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2019年10月の8件の記事

2019.10.29

伊東編

10/19
 ここのところのマイブームになっている、近くの旅館での1泊旅行。
 今回は伊東だよ。
 三島、湯河原、伊東と、静岡県にばっか行ってます。
 あ、湯河原は神奈川県か。
 お安い宿を探していたら、自然にこうなりました。
 お仕事の関係で、連休が全然取れないのですもの。
 空き時間をうまく利用しなくちゃ。
 元々、私は忙しい方が性に合うので、あんまり暇だと、ずっと自宅でごろごろだらだらしがちだから…。
 旅には、ある程度の制約が必要かなって思うのです。
 ぎりぎりでプラン考えるの楽しい。
 翌日の午後からお仕事だったりすると、宿の朝食時間から逆算して、何時に起きて、お風呂に入って、電車に乗って、みたいに、全てきちんとスケジュール管理します。
 真面目に旅してる感じが凄く。
 今日の出発は、新宿14:00発の湘南新宿ライン特別快速です。
 良く考えると、今日は土曜日なので、東京13:30発の特急「踊り子」号が走っていたのですよね。
 気付いたときには、もう間に合わない時間なのでした…。
 全然計画的じゃないし。
 本当に久しぶりな湘南新宿ライン、先頭車に立って、景色を眺めながら進みます。
 ちょっと遅れているね。
 原宿の宮廷ホームには明かりが灯されていて、渋谷の新ホームもかなり完成していて、武蔵小杉へと続く長い下り坂では111キロの速度を出して、鶴見では試運転の相鉄らしき車両が川崎方面へ走って行くのが見えました。
 楽しいね。
 横浜ではかなり空いたので、座席に座っちゃいましょう。
 戸塚の渡り線を超えたのを確認したところで、ぐーぐー寝ます。
 思いっ切り爆睡。
 ふと目が覚めると国府津だったので、そそくさと下車。
 熱海行きの接続は終点の小田原でも一緒ですけど、座ることを考えると、国府津の方が…。
 せこい。
 まあ、熱海行きもがらがらでしたけど。
 ホームの反対側には御殿場線経由の沼津行が停車していて、いつもの癖でふらふらと乗ってしまいそうになります。
 熱海でも、ついつい島田行に乗りそうに…。
 ひたすら沼津に通ってましたから。
 今日は、伊豆急下田行に乗り換えだよ。
 結構混んでましたです。
 6両編成の後ろ3両は、伊豆高原止まり。
 私は伊東までなので、影響無しですねん。
 伊東の駅前は、旅館の番頭さんが大勢並んで、凄く賑やかだった。
 私は、NEWDAYSでドリンクを買って、旅館への道をてくてく歩いたのでした。
 雨がぱらぱら降って来たので、傘を差します。
 千葉は肌寒かったけれど、こっちはぽかぽか暖かいなあ。
 てことで、旅館に到着なのですよー。
 住宅街の中にフツーに建っていて。
 ここ最近、私が泊まった旅館て、みんなこういう立地なので、周囲をお散歩したりする楽しみは有りません。
 温泉街みたいな?、そんな雰囲気は捨て難いですよね。
 あ、でも、海がすぐ近くに見えて、波の音が聞こえるよ。
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 いい感じ。
 3階の部屋まで案内して貰って、取り敢えずお風呂に入りましょうかあ。
 こちらに続いてます。

2019.10.28

オーシャン東九フェリー「フェリーりつりん」乗船記

 こちらから続いてます。
 ここには、オーシャン東九フェリー「フェリーりつりん」東京18:00-徳島13:05、の乗船記が有ります。

09/29
 これで、オーシャン東九フェリーの新造船4つ全てをコンプリートだね。
 2016年に「フェリーびざん」が就航してから、3年がかりでした。
 自分のお休みに合わせて配船を追い掛けて行くのは、凄く大変なんです。
 まあ、船体の色、イメージカラー以外の違いは無いと思うのですけど。
 何となく拘りました。
 ちなみに、「フェリーりつりん」はグリーンです。

 偶然にも、乗船はきっちり就航順になり、全て東京から徳島までの利用という結果になって。
 徳島から新門司方向へは、今まで一度も乗ったことが有りません…。
 徳島は出航時間の使い勝手が悪くって。
 個室を取って、フル区間乗船てのも、悪くは無さそうですけどねー。
 食料をいっぱい持ち込んじゃいます。

 今回は事前にネットから予約して、決済もクレカで済ませて有るよ。
 事前決済割引プランてことで、1,000円引きの11,340円。
 乗船券にはN割って表示されていました。
 2等洋室の利用で、個室は使いません。
 どうせ空いてますしねー。
 誤算だったのは、まだまだ暑くって、日付が変わる位まで、ベッド内が暑くて仕方無かったこと。
 もう10月になるのにい。
 それから、ターミナルの自動チェックイン機が調整中で、使えなかったこと。
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 ぎ…。
 ぎゃふん。
 扇風機が大量に置かれているのは、空調が弱いのかしら。
 まあ、これだけ広い空間ですし。
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 ネットから決済すると、乗船名簿の記入は不要で、窓口で予約番号を申告して、乗船券を引き換えます。
 オーシャン東九フェリーの公式サイトって、アドレスがotf.jpになので、読み方は「お豆腐」みたいな…。
 まそたん(変態飛翔生体)なんです。
 なんてね。

