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2022年5月の13件の記事

2022.05.26

あの日あの時あの駅

 Onedriveからの通知によると、17年前の今日、私は宗谷本線の紋穂内駅に居たそうなんです。
 16年前の今日は、商船三井フェリーの深夜便「さんふらわあつくば」に乗っていて。
 自分のサイトに記録はちゃんと残してますけど、朝イチで色々分かってしまうのですよね…。
 Googleには、日々の移動全て、分単位で把握されちゃってますから。
 旅行の記録とか、実はもう必要ないんじゃないかな、なんて思ったりもします。

 ただ、電波が届かないフェリーだと、変な拾われ方をするみたい。
 これ↓とか、実際には名門大洋フェリーで移動してますし。
Screenshot_20220526083332_copy_1080x1947
 都心部だと逃げ場が無く、かなり正確にトレースされてます。
 日々の滞在時間から、自宅と職場もバレバレだよー。
 ある意味、怖い。
 携帯のバッテリー節約の為にも、位置情報はオフでも良いのですけど。
 何となく、そのまんまなのでした。

2022.05.25

ホテルヴィラフォンテーヌグランド東京田町

05/23
 今日は、また田町に泊まることにします。
 気分転換に!。
 って、前々日に旅行から帰って来たばかりなのですが。
 休みがあるうちに動いておきたいよね、みたいな感じで。
 お安く泊まれるタイミングを外さないように。

 お仕事を早目に切り上げ、18:30頃には田町に到着です。
 エスカレータで駅前へと降りて行ったら、これは凄い。
 両方の歩道を埋め尽くす勢いで、凄い人波が駅へと向かって来ています。
 駅から外に向かう私は、かなり分が悪いとゆーか。
 とても歩きにくかったのでした。
 皆さん、会社や学校を終えて、一斉に帰宅されるのですね。
 田町に住んでいる方は、あまり居ないか。

 私はさくっとチェックインです。
 新型コロナウイルス関連の問診票にサインをして。
 今日の支払いは5,700円。
 ゴールドランク特典の朝食無料とチェックアウト延長を、ちゃんと適用してくれました。
 今回もお部屋は17階でしたが、前回とは反対側の区画で。
Dsc_0445
 線路がしっかり見えます。
 あまり気合を入れて見なかったけれど。

 私はすぐお風呂にお湯を溜めて、のんびり浸かっていたのでした。
 浴槽が浅いので、入浴剤の投入は断念。
 残念なのです。

 とてもでっかいテレビは、用事が無いので特に使いません。
Dsc_0443_20220525070201
 しっかりしたイスが有るのは、パソコン使うのに助かるよ。
 お酒はフェリーで沢山飲みましたし、今夜はカフェオレ飲むです。
 途中のまいばすけっとで買った麦チョコとバタピーを、カリカリ食べていたのでした。

 翌日は早起きして、お風呂入って、カフェテリアのご飯を食べて(パンが美味しい!)、パソコンの作業をして、気ままに過ごして。
 13:30過ぎにチェックアウト。
 くつろぎまくりです。

 田町には特に用事も無いですし、真っ直ぐ家に帰りましょう。
 浜松町のホーム改修後の様子は、さすがに車内からは全く判りませんでした…。

2022.05.24

ずっと続いてセツナ(神戸三宮-東京)

 宮崎カーフェリー「フェリーたかちほ」宮崎-神戸、乗船記から続いてます。
05/20
 神戸三宮フェリーターミナルから、歩いて阪神の神戸三宮に移動です。
Dsc_0429
 ホームに降りると、山陽電鉄車が回送で発車していくところ。
 どうして梅田方向に…?、なんて思ったら、折り返しの為に大石まで回送しているらしくって。
 見るもの全てが新鮮なんです。

 神戸三宮07:53発の近鉄奈良行、快速急行にぴったりのタイミングで間に合いました。
 ラッシュなので、勿論座れません。
 窓の外の景色を眺めながら進みましょう。
 急カーブの御影をゆっくりゆっくり通過したり。
 阪神に乗る機会、殆ど有りませんものね。
 尼崎には、近鉄車両がいっぱい停まっていたよ。

 大阪難波で一度改札を出て、名古屋までの乗車券を購入して。
 特急券は、インターネット予約・発売サービスで事前に購入済みです。
------
乗車駅: 大阪難波
発時刻: 09:00
行先: 近鉄名古屋ゆき
列車愛称: ひのとり
列車番号: 9
座席タイプ: レギュラー
降車駅: 近鉄名古屋
着時刻: 11:06
合計金額:2130円
内訳
特急料金: 1930円
ひのとりレギュラー料金: 200円
------
 初めての「ひのとり」だね。
 時間調整の為に、改札内のカフェで時間を潰してましょう。
 ポイントカードまで貰ってしまった…。
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 AIさくらさんは写真だけ撮って、対話はしません。
 何かたこ焼き食べてますけど…。

 「ひのとり」の到着を待って、ホームへと。
 「ひのとり」は凄い高級感が有って、甲特急としての風格はバッチリです。
Dsc_0435
 シートも立派だなあ。
 車内放送のチャイムは相変わらずショボいですけど…。 
 カフェコーナーでは、お菓子やグッズなんかも売ってますよん。 
Dsc_0437_20220524115701
 対向してくる特急も、「ひのとり」だらけ。
 にしても、あの「アーバンライナー」が全て名阪乙特急として走っているなんて、時の流れを感じてしまいます。
 車内は空いていて、ぽつぽつと乗り降りが続く感じ。
 私は、気怠く車窓を眺めつつ、名古屋までしっかり起きていたのでした
 HC85系が見えたりしたよ。

 名古屋では、JRとの連絡改札を、Suicaと切符の組み合わせで通って。
 手持ちは約20分。
 超久しぶりにきしめんを食べましょう。
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 在来線ホームに上がって、と。
 かき揚げはその場で揚げてくれます。
 20年ぶり位にきしめんを食べたのでした。
 あと、せっけんでよ~く手を洗おう!!ポスターの写真を撮った。
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 これはネットにPDFが有りますけど、何故にずらし旅として貼られてるんだろ。

 それじゃあ、幹線で帰りますよー。
------
名古屋(11:38)→こだま718号→東京(14:18)
N700系/全席禁煙
グリーン 禁煙 (喫煙ルーム付近)
EXこだまグリーン早特
発売額 9,170円
------
 スマートEXで帰るです。
 「のぞみ」より1時間も余計に時間かかりますけど、安さには勝てません。
 各駅毎に退避が有るので、その度にホームの売店と自販機の位置が放送で案内されて。
 新幹線とは思えないのんびりさなのです。
 良き。

 てことで、東京まで乗り通したのでした。
 京葉線経由で帰ろうっと。
 今回の旅は、予定が全てかっつり決まっていて、うろうろする余地はあまり無かったという、私としては珍しいパターンなのでした。
 でも、楽しかった。
 時間が止まれば、良いのになって思うよ。

2022.05.20

東京九州フェリー「すいせん」乗船記

 ここには、東京九州フェリー「すいせん」横須賀23:45-新門司21:00、の乗船記があります。
 こちらから続いてます。
05/17
 新日本海フェリーの「すいせん」が、東京九州フェリーにやって来ました。
 「はまゆう」定期ドックの代船だよ。
 フェリーターミナルでも「SHKグループの東京九州フェリー」って案内放送でしたし、同じグループなんですもの、不思議なことでは有りません。
 それでも、利用者としてはなかなかの大ニュース、これは乗りに行かねば!。
 敦賀航路をわざわざ休航してまで、こちらの便を確保するなんて、荷が相応に有るってことなのでしょうね。
 旅客のウエイトは低いでしょうけど、関東からの新航路として注目を浴びている今、休航はしない方が営業上も得策です。
 実際には、舞鶴航路を休航させて「はまなす」を敦賀に向けていますが、船型や荷動きを考えれば、当然のことなのでした。

