる」にかなりスレスレで接岸するよ。
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 凄い。
 もし私が操船していたら、絶対にぶつけてるな…。
 デッキからボーディングブリッジを覗き込んでタイミングを調整、接続と同時に下船したのでした。

 連絡バスはほぼ満員になって。
 携帯を落としたかも!なんて方が居て、発車が遅れそうになったり。
 このバスでICカードが使えないことにショックを受ける方が居たり。
 いやいや。
 発車したバスは律儀にフェリーさんふらわあのターミナルにも寄りますが、出て来た係の方が乗車無しの合図をして。
 乗降0。
 ですよね。
 六甲ライナーのアイランド北口駅までは無料区間で、その先は有料区間です。
 JR住吉駅、阪神御影駅と、結構均等に皆さん下車して行きました。
 私は最後の阪急御影駅まで行くよ。
 8人位で09:14に到着です。
 230円。
 駅からちょっと離れたところがバス停でした。
 こちらに続いてます。

2022.11.08

小豆島にて

 四国フェリー「第二しょうどしま丸」高松-土庄、乗船記から続いてます。
10/29
 初めての小豆島に上陸しましたっ。
 とは言うものの、既に暗くなっていて、直ぐに島から離れてしまうので…。
 景色とかは全然分かりません。
 寒霞渓とエンジェルロード位は見ておきたかったな。

 バス発車までの接続時間は約45分。
 まずはバス停の場所を確認しておかなくちゃです。
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 とことこ歩くと、平和の群像前バス停を発見したよ。

 岸壁に出て、高松へと折り返す高木さんを見送ります。
 最終便です。
 函館みたいに、オブジェが設置されていて。
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 ここはオリーブの葉っぱだね。
 程無く出港時間になり、高松へ向け、「第二しょうどしま丸」は遠ざかって行ったのでした。

 高速船ターミナルは既にクローズしていて、周囲は真っ暗。
 人通りは殆ど無く。
 寂しいね。
 避難場所としては、セブンイレブンが有ります。
 周囲にあるホテルの明かりを眺めていると、ここに泊まっていけたらなあ、なんて思うのですが。
 そんな余裕は許されません…。

 時間を持て余すので、平和の群像を眺めて、うろうろお散歩。
 24の瞳がモチーフです。
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 真っ暗なので、ちょっと怖い雰囲気が…。
 そこまで寒くは無くって、気持ちのいい気候だよ。

 最終のバス、さすがに早発はしないでしょうけど、置いて行かれては困るので、5分前からバス停で待機します。
 20:31のバス車内には2人の先客が居て、途中から2人が乗って来て。
 ちょっとびっくり。
 もう深夜の雰囲気だったですし。
 小豆島オリーブバスではSuicaが使えて、バス自体もEDSS装備の新車だったです。
 凄いなあ。
 モバイルSuicaの履歴を見たら、高松空港のリムジンバスも小豆島のバスも、同じ「ことバス」表記でした。
 運賃は300円。

 バスには約45分の乗車です。
 右手には海が見えている筈なのですが、真っ暗で何がなんだか…。
 道すがら、セブンイレブンが何軒か見えました。
 池田港ではパンダのフェリーが見えて。
 草壁港からのフェリーは、3月末で休止になってしまったそう。

 最後まで残った私が一人、21:16の坂出港バス停で下車して、バスは終点の坂戸東へと走って行きました。
 それでは、ジャンボフェリー「あおい」小豆島-神戸、乗船記に続きます。
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 ターミナルの建物が何処か分からず、うろうろ歩き回ってしまったり。
 この壁絵?に騙されたあ。

2022.11.07

降板は辛いのです

 優木せつ菜(中川菜々)ちゃん役の楠木ともりさんが、声優さんとしてのお仕事を降板されるとのことで。
 ライブのみを辞退では無く、役そのものを降りられて…。
 びっくりしました。
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 シリーズはまだまだ続いて行くので、いずれ後任が決まります。
 今までも、ちゃんと追っていたアニメの声優さんが交代したことなんて、全くの未体験なのですよ。
 秋アニメとして放送中のうる星やつらは、どっさり時間が経ってのリメイクですものね。
 事情が事情なので仕方が無いことなのですが、せつ菜ちゃんの語尾のトーンが大好きだった私としては、とても複雑な気持ちになって。
 やっぱり、ラブライブ!のお仕事は大変なのでしょうね。
 μ'sでも、9人全員が揃ったパフォーマンスを生で見れたのは、1度きりでしたし。
 虹ヶ咲のライブを観に行けなかったこと、申し訳無い気持ちです。