 今日は日曜日なので、普段の平日とは出航時間が違っています。
 予定では国際展示場17:20の送迎車に乗るつもりでしたが、1本前の16:50に間に合ってしまったので、そちらに乗車。
 私の他には誰も乗りませんでした。
 大規模な工事が行われている東京フェリーターミナル、これって、ターミナル自体の工事じゃないのかな。
 相変わらず、待合室に人の気配は有りません。

 17:00には乗用車とバイクの乗船開始の案内放送が流れます。
 一般徒歩の乗船開始は17:30とのことで。
 待合室には少しだけ人の動きが有りますが、どうも単なる見学だけの人達みたい。
 私は、窓越しに「フェリーりつりん」のグリーンのラインを眺めます。
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 やっと全部乗れるね。
 シャーシがいっぱい並ぶ、フェリーターミナルならではの光景に心地良さを感じちゃったり。
 その上空を、羽田空港へと向かう飛行機がひょいひょい飛び交って。

 特に乗船開始の案内放送は有りませんでしたが、17:38頃に人の動きが有って、何となく乗船です。
 長い通路を歩いて、「フェリーりつりん」の船内へと。
 他に4人程が乗船したよ。
 通路の終わりで、乗船券の半券を渡して、と。
 クルーが船内の案内をされていますが、先客がいらしたのでそのままスルー。
 何となく船室に辿り着いたよ。
 階段式2段ベッドの8人部屋。
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 室内にゴミ箱まで有って、広々としています。
 今日は下段が半分位埋まって。
 荷物を置いて、まずは船内を歩きましょう。

 エントランスホールには、結構人が居ますよお。
 まあ、イスの空きは十分有るのですけど。
 中央部分がトラックのドライバーさん、窓寄りが一般のお客さんと、いつものように綺麗な分かれ方なのでした。
 ご飯と宴会が始まっていて。
 私は自販機をひとつひとつチェックしますが、むむむ、困ったな、特に食べたいものが無いや。
 定番のニチレイが好きなのにな。
 まあ、それはまた後で考えましょう。

 出航前、船長さんから挨拶と案内の放送が有り、穏やかで快適な航海となることでしょう、と。
 良かった良かった。
 デッキに出ると、やっぱり暑い!。
 あんまり長くは居たくない感じだよー。
 デッキの手摺は他船と同様に高くって、自殺防止の案内も健在。
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 ライトアップされたゲートブリッジが綺麗に見えてます。
 出航すると、8人位の人達がデッキに出て来て。
 わ、結構珍しいかも。
 入れ違いに、私は船内に戻ります。
 暑いんだもん。

 萌え声なおねーさんの声の船内放送が続く中、一旦ベッドへと。
 対面にはベッドが無く、上段にも階段で上がれる、最新タイプのベッドなのです。
 コンセントとチケットホルダー、棚にハンガーを装備と、至れり尽くせり。
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 使い勝手いいですよね。
 …暑いですけど。
 カーテンを開けたまま寝ている方も居たよ。
 私も、室内の設定温度を下げたりしてみましたが、カーテンを閉めてしまうと駄目みたい。
 諦めて、ふて寝してしまいます。
 もお、出航直後から寝てしまって、目が覚めたら22:30でした…。
 あわわ。
 夢うつつで、22:00の消灯と案内所クローズの放送を聞いてたような。
 あと、出航から暫くは、ごとごとした主機からの振動がちょっとだけ気になったかも。

 この時間になると、エントランスには数人のお客さんしか残っていません。
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 運転手さん達も、引き揚げてしまって。
 お腹が空いた私は、自販機でジャンボしゅうまい600円を購入です。
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 でっかいので、これだけで十分かなあ。
 レンジで温めて、っと。
 充実した調味料コーナーから、醤油と辛子を貰って。
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 真夜中に1人でご飯タイムなのです。
 冷水とお湯、緑茶とほうじ茶のサーバーも有りますし。
 更に、洗剤まで有るのですよね。
 昔のフェリーのドライバーコーナーを思い出しちゃいます。
 至れり尽くせり。

 船内を歩くと、リラクゼーションスペースも無人だね。
 物凄く夜更かしをしている気分になりますが、まだ日付が変わる前なのですよ。
 翌朝早い到着でも無いのにな。
 お風呂はちゃんと入れます。
 シャワーコーナーも有るよ。
 24時間オープンしているので、自堕落出来て、私は嬉しい。
 やっぱり少し、油の匂いを感じる浴室です。
 換気のせいなのでしょうけど。

 翌朝は、何故か結構早くから目が覚めてしまって、またお風呂に入って、ベッドでごそごそ。
 すっかり明るくなっても、室内には動きが無くって。
 皆さん、寝ているのかにゃ。
 デッキに出てみると、潮岬の沖合です。
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 波は殆ど無くって、揺れも全く有りません。
 さすがに夜間は、デッキの出入りは禁止だったみたい。
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 あれだけ柵が高いのに。
 まあ、揺れとか暗さとかで、転倒は有り得ますものね。

