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2019.08.13

駿河湾フェリー「富士」乗船記2

 ここには、駿河湾フェリー「富士」清水13:35-土肥14:45、の乗船記が有ります。
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 こちらから続いてます。

06/17
 JRの清水駅みなと口(東口)からフェリー乗り場までは、無料のシャトルバスが運行しています。
 所要時間は約10分。
 出航の20分前、13:05に清水駅を発車するよ。
 改札口を出て、コンコースから覗いてみると、こんな感じ。
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 手前に停まっているマイクロバスが、シャトルバスになります。
 私の他に6名のお客さんが乗って発車なのです。
 ここ駿河湾フェリーは、徒歩だと土肥側のアクセスがあまり良くないので、出来れば乗用車と一緒に乗りたいところなのですが、今日はこのまま土肥に泊まってしまうのでっ。
 無敵です。
 折角だから、500円の追加で特別室にしてみましょう。
 今日はふじのくに家康公きっぷを持っているので、運賃部分は必要有りませんし。
 ちなみに、期間Bに乗船すると運賃は2,100円なので、いきなり元が取れてしまいます。
 凄いなあ。
 さすがに、この切符の提示だけでは乗れなさそうなので、窓口で切符を見せて聞いてみたら、整理券をくれました。
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 整理券とゆーか、プラスチックの番号札ですね。
 特別室のチケットは、ステッカーになってます。
 コーヒーのサービス付きなのですって。
 駿河湾フェリーの公式サイトを見に行ってみたら、こんなリリースが出ていました。
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フェリー事業移管のお知らせ
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、2019年6月1日(土)より駿河湾フェリーは一般社団法人ふじさん駿河湾フェリーが事業主体となります。
エスパルスドリームフェリーは運航業務を受託する立場で今後も携わってまいります。
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 エスパルスドリームフェリーが撤退を表明したことで、航路維持の為に地元が動いたということなのでしょうね。
 今日は、新体制になってから初めての乗船になりました。
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 清水港のターミナルには、日の出マリンギャラリーが併設されていて、ひとつひとつ見て行くと、結構面白いのです。
 駿河湾って、珍しい魚介類の宝庫ですから。
 こんなキャラクターも居たよ。
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 清水港擬人化キャラの、七海波音ちゃん。
 ぴちぴちピッチの主人公2人が、合体したみたいなお名前…。
 公式サイトまで有りました。
 年齢はハタチ。
 大人だあ。
 ティーンじゃ無いのは、ちょっと珍しいかも。
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 岸壁に出てみると、乗用車と観光バスの利用者さんは結構居たよ。
 この後、更にバス2台が到着して。
 あ、私の地元ナンバーだし。
 程無く、乗船の改札が始まりました。
 シャトルバスの運転士さんが改札を行います。
 これは以前と変わってないね。
 私も、プラスチックの札を渡して、船首のカーデッキ経由で乗船です。
 まずは船尾のデッキへ行ってみよー。
 ここ栗田屋さんで、たこ焼きとか売ってます。
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 飲み物類は、船内の売店で販売中。
 どちらも、意外とメニューが豊富だったりしています。
 私は、クリームのふじ見焼き180円を購入したよ。
 06/01からは、静岡名物の「黒はんぺんフライ」が新登場!なのですって。

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 特別室へ上がってみると、観光バスの団体さんが特別室利用だった為か、なかなかの賑わいなのでした。
 片隅には、観光バス乗務員用の休憩スペースも有って。
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 あら、こんなところに。
 本船「富士」は、一般室342席に対して、特別室のキャパが100席も有るので、実は結構な豪華フェリーなのですよね。
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 出航すると、岸壁の人達が、手を振ってお見送りしてくれます。
 気持ちいいね。
 船長さんの挨拶と富士山の案内もちゃんと有りますよー。
 特別室の全員に、じゃり豆が配られました。
 程無く、コーヒーの準備が出来たとのことで、カウンターまで貰いに行きます。
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 団体さんはお腹が空いていないのか、希望者は少な目だったので、そんな混雑にはなりません。
 ふじ見焼きと一緒に頂きましょう。
Dsc_0021_20190813101401 のんびりなのです。
 港内は、色々な船が行き来して、入れ違いに大型のコンテナ船が入港して来ました。
 タグが引っ付いてる。
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 海の色は、ミントグリーンとか、そんな感じ。
 不思議な色合いなのですよ。
 お天気は良いのですが、遠くの富士山は裾野しか見えず、何だか損をした気持ち。
 富士山って、頂きが見えないと、有難味が薄れちゃうからなあ。
 もっと眩しさの真ん中へ…!。
 一般室側のデッキ後部は、立体に見えるイルカのペイントで派手なのです。
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 何だか、あっという間に土肥が近付いて来たのでした。
 土肥の岸壁には、清水と同じ位の人と乗用車と観光バスが待機中。
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 そうそう、船内で120円のハガキを買って投函すると、国道223号線のスタンプを押して配達して貰えるそうなんです。
 帰りに試してみようと思いつつ、すっかり忘れてしまいました。
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 案内所では、土肥金山の入場券を買ったよ。
 ふじのくに家康公きっぷの提示でも、特典として割引になるのですが、船内発売料金の方が20円位お安かったので…。
 せこい。
 ちなみに、宿に置いて有った割引券だと、更に20円位お得だったりとかして。
 わ、失敗したあ。
 だから、せこいですってば(^^;。
 宿への道すがら、海岸を歩いて、と。
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 時間調整を兼ねて、土肥金山に寄って行きましょう。
 それでは、こちらに続いてます。
 この「富士」には、また明日、帰りにも乗船しますよん。

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