2022.11.06

東葉高速鉄道とホテル日航成田

11/02
 今回はホテル滞在編です。
 千葉とく旅キャンペーンを使ってみたかったのと、もう一つ秘密の目的がっ。
 公式サイトから予約をして、STAYNAVIのクーポンを登録して、と。
 チェックインは15:00なので、午前中だけお仕事をして、出発です。
 成田空港第二ビルまで行くよ。
 西船橋からは、東葉高速鉄道を使ってみた。
 思いっ切り地元では有りますが、乗る機会が殆ど無くって。
 全線に乗るのは、開業初日から数えても、これが2回目なのです。

 西船橋のホームへと続く階段に向かうと、大勢の人が階段を登って来ました。
 何事かと思ったら、折り返し中野行の列車の発番が6から7に急遽変更になったからみたい。
 早朝に発生した中野駅のポイント故障の影響は、まだ残っているのですね。
 東葉勝田台行きは、数分の遅れで到着です。
 がらがら。

 幕張豊砂の新駅は工事が進んでいますが、東葉高速鉄道の新駅も、いよいよ動き出しています。
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 東海神と飯山満の間、丁度この辺り。
 船橋市立医療センターへと続く道すがら、八栄橋のバス停辺りが候補なのですって。
 開業は2026年の予定で、医療センターも移転して来るそうですよ。

 飯山満には中線が健在です。
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 これ、北習志野側にしか線路が繋がっていないので、用途がイマイチ謎だったり。
 ちなみに、飯山満の読みは「はさま」。
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 地元ではずっと「はざま」で通していたから、今でも違和感バリバリなのですが。
 駅前にはマミーマートが出来たんだあ。
 でも、それ以外は特に開発が進んでいる様子は無くって。
 空き地だらけ。

 北習志野では、きちんと新京成の発車時刻の案内が流れました。
 車内、特に大きな動きは有りませんでしたけど。
 この時間は、乗り換える人も少ない感じ。

 船橋日大前から地上に出ると、沿線はずっと家並みが続いていて、船橋市よりも八千代市の方が人がいっぱい住んでそう。
 駅前だって立派ですもの。
 完全に負けてるよお。

 てことで、東葉勝田台に到着です。
 長い通路を歩いて、京成線の改札口へと向かいましょう。
 快速運転は中止になったままですね。
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 構内、改札横には、東洋バスの時刻表が貼られていたよ。

 京成の勝田台駅は、ギャラリーが有ったり、立ち食いそば屋さんが有ったり。
 コンビニも有って、なかなか便利そうなつくり。
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 天ぷらそば480円を食べたみた。
 券売機もなく、現金をやりとりします。
 懐かしい感じだあ。
 ちなみに、ここから京成西船までの運賃は、東葉高速鉄道の半額です。
 639円と325円。
 さすがに差が有り過ぎだよね。

 快速に乗って、移動を開始しましょう。
 京成佐倉で快速特急への接続が有りますが、あちらは京成成田止まりなので…。
 スーツケースを転がした人達が乗り換えて来るよ。
 前回の改正から、快速が成田空港行きになっています。
 快速特急が混み過ぎるのを回避する為、なのでしょうか。

 空港第二ビルで降りて、ホテルの送迎バスを待ちます。
 15:05発。
 バスは1タミを経由して、10分位でホテルへと。
 20人以上が一気にチェックインするので、カウンターに行列が出来ました。
 荷物の無い私は3番目でしたが、ハイシーズンは大変そう。
 今回は朝食付き8,415円が3,366円割引になって、5,049円。
 更に、3,000円分の地域限定クーポンが貰えます。
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 カードで決済して、書類にサインをして、クーポンを貰って。
 やることが多いのです。
 部屋で気が付いたのですが、One Harmony特典のウォーターとウェルカムドリンクのチケットを受け取っていません。
 それどころか、朝食のチケットすら貰えてなくって。
 あらら…。
 面倒なので、別にいっか。
 朝食はレストランで直接申告しましょう。

 私の部屋は8階で、カーテンを開けると、成田空港が遠くに見えるよ。
 それ以上に、駐車場がいっぱい見えます。
 室内はですね、まあ普通のつくりで、特に変わったところは有りませんでした。