 記念撮影コーナーの日付は、律儀に1日進めて有って。
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 頭の中、脳内全てがうどんなキャラが2つ。
 ナビの詳細な画面も健在です。
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 何故か全国の都道府県地図が貼って有るよ。
 地元千葉県の形が、どうもチーバくんにしか見えなくなってます。
 2016年にシップ・オブ・ザ・イヤーを受賞した証の表彰状も掲げられていて。
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 携帯電話は、無料で充電が出来ちゃいます。
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 親切にコード付き。
 盗難とか心配なので、近くで見てないと駄目ですけどね。

 朝ご飯は、助六寿司400円。
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 味はまあ、普通よりちょっと下、位かにゃ。
 所々、暖かかったり、冷たかったり。
 仕方無いです。

 12:00になると、船内放送で姉妹船「フェリーどうご」の案内が有り、急いでデッキに出ます。
 程なく進行方向右側に、東京を目指す「フェリーどうご」がやって来ました。
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 こちらは、もうすぐ徳島ですね。
 ベッドに戻って、シーツを畳んだり、荷物をまとめたり。
 クルーのおねーさんが下船前の巡回にやって来ました。
 部屋に残っているのは、もう私1人だけ。

 「フェリーりつりん」のシンボルは、こんな模様。
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 そして、こんな図案。
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 船内Wi-Fiの装備が無いこと、テプラでわざわざ注意を追加してあるのは、問い合わせが多いのでしょうか。
 デッキに出れば、電波は大体拾えますけどねー。

 売店で売っているOTFのTシャツとタオルが、何気に欲しいです。
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 いつか買ってやろうと思いつつ、帰宅して写真を見てから思い出したりして。
 コインロッカーは、小さいサイズは100円返却式で、大きいサイズは200円の有料です。
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 フォワードロビーは、明るい雰囲気で、結構お気に入り。
 今はちょっと暑いかな。
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 わざわざ、こんな奥まったところまで来る人は少ないので、ちょっとした穴場みたいになっていて。
 お勧めなのです。

 そんなこんなで徳島に到着したよ。
 乗船券は回収されて、手元には何も残りません。
 徒歩下船は4人。
 バスの発車まで時間が有るので、ターミナル内のベンチに座って待機だね。
 程無く、新門司行きの乗船手続きが開始になって。
 ここはフリーのWi-Fiが使えます。
 船内の自販機の商品一覧が貼って有ったり。
 公式サイトで見れるのと同じものですね。
 あ、2018年11月現在だから、公式サイトよりも世代が古いバージョンです。

 徳島駅行きの連絡バスに乗ったのは、3人だけでした。
 バスは終点の徳島駅まで直行だよ。
 窓越しに、和歌山行きの南海フェリーが出航して行くのが見えたけれど、タクシーを使えばあれに乗れたかなあ。
 ちなみに、ターミナルにタクシーは待機していませんでした。
 工事中の、海を渡っている橋は、まだ完成まで遠そう。
 いつも閑散としている、沖洲マリンターミナルも相変わらずだね。
 13:45には、徳島駅前に到着です。

 私はみかん色なオレンジが好きなので、「フェリーどうご」にもう一度乗りたいなあ。
 なあんて条件を付けちゃうと、スケジュール合わせが大変なので、一体いつになることやら。
 てことで、私の目標のパズルはこれで完成。
 最後のピースは「フェリーりつりん」なのでした。
 光る場所へと、可能性は進化して行くもの、だよ。

 それでは、こちらに続いてます。

2019.10.13

湯河原から台風へ

 こちらから続いてます。
10/11
 湯河原のホテルでは、内風呂に入って、岩風呂に入って。
 ちょっと狭いけれど、人も少ないので、のんびり出来たよ。
 温いお湯にゆったり浸かります。
 ほにょー。
 来て良かったねえ。
 晩ご飯を食べてお部屋に戻ると、布団が敷かれていたのですけど。
 広いお部屋の片隅に、ちんまりと1人分のお布団が!。
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 思わず、ぼっちの悲哀を感じてしまったり。
 なあんて。
 空間の有効活用なんです。
 これで正解。
 私のお部屋、水回りの設備が全く無い分、10数畳とやたらと広々しているのですよねえ。
 宿泊料金もお安いよ。

 いつもの通り、そのまま寝込んでしまって、22:00頃に目が覚めた。
 またお風呂に入って。
 ごろごろだらだらするっていう、当初の目的は達成出来た感じかな。
 明日は午後一からお仕事なので、09:00の電車で帰らなくちゃいけませんけど。

 朝も勿論、お風呂に入って。
 ご飯は08:00スタートに全員固定されているので、さくっとご飯を食べます。
 ご飯のおかわり、1膳分だけお願いしたら、お櫃にたっぷり持って来てくれて、お腹いっぱいだあ。
 ご飯の後にお風呂へ入る時間は無く、チェックアウトして、湯河原駅へと歩きます。
 雨で無くって良かったな。
 行きと違った道を歩いて行くと、階段で湯河原駅前へとアクセスする感じ。
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 遠くから見たときは凄い急斜面に見えたけれど、実際は結構普通なのでした。

 はい、さくっと都内に帰って来たよ。
 台風が接近しているので、職場最寄りの西友で食料を調達しようとしたら、レジが物凄い混雑で、とても待ってはいられないので、買い物は断念です。
 明日、どーしようかな…。
 この日、何とか終電で家に帰れたです。

