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2021年4月の9件の記事

2021.04.30

3月のオフピークポイント

 03/15からスタートした、JR東日本のオフピークポイントサービス。
 平日は13日間でしたが、私のポイントは150だったです。
 なかなか頑張ってました。
 これ、途中経過や明細が分からないのは、ちょっと残念だけれど。

 私はそれなりに長距離通勤で、不測の事態に備えて安全マージンもかなり取っているので、早起き時間帯のスタート前に、自宅最寄り駅の改札を通り抜けてしまいます。
 結果、職場最寄り駅に着いても、まだ早起き時間帯とゆー…。
 なので、わざわざ一駅手前で降りて、改札を入り直したりとかして。
 そんな面倒なことを…。
 まあ、ゲーム感覚なので、結構楽しいんですよねえ。

 平日休みの日には、ゆったり時間帯に一駅だけ電車に乗って、買い物や食事に出たり。
 何気に生活パターンが変わってしまった感じもします。
 面白いね。

 現状、私のJRE POINTは67,418。
 JALのマイルが60,879。
 特典航空券に代えて、ビジネスクラスで海外に行きたかったけれど、行き場が無くなってしまったのでした。

2021.04.29

新日本海フェリー「はまゆう」乗船記

 ここには、新日本海フェリー「はまゆう」敦賀23:55-苫小牧東20:30、の乗船記が有ります。
 ハマユウって、分布の北限が横須賀市なのですね。
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 私にはお馴染みな、沼津市の花になっていたりもして。
 ちなみに、やっぱり有毒だったり。
 こちらから続いてます。

04/23
 東京九州フェリーにて夏から就航予定の「はまゆう」が、ドック期間の代船として新日本海フェリーで運航しています。
 4月から5月までの期間限定だよ。
 一度は乗ってみたいと思っていたけれど、乗船は結構ぎりぎりになってしまって。
 今日は、「すずらん」の代わりに敦賀発です。
 てことで、まずは敦賀に行きましょう。
 ネット予約は出来ず、電話予約限定とのことなので、わざわざ予約はしていません。
 電話嫌い。

 敦賀駅22:00発の連絡バスには6人が乗車して。
 いつも、大体こんな人数なのです。
 私は閑散期にしか乗船しませんから…。
 料金350円を下車するときに支払いました。

 フェリーターミナルで乗船名簿を記入しようと思うのですが、何故か名簿自体が見当たりません。
 カウンターの列に並んで、フルネームと電話番号と郵便番号と住所と年齢を口頭で申告。
 何気に面倒だあ。
 ステートAの利用で、21,900円をクレジットカードで決済します。
 既にグリルの営業期間中ですが、「はまゆう」にはグリルの設備が有りません。
 グリルどころか、カフェも無いのですよね。
 一度入口に戻って、センサーによる体温測定を言われたので、チェックを受けました。

 カウンターでe乗船券お客様控と、客室ルームキーを渡されたよ。
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 体温測定済みの赤い検印が押されてます。
 いよいよ、客室ルームキーもQRコードになったのですね。
 e乗船券お客様控によると、私のお部屋はステートA和洋室っていう表記で、定員は4名みたい。
 2名部屋は無いのかな。
 どんな感じなのか、楽しみだね。
 ちなみに、苫小牧東港に到着後、そのまま敦賀へ戻って行く方が居ましたです。
 凄いなあ。

 取り敢えず、一度ターミナルを出て、船体を見に行きましょう。
 ここ北海道航路でも、本来の九州航路でも、明るいうちにじっくり船体を眺めるのは不可能なのですよね。
 ちょっと残念。
 ライトで浮かび上がる白い船体は、やっぱり存在感あります。
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 ファンネルの赤いKマークが不思議な感じ。
 明らかに客室は少ないけれど、航路事情を考えると、かなり頑張っている方かと。
 今後、北海道航路に使われることは無いのでしょうし。

 2階の待合室でうだうだ過ごしていたら、エスカレーターが動き出し、予定よりもちょっとだけ早く乗船開始になりました。
 徒歩と車に同乗のお客さん、18人位がエスカレーターを上がって。
 ハンディスキャナでe乗船券お客様控のチェックを受けます。

 船内へと進むと、右折後、狭い通路を暫くずんずん進む造りになっているので、ちょっとびっくり。
 やっぱり、今までとは違いますね。
 船内の案内所前で、お部屋の場所を教えて貰って。

 客室ドアのQRコードセンサーは、こんな感じになっています。
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 いちいち紙を持ち歩くのも面倒なので、スマホでQRコードを撮影して、それをタッチしてみたら、普通に開錠出来たよ。
 なので、私はずっとそれで通してました。
 船内でも、スマホは常に持ち歩いてますものね。
 ツーリストSも全て個室タイプになってカギが付いたので、各個室毎にQRコードのセンサーが付いていました。
 ツーリストBはさすがに今までと同じですが、部屋の入り口にQRコードセンサーの付いた区画が有って、レディースルームとして使われるのでしょうね。
 今航海では、扉自体がずっと開いたままでした。
 そもそも、レディが乗船していません。

