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2021.07.11

函館からの帰路

 こちらから続いてます。
06/29
 また八幡坂に戻って、坂道をゆっくりと下ります。
 海峡通に沿って、函館どつく方面へと歩きましょう。
 路面電車から降りて来た方に、八幡坂への道を尋ねられたりして。
 あそこ、意外と有名なのですね(おい)。
 こちらを見ると、ちゃんと人気スポットなのでした。
 …チャーミーグリーンの坂なんだ?。
 ぱらぱらと雨が降って来たので、傘をさしたり閉じたりしつつ。

 岸壁に出てみると、「シルバーティアラ」かと思ったのは「べにりあ」なのでした。
Dsc_3119

 「シルバーブリーズ」にお役目を譲って、ここで休んでいます。
 旧東日本フェリーの船名を受け継いだ最後のフェリー。
 私自身、この「べにりあ」は八戸-室蘭で1回だけ乗船して、その後はずっとご無沙汰でした。
 レストランを装備していなかったので、あんまり足が向かなくって。
 徒歩乗船には使いにくい時間帯でしたし。
 今度こそ、これでもうお別れです。

 私はヨットの係留された岸壁を歩いて、朽ちた倉庫を覗いて、てくてく歩きます。
 「少年北海丸」とか、宮城県の練習船が停泊していました。
Dsc_3117

 遠くには、今度こそ「シルバーティアラ」らしきファンネルが見えて。
 私は海辺から離れたのでした。

 函館どつく前の電停で、折り返しの電車を待つです。
Dsc_3123

 線路はすっぱり途切れているね。
Img_20210629_113554_541

 電停の掲示を見ていたら、スマホ市電24時間乗車券の存在を知って、これにしておけば良かった、なんて今更思ったりして。
 もう遅いのだあ。
Dsc_3124

 軌道のあちこちでは、路盤の保守工事が行われていたっけ。

 函館駅に戻ると、特急「北斗」の編成変更のお知らせが貼り出して有りました。
Img_20210629_093641_142

 私には編成の何が変わったのか、全く分かりません。
 随分とピンポイントで変わるのですね。

 さあて、それじゃあ帰りましょうかあ。
 新函館北斗に出て、新幹線で真っ直ぐ東京まで。
 またまた、窓側はほぼ埋まる位の乗車率なのでした。
 にしても、車内が妙に蒸し暑くって、眠ることも出来ず、すっごく疲れる乗車になってしまいました。
 東京でホームに降りたら、ほっとしましたもん。
 あと、途中で軽くブレーキを掛けながら駅間で停止してしまい、何事かと思ったら、急病人の対応をしたとのことで。
 非常ボタンが押されたので、念の為に停車したみたい。
 新幹線が駅間で急病人を降ろすようなこと、有り得ませんものね。

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