10/12
 今日はお休み。
 なのですが、総武緩行線は昼からの計画運休が決まっていて。
 翌日も、昼までの運転再開は絶望的だよね。
 てことは、朝のうちに会社に移動、そのまま待機するしか有りません。
 空き部屋は沢山有るので、職場に居付いていた方が安全だよ。
 スマホとパソコンさえ有れば、暇つぶしには困りませんもの。
 悲しいけれど、これが現実なのですよー。
 職場最寄りのエキナカのお店、11:00まで営業してくれていたので、3食分の食糧調達が出来ました。

2019.10.12

白河より

 こちらから続いてます。
10/08
 昨日、白河には19:00過ぎの到着となりました。
 白河市公認のご当地キャラ、小峰シロちゃんが健在だね。
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 体の線が、ちょっと細過ぎる気はしますけどっ。
 白河はゴルフ推しなんだ。

 ともあれ、腹ペコな私は、ご飯を食べなくっちゃ、なのです。

 東口へと降りてみましたが、ファストフード的なお店は全く無くって。

 飲み屋さんに焼き肉屋さん。
 でも、そういう気分じゃないのですよね。

 西口へ回ってみると、遠くにコンビニの灯りが見える位で、やっぱり入りたくなるようなお店は見付かりません。

 仕方無いね。
 改札口の前に戻って、構内の駅そばを採用なのです。
 折角なので、ご当地の白河ラーメン660円。
 駅員さんも、同じラーメンを食べに来ていました。
 下調べ無しで街をうろうろするのって、楽しいのです。
 全く完全に何も無いと、詰みになっちゃいますけど。

 お隣のNEWDAYSでお菓子を買って、ホテルにチェックインなのです。
 ホテルのフロントでは、私の予約がまだ届いておらず、ちょっとした混乱を招いたりとかして。
 ネットから予約したの、ついさっきですから…。
 早く着き過ぎちゃいました。

 ここは少し古い感じのホテルで、朝ご飯のバイキングも品数は少な目。
 まあ、寝るだけですもん、これで十分かな。
 コンセントとWi-Fiが有れば、それでいいです。
 お安いですから。
 ぐっすり眠ったよ。

 さあて、もお真っ直ぐ家に帰ります。
 時刻表を調べると、黒磯方面への列車は1時間に1本だけしか無くって。
 朝の通勤通学時間帯も本数は増えません。
 わあ…。
 県境を越える流動なんて、基本的には有りませんものね。
 09:39の黒磯行きを採用です。
 小雨の中、ホテルをチェックアウトして。
 白河の駅前って、お店は少ないのに、ホテルは結構建っているのが不思議な感じ。
 近隣の工場への出張向けなのでしょう。

 駅前のバス乗り場には、JRバス関東の連接バスが停まっていたからびっくりしたよ。
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 こんなところに…。
 JR東日本研修センターの表示が出ているけれど、一般の人は乗れないのかしらん。
 専用の送迎バスなのかなあ。

 ホームに降りると、キハ110系の2両編成が待機中。
 がらがらです。
 その先には、E531系の付属編成が停まっていたよ。
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 キハ110系とE531系だなんて、凄く新鮮です。
 黒磯が直流化してから、全く来ていなかったですもの。

 黒磯ではホームを移動して、上野東京ラインに乗り換え。
 グリーン車には乗らず、おとなしくロングシートで帰りましょう。
 途中、湘南新宿ラインの特別快速に乗り換えて。
 どの列車も空いてました。
 ぼんやりと電車に揺られていると、何だか無我の境地に達して、悟りを拓いてしまいそうになったり。
 なんて、実際には、煩悩だらけなのです。
 景色とか、色々な情報をインプットするよ。
 久喜の、新幹線へと続く高架線を眺めて
 これ、スイッチバック方式なのですねん。
 南栗橋に東急車が停まっていると、長旅だなあ、なあんて思ったり。

 赤羽で下車して、お昼ご飯だよ。
 エキナカの充実ぶりにびっくりしつつ、色々なお店を見て歩いたのでした。
 満喫だあ。
 東京経由で、家までラストスパートです。
 東京駅の駅弁屋さんで、夜食のお弁当を調達して、と。
 焼き餃子ダブル弁当800円を買ってみた。
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 駅弁にも、餃子が進出したんだあ。
 冷めても美味しく食べられるよう、調整して有るとか。
 開封したら、本当に餃子2人前とご飯だけの、潔いお弁当なのでした。