 お部屋に入ると、広々としていてびっくりです。
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 専用テラスこそ有りませんが、「すいせん」のデラックスAツインより広いのですもの。
 和洋室なので、靴を脱いでくつろげちゃいます。
 ただ、さすがにソファーベッドを使っても、4人で過ごすのはちょっと厳しい感じは有ります。
 室内の設備は、最近の標準でしょうか。
 トイレとシャワー、冷蔵庫が有って。
 シャワールームはきちんとドアで仕切られています。
 洗面台のコップと歯ブラシも、ちゃんと4人分。
 枕元のコンパネには、小型のライトが付いたよ。
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 アース付きAC100Vのコンセントの他、USB端子も装備です。
 ツーリストBのベッドにも、同じくAC100電源とUSB端子が装備されていました。
 テレビの上の扉は、救命胴衣が入っているのかな。
 明けてみたら、中は空の随分と狭い収納スペースで、何を置くのか、かなり謎だったりしました。

 新造船だけ有って、室内も真新しいのが嬉しいです。
 それはいいのですが、夜中に入口の方から、どかん!と凄い音がして、びっくりして飛び起きちゃいました。
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 見に行ってみると、洗面台のハンドソープのケースが、とれて落下した模様。
 これ、ネジ留めでは無く、両面テープ2箇所で壁に接着してるんだ。
 元に戻しても、また落ちて来るよね。
 てゆーか、壁の何処に付いていたのかが分かりません。
 翌朝、案内所に持って行ったら、怪訝な顔をされちゃいました。
 音と言えば、トイレが真空式?なので、隣りの部屋の人がトイレの水を流すと、物凄く大きな音が伝わって来ます。
 当然、こちらの音もそう聞こえているのでしょうね。

 寝る前に飲み物だけは買っておこうっと。
 自販機を覗くと、お目当てのガラナは無くって。
 あれれ…?。
 あ、そっか、「はまゆう」は北海道の船じゃないですものね。
 売店には、勿論ちゃんと有りました。
 ハスカップウォーターと一緒に購入したよ。
 会計は、精算機に自分でお金を投入するタイプになっています。
 当然ながら、現金のみ使用可。
 それはレストランも一緒です。

 出航前には、銅鑼の音が鳴って、蛍の光が流れて。
 オリジナルソングより、こっちの方が雰囲気有るよねって思ったり。
 私は出航を見届けることも無く、ベッドでごろごろ。
 そのまま寝てしまいたかったけれど、お風呂にだけは行っておきます。
 消灯は24:30で、大浴場は01:00まで。
 翌朝は、レストランも大浴場も、オープンは08:00。
 随分と朝の遅い船なのです。
 朝の時間を持て余しちゃいそう。
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 なんて思ったけれど、翌朝目が覚めたのは、きっちり08:00近かったのでした。

 各施設の営業時間とか、そういった情報は船内Wi-Fiの画面から確認が出来ます。
 凄く便利。
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 船内の案内とか、レストランのメニューもスマホで見れちゃいますから。
 未来なのです。
 ちなみに、エントランスのモニターでも、タッチパネルで同じ情報が見れました。
 ネットからの無料漫画コーナーも、勿論搭載しているよ。
 読みふけっちゃうぞ。
 また新たな作品との出会いが有ったり。
 楽しいな。
 カリカノは、ちょっとだけ読んで、やっぱり断念…。

 まずは朝ご飯を食べに行こう。
 レストランへ行ってみると、広さは「すずらん」の半分位かな…?。
 利用者さんは数人。
 元々の乗船人数が少ないですから。
 「すずらん」と同じく、端末からオーダーするシステムです。
 メニューは事前にスマホで調べて有ったので、特別メニューやアレンジが可能か確認しつつ。
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 洋風プレートセット920円と、マンゴープリン360円。
 パンとスープを、ご飯と味噌汁に変更してみました。
 いい感じ。
 選ぶ楽しみと食べる楽しみが有るのは、嬉しいのです。
 下膳は、テーブルに置いたままでいいみたい。
 料理と一緒に「御計算書」が届けられるので、精算機にバーコードを読み取らせて、自分で精算します。
 このシステムはすっごく便利。
 個人的に、下膳は自分で棚に持って行きたいところなのですが。
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 朝の営業時間から、お弁当の予約受付をしていたっけ。
 ちょっと割高なのが難点です。

 ご飯の後には、後部のオープンデッキに出てみましょう。
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 構造上、ここはレストランを通らないと出れません。
 なので、営業時間外もレストランの入り口はオープンしていて。
 ホットコーヒーなんかは自販機での販売なので、いつでも買うことが出来ます。
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 レストランのオープン準備時間のみ、一度クローズするとのことで。

 デッキはタイルが敷き詰められていて、ちょっと手狭ですが、ジンギスカン等にも対応出来るコネクタが装備されていて。
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 太平洋側なら、バーベキューでしょうか。
 北海道フェアとかで、ジンギスカンもやってくれるかな…?。
 客室区画が小さいので、ドッグランを見下ろして、「はまゆう」のおケツまでは結構遠いのです。

 一旦船内に戻って、お風呂に入ろうっと。
 大浴場は、「すずらん」とほぼ同じ造りみたい。
 浴室内には仕切りの手摺が付いて、浴槽はちょっと小さく、露天風呂はちょっと広く感じました。
 100円返却式のロッカーは、以前と同じ大型で、同じくカゴが入っているタイプ。

