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2021年3月の6件の記事

2021.03.30

流山免許センターと野田市の高架線

03/30
 近所の桜が満開になりましたっ。
 なので、エキナカの和菓子屋さんに寄って、桜餅とイチゴ大福と豆大福を購入。
 家で美味しく頂いたよ。
 …って、桜満開要素が全く無いんですけど!。
 サクラサクミライコイユメ。

 今日は、忙しさにかまけて放置していた免許証の更新へ。
 期限切れまで1週間を切ってるし…。
 流山免許センターへ行くよ。
 船橋市民は、流山と千葉、どちらの免許センターへもアクセスは良好です。
 今回の更新で、ゴールド免許に復帰した。
 ここ数年、定期的に北海道で捕まってましたから。
 すいません…。
 受け取った新しい免許証、写真の人相は最悪で、何人か殺してそうな雰囲気があ。
 これ、模範的な手配写真だよー。
 あらら。

 帰りのバス待ちが30分以上有ったりしつつ、柏駅に戻って。
 アーバンパークラインの急行で野田市に寄り道します。
 一昨日、03/28に高架線への切り替えが終了したとのことなので。
 単線のままで高架に上がったです。
 野田市の駅には、「キッコーマン野田本社前」っていうサブ名称が付いてた。
 社名のロゴまで実装です。
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 駅周辺は、右にも左にもキッコーマンの工場が有りますものね。
 私も、小学校の社会学習で工場見学に来たっけ。
 駅の前後に安全側線みたいな分岐が有るのは、いずれもう一面ホームが出来るから、既に準備済みなのですね。
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 新区間の注目度は高くって、運転席後ろは結構な人気だったです。

2021.03.27

10月の北海道2日間

 新日本海フェリー「すいせん」敦賀-苫小牧東、乗船記から続いてます。

10/20
 ホテルをチェックアウトして、直ぐ近くにあるレンタカーの営業所へ向かいます。
 なのですが、場所が良く分からなくって…。
 レンタカーの営業所なんて、見逃す筈は無いのにな。
 周囲をうろうろ一回り。
 実は、郵便局のお隣、ビルの一室が営業所なのでした。
 都市型店舗なのですねえ。
 車は近くの駐車場に用意されていたよ。

 ともあれ出発ですが、特に行くアテは無くって。
 あ、これ、駄目駄目な旅のパターンだ…。
 走り出す前に、ちゃんと考えておかなくちゃいけないのに。
 それでも、何となく、平取へ行くことに決めました。

 ナビを頼りに、札幌市内の入り組んだ道を抜けて、上野幌の駅前を通って、道の駅マオイの丘公園で一休み。
 むむむ、このペースだと、平取まで行くのは厳しそうな感じ。
 そこで、目的地を安平に変更です。
 ご飯食べて温泉に入れるなら、別に何処だっていいんだもの。

 続けて、道の駅あびらD51ステーションに寄り道します。
 オープン当初は入場待ちの大渋滞で、立ち寄りを断念したのですよね。
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 国道沿いに展示された、キハ183系の展示を眺めて。
 機関庫内には、D51も展示されていますよん。
 人出は結構有って、機関庫内を一回り。
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 軽食コーナーを覗きますが、特に食べたいものは無かったので、次の目的地を目指しましょう。
 ハロウィンのかぼちゃが沢山売られていましたです。
 まきも。
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 キャンプ、かあ。

 そして、安定のこぶしの湯あつまにも寄り道します。
 肉厚なあつま豚丼を頂きました。
 レストラン内は、新型コロナウイルス対策で、中央に滅茶広いスペースが取って有って。
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 何だか落ち着かない…。
 その後はお風呂に入って、のんびり過ごしたのでした。

 レンタカーの返却は苫小牧なので、後はひたすらに真っ直ぐ走って行くだけ。
 駅の近くに新しい営業所が出来て、便利になりました。
 今日はグランドホテルニュー王子に泊まるので、ホテルもセイコーマートもお隣りだよ。

 グランドホテルニュー王子には、一度泊まってみたかったのですよお。
 今回、かなりお安くなってましたし。
 念願達成なのです。
 翌朝は、最上階なレストランの窓からの景色を堪能して。
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 海をバックに煙突から煙が上がる、苫小牧の風景でした。

