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2021年4月の5件の記事

2021.04.16

HIGH RAIL 1375

 本屋さんを見て歩いていたら、「旅と鉄道」の表紙がゆるキャン△だったからびっくりした。
 でも以前、エヴァの特集とかしてましたものね。
 私は只今3連休中で、「はまゆう」乗りに行くつもりだったのですが、初日の天気が悪くって、とゆーか海上が大荒れだったので、あっさり中止。
 むー、もう「はまゆう」に乗るチャンスは無さそうな…。
 既に決済していたJAL航空券は、キャンセル無料で払い戻し出来ました♪。
 株主割引代替券発券用コードもさくっと発行されて。
 3連休はアニメ観たりして、ごろだら過ごしてます。

01/17
 ずっと乗る機会の無かった「HIGH RAIL 1375」に乗ったです。
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 小海線自体、自宅の千葉県から結構近いのですけど。
 私が土日にはあまり動かない人なので…。

 佐久平の駅には、北斗の拳バルーンが誕生していました。
 いつの間に…!。
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 佐久市と北斗の拳って、繋がりが有ったのですねん。
 幟の決め台詞は「空に帰る時がきたのだ!!」。
 むむ確かに、始まりは君の空、ですから。
 未来への道が、何処かに隠れてるかも。

 佐久平って、周囲にお店がいっぱい有って、買い物には凄く便利そうなのですよ。
 ゆっくり見て回りたいところ。
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 エキナカも、ちょっとしたカフェが有って、軽食が美味しそうだったりとかして。
 でも、時間が無いのですよー。
 残念。
 真っ直ぐ小海線のホームに向かったのでした。

 14:44発の快速「HIGH RAIL 2」号に乗って行きますよん。
 こちらも、沿線で「天空にいちばん近い列車」なのですって。
 到着した「HIGH RAIL 2」号、扉はひとつしか開かなくって、その場で指定券の提示を求められたので、ちょっとわたわた。
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 ぶら下がったてるてる坊主が可愛いぞ。

 私は一般座席を指定していたのですが、こちらは人気が無くって、他には1人しか乗っていません。
 まあ、どうせ車内を歩きますし。
 席の真後ろにはギャラリーHIGH RAILなる図書コーナーが有って、星空に関した本を車内で閲覧することが出来ます。
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 しっかりとしたハードカバーの本なので、じっくり読むには時間がちょっと足らないけれど。

 前の1両目、ペアシートとボックスシートには、結構お客さんが居たかな。
 皆さん楽しそう。
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 中込ではちょっとした停車時間の間に、駅員さんの歓迎を受けて。

 物販カウンターでは、日本酒を購入したよ。
 「茜さす我、出でよ」みたいな。
 私にはとても飲み切れなくって、家までお持ち帰りになってしまった…。

 野辺山では16分の停車。
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 時間が有るので、駅前のドライブインでアイスを購入。
 静態保存されている、高原のポニーを眺めに行きます。
 まだ結構寒いかなあ。
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 そういや、「HIGH RAIL 1375」車内にも、鉄道最高地点の標識が装備されていたよ。

 もうかなり暗くなった中、終点の小淵沢には16:56の到着です。
 小淵沢では、折り返しとなる「HIGH RAIL 星空」は、ブルートレインみたいなマークが出ていて。
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 車内では、ブラインドを全て閉めて、星空モードへの切り替えが進んでいる様子。
 駅ナカにはおそば屋さんが有って、いい匂いがしてたっけ。
 駅近くを散歩していたら、鰻屋さんを発見。
 空いていたけれど、とても食べている時間は有りません。
 ぐぬぬ。

 駅に戻って、特急「あずさ50」号で帰宅したのでした。
 千葉あずさは船橋に停まるので、これで帰ると本当に楽なんです。
 病み付きになっちゃいそう。
 はい、高いところから、海抜数メートルまで帰って来ました。
 始まりの空、飛ぼうよ。

