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2022.02.03

小倉にて

 東京九州フェリー「それいゆ」横須賀−新門司、乗船記から続いてます。
02/02
 「それいゆ」は空いていて、22人部屋にぼっちでした…。
 巨大な個室感覚。
 連絡バスには7人が乗車して、小倉駅には21:38に到着したよ。
 これなら、広島と福山、最終の幹線へ楽々接続出来ます。
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 今日は乗らないですけど。
 このまま、小倉駅前のホテル泊まり。
 本当に駅近でした。
 助かるね。
 ネットから予約して、事前決済も済ませていたけれど、宿泊税がかかるようになったので、200円を追加で現地精算です。
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福岡県並びに北九州市条例により2020年4月1日から1人1泊当り宿泊税(市税150円・県税50円)別途頂きます。
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 ちょっと面倒臭いかな。
 自動精算機を使って、クレカで決済。
 後は部屋でのんびりです。
 持ち出して来たアニメとか見つつ。

02/03
 電車の音が聞こえるなあ、なんて思いながら眠って、朝になってみたら、目の前が小倉駅のホームだったりします。
 あら。
 トレインビューなのです。
 人によって、嬉しかったり嬉しく無かったり。
 私は勿論、前者だよ。
 小倉は意外と列車本数が少ないみたい。
 あと、ホテルの周囲には、怪しいお店がいっぱいでした。

 ホテルのチェックアウトは10:00、献血の予約は11:15なので、駅ナカのカフェで時間調整です。
 献血が終わったら、何処に行こうかなあ。
 例によって、特に何も考えていなくって。
 アイスコーヒーを飲みながら考えますが、うーん…。
 あ、お土産に鳩子の海を買いたい!。
 職場のお土産に。
 今となっては、朝の連続テレビ小説「鳩子の海」を知っている人も少なくなりました。
 私だって知りませんもの。
 …こら。
 何も知らず、鳩子ちゃんの名前に惹かれて買ったら、職場の人に由来を教えて貰って。
 あはは。
 柳井まで行かなくても、下関の大丸にショップが有るみたいなので、取り敢えずは下関へ行きましょう。
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 後程、無事に2つ買えたです。

 小倉の献血ルーム、魚町銀天街での献血は、これで3回目。
 血圧がちょっと高くなって来たけれど、寒さと年齢のせい、なのでしょうね。
 仕方無いです。
 万能血液なO型は、やっぱり不足気味。
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 どうせ献血するなら、地元の方が良いのかもしれませんが、こればかりはなかなか難しいのでした。

 13:33の電車に乗って、下関へと移動です。
 昔ながらの415系。
 JR九州が交直両用の電車を新造するのは難しそうですが、今ならハイブリットで何とかなりそうです。
 関門に未来は有りそうで、良かった良かった。

 たこそば焼なんぞを食べて、と。
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 バスで唐戸に移動だね。
 門司港まで、船で行こうっと。
 巌流島への便は運休中。
 唐戸の桟橋から、関門海峡を行き交う船を眺めていると、全然飽きません。
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 絶対に衝突するってコースなのに、全くぶつからないから…。

 券売機で400円の切符を買って、「しいがる」に乗船です。
 乗客4名。
 まだ停泊中なのに、揺れる揺れる。
 凄く揺れるから、びっくりしたよ。
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 出航してからは、エンジン音と波飛沫を堪能すべく、ささやかなデッキで過ごしたのでした。

 門司港では、九州鉄道記念館へ。
 Suicaで300円。
 はい、玉名はかつて、高瀬っていう駅名でした。
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 あと、9600型機関車の59634は、WWWAの電話番号と一緒だなあ…。
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 3WA-59634。
 なんて、しょーもないことばかり観察していたのでした。
 この後、車窓から電気機関車を重機で解体しているのが見えたりもして。

 16:06の電車で小倉に戻り、第4ホームでかしわうどんを食べます。
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 390円。
 改札前より、10円安い…?。
 各ホームに有ったお店も、とうとう半分になってしまったのですねえ。
 その後、駅前のマニアックなビルで時間を潰しつつ。
 名門大洋フェリー「フェリーきょうと」新門司−大阪南港、乗船記に続きます。
 新造船なのですよ。

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