 程無く、09:45になると「すいせん」との反航の案内放送が流れたよ。
 15分後にすれ違います。
 船長さんからの挨拶は無かったような。
 デッキに出てみると、風が凄く強くって、とても長くは居られません。
 屋根の有る区画に退避なのです。
 「すいせん」が近付いたときだけ、最後尾へ移動だね。
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 「はまゆう」が大きく長く汽笛を鳴らすのですが、「すいせん」の汽笛は全く聞き取れませんでした。
 風の音でかき消されてしまったのかも。
 それだけの強風なのですよ。
 ちなみに、「はまゆう」の船籍は小樽でした。

 それじゃあ、船内を散策しましょうかあ。
 サウナ、スポーツジム、キッズコーナー等は全て閉鎖になっています。
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 フォワードサロン白南風は、入ってみたかったけれど。
 吹き抜けのエレベーターは、何だかちょっと格好良くって。
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 今まで、船のエレベーターって、無骨でしたものね。
 各種色々なタイプのイスが有って、コンセントとUSB端子装備のカウンター席も有りますよん。
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 座れるスペース自体はそれ程多くは無く、持ち込みのご飯とかを食べるには、テーブルが不足するかも。
 まあ、レストランが営業していなければ、そっちへ行けばいいのかな。

 自販機コーナーは狭くって、設置はカップ麺とドリンクの数台だけ。
 まあ、案内所併設の売店がずっとオープンしているので、お菓子とかおつまみとかは、そちらで購入出来ます。
 おにぎりとかは売ってませんけど。
 パンとカップ麺も無かったような…?。
 そういうのは、きっと皆さん、乗船前に調達しているのでしょうね。
 全く何も持ち込まない、私みたいな方が少数派と思われ。

 後はもう、歩き回れるスペースは無さそうな。
 部屋が快適なので、自分の部屋でごろごろだらだらして過ごしましょう。

 お昼になると、またレストランへ。
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 日本海海の幸ドリア780円と、フェアメニューのホタテマリネビーツドレッシング700円。
 ちょっとお洒落な感じに。
 ドリアに海の幸感は薄かったけれど、こういうメニューが有るのは楽しいのです。
 端末からオーダーしたら、スタッフさんが8分程お時間を頂きますって、確認に現れました。

 デッキはやっぱり風が強いのですよ。
 16:00近くになると、津軽海峡の入り口に差し掛かり、いつぞや訪問した竜飛岬が見えて来ました。
 風力発電の風車がくるくる回っているね。
 お昼過ぎから、繋がったり途切れたりしていた携帯の電波が、しっかり繋がるようになって。
 前後にコンテナ船やRORO船が行き交います。
 遠くには、津軽海峡フェリーも見えますねん。
 でも、本当に風が強い!。
 そんな中、コーヒー片手の男性がずっと佇んでいて。
 プロだ…(何が)。

 私はお風呂に入って、体を温めます。
 「はまゆう」は、コンテナ船をゆっくりと抜かして行くよ。
 津軽海峡は両方向に陸が見えるので、景色を眺めるのが楽しいのです。
 そろそろ夕暮れが近付いて、太陽のオレンジと空のブルーが混ざり、更に深い青へと色を変えて行く世界を見届けましょう。

 晩ご飯です。
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 ビール570円、自家製ハンバーグ900円、春の野菜ミネストローネスープ300円、パン1個100円。
 定食にしないで、フェアメニューのスープを組み合わせてみましたっ。
 ビールは2銘柄から選べて、グラスの数も端末で指定出来ます。
 パンは1個の筈なのに、何故か2個載っていました。
 端末からオーダーを通すと、スタッフさんが下船後の運転をしないか確認に現れて。
 はあい。
 グリルは有りませんが、かなりしっかりしたご飯が3食食べられて、私は満足なのですよ。

 後は、部屋にこもって、のんびり過ごしましょう。
 快適です。
 部屋数は少ないですし、太平洋では1人で個室を使うのは難しいでしょうし、日本海で乗船出来て、本当に良かった。
 何だか、凄く満喫したよ。
 満喫し過ぎて、これで当分は何処にも出掛けなくっても大丈夫そうな…。
 頑張れ、私の旅心!。
 忙しいのは、只の諦めなんです。
 だから飛び出しますよ、新しい経験へと。

 てことで、下船です。
 下船時のスキャンは、ハンディスキャナでは無く、床置きタイプのスリムなスキャナに各自がタッチする仕組み。
 この方が手っ取り早いですよね。

 ターミナルの玄関を出ると、正面にはトラックが停まっていて、連絡バスが全く見えないのよさ。
 今日は誘導のスタッフさんも居ないので、何処に向かえばいいのか、ちょっとした初見殺しみたいになっていたり。
 あらら。
 料金の1,020円はきっちり事前に用意しておいたので、さくっとバスに乗車です。

 「はまゆう」とは、これでお別れ。
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 次の乗船は、太平洋側になります。
 「それいゆ」と、どちらが先になるでしょうか。
 こちらに続いてます。

2021.04.25

始まりの空飛ぼうよ

 新日本海フェリー「はまゆう」敦賀-苫小牧東、乗船記から続いてます。

04/24
 フェリーの連絡バスは20:42に乗客6名で発車して、南千歳には21:23の到着になりました。
 ずっと家に引きこもっていたので、久しぶりな船旅、楽しかったよ。
 涙も無く、夢さえ無く、無い無い尽くしの日々でしたもの。
 船内ではごろだら自堕落して、やってることは家に居るのと変わりませんでしたけど。
 それでいいんだよ。
 今日はもう、このまま千歳に泊まってしまいます。
 「はまゆう」下船前に、お安いホテルを予約しておいた。
 21:31の普通列車で、南千歳から一駅移動して、と。
 コンビニでお菓子を買って、チェックイン。
 気温は9℃とかですが、薄着でもあまり寒さは感じないです。
 地元の千葉みたく、朝は9℃で昼は25℃とかより、ずっとマシだもん。

