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2019年12月の2件の記事

2019.12.29

水上温泉にて

 こちらから続いてます。

12/18
 前回の「リバティ会津」に続いて、今回も東武に長距離乗ったので、優待乗車券目当てに東武の株とか買っちゃおうかなあ。
 そんなことを思いつつ、15:41に水上到着なのです。
 改札を出たら、2軒のホテルの番頭さんが、看板を持って立っていました。
 みなかみホテルジュラクの方に声を掛けると、後ろのマイクロバスに乗って下さい、と。
 私の他に3人が乗車して、バスは発車です。
 一人旅のおねーさんは、立ち寄り湯の利用なのですって。
 いいですね。
 ちなみに、大浴場は朝と夜の入れ替え制ですが、夜は女性用になっている大浴場の方が広くて快適なので、立ち寄り湯の利用だと、男性はちょっとだけお気の毒な感じに…。

 駅からホテルまで、歩いても10分位の距離なので、すぐにホテルへ到着したよ。
 カウンターでチェックインの手続きをしましょう。
 私のお部屋は9階で、この区画には4部屋しか無いのですって。
 晩ご飯の時間と、今夜のイベント、大浴場やレストランへの行き方の説明を聞いて、とりあえずラウンジへ。
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 セルフのリンゴジュースを貰い、イスに座っていたら、窓の外をコンテナの貨物列車が通過して行きました。
 利根川越しに、上越線のガーダー橋が見えるね。
 上り線はトンネルの区間なので、単線みたいになってます。
 緑色の架線が、とっても良い雰囲気で。
 部屋からも、この鉄橋を見下ろすような感じの景色。
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 いいですね。
 ただ、東京と新潟を結ぶ幹線だった上越線も、今となっては優等列車も無く、殆ど列車が通らないのは残念なところ。

 部屋で少しうだうだした後、大浴場へ行きますよー。
 私の部屋からは、大浴場へもレストランへも、エレベーターで直接は行けません。
 乗り換えが必要なのですって。
 面倒なので、階段で移動しちゃう。
 無色透明な温泉でのんびりします。
 入口には、10種類のシャンプーバイキングが有ったりとかして。

 ご飯はライブキッチンがメインなバイキングです。
 山わさびで頂くローストビーフとか、美味しかったよ。
 目移りしちゃいますが、私のお目当てはコールドストーンアイスだよ。
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 マロンとかクッキーとかをトッピング。
 さすがに人気で、ここだけ行列が出来たりしてました。

 夜になると、ロビーでお餅つきのイベントが有ります。
 私はですね、お餅だけ貰いに行って。
 きなこと大根おろしの2種類。
 きなこが甘くて美味しいの。
 その後のハンドベルのコンサートは見ずに、またお風呂へ。
 フェリーでも、演奏系のイベントには全く参加しない人なので…。

 大浴場のお隣、ゲームコーナーの前には、温泉むすめのスタンディングが設置されています。
 こんなところにまで!。
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 水上凛心ちゃん。
 イラストはたかやKiさんで、CVは小倉唯さんなのですって。
 でも、このコのお名前、りこって読むのは初見では絶対に無理かと…。
 ね。

 お部屋に戻ると、もう眠くて眠くて、そのままこてんと寝てしまうのでした。
 目が覚めたら、既に07:00を過ぎていて。
 わー!。
 取り敢えず、お風呂へ行きます。
 朝ご飯は09:00までですし、チェックアウトは10:00までですし、余裕があんまり有りません。
 朝のお風呂は2か所に分かれているので、朝ご飯の後、もう一回入り直しに行ったよ。
 お風呂への道すがら、空中庭園みたいなのが有って、昨晩はライトアップされていました。
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 今朝、もう一度覗いてみたら、雪を頂いた谷川岳が綺麗に見えていたっけ。
 チェックアウトする頃になると、霧がかかって、見通しは悪くなっていました。

 朝ご飯もライブキッチンで、「ホテル自家製の食パンを石釜で」焼いたピザトーストとか、美味しかったです。
 お腹いっぱい食べました。
 そう言えば、こんにゃくとかネギとかちぎりっことか、群馬県の名産品を全く食べなかったなあ。
 ちょっと反省。

 お部屋はこんな感じで、広々としています。
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 洗面台が2つも有って。
 ただ、私は入り口横の壁にもたれてごろごろしていたので、座椅子にも窓際のイスにも全く座らなくって。
 部屋の1/4位しか立ち入っていないような…。
 カプセルホテルに泊まるのと、あんまり変わらないみたい。
 だって、とにかく眠かったのですもん!。

 そんな感じに、ホテルライフを私なりに満喫して、チェックアウトです。
 宿泊料15,000円と入湯税150円をカードで決済。
 飴を貰ったです。
 ラウンジに座って、ちょっとだけ時間調整をするよ。
 水上10:45の新前橋行きで帰るのだ。
 送迎バスが10:20に出るそうですが、少しは自分の足で歩きたいので、温泉街を歩くです。
 ぱらぱらと雨が降り出しちゃった。
 雪は全く有りません。
 ガーラ湯沢も、営業はしているけれど、雪は全く無いそうで。