2019.10.11

湯河原へ

10/10
 この↓献血キャンペーン、わざわざ2回もメールで告知が来たです。
 今までに無いパターンだよ。
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10月1日スタート 『宇崎ちゃんは遊びたい!』×献血コラボキャンペーン第1弾!
ウザイ!カワイイ!でもウザイ!ウザカワ系後輩とのドタバタラブコメディ『宇崎ちゃんは遊びたい!』×献血コラボキャンペーンの第1弾が10月1日(火)から10月31日(木)に実施されます。
受付にて「献血コラボキャンペーンに参加します」とお申し出いただき、献血にご協力いただいた方を対象に「特製クリアファイル」をプレゼントいたします。
是非、ご友人をお誘い合わせのうえ、献血へのご協力をよろしくお願いいたします。 
------
 宇崎ちゃん、実は良く知らないけれど…。
 折角なので、いつもの船橋フェイス献血ルームで成分献血をして、クリアファイルを貰って来たよ。
Uza  おっきなおっぱいのクリアファイル。
 うん、健康が第一なんです。
 お隣で事前検査の採血をしていたおねーさんは、数値がぎりぎりらしく、再度お医者さんのヒアリングが行われていて。
 大変だあ。
 私はですね、検査数値に全く問題は無いので、時間に余裕が有るかを聞かれ、トレマで血小板をごっそり抜かれます。
 いつものように、カルシウム補給のウエハースを2本貰って、かりかりかじりながら、呼び出しを待ったのでした。

 その後、総武快速に乗って、戸塚乗り換えの東海道線で湯河原へと向かいます。
 お安いホテルを見付けたので、温泉に入って、ご飯を食べる!。
 小さな旅、だよ。
 明日は午後からお仕事なので、朝ご飯を食べたら、会社に直行しなきゃ、だけど。
 ホテルでごろごろだらだらするだけなのです。
 観光とかはしませんもん。
 私にはこういう時間が必要なのだ。
 きっと。
 185系の「踊り子」に乗れたら、幸せだったけれど。
 東京から湯河原まで、丁度100キロ内に収まって、特急券がお得な感じですし。
 でも、東京12:00発じゃ、いくらなんでも早過ぎるから…。
 断念。
 乗り継いだ3本の列車はみんな空いていて、ロングシートに座り、ぼんやりと景色を見ていたのでした。
 てゆーか、また台風が来ているのですよね…。
 19号。
 既に計画運休が予告されています。
 今度こそは、会社に前泊することになりそうで。
 だからこそ、私は今日、ここに居るよ。

 湯河原の駅前は、観光な皆さんの姿が目立って。
 賑わってます。
 でも、湯河原駅開業95周年イベントは中止になってしまったよ。
Dsc_0008_20191012162201  私は千葉県民なので、ホテルのチェックインのとき、先の台風15号の心配をされちゃいましたけど、むしろここ湯河原が停電していたそうで…。
 湯河原町の防災無線も、定期的に情報提供をしています。
 17:45になると、何とか会館の情報が流れて来たので、避難所を開設したのかもしれません。
 台風の接近は、まだ先みたいですけど。
 危機管理モードへの移行は嫌だなあ…。

 こちらに続いてます。

2019.10.10

「リバティ会津117」号

10/07
 会津田島の駅構内に、「ノラと皇女と野良猫ハート」のラッピング車が居ました。
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 会津鉄道の芦ノ牧温泉駅とは、色々とコラボをしているみたい。
 ホームには、ちょっとした撮影スポットも有りましたが、下車する余裕が無かったのは残念で。
 また、改めて訪ねてみたくなっちゃいます。
 温泉にも泊まりたいですよね。

 それでは、新日本海フェリーを乗りに行きましょう。
 予定は当初からころころ変わって、最終的には新潟からの寄港便に決定だよ。
 ネットから予約を入れたり消したり、何やってんだか、って感じなのですけど。

 スタートは、浅草11:00発の「リバティ会津117」号です。
 「らいらっく」の出航まで、時間はたっぷり有るので、お久しぶりな会津田島経由を採用なのです。
 特急券は、ネットから進行右側の窓側席を指定して、と。
 2,160円。
 会津田島到着は14:18と、結構な長旅になります。
 この区間には、臨時の夜行列車まで走っていますもの。
 ちなみに運賃は、東武鉄道、野岩鉄道、会津鉄道の3社合算で4,580円。
 Suicaで購入すると、残額がごっそりと減らされて。
 きっぷはごく普通な、ぺらぺらのロール紙なので、失くさないよう、大切にパスケースにしまっておくよ。

 船橋から浅草橋まで、総武緩行線の車内、ぐっすり寝てしまい、一駅寝過ごしたりとかして。
 時間に余裕は有るので、特急に乗り遅れたりはしませんけど。
 どんなピンチのときも絶対諦めない!。
 って、困ったものなのです。

 「リバティ会津117」号はまだ入線していないので、ホームの売店でお弁当を買っておきます。
 車内販売が有りますけど、飲み物とお菓子しか積んでいないそうなので…。
 浅草鶏シュウマイ弁当、950円。
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 程無く「リバティ会津117」号が入線して、先発の特急が発車して行きました。
 スマホの予約画面を見せて、中間改札を通ります。
 先頭車の方へと歩いて行くと、カーブしたホームと車体の間に、踏み台が渡して有るよ。
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 浅草駅の名物なのです。

 車内には比較的余裕が有って、最終的には窓側が全て埋まる位のお客さんでした。
 「リバティ会津117」号はさくっと走り、下今市に到着です。
 今日の運行は有りませんが、SL「大樹」が煙を吹いて待機中。
 ここで、「リバティけごん」を切り離し、3両になって、鬼怒川線内をゆっくりと進んで行くよ。
 妙に停車駅が多いと思ったら、この先は各駅に停車するのですねー。
 この区間内だけの利用なら、特急料金も不要です。
 殆ど誰も乗って来なかったですけど…。
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 だいやむこうって、どんな字を書くのか、悩みまくったり。

