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2021.08.26

ゆりかもめ1日乗車券の旅

08/25
 ゆりかもめを乗りに行くです。
 1日乗車券を早めに使っておかなくっちゃ。
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 沿線への用事は特に無いので、ノープランのまま。
 券面820円の元を取るには、単純に往復するだけじゃ駄目なのですよね。
 暑いので、あんまり出歩きたくは有りませんけど。

 新橋を11:35にスタートして、最後部の後展望席に座り、一気に豊洲まで行っちゃいます。
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 新橋を出ると、開業時に仮駅だった名残の渡り線跡が見えて。
 汐留はすっかり開発が進んだよ。
 貨物駅廃止直後の、何にも無い空き地を思い出すのは難しくなっちゃいました。
 レインボーブリッジを渡ると、歩道を歩いている人を何人か見掛けたり。

 途中の車窓からは、「しゅれいⅡ」や「フェリーりつりん」が見えます。
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 港の真ん中にぷかぷか浮いているのは、水上警察の船ですね。
 それから、遠くにユニコーンも見た。
 私は台場付近の位置関係が良く分かっていなかったので、ホテルニッコーや大江戸温泉物語、ビーナスフォートの場所を確認しつつ。

 さくっと開業時以来の訪問となる豊洲に到着です。
 あのときは、地下鉄に乗り換えて帰ったっけ。
 晴海通りを見下ろすと、駅前はすっかり都会みたくなっているよ。
 私のイメージでは、今もIHIの工場と貨物線なのですけど。

 改札内ではガチャの写真なんぞを撮って、と。
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 今回は台場を訪問しないので、虹ヶ咲との関りはこれだけ。
 Liella!との関りも有りません…。

 折り返しも、また後展望席を採用。
 パラリンピック開催期間なのですが、沿線に人気は無くって。
 お巡りさんは大勢居て、ゆりかもめの駅にも必ず配置されています。
 暑いのにフル装備は大変そう。
 ちなみに、一般の人出は全く無いので、駅も施設もがらがらです。

 私は東京国際クルーズターミナルで降りて、船の科学館へ行きましょう。
 ここもかつては、船の科学館って駅名でした。
 建物は「クイーンエリザベスⅡ」をモデルにしているとか。
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 仮設住宅みたいなのは、オリパラ関係の施設です。
 いつの間にか、船の科学館は閉館してしまっていて。
 行ったこと無かったのにな。
 今は、別館がひっそりオープンしています。
 ちっこいので、直ぐに見終わってしまうけれど。
 「ニューすずらん」の模型が有ったりしたよ。

 次は「宗谷」です。
 こちらも入場無料ですが、協力金の募金箱に100円を投入。
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 ちっさい。
 て、大型フェリーと比べたら、そりゃあ小さいのですけど。
 乗ってみれば、意外と広くって。
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 船内をじっくり見学したのでした。
 ちなみに、士官用の個室はあちこち見れますが、科員の大部屋は全く公開されていないのが残念。
 どんな生活だったんだろ。
 士官と科員で、食堂や浴室も別になっていますから。
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 極一部に扇風機や冷房は有りますが、汗だくになって見学したのでした。

 ちなみに「吠える40度、狂う50度、叫ぶ60度」とは緯度のことなので、傾斜角のことでは有りません。
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 でも実際、「宗谷」は62度まで傾いたとのことで。
 ちゃんと元に復位した「宗谷」も、生きて帰って来た隊員の皆さんも、凄過ぎなのです。
 尊敬。
 最敬礼しちゃいます。

 またレインボーブリッジを渡って、竹芝まで行くよ。
 芝浦客船ターミナルの軽食コーナーで、フィッシュ&チップスを食べよう。
 っていう意気込みだったのですが、いつの間にか東京愛らんどは改装されていて、ショップオンリーになってしまったのでした。
 ひゃあ。
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 代わりに、HARBORっていうレストランがオープンしていました。
 本日のシェフランチから、オムライスを頂いて。
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 島っぽさは無くなってしまったけれど。

 ターミナルの入り口には、「おがさわら丸」乗船前のPCR検査コーナーが出来ていました。
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 究極の離島である小笠原で新型コロナウイルスが大発生したら、大変なことになりますものね…。

 てことで、ゆりかもめの旅はお終い。
 新橋から総武快速で帰りましょう。

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