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2021.08.01

それはそんなに難しくて(船橋-関西空港)

08/01
 東京九州フェリーに乗りたい!。
 でも、出発直前になると、必ずトラブルが起きて。
 夢を小さく削ったなら、楽にカタチになるでしょうか…。
 てことで、台風の接近で取り止めてしまった旅を、行程の修整をしながら再開します。

 西船橋05:11の電車で出発だよ。
 日曜日なので、空いてます。
 普段の平日だと、小岩で座席が全て埋まるのにな。
 秋葉原からは京浜東北線に乗り換え。
 電車内のモニタ、トレインチャンネルで流れているYostarの番組が、キャラが可愛くって、何気に楽しみだったりしています。
 ともあれ、車内でこれから乗る飛行機を予約して、株主優待券の番号を登録して、クレカの番号を入力して、と。
 …本当にぎりぎりな旅なのですよ。

 浜松町からの空港快速もガラガラでしたが、サンリオなKiki&Lalaモノレールでした。
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 可愛さに全振りなのよさ。
 車内には、2024年春北陸新幹線小松駅開業のポスターが貼られていて。
 こちらは、ポムポムプリンとのコラボだったり。
 リムジンバスの平和島車庫には、バスが沢山停まったままでした…。

 モノレールの改札を通ったら、マイルの登録をしなくちゃです。
 スマホの機種変をしたので、再度JMB番号の登録が必要。
 JALカードをタッチするだけで完了したよ。
 空港内のローソンでお菓子を買って、初めてのセルフレジの操作に悩む私のお隣りで、制服姿のお巡りさんがカップ麺にお湯を入れてましたです。

 出発ロビーに上がると、人出はそこそこ有ります。
 搭乗手続きの端末が、タッチレスセンサーになっていたからびっくりした。
 未来ずらぁ。

 眼の前がJGC専用レーンだったので、そのまま制限区域に進みましょう。
 靴のチェックも受けて、と。
 実は間違えて南ウイングに居たりするのですが、そのまま南ウイングのラウンジに引きこもります。
 アルコールの提供は、当然ながら中止です。
 トマトジュースを貰って過ごすのでした。

 出発の20分前には移動を開始しましたが、北ウイングの搭乗口までは10分近くかかって。
 遠いよう。
 既に誰も残っていません…。
 私が最後かと思ったら、もうお1人を延々と待つことになったり。
 私の席はクラスJの真後ろ、15ABなんて席が空いていたので、指定してみたよ。
 席は3つに見えますが、2つしか使えません。
 シートピッチはクラスJより広かったりして。
 でも、がらがらだあ。

 機内モニタが故障したとのことで、ベルトや酸素マスク、救命胴衣の説明は、3次のCAさんによる実演でした。
 あと、除菌シートで窓は拭かないようにと。
 私はコーヒーを貰って景色を眺めます。
 帰りに戻って来る、横須賀港の上空を通過したね。
 比較的低空を飛んでいるので、土肥や御前崎、紀伊の山々がはっきりと見えたのでした。

 定刻の08:30には関西空港に着陸して。
 飛行機が全然見えなくて、がらんとした雰囲気。
 関西空港には結構来ているので、構造はちゃんと覚えています。
 真っ直ぐに南海の乗り場へと。
 券売機で徳島への好きっぷ2,200円を購入です。
 フツーなサイズの軟券が1枚で発券され、有り難みはあんまり無いですけど。
 ハートをちゃんと再現しています。

 08:41の空港急行に乗れて、泉佐野から和歌山港までは、わざわざ特急「サザン9」号座席指定車に乗ります。
 さっき、機内でチケットレスの特急券520円を買いました。
 それでは、南海フェリー「フェリーあい」和歌山−徳島、乗船記に続きます。

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