10/21
 今日はカーシェアの利用で、美笛峠を経由して、洞爺湖温泉を目指します。
 目的は、望羊蹄でオムライスを食べる!、ただそれだけだったり。
 単純だあ。

 支笏湖を経由して山道を走って行くのは、なかなか快適です。
 窓を開けて走っているのは、さすがに私だけでしたけど。
 秋の風が気持ちいいよ。
 ひたすら真っ直ぐに、今日の開店をしたばかりの望羊蹄へ。
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 アニメと全く同じ外観なのです。
 オムライスとアイスコーヒーを頂いて。
 ちなみに、結構お高かったりします。
 でも、凄く満足。
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 ノエルちゃんになった気分。
 ばか。
 店内には、ちゃんと天メソ関係の資料が健在でした。

 道南バスの洞爺湖温泉ターミナルに寄って、洞爺湖観光情報センターに「天体のメソッド」関連の展示が健在なのも確認したよ。
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 可愛い可愛い。
 円盤歓迎。
 展示されていた設定資料に、先程の望羊蹄も確認して。
 上の階では、洞爺湖サミットのスタンディングを眺めたりして過ごします。
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 こちらは、あんまり可愛く有りませんけど…。
 円卓とか、そのまま残して有るのですね。
 火山関係の展示を見て回ったり。

 湖の駅前桟橋に行ってみると、丁度観光船が入港して来ました。
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 中島にも渡れるみたい。
 何故か、乗ろうっていう気分にならなかったので、そのままお見送り。
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 暫く湖を眺めて過ごすのでした。

 さあて、それじゃあ帰りましょう。
 看板を見掛けた白いおしることか、食べてみたいけれど、それはまた次の機会に。
 ちなみに、温泉には入っていません。
 洞爺湖温泉に来るのは3回目ですが、どうも未だに温泉に入ったことが有りません…。

 帰りには、来るとき気になっていた旧優徳跨線橋で小休止して。
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 胆振線の廃線跡なのですよ。
 胆振線、今となっては何処を走っていたのか、道路からは殆ど分かりませんが…。
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 ここは分かりやすく残っていました。

 苫小牧に戻って、電車まで時間が有るので、駅近くの図書館で本を読んで過ごしたり。
 カフェで、地元食材なじゃがいもクリームスープとスイートポテトを頂きます。
 半額セールで、凄くお安くって。
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 225円と、140円。
 結構凝ってますよね。
 苫小牧駅の近くで、食事が取れるようになったのは嬉しいのです。

 それでは、新日本海フェリー「ゆうかり」苫小牧東-新潟、乗船記に続きます。

2021.03.26

新日本海フェリー「ゆうかり」乗船記6

 ここには新日本海フェリー「ゆうかり」苫小牧東19:30-新潟15:30の乗船記が有ります。
 随分と昔の乗船記なのですが。
 こちらから続いてます。

10/21
 苫小牧東港へは、電車で向かいますよん。
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 日高本線、苫小牧16:59発の様似行き。
 まあ、実際には鵡川行きなのですが。
 運賃は540円。
 わざわざえきねっとから発券してみたり。
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 車内は通学の高校生が結構大勢乗っていて。
 遅れていた「北斗13」号を待って、10分程遅れての発車です。
 浜厚真には、17:30の到着。
 高校生が10人以上降りたので、真っ黒な駅前では心強かったりもして。
 でも、全員が迎えの車に乗り換えてしまい、後にはぽつんと私だけが取り残されて…。
 それはそうですよね。
 駅前には、人家も何も有りませんから。

 それじゃあ、遠くに見えるフェリーターミナルの灯りを目指して歩きましょう。
 途中から、街灯も無くなってしまう道。
 通い慣れているので、特に困ることは有りません。
 2回ほど、対向の乗用車とすれ違います。
 因みに、かつては熊の目撃情報も有ったので、歩くのはあまり良くないことだとは思うのです。
 でも、南千歳からの連絡バスって、電話で予約が必要なので…。
 面倒臭い。
 南千歳発の連絡バスには、一度も乗ったことが有りません。

 熊さんと言えば、1週間後、この旅の出発地とも言える敦賀駅近くの新幹線工事現場で、熊の目撃情報が有ったとか。
 えっ、あんなところに…?。
 調べてみると、これから向かう新潟港でも、程近い豊栄で目撃情報が有って。
 熊って、本当に日本全国に生息してるんだなあ…。
 地元千葉では、既に絶滅しているみたいですが。

 そんなこんなで、徒歩20分程でフェリーターミナルに到着です。
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 さくっと乗船手続きをしてしまいます。
 ネット予約をクレカで決済っていう、いつものパターンなのですよ。
------
・出港日   2020年10月21日
・予約便   苫小牧東港発(19時30分)→ 新潟港着(10月22日15時30分)
・客室
 ステートBツイン:インサイド(個室/定員2名) 1 室
・食事オプション
 グリルランチ「秋のごちそうThanksランチ」 1 食
・合計金額  17,600 円
------
 お楽しみなグリルも予約してます。
 ちなみに、これはGoToトラベル適用前の運賃なので、実際の支払い額とは異なりますです。

