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2020年2月の5件の記事

2020.02.27

佐渡汽船「あかね」乗船記2

 ここには、佐渡汽船「あかね」新潟09:45-両津11:45、の乗船記が有ります。
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 今はドックダイヤで、「おけさ丸」の代わりに「あかね」がここ新潟航路に就航していて。
 所要は30分早くなりますが、別料金は不要なのでお得な感じ。
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 こちらから続いてます。
01/22
 泊まっていたホテルのお隣に朱鷺メッセが有って、その先に佐渡汽船の乗り場が見えます。
 昨日はホテルの送迎バスでここまで来たので、バス代の210円、得しちゃいました。
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 せこい。
 とてとて歩いて、ターミナルに到着です。
 予約とかはしていません。
 事前にネットから予約は出来ますけど、特に割引も無いので…。
 券売機で購入して、クレカで決済。
 折角なので、往復ともフェリーの1等船室を採用だよ。
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 片道3,500円。
 内訳は、運賃が2,500円の1等料金が1,000円。
 4枚綴りで10,000円の回数券を売っていて、ついそちらを買いそうになったけれど。
 3か月以内にまた来れる確信が持てません。
 自分の行動を縛ることになっちゃいますものね。
 券売機にはシートマップが表示されて、好きなシートを選べるようになっていました。
 便利だあ。
 折角なので、最前列真ん中を指定したよ。
 最後にはアンケートまで出て来ます。
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 日本全国全てを網羅しているから、凄いのです。
 ちなみに、乗船名簿は任意での提出なのですって。
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 良く分からないシステム。
 わざわざ記入する人、居るのかな…?。
 乗船開始まで時間が有るので、ターミナル内を見て歩きます。
 前回利用時は、到着したらバス乗り場へ直行しちゃったから…。
 軽食コーナーのメニューは結構充実していて。
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 麺類やカレーなんかの定番メニューはここで食べられます。
 やっぱり、朝ご飯はホテルじゃなくて良かったみたい。

 改札前には、既に並んでおられる方が何人か。
 がらがらですし、そんなに急いで乗らなくってもいいのにな。
 ちなみに、こちらの「あかね」2等船室は自由席。
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 先にジェットフォイルが出航して、程なく「あかね」の乗船が開始です。
 自動改札にQRコードをタッチして、と。
 カーフェリー三姉妹のスタンディングに迎えられて、船内へと進みましょう。
 個人的には、末っ子のあかねちゃんが好きです。
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 懐かしい雰囲気のカーデッキを覗きつつ。
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 ちゃんと両津港の看板が掲げられてますね。

 ときクラスに乗るのは初めてだね。
 入口には、ちょっとした仕切りが有って。
 しっかりしたシートが並んでいるよ。
 席番が何処に書かれているのか分からず、うろうろしていたら、クルーが案内に来てくれました。
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 ちなみに、肘掛けのここを見ると席番が分かります。

 荷物をおいて、まずは船内の散策に出ましょう
 前回の乗船、もうかなり前なので、細かいところは結構変わっています。
 大きな変化は、片隅に座敷席が出来たこと。
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 この「じゅうたんコーナー」は気分が悪い方の優先席っていう扱いなので、利用には案内所での申告が必要です。
 出航時の利用者さんは居ませんでした。

 売店は入り口からちょっと覗いただけ。
 ついうっかり食べ物や飲み物を買ってしまうと、両津で時間を潰すことが出来なくなっちゃう。
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 大きなおにぎりなんかも売っていて、食べ物も充実していたよ。
 後で調べたら、あかねバーガーも有るのですって。
 いつか食べてみたいなあ。

 船内放送で銅鑼の音が流され、出航が近付いたので、デッキに出ちゃいます。
 出入り口のドアが客席ぎりぎりのところに有るので、近くに座ったら落ち着かないでしょうね。
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 それに、寒かったり暑かったりしそう。
 岸壁を覗いてみると、無茶な積載をしたユニック車が見えました。
 ごーいん。
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 事故車ですかあ。
 私はサイドに出て、海面を覗き込んでみたり。
 程無く、舫が取り外されて。
 海面がしょわしょわしています。
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 全ての舫が取り外されると、陸上と「あかね」のクルーがお互いに敬礼を交わして。
 きびきびした動作が、見ていて気持ち良いのです。