 利根川遊歩道は、橋が破損していて渡れないみたい。
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 でもあれ、ちょっと挑戦してみたい気はします。
 スリルあるもん。
 本気の命懸けになりそうですけどね。
 そして、周囲には廃業したホテルの廃墟が…。
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 SLの案内も有りますよお。

 水上の駅は、みどりの窓口も売店も無くなってしまい、すっかり寂しく様変わり。
 子供の頃は、ここで駅弁を買うのが楽しみだったけれど。
 遠い思い出話なのです。
 この後は何処にも寄らず、そもそも水上で観光もせず、高崎の売店で職場へのお土産を買って、湘南新宿ラインで真っ直ぐ家へと帰ったのでした。
 次の旅こそ、フェリーに乗りたいなあ。

2019.12.27

特急「りょうもう」の旅

12/17
 今回も、温泉でただ一泊するだけの小さな旅へ…。
 まさか、ここまでお仕事の忙しい日が続くとは予想外だったにゃあ。
 さすがに疲労困憊なので、美味しいバイキングが食べられて、駅から近い宿を検索すると、水上温泉がヒットです。
 直前まで予約が可能っていうのも、私には重要なポイントで。
 決まりっ。

 出発の朝は、前日から殆ど徹夜で働いていて、お昼前の11:00に亀戸に到着したよ。
 水上までは、特急「りょうもう」で行くんだあ。
 初めての乗車なので、楽しみです。
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 浅草から乗らないのは、定期券を最大限に活用する為。
 せこい。
 浅草橋から浅草まで移動するのも、面倒臭い。
 駅にも掲示がして有りますが、この区間、地下鉄で2駅有りますから。
 電車にしても歩くにしても、大変なんです。

 ともあれ、亀戸のエキナカ、下町のパン工房亀戸店で、メンチカツサンドとアイスコーヒーで時間調整なのです。
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 特急「りょうもう」の特急券も、ここからネットで購入したよ。
 「りょうもう15」号。
 1,050円。
 シートマップから座席を選んだ訳なのですが、私がこれをすると、何故か必ず目の前に窓枠が来ます。
 景色が見にくいったら!。
 とほほ。

 曳舟までの電車は、今日も変わった色をしていて。
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 扉が閉まり、発車しかけた電車はブレーキを掛け、何事!?と焦ったら、後から走って来た人を待ってあげたのですね。
 扉が再度開いて、また何事も無かったかのように発車します。
 田舎の電車みたい。
 ちなみにこの時間、ヘッドは10分なのです。

 「りょうもう15」号は北千住からそこそこの乗車が有って、座席は1/3位が埋まった感じ。
 私は、眠りそうになるのと戦いながら、外の景色を眺めます。
 春日部でえらく減速して、東武動物公園へ。
 春日部の手前で既に、東武動物公園の案内放送が流れていたね。

 はい、13:02の足利市で降りますよー。
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 高架の島式ホームに、側線が1本。
 電車の本数、さすがに少ないなあ。
 この後は伊勢崎へ向かうので、太田で降りても良かったのですけど。
 料金も一緒だし。
 乗換案内で検索したら、ここで降りるような経路が出たから…。
 私自身、東武の路線図が全く頭に入っていません。
 まあ、いっか。
 改札前まで移動して、構内を見て歩いたりしていたら、すぐに伊勢崎行きの普通列車がやって来ました。
 がらがらです。
 余裕有る造りな各駅の配線を眺めつつ、伊勢崎に到着だよ。

 接続の1列車を落として、駅前をお散歩しましょう。
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 立派な駅舎だあ。
 駅前にはベイシアが有って、餃子屋さんでご飯を食べて。
 このスーパーの住所って、正式には「群馬県伊勢崎市8 都市計画事業伊勢崎駅周辺第一土地区画整理事業2-1街区2-10」なのですね。
 長いよっ。

 運賃表を眺めると、亀戸から伊勢崎までの東武運賃と、伊勢崎から水上までのJR運賃、殆ど同額だったり。
 不思議な感じ。
 まあ、Suicaの利用なので、切符を買ったりとかはしませんけど。

 新前橋乗り換えで、水上まで行きます。
 電車はやっぱり空いていて。
 水上で降りたのは、たったの5人だけでした…。
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 越後湯沢方面への接続は有りません。
 余りにもがらがらなので、他に誰も乗ってないのかなって、車内を覗いて回っちゃいましたよお。

 こちらに続いてます。
 折角いいホテルに泊まったのに、殆どずっと寝ていたとゆー、何だかなあっていう滞在。
 やっぱりフェリーに乗りたいよう。
 まあ、ずっと寝てるのは変わりませんけど…(^^;。

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