04/25
 昨晩は早くから寝てしまったので、06:00には起きちゃいます。
 今日はもう、帰るだけ。
 日曜日なので、JR北海道の1日散歩きっぷが使えるね。
 使いませんけど。
 この切符、ここ千歳では売っていますが、新千歳空港や苫小牧では買えないのがなんとも…。

 フェリーではご飯を各種色々食べたけれど、肝心の北海道では、特に拘っては食べません。
 朝はハンバーガーですし。
 道央なんて、いつでも来れますもの。
 …今はそうでもないか。
 わ、雨がぱらぱら降って来た。
 今日の北海道地方、積雪予報が出ていたりもします。

 帰りは、株主優待で購入しておいたJAL利用です。
 ファーストクラスにしてみた。
 実はこれが、今年の初フライトだったり。
 本当に、飛行機には乗らなくなったにゃあ。
 遠出を全くしなくなって、西日本方面は1年半もご無沙汰だもん。

 お土産をSuicaで買って、と。
 私の場合、決済はSuicaが最優先です。
 全国共通使用が始まった頃は、TOICAとかKitacaとか言い直してましたけど、今は面倒なので、全国何処でもSuicaでお願いします、で通しているよ。
 ダイヤモンド・プレミアラウンジで充電とかして、桜もっちを頂きます。
 カレーパンやおにぎりは、あまり美味しくないので、パス。
 15分前にゆっくりと搭乗口へ向かったら、もう誰も残っていなくって。
 A350に乗ってみたくて、わざわざこの便を選んだのですよね。
 機内はB777とかなり違ってました。
 取り敢えず、リモコンとUSBコネクタの位置が使い辛いです…。
 車輪後ろと尾翼からの映像がモニタ出来るのは楽しいよ。
 尾翼映像なんて、機体がプラモデルみたいだもの。
 夕焼け空に離陸だね。
 いつもお天気、雲の上。
 モニタはでっかくて遠いので、マニアックなアニメとかは人目が気になって見れないかも。
 そもそも、そんなの上映してないか。
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 ご飯を美味しく食べて、あっという間に、羽田へと帰って来たのでした。
 シャリっと林檎ジュースとか飲んだ。

 さあて、バスで船橋へと帰りましょう。
 消費税が上がる前に買った回数券、まだ残っていたりします。
 本日から緊急事態宣言が発出された東京、街や職場はどうなっているのでしょう。

2021.04.24

始まりは君の空へ

04/23
 お仕事でモヤモヤすることばかりが続いて、精神状態が悪化の一途を辿っています。
 こんな私じゃ駄目だよね。
 そろそろ限界なのよさ。
 てことで、船に乗りに行くのです!。
 このところずっと、海上模様は宜しく無いのですが、日本海側なら波もそんなに高くは無さそう。
 行程を考えてみたものの、何だかんだで、結局は当日朝の修正と手配になってしまうのでした。

 9時過ぎの総武緩行線で出発だよ。
 定期券の使える秋葉原で下車して、えきねっとの発券を済ませます。
 東京では、駅ナカの雷に寄って、とみ田のラーメンなんぞを食べて。
 二郎系のラーメンが、改札内で食べられるとゆー。
 予定よりも1本早い、10:51発の広島行き「のぞみ」に乗りましょう。
 自由席は、新横浜で窓側が全て埋まった感じかな。
 「のぞみ」に乗るのも久しぶり。
 さすがに速いのですよ。
 雪を頂いた富士山を眺めつつ。
 名古屋で1/3位が下車しましたが、乗って来る人は極僅か。

 12:48の特急「ひだ11」号まで、乗り継ぎ時間は10分ちょっとかあ。
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 ホームの売店で、アイスコーヒーと食料を買って、さくっと乗車しちゃいます。
 座席は既に高山向きになっていて、岐阜までは逆向きに進むです。
 車内はWi-Fi装備。
 さすがにコンセントまでは有りませんけど。
 木曽川の案内が流れて、進行右手に何かタワーが見えたよ。
 マップで調べると、国営公園?みたいな。
 犬山城の案内も流れて、その先、怪しいオブジェみたいなものが見えたけれど、あれは一体何なんだろ…。
 鵜沼の連絡線は、とっくに消えてしまっていたね。
 この「ひだ11」号、指定席8号車には3人しか乗っておらず、自由席もがらがらです。
 高山が近付くと、まだ桜の花が残っていて、田んぼでは田植えの準備が進んでいて。
 日射しが降り注ぐ車内は暑い位で、切り離しの高山でホームに降りてみたけれど、外もやっぱり暑くって。
 あれれ。
 高山でも、人の動きは殆ど有りません…。
 3両と身軽になって高山を出ると、自動放送が流れなくなったです。
 猪谷駅近くでは、川に橋を架けてます。
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 駅前に有る、比較的大きな集合住宅2棟、今も人は住んでいるのかな…?。