2021.04.15

越乃Shu*Kura

09/26
 いつも満席で乗ることが出来なかった「越乃Shu*Kura」なのですが、この日はたまたま空席が有って。
 通路越しですが、2人並んで座ることが出来たので、急遽乗車を決めました。

 客船「飛鳥」をイメージして造られた直江津駅には、丸窓が有ったりもします。
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 直江津から、北越急行経由で始発の十日町まで「越乃Shu*Kura」を迎えに行くです。
 超快速にはちょっと乗ってみたかったけれど、同行者の意向で、先発の普通列車で先に進みましょう。
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 特急が走らなくなった後も、実は結構行き来している、北越急行の景色を眺めつつ。
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 十日町では、駅や駅前をお散歩。
 ちょっと懐かしい十日町なのです。
 小雨が降っているせいか、人の気配は全く無かったり…。

 発車の準備をしている「越乃Shu*Kura」を眺めて、駅に戻ります。
 14:50発てことで、乗車も始まったよ。
 車掌さんに聞いてみたら、車端の予備席を使わせて貰えて。
 ありがとうございます。
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 小旗を振る駅員さんに見送られて発車したよ。

 車内のサービスカウンター蔵守へ行ってみると、食べ物は殆ど売り切れだあ。
 なので、長岡での折り返し中に買い出しに行きました。
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 写真を見直していたら、巾着付きのぐい吞みが今になって欲しくなったりして。
 次の機会、は有るのかなあ。
 コロナの影響で、イベントの殆どは中止になっていて。
 寂しいけれど、仕方無いのです。
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 車内を回っての利き酒は、2回程行われていました。

 柏崎では、わざわざ1番線に入線して停車して。
 コロナが無ければ、イベントが有るのでしょうね。
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 お隣の越後線ホームには湘南色の115系が停車中。
 私は改札を抜けて、NewDaysで名物の網代焼を購入です。
 魚の形をした、一口サイズのおせんべい。
 これ、好きなんだあ。
 柏崎エール飯の掲示を眺めて、荒浜方面への越後交通バス乗り場を見に行ったら、バスの本数が激減していて、愕然としたり。
 そのうち、廃止になってしまいそう…。

 雨も上がって、青海川では夕陽タイムです。
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 ただ、雲が多くって、さすがに夕陽は見れませんでした。
 雲と海の間が、ちょっとだけオレンジに染まって。
 停車時間は結構長いので、駅の外まで出てみたり。
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 皆さん、思い思いに沢山写真を撮っていましたねん。

 さあ、ラストスパートです。
 18:38の上越妙高へ向けて。
 鮭を買って来て食べたりしたよ。
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 この鮭、車内で大人気でした。
 てゆーか、これ位しか食べ物を売って無いから(笑)。
 上越妙高到着前には、えちごトキめき鉄道の車掌さんがオリジナルの気動車チャイムを鳴らして、丁寧な放送で送り出してくれたのでした。

2021.04.10

お買い物と185系特急「踊り子」

 年度が変わっても、何故かお仕事に余裕が有りません…。
 葬儀が続いたりもして、相変わらずのぱたぱたなんです。
 なので、未だ遠出が出来ず、通販で衝動買いをしていたり。
 ちなみに、品物は全てまだ届いていません。

 これとか。
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Zeeny Lights 東急電鉄オリジナルコラボレーションモデル
9,800円
A-1

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 ワイヤレスのイヤホンです。
 東急は関東の私鉄でも利用する機会の無いナンバー2で、特に思い入れも無いのですが(おい)。
 何だか気になって注文。
 システム音声が、東急の車内放送のアナウンスになっているみたい。

 これとか。
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トレインクッション東海道線などE231系・E233系普通席
3,565円
A-5

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 今も使っているトレインクッションの代替えとして…。
 値段と絵柄だけで選んでみました。

 これとか。
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虹ヶ咲×お台場トレイン ゆりかもめ1日乗車券セット
1,273円
A-4