 てことで、ネットからツーリストAを予約したよ。
 ツーリストSは出航日が近付くと満席になりました。
 2部屋、24室しか有りませんものね。
 まあ、お安いツーリストAは十分快適なので、全然構いません。
 シートマップから、お気に入りの窓側ベッドを指定して。
 私の区画、前日時点では他に誰も居ませんでしたが、出航前には4人程。
 すぐお隣り、上段無しのカーテンベッドも埋まっていたよ。
 新日本海フェリーと違って、こちらの航路は個室の1人利用がお高いので、上等級の利用はちょっと無理かな。

 窓口で申込番号を申告して、一緒に昼と夜のグリルの申し込みをします。
 グリルの営業もしているのですよ。
 運賃は12,000円なのですが、グリルは昼が4,500円、夜が6,000円と、これ、ドリンク代を入れたら、グリルだけで運賃よりお高くなりますよねえ。
 昼のメイン皿は選べず、自動的に肉と魚の両方がセットになる模様。
 ちなみに、スイートルームに泊まっても、食事はサービスされませんです。
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限定運航 すいせん
※当社グループ新日本海フェリー航路運航時にはグリルでのお食事サービスがございますが東京九州フェリー航路運航時はお食事サービスはございません。
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 2階の待合室に上がると、予想以上に人が多かったので、ちょっとびっくり。
 読売旅行のシルバー団体さんも居るよ。
 全部で40人位。
 一般徒歩の乗船開始は23:00で、売店と軽食のコーナーもオープンしています。
 レジのおにーさんが直立不動で立っているので、利用してあげたいのですが…。
 船内のカフェがあ。

 QRコードをスキャンして貰い、エスカレータを上りましょう。
 いよいよ「すいせん」に乗船だよ。
 ライトに照らされた「すいせん」の白い船体は、とても格好良いのです。

 案内所の前で、航海士さんに乗船券を見せると、船室の場所を案内してくれます。
 あれれ、グリルの方は…。
 案内所のおねーさんはキーの受け渡し等で忙しそうだし、グリルの時間を聞くのは別に後でもいっか。

 ベッドに荷物を置き、シーツだけ敷いて、船内をぐるっと一回り。
 前回の乗船から、大きく変わったところは無さそう。
 お土産やグッズは、両社が色々混ざってます。
 ガラナやナポリンを売っていますが、サッポロクラシックは有りません。
 カフェの営業時間を確認したら、乗船時の営業は無いのですね。
 えっ。
 何と、わざわざレストランをオープンしてくれてます。
 東京九州フェリーにモードを合わせているのですね。
 25:00まで(ラストオーダーは24:30)と、かなり長い営業。
 翌日お昼の営業は、モニタだと12:00スタートでしたが、実際には11:30にオープンしていました。
 朝の利用者さんが多かったから、なのかな。

 デッキに出てみると、もう出航時間です。
 若干遅れての出航になって。
 デッキには数人のお客さんが出て来ました。
 何故か、ジンギスカンのイスとテーブルが1セット置かれていたり。
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 実証実験中なのですって。
 港近く、マンションの灯りを眺めつつ、あそこに住めば、毎日フェリーの入出航が見れちゃうよ、なんて思ったり。
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 ちなみに、今日はかなり肌寒いです。

 そのままレストランへ行って、ビーフカレーと生ビールをタブレットからオーダーしましょう。
 ビールサーバーは停止していたので、お盆に載って運ばれて来ました。
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 カレーのご飯て、こんなに多かったかなあ。
 凄いボリューム。
 お腹いっぱいになりました。
 200円プラスで大盛りにすると、どんな量になるんだろ。
 食器はそのままでどうぞ、っていうプレートが置かれて、下膳は判りやすくなりました。
 私は自分で下げたい派、なのですが。
 合計1,270円を自動精算機でカード決済。
 JCBのマークは掲示されていないのですが、何故か普通に使えてしまいます。

 その後はお風呂に入って、もう寝てしまいましょう。
 お風呂は25:30までオープンしてますから、慌てなくても大丈夫。
 嬉しいのです。
 25:00の消灯になったところで、私もベッドランプを消したのでした。

 翌朝は、08:00前には目が覚めます。
 珍しく、レストランオープンの放送前に起きれたよ。
 揺れとか、全然有りませんでした。
 デッキに出てみると、海から流れて来る風が、かなり柔らかくなっていて。
 空気が初夏らしくなりました。
 気持ち良いね。
 本格的な夏になると、べたべた嫌な潮風になって、私はデッキに出て来なくなるです。

 レストランで朝ご飯を食べて、と。
 いつもの洋風プレートセット950円を。
 セットされたカトラリーが不思議で、ナイフは有るのにフォークが無くて、バターナイフも有りません。
 お箸は有るので、間違えちゃったとか…?。

 で、お風呂です。
 露天風呂にもしっかり入って、いい気持ち。
 混んでないのは助かります。
 脱衣場内、クーラーが気持ち良かったなあ。

 ベッドに戻ると暑いので、フォワードサロンで過ごしてましょう。
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 誰も居ないね。
 まだ、対向して来る「それいゆ」は見えません。

 10:08になると、船長さんからの案内が有ります。
 機関長さんやパーサーさんのお名前も紹介されて。
 現在地は潮岬の沖合、波高1メートルとのこと。
 10分後に、お楽しみのすれ違い。
 「はまゆう」と「すいせん」の関係も詳しく説明されて、私は嬉しいのです。
 7月に就航だったので、まだ1年経っていないのですね。

 ふと気付いて前を見ると、「それいゆ」がかなり近くまで来ています。
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 慌ててデッキに移動だあ。
 思っている以上に船足は速いのです。

 デッキには8人位の人が居たよ。
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 「それいゆ」が先に汽笛を鳴らして、かなり近くですれ違います。
 「それいゆ」のデッキに立つ人達の姿が、はっきり確認出来ました。
 構造上、あちらの方がサイドを見やすいので、そこはちょっと羨ましい。

 案内所の前には、カップ麺コーナーとコイン返却式のロッカーが有って。
 ロッカーは、半分位が使われていたっけ。
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 奥にはひっそり、docomoの船舶電話が健在なのです。
 喫煙コーナーはブラインドが下ろされて、使えないのかと思ってしまいますが、使えます。
 鉄壁の防御なのですよ。
 スポーツルームにも、ちゃんと利用者さんが居ました。
 走ってる。
 狭い船内、運動不足になりがちですものね。
 なんて、私はかなり歩き回ってますけど。
 私には充分広いかな。
 後でスマートウォッチを確認したら、乗船から下船までに、船内で5kmも歩いてました。
 えー…。

 グリルの時間は、13:00と18:30に決定。
 お昼が、かつてなく遅いのです。
 人員の都合とかありますものね。
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 13:00ぴったりにグリルへ行くと、係りの方がわざわざ外に立って、待っていて下さいました。
 ちなみに、他の利用者さんは居ません。
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 完全ぼっち。
 ツアーの人達が使うかと思ったのにい。
 グラスワインが見当たらないので、ハーフボトルを開けることになったりして。
 余市のワインですね。
 お料理は、やっぱり美味しいよ。
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 ぼっち飯を堪能する私なのでした。
 係りの方が色々と話し相手になってくれて。
 小樽のオーセントホテルの方でした。

 満腹してベッドに戻ると、猛烈に眠くなって、そのまま気絶です。
 お昼寝タイムだよ。
 全力で自堕落しています。
 2時間位、寝てました。
 船内Wi-Fiのコミックコーナー、なかなかコアな品揃えなのですが、公開終了で読めない作品が多かったのは何とも…。
 更に、カッコウの許嫁とか、何故に1巻がふたつ…?。

 起きたら、お風呂に行きましょう。
 お風呂も結構長く入っていたので、出て来たら、丁度レストランがオープンするところでした。
 私もグリルの時間が気になるけれど、お腹が全く全然空いていません…。
 困ったにゃあ。

