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2022.05.18

この街で瞬きあうこと(小倉)

 東京九州フェリー「すいせん」横須賀−新門司、乗船記から続いてます。
05/18
 小倉駅新幹線口から、歩いてホテルに向かいます。
 22:00を過ぎたこの時間、人も車も殆ど通らず、街は静まり返っていて。
 小倉って、こんなだったかな…?。
 でも、翌朝になっても同じなので、元々交通量は少ないみたい。

 駅からの距離と値段だけで選んだホテル、室内は結構広かったよ。
 線路が近いので、ガーダー橋を渡る電車の音が、かなり大きく聞こえます。
 これはご褒美かもっ。
 窓を開けてみたら、線路は建物の真横に有って、電車を見ることは出来ません。
 サウンドオンリー。
 ぐぬぬ…。

 ちなみに、北九州市のホテルには宿泊税がかかるので、別途200円が必要です。
 宿泊料自体は事前決済してるのに。
 面倒。
 入湯税もそうですよね。
 今後、北九州市にはなるべく泊まらないことにします…。
 ずっと未来を見て。

05/19
 ホテルは09:10にチェックアウトです。
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 線路とは、こんな位置関係。
 市営の渡船乗り場も近いよ。
 駅に向かって歩いて行くと、名門大洋フェリーの連絡バスがやって来ました。
 帰りは、まだ乗っていない「フェリーふくおか」にしようかとも思ったけれど。
 それじゃあ、前回2月の旅と殆ど一緒の行程になってしまいます。
 つまんないよね。
 てことで、移動を開始。

 行程としては、電車、飛行機、バスっていう選択肢が有って。
 電車は楽しいけれど、いくらなんでも時間がかかり過ぎ。
 飛行機は運賃がお高い…。
 昔はお安かったのにな。
 なので、バスが最良っていう結論です。
 面白みは無いから、けっこう悩んだけれど。
 これも良い機会かな、って。
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 まずは、09:39発の特急「ソニック12」号で博多まで行きましょう。
 こちらに続いてます。

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