虹ヶ咲×お台場トレイン りんかい線1日乗車券セット
1,182円
A-3

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 クリアファイル付き。
 売り切れギリギリに購入出来たよ。
 ゆりかもめはともかく、りんかい線の1日券なんて、特に使い道が思い付かない訳なのですが。
 頑張る!。

 これとか。
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洛いも焼酎「精華の夢」白&黒セット(ふるさと納税オリジナルイラスト)
18,000円
A-2

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 絵柄だけで決めました。
 どうせ飲めないので、永久保存になりそう…。
 京町セイカちゃんは、京都府精華町の広報キャラクターです。
 公式ページを見ると、いや、あれ、設定盛り過ぎなんじゃ…。
 動画なんて、萌え方向に全振りしているから、びっくりしちゃう位。
 精華町、いずれ実際に訪問してみなくちゃです。
 近鉄で行ける感じかなあ。

 なんてことはともかく。
 185系の「踊り子」に乗りに行くことは出来ました。

02/03
 東京12:00発の特急「踊り子13」号で出発です。
 珍しく早めに着いたので、入線から見届けましょう。
 幕が回る様子を眺めてみたり。
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 写真や動画を撮っている方が数人居て。
 廃止までは残り1ヶ月ちょっと。
 平日ですし、まだ殆ど人出は有りません。

 がらがらの車内で、のんびり車窓を眺めて過ごすのでした。
 残念ながら、オリジナルの鉄道唱歌チャイム搭載の編成では無かったです。
 修善寺行きを切り離す熱海が近付くと「切り離しを撮影される方はロープの内側には入らないで下さい」なんて放送が流れます。
 ロープ…?。
 気になったので見に行くと、こんなに厳重な体制なのでした。
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 駅員さんの方がずっと人数多くって。
 凄いなあ。
 廃止日が近付くと、ちょっとしたお祭りになったりするのでしょうね。

 私達は伊東で降りて、周囲をお散歩。
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 伊豆急行のトンネル前を通ったよ。
 大昔、かつて泊まった旅館を訪ねてみたり。
 経営が変わって、宿の名前も変わってしまったので、うろ覚えです。

 道路を潜る、地下トンネルを装備した旅館で温泉に入ったり。
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 途中で靴を脱いだりして、辿り着くのはなかなか大変。
 面白い造りなのです。

 海岸まで歩き、まだ行ったことのない初島を眺めて。
 風が強いので、白波が結構立ってます。
 初島に泊まる機会は今後もあまり無さそう。

 てことで、帰りも「踊り子」に乗ったのでした。
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 私はもう、これで185系とはお別れ。
 同行の友人は、その後も乗りに行っていたみたいですけど。

 総武線快速に乗り換えて船橋に戻ったら、快速は抑止になってしまいました。
 千葉で架線に飛来物とか。
 船橋までぎりぎり辿り着けて、良かった良かった。

2021.04.04

越後線115系の旅

11/01
 今日は、越後線115系の旅へと。
 行程は全て友人の管理で、私はただくっついて行くだけ。
 私自身、特に115系には拘りが無いけれど、たまにはこういう旅もいいかな、って。
 115系に絶対love×love宣言!!とかしちゃいます。
 昨日に続いて、えちごツーデーパスの利用だよ。
 こちらから続いてます。

 柏崎駅前のホテルは、早朝06:00にチェックアウト。
 はやっ。
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 朝焼けの中、駅に着くと、友人2人は既に改札内に居たよ。
 この人達は、寝過ごしたりはしません。
 一番やる気の無いのが私だ…。

 ちなみに、今日の行程はこんな↓感じで。

柏崎06:30(125M)07:40吉田
吉田07:43(132M)07:58寺泊
寺泊08:19(129M)08:34吉田
吉田08:39(134M)09:47柏崎
柏崎10:46(141M)11:53吉田

 良くもまあ、115系だけに乗り続ける、こーゆー行程を考え付くなあ。
 凄い。
 寺泊折り返し中に、近くのコンビニでパンとコーヒーが買えるそうで、柏崎折り返し中には朝ご飯とか食べられそう。