 デッキに出てみると、宿毛の沖合いです。
 四国の島々が見渡せる景色が新鮮だよ。
 真後ろから、怪しい白い船が追い掛けて来ていますが、私の視力では全く識別が出来ません。
 フォワードサロンに移動して、佐多岬の、四国と九州が一番近いポイントを眺めたのでした。
 夕陽だね。

 それでは、グリルで晩ご飯です。
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 時間ぴったりにグリルへ行くと、やっぱり係の方が外に立って待機していて下さり、恐縮なのです。
 日本酒をオーダーして、姫島に沈む夕陽を眺めて。
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 19:05には出航して来た名門大洋フェリーとすれ違ったよ。
 優雅です。
 ボタンエビの味噌とか、食べ方を教えて貰えなければ気付かなかったね。
 それはいいのですが、後半はお腹がいっぱいになってしまって、かなり厳しい戦いになったのでした。
 折角のお高いご飯があ!。
 せこいのです。
 2回分の飲み代、1,780円を支払って、ふらふらとベッドに戻ります。
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 あ、ショップで売っていた船名イラストのステッカーが欲しかったけれど、結局、買いませんでした。
 次の乗船のお楽しみ、ですね。

 下船時のQRコードチェックは、2丁拳銃みたく、両手にスキャナーを持っての改札だったです(笑)。
 新門司入港は、出港船舶の遅れによる管制で、10分遅れの21:10になって。
 バスの発車は21:19。
 乗車は15人てとこかな。
 と思ったら、読売旅行の団体さんも一緒に乗って来て、満席です。
 乗車の確認に出て来たおねーさんが、お辞儀をして見送ってくれました。
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 門司駅には21:39の到着。
 3人下車。
 小倉駅には21:55の到着となって。
 前回より15分以上遅くなっちゃいましたね。
 このバスにも各座席にコンセントが付いていました。
 古いバスなのですが、強引に家庭用コネクタを付けた、九州で良く見るタイプなのです。

 「すいせん」での太平洋、なかなか貴重な体験でした。
 生活の全てが完結する船旅、起きてからの時間が長いと、大満喫出来ちゃいますもん。
 楽し過ぎなんです。
 こちらに続いてます。

2022.05.19

フェニックスのかぎ(小倉-宮崎)

 こちらから続いてます。
05/19
 小倉駅の券売機で、ネット予約の切符を受け取ります。
 小倉09:39分発、博多10:22着の特急「ソニック12」号。
 1,470円。
 昨日食べ過ぎたので、お腹は全然減っておらず、朝ご飯は省略。
 到着した「ソニック」のシートを回転させて、座ります。
 JR九州の特急に乗るのも久しぶりだね。
 景色を眺めていたら、博多まであっという間なのです。
 車内放送で、通りもんのCMが流れたからびっくりしたり。
 あと、さくらの発音が、さくら↓では無く、さくら↑だったのが新鮮かな。

 博多のお隣ホームには、特急「ゆふいんの森」が待機中で。
 まだ現役だったのですねえ。
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 こら。
 懐かしいです。
 発車を見送ってから、博多の改札を通ったのでした。

 まずはB&Sみやざきネットきっぷの発券をしましょう。
 券売機から6枚も出て来たからびっくりした。
 7,300円。
 行程はこんな感じ↓です。
−−−−−−
博多 10時40分発 新八代 11時31分着
新幹線さくら547号
新八代駅前 11時39分発 宮崎駅 13時48分着
B&S みやざき547号
−−−−−−
 新八代での接続は8分。
 まあ、幹線が遅れても、絶対に待ってくれますものね。

 それより、相変わらずお腹は空いていませんが、ここ博多で食料を調達しておかないと、詰みます。
 パン屋さんに寄って、ちっこいサンドイッチを購入したよ。

 九州新幹線も久しぶりだあ。
 あんまり車窓は眺めませんでしたけど。
 今回の旅には録画したアニメを持ち出して来なかったので、あまり慌ただしくありません。

 新八代からは高速バスだよ。
 乗車改札で、切符は全て回収されます。
 切符を持っていない人は、みどりの窓口に戻って購入するよう案内されていました。
 バスは3点式シートベルトにUSB端子、トイレ、Wi-Fiを装備です。
 13人位で発車して、人吉ICで5人が下車されて。
 小林ICでの乗降は無し。
 都城北ICで1名下車。
 宮交シティで2名下車。
 バスからの車窓は、ひたすら山の中とゆーか。
 あまり見通しは効かず、見所は無い感じ。
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 定刻よりも若干早く、終点宮崎駅に到着したのでした。
 続けて、懐かしい九州産交バスも到着したよ。

 次は献血ですよー。
 別に、全国献血巡りをするつもりは無いのですが。
 献血ルームカリーノへ行くです。
 血漿献血を予約済み。
 ここは、午前が血小板、午後が血漿で決まっているみたい。
 宮崎の駅ナカで時間調整をして、と。
 駅前から大通りを歩いて行くと、かなり昔、ここを歩いた記憶が蘇ります。
 突然思い出しちゃった。
 花壇には、お花が沢山咲いていて。
 これ、ブルーサルビアかなあ。
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 あと、何かヘンなバスが走ってました。

 献血はさくっと終わり。
 いえ、横断歩道走って、階段で3階まで上がったから、脈拍が100を超えてて測り直しになりましたけど。
 本採血の針は、かなりぐりぐり刺された感じ…?。
 痛いです…(笑)。
 ちなみに私は、針を挿す瞬間を直視出来ない人なので。
 全力で目を逸らしてます。
 献血に不安感を持っている初見さんは、雰囲気だけで貧血起こしますよねえ。
 目の前のチューブを、ほのかに温かい血液が流れて行くわけですし。
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 今日の人気?はA型でした。
 ちなみに、O型の人はA抗原とB抗原を持っていないので、それが400mlの全血依頼が頻繁に来る理由。
 お土産に青汁を頂いたので、後で挑戦してみましょうか。

 目の前のカリーノ宮崎前バス停から、連絡バスに乗りましょう。
 反対側のバス停は、山形屋前(読みはやまかたや、と濁りません)になっているね。
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 それでは、宮崎カーフェリー「フェリーたかちほ」宮崎-神戸、乗船記に続きます。
 新造船ですっ。
 見えない力を感じて、強い気持ちで居て。

2022.05.18

この街で瞬きあうこと(小倉)

 東京九州フェリー「すいせん」横須賀−新門司、乗船記から続いてます。
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 小倉駅新幹線口から、歩いてホテルに向かいます。
 22:00を過ぎたこの時間、人も車も殆ど通らず、街は静まり返っていて。
 小倉って、こんなだったかな…?。
 でも、翌朝になっても同じなので、元々交通量は少ないみたい。

 駅からの距離と値段だけで選んだホテル、室内は結構広かったよ。
 線路が近いので、ガーダー橋を渡る電車の音が、かなり大きく聞こえます。
 これはご褒美かもっ。
 窓を開けてみたら、線路は建物の真横に有って、電車を見ることは出来ません。
 サウンドオンリー。
 ぐぬぬ…。

 ちなみに、北九州市のホテルには宿泊税がかかるので、別途200円が必要です。
 宿泊料自体は事前決済してるのに。
 面倒。
 入湯税もそうですよね。
 今後、北九州市にはなるべく泊まらないことにします…。
 ずっと未来を見て。

05/19
 ホテルは09:10にチェックアウトです。
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 線路とは、こんな位置関係。
 市営の渡船乗り場も近いよ。
 駅に向かって歩いて行くと、名門大洋フェリーの連絡バスがやって来ました。
 帰りは、まだ乗っていない「フェリーふくおか」にしようかとも思ったけれど。
 それじゃあ、前回2月の旅と殆ど一緒の行程になってしまいます。
 つまんないよね。
 てことで、移動を開始。

 行程としては、電車、飛行機、バスっていう選択肢が有って。
 電車は楽しいけれど、いくらなんでも時間がかかり過ぎ。
 飛行機は運賃がお高い…。
 昔はお安かったのにな。
 なので、バスが最良っていう結論です。
 面白みは無いから、けっこう悩んだけれど。
 これも良い機会かな、って。
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 まずは、09:39発の特急「ソニック12」号で博多まで行きましょう。
 こちらに続いてます。