 夜になって、そんなにお腹は空いていないので、ホテル内のカフェでご飯にします。
 BLTバーガーwithフレンチフライ、1,650円。
 たかっ。
 まあ、ホテル内のカフェですし。
 One Harmony会員なので、ちょっとだけ割引になりました。
 これにアイスコーヒーをセットすると…。
 プラス100円。
 やすっ。
 値段が微妙に謎なのです。
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 雰囲気込みだと、クア・アイナよりお得かも。
 出来上がるまでに15分位かかるそう。
 持ち帰りでは無く、店内で頂きましょう。
 がらがらだった店内は、送迎バスが着いて、急に満席になったです。 
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 肝心な味は、まあ、普通な感じ?。
 リピートしたいとまでは、みたいな。
 ホテル内、24時間営業のローソンでお菓子を買って、部屋に戻ったのでした。
 今日は早寝だよー。

 翌朝。
 ドアに特典の新聞が届いてましたけど、あんまり有り難みが無いです。
 朝ご飯を食べに行こう。
 昨晩の夕食もセットしたかったけれど、何と満席で。
 朝も混んでいるかと思ったら、それ程ではありませんでした。
 受付でカードキーを見せ、名前を申告して、朝食のチケットを発行して貰ったよ。
 ライブキッチンでは、ハムとチーズのオムレツをオーダー。
 何故かデザートが全然無かったにゃあ。
 ヨーグルトとフルーツ位、かな。
 朝食会場では、オムレツとバナナだけ食べて、慌ただしく出発して行く方も居て。
 お仕事は大変だ。
 レストランを出たら、制服姿のCAさんが大勢居ました。

 何だか気持ちもアガらないので、さくっと帰ることにしましょうか。
 10:10の送迎バスに乗ってしまいます。
 折角なので、1タミまで行くよ。
 そこで降りたのは私だけ。

 空港の展望コーナーはそこそこ賑わっていて、離着陸も頻繁に有るので、退屈しません。
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 空港内、北海道物産店で地域クーポンを2,000円分消化です。
 これ、いつも使い道に困っているような…。
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 残りの1,000円は、地元のスーパーで食材を買うのに使ったよ。
 次回は、本屋さんと家電屋さんで使いましょう。

 てことで、快速列車に乗って、成田空港を離脱です。
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 んと、今回、ホテル自体はあんまり楽しく無かった感じなのですよ。

2022.11.04

特急「海浜公園コキア蘇我」号

10/23
 蘇我発の勝田行き、臨時特急です。
 地元の船橋と西船橋に停まる列車は押さえておきたいな、って。
 発売と同時に予約をしたよ。
------
■申込内容
列車名:海浜公園コキア蘇我号(特急)
区 間:西船橋(08時42分)→勝田(10時14分)
設 備:指定席
座 席:6号車 3番A席
■お支払い総額
 1,890円
■最大獲得予定ポイント
 9ポイント
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 始発の蘇我から乗ってみるのも楽しそうだけれど、券面に西船橋って入った特急券を記録しておきたかったので…。
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 ちなみに、写真に残したら、切符自体は捨ててしまいます。
 持っていても、溜まる一方だもん。

 西船橋のホームには、結構沢山の人達が到着を待っていて。
 意外と人気があるみたい。
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 ちなみに、ここ西船橋を出ると、水戸まで停まりません。
 特急らしいのです。

 車内は8割位の席が埋まって。
 水戸で降りた方も数人だったので、皆さんコキアを見に行くのですねん。
 私はどうしたものか、考え中なのです。
 西船橋を発車しても、特に車内放送とかは無く、南流山の手前で停まったまま動かなくなりました。
 あ、ここで方向転換するんだっけ。
 程無く、初めての車内放送で案内が有ったよ。
 ごそごそ座席を転回します。
 この後、車内改札が有って、パンフレットが配られました。

 はい、さくっと勝田に到着です。
 電車は大人気だよ。
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 私も写真を撮って。
 コンコースでは、ゆるキャラがお出迎え。
 「ようこそいばらきへ」。
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 それはいいのですが、バス乗り場はかなりの混雑で。
 ひたちなか海浜鉄道の改札にも列が出来ています。
 それを見て、私は帰宅を即決、土浦行の列車に乗り込んだのでした。
 やる気なーい。