 2階の待合室には、20人位のお客さんが乗船開始を待っていて。
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 ネットを見つつ、うだうだしていたら、放送で私の名前が呼ばれたような気が…。
 でも、ありふれた苗字なので、間違いだったら恥ずかしいし。
 もう一度放送が流れたら出頭しようっと。
 そんなことを考えたけれど、すぐに忘れてしまう私。
 乗船開始になって、スタッフさんがe乗船券お客様控えをスキャンしたら、エラーが出てしまいます。
 無線で確認して貰うと、カウンターに戻って欲しいと…。
 あ、やっぱり私が呼ばれてたんだ。
 どうも、GoToトラベルの処理を間違えてしまったみたい。
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 12,670円の乗船券が再発行され、現金で4,930円が返金されたのでした。

 船内へと進むと、勝手知った船室です。
 「ゆうかり」は既に古い船になってしまったので、トイレやシャワー、冷蔵庫の装備は有りません。
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 有れば便利ですが、私には使用頻度の低い設備なので、特に問題は無いかな。
 汽笛を鳴らして、蛍の光のメロディーと共に出航です。

 まずはご飯を食べに行きましょう。
 カフェテリア方式のレストランだよ。
 ハンバーグ定食とデザート。
 1,390円。
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 空いてます。
 カフェテリアでも、勿論、地域共通クーポンは使えますよん。
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 確か、この航海では、特に何も食べなかったような。
 もう覚えてないや。
 お風呂に入って、さくっと寝てしまいます。

 翌朝。
 船内を歩いてみると、フォワードサロンはやっぱり閉鎖になっていて。
 新型コロナウイルスの影響は、こんな所に。
 寂しいね。
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 それでも、船内のあちこちにはリースが飾られていて、雰囲気を盛り上げてくれてます。

 朝ご飯のレストランは780円。
 意外と小食なのですよ。
 乗船前、苫小牧で購入した、アップルパイ的なものを持ち込んでいたような、いないような…。
 てゆーか、当時は勿論船旅を満喫していたのですけど、今になってみると、食べ物の写真ばっか残っていて、文章にするとずっと食べてばかりのような感じなのです。

 秋田では、デッキに出て、港外からずっと景色を眺めて過ごします。
 風力発電の風車がずらっと並んで…。
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 凄い数なのですよ。
 あのカタチは、どうにも苦手だけれど。

 船内には、ホクレンがオリジナルアニメを公開中、なんてパンフレットが有ってびっくりしたよ。
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 北海道の雄大な自然と酪農、農業って、ドラマチックですものね。
 フィギュア17みたいな感じなのかな。
 帰宅後に見てみたら、声優さんの演技をもっと何とかして欲しいと思ったり…。

 お昼はグリルです。
 当然のように、ひとりぼっち。
 秋田で殆どの人が下船してしまったし。
 船内はがらがら。
 まあ、新潟へ行く人は、直行便に乗りますよね。
 1人楽しくお食事なのです。
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 これで、今季のグリルは4パターン全てコンプリートです。
 わい。

 新潟では、早めに下船口へ行きましょう。
 また電話で呼ばれたりすると恥ずかしいもん。
 椅子に座って待っていたら、先にバーコードの読み取りをお願いされて。
 下船口じゃないと、分からなくなったりしないのかな。
 なんて、徒歩で下船するのは私一人ということが判明して、間違いが起きる筈は無いのでした。

 こちらに続いてます。

2021.03.22

女川から仙台ひたち

01/22
 コロナで、3月の「JR東日本株主さま限定イベント」も中止になってしまったです。
 新幹線総合車両センター+JRフルーツパーク仙台あらはまの見学会、でした。
 中止のお知らせがはがきで届いてたっけ。
 今日はその仙台方面へと向かいます。
 やってみたいこと探して。
 冒険したって、いいんじゃないかな。

 久しぶりにやって来た女川。
 震災でかなり景色が変わってしまっている筈ですが、以前乗りに来たときのことは全く覚えていなくって。
 真新しい街並みで、それと分かる位なのです。
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 改札を出た人達は、殆どが3台並んだ女川町民バスに乗り換えて行きました。