 岸壁を離れると、サイドは立ち入り禁止になるので、私もクルーに声を掛けられて後部へ戻り、チェーンが掛けられます。
 カモメの餌やリは禁止になりました。
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 理由は、糞で車が汚れるから。
 正直なのです。

 程無く、進行左手にジェットフォイルのドックが見えて来ます。
 進行方向の海中にずっと見えてた黄色いの、これって何なのかしら。
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 最初、沈船かと思ったけれど。
 パイプみたいなのが見えるし。
 謎なのです。
 右手には、新日本海フェリーの「らべんだあ」が待機中。
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 あっちにも乗りたかったのですけど。

 程無く防波堤の終端が近付いて来て、そろそろ「あかね」も本気を出しますよう。
 わくわく。
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 港内で転回が始まり、「あかね」は180度向きを変え、元来たターミナルの方向を向いて静止します。
 …?。
 そのまま動かなくなりました。
 …??。
 この無駄な動きは一体…。
 ここで時間調整とかするのかなあ。
 いやいや。
 それとも、このままバックで佐渡まで向かうとか…。
 そんなわけあるかい。

 デッキには特に放送が流れないので、情報収集の為、船内に戻ります。
 船内に慌ただしい動きは無く、病人の容態が悪化したとか、そういう緊急事態では無さそう。
 その後の案内によると、推進器に浮遊物(ゴミ)を吸い込んだとのことで。
 転回しての除去を試みたけれど取れず、このまま減速運航で両津を目指すとのことです。
 あ、成程。
 そういうの、ちゃんと分かるのですね。
 くるくる転回していた謎も解けました。

 10:20頃には船長さんの挨拶が有り、風が5から6メートル吹いていて、波が少々有るとのことで。
 減速の影響で、到着も遅れる見込みとのこと。
 あ、なら、長く乗っていられるね。
 嬉しいかも。
 と、その時は思ったのですけど。

 港外に出た途端、盛大に揺れ出しました。
 何かこう、まさに波を乗り越えて行く!、っていう感じのピッチング。
 どんぶらこどんぶらこ。
 それがずっと続くのでは無く、数分おきの間隔でやって来ます。
 ひええ。
 これ、確実に酔うやつだ!。
 何しろ、一番揺れるポジションに座ってますし。
 頭痛くなって来た…。
 まあ、自身のコンディションは万全で、寝不足でも空腹でも無いので、ある意味気は楽なのです。
 ときクラスのお客さん、他にはお2人だけなので、最悪、気兼ねなく吐いちゃえますし。
 袋はシート背面に装備されているよ。
 シートに深く座って、気怠く前方の景色を眺めます。
 そんなに荒れてる感じはしないのですけどねー。
 事前に調べたときも、波の予報は穏やかでした。
 風のせいなのかなあ。

 やがて、「ときわ丸」が見えて来ました。
 すれ違ったのは、10:45頃だったよ。
 進行左側ですれ違うので、立ち上がって写真でも撮ろうと歩き出したら…。
 頭がぐるぐる回って、一気に気持ち悪くなって。
 あ、無理。
 これは完全に無理なので、手近なシートに座って、リクライニングをフルに倒し、寝てしまうのでした。
 無理は禁物なのですよ。
 ときシートに同乗のお2人は、1人は平気で1人はダウンとゆー、稀に良く見るご様子で。
 船酔いって、平気な人は平気なんですよね。
 不思議です。

 そうこうするうち、両津の港が見えて来ました。
 雪を頂いた山が見えます。
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 約10分の遅れなので、「あかね」は結構頑張った感じ。
 まだ頭がくらくらするので、このまま着発で折り返す行程にしておかなくって、本当に良かったです。
 まあ、乗りたくても乗れなかったのですけどね。
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 前回同様、あちこちに設置されたモニターには、何も表示されていません。

 徒歩での下船開始の案内放送が流れたところで、ときシートを後にして。
 ときシートの区画内で、クルーが3人も整列してお見送りしてくれるので、びっくりしちゃいました。

 コンセントは、壁際にぽつぽつと設置されていたよ。
 ちなみに、案内所のスタンプコーナーに、ちょっとした充電サービスが有ったりもして。
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 ちょっと使いにくいけれど。
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 あと、このデッドスペースが凄く勿体無く思えてしまう、貧乏性な私なのです。

 今日のカーデッキの積載は、大型トラックが8台、小型トラックが4台、乗用車が5台ってところでしょうか。
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 徒歩下船は30名程でした。
 佐渡もやはり、平地に雪は全く有りません。
 一番寒い時期なのにな。

