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2019.08.02

快速「リゾートみのり」新庄→松島

 こちらから続いてます。

06/01
 山形13:33発の新庄行きで、移動を開始しますよお。
 発車の20分前にホームへ降りると、車内は既に結構な混雑で。
Dsc_0006_20190804073501
 部活帰りの高校生が8割位、残りが地元の人と観光客、って感じかな。
 外人さんも居ます。
 発車までは、ホームのベンチで暫く待機です。
 皆さん、途中で少しずつ降りて行かれて、新庄が近付くと、がらがらになりました。
 さくらんぼ東根付近、山形空港が見えないかなって、外を一生懸命眺めていたのですが、管制塔がちらっと見えただけでした…。
 あと、山形新幹線とすれ違うと、何だか別世界みたいな感じに。

 新庄に到着すると、お隣には「とれいゆつばさ」が停車中。
 「リゾートみのり」も、既に入線しているよ。
Dsc_0012_20190804073501
 その後、秋田と余目からの列車も到着して、5方面の列車が並び、なかなか賑やかなのです。
 全て平面で乗り換えが出来ちゃいますし。
 雰囲気有るね。

 私は足湯が余り好きでは無いので、「とれいゆつばさ」に乗る機会は無さそう。
Dsc_0020_20190804073501
 まだホームに停車中でしたが、既に利用者さんが居ましたよー。
 快速「リゾートみのり」は、新庄を15:01に発車します。
 仙台には、17:39着。
 私は、松島で降りちゃいますけどね。
 結構長く乗っていられるの。
Dsc_0023_20190804073501
 乗車証明書を貰ったよ。
 車内販売もちゃんと有るので、ワゴンをチェックです。
Dsc_0021_20190804073501
 車内のお客さんは、定員の1/4位でしょうか。
 がらがらなのです。
Dsc_0014_20190804073501
 途中駅相互間の利用者さんも居たりして。
 てゆーか、何とか温泉って駅、凄く沢山有るのですね。
 さすが。
Dsc_0026_20190804073501
 私も、途中で降りて、泊まってみたくなっちゃいます。
 山形の温泉て、いいですよね。
 シートポケットに入っていた、沿線ガイドをチェックです。

 ぼーっと車窓を眺めつつ、停車時間の有る駅では、ホームに降りてうろうろお散歩。
 これが楽しいのです。
 車内販売で、お酒とか買ってみたり。
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 620円
 時間が遅かったので、この後、夜のバイキングがあんまり食べられなくなったのは内緒です。

 終着まで一駅、松島で下車するよ。
 ここから4人の方が乗車されて、絶対に乗り間違いだと思うのですが、全車指定席っていう車内放送を聞いてホームに降りたのは、半分だけなのでした。

 ベンチに座って、後続の普通列車を