2022.05.17

旅・Everlasting(船橋-横須賀)

05/17
 今日は、久しぶりの遠出なのですよ。
 夜になり、冷たい雨も上がったので、一安心だね。
 20:00前に自宅を出て。
 日々、朝と夜で気温が違い過ぎるので、装備がこれで良いのか、イマイチ頼りなくは有ります。
 最悪、現地調達ということで…。

 秋葉原経由で品川まで行き、「イブニング・ウィング」に乗りましょう。
 チケットは、KQuickから手配済みで、300円。
 3ヶ月前と同じ16号ですが、ダイヤ改正により、品川の発車時刻が21:05と12分程繰り上がりました。

 今回は3泊4日の旅ですが、各種予約がとっても面倒だったです。
 フェリー2件、新幹線2件、高速バス1件、JR特急1件、私鉄特急2件、ホテル1件、それと献血ルーム、合計10件もの手配が必要でしたもん。
 頑張った。
 なんて、予約も決済も全てネットで完結するのですもん、昔と比べたら天国だよね。
 楽勝の筈なんです。
 ただ、やる気が無いだけ…。
 ちなみに、早割的なものは一切使っていません。
 直前にならないと、本当に出発出来るのかが分からず、決済は極力後回しにしたいもの。

 さてさて。
 亀戸の手前で、錦糸町の非常停止ボタン扱いで停車したりしつつ、山手線に乗り換えて、品川です。
 まだちょっと時間が有るので、JRの改札を出て、ぐるっと一回り。
 人出はかなり戻ったけれど、さすがにコロナ前とは比べるべくも有りません。
 そんなことを考えつつ、京急の改札を通ります。
 「イブニング・ウィング16」号は、10分近く前には入線して来ました。
 QRコードを読んで貰って、さくっと乗車です。Dsc_0305_copy_1008x756
 京急2100なんて滅多に乗らないから、わくわくだよ。
 先頭1号車の、前回とは逆側、進行左側の席を指定して、夜の街を眺めつつ。
 車内は窓側が殆ど埋まった感じの乗車率。
 ちなみに、この16号が最終です。
 今日は比較的のんびりと走って、川崎の先と横浜の手前でちょっとだけ本気を出した感じかな。
 この列車は、上大岡まで停まりません。

 横須賀中央には、22:00前には着いちゃいました。
 早過ぎたなあ。
 …そんなことは全然無いです(笑)。
 お腹が空いたので、何か食べたいけれど、我慢だよ。
 今回は道に迷うことなく、13分程でフェリーターミナルへと。
 本当に「すいせん」が居ますです。
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 それでは、東京九州フェリー「すいせん」横須賀−新門司、乗船記に続きます。
 何もかも、きっとうまく行くよ。
 でも、すんごく眠いのです…。

2022.05.15

来週、お休みじゃないですか

 久しぶりに連休が取れます!。
 何処かホテルを探して、のんびり滞在しちゃおうかな。
 …って、いやいや。
 折角だから、遠出しましょうよう。
 最近、ホテル滞在で満足していたし、旅に出るっていう発想が無くなっていました。
 それに、行程を考えて予約とかするのも面倒です。
 …堕落した。
 ホテルでゴロゴロするのは魅力的ですが、どうせフェリーでもゴロゴロしてますから。
 ある意味、罪と罰とチート。
 「沿岸波浪予想(気象庁提供) - 国際気象海洋」のサイトをチェックして、波が問題無いことを確認、最低限の予約を済ませたのでした。
1_20220515202401
(画面はイメージです)

 困ったのは、帰りのフライト。
 JALの特便割引が、かなりお高いのですよね。
 短距離をマイルで取るのもなんだかなあ、って感じなので、今回も新幹線の利用です。
 最終日は、なるべく早く帰って来ましょう。

 来月には、「有明ガーデン×ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会トキメキ有明ツアー!」第3弾も始まります。
 コラボルームが浴衣仕様になるそうで。
Image
 これは…。
 見てみたい!。
 あなたちゃんも居るよ。
 私も泊まったばかりのヴィラフォンテーヌグランド東京有明には、ニジガクのコラボルームがユニット別に4種類、学年別に3種類、それぞれ3部屋あるので、合計21部屋をニジガクで占めているのですよ。
 凄いなあ。
 ちなみに、料金ちょっとお高め。
 お1人様には厳しいのです。
 朝食とお風呂を抜いたプランも登場しましたが、それでもやっぱりお高いのですよね。
 ちなみに、1年生が5人も居るので、1年生ルームがお得感有ったりして。
 でも、部屋は狭くなるのでした。

 なんてことはともかく、来週はお出かけ。
 海です!。
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(画面はイメージです)

2022.05.14

ホテルヴィラフォンテーヌグランド東京有明

05/05
 GWの半ばでは有りますけど、翌日の05/06はぽっかりと平日だからか、この日はホテルがお安くなっていました。
 なので、気分転換に泊まってみます。
 最初は田町で予約していたのですが、有明に変更。
 初夏を迎え、この日以降、有明の宿泊料金が凄く上がってしまうので。
 まあ、今までが安過ぎたから、適正価格に戻ったのかもしれません。
 クラブヴィラフォンテーヌの会員ランクは、何故か年度を超えてもゴールドのままだったので、泊まるなら今のうちなのですよ。
 5月末期限の、有明ガーデン1,000円お買い物券も使ってしまいたいです。

 連休でバスも道路も混雑してそうなので、京葉線とりんかい線を乗り継いで、国際展示場駅経由で有明ガーデンへ。
 何かイベントもやっているみたいで、ショップもレストランも大混雑でした。
 こんなに人が多い有明ガーデンは初めてです。
 15:00近いのに、ご飯を食べ損なうところでしたもん。
 ニジガク関係のショップは移転していて、キッチンカーも何処に居るのか良く分からず、スタンプラリー共々、訪問は断念です。

 それじゃあ、チェックインしちゃいましょう。
------
【チェックイン日】:2022年5月05日(木)
【チェックアウト日】:2022年5月06日(金)
【プラン名】:【シンプルステイ◆テイクアウトBOX夕食】17時IN-11時OUT
【お部屋タイプ/宿泊人数】:スーペリアダブル【20㎡】クイーンベッド(幅160cm)1台<禁煙室/眺望なし>/1 名
【予約料金合計】:¥7,733(消費税:込)
------
 夜食のBOX付きのプランで予約してみたよ。
 まあ、中身は併設のレストランと同じものなので、新鮮さは有りませんけど。

 以前と違って、ちゃんと特典の朝食無料を適用して貰えたよ。
 そのままレストラン受付に行って、いくつかのBOXから、ぼっかけ飯を20:00でリクエストしておきます。
 まだ全然、お腹は空いていないけれど。

 16階の部屋に入ると、お風呂にお湯を溜めて、持参の入浴剤を放り込み、ずっとお湯に浸かっていたのでした。
 追い焚き出来ないのだけが難点です。
 まだ夜はちょっと涼しいですものね。
 ちなみに、ここのソープ類は、とっても良い匂いがします。

 パソコンを持って来たので、ソファーに座って、雑用を片付けて、と。
 捗る捗る。
 捗っているときのパソコン作業は楽しいのです。
 環境が変わるのって、大事ですよね。

 時間になったら、ぼっかけ飯を回収です。
 予想よりもサイズが大きかったよ。
 見本と比べてみると、紅ショウガが付属していなかったり、仕様はちょっと違う感じ。
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 まあ、要は牛丼ですね。
 このメニューは、朝昼晩とレストランのブッフェにも含まれています。

 またまたお風呂に入ったりして、ぐっすり眠ります。
 朝も早起きして、レストランへ。
 今までは、気が引けるほど利用者さん少なかったのですが、今日は普通に居らっしゃいましたです。
 私は勝手丼を作って、ライブキッチンでクレープを貰って。