 怠惰に景色を眺めつつ。
 里芋畑が広がっているよ。
 でも、あれ、実は蓮根畑だったみたい。
 そっかあ。
 高浜駅の反対側が水田しか無くてびっくりしたり。

 お腹が空いたので、土浦の駅ナカでご飯です。
 もうお昼なのですが、何故かモーニングの料金でした。
 ずっしり重いパニーニ。
 650円。
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 レジ前の掲示によると、ここSLOW JET COFFEE Cookieは、10/23で閉店なのですって。
 って、まさに今日じゃ無いですかあ。
 そうなんだ。
 快適そうなお洒落空間が拡がっているけれど。

 駅前に出てみると、JRバスが停まっていたよ。
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 関鉄バスだけじゃないのですね。
 土浦は、ターミナルとしての機能はしっかり揃っていて、立派な造り。
 でもですね、びっくりする位に人通りが少なくって。
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 日曜日のお昼なのにな。
 駅前には人が集まって来ないのかしら。

 私は、カーシェアで車を借ります。
 や、折角なので、セコマで買い物をしようかなって。
 ナビは事前にアプリから設定済みです。
 便利だよ。
 途中、千束町の看板が見えたので、写真に残してみたり。
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 当然ながら、読みは「ちさと」じゃなくて「せんぞく」なのです。
 それと、並行する高架が凄く気になって。
 自動車専用道…?。
 素性が気になったので、帰りにわざわざ通ってみたです。
 土浦駅の東口、本当に駅前までの短絡ルートで。
 トラックは通行禁止。
 途中にバス停が有ったりして、面白かったよ。
 東口から戻る地下道は、凄く狭くて不思議な造りだったにゃあ。

 セコマまでは、何気に距離が有ったりします。
 道を間違えて、川沿いをくにゃくにゃ進んだりしつつ。
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 筑波鉄道の廃線跡に辿り着きました。
 自転車専用道(つくば霞ヶ浦りんりんロード)になっています。
 サイクリングの人達が大勢通るよ。
 快適そう。
 名も無い廃駅が有ったり。
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 いえ、勿論、名前は有るのですけど。
 ちっとも分かりません。
 追記っ。
 GOOGLEから送られてくるタイムライン更新情報、ハイライトにしっかり、ここが「常陸藤沢」駅跡であることが記されていたのでした。
 GOOGLE凄い。
 GOOGLE怖い…。

 その後、セコマで買い物を済ませて、と。
 メロンソフトも買って、行き交う自転車を眺めつつ、休憩をしたのでした。
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 さあて、帰ろうっと。
 帰りも武蔵野線経由ですね。

2022.11.03

高松港へ

10/29
 今回の旅の目的地は、香川です。
 高木さんのフェリーとジャンボフェリーのあおいちゃん、両方にさくっと乗ってしまおう!作戦。
 お休みが取れないので、前日から泊まり込みで仕事をして、何とか午前中に脱出、翌日は昼からまたお仕事という…。
 休みを全く使わない遠出なのですよ。
 あおいちゃんを夜行便にすれば、この行程が成立します。
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 神戸入港は、早朝05:10ですもの。
 はやっ。
 久しぶりの強行軍、腕が鳴ります。

 てことで、羽田13:30のJALで高松まで行きますよ。
 行程に余裕を見て、1本前の11:45に乗りたかったけれど。
 変更の可能性を考えて、特便割引では無く、わざわざマイルを使って予約をしてありました。
 実際には、羽田への到着が出発の30分前、11:15になってしまい。
 空席は有ったけれど。
 無理はしません。
 サクララウンジで、うつらうつらしつつ過ごしたのでした。

 例によって、最後の方に搭乗です。
 やっぱり、スマホのタッチが一度では決まりませんでした…。
 以前はそんなこと無かったのにな。
 今回も、非常口座席を指定しておいたよ。
 CAさんの挨拶と説明を聞くのは大変ですが、足元が広いのは嬉しい。
 機内はがらがらです。

 誘導路へと出た飛行機は、すったかすったか走って。
 前を進むJAL機との車間(←?)、随分と詰めているような…。
 追突しそうな勢いなのです。
 途中で、並走していたANA機を追い抜いちゃいましたし。
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 はやっ。
 まあ、管制の指示で動いているのでしょうけど。
 ちょっとだけ遅れてますものね。

 機内では、コーヒーを貰ってのんびりです。
 何故か眠気は無くなっていて。
 ミルクと砂糖はお断りした筈なのに、何故かそっと差し出されました。
20221029_141058