 てことで、最初の115系です。
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 2編成がくっ付いているよ。
 当然のようにモハに乗って、窓を大きく開けて行きましょう。
 出雲崎までは懐かしい地名が続くので、私は各駅毎に写真を撮っていました。
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 荒浜は、幼い頃、側線跡に入って遊んでいて、保線の人に怒られた記憶が…。
 当時から、既に無人駅だった筈。
 刈羽、西山、礼拝、石地、出雲崎と、懐かし過ぎなのです。
 西山では対向列車とすれ違い。
 かつては急行停車駅だったけれど、駅前に賑わいは感じられなくって。
 列車の本数、少ないですものね。
 それでも、石地の駅前には郵便局を発見したよ。

 寺泊で予定通りにコンビニのコーヒーを飲んで、ちょっとした小休止なのです。
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 駅には、新日本観光地百選に選ばれた、佐渡への最寄り駅としての認定書が貼って有りましたが、既にもう、佐渡への航路は消滅して久しいのです。
 国鉄の名前まで入った、かなり古いものでした。

 この後、また吉田に戻るよ。
 行ったり来たり。
 車内はがらがらなので、のんびり過ごせて、悪くない気分です。
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 たまにはこーゆー旅もいいかな。
 友人は、この同じ行程を何日も何回も繰り返しているとか…。
 115系愛が凄いのです。

 柏崎では、駅前に朝ご飯を食べられるようなお店はオープンしていませんでした。
 日曜日ですしね。
 地方の厳しさを感じつつ。
 諦めて、駅のNewDaysを利用です。
 またまた荒浜を通って、吉田に到着。
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 友人の1人はそのまま新潟へ向かい、現美新幹線に乗るとのことで。
 もう1人の友人と私は、長岡に出ちゃいます。
 吉田の駅前を歩くと、やひこ競輪の無料バス乗り場が有ったり。
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 地元のお祭りの準備が進んでいたりしたよ。
 シャッター商店会になりかけてはいますが、まだ生きてるお店も結構有った感じかな。

 それでは、東三条経由で長岡へと出ましょう。
 道すがら、スマホでこの次の沖縄旅行の予約をして。
 長岡に着いたら、エキナカのフレンドでイタリアンを食べます。
 あまり乗り継ぎ時間が無いけれど。
 食べてみたかったんだもん。
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 餃子とコーラのセット。
 イタリアンっていうのは、焼きそば+ミートソースのことなのですって。
 有名なのに、実は今まで未体験でした。

 ここで友人と別れて、私は上越線の水上行きに乗るです。
 友人は現美新幹線に乗って、吉田で別れた友人と合流するって。
 廃止の近い現美新幹線ですが、私は先日既に乗ったので…。
 2度は乗らなくってもいいや。
 上越線の景色を眺めながら、のんびりと進みましょう。
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 越後湯沢では、2人とまた合流です。
 現美新幹線は、やっぱり混んでて大変だったみたい。
 ですよね。
 車内改札に回って来た車掌さんから、乗り越しの切符を買って、と。
 高崎からはグリーン車を利用して、優雅に帰って来たのでした。

2021.04.02

竜飛岬へ

12/05
 東北新幹線で辿り着いた新青森駅は、開業10周年ということで、ちょっとしたお祭りを開催中でした。
 初日に訪れた当時から、もうそんなに経つのですね。
 オリジナルキャラクターのりんちゃんも誕生したよ。
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 ホームからエスカレーターを降り、改札に向かって歩いていたら、突然手提げ袋を渡されてびっくりなのです。
 地元の高校生が、お手伝いで配っていたみたい。
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 タオルとカレンダー、それにパンフレットがセットされていて。
 ちょっと嬉しい贈り物、かな。