 さあて、まだ時間はたっぷり有ります。
 またお風呂に…。
 チェックアウトは14:00まで延長されていますが、午後からお仕事なので、11:00過ぎには出なくちゃだよ。
 新宿回りで行けばいいやと思ったけれど、都バスで東京駅八重洲口経由の方がお安いことに気付いたので、そちらを採用。
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 バスを待っていたら、目の前にニジガクのキッチンカーが見えたのでした。
 あ、こんなところに…。
 にしても、プライベートで泊まったホテルから会社へ直行って、何だかふわふわ不思議な気持ちになって。
 正直、あまりやりたくは有りませんね。
 逆なら別にいいんだけどな。

2022.05.10

東京九州フェリー「それいゆ」乗船記

 ここには、東京九州フェリー「それいゆ」横須賀23:45-新門司21:00、の乗船記が有ります。
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 こちらから続いてます。
02/01
 京急の横須賀中央駅からは、歩いてフェリーターミナルを目指します。
 15分もかかりませんし、ほぼ一本道です。
 なのに何故か道を間違えて、元来た道を引き返したりとかして。
 遠くからも良く見える「それいゆ」の船体に、ふらふらと引き寄せられてしまったのが原因。
 フェリーはでっかいですものね。
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 岸壁に近付いて、金網越しに見えた白い船体にわくわくだよ。

 「はまゆう」には既に2回乗船してますから、何とか「それいゆ」に乗りたかったのです。
 が、お休みと配船が一致せず、とうとう今日になってしまいました。
 あなたは何かを探していますか…?。
 この冬は時化も酷かったので、事前に逃亡(戦略的撤退)したりとかも有りましたっけ。
 今日も微妙に怪しい感じ。
 ともあれ、ネットでツーリストAを予約したです。
 シートマップから、他に誰も居ない区画を選んで、ベッドの指定をして。
 12,000円。
 決済はまだしていません。
 乗船後に確認したら、他には誰も居ませんでした…。
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 22人部屋を私一人で貸切とゆー贅沢さ。
 気楽なのです。

 カウンターで予約番号を申告して、乗船手続きを済ませてましょう。
 クレカで決済をします。
 ちなみに、後日、カード利用の明細を見たら、こんな↓になっていたよ。
------
02/01 東京九州フェリー横須賀窓口 12,000
02/02 それいゆ レストラン    2,310
02/02 それいゆ レストラン     950
02/02 それいゆ レストラン    1,500
02/02 それいゆ レストラン    2,000
------
 船内のレストラン、自動精算機でもクレカが使えるようになりました。
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 ってゆーか、レストランで食べ過ぎでしょー。
 しかも、初日の夜食で一番使ってますし。

 一般徒歩の乗船開始は23:00とのことで、待合室には10人ちょっとのお客さんが居ましたです。
 売店と軽食のコーナーも営業中。
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 荷物置きのテーブルには、お花が飾られていました。

 「それいゆ」のシンボルマークは、ひまわりの花。
 さすが、ここの船名に「ひまわり」ってそのまま付けるのは、問題大有りなのでしょうね。
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 でもでも、「それいゆ」って船名は、なかなかセンスがいいって思うのでした。
 ベッドにシーツをセットして、ごそごそしていたら、レストランオープンの案内放送が流れます。
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 夜食を食べに行きましょう。
 ちょっとお腹が空いていたりして。
 お風呂は家で入って来たです。
 なるべく早く、お酒を飲んで寝てしまえば、船酔いのダメージはそんなに無い筈。
 出航後、船体の動揺が予想されますって、おねーさんが放送で予告してましたもん。
 天気図によると、伊豆半島の辺りに怪しい気配があ。

 カフェのメニュー、タブレットを眺めてオーダーをするよ。
 すぐにさくっと出来上がって来るので、びっくりしちゃいます。
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 仕事が早いっ。
 船酔いする前、一気に日本酒をやっつければ、少なくともどっちで酔ったのか分からなくなります。
 あ、頭がくらくらして来た…。
 更にカレーを追加したりして、既に食べ過ぎ飲み過ぎです。
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湘南吟醸 610円
唐揚げ 600円
漬マグロやまかけ 400円
ビーフカレー 700円
2,310円
------
 自販機で水を買ったら、そのままベッドへ直行して、寝てしまいましょう。
 一度だけ、揺れで目を覚ましたけれど、またすぐに寝てしまったよ。
 これは作戦成功かな。

 08:00のレストランオープンの放送に合わせてベッドを抜け出し、外を覗いてみます。
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 波は特に高くないかな。
 揺れもそんなには感じません。
 良かったね。
 まずは朝ご飯を食べに行きましょう。
 レストランは、朝昼晩、それぞれ1時間づつオープンします。
 サービス時間はこんな感じで。
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 大浴場には100円玉を持って行くよう注意があるですね。
 レストランへ行ってみると、利用者さんはそこそこ居ました。
 乗船している方自体は、凄く少ないのですけど。
 基本、何処のベンチも無人だもん。

 タブレットから朝ご飯を選んで、と。
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 洋風プレートセット 950円
------
 船の上とは思えない、しっかりとしたプレートなのです。
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 美味しいよ。

 ご飯の後は、朝の柔らかい日差しの中、うろうろお散歩。
 あ、フォワードサロンがオープンしてる!。
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 以前、「はまゆう」に乗船したときは、ここでも敦賀航路でも、フォワードサロンは閉鎖になっていたので…。
 やっと入ることが出来たのよさ。
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 正面にイスが並んで、景色を眺めやすく、居心地良さそうなのです。
 波も落ち着いているよ。
 只今08:45、紀伊半島の新宮沖ですが、前方右手に白いフェリーが見えます。
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 じーーっと目を凝らしてみると、あれはオーシャン東九フェリーみたい。
 昨晩19:30に東京を出航した、「フェリーしまんと」だあ。
 「フェリーしまんと」も、何気に結構早いのです。
 暫くすると、「フェリーしまんと」は徳島を目指して右に針路を変え、離れて行ったのでした。
 もっと近付くかとも思ったけれど。

 朝の柔らかい陽ざしの中、メインロビーを一回り。
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 誰も居ないなあ。
 毛布やシーツ、フェイスタオルやバスタオルなんかは、案内所で貸し出して貰えます。
 返却はどうするんだろ…?。
 濡れたのを持って来るのは気が引けそう。
 勿論、貴重品も預かって貰えます。
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 ショップは標準的な品揃えで、お土産やグッズも買えますよん。
 案内所と隣接しているので、深夜以外はずっとオープンしています。

 お仕事用に、電源とUSBのコネクタを装備した席も有って。
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 窓を向いているので、むしろ景色を眺めるのに良いかもですね。
 以前は私もコンセント付きの席を愛用していたのですが、今は船内でパソコンを使うことが無いので、ここに座ったりもしませんでした。
 何でもスマホで出来ちゃいますもの。

 それじゃあ、またお風呂に入りましょう。
 100円玉を忘れずに。
 最近の新日本海フェリーのシリーズは、ほぼ同じつくりの大浴場になっています。
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 露天風呂とサウナが有って。
 露天風呂はやっぱり風が強くって、タオルが飛ばされそうになりますから、そんなに長くは入っていられません。
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 サウナも、以前は新型コロナウイルスの関係で閉鎖されていましたが、今日はオープンしています。
 私はサウナが苦手なので、そんなに長くは入っていられません。

 程無く、姉妹船「はまゆう」の案内が流れたよ。
 進行方向右側で、10分後にすれ違います。
 デッキに出て、お出迎えしましょうか。
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 放送を聞いて、何人かの方がデッキに出て来ました。
 デッキにはレストランを経由しないと出られないのかと思っていたけれど、1層上にはちゃんと出られることが判明。
 床には窓が有って、テラスのバーベキュー席のテーブルを覗くことが出来たりもします。
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 隣接のスポーツコーナーも解放されていて、数人の利用者さんが体を動かしていたから、びっくり。
 私が怠惰過ぎるのかなあ…。
 てことで、10:10に「はまゆう」がやって来て、両船の汽笛の音を聞いたのでした。
 船旅最大のイベント、絶対に見逃せませんよね。
 「はまゆう」のデッキには、人影の確認は出来ませんでした。
 私は遠ざかって行く「はまゆう」をずっと見送って。

