2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »

2020年7月の1件の記事

2020.07.23

引きこもりStay with me forever.

 家の掃除のついでに、コレクションのひとつ、新京成バスの方向幕を広げてみました。
 でっかい!。
Dsc_0032_20200723180401

 今では廃止になってしまった、懐かしい系統がたっくさん。
 私には一番重要な、自宅最寄りの終点バス停も、勿論搭載されてます。
 ちなみにこれ、くぬぎ山の車両基地公開イベントに行ったとき、500円で買いました。
 ほぼ新品なのに、お安いね。

 そして、近況。
 やっぱりフェリーには乗れていません。
 旅に出れない禁断症状も完全に何処かへ行ってしまって、何だかもお、このままずっと在宅でいいような気がして来ました。
 お金も貯まる一方ですし。
 フェリーのこと、時々でいいから思い出して下さい…。

 取り敢えず、自分自身は勿論、身内や知り合い、同僚にも新型コロナウイルス感染者は出ていません。
 海未の日な連休前半は、そろそろお出掛けしてみよう!、なんて。
 でも、東京の感染者は増える一方なのですよね。
 会社からも、改めて行動指針のような文書が出されて。
 タイミング悪過ぎだあ。
 旅先となる現地の皆さんからも、あまり歓迎はされないようですし、やっぱりこの期間は在宅です。
 とほほ。

06/21
 都内へ出たついでに、ちょっとだけ寄り道。
 新宿から、赤坂見附経由で渋谷に出ます。
 銀座線の新しい渋谷駅ホームと、埼京線の新しい渋谷駅ホームの観察を目的に。
 新宿では、丸の内線の新車が停まってました。
Dsc_0034_20200723180401

 波線はやっぱりいいですね。
 ホームドア対応で、波線も上に巻かれたのが、時代の流れなのです。

 渋谷駅の2つのホームは、まだ工事が続いていて、特に感動は無かったかも。
 さくっと移動しちゃいましょう。
 次の目的地は、相鉄線。
 JR線との直通列車に、初めて乗ってみます。
 開業から半年以上経った今まで、ずっとほったらかしで。
 がらがらな先頭車両に乗って、武蔵小杉先の分岐から西谷まで、ずっと景色を眺めて過ごしたのでした。
 西谷では、後から到着した快速が先に発車して行って、結構長く停まってたっけ。
 今回は海老名まで行かず、大和で下車して。
Dsc_0037_20200723180501

 JRの通勤車に表示された特急表示を、興味津々に眺めたのでした。

06/27
 チケットショップで、私鉄各社の株主優待券が大幅割引で売られているとの友人情報。
 東武の株主優待券は、1枚何と!300円です。
 ものすごーくお得なの。
 在庫も豊富に有るとのこと。
 ただ、期限は今月いっぱい。
 じゃあ、てことで、スペーシアの個室に乗ってみることにしたのでした。
 スペーシアの個室は、デビュー当時以来、本当に久しぶりの乗車だよ。
Dsc_0042_20200723180401

 室内の豪華さは変わらず、コンセントとWi-Fiが設置されました。
 他には2室が販売済み。
 浅草15:00の「けごん33」号で、のんびりと下今市まで。
 ここで、東武日光始発の会津若松行に乗り換えます。
 座れちゃいました。
Dsc_0046_20200723180401

 車内には、「ノラと皇女と野良猫ハート」のポスターも健在だね。
Dsc_0050_20200723180401

 鬼怒川公園で下車して、と。
 浅草からここまで、正規運賃は1,531円もするのですよね。
 駅前に人の気配は無く、旅館も殆ど休業しているみたい。
 跨線橋を渡って、鬼怒川公園岩風呂に入りに行くよ。
 300円。
 のんびりです。
Dsc_0053_20200723180401

 1時間後のリバティで一駅、鬼怒川温泉まで戻って、と。
 駅前の転車台を眺めて、コンビニで食料を調達。
Dsc_0054_20200723180401

 スペーシアの、今度は通常シートに座って、春日部経由で船橋まで帰ったのでした。

 結局、旅っぽいことをしたのは、これだけなんです。
 病院送迎の関係でカーシェアの会員になったので、今後は旅先での行動に自由度が増しそうな感じでしょうか。
 他には、「初音ミク・クロニクル」東京メトロオリジナル24時間券をネットで購入したり。
Qc080020001

 血漿の成分献血をして、「りゅうおうのおしごと!」あいちゃんのクリアファイルを貰ったり。
D1675618907630040

 取り敢えず、来週こそはフェリーに乗船予定なのですが、どーなることやら。

« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »

このブログについてっ

フェリー乗船記

無料ブログはココログ

カテゴリー