 野岩鉄道内では、乗車券の車内改札が有って、赤いスタンプが押されます。
 ここまで来ると、車内はもうがらがら。
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 私の車両には、2人しか乗っていませんでした。
 窓から見える景色は凄く雰囲気が有って、この辺りの温泉に泊まりたくなっちゃいます。
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 いいなあ。
 鬼怒川温泉では、問題になっている廃墟と化したホテルも見えましたが…。
 ちなみに、乗り心地は途端に悪くなって、ガタガタとかなりの揺れが有るのでした。

 終点の会津田島では、8人位が下車して、ほぼ全員が「会津鉄道リレー117」号に乗り換えです。
 2両編成なので、余裕たっぷり。
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 改札前、お弁当やドリンクのワゴンが置かれていましたが、売り子さんはおらず、そもそも乗り換えの時間があんまり無くって、買い物は厳しいです。
 それよりも私は、構内に停まっていた「ノラと皇女と野良猫ハート」のラッピング車が気になって。
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 危うく乗り遅れるところなのでした。

 会津鉄道でも車内改札を受けて、私のぺらぺらの切符、大活躍なのです。
 塔のへつりでは、減速して景色を見せて貰えました。
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 この「会津鉄道リレー117」号は会津若松まで直通ですが、西若松から先はJR東日本なので、精算が必要です。
 面倒だあ。
 車内放送では、特に乗り入れの案内は無く、会津若松の到着時も、そのまま会津鉄道名で放送が流れていたよ。

 15:31に、会津若松到着です。
 190円を支払って、改札を通ります。
 でっかい精算書が出て来たからびっくりしたよ。
 でも、何か疲れたあ。
 やる気が出なくって。
 これから新潟へ向かうの、超面倒臭くなって来た…。
 てことで、新日本海フェリーの乗船は断念、郡山経由で家に帰ることにしたのでした。
 って、こら。
 折角ここまで来たのにい。
 悪い癖が出まくりです。
 キラキラやたらに輝いてる、あの日のフェリーに恋した。
 キラキラ眩しい船旅までの、距離は今でも、㍉すら減らない…。

 この後、くたびれ果てて、夜のベッドに倒れていたら、22:15頃に新日本海フェリーから着信が有って。
 わ、今夜の乗船、予約をキャンセルするの忘れてたあ!。
 慌てて、ネットから往復の予約を取り消したのでした。
 すいません…。

 会津若松16:23発の郡山行で離脱です。
 随分と長い編成だったにゃあ。
 郡山では、49分の待ち合わせ。
 階段を昇り降りして、あちこち歩き回ってみましたが、改札内には飲食店が全く無くって。
 NewDaysとお土産屋さんしか無いよー。
 ここでのご飯は、諦めるしかないみたい。
 テンション下がるよう。
 今から普通列車を乗り継ぐと、船橋到着は24:00頃になります。
 幹線で帰るのはつまらないですし、いっそ、ここでもう1泊しちゃおうかなあ。
 明日のことを考えると、新白河まで進んでおくのがベストです。
 てことで、ネットからホテルを検索して、新白河の駅前に泊まっちゃうことにしたのでした。
 本当、つくづく行動がアトランダムなのですよー。
 いつか誰もが散華する捨て石。
 …何か違う。

 こちらに続いてます。

2019.10.05

「阿波EXP大阪28」号と「こだま682」号

 オーシャン東九フェリー「フェリーりつりん」東京-徳島、乗船記から続いてます。
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09/30
 徳島の沖洲ターミナルから、直行バスで徳島駅前に到着です。
 取り敢えず、改札口の前まで行ってみましょう。
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 当初の予定では、高松まで特急「うずしお」で移動して、空路で帰るつもりだったのですけど。
 高速バスで大阪まで出て、幹線経由に変更なのです。
 最近、フェリーで四国や九州に上陸しても、現地のJRには全く乗らなくなっちゃいました。
 今年の1月、松山とここ徳島へ来たけれど、JR四国には全く乗っていません。
 だって、乗る用事が無くって…。
 あわわ。
 バースデーきっぷで四国を回ろう!って、毎年思うのですけど。
 3月に連休取るの、大変なんですよお。

 今日は、駅前の徳島ラーメンのお店で、ラーメンを食べます。
 前回来たとき、替え玉無料券を貰っていたので…。
 せこい。
 500円のラーメンに、50円の生卵と150円の豚バラ肉をトッピングして。
 本当は、ライスも食べるのが徳島風みたい。
 スープがちょっと辛めですものね。

 高速バスネットから予約した「阿波EXP大阪28」号は、徳島駅を14:30に発車です。
 本四海峡バスの担当便。
 スマホにWEB乗車票を表示させて、と。
 お客さんは、7人だけでした…。
 空いてます。
 まあ、前便から15分しか経っていませんし。
 神戸行も出たばかり。

