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2021.11.11

キハ183の旅(札幌→旭川)

11/09
 こちらから続いてます。
 ホテルの居心地が良過ぎて、ごろごろだらだら過ごしてしまい、出発は10:00です。
 遅いっ。
 でも、丁度雨が小降りになったタイミングで、傘を差さずに駅まで移動出来ました。
 中島公園から地下鉄に乗って、札幌に戻ったよ。

 11:00の特急「かむい20」号の自由席に並びますが、やっぱり空いていて。
 指定券を取る必要が全く有りません。
 車内改札では、出張らしき人達がICカードで乗車していて、その都度精算と案内を受けていたり。
 旭川って、ICカード非対応なんだ…。
 その旭川には12:25の到着です。
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 約1時間の待ち合わせに、ご飯を食べて食料の調達を。
 駅ナカよりも、隣接のイオンが便利そう。

 大トロホルモン丼、1,188円なんぞを食べて、飲み物やパンを買います。
 この先、電車に乗りっ放しになるので、閉じ込められたら大変だもん。
 備えは絶対に必要です。
 13:35の「サロベツ1」号に乗るよ。
 札幌からの特急が着く前に乗れば、自由席に座れるでしょう。
 なんて、車内は数人だけで、乗り換えて来た人も数人と、拍子抜けなのでした。

 ちなみに、今日の「サロベツ1」号はキハ183での運転になっています。
Dsc_0143_copy_1612x1209_1

 車両トラブルの影響らしく、先日はキハ54での運転だったとか。
 私は何でも良いですよお。
 ちゃんとヘッドマークも掲出しています。
 発車後暫く、冬のキハ183の風物詩、車内暑過ぎ問題が発生していましたが、程無く落ち着きました。
 ほっ。
 ただ、塩狩峠の勾配はさすがに荷が重く、スピードが40キロ以下に落ちちゃいます。
 その後は頑張って120キロ近く出していたけれど、和寒で2分、士別で3分、名寄到着で4分、発車で6分と、少しずつ遅れて行くのでした。

 私は、暗くなってもずっと車窓に張り付いていましたが、さすがにオホーツク海や利尻富士は見えません。
 懐かしい気動車チャイムがフルで鳴ったので、思わず録音したり。
 最初と最後に、きちんと2回鳴らしていたよ。

 稚内には17:23の到着です。
 雨。
 10分位遅れていた筈。
 私は、折り返し17:44の「宗谷」でそのまま旭川に戻ります。
 えっ。
 稚内のホテル、ちょっとお高いのですもん。
 やる気が無くなりました。
 私自身、乗り鉄としての歴史の中でも、さすがに稚内着発は初めての経験です。

 稚内の駅ナカは、売店や食堂、コンビニの他に映画館まで有るのですよ。
 その辺りは、以前確認済みなので。
 雨も降っているので、駅の外には出ませんでした。
 特に寒くは無いですね。

 帰りの「宗谷」も、勿論キハ183です。
 やっぱりがらがら。
 気怠く窓の外を眺めつつ、旭川へ。
 旭川より札幌のホテルの方がお安いけれど、さすがに面倒ですし。
 旭川のホームでキハ183を見送ると、車体はボロボロ。
Dsc_0149_copy_1612x1209

 まるで被弾したみたい。
 死地を掻い潜ってきた歴戦の勇士なのです。
 それとは別に、車番の数字がいくらなんでも大き過ぎるのではないかと。

 駅に近いホテルは3,500円、何と和室です。
Dsc_0156_copy_1612x1209

Dsc_0157_copy_1612x1209

 壁掛けのテレビだけが大きくて、妙にアンバランスとゆーか。
 貧乏臭く見えますよねえ。
 どういう意図でこんな改造をしたのか、凄く不思議なつくり。
 まあ、私は寝るだけなので。
 お安いプランなので、明日は08:00までにチェックアウトしなくちゃです。

 お昼以降、札幌の天気は大荒れで、冠水被害が出たり、大変だったとのことで。
 そんなこと、この時は全然知らなかったのでした…。
 こちらに続いてます。

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