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2020.06.03

佐渡汽船「ときわ丸」乗船記2

 ここには、佐渡汽船「ときわ丸」両津16:05-新潟18:35、の乗船記が有ります。
 今日の佐渡は、不思議な感じの雲でした。
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 冬なのに秋みたいな印象だったり。
 そして、さらさらと流れる風。
 こちらから続いてます。

01/22
 両津港へと戻り、「ときわ丸」の様子を見に行くよ。
 岸壁には近付きにくい感じなので、駐車場越しに船首を眺めてみた。
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 「あかね」よりもずっと大きいので、安心感が有りますね。
 これなら、そんなに揺れ無さそう。

 ターミナル1階のレンタカー屋さんは、トヨレンと駅レンが仲良く同居していました。
 2階に上がって、さっき選んでおいたお土産を買います。
 帰りの新幹線でのおやつに、あんかつと梨のジュースも。
 佐渡でも梨を生産しているのですね。
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 あんかつって、あんドーナツのことみたい。
 デンマークって名前のパンも気になったけれど、そんなに食べられませんから。
 デンマークは、ずっと行きたいって思っている国。
 でも、新型コロナウイルスの影響で、海外は今まで以上に、遠く遠くなってしまいました…。

 ターミナルの端末では、次女のときわちゃんの映像が見れたりしますよん。
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 ごそごそいじってみた。
 ちなみに、8頭身とSDでは、イラストの印象がかなり違ってます。

 そんなこんなで、乗船口には行列が出来ます。
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 ダイレクトに乗船出来る、Suicaの利用者さんは少ないみたい。
 島民割引での利用が出来ないせいなのかな…?。

 私は帰りも1等船室の利用なので、のんびり乗船です。
 2等との差額は1,000円で、片道3,500円。
 イス席とジュータン席の選択は、イス席を採用。
 乗船時間も短いですし。
Dsc_0098_20200603203201

 こんな感じの船室とイスで、かなり深くリクライニングします。
 毛布もセルフで自由に利用出来て。
 私は使いませんけど、かなり快適。
 利用者さんも結構居たよ。
 私は出航を待たず、リクライニングを深く倒して、そのまま寝てしまうのでした。
 疲れたあ。
 皆さんも、そんな感じの過ごし方。
 とにかく寝る!っていう強い意志を感じるぞ。
 ちなみにここは、禁酒なのですって。
 確かに、トラブルの元では有りますし。

 1等ジュータン席の利用者さんは、お1人だけ。
 空いてます。
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 まあ、2等との違いがあまり無さそうですし。
 空いているなら、2等で十分ですものね。

 5Fには舵輪の飾られた展望ラウンジも有って、「ときわ丸」はとてもゆったりした造りになっています。
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 本当に広々。
 前回も思いましたが、離島航路とはとても思えない豪華さなのです。
 窓にはカーテンが降りていたので、次は明るいときに乗りたいな。
 「おけさ丸」にも乗っておきたいですし、次の佐渡は泊まりで来なくちゃ!ですね。

 2等船室用の貸し毛布は1枚100円で、券売機でチケットを購入します。
 これは前回と変わっていません。
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 まとめ買いも出来るんだ。

 イベントプラザには誰も居ません。
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 皆さん、船室でのんびり過ごしているのでしょうね。
 今日は、特にイベントも有りませんし。
 ここは吹き抜けで広々としています。

 さてさて。
 出航は、急送品貨物積み込み作業の為に、7分遅れとなりました。
 船長さんによると、多少のうねりがあるとのこと。
 私は、出航の直後から、1時間30分もぐーぐー寝てました。
 正気に戻ったところで、スナックコーナーへときわバーガーを食べに行くです。
 券売機のメニューは、食事からお酒のおつまみまでフル装備で、目移りしちゃいそう。
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 謎のコラボピザまで有りますねん。
 でもここは、初志貫徹でときわバーガーのセット。
 750円。
 ポテトとコーラ付き。
 バーガー単品だと450円。
 利用者さんは途切れずやって来て、なかなか繁盛しています。
 売店も品数はとっても豊富。
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 ここでもデンマークを売っていましたよん。
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 Suicaまで使えちゃいます。
 ちなみに、スナックコーナーの券売機でSuicaは使えません。

 はい、これがときわバーガーです。
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 じゃん。
 て、パッケージを開かないと、どんなのか分かりませんよね。
 公式サイトによると、「佐渡の紅ずわい蟹使用」とのことで。
 詳しくは、乗船したときのお楽しみとゆーことで。
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 イスとテーブルの有る区画で、美味しく頂きました。

 さあて、後は入港を待つのみです。
 快適なシートでごろごろしながら、時を過ごしたのでした。
 特に揺れたりはしなかったです。

 下船の前に、エントランスで次女のときわちゃんのスタンディングの写真を撮るよ。
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 良く見たら、コスプレコーナーが有ったのですね。
 船員さんの制服だけなのかと思ってました。
 本格的だあ。
 ときわ丸で変身しちゃおう!。
 是非、どなたか着てみて下さい。

 新潟ターミナルの様子は朝ゆっくりと観察したので、そのままバス乗り場に直行です。
 座れなかったので、立って行きます。
 後ろに続行便も来ているとの案内でしたが、そんなに長時間乗る訳でも無いですし、ね。
 定刻18:45に発車したバスは、早くも18:53には新潟駅前に到着したのでした。
 直行便では無いのに、新潟駅へのアクセスは何気に便利。

 こちらに続いてます。

 1月下旬の乗船記を今頃になって公開するの、ちょっと遅すぎなのですけど。
 でも、その後、気軽にフェリーに乗れるような状況では無くなっているので…。
 これでストックはゼロ。
 ずっと健康で居られて、早く不要不急の旅に出られるようになったらいいな。
 憧れひとつも犠牲にしないで。

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コメント

通りすがりAさん☆

 お返事遅くなりました!。
 いつもありがとうございます。

 人が沢山集まるイベントは、当分無理そうですよね。
 どんなに対策しても、絶対に叩かれちゃいますし。
 残念です。

 「昼の瀬戸内カジュアルクルーズ」は凄く楽しそうです。
 瀬戸内航路って、早朝深夜の発着が多いので、暗い中の景色の印象が強くなっちゃいますし。
 明るい中、のんびり過ごせたらいいですね。
 そろそろ時間に余裕が出来て来るので、乗ってみたいと思います。

 首都圏からの貴重な航路も、楽しみにしています。
 使用船舶の情報は、残念ながら分からなくって。
 新日本海フェリーがスマートフェリーとして建造中の船は、何だか定員が少なそうですよね。
 入れ替わりに「すずらん」「すいせん」を持って来るのが順当な気がしますけど、どうなのでしょうか。

いつも楽しく拝読しております。
高校野球や旅行が中止になって残念な思いをしてますが、仕事を休めない首都圏の人はもっと大変だろうなと思います。

さんふらわあが年に4回「昼の瀬戸内カジュアルクルーズ」というイベント航海を行っており、私もよく乗ってます。
特にYouTubeでは豪華とか必要以上の絶賛をしてますが、機会があれば一度乗船して乗船記を書いてみてください。
肩に力が入らないマイペースなところが気に入ってます。

2022年に横須賀・門司の新航路ができますが、「新造船が就航」、「すいせん・すずらんがシフト」などと聞きますが、何か情報ありませんか?

次の記事を楽しみにしてます。

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