2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

« 女川から仙台ひたち | トップページ | 10月の北海道2日間 »

2021.03.26

新日本海フェリー「ゆうかり」乗船記6

 ここには新日本海フェリー「ゆうかり」苫小牧東19:30-新潟15:30の乗船記が有ります。
 随分と昔の乗船記なのですが。
 こちらから続いてます。

10/21
 苫小牧東港へは、電車で向かいますよん。
Dsc_0783

 日高本線、苫小牧16:59発の様似行き。
 まあ、実際には鵡川行きなのですが。
 運賃は540円。
 わざわざえきねっとから発券してみたり。
Dsc_0784

 車内は通学の高校生が結構大勢乗っていて。
 遅れていた「北斗13」号を待って、10分程遅れての発車です。
 浜厚真には、17:30の到着。
 高校生が10人以上降りたので、真っ黒な駅前では心強かったりもして。
 でも、全員が迎えの車に乗り換えてしまい、後にはぽつんと私だけが取り残されて…。
 それはそうですよね。
 駅前には、人家も何も有りませんから。

 それじゃあ、遠くに見えるフェリーターミナルの灯りを目指して歩きましょう。
 途中から、街灯も無くなってしまう道。
 通い慣れているので、特に困ることは有りません。
 2回ほど、対向の乗用車とすれ違います。
 因みに、かつては熊の目撃情報も有ったので、歩くのはあまり良くないことだとは思うのです。
 でも、南千歳からの連絡バスって、電話で予約が必要なので…。
 面倒臭い。
 南千歳発の連絡バスには、一度も乗ったことが有りません。

 熊さんと言えば、1週間後、この旅の出発地とも言える敦賀駅近くの新幹線工事現場で、熊の目撃情報が有ったとか。
 えっ、あんなところに…?。
 調べてみると、これから向かう新潟港でも、程近い豊栄で目撃情報が有って。
 熊って、本当に日本全国に生息してるんだなあ…。
 地元千葉では、既に絶滅しているみたいですが。

 そんなこんなで、徒歩20分程でフェリーターミナルに到着です。
Dsc_0786

 さくっと乗船手続きをしてしまいます。
 ネット予約をクレカで決済っていう、いつものパターンなのですよ。
------
・出港日   2020年10月21日
・予約便   苫小牧東港発(19時30分)→ 新潟港着(10月22日15時30分)
・客室
 ステートBツイン:インサイド(個室/定員2名) 1 室
・食事オプション
 グリルランチ「秋のごちそうThanksランチ」 1 食
・合計金額  17,600 円
------
 お楽しみなグリルも予約してます。
 ちなみに、これはGoToトラベル適用前の運賃なので、実際の支払い額とは異なりますです。

 2階の待合室には、20人位のお客さんが乗船開始を待っていて。
Dsc_0787

 ネットを見つつ、うだうだしていたら、放送で私の名前が呼ばれたような気が…。
 でも、ありふれた苗字なので、間違いだったら恥ずかしいし。
 もう一度放送が流れたら出頭しようっと。
 そんなことを考えたけれど、すぐに忘れてしまう私。
 乗船開始になって、スタッフさんがe乗船券お客様控えをスキャンしたら、エラーが出てしまいます。
 無線で確認して貰うと、カウンターに戻って欲しいと…。
 あ、やっぱり私が呼ばれてたんだ。
 どうも、GoToトラベルの処理を間違えてしまったみたい。
Dsc_0812

 12,670円の乗船券が再発行され、現金で4,930円が返金されたのでした。

 船内へと進むと、勝手知った船室です。
 「ゆうかり」は既に古い船になってしまったので、トイレやシャワー、冷蔵庫の装備は有りません。
Dsc_0792

 有れば便利ですが、私には使用頻度の低い設備なので、特に問題は無いかな。
 汽笛を鳴らして、蛍の光のメロディーと共に出航です。

 まずはご飯を食べに行きましょう。
 カフェテリア方式のレストランだよ。
 ハンバーグ定食とデザート。
 1,390円。
Dsc_0801

 空いてます。
 カフェテリアでも、勿論、地域共通クーポンは使えますよん。
Dsc_0799

 確か、この航海では、特に何も食べなかったような。
 もう覚えてないや。
 お風呂に入って、さくっと寝てしまいます。

 翌朝。
 船内を歩いてみると、フォワードサロンはやっぱり閉鎖になっていて。
 新型コロナウイルスの影響は、こんな所に。
 寂しいね。
Dsc_0805

 それでも、船内のあちこちにはリースが飾られていて、雰囲気を盛り上げてくれてます。

 朝ご飯のレストランは780円。
 意外と小食なのですよ。
 乗船前、苫小牧で購入した、アップルパイ的なものを持ち込んでいたような、いないような…。
 てゆーか、当時は勿論船旅を満喫していたのですけど、今になってみると、食べ物の写真ばっか残っていて、文章にするとずっと食べてばかりのような感じなのです。

 秋田では、デッキに出て、港外からずっと景色を眺めて過ごします。
 風力発電の風車がずらっと並んで…。
Dsc_0810

 凄い数なのですよ。
 あのカタチは、どうにも苦手だけれど。

 船内には、ホクレンがオリジナルアニメを公開中、なんてパンフレットが有ってびっくりしたよ。
Dsc_0817

 北海道の雄大な自然と酪農、農業って、ドラマチックですものね。
 フィギュア17みたいな感じなのかな。
 帰宅後に見てみたら、声優さんの演技をもっと何とかして欲しいと思ったり…。

 お昼はグリルです。
 当然のように、ひとりぼっち。
 秋田で殆どの人が下船してしまったし。
 船内はがらがら。
 まあ、新潟へ行く人は、直行便に乗りますよね。
 1人楽しくお食事なのです。
Dsc_0820

 これで、今季のグリルは4パターン全てコンプリートです。
 わい。

 新潟では、早めに下船口へ行きましょう。
 また電話で呼ばれたりすると恥ずかしいもん。
 椅子に座って待っていたら、先にバーコードの読み取りをお願いされて。
 下船口じゃないと、分からなくなったりしないのかな。
 なんて、徒歩で下船するのは私一人ということが判明して、間違いが起きる筈は無いのでした。

 こちらに続いてます。

« 女川から仙台ひたち | トップページ | 10月の北海道2日間 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 女川から仙台ひたち | トップページ | 10月の北海道2日間 »

このブログについてっ

フェリー乗船記

無料ブログはココログ

カテゴリー