 バスの道中、大鳴門橋からは渦潮っぽいものが見えたよ。
 いつもなら、時間の読める高速舞子で降りてしまうのですが、今日は余裕が有るので、終点の大阪駅まで乗って行きます。
 途中、三宮付近で高速から一旦降りたりしてたっけ。
 スマホのマップで現在地を確認。
 京橋からハーバーハイウェイへと。
 16:20には、阪九フェリーとさんふらわあが見えました。
 なんばを経由し、大阪駅JR高速BTには、ほぼ定刻の17:20に到着です。
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 3人が下車。
 意外と退屈しなかった。
 運賃は、ネット割で3,630円でした。

 大阪駅のエキナカをうろうろ歩いて、晩ご飯の食べられるお店を探します。
 何処も空いているので、逆に入りにくいとゆーか。
 男女高校生の皆さんが沢山並んでいたのは、タピオカドリンクのお店だあ。
 一体どんなスイーツなのかな、なんて。
 私は行列、苦手なのですよね…。
 結局、オムライスとか食べました。

 それじゃあ、新大阪へ移動なのです。
 ちょっとしたラッシュなので、新快速は避けて。
 「こだま682」号でのんびり帰りますよー。
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乗車日 9月30日
新大阪(18:50)→こだま682号→東京(22:47)
N700系/全席禁煙
グリーン 禁煙
10号車9番A席(喫煙ルーム付近)
おとな1名
発売額 11,200円
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 東京まで、4時間近くかかるとゆー。
 まあ、コンセントもフリーWi-Fiも使えるので、色々と雑用を片付けつつ、有意義に過ごすことが出来ました。
 各駅で殆ど6分停車なので、自販機のジュースを買いに行ったり。
 飛行機と違って、気分転換に歩き回れるのがいいところ。

 Suicaを改札でタッチすると、さくっと「EXご利用票(座席のご案内)」が出て来るの、毎回びっくりなのですよ。
 新大阪には結構早くから入線して来ましたが、ホームには誰も居ません…。
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 車内も空いていましたが、車掌さんと警備員さんが何度も車内を巡回してたっけ。
 非常通報ボタンと非常停止ボタンの案内放送も、都度流れて。
 「フェリーりつりん」でぐっすり寝たので、居眠りをすることなく、東京に帰って来ました。
 乗り換えた山手線は、アズレンのラッピング車だったにゃあ。

2019.10.04

東京湾フェリー「しらはま丸」乗船記2

08/31
 ここには、東京湾フェリー「しらはま丸」久里浜12:15-金谷12:55、の乗船記が有ります。

 夏の終わり、東京湾フェリーに乗ってみます。
 久里浜から金谷までの片道。
 船橋から久里浜までは、総武線快速~横須賀線のルートでも、京成線~京急線のルートでも、乗り換え無しで行けちゃうよ。
 京成船橋からの快速三崎口行は、平日の夕方に1本だけしか無いけれど。
 ただ、どちらのルートもお財布に優しく無いので、定期券を最大限に活用して、渋谷10:09発のFライナーに乗りました。
 横浜へ、東急経由で行くのだ。
 S-TRAINが続行していたので、そっちにすれば良かったかも。
 でも、先頭車に座ったFライナーの車内、もうひたすら寝てしまい、わざわざ東急経由で来た意味はあんまり無かったみたい。
 それでも、見えない輝きを信じたいから…。
 混み合う横浜駅をとてとて歩いて、京急の快特を待ったのでした。
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 早くも、11:19には京急久里浜に到着です。
 ずっと座れなかったので、途中、景色をしっかり眺めて過ごしてました。
 偉い!(何が)。
 駅構内のベンチに座って、シーサイドライン経由で追い掛けて来る友人を待ちますよん。
 バスへの乗り継ぎ、時間がぎりぎりだあ。
 駅前のバス乗り場まで行ってみると、車内は結構な混雑で。
 ちょっと意外なのでした。

 フェリーターミナルの窓口で、乗船券を購入しましょう。
 片道720円。
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 Suicaで支払いをするには、窓口に寄る必要が有って。
 券売機は使えません。
 自動改札になったりもしないみたい。
 12:15発の7便に楽々間に合ったよ。
 久里浜港って、いつもバスの乗り継ぎで通り抜けるだけなので、ターミナルをじっくり観察したことが無いのですよね。
 いつか、近くの温浴施設と組み合わせて、のんびりしたいなあ。
 今日はあっついし、お風呂は遠慮したいけれど。

 改札口で昔ながらの入鋏を受け、船内へと進んだら、そのまま売店へ直行なのです。
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 同行の友人が、生ビールを飲みたい!って。
 ん、確かに夏の東京湾フェリーならでは、ですものね。
 納涼船は、今日で今シーズンの運航を終えます。

 私は、生ビール500円に、イワシバーグ170円、ポテトチーズ240円を購入。
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 ホットスナックやドリンクは、凄く充実しているよ。
 近距離フェリーの売店としては、屈指の品揃えなのです。
 選ぶ楽しみが有るのは嬉しい。
 利用者さんもいっぱい居ました。
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 船内、実はかなり空いているのですけど。

 客室のテーブル席で飲み食いしている間に「しらはま丸」は出航です。
 海岸近くにマンションが建つ景色は、シャトルハイウェイラインからも眺めたっけ。
 そのターミナルの建物跡は、今もちゃんと残っています。
 横須賀と北九州を結ぶ新航路は、2021年春に就航予定とのことですね。
 どんな旅が出来るのか、今から楽しみなのです。