 船内イベントは、11:00と16:00にプラネタリウム上映、14:00にシアター上映が有るです。
 プラネタリウムはヒーリングプログラムで、既に前回体験済みだよ。
 あれはちょっと退屈だったかな…。
 案内にも、ナレーション無しの件、その旨の注意が有ったりして。
 シアターは映画「ゴーストバスターズ」を上映していて、逆側では「E.T.」でした。
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 ぐーるぐるなイスに座ったりしつつ、お昼ご飯にしましょうか。
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安納芋のクレームブリュレ 400円
横浜サンマーメンセット 1,100円
1,500円
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 サンマーメンとは何ぞや…?。
 サンマの入ったラーメンでは無さそうです。
 凄く熱々なのを、火傷しそうになりながら頂きました。

 後はもう、全力でのんびりしますよー。
 何しろ、ベッドに居ても、周囲の区画、同じ部屋には人が全く居ないので、気兼ねは何も有りませんし。
 お昼寝したり、お風呂に入ったり、デッキに出て四国を眺めたり。
 ランドリーを覗いたり。
 洗濯機と乾燥機が4台ずつ設置されていました。
 ここで洗濯物をやっつけるのは有りかも。
 まあ、そこまでの長旅は出来ないので、今の私には必要が有りませんけど。
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 階段下には、ひっそりと描かれた、「それいゆ」の文字とひまわりのイラスト。

 晩ご飯はこんな感じで。
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ベルリン屋台ソーセージ 600円
カジキマグロポワレセット 1,400円
2,000円
------
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 かなり悩んだけれど、段々と食べたいものが無くなっていくような…。
 メニュー自体は豊富なので、選ぶ楽しみは有りますです。
 私の好みが偏っているだけ。

 程無く新門司に到着し、バーコードのチェックを受けて下船だね。
 船内に貼られた予定表によると、無料の連絡バスはJR門司駅南口に21:30、JR小倉駅新幹線口に21:50の到着予定となっています。
 実際には、10分以上早く着きました。
 繁忙期で人が多かったりとか、降りて来るのが遅いヤツが居たりとか、そういうがあると、新幹線やJR各線への接続が心細くなります。
 余裕は大事。
 私は小倉泊まりですから、心配は全く有りませんでした。

 こちらに続いてます。

2022.05.06

グランドニッコー東京台場#おひとりさまプラン

03/30
 今日は都内のホテルにお泊りです。
 前回、台場に来てから気になっていた、グランドニッコー東京台場へ。
 現状では遠出が難しいので、気分転換にね。
 One Harmonyの会員にもなりました。
 本当は、「誕生月限定【#おひとりさまバースデー】最大24時間ステイ スイートルームで過ごす極上のご褒美ひとり旅 -選べる充実の特典付-」ってプランにするつもりだったけれど。
 私の場合、スイートルームなんて、広さを絶対に持て余します。
 ベッドと机がひとつ有れば十分なんですもん。
 差額の20,000円の価値がどうしても見出せなかったので、断念しちゃいました。
 良い経験にはなったかもしれませんけどね。

 てことで。
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【プラン名】:【#おひとりさまプラン】エグゼクティブフロアで休息と贅沢どちらも叶えるご褒美ひとり旅 -選べる充実の特典付-
【お部屋タイプ/宿泊人数】:【特別階】25~28階シングルユース/1 名
【宿泊料金合計】:¥27,963(消費税:込,サービス料:込)
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 こちらも十分お高いけれど、特典が色々付いてますし、今回はお誕生日月記念ってことで。
 自分では無く、祐花ちゃんのお誕生日の為に!。
 特典はこんな↓感じで。
 至れり尽くせりなのですよ。
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―選べるルームサービス朝食
 ①エッグベネディクトブレックファスト
 ②和朝食
 ※エッグベネディクトブレックファストは前日までにご予約が必要です。
―選べるウェルカムフード/ドリンク
 ①こだわりパン (極-KIWAMI-) のミックスサンドイッチ
 ②フルーツ盛り合わせ
 ③ケーキセット(コーヒー又は紅茶付き)
 ④スパークリングワインハーフボトル
 ⑤フィッシュ&チップス
―館内レストラン・バー、ルームサービス10%OFF
―エグゼクティブフロア用アメニティセット
―ホテルクレジット¥5,000(1泊あたり)
―レイトチェックアウト13:00(通常12:00)

更に、エグゼクティブラウンジのご利用を含む特別階特典もお愉しみいただけます。
■□■ 特別階特典 ■□■
◎ご滞在中、フィットネスクラブ入場無料(16歳以上のみ)※有料プログラム有
◎専用ラウンジでチェックイン/アウト
 ラウンジ対応時間=10:00~21:30
◎ラウンジでフードプレゼンテーション(DRINKは21:00までの提供)
 ※18時以降のご利用は20歳以上のお客様に限らせていただきます。
◎駐車場1滞在1室1台分無料
■□■ ウェルカムサービス ■□■
◎冷蔵庫内アイテムフリー
◎ウェルカムスイーツ
 ※ご到着時の提供とさせていただきます。
------
 船橋から台場へ行くのに、色々とルートを考えてみましたが、結局は素直に新橋からのゆりかもめを採用です。
 チェックインの15:00よりも早く着いてしまったので、お台場海浜公園をうろうろお散歩。
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 桜が綺麗に咲いていました。
 写真では雲の色が怪しいけれど、いいお天気だったよ。

 それでは、チェックインしちゃいましょう。
 事前にネットで調べておいたので、段取りは把握していますが、まずは通常のカウンターへ。
 そのまま、エグゼクティブフロア専用カウンターへ案内して貰います。
 ラウンジ内でのチェックインとチェックアウト、お部屋への案内は、コロナ禍で中断しているよ。
 私はそういうのを煩わしく感じてしまうので、現状がベストだよねって思ったり。
 色々と説明を受けて、チケットを貰って、そのままラウンジへと案内して貰うのでした。
 ウェルカムフードは、フィッシュ&チップスを17:00でお願いして。

 この時間のラウンジは、ティータイムになってます。
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 ケーキやクッキーを貰って。
 食べ物はこれで全種類かな。
 チェックインされる方が多くて混雑しているかと思ったけれど、空いていました。
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 しっかりとしたくつろぎスペースなのですが、1人で長居しても手持無沙汰なので、食べて飲んだら、部屋に入っちゃいましょう。

 今日の部屋は26階です。
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 エレベーターに乗っている時間の長さで、高層階なのを実感したり。
 本日は強風の関係で、室内にきしみ音や揺れを感じるかもしれません、なんて注意が有ったりもしたよ。

 部屋に入ると、まずは食べ物のチェックです。
 意地汚いのだ。
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 テーブルに、ウェルカムスイーツが載ってます。
 マドレーヌ的なケーキが2つ。
 ミネラルウォーターは4本も置かれていますが、全く手を付けませんでした。
 噂に聞くネスプレッソも、使うのが面倒ですし、コーヒーならラウンジでも飲めますし、結局使わなかったのでした。
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 冷蔵庫の中には、ビールやワイン、コーラなんかが入っていて、これも全て無料です。

 室内はほど良い広さで、私には丁度いい感じ。
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 使い勝手は悪くありません。
 ただ、電灯制御が良く分からず、枕元のスイッチでは室内灯を完全に消灯出来なかったけれど、どうにも眠くって、いくつかの灯りが点いたまま寝ることになっちゃいました。
 まあ、私はそんなに繊細じゃ無いので、全然困りません。
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 バスローブも、面倒なので着ませんでしたし。