 あれれ。
 折角なので、投入です。
 あんまり拘りはありませんから。

 14:50に定刻で到着の高松空港からは、バスで高松港へ。
 高松駅を通り越して、港まで直行してくれるのですねん。
 便利だよ。
 バスは満席で発車して、各バス停毎に少しずつお客さんが降りて行って。
 兵庫町で大勢降りた。
 終点のフェリー乗り場までは3人が乗り通します。

 この時点で、高木さんフェリー出航の5分前です。
 16:10の便。
 ちょっと乗船は無理そうかな。
 なんて、実は楽々間に合ったのですけどね。
 明るいうちに船体の写真を撮っておきたかったですし、予定通りに次便の18:50を採用です。
 岸壁から出航を見守りましょう。
 待っていたら、「めおん2」っていう、ころっとしたフェリーが入港して来て。
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 あ、あれにも乗ってみたいぞ。
 島々を巡るフェリーは凄く魅力的なのですが、私の旅って、いつも移動だけで終わってしまうのですよね…。
 高木さんな「第二しょうどしま丸」を見送りますよん。
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 オリーブを戴いて、無敵モードの高木さん。
 ちなみに、土庄は「とのしょう」って読みます。
 実は初めて知りました…。
 こちらに続いてます。

2022.11.02

秋葉発、南流山経由

10/21
 東京駅の駅ナカ、中央線ホームの下にあるラーメン屋さん、雷の東京本丸店に寄り道したよ。
 待ち時間無しで着席出来ちゃいました。
20221021_103226

 雷そば、920円。
 追加のトッピングは無し。
 体には悪そうですが、たまにはいいですよね。
 野菜とバラ肉がいい感じ。
 久しぶりだし、凄く美味しかった。
 場所柄、老若男女色々なお客さんが来ていましたけど、天地返ししなくても無理無く食べられる量なので、敷居は低い方なのではないかと。

 その後、秋葉でスマホのシートとかケースとかを選んで、何となくTXへ。
 久しぶりに乗りたくなっちゃいました。
 広々とした地下へと降りて行くと、ランチパックの専門店が有ったりしたよ。
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 本当は快速に乗りたかったけれど、直近の接続は区間快速でした。
 それでも、びゅんびゅん走って気持ち良かったです。
 あまり深入りし過ぎると、帰るのが面倒になってしまうので、早くも南流山で降りちゃいました。
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 運賃もお高いですしねー。

 てことで、武蔵野線に乗り換えて、家へと帰りましょう。
 流鉄にも乗ろうかなって、ちらっと思ったのですが。
 今回はパス。
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 武蔵野線の南流山には、中線が有ったよ。
 なんて、この数日後、臨時列車でここを通ることになるのでした。

2022.11.01

10月31日

 ハロウィンです。
 立ち寄ったモスバーガーでは、こんな感じの飾り付けだったよ。
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 トリックオアトリートとカボチャ位しか知らないので、季節感とかはあんまり…。
 街の飾り付けで、絶対に気が付くイベントではありますね。

 殆ど開店休業だった外貨両替のお店は、外まで行列が出来ていたり。
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 開店休業と言うか、ずっと休業していたみたいなのに。
 びっくりです。
 これって、円安だから?。
 それとも、シルバーウィークで海外に行った人が、両替しているのかなあ。
 謎なのです。

 私は献血に行くよ。
 受付でスポーツドリンクを渡されますが、これ、別に飲まなくても良いみたいなので、ロッカーにしまっておいたら、怒られました(笑)。
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 採血中は、ずっと手元に置いておかないと駄目なんだそう。
 あらら。
 ウエハース×2は、カルシウムの補給の為に渡されます。
 お腹は空いて無いけれど。

 成分献血の機械にはいくつか種類が有って、コンポーネントコレクションシステム(CCS)とかテルシス(TS)とかトリマアクセル(トリマ)なんて名前が付いています。
 私は必ずトリマを割り当てられるのですよね。
 本体を覗き込んで見ると、Trimaって書いてあるから分かるのよさ。
 そうすると、セットでウエハースが付いて来て。
 この機械、何気に時間がかかるのです。
 仕組みは謎。
 後から来た方が先に終わってしまうのは、ちょっと微妙な気持ちに…。
 その昔は、両腕を使って、採血した反対側の腕から返血する、時間短縮の機械も有ったのですが、全く身動き出来ないあれは、さすがにもうやりたくないかなあ。

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