 一旦両津のターミナルを出て、「あかね」の写真を撮りましょう。
 接続待ちをしていた路線バスが一斉に発車すると、静かなものなのです。
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 岸壁には「潜水作業中」っていうオレンジの注意喚起の看板が立てられ、ダイバーさんが丁度潜っていくところ。
 水は冷たく濁ってますから、撤去作業は大変だあ。

 その後私は、両津大橋を渡って、あいぽーと佐渡へ行ってみるのでした。
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 掲示物を眺めたり、イスに座って行程の検討をしたり。
 「あかね」の乗船記は、こちらにちょっとだけ続きます。

2020.02.23

串木野の過ごし方

 フェリーさんふらわあ「さんふらわあさつま」大阪-志布志、乗船記から続いてます。

01/11
 ちかびを知っていますか?。
 超有名ですよね!。
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 ちなみに、私は知りませんでした…。

 てことで、鹿児島中央の駅前でレンタカーを借ります。
 P2クラスを11:30から20:00までレンタルして、7,590円。
 今回の目的地は、串木野って決めていました。
 最初は6時間で十分って思って、計算してみると確かにその通りなのですが、それだと余裕が全く無くって、決まった行程をひたすら追い掛けることになっちゃう。
 うろうろ遊ぶ余裕が全く無いのはつまらないよね。
 なので、余裕を取りました。
 鹿児島空港から羽田への飛行機も、1便遅らせて。
 電車とバスの利用は、最初から断念。
 ちょっと残念だけれど。

 鹿児島市内を抜け、国道3号線を淡々と走って、串木野を目指しましょう。
 ほぼ一本道だね。
 ナビの指示通りに走って行くよ。
 途中の市来ICからは、無料区間の南九州自動車道へ誘導されます。
 快適だあ。
 目的地をお昼ご飯の食べられるお店に設定していたので、串木野ICではなく、薩摩川内都ICで降りることになりました。
 ただ、そのお店は駐車場がいっぱいだったので、目的地を第2候補に変更したよ。
 丁度お昼時だもんね。
 串木野の駅近くまで移動です。

 カジュアルなイタリアンのお店でご飯。
 美味しいよ。
 のんびり過ごして、ナビの画面に出て来た串木野新港へと行ってみます。
 ここから甑島へのフェリーが出ているのですね。
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 雰囲気たっぷり。
 発着時間では無いので、人の気配は有りません。
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 ターミナルの中へ入るのは、実際に乗りに来たときの楽しみに取っておくことにして、周囲をうろうろします。
 バス停を覗くと、鹿児島への高速バスも発着していて。
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 便利そう。

 トロッコの発車時間が気になりますが、まだちょっとだけ時間が有るので、ちかび展示館を先に見に行きましょう。
 見学は後にするとして、明るいうちに写真を撮っておきたくって。
 ちかび展示館は、トロッコの検索をしていたら、周辺の見所として紹介されていて。
 「鹿児島県観光サイト/かごしまの旅」は、凄く使いやすいのです。
 近隣の温泉や名所の案内が出て来るのが、とっても親切で便利。
 愛用しちゃいますよお。
 ちかびって何なのか、私、気になります!。

 まずは案内標識を撮影して、と。
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 左手の海は、日本海でも太平洋でもなく、東シナ海なのですよー。
 千葉県民の私としては、凄い遠くまで来ちゃった感が有って。
 ちょっと感動。
 ちかび展示館の駐車場には、車が全く停まっていませんでした。
 入口の写真を撮っていたら、受付のおねーさんが入口の前に立って、待機してくれているのが見えて。
 すいません、また後で来るので、今は中には入りません…。

 今回の旅の目的、薩摩金山蔵のトロッコには、何としても乗らなくっちゃ!。
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 以前は単に串木野金山だったと思うのですが、いつの間にか焼酎蔵と合体していました。
 受付で720円を支払い、この日の最終、14:30発のトロッコの申し込みをして。
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 約1時間おきの運行なんです。
 焼酎の試飲コーナーなんかも有るのですが、車で来ているので、一滴足りとも、飲むことは許されません。
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 ちなみに皆さん、お土産屋さんは賑わっていましたが、試飲をしている方は誰も居ませんでした。