 机にチケットを並べて、ちょっとした作戦タイム。
 ホテルクレジットとか、何に使おう…?。
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 5,000円も有ると、お高いホテルと言えど、かなり使いでが有りますもん。
 朝ご飯はルームサービスに切り替えることも出来るので、ルームサービスにしてみようかな。
 ルームサービスは初体験。
 まあ、後でゆっくり考えましょう。
 ♯おひとりさまプランチケットは、ウェルカムフードと引き換えに渡します。

 取り敢えず、お風呂に入る!。
 アメニティはとても充実していて、随分と立派なボックスにきっちり収納してあります。
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 ただ、私は必要なものを全て持って来ていたので、特に使い道が有りません。
 持って帰るのも邪魔なので、そのまま放置なのでした。
 浴槽にお湯を溜めて、と。
 のんびりのんびり。
 入浴剤まで持参ですもの。
 バスソルトだけは、後で使ってみよう。

 程無く17:00になって、ウェルカムフードが届きます。
 扉がノックされて、ルームサービスです、と。
 お盆を部屋の中に置いてくれました。
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 ふむふむ、こんな感じなのですね。
 はい、フィッシュ&チップスです。
 ビールと一緒に食べるのがベストなのでしょうが、喉は渇いていないので…。
 結構なボリュームで、美味しかったよ。

 時を同じくして、ラウンジでは軽食とアルコールのサービスが始まっている筈なので、体感時間の長いエレベーターで降りて行きます。
 ルームサービスのお盆を部屋の外に出して、と。
 こーゆーのも新鮮なんです。
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 食事タイムなラウンジ、混んでいるかと思ったけれど、空いてました。
 お昼と同じ男性が案内してくれます。
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 何となく日本酒、次にジュースを貰って。
 フードはこれで全てかな。
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 種類は少ないのです。
 アルコールは沢山ですが、そもそも私はそんなに飲まないですから。
 オードブルの提供は19:00まで、アルコールの提供は20:00までと、かなり縮小されてるみたい。
 さらっと退散です。

 さあて、またお風呂に入って、のんびり過ごして、寝てしまいましょう。
 フィットネスクラブ体験とか展望ラウンジ訪問とか、そんな面倒なこと、私がする筈も無くって。
 引きこもり体質なんですもの。
 あ、忘れずに朝ご飯のルームサービスを頼んでおかなくっちゃ。
 電話しなくても、ネットから簡単に予約出来てしまいます。
 チェックアウトまでにホテルクレジットの消化もしなくちゃなので、なるべく早い時間に。
 朝07:00です。
------
【朝食券】アメリカンブレックファスト
質問2: ご注文アイテム【ジュース】・【お飲み物】と【ご注文数量】をご記載ください
【ジュース】を1種類お選びください
オレンジ / グレープフルーツ/アップル/野菜/メロン/牛乳/豆乳
【お飲み物】を1種類お選びください
コーヒー(ホット/アイス)
または 紅茶(ホット/アイス)&(レモン/ミルク添え)

回答2: メロンx 1、アイスコーヒーx 1

質問3: ご注文アイテム【卵料理】【付け合せ】と【ご注文数量】をご記載ください
【卵料理】を1品お選びください
目玉焼き / スクランブル / オムレツ / フレンチトースト
【付け合せ】を1種類お選びください
ロースハム / スモーク濃い目の厚切りベーコン / ポークソーセージ

回答3: フレンチトーストx 1、ロースハムx 1
------
 メロンジュースは、ちょっとした名物みたい。
 後は、大好きなフレンチトーストを。

 ランチも予約してしまいましょう。
 レストランは、最上階のThe Grill on 30thをチョイス。
 さすがにルームサービスばかりなのも、ってことで。
 11:30からの「【平日】お土産焼菓子付き付大人の贅沢ランチ全4品」てやつだよ。
 丁度5,000円位だった筈。
 これで心配?は無くなったので、ぐっすり眠ったのでした。

03/31
 早起きして、またお風呂に入ったり。
 程無く、ルームサービスが届きます。
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 2人分が載せられる、でっかいテーブルで届いたですよ。
 あ、成る程…。
 結構なボリュームだったけれど、美味しかった。
 メロンのジュースはとろっとしていて、こんな感じなのですかあ。
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 普段は食べないロースハムも新鮮だったよ。
 後は、11:30までにお腹が減ると良いのですが。

 朝ご飯のワゴンを廊下に出して、と。
 ドア横に朝刊がセットされていたけれど、紙の新聞は読みにくいからなー。
 そう言えば、One Harmonyの入会申込で、新聞社の希望欄が有ったっけ。
 レストランの予約時間になったので、最上階に上りましょう。
 既に待っている方が何人も居たよ。
 お一人様なのは、勿論私だけ。
 席に案内されると、お土産のクッキーがテーブルにちゃんと用意されていました。
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 アペタイザーとスープとメインを適当に選んで、コースの料理をやっつけます。
 イチゴのカクテル?がお酒なのかジュースなのか、イマイチ謎でしたけど、美味しかった。
 ドリンクのお値段は、1,600円位だったかな。
 チェックアウトが13:00なので、ちょっとだけ時間を気にしつつ。
 デザートはビュッフェ形式です。
 いちごフェア開催中とのことでしたが、その物量に圧倒されちゃいます。
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 ちなみに、これでまだ半分なんです。
 全種類制覇なんて、とても無理。
 でも、良く見ると似たようで違ったものが多いから、もっと選びようは有ったかも。
 攻略に失敗しちゃいました。
 生のいちごを食べれば良かったにゃあ。
 てことで、会計は部屋付けにして、退出です。

 ついでなので、27Fの展望ラウンジにも寄ってみました。
 ここも、ルームキーをタッチしないと入室出来ません。
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 誰も居ないね。
 飲み物はセルフで、コーヒーと紅茶だけ。
 ちょっと寂しいけれど、煩わしさは無いかな。
 窓からレインボーブリッジを見下ろしたのでした。
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 でもやっぱり、橋の一番の見せ場って、下を潜る船から見上げる構図かなって思ったり。
 ちなみに、レインボーブリッジが見えるお部屋は、宿泊代が1割以上高くなります。

 私の部屋からの景色は、こんな感じだったよ。
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 船の科学館やコンテナターミナル、ゆりかもめが見えます。
 左手を覗くと、オーシャン東九フェリーもばっちり見えて。
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 いいですね。
 ちなみに、高速道路の走行音は意外とくっきり聞こえて来るから、ちょっとびっくりなのです。
 風による揺れやきしみは、全く感じませんでした。

 てことで、チェックアウトだね。
 今回のプランは27,963円。
 レストランのお食事とドリンクで6,640円。
 ホテルチケットの5,000円が引かれて、29,603円のお支払いでした。

 後で、メルマガを確認すると、こんな↓紹介が有ったりとかして。
------
おひとりさまの優雅なご褒美ステイで、素敵な休日を。
日常の中でふと、ひとりになりたい時などありませんか。
誰に気を遣うことなく、自分時間を大切にできるそんな夢のような時間を叶えるための「#おひとりさまプラン」は、女性だけではなく男性にもご利用いただいています。
日常をリセットするための、ご褒美ステイで素敵な休日をお過ごしください。
------
 このプランって、実は女性がターゲットだったのですね。
 知らなかった!。
 でも、意外と楽しかったので、また機会を見付けて来てみようと思う私なのでした。

2022.05.05

名門大洋フェリー「フェリーきょうと」乗船記

 ここには、名門大洋フェリー「フェリーきょうと」新門司19:50−大阪南港08:30、の乗船記が有ります。
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 こちらから続いてます。
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 今回は、ネットからファーストS(シングル)を予約して、決済も完了しています。
 9,310円。
 勝手知った小倉駅のバス乗り場には、バス発車の30分以上も前に着いちゃいました。
 広い駐車場にぽつんと、ちっこいマイクロバスが停車中。
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 乗っていいのか良く分からないので、外でそのまま待機してようっと。
 少しずつ、バスを待つ人が増えて来たよ。
 程無くいつもの大型バスが到着して、マイクロバスは先に発車して行きました。
 車内は程良く席が埋まった感じで。
 途中の門司駅からお2人が乗って来られましたが、相席にはならない乗り具合。
 まだ新しい、大きな「フェリーきょうと」が見えて来て、ターミナルに到着です。
 夜のフェリーターミナルは、ぎらぎらしたライトに照らされたトラックと船体で、独特の雰囲気が有りますよね。
 良き。