 ホットスナックをやっつけて、後はデッキに出て過ごすことにしましょうかあ。
 友人はお酒を追加。
 私は、ソフトクリーム350円を購入です。
 でも、これは大失敗だった。
 このソフトクリーム、デッキに出た途端、猛烈な勢いで溶け出して、手がべたべたになっちゃいました。
 風が強くて暑かったせいなのかなあ。
 ぽたぽた垂れて来るので、もお大変なことに!。
 あらら…。

 手を洗いに、一度船内へと戻ってから、デッキにもたれて行きかう船を眺めましょう。
 デッキは結構賑わっていて。
 この暑さですもん、デッキに出て来る物好きさんがこんなに多いのは意外です。
 潮風はべたべたしますし。
 私達も、同じなのですけどねー。

 進行左手には、東海汽船の「さるびあ丸」がやって来たよ。
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 あちらも、納涼船の運航が控えているのかな…?。
 新造船との交代も間近に迫って来ました。
 こうして「さるびあ丸」を見るのは、これが最後になるかもしれません。
 私は、去年の9月に乗船したっけ。
 あれから、もう1年かあ。

 対向の「かなや丸」が見えて来て、タンカーとの直撃コースを進んでいるようにしか見えないのですが、何故か衝突はしません。
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 いつも不思議なのですよ。
 東京湾は、でっかいのちっさいの、沢山の船が行き来しているのに。
 巨大なコンテナ船も近付いて来ます。

 そんなこんなで、あっという間に金谷港へ入港なのです。
 退屈しないね。
 イルカとか潜水艦とか、変わったものが見れることも有りますし。
 そう言えば、船内には「ろんぐらいだぁす!」スタンディングが飾られていたっけ。
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 ちょっとしたタイアップ…?。
 「ろんぐらいだぁす!」は見ていないので、詳しいことは良く分かりません(^^;。

 下船後、金谷港に付属の売店とレストランを見て歩くと、お土産が色々と充実しています。
 野菜とかも売っているよ。
 お客さんはそこそこ居ますし。
 レストランでは、SNS値引きなんかも始めていて。
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 SNSをやっていない私には適用されませんね。

 岸壁に出て、折り返して行く「しらはま丸」を眺めると、船体にはチーバくんがペイントされていて。
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 乗っているときは、全く気が付きませんでした。
 いつの間にこんなのが…!。
 その後、暫く岸壁に居残って、沖合を行き交う船を眺めます。
 東海汽船のジェット船が伊豆へと向かって、反対に伊豆から帰って来た別のジェット船が遠ざかって行きます。
 13:35には、遥か沖縄からのマルエーフェリー「琉球エキスプレス」も横切って行ったよ。
 色々なところと船で繋がっているね。
 そんな様子を防波堤に座って眺めていたら、対向の「かなや丸」が到着なのです。
 海と船を眺めて思うことは、いつもとりとめのないこと。
 いい加減暑いし、そろそろ撤収しましょうかあ。
 腕とか顔とか、もう滅茶苦茶日焼けしたよー。
 元が色白なので、すっごく目立つ目立つ。
 基本は、インドア志向の引きこもりなんだもん。

 フェリーサービスセンターのお隣にも、ショップやレストラン、カフェが有って、覗いてみるとこちらはフェリーターミナル以上の賑わいで。
 活気が有ります。
 お土産物も、今風な感じ…?。
 広場にはステージと屋台が準備され、間もなくイベントが始まるみたい。
 私達は敢えてイベントには参加せず、浜金谷駅近く、友人お勧めの食堂へと向かうのですが、何と臨時休業で、ご飯に有り付くべく、イベント会場へと逆戻りです。
 暑いー。
 死にそう。
 食堂が臨時休業なのも当然で、何と、イベント会場に出店を出していたのでした。
 友人が、お安くって美味しそうなお弁当を購入していたよ。

 私は、取り敢えずのこぎり山ビール600円を買ってみます。
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 フレーバーが色々有るので、ホワイトスプラッシュエールを選択。
 地ビールなんて初めてでしたが、後味が不思議な感じだったです。
 フルーティー。
 ただ、お酒の味の良し悪しは、さっぱりなので…。
 400円のイカ焼きも買ってみた。
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 人気商品らしくって、焼き上がりの順番待ちになっていました。
 さあて、屋台をもう一回り。
 …しようとしたら、次の電車が10分後の15:09発で、それを逃すと1時間40分もの待ち時間があることが発覚なのです。
 そんなに待ってられませんし、急いで浜金谷の駅へと戻ったのでした。
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 あちー。
 車内、冷房の効きは、あんまり良くなくって。
 ロングシートに座って、海と山の景色が工業地帯に変わるのを眺めつつ…。

 君津で快速に乗り換えて、さくっと船橋へ帰ります。
 猛烈に眠くなって、快速の車内ではひたすら爆睡しちゃうのでした。
 本当に気持ちよく寝れたよ。
 夏の船旅の思い出は残りますか…?。
 一番楽しかったこと。
 それは今日なのかもしれないし、明日なのかもしれないね。

 ちなみに、あの台風15号による停電で、暫くの間、東京湾フェリーは早朝と夜の運航を見合わせ、明るくなってからの運航を続けていたのでした…。

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