 富山に着いたら、早速地鉄の富山港線に乗らなくちゃ。
 前回来たときには、環状線方面の、まだ半分しか開通していなくって。
 駅構内の踏切は、遮断機が無い、面白い造り。
 新線区間は、正直、歩いた方が早いけれど、それじゃあ乗ったことになりません。
 奥田中学校前まで乗って、JRだった頃の廃線跡、遊歩道を歩いて戻りましょう。
 約1キロ。
 この道、富山駅前まで続いているのかと思ったのに、中学校横の橋を渡ると、すぐに一般道へ合流してしまいます。
 つまんないの。
 あ、踏切の痕跡を発見!。
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 地下道で線路を潜り抜け、駅前に戻ったのでした。
 にしても、暑いよう…。
 日が落ちたら、一気に涼しくなったけれど。
 これで、重要なミッションはクリアです。
 本当は今回、小松空港から入りたかったけれど、小松から富山へ戻るのが面倒過ぎて。

 さあて、この後は18:20の北陸新幹線「つるぎ727」号で金沢へ出て、20:07の特急「しらさぎ66」号で敦賀に向かいます。
 「はまゆう」に乗るつもり。
 タイミング的に、もうぎりぎり。
 予約とかはしていませんが、まあ何とかなるでしょう…。
 金沢駅近くでご飯を食べて、と。
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 旧敦賀港駅跡は、鉄道資料館になったのですね。
 駅にパンフが有りました。
 今度行ってみましょうか。

 それでは、新日本海フェリー「はまゆう」敦賀-苫小牧東、乗船記に続きます。

2021.04.16

HIGH RAIL 1375

 本屋さんを見て歩いていたら、「旅と鉄道」の表紙がゆるキャン△だったからびっくりした。
 でも以前、エヴァの特集とかしてましたものね。
 私は只今3連休中で、「はまゆう」乗りに行くつもりだったのですが、初日の天気が悪くって、とゆーか海上が大荒れだったので、あっさり中止。
 むー、もう「はまゆう」に乗るチャンスは無さそうな…。
 既に決済していたJAL航空券は、キャンセル無料で払い戻し出来ました♪。
 株主割引代替券発券用コードもさくっと発行されて。
 3連休はアニメ観たりして、ごろだら過ごしてます。

01/17
 ずっと乗る機会の無かった「HIGH RAIL 1375」に乗ったです。
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 小海線自体、自宅の千葉県から結構近いのですけど。
 私が土日にはあまり動かない人なので…。

 佐久平の駅には、北斗の拳バルーンが誕生していました。
 いつの間に…!。
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 佐久市と北斗の拳って、繋がりが有ったのですねん。
 幟の決め台詞は「空に帰る時がきたのだ!!」。
 むむ確かに、始まりは君の空、ですから。
 未来への道が、何処かに隠れてるかも。

 佐久平って、周囲にお店がいっぱい有って、買い物には凄く便利そうなのですよ。
 ゆっくり見て回りたいところ。
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 エキナカも、ちょっとしたカフェが有って、軽食が美味しそうだったりとかして。
 でも、時間が無いのですよー。
 残念。
 真っ直ぐ小海線のホームに向かったのでした。

 14:44発の快速「HIGH RAIL 2」号に乗って行きますよん。
 こちらも、沿線で「天空にいちばん近い列車」なのですって。
 到着した「HIGH RAIL 2」号、扉はひとつしか開かなくって、その場で指定券の提示を求められたので、ちょっとわたわた。
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 ぶら下がったてるてる坊主が可愛いぞ。

 私は一般座席を指定していたのですが、こちらは人気が無くって、他には1人しか乗っていません。
 まあ、どうせ車内を歩きますし。
 席の真後ろにはギャラリーHIGH RAILなる図書コーナーが有って、星空に関した本を車内で閲覧することが出来ます。
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 しっかりとしたハードカバーの本なので、じっくり読むには時間がちょっと足らないけれど。

 前の1両目、ペアシートとボックスシートには、結構お客さんが居たかな。
 皆さん楽しそう。
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 中込ではちょっとした停車時間の間に、駅員さんの歓迎を受けて。

 物販カウンターでは、450円の茜さす特別純米酒を購入したよ。
 「茜さす我、出でよ」みたいな。
 私にはとても飲み切れなくって、家までお持ち帰りになってしまった…。

 野辺山では16分の停車。
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 時間が有るので、駅前のドライブインでアイスを購入。
 静態保存されている、高原のポニーを眺めに行きます。
 まだ結構寒いかなあ。
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 そういや、「HIGH RAIL 1375」車内にも、鉄道最高地点の標識が装備されていたよ。

 もうかなり暗くなった中、終点の小淵沢には16:56の到着です。
 小淵沢では、折り返しとなる「HIGH RAIL 星空」は、ブルートレインみたいなマークが出ていて。
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 車内では、ブラインドを全て閉めて、星空モードへの切り替えが進んでいる様子。
 駅ナカにはおそば屋さんが有って、いい匂いがしてたっけ。
 駅近くを散歩していたら、鰻屋さんを発見。
 空いていたけれど、とても食べている時間は有りません。
 ぐぬぬ。

 駅に戻って、特急「あずさ50」号で帰宅したのでした。
 千葉あずさは船橋に停まるので、これで帰ると本当に楽なんです。
 病み付きになっちゃいそう。
 はい、高いところから、海抜数メートルまで帰って来ました。
 始まりの空、飛ぼうよ。

