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2021.04.02

竜飛岬へ

12/05
 東北新幹線で辿り着いた新青森駅は、開業10周年ということで、ちょっとしたお祭りを開催中でした。
 初日に訪れた当時から、もうそんなに経つのですね。
 オリジナルキャラクターのりんちゃんも誕生したよ。
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 ホームからエスカレーターを降り、改札に向かって歩いていたら、突然手提げ袋を渡されてびっくりなのです。
 地元の高校生が、お手伝いで配っていたみたい。
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 タオルとカレンダー、それにパンフレットがセットされていて。
 ちょっと嬉しい贈り物、かな。

 駅前の広場では、ミニ新幹線も運行中。
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 運転区間が直線のみ、しかもかなり短い距離なのと、両端に運転士さんが乗っているので、乗車定員が少ないのは不思議な感じ。
 折り返しのときには、「ユーハブコントロール!」「アイハブコントロール!」って掛け声でエンド交換するのかしらん。
 そんなことを考えつつ。

 さてさて、駅レンタカーを借りて、まずは奥津軽いまべつを目指すです。
 一本道なので、ナビに頼らなくっても大丈夫。
 雪の心配も無さそうかな。
 途中の小国峠の道路では、派手に散水をしていたけれど、雪は本当に少しだけが日陰に残っている程度で。

 さくっと奥津軽いまべつ、道の駅に到着です。
 北海道新幹線開業のときにも訪れた、道の駅いまべつ半島プラザアスクルで小休止。
 ご飯を食べます。
 ぼたん鍋と奥津軽べこ鍋をオーダーし、友人とシェアして味を比べてみます。
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 どちらも1,330円。
 美味しかったよ。
 念願の、一度食べてみたかったぼたん鍋ですし。
 ここのレストランはメニューも豊富で、お昼になると地元の人達がご飯を食べに来てました。

 私は、売店でかぼちゃパイやクッキーを買って、と。
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 12:09になると、三厩行きの津軽線がやって来るので、友人が乗ってみたいと言い出し、ここで一旦別れます。
 4駅だけの、気動車の旅ですねん。
 発車を見送ってから車を走らせても、私の方がかなり先に着いちゃいました。
 三厩は、雰囲気の有る行き止まりの駅で。
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 最果て感有ります。
 到着した列車からは、10人位の人が降りて来たよ。

 駅前には、マイクロの外ヶ浜町営バスが停車中。
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 最初の予定では、このバスを利用するつもりだったのです。
 車なら自由が効くので、まずは義経寺へ。
 海岸からちょっとした階段を登ります。
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 むむむ、幸福の鐘って、一体どれなんだろ…?。
 鐘がいっぱい有って分からないよう。
 なんて思ったら、どれもハズレで、正解はこれ↓なのでした。
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 御朱印を貰って、離脱です。

 階段国道339号線は冬季閉鎖中とのこと。
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 まあ、凍結したら危ないですから。
 転んだら、きっと痛いよ。
 近くの石碑のボタンを押すと、津軽海峡冬景色が歌付きの大音量で流れます。
 灯台を見に行って、海岸沿いのバンガローを見に行って。
 海辺に降りて、ミッキー食堂を見に行ったのでした。
 太宰治と棟方志功ゆかりの竜飛館では、中に入って見学です。
 建物は観光案内所を兼ねていて。
 朝、青森駅で頂いた記念パンフレットの中に、ここ竜飛館の案内も有ったっけ。
 今回は、普通に観光っぽいことをしてみました。

 締めくくりには、みんまやよしつねの湯に入って、小休止。
 のんびりです。
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 こんなところに立ち寄り温泉が有ったのですねん。
 この後、青函トンネル広場に寄ってみたけれど、新幹線の通過時間とは合わなくって。
 代わりに、今別の駅に寄ってみた。
 荒馬の里いまべつ、ってことで売り出し中みたい。
 待合室には、アニメ「雲の向こう、約束の場所」の舞台探訪マップが貼って有ったからびっくりしたり。
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 列車の本数は少ないのに、ここは暖房が入って、暖かでした。
 蟹田港では、真っ暗な中、むつ湾フェリー「かもしか」とターミナルを見に行ったりもして。
 今は冬季運休中。
 ここって、なかなか乗る機会の無い航路なんです。
 給油を済ませ、新青森駅へ戻ったのでした。
 エキナカで夜食を探して歩くと、夜も遅いので、かなり割引になっています。
 お店のおばちゃんは、アワビのお弁当を売りたそう。
 むむむ、アワビって特に好きでもないからなあ。
 でも、どんどん値下げしてくれて、お茶もおまけしてくれるそうで、負けてアワビのお弁当を購入したのでした。
 たまにはいっか。

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