 駅前の広場では、ミニ新幹線も運行中。
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 運転区間が直線のみ、しかもかなり短い距離なのと、両端に運転士さんが乗っているので、乗車定員が少ないのは不思議な感じ。
 折り返しのときには、「ユーハブコントロール!」「アイハブコントロール!」って掛け声でエンド交換するのかしらん。
 そんなことを考えつつ。

 さてさて、駅レンタカーを借りて、まずは奥津軽いまべつを目指すです。
 一本道なので、ナビに頼らなくっても大丈夫。
 雪の心配も無さそうかな。
 途中の小国峠の道路では、派手に散水をしていたけれど、雪は本当に少しだけが日陰に残っている程度で。

 さくっと奥津軽いまべつ、道の駅に到着です。
 北海道新幹線開業のときにも訪れた、道の駅いまべつ半島プラザアスクルで小休止。
 ご飯を食べます。
 ぼたん鍋と奥津軽べこ鍋をオーダーし、友人とシェアして味を比べてみます。
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 どちらも1,330円。
 美味しかったよ。
 念願の、一度食べてみたかったぼたん鍋ですし。
 ここのレストランはメニューも豊富で、お昼になると地元の人達がご飯を食べに来てました。

 私は、売店でかぼちゃパイやクッキーを買って、と。
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 12:09になると、三厩行きの津軽線がやって来るので、友人が乗ってみたいと言い出し、ここで一旦別れます。
 4駅だけの、気動車の旅ですねん。
 発車を見送ってから車を走らせても、私の方がかなり先に着いちゃいました。
 三厩は、雰囲気の有る行き止まりの駅で。
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 最果て感有ります。
 到着した列車からは、10人位の人が降りて来たよ。

 駅前には、マイクロの外ヶ浜町営バスが停車中。
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 最初の予定では、このバスを利用するつもりだったのです。
 車なら自由が効くので、まずは義経寺へ。
 海岸からちょっとした階段を登ります。
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 むむむ、幸福の鐘って、一体どれなんだろ…?。
 鐘がいっぱい有って分からないよう。
 なんて思ったら、どれもハズレで、正解はこれ↓なのでした。
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 御朱印を貰って、離脱です。

 階段国道339号線は冬季閉鎖中とのこと。
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 まあ、凍結したら危ないですから。
 転んだら、きっと痛いよ。
 近くの石碑のボタンを押すと、津軽海峡冬景色が歌付きの大音量で流れます。
 灯台を見に行って、海岸沿いのバンガローを見に行って。
 海辺に降りて、ミッキー食堂を見に行ったのでした。
 太宰治と棟方志功ゆかりの竜飛館では、中に入って見学です。
 建物は観光案内所を兼ねていて。
 朝、青森駅で頂いた記念パンフレットの中に、ここ竜飛館の案内も有ったっけ。
 今回は、普通に観光っぽいことをしてみました。

 締めくくりには、みんまやよしつねの湯に入って、小休止。
 のんびりです。
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 こんなところに立ち寄り温泉が有ったのですねん。
 この後、青函トンネル広場に寄ってみたけれど、新幹線の通過時間とは合わなくって。
 代わりに、今別の駅に寄ってみた。
 荒馬の里いまべつ、ってことで売り出し中みたい。
 待合室には、アニメ「雲の向こう、約束の場所」の舞台探訪マップが貼って有ったからびっくりしたり。
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 列車の本数は少ないのに、ここは暖房が入って、暖かでした。
 蟹田港では、真っ暗な中、むつ湾フェリー「かもしか」とターミナルを見に行ったりもして。
 今は冬季運休中。
 ここって、なかなか乗る機会の無い航路なんです。
 給油を済ませ、新青森駅へ戻ったのでした。
 エキナカで夜食を探して歩くと、夜も遅いので、かなり割引になっています。
 お店のおばちゃんは、アワビのお弁当を売りたそう。
 むむむ、アワビって特に好きでもないからなあ。
 でも、どんどん値下げしてくれて、お茶もおまけしてくれるそうで、負けてアワビのお弁当を購入したのでした。
 たまにはいっか。

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