2021.04.15

越乃Shu*Kura

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 いつも満席で乗ることが出来なかった「越乃Shu*Kura」なのですが、この日はたまたま空席が有って。
 通路越しですが、2人並んで座ることが出来たので、急遽乗車を決めました。

 客船「飛鳥」をイメージして造られた直江津駅には、丸窓が有ったりもします。
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 直江津から、北越急行経由で始発の十日町まで「越乃Shu*Kura」を迎えに行くです。
 超快速にはちょっと乗ってみたかったけれど、同行者の意向で、先発の普通列車で先に進みましょう。
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 特急が走らなくなった後も、実は結構行き来している、北越急行の景色を眺めつつ。
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 十日町では、駅や駅前をお散歩。
 ちょっと懐かしい十日町なのです。
 小雨が降っているせいか、人の気配は全く無かったり…。

 発車の準備をしている「越乃Shu*Kura」を眺めて、駅に戻ります。
 14:50発てことで、乗車も始まったよ。
 車掌さんに聞いてみたら、車端の予備席を使わせて貰えて。
 ありがとうございます。
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 小旗を振る駅員さんに見送られて発車したよ。

 車内のサービスカウンター蔵守へ行ってみると、食べ物は殆ど売り切れだあ。
 なので、長岡での折り返し中に買い出しに行きました。
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 写真を見直していたら、巾着付きのぐい吞みが今になって欲しくなったりして。
 次の機会、は有るのかなあ。
 コロナの影響で、イベントの殆どは中止になっていて。
 寂しいけれど、仕方無いのです。
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 車内を回っての利き酒は、2回程行われていました。

 柏崎では、わざわざ1番線に入線して停車して。
 コロナが無ければ、イベントが有るのでしょうね。
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 お隣の越後線ホームには湘南色の115系が停車中。
 私は改札を抜けて、NewDaysで名物の網代焼を購入です。
 魚の形をした、一口サイズのおせんべい。
 これ、好きなんだあ。
 柏崎エール飯の掲示を眺めて、荒浜方面への越後交通バス乗り場を見に行ったら、バスの本数が激減していて、愕然としたり。
 そのうち、廃止になってしまいそう…。

 雨も上がって、青海川では夕陽タイムです。
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 ただ、雲が多くって、さすがに夕陽は見れませんでした。
 雲と海の間が、ちょっとだけオレンジに染まって。
 停車時間は結構長いので、駅の外まで出てみたり。
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 皆さん、思い思いに沢山写真を撮っていましたねん。

 さあ、ラストスパートです。
 18:38の上越妙高へ向けて。
 鮭を買って来て食べたりしたよ。
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 この鮭、車内で大人気でした。
 てゆーか、これ位しか食べ物を売って無いから(笑)。
 上越妙高到着前には、えちごトキめき鉄道の車掌さんがオリジナルの気動車チャイムを鳴らして、丁寧な放送で送り出してくれたのでした。

2021.04.10

お買い物と185系特急「踊り子」

 年度が変わっても、何故かお仕事に余裕が有りません…。
 葬儀が続いたりもして、相変わらずのぱたぱたなんです。
 なので、未だ遠出が出来ず、通販で衝動買いをしていたり。
 ちなみに、品物は全てまだ届いていません。

 これとか。
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Zeeny Lights 東急電鉄オリジナルコラボレーションモデル
9,800円
A-1

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 ワイヤレスのイヤホンです。
 東急は関東の私鉄でも利用する機会の無いナンバー2で、特に思い入れも無いのですが(おい)。
 何だか気になって注文。
 システム音声が、東急の車内放送のアナウンスになっているみたい。

 これとか。
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トレインクッション東海道線などE231系・E233系普通席
3,565円
A-5

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 今も使っているトレインクッションの代替えとして…。
 値段と絵柄だけで選んでみました。

 これとか。
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虹ヶ咲×お台場トレイン ゆりかもめ1日乗車券セット
1,273円
A-4

虹ヶ咲×お台場トレイン りんかい線1日乗車券セット
1,182円
A-3

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 クリアファイル付き。
 売り切れギリギリに購入出来たよ。
 ゆりかもめはともかく、りんかい線の1日券なんて、特に使い道が思い付かない訳なのですが。
 頑張る!。

 これとか。
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洛いも焼酎「精華の夢」白&黒セット(ふるさと納税オリジナルイラスト)
18,000円
A-2

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 絵柄だけで決めました。
 どうせ飲めないので、永久保存になりそう…。
 京町セイカちゃんは、京都府精華町の広報キャラクターです。
 公式ページを見ると、いや、あれ、設定盛り過ぎなんじゃ…。
 動画なんて、萌え方向に全振りしているから、びっくりしちゃう位。
 精華町、いずれ実際に訪問してみなくちゃです。
 近鉄で行ける感じかなあ。

 なんてことはともかく。
 185系の「踊り子」に乗りに行くことは出来ました。

02/03
 東京12:00発の特急「踊り子13」号で出発です。
 珍しく早めに着いたので、入線から見届けましょう。
 幕が回る様子を眺めてみたり。
Dsc_2003

 写真や動画を撮っている方が数人居て。
 廃止までは残り1ヶ月ちょっと。
 平日ですし、まだ殆ど人出は有りません。

 がらがらの車内で、のんびり車窓を眺めて過ごすのでした。
 残念ながら、オリジナルの鉄道唱歌チャイム搭載の編成では無かったです。
 修善寺行きを切り離す熱海が近付くと「切り離しを撮影される方はロープの内側には入らないで下さい」なんて放送が流れます。
 ロープ…?。
 気になったので見に行くと、こんなに厳重な体制なのでした。
Dsc_2006

