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2019.08.04

静岡DCで清水へ行きます

06/17
 04/01から行われていた静岡デスティネーションキャンペーンが、いよいよ06/30で終了します。
 期間内に、一度位は行っておきたいよね。
 てことで旅館を検索します。
 三津浜の松濤館はリニューアル工事中みたい。
 その後、夏の特別謝恩プランの案内が来てたっけ。
 今度は冬に泊まってみたいにゃあ。
 淡島ホテルは、敷居が高過ぎて、さすがにちょっと無理な感じ…。

 そんな中、土肥のホテルに格安プランを発見して。
 露店風呂付客室に、格安で泊まれるよ。
 採用!。
 駿河湾フェリーにも乗りたいと思っていました。
 土肥なら丁度ぴったり。
 行きの幹線は、スマートEXから予約して。
 折角だから、EXこだまグリーン早得で行きましょう。
 利用可能なのは、東京09:56の「こだま645」号から。
 フェリーの接続を考えると、あんまり余裕は無いけれど。

 東京駅のエキナカで、コーヒーでも飲もうとしますが、適当なお店が見付かりません。
 仕方無いので、ハイウェイバス乗り場のマクドナルドを採用です。
 JR東日本の改札口から入場して、東海道新幹線の連絡改札口にSuicaをタッチすると、EXご利用票が出て来ます。
 凄いなあ。
 便利。
 ぷらっとこだまよりもずっと便利なのです。
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■発売内容
乗車日 6月17日
東京(09:56)→こだま645号→新富士(11:06)
N700系/全席禁煙
グリーン 禁煙
10号車4番D席
おとな1名
EXこだまグリーン早特
発売額 5,270円
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 ホームに上がると、発車5分前なのに、まだ「こだま645」号の扉は開いていませんでした…。
 折り返し時間、短いですものね。
 お掃除は大変だ。

 ゆったりとした車内で過ごして、新富士には11:06の到着です。
Dsc_0002_20190804124101
 1時間ちょっとの乗車なので、通過列車退避中のホームお散歩はしませんでした。
 新富士で降りたのは、ふじのくに家康公きっぷ購入の為なのです。
 「スマートEXの商品で静岡県外から静岡県へご旅行になった方」限定で発行する、お得な切符。
 1,500円。
20190708_0002
 中部エリアは、駿河湾フェリーに片道乗るだけで、あっさり元が取れてしまうとゆー。
 凄いなあ。
 ちなみに、来年の3月末まで発売しています。

 新富士のみどりの窓口で、EXご利用票を提示して、発券を受けます。
 確認印が押されて返却されたよ。
 割引施設の一覧表も貰って。
 発券はさくさく進んだので、1時間に1本しかない、富士駅行のバスにも楽々間に合ってしまいました。
 本当は、駅の周囲をじっくり観察しなくちゃなんです。
 滅多に来ない駅ですものね。
 富士駅までは1.9キロなので、予定では歩いちゃうつもりでした。
 ちなみに、バスはふじのくに家康公きっぷで乗車出来ます。

 富士駅でお昼ご飯を食べようとしても、駅近くに飲食店が見付かりません。
 駅前には王子製紙の工場が広がっているね。
 ビルの隙間から見える富士山を観察。
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 山頂には、雪がまだ積もっていたりして。

 ご飯は諦めて、清水への移動を開始なのです。
 電車は空いていて、最前列に座れたよ。
Dsc_0006_20190804124101
 東海道本線のこの区間、前面展望は新鮮だあ。
 わくわく。
 青春18きっぷだと、いつもロングシートで寝てますから…。

 真っ直ぐ清水へ行っても時間が余るので、まだ降りたことのない草薙で下車してみた。
 静岡鉄道の踏切を渡って、ぶらぶらお散歩。
 油そばのお店でご飯だよ。
 油そばなんて、食べたの初めてでした。

 清水へ戻って、取り敢えず本屋さんを探します。
 今日発売なコミック買いたい。
 商店街を歩いて行くと、名物のもつカレーや静岡おでんのお店が有ったよ。
 西側の江尻口はアーケードが充実していて賑やかなので、歩き回る楽しみが有ります。

 それでは、駿河湾フェリー「富士」清水-土肥、乗船記に続きます。

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