 トイレに行っている間に、トロッコの乗車が始まってしまい、私が一番最後に乗り込みます。
 運転席は中央に有って、カメラで前方監視をしながら進むシステムです。
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 面白いね。
 への弐号。
 壱号機も有るのかにゃ。
 何処にも見当たりませんでしたけど…。
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 坑内のトンネルに入って行くこの感じ、わくわくなのですよー。

 ごとごとトロッコは走って行くよ。
 坑内には分岐が有ったけれど、もしかして、以前はここですれ違いが出来るようになっていたのかも。
 その先で、また合流したもん。
 今では線路が切り離されていて、信号も作動していません。

 トロッコを降りると、坑道を歩きます。
 ここで実際に焼酎を造っているのですねん。
 展示物も、焼酎と金山の両方が有って。
 勿論、私の興味は金山なのでっ。
 トロッコの線路跡とか、そそりますよね。
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 埋め立てられてしまっているのが悲しいけれど。
 坑内用の機関車も残っていたよ。
 架線集電の電気機関車だったから、びっくりしたり。
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 土肥金山に続いての、ダンジョン探索でした。
 ゴブリンが出そうな雰囲気は相変わらず。
 今回はパーティーの人数が多いので、誰かが襲われたら、すかさず私は逃げ出します。
 帰りもごとごとトロッコに揺られて、体験は終了です。
 地上の展示物はさらっと流して、車に戻るよ。
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 ちかび展示館、見学受付終了が16:00なんですもん。
 今度こそ、受付のおねーさんに迎えられて。
 一緒に案内しながら説明してくれるそう。
 一対一なので、ちょっと恥ずかしいぞ。
 15分の映像を見るか尋ねられ、勿論希望します。

 ちかびは串木野国家石油備蓄基地のことなんです。
 地下岩盤タンクを使った石油備蓄基地。
 あ、それなら分かります!。
 略し過ぎなのよさ。
 ひらがな書きは初見殺しですよお。
 公式サイトには、「日本で使う約3日分の石油が備蓄」と書かれていますが、現在では省エネが進んで、5日分を賄うことが出来るみたい。
 ちなみにここは非常用の備蓄なので、貯蔵してからまだ一度も石油を抜いたことが無いとのこと。
 あ、成程。
 勿論、不測の事態に対応出来るよう、出し入れの訓練は定期的に行われています。
 こういうでっかい施設、ロマンが有りますよね。
 ちかび展示館自体が、工事トンネルの出入り口跡に作られているそうですし。
 ちなみに入場無料です。
 私が帰るのと入れ違いに、カップルが見学にやって来て、時間は過ぎていましたが、勿論入れて貰えてました。

 さあて、私はまた移動を開始します。
 温泉を梯子するつもりだったのですが、なるべく鹿児島空港の近くに行っておきたいので、冠岳温泉を目的地にチョイス。
 ここも「鹿児島県観光サイト/かごしまの旅」で出て来たんだよ。

 その前に、串木野駅に寄っておきましょう。
 駅の訪問は外せないのです。
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 串木野駅って、こんなにコンパクトなのですね。
 最初、無人駅なのかと…。
 ちゃんとJR九州の窓口が有りました。
 今ではもう優等列車も無く、ローカル列車ばかりになってしまったし。
 以前はここから、東京行きのブルートレインが走っていたのですよね…。

 ちょっと寂しい気持ちになりつつ、山の中へと進んでいきます。
 そろそろ暗くなって来たね。
 冠岳温泉は、本当に山の中の一軒家、なのでした。
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 でも、車が次々とやって来ます。
 人気有るんだ。
 まだ綺麗な施設ですが、420円と格安なのです。
 ソープ類は自分で持ち込み。
 のんびりです。
 17:00を過ぎると、お隣のレストランもオープンしましたが、まだあんまりお腹が減っていなくって、うどんを食べる気分でも無かったので、空港近くのレストランを検索して、移動を開始しちゃいます。

 ナビの指示通りに走って行くのですが、真っ暗だし土地勘無いしで、何処を走っているのかさっぱり分かりません。
 延々と、淡々と走って行くよ。
 でも、途中でちょっとした観光スポットを見付けてしまい、明るいときに来たかったので、次のお楽しみとしました。
 楽しみだあ。