 駅員さんの方がずっと人数多くって。
 凄いなあ。
 廃止日が近付くと、ちょっとしたお祭りになったりするのでしょうね。

 私達は伊東で降りて、周囲をお散歩。
Dsc_2010

 伊豆急行のトンネル前を通ったよ。
 大昔、かつて泊まった旅館を訪ねてみたり。
 経営が変わって、宿の名前も変わってしまったので、うろ覚えです。

 道路を潜る、地下トンネルを装備した旅館で温泉に入ったり。
Dsc_2014

 途中で靴を脱いだりして、辿り着くのはなかなか大変。
 面白い造りなのです。

 海岸まで歩き、まだ行ったことのない初島を眺めて。
 風が強いので、白波が結構立ってます。
 初島に泊まる機会は今後もあまり無さそう。

 てことで、帰りも「踊り子」に乗ったのでした。
Dsc_2009

 私はもう、これで185系とはお別れ。
 同行の友人は、その後も乗りに行っていたみたいですけど。

 総武線快速に乗り換えて船橋に戻ったら、快速は抑止になってしまいました。
 千葉で架線に飛来物とか。
 船橋までぎりぎり辿り着けて、良かった良かった。

2021.04.04

越後線115系の旅

11/01
 今日は、越後線115系の旅へと。
 行程は全て友人の管理で、私はただくっついて行くだけ。
 私自身、特に115系には拘りが無いけれど、たまにはこういう旅もいいかな、って。
 115系に絶対love×love宣言!!とかしちゃいます。
 昨日に続いて、えちごツーデーパスの利用だよ。
 こちらから続いてます。

 柏崎駅前のホテルは、早朝06:00にチェックアウト。
 はやっ。
Dsc_0895

 朝焼けの中、駅に着くと、友人2人は既に改札内に居たよ。
 この人達は、寝過ごしたりはしません。
 一番やる気の無いのが私だ…。

 ちなみに、今日の行程はこんな↓感じで。

柏崎06:30(125M)07:40吉田
吉田07:43(132M)07:58寺泊
寺泊08:19(129M)08:34吉田
吉田08:39(134M)09:47柏崎
柏崎10:46(141M)11:53吉田

 良くもまあ、115系だけに乗り続ける、こーゆー行程を考え付くなあ。
 凄い。
 寺泊折り返し中に、近くのコンビニでパンとコーヒーが買えるそうで、柏崎折り返し中には朝ご飯とか食べられそう。

 てことで、最初の115系です。
Dsc_0898

 2編成がくっ付いているよ。
 当然のようにモハに乗って、窓を大きく開けて行きましょう。
 出雲崎までは懐かしい地名が続くので、私は各駅毎に写真を撮っていました。
Dsc_0903

 荒浜は、幼い頃、側線跡に入って遊んでいて、保線の人に怒られた記憶が…。
 当時から、既に無人駅だった筈。
 刈羽、西山、礼拝、石地、出雲崎と、懐かし過ぎなのです。
 西山では対向列車とすれ違い。
 かつては急行停車駅だったけれど、駅前に賑わいは感じられなくって。
 列車の本数、少ないですものね。
 それでも、石地の駅前には郵便局を発見したよ。

 寺泊で予定通りにコンビニのコーヒーを飲んで、ちょっとした小休止なのです。
Dsc_0932

 駅には、新日本観光地百選に選ばれた、佐渡への最寄り駅としての認定書が貼って有りましたが、既にもう、佐渡への航路は消滅して久しいのです。
 国鉄の名前まで入った、かなり古いものでした。

 この後、また吉田に戻るよ。
 行ったり来たり。
 車内はがらがらなので、のんびり過ごせて、悪くない気分です。
Dsc_0900

 たまにはこーゆー旅もいいかな。
 友人は、この同じ行程を何日も何回も繰り返しているとか…。
 115系愛が凄いのです。

 柏崎では、駅前に朝ご飯を食べられるようなお店はオープンしていませんでした。
 日曜日ですしね。
 地方の厳しさを感じつつ。
 諦めて、駅のNewDaysを利用です。
 またまた荒浜を通って、吉田に到着。
Dsc_0896

 友人の1人はそのまま新潟へ向かい、現美新幹線に乗るとのことで。
 もう1人の友人と私は、長岡に出ちゃいます。
 吉田の駅前を歩くと、やひこ競輪の無料バス乗り場が有ったり。
Dsc_0944

 地元のお祭りの準備が進んでいたりしたよ。
 シャッター商店会になりかけてはいますが、まだ生きてるお店も結構有った感じかな。

 それでは、東三条経由で長岡へと出ましょう。
 道すがら、スマホでこの次の沖縄旅行の予約をして。
 長岡に着いたら、エキナカのフレンドでイタリアンを食べます。
 あまり乗り継ぎ時間が無いけれど。
 食べてみたかったんだもん。
Dsc_0947

 餃子とコーラのセット。
 イタリアンっていうのは、焼きそば+ミートソースのことなのですって。
 有名なのに、実は今まで未体験でした。

 ここで友人と別れて、私は上越線の水上行きに乗るです。
 友人は現美新幹線に乗って、吉田で別れた友人と合流するって。
 廃止の近い現美新幹線ですが、私は先日既に乗ったので…。
 2度は乗らなくってもいいや。
 上越線の景色を眺めながら、のんびりと進みましょう。
Dsc_0948

 越後湯沢では、2人とまた合流です。
 現美新幹線は、やっぱり混んでて大変だったみたい。
 ですよね。
 車内改札に回って来た車掌さんから、乗り越しの切符を買って、と。
 高崎からはグリーン車を利用して、優雅に帰って来たのでした。

2021.04.02

竜飛岬へ

12/05
 東北新幹線で辿り着いた新青森駅は、開業10周年ということで、ちょっとしたお祭りを開催中でした。
 初日に訪れた当時から、もうそんなに経つのですね。
 オリジナルキャラクターのりんちゃんも誕生したよ。
Dsc_1029

 ホームからエスカレーターを降り、改札に向かって歩いていたら、突然手提げ袋を渡されてびっくりなのです。
 地元の高校生が、お手伝いで配っていたみたい。
Dsc_1084

 タオルとカレンダー、それにパンフレットがセットされていて。
 ちょっと嬉しい贈り物、かな。

 駅前の広場では、ミニ新幹線も運行中。
Dsc_1030

 運転区間が直線のみ、しかもかなり短い距離なのと、両端に運転士さんが乗っているので、乗車定員が少ないのは不思議な感じ。
 折り返しのときには、「ユーハブコントロール!」「アイハブコントロール!」って掛け声でエンド交換するのかしらん。
 そんなことを考えつつ。

 さてさて、駅レンタカーを借りて、まずは奥津軽いまべつを目指すです。
 一本道なので、ナビに頼らなくっても大丈夫。
 雪の心配も無さそうかな。
 途中の小国峠の道路では、派手に散水をしていたけれど、雪は本当に少しだけが日陰に残っている程度で。

 さくっと奥津軽いまべつ、道の駅に到着です。
 北海道新幹線開業のときにも訪れた、道の駅いまべつ半島プラザアスクルで小休止。
 ご飯を食べます。
 ぼたん鍋と奥津軽べこ鍋をオーダーし、友人とシェアして味を比べてみます。
Dsc_1033

 どちらも1,330円。
 美味しかったよ。
 念願の、一度食べてみたかったぼたん鍋ですし。
 ここのレストランはメニューも豊富で、お昼になると地元の人達がご飯を食べに来てました。

 私は、売店でかぼちゃパイやクッキーを買って、と。
Dsc_1036

 12:09になると、三厩行きの津軽線がやって来るので、友人が乗ってみたいと言い出し、ここで一旦別れます。
 4駅だけの、気動車の旅ですねん。
 発車を見送ってから車を走らせても、私の方がかなり先に着いちゃいました。
 三厩は、雰囲気の有る行き止まりの駅で。
Dsc_1040

 最果て感有ります。
 到着した列車からは、10人位の人が降りて来たよ。

 駅前には、マイクロの外ヶ浜町営バスが停車中。
Dsc_1046

 最初の予定では、このバスを利用するつもりだったのです。
 車なら自由が効くので、まずは義経寺へ。
 海岸からちょっとした階段を登ります。
Dsc_1052

 むむむ、幸福の鐘って、一体どれなんだろ…?。
 鐘がいっぱい有って分からないよう。
 なんて思ったら、どれもハズレで、正解はこれ↓なのでした。
Dsc_1051

 御朱印を貰って、離脱です。

 階段国道339号線は冬季閉鎖中とのこと。
Dsc_1059

 まあ、凍結したら危ないですから。
 転んだら、きっと痛いよ。
 近くの石碑のボタンを押すと、津軽海峡冬景色が歌付きの大音量で流れます。
 灯台を見に行って、海岸沿いのバンガローを見に行って。
 海辺に降りて、ミッキー食堂を見に行ったのでした。
 太宰治と棟方志功ゆかりの竜飛館では、中に入って見学です。
 建物は観光案内所を兼ねていて。
 朝、青森駅で頂いた記念パンフレットの中に、ここ竜飛館の案内も有ったっけ。
 今回は、普通に観光っぽいことをしてみました。

 締めくくりには、みんまやよしつねの湯に入って、小休止。
 のんびりです。
Dsc_1061

 こんなところに立ち寄り温泉が有ったのですねん。
 この後、青函トンネル広場に寄ってみたけれど、新幹線の通過時間とは合わなくって。
 代わりに、今別の駅に寄ってみた。
 荒馬の里いまべつ、ってことで売り出し中みたい。
 待合室には、アニメ「雲の向こう、約束の場所」の舞台探訪マップが貼って有ったからびっくりしたり。
Dsc_1066
 列車の本数は少ないのに、ここは暖房が入って、暖かでした。
 蟹田港では、真っ暗な中、むつ湾フェリー「かもしか」とターミナルを見に行ったりもして。
 今は冬季運休中。
 ここって、なかなか乗る機会の無い航路なんです。
 給油を済ませ、新青森駅へ戻ったのでした。
 エキナカで夜食を探して歩くと、夜も遅いので、かなり割引になっています。
 お店のおばちゃんは、アワビのお弁当を売りたそう。
 むむむ、アワビって特に好きでもないからなあ。
 でも、どんどん値下げしてくれて、お茶もおまけしてくれるそうで、負けてアワビのお弁当を購入したのでした。
 たまにはいっか。

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