 建物の中に入ると、検温のカウンターが設置されていて、「新門司港発 検温済」の紙を渡されたよ。
 既に乗船開始になっていますね。
 スマホの乗船券チェックのときにその紙を渡そうとしたら、そのままお持ち下さい、とのことでした。
 おばちゃんの団体さんが、待合室の片隅で受付をしています。

 それでは、船内へと進みましょう。
 久しぶりの新造船、わくわくするね。
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 受付でルームキーを貰うと、やはりカードキーでは無く物理キーでした。
 会社としての拘りが有るのでしょうか。
 長い廊下がすっと延びる構造が、私は大好きです。
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 ファーストSの区画も余裕が有って。
 先代は、いくらなんでもその辺りが狭過ぎでした。
 てゆーか、「フェリーきょうと2」も、私にとってはまだまだ新造船のイメージなのですが…。
 時の流れは早いのです。

 室内は、ちょっと狭目なスペースに、必要なものが過不足無く揃っている感じで、ちょっとした秘密基地感が漂っています。
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 至れり尽くせり。
 むしろ、陸上のホテルより良いかもです。
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 洗面台が有るのも、ワンナイトのフェリーには嬉しいのです。
 回数と時間の制限は有りますが、Wi-Fiもちゃんと入っています。
 Wi-Fiのメニュー画面には、無料マンガコーナー、船内のご案内、フネポジといったコンテンツが有って。
 船内施設の営業時間と、架橋通過時間が分かるのは便利です。
 架橋、かあ。
 以前は全ての橋を見よう!なんてやる気が有ったのですが、最近は出航風景すら見なくなってしまったなあ。
 堕落した。
 でも、堕落は堕落で楽しいから困ります。
 今日も、部屋の中でごろごろだらだら過ごすのでした。
 蛍の光のメロディーが流れて、いつの間にか出航したよ。
 汽笛を鳴らしていたような気もしますが、もう全然覚えていません…。
 船長さんの挨拶が有って、機関長さんの他、チーフコックさんやマネージャーさんのお名前も紹介されていましたです。

 時間をおいて、レストランへ行きましょう。
 もう空いてるよね。
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 さすがに今日は、並ぶ程の混雑にはなっていませんけど。
 入口で夜と朝のセット券を購入だあ。
 夜は1,600円、朝は650円、大人のみのセット券だと2,150円でした。
 割引は100円だけなので、そこまでお得感は無いかも。
 70歳以上はシルバー割で2割引き。
 夜も朝もバイキング方式です。
 そんなにお腹は空いていないので、さらっと食べて。
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 品数は、まあ丁度良い感じでしょうか。
 揚げ物とかは、後から違ったものが出て来たりしています。
 デザートはこんな感じになりました。
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 利用者さんは少なく、トラックドライバーさんの方が多いみたい。
 私は飲みませんが、まん延防止等重点措置の影響で、アルコールの販売は21:00まで。
 朝の販売も有りません。
 てゆーか、飲酒運転防止の為にも、ずっとそれでいいような気もします。
 アルコールも収入源のひとつですから、難しいところではありますけど。

 一旦部屋に戻った後、深夜に船内をうろうろします。
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 分別のごみ箱がずらっと並ぶのは、船ならではの光景で。
 残飯と飲み残しのディスポーザーが珍しいね。
 イスはあちこちに有りますよお。
 乗船している人が少ないので、余裕たっぷり。
 お茶も出る冷水器を装備です。
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 ラウンジは、消灯後は結構暗くなりますが、雰囲気有るです。
 キッズルームは閉鎖中。
 謎の定員18名のミーティングルームも閉鎖されていました。

 浴室は24:00にクローズする直前に行ったので、がらがら。
 入口に人数のカウンターが有るので、便利です。
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 これって、お部屋のモニターとかでも見れたりしたのかな?。
 テレビはスイッチを入れもしなかったので、不明なのです。

 禁煙にはかなり厳しくなりました。
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 当然のことですね。
 個室内には、同じグループである「さんふらわあだいせつ」火災事故の詳細がファイルされていましたし。
 なかなか衝撃的な写真も載っていました。

 その後はぐーぐー寝ます。
 壁はそんなに厚くない筈なのですが、周囲から話し声やテレビの音は全く聞こえません。
 予約時のシートマップで、殆どの個室が埋まっている筈なのですが、周囲から人の気配が全くしなくって。
 不思議だよ。
 でも、助かる。

 起きてからデッキに出てみると、丁度明石海峡大橋を通過するところでした。
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 折角なので、暫くデッキを歩いて。
 寒いので、デッキにまで出て来る方はあまり居らっしゃらないですね。
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 船上で朝日を浴びると、何だか得をした気持ちになります。

 朝ご飯も、さらっと食べましょう。
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 これ位で十分だよ。
 本当は定食が良いのですけど。
 自分で取り回るのが面倒なんですもの。

 さあて、もう下船ですよー。
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 またまたデッキに出て、景色を眺めます。
 神戸?の沖合は、まだ埋め立てをしているのですね。
 何が出来るのかなあ。

 ツーリストのベッドを覗いてみると、謎の紐が有ったりして。
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 傘用かにゃ?。
 船らしく、網棚がまだ健在でした。
 これも拘りなのかなって。
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 コンセントも有りますし、いわゆる2等寝台の設備は凄く良くなりましたよね。
 梯子をよじ登ることも無くなり。

 てことで、入港です。
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 ルームキー回収の案内は特に無いので、早めに案内所へ持って行ったよ。
 「おれんじおおさか」に並びました。
 「フェリーおおさかⅡ」も既に到着していて。
 かなり寂しくなった大阪南港フェリーターミナルなのですが、まだまだ2社が頑張っています。
 待合室に、何故か人がいっぱい居たのが不思議な感じ。
 USJ待ちとか…?。

 名門大洋フェリーか阪九フェリーかの選択だと、個人的には阪九フェリーなのですよね。
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 単純に、レストランのバイキング形式が苦手なので…。
 以前の名門大洋フェリーは、海外からの団体さんが騒がしかったですし。
 今は比較的落ち着いているので、選択肢が有るのは有難いかもです。
 こちらに続いてます。

2022.05.03

GWの折り返し

 GWも半分が過ぎ、折り返し地点です。
 千葉も東京も、日によって寒かったり暑かったりで、5月なのにマフラー巻いている人が居たよ。
 びっくり。
 実際、寒いですものね。
 ツバメの巣作りも、なかなか進まないご様子で。


 私は普通にお仕事をしているので、特に連休だったりはしませんけど…。
 春は滅茶苦茶忙しくって、お出かけする余裕は全く有りませんでした。
 都内のホテルに泊まって、非日常体験をした位。
 最悪、職場から終電になっても、都内のホテルなら泊まれちゃいますから。
 嫌な生活なのですよ。


 ホテル内のレストランを予約して、1人ランチとかしてみたよ。
 お土産のクッキー付きプラン。
 何か、私、1人で無敵です!。
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 季節のお勧めっていう、イチゴのカクテル(ジュース?)をオーダーしました。
 ストローが2本付属するのが謎です…。


 来週辺りから、また旅を再開出来たらいいな。
 03/16の地震の後、羽田から仙台へのJAL臨時便に乗ろうと頑張ったけれど、余裕が全く無くって。
 今年はまだ、JALの搭乗実績が有りません。
 地震と言えば、自宅も1時間半ほど停電してしまい。
 窓の外も、うちの近所だけ真っ暗になりました。
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 スマホにワンセグが付いていたのを思い出して、ニュースをチェックしたりしたのでした。
 あと、壁掛けしていた国鉄バスのツバメエンブレムが落下して、嘴が曲がる被害が出たです。

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