 私は、駅舎と一体になった、女川温泉ゆぽっぽでお風呂に入ります。
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 それが目的だったのですもん。
 ちょっと狭くてソープ類の設備は無いけれど、お安くて1日出入り自由な施設なのですよ。
 温泉水を1リットル5円で売っていたりもするよ。

 お風呂上りに駅前を散歩すると、周囲はちょっとしたモールみたいになっていて。
 ただ、コロナの関係か、殆どのショップが閉店中だったのは残念でした。
 カフェもテイクアウトのみの営業です。
 生クリームたっぷりのコーヒーと、焼きドーナツを買いました。
 コーヒー片手に、うろうろお散歩。
 駅前にはトレーラーハウスも有って、結構お手軽な値段で泊まれます。
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 いつか泊まってみたいなあ。
 離島航路ターミナルや、震災遺構には行けなかったので、それもまた、次の課題ということで。

 石巻乗り換えの仙石東北ラインの快速列車で、仙台へと戻りましょう。
 今日は東北新幹線では無く、18:02の特急「ひたち30」号で東京へと戻ります。
 結構時間がかかるけれど、それもまた良き。
 食べ物と飲み物を調達して、既に入線していた「ひたち30」号に乗り込むです。
 ところが、17:50頃に長町で人身事故が発生、そのまま抑止になってしまって。
 1時間経っても、まだ仙台から発車出来ないまま。
 車掌さんが1人ずつ行き先を確認に回って来ましたが、東京着は一体何時になるんだろ…。
 新幹線に乗り換えるのも負けた気がするので、私はそのまま乗り続ける決心をします。

 何だかんだで、途中の相馬を70分延にて発車。
 なかなか厳しくなって来たのですよ。
 案の定、車内放送が流れて、勝田での運転打ち切りが決定したとのことで…。
 ただ、勝田始発の最終我孫子行きには接続します!、と。
 やったあ!。
 いやいやいや。
 むーりー。
 我孫子で上野行きへの接続は有りますが、これって、船橋まで帰れないんじゃないかと…。
 最悪、何処かに泊まるか、柏辺りからカーシェアのナイトパックを利用するか。
 面倒だなあ。
 でもまあ、調べてみたら、柏からの東武アーバンパークライン最終には間に合うことが分かって。
 何とかなりそう。
 打ち切りだと、翌朝の品川からの「ひたち」の車両が無くなってしまうけれど、恐らく勝田からは所定時刻の特急を特発したのでしょうね。

 勝田には、22:30頃に到着して、我孫子行きにぴったりの接続です。
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 乗り換えたお客さんは数人だけで、これじゃあ打ち切りにもなりますよねえ。
 特急料金は全額払い戻しなので、必ず駅で係員に申し出て下さい、と。
 私が仙台ひたちに乗ると、何故か必ず大幅に遅れるという…。

 そんなわけで、柏から東武の最終列車に乗り換えて、新船橋には24:50に到着、30分歩いて家まで帰ったのでした。

2021.03.21

小さな旅

02/26
 会社への道すがら、自宅の最寄り駅近くまで来たところで、定期券を忘れたことに気が付きます。
 正確には、モバイルSuicaを入れたスマホを忘れてる。
 家まで取りに戻る時間は十分に有るけれど、面倒臭くなって、そのまま別のSuicaで入場です。
 会社まで片道726円は、なかなか痛いけれど…。
 仕方有りません。
 暇つぶし用のスマホは、他に予備を1台持っているから、問題無いよ。
 そんな使い方をしているから、どちらか1台を忘れたりするって話も有ります。

 帰宅の時は、たまたま荻窪まで送って貰えたので、東京メトロ経由でお安く帰れます。
 丁度、「初音ミク・クロニクル」東京メトロオリジナル24時間券の有効期限が迫ってました。
Miku

 折角なので、方南町へ寄り道しよう。
 中野坂上で支線に乗り換えて、方南町の改札を通ります。
 地上の景色は、見慣れた環七側道と方南通りの交差点で。
 何だか満足して、東西線経由で西船橋に帰ったのでした。

02/27
 翌日は、東京メトロの24時間券を活用すべく、早起きして渋谷経由で横浜へ。
 休日運転のS-TRAINで出勤するです。
 横浜07:09発の「S-TRAIN1」号で、08:38着の飯能まで。
 860円。
 券売機で購入した列車指定券は6号車4A席なのですが、この席、とーっても景色が見にくいのです。
 窓は後ろだし、視界はこんな。
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 これじゃあ、乗ってて全然楽しくない。
 車内には数人しか乗っていないので、席を移っても良いのですけど。
 3社直通のS-TRAINは、その都度車掌さんが交代するので、全員に声を掛けられるのも面倒です。
 結局、そのまんま。
 やる気を無くした私は所沢で降りて、西武新宿線とバスを乗り継いで出勤したのでした。
 あらら。

