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2020.08.13

京成沿線おでかけきっぷの旅、その1

08/01
 梅雨も明けて、暑くなりました。
 私は3.5連休を取って、新日本海フェリーの予約なんかもしていた訳なのですが。
 東京都内の情勢が芳しくなく、会社からも改めて行動指針的な文書が出たりして、遠出する意欲は萎え萎えなのです。
 結局、予定は全てキャンセル。
 気付けばまた振り出しで、置いてけぼり感マックス。

 あ、なら、成田湯川で降りてみたい!。
 実は、前からずっと行ってみたくって。
 旅はご近所で我慢なのです。
 通勤で千葉と東京を行ったり来たりしているわけですし、このエリア内ならOKという謎理論。

 ただ、成田スカイアクセス線は運賃がとってもお高いので、チケットショップで株主優待券を買わなくちゃ。
 ネットを調べてみたら、07/01から限定10,000枚で販売している「京成沿線おでかけきっぷ」の方が、便利でお得な感じ。
 08/31までに3回使えて、3,000円です。
 京成船橋で聞いてみたら、まだ残っているそう。
 最初、定期券売り場へ行ったら、発売は改札口なのでした。

 ともあれ、京成上野行きの特急に乗って、お友達に報告すると、今日は3500形が成田スカイアクセス線を走るとのことで。
 何それ、乗ってみたい!。
 でも、良く聞いたら、団体専用なんだそう。
 なら、成田湯川で通過をお見送りしようかなあ。
 行路を調べて貰うと、成田湯川を12:41に通過することが分かったです。
 スカイライナーで成田空港まで行き、戻って来たら丁度いいね。

 てことで、京成上野を目指します。
 本当は、青砥からのスカイライナーに乗ってみたかったけれど、青砥では絶妙なタイミングで間に合わず。
 始発の京成上野まで迎えに行くです。

 京成上野の窓口で11:00発のスカイライナー券を購入するのですが、窓口のおねーさんに「飛行機のご利用ですか?」と聞かれます。
 ここで「はい」と答えないと、キャンペーンが適用されず、正規料金となります。
 私はうっかり「いいえ」と答えてしまったので、割引な500円では無く、正規の1,250円になってしまったのでした。
 あらら…。
Dsc_0056_20200813134401
 まあ実際、飛行機には乗らないのですけど、750円の差は大きいのですよ。

 スカイライナーは1両に数人のお客さんを乗せて、京成高砂までの区間を淡々と走って行きます。
 京成高砂では、団体の送り込みとなる3500形とすれ違ったよ。
 カメラが凄いね。
 その中に、先程のお友達も居た模様。

 成田スカイアクセス線内を飛ばして行くと、進行右手には印旛沼が見えます。
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 ようやく、夏って感じだね。
 進行左手にも印旛沼、遠くにはお馴染みな筑波山。
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 印旛沼はでっかいのですよ。
 干拓が進んで、本来の姿より、かなり小さくなってしまったけれど。
 最近は、カミツキガメの繁殖で有名ですね。
 その後、JRの線路と合流すると、並走の快速をさくっと追い越します。
 速さが全然違うなあ。
 気持ちいいのです。

 成田空港では、折り返しのアクセス特急の発車まで時間が有るので、到着ロビーまで上がってみました。
 人通りは殆ど無く。
 シャッターを下ろした店舗も多数有って。
 お客が1人しか居ないスタバとか、初めて見ました。

 実際、北ウイングへの到着は、1日たったの7便なのですよ。
Dsc_0062_20200813134401
 これは凄い。
 連絡バスも、殆ど全てが運休しています。
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 成田エクスプレスも、いよいよ朝晩だけの運転になってしまって。
 40分ヘッドのスカイライナーは、頑張っている方なのです。
 逆に、そこまで頑張らなくってもいいと思ったりとか。

 アクセス特急は、座席の中央にスーツケースを置くスペースが有って、すっかり空港連絡仕様になってます。
 初めて見たなあ。
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 成田湯川で降りると、ホームには人がいっぱい居たよ。
 賑やかです。
 まあ、きつきつでは無いけれど、普段の姿とは全く違っている筈なのです。
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 駅員さんもホームに出て、腕章をした京成本社の方も巡回中。

 私は、成田湯川の駅名板をせっせと撮影するのでした。
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 取り敢えず、これが超大事!。
 これが、今日ここまで来た理由。
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 立派な駅舎の、模型も展示して有ったりして。
 改札口越しには、成田駅への路線バスが発着しています。
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 ホームに戻ると、成田空港行のアクセス特急が到着して、人がまた増えます。
 程無く、皆さんお目当ての3500形の団体列車がやって来ました。
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 幕は「臨」表示。
 特に案内の放送は有りません。
 定刻より3分位早い…?。
 気合入れて走って来た感じがしたり。
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 警笛を2回鳴らして、軽快に駆け抜けて行ったのでした。
 さすがに、信号はGG現示では無かったけれど。

 私はさくっと撤収です。
 改札を通って、運賃表の写真を撮って。
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 やっぱりお高い!。
 おでかけきっぷで良かったあ。
 京成船橋からここへ往復したら、一撃で殆ど元が取れてしまいます。

 12:42の成田駅行バスには、楽々乗れてしまったよ。
 わい。
 Suicaで先払い300円の運賃を支払って。
 このまま宗吾参道へ向かえば、先程の3500形が入庫して、入れ替わりに出庫する復活塗装の3600形が並ぶのですって。
 それが、13:31。
 成田空港第2ビル経由だと、全然間に合わないのですよね。
 バスは住宅地をとことこ走って、成田駅西口へ。
 私はJRの改札前を通って、京成成田へと移動したのでした。

 宗吾参道も、京成の方が巡回していたけれど、人出はかなり少ないです。
 情報がそんなに回っていないのかしら。
 こちらでは、駅の放送がお目当ての回送列車の到着案内を流していました。
 快速特急通過の後に、回送列車が到着します、って。
 普通では聞けない放送なのです。

 まずは、先に3600形がホームに据え付けられて。
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 懐かしいファイヤーオレンジ塗装。
 こんなだった時代、私は全く覚えてません…。
 こら。
 程無く、トンネル越しに3500形が帰って来るのが見えて。
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 その後、ホームに到着したのを見届けたのでした。
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 宗吾参道なんて、滅多に来る機会が無いので、東口と西口を行ったり来たり。
 あ、階段にカブトムシが居る!。
 周囲には特に何も有りません。
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 ちなみに、駅名の宗吾は人名由来です。
 宗吾さんのこと、千葉県民なら、絶対に知っているのよさ。

 取り敢えず私は、京成佐倉まで移動するよ。
 お腹空いた。
 始発駅なら、何か食べ物屋さんが有るよね。
 でも、入りたいようなお店は無くって。
 駅前からは、印旛日本医大駅経由小林駅行のバスが有ったりした。
 さくっと八千代台のユアエルムへと移動したのでした。
 ご飯!。
 各駅の改札前では、おでかけきっぷや記念切符の立ち売りをしていたです。

 この後は、京成津田沼まで出て、新京成でくぬぎ山へと向かうのでした。
Dsc_0104_20200813134601
 新鎌ヶ谷付近の高架線、まだ乗ってなかったのですもん。
 旧線跡のスペースは、まだそのまま残っているのですね。
 以前は、船取線沿いの空き地から、新車の搬入をしていたっけ。

 てことで、今日はこの辺りで旅を切り上げ、船橋の自宅へ帰りましょう。
 残りの2日、何処へ行こうかな。
 きっと、計画通りには行かないけれど。
 ますます目が離せません。

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