 鹿児島空港の前を通って、アリスカフェっていうファミレスへ。
 ここ、名前だけで選んだでしょ。
 アリシゼーションなのだ。
 Googleでお勧めのお店を検索すると、高確率でイタリアンのお店がヒットすることに気付いたり。
 お昼がパスタだったから、ハンバーグのコースを美味しく頂きました。
 デザートもね。
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 ヨーグルトパフェ、実は少し食べてしまってから、写真を撮ってます。

 レンタカーを返却して、燃料代の精算をして、と。
 送迎車で空港ターミナルまで送って貰うよ。
 運転のおじさん、今日も寒いですね、なんて言ってましたけど…。
 すいません、私は暑くて、ずっとレンタカーの窓を開けて走ってました。
 そんな余計なことは言いませんけど。

 さくっと荷物の検査を受けますよお。
 折角なので、サクララウンジで芋焼酎をちょっとだけ飲んでみたり。
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 空いた最終便で東京へ戻ったのでした。
 いつも通りに、バスで船橋へ帰って来たよ。
 もう日付は変わってしまったけれど、なかなか充実した1日なのでした。

2020.02.11

中央高速バス、新宿→中央道小淵沢

02/10
 今日はフェリー乗船のつもりだったのですが、海上模様が余り宜しくないので、予定変更です。
 家でごろごろしていましょう。
 またかい。
 朝ものんびり起きて、何となくネットを見ていたら、良さげなホテルの直前割引プランを発見して。
 あ、じゃあ、行ってみよう。
 すぐに予約をしたよ。

 小淵沢のホテルなので、現地までは特急「あずさ」が第一候補ですが、丁度良い時間に小淵沢を通る高速バスが有ったので、最後部の窓側を予約です。
 12:25発の京王バス岡谷行き3809便。
 2,500円。
 ぱたぱたと旅が決まったけれど、現地の過ごし方とか帰りの足とか、そういうのは後で考えましょう。
 今日のリストもノープラン。

 バスタ新宿へ行くのは初めてだね。
 わくわく。
 人混みを避けて、代々木から歩くことにしましょうかあ。
 逆算すると、11:20までに船橋を出発しなくちゃ駄目。
 駅へと歩いていたら、ホテルから電話が有って、送迎の確認をされます。
 あ、送迎は大丈夫です。
 歩いて行きますからっ。
 Googleマップで調べると、小淵沢インターからホテルまでは2キロも無いので、楽勝コース。
 雪も無いでしょうし。

 てことで、代々木の西口から、バスタ新宿を目指して歩きます。
 なのですが、踏切で電車を3本も待ったりしたので、時間がぎりぎり。
 エスカレーターを急いで上がって、発車案内のモニタで乗り場を確認、C8乗り場に到着していたバスに乗り込んだのでした。
 バスタ新宿の滞在時間は3分位。
 周囲を観察している余裕なんて、全く全然無かったですよー。
 とほほ。

 乗車改札は、スマホの画面を見せて、バーコードを読み取って貰います。
 窓側が全て埋まった感じの乗車率だったよ。
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 車内、最後部の真ん中に、トイレへのドアが有るのが面白いね。
 デッドスペースが有りません。
 全座席にコンセントが有って、Wi-Fiも飛んでいるので、とっても快適なのです。

 私は景色を眺めたりは全くしないで、ごそごそ内職をしてました。
 色々と持ち出して来たんだもん。
 それを全部片付けるのも、今回の旅の目的だったりするんだよ。

 バスは13:10に八王子を通過し、14:10の中央道昭和から降車扱いが始まりました。
 結構皆さん、こまめに降りて行きますね。
 14:20の中央道双葉東では、10分ちょっとの休憩です。
 やる気を出した私は、展望台に登ってみたり。
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 見通し良いね。
 アルプスの山々も、雪は少な目。
 京王バスの運転士さんが、点検ハンマーを持って足回りのチェックをしているのが見えます。

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 レストランを覗いて、メニューを眺めたり。
 パーキングや道の駅のレストランが、私は大好きです。
 勿論、食べている時間なんて有りません。
 何気に、ゆるキャン△のキャラが見えます。
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 地元が山梨のアニメですものね。
 写真をチェックしていて気が付きました。

 そして、間もなく私が下車する中央道小淵沢です。
 降車ボタンを押して、また運転士さんにスマホの画面を見せて。
 下車したのは、私一人だけでした。
 14:57、定刻だね。
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 殺風景な、良くある高速道路のバス停なのです。
 私が高速バスを途中バス停で降りることは滅多に無いので、新鮮な体験なのですよ。
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 階段を降りて、動物の侵入防止のフェンスを通って、と。

