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2019.08.03

ラビューで秩父へ、そして花火

08/03
 パソコンがメーカーから戻って来ました。
 日曜の夕方に集荷して貰って、次の木曜には戻って来たので、かなり早かったよ。
 キーボードが交換になって、費用は35,208円。
 痛いにゃあ。
 でも、仕方無いのです。
 ちなみに、修理完了後は、こんな状態で届けられました。
Dsc_0000
 凄くあっさり梱包。
 修理に出したときも、佐川のおにーさんが剥き出しのまま、抱えて持って行きましたし。
 まあ、さすがに輸送中は専用の梱包ケースに入れて…。
 無いかも(^^;。
 私も殆ど同業なので、その辺りの事情は、むにゃむにゃむにゃあって感じなのですよ。

 今日は、お仕事上がりに、池袋11:30発の「ちちぶ13」号ラビューに乗って来ました。
 前日、西武鉄道インターネット予約サービスで確認したときは満席だったけれど、当日になるとぱらぱらと空席が出て来て。
Dsc_0003_20190804101901
 無事に窓側の予約が取れました。
 ただ、窓側とは言っても、景色が凄く見にくい席で。
 S-TRAINのときもそうだったなあ。
 Smoozと違って、座席位置の指定が出来ないのは辛いです。

 あ、そう言えば、京王チケットレスサービスからメールが届いていて、臨時座席指定列車「京王ライナー時差Biz号」を運転中なんだそう。
 乗ろうと思ったら、次の運転は08/19からなのですね。
 忘れず乗ってみようっと。

 窓の大きなラビューは、イスもふっくらしていて、なかなかの乗り心地。
Dsc_0001_20190804101901
 勿論、コンセントとWi-Fiも装備です。
 車内放送の音質が妙にクリアなのが面白かったよ。
 容赦無い日差しの中、西武秩父へ向けて走って行くです。
 JR新秋津との連絡線、一度乗ってみたいけれど、今までもこれからも、旅客列車が走ることは無さそうで。
 所沢では、半分位のお客さんが降りてしまいましたが、その半分位のお客さんが新たに乗って来て。
 効率良いのです。
 旧入間川橋梁を眺めて、飯能で進行方向が変わります。
 でも、座席を回転する人は誰も居ません…。
 えー!(^^;。
 後ろ向きのまま、残念な感じに、久しぶりな秩父線を辿って行くのでした。
 モニタに後方のライブ映像が流れているので、それを眺めつつ。
Dsc_0009_20190804101901
 ちなみに、飯能を通らずにショートカットする短絡線の構想は有って、実は用地もちゃんと確保されているのですが、貨物が廃止されてしまった今、日の目を見ることは無いでしょうね…。

 西武秩父駅前温泉祭の湯付属のフードコートで、「炙り豚味噌丼~とろろ添え~」とかを食べて、13:38の飯能行きで折り返したのでした。
 暑くって、何処にも行きたくありません。
 軟弱だあ。
 秩父が舞台なアニメ、あの花やここさけは見ていないので、聖地巡礼やスタンプラリーにも参加しませんし。

 抵抗制御の4000系で、折り返しますよー。
Dsc_0015_20190804101901
 対向列車とのすれ違いが結構有って。
 あ、レストラン列車「旅するレストラン 52席の至福」が来た。
 乗ってみたいけれど、なかなか機会が有りません…。
 各駅、売店と軽食コーナーを装備しているのが、観光地らしいのです。
Dsc_0014_20190804101901
 凄くローカル線っぽいの。
 東吾野とか、この辺りの景色、ヤマノススメで見たことある!。

 ヒガハンで八高線に乗り換えです。
 この後、どうやって帰ろうかと思うのですが、拝島、立川、西国分寺と乗り換えて、武蔵野線経由を採用。
 ゆっくり寝ながら帰りましょう。
 でもこれは大失敗で、武蔵野線の205系は冷房が全然効かなくって、眠いのに眠れないってゆー、とっても嫌な行程になってしまったのでした。
 とほほ。

 西船橋に着くと、沿線の花火大会の影響で、緩行線は5分落ち。

 浴衣姿の人達が大勢居たよ。
Screenshot_20190804095214
(画面はイメージです)。

 こうして、とっても暑い1日はお終い。
 やっぱり、夏は出歩かず、家でごろごろアニメを見ていたいかなあ。
 フェリーは冬が最高です!。
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 花火大会はあちこちで開催されていて、自宅の窓からも何箇所か見えたのでした。

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