 そんなこんなで。
 何だか凄く忙しいです!。
 只でさえ新型コロナウイルス対応の仕事が増えて大忙しだったところに、緊急事態宣言に対応する為のイレギュラーな処理が激増、私の処理能力がパンクしそうになりました…。
 今年はまだ、フェリーにも飛行機にも乗れてなくって。
 遠出する気分にはなれませんものね。
 お休みの日は、家に閉じこもって、ごろごろアニメばっか観てました。
 それはそれで幸せなのが困ったところ。
 怠け癖が付いて、ここの更新もサボってました…。
 献血も2ヵ月に一度しか行けてないや。
 日帰りで仙台へ行ったり、房総半島を一周したりは出来たのですが。
 次の旅の予定も、今のところは真っ白け。
 新日本海フェリーで運航している「はまゆう」には乗りたいな、って。
 何とかしなくちゃ、なのですよ。

館山へ

01/23
 たまには房総半島にも行かなくっちゃ。
 千葉県民として!。
 てことで、東京11:00発の「わかしお7」号で出発です。
 自由席はがらがら。
 海浜幕張に停車する特急に乗るの、実は初めてだったりします。
 蘇我から、結構沢山の人が乗って来たのに驚いたりしつつ。
 外房線内はスピードも早くって、快適です。
 大網の貨物線跡は、もう痕跡も分からないや。
 新茂原の貨物駅は、殆どそのまま残っていたけれど。
 小学生の頃は、夏になると上総興津の海の家に連れて来て貰っていたので、懐かしい駅名が続きます。
 行川アイランドは、今でも駅名がそのままなのが不思議な感じ。
 次の機会には下車してみようっと。

 そうやって辿り着いた安房鴨川ですが、降りたのは数人だけで。
 寂しいね。
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 駅前には、ご飯の食べられそうなお店は無いなあ。
 立ち寄り温泉とかも。
 そうこうするうち、雨が激しくなってしまい。
 やる気を無くした私は、さくっと先へ進むことにして、13:08の館山行に乗り込むのでした。
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 ホームから、反対側にはイオンが見えて、あそこなら時間が潰せそうって思ったけれど、今更なのです。

 北海道と同じ駅名な千歳はひっそりとしていて。
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 途中、乗り降りは殆ど有りませんでした。
 折角の6両編成が勿体無い感じ。

 館山の改札を通ると、みどりの窓口の前にシグルドリーヴァのスタンディングが設置して有ったから、びっくりしたよ。
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 戦翼のシグルドリーヴァって、舞台が館山だったのですね。
 見ていないので、知りませんでした。
 駅構内は、シグルドリーヴァのポスターだらけで。
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 鴨川が舞台な輪廻のラグランジェに続いて、売り出し中みたい。
 館山なら、他に観光資源はいっぱい有ると思うのに、何処も集客には苦労しているのでしょうね…。

 ともあれ、私はご飯です。
 東口にはちっこいおそば屋さんが有ったけれど、時間が潰せないので、西口に回ってみます。
 何だか、台風の接近前みたいに、低気圧な雰囲気。
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 実は今夜から、積雪の予報が出ていたりします。
 私は駅前の洋食屋さんでハンバーグを食べるのでした。
 デザートにはケーキなんぞを。
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 のんびり。
 店内にはお客さんが1人しか居なかったけれど、私の後に3組程見えられて。

 15:05の「新宿さざなみ2」号で帰ります。
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 平日の「さざなみ」は館山まで来なくなってしまいました。
 その昔は、千倉まで延長運転していたりもしたけれど。
 高速バスには勝てなくって。
 厳しいのです。

 新宿に着いた後は、高田馬場18:18の「拝島ライナー」に乗ってみます。
 なかなか乗る機会の無い列車ですから。
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 高田馬場を発車した直後、非常ブレーキで急停止しましたが、何事も無かったかのように運転再開になって。
 何だったんだろ。
 小平からは各駅停車になって、フツーに乗り降りが繰り返されます。
 終点の拝島では、小平行きの各駅停車になって折り返して行くみたい。

 私は青梅線に乗り換えです。
 JRの拝島駅は、改札内にもお店が色々と有って便利そう。
 既に到着していた東京行きの快速に乗って、私は職場へと向かうのでした。
 大雪に備えて、今日は会社に泊まってしまうつもり。
 時々真面目なのですよん。

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