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2020.08.17

京成沿線おでかけきっぷの旅、その2

08/13
 はい、その2です。
Dsc_0138

 ちょっと早起きして、京成西船06:02発の普通成田空港行で出発です。
 ただ、改札口に駅員さんが居なくって、切符に日付を入れて貰えません…。
 車内はがらがらでしたが、京成船橋から乗って来られる人が多く、京成津田沼から先は立ち客まで出る盛況なのでした。
 お盆期間なのにね。

 私がこの電車に乗った目的は、東成田駅から空港第2ビル駅への地下道を歩いてみたいのと、モーニングライナーに乗りたいから、なんです。
Dsc_0132

 乗り換えの芝山千代田行きは宗吾参道始発ですが、宗吾参道は前回乗り降りしたので、初めての公津の杜で降りてみましょう。
 改札で切符に日付を入れて貰って、と。
Dsc_0122

 ここ公津の杜は、駅前にビルが立ち並び、駅自体も立派で、なかなか良い雰囲気でした。
 京成の駅じゃないみたい。
 って、それも失礼な話なのですよ。

 駒井野信号場の分岐を直進するのは、こちらが先に開業した名残だね。
Dsc_0123

 東成田では、10人程が下車します。
 皆さん、通勤の方なのでしょうか。
 周囲に民家とかは有りませんよね。
 元々は成田空港駅だった東成田駅なので、その名残はあちこちに有りました。
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 今は使われていないホームには、成田空港の駅名板がそのまま残っていますし。

 ともあれ、外に出てみましょう。
Dsc_0129

 エスカレーターは片側の上りのみ稼働中。
 下りは休止、というか、そのまま放置されてしまってます。
 広告看板も中途半端に取り外されて、侘しい雰囲気でいっぱい。
 全体的に、埃っぽい感じが凄く。

 外は、いかにも空港内って感じの景色でした。
Dsc_0130

 あれが管制塔かあ。
 周囲は適当に歩いていけそうですが、職質されるのも嫌なので、すぐに地下へと戻ったのでした。
 一応、東成田駅からも、各ターミナルへシャトルバスが出ているみたい。

 それでは、お目当ての地下通路を歩いてみます。
 空港第2ビルまでは、500メートルですって。
Dsc_0133

 途中で1回曲がる、地下通路。
 誰も居ないかと思ったら、両方向への流動は結構有ったのが意外です。
 はいっ、空港第2ビルへと到着です。
 あ、こんなところに出るのかあ。
Dsc_0135

 芝山鉄道の案内が楽しいね。
 日本一短い鉄道。
 あの紀州鉄道よりも短いとゆー。
 無料で乗車記念証明書の発行をして貰えるのですって。

 次の機会には、逆方向へ歩いてみようっと。
 駅構内、検問エリアの名残を通って、と。
Dsc_0136

 両端は空港勤務者通路になっていますが、実は当時も誰でも通れてました。
 さすがに、スーツケース転がしてると止められますけど。

 ネットから予約したモーニングライナーの発車は07:53なので、発車まで約30分。
 目の前のドトールで時間を潰しましょう。
 利用者さんは、他に2人だけ。
 寂しいね。

 ホームへ降りると、「一般電車」の表記が楽しかったり。
Dsc_0140

 07:53発の「モーニングライナー206」号への乗車は2人だけ。
 駅員さんに特急券の提示を求められたので、慌ててスマホの画面を見せます。
 ずっと乗ってみたかったモーニングライナーなのですよ。
 だって、お安いのですもん。
 おい。
 特急券は420円だよ。
 だから、なるべく長い区間に乗るのです!。

 途中の停車駅でも、お客さんはそんなに増えず、車内はゆったりのんびり。
 まあ、お盆期間ですから。
 踏切からいつも通過を眺めている感じそのまんまだよ。
 ちなみに、スピードは結構早かったりするのでした。

 京成上野には09:09の到着。
Dsc_0141

 折り返しが回送になるからびっくりしたり。
 スカイライナーの運用が減っているせいなのでしょうね。
 成田空港アクセス10周年のラッピングがして有った。
Dsc_0142

 私は、そのまま特急で折り返します。
 次の目的地はちはら台なのだっ。

 京成津田沼で、丁度ちはら台への接続が有ったよ。
 千葉線に乗るのも久しぶりなので、ロングシートに座って、あちこちきょろきょろ。
 千葉線内を走るぴんく色の新京成車両はやっぱり新鮮。
 幕張車両センターには、真新しいE235系が居たよ。
 初めて見れたから嬉しい。
 丁度、成田エクスプレスが回送で入庫して来たけれど、これも運用が減っているからなのでしょうね。
 千葉中央から先の千原線内は単線になって、お客さんも減ります。
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 複線用の用地が確保して有るけれど、実現はとっても難しそう。

 終点のちはら台の駅構内、配線がどうにも謎なのです。
Dsc_0152

 随分と余裕が有って。
 調べてみると、元々待避線を備えた設計だったみたい。
 線路はまだまだ先に伸びるのですよ。
 なんて。
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 海士有木までの免許自体は、まだ生きているそうなのですが。

 改札を出ると、マンションと一体になったみたいな、面白いつくりの通路が有って。
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 コンビニを完備。
 千原珈琲っていうお店が見えたので行ってみたけれど、年初で閉店していました。
 他にはお店が全く無いよ。
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 諦めて、次の列車で折り返します。
 ネットで検索すると、次のおゆみ野の周辺にはレストランがいくつか有って。
 丁度11:00のオープンなので、その中の1軒でご飯を食べたのでした。
 安くて美味しいよ。
 野菜もたっぷり。
Dsc_0153

 デザートまで付いてます。

 さあて、一旦家に帰りましょう。
 もう暑くって。
 各駅にカメラを持った人が多いと思ったら、オレンジの3600形が千原線の運用に入っていたのですねー。
 途中ですれ違ったよ。
 てことで、お昼過ぎに一旦家に帰ったのでした。
 ちょっとだけこちらに続きます。

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