 ここからホテルまでは約2キロ。
 せっせと歩きましょう。
 やっぱり雪は全然無くって。
 小海線のガードを潜ります。
 途中、コンビニが2軒と、チーズケーキ工房、道の駅こぶちさわを経由して行くのですが、敢えて何処にも寄りません。
 下手に飲み食いしたりすると、ご飯が食べられなくなるもの。
 我慢だぞ。
 ずっと上り坂なのが、微妙に膝に来る感じ。
 道すがら、ホテルの送迎車が走って行くのが見えました。
 駆け寄って乗せて貰うのは…。
 あはは、無理無理。
 あの角を曲がれば、ゴールだね。

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 松林のカーブを抜けて、ホテルに到着っ。
 ここで、標高992メートルなのですって。
 松ぼっくりがころころ転がっているので、いっぱい集めて来て、焚火の着火に使いたくなってしまいますよね。
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 や、焚火なんてしませんけど。

 こちらに続いてます。
 全力でのんびりしますよお。

2020.02.08

お手紙各種

 マイナンバーカードの期限更新の封書が届いたです。
 もう更新かあ、なんて思ったけれど、通知を良く見たら、電子証明書部分のみ更新なのでした。
 そんなのも有ったっけ。
 出張所へ出向くと、パスワードを覚えていますか?、って。
 数年に一度しか使わないパスワードなんて、忘れちゃいますよね。
 こんなこともあろうかと、私はちゃんとパスワードをメモしていました。
 偉い。
 一応、自分にしか分からないよう、暗号化して。
 2種類のパスワードを都合3回入力して、更新は完了です。
 「電子証明書の写し」「電子証明書失効申請等受理通知書」っていうA4の用紙が2枚発行されたよ。
 何だかんだで、手続きには10分弱かかったです。
 これって本当に必要なのかなあ、という素朴な疑問を抱きつつ…。
 まあ、何事も経験なのです。

 実は、家から歩いて行ける距離に、イチゴ農園が2つも有ったりします。
 凄いぞ船橋市。
 完全予約制なので、注意が必要ですけど。
 今の料金は、2,400円。
 30分食べ放題です。
 季節が過ぎると段々とお安くなって、シーズン末期の05/02以降は、半額の1,200円にまで下がります。
 面白いね。
 取り扱いは6品種だそう。
 ちなみに、チーバベリーなんて、大きな千葉県オリジナル品種も有るそうですよ。

 滋賀県からは、冬の観光情報パンフレットが届いたよ。
 このパンフレット送付も、次回、春の送付をもって終了するとのことで。
 今はみんなネットで見れちゃいますものね。
 湖国21世紀記念事業協会以来のお付き合いだった滋賀県との繋がりも、これで一旦終了です。
 送付元が琵琶湖環状線利用促進協議会になっているのが、ちょっと懐かしかったり。
 現状、琵琶湖沿線は、敦賀港への行き帰りに通り抜けるだけ、みたいな感じ。
 滋賀で下車して観光して宿泊して、みたいな旅行は、なかなか難しいのでした…。

 日本赤十字社からは、「2月1日スタート『宇崎ちゃんは遊びたい!』×献血コラボキャンペーン第2弾!」のメールが届いたよ。
 親切なのです。
 私の次回献血可能日は02/28なので、ぎりキャンペーンには間に合うけれど。
 最終日まで、クリアファイル残っているかな…?。
 この時期、インフルエンザやらコロナウィルスやら心配事が多くて、献血する人も減ってるんだろうなあ。
 私はピンピンしてますけど。
 そろそろ花粉症の気配が…。

 この週末は、またフェリーを乗りに行きたいと思うのですが、出歩くのは躊躇われたりもします。
 どうしようかな…。

2020.02.03

なら新潟に泊まろうと思った

01/21
 旅立ちは、上野17:22発の「とき335」号です。
 新潟まで行きますよん。
 こんな遅い出発になったのは、新潟で1泊するから。
 JR東日本のダイナミックレールパックを初めて使ってみました。
 23,300円。
 前日の18:00まで予約が可能ですし、発券は指定席券売機なので、私みたくぎりぎりで予定を確定させる人にはぴったり。
 でも実は、今回の旅の目的だと、十分日帰りが可能なんです。
 なら、トクだ値15で日帰りした方が、ずっとお得だったりとかして。
 …始発で出発するのが、面倒臭くって。
 やる気を無くしてキャンセルとか、本気でしそうだもん。
 自分で自分に縛りを入れなくちゃ駄目。
 フェリーターミナルまで歩いていけるホテルっていうのも、ポイント高いよ。

 上野に辿り着くと、高崎線と宇都宮線は人身事故で運転見合わせ中。
 大変だあ。
 ともあれ、新幹線改札口で、モバイルSuicaと乗車票を組み合わせて自動改札を通ります。
 でも、ピンポンで通れません…。
 もう一回やっても駄目。
 駅員さんが来てくれて、Suicaの記録を確認、スタンプを押して、改札を通してくれました。
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 乗車票だと、駄目なんだあ。
 この後、当然のように新潟駅の新幹線改札口でもピンポンが鳴って…。
 とほほ。
 こんなことなら、秋葉原で一旦出場しておけば良かったよう。
 ちなみに、新潟駅の在来線改札口は、ちゃんとそのまま通れたです。

 地下へと降りて行くと、「とき335」号は10両編成。
 うち6両が自由席なので、指定席はちょっとした争奪戦です。
 大人の休日倶楽部パス発売期間なので、かなり混んでいるのですよね。
 窓側を選ぼうとすると、3列のA席しか取れなかった。
 予約時点では、お隣の2席は空いていたけれど。
 お2人連れが来られて、上野から新潟まで、ずっと一緒なのでした。
 あらら。

 私は、ぼんやりと景色を眺めて。
 いつの間にか寝ちゃってました。
 熊谷までは起きていて、後続に抜かれたところまでは覚えているよ。
 え、追い抜かされるなら、そっちに乗ったのに!。
 なんて、上越新幹線で退避がある筈も無く、金沢行きの「かがやき513」号なのでした。
 上野で7分差かあ。
 目が覚めると、外は当然真っ暗です。
 スマホのGPSで確認すると、もう間もなく長岡。
 早いなあ。

 新潟に着くと、「とき335」号は回送になって引き上げて行くみたい。
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 そこまで見送りはせず、在来線へと移動です。
 殆ど高架になった新潟駅、まだまだ工事は続いていて、今後もかなり変わって行きそう。
 万代口は、昔のまんまだあ。
 地平ホームも1本だけ健在で。
 私は周囲をうろうろ歩いて、ご飯を食べられるお店を探します。
 でも、何か決め手に欠けるのですよね。
 バスセンターの方まで歩いてみましたが、何だか面倒になってしまい、駅に戻って駅弁を購入して。
 そのまま、ホテルの送迎バスに乗ったのでした。
 1時間位はうろうろしていた感じ。
 にしても、雪が全く無いのです。
 路面どころか、日陰なんかの残雪もゼロ。
 真冬の新潟とは思えません。
 実際、体感でも東京の方が寒い感じなのですよねえ。

 朱鷺メッセのお隣、ホテル日航新潟にチェックインすると、23階の細長い部屋が案内されて。
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 31階には、無料の展望室も有るそうです。
 …行かなかったですけど。
 朝になったら忘れてたもん。
 私は駅弁を食べて、日付が変わる頃には寝てしまうのでした。
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 寝落ちしなかっただけ、上出来なのです。

01/22
 フェリーの時間から逆算して、09:00にはチェックアウトしたいので、07:00頃には起きだします。
 見晴らしが良いね。
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 朝ご飯をセットしておいたので、朝バイキングを食べに行くです。
 今思うと、フェリーターミナルで食べても良かったのですよね。
 これからは、なるべくホテルでは食べないようにしようっと。
 名物な、栃尾の油揚げやへぎそばを食べたよ。
 他には、地元のお醤油とか、塚田牛乳、阿賀玉オムレツなんかも有ったのですが、特に食べずにスルー。
 別にグルメじゃないからなあ。
 ちょっと勿体無かったかも。

 ホテルからは、道路をてくてく歩いて、フェリーターミナルを目指します。
 駐車場の通路を経由したりしましたが、実はデッキですんなり歩いて行けたような気が…。
 まあ、いっか。

 それでは、佐渡汽船「あかね」新潟-両津、乗船記へ続きます。
 最初は、そのまま折り返しの「あかね」で戻って来るプランも考えたのですが、この日に限って、それは色々な意味で不可能なのでした…。
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 両津を出航して行くジェット船を見送る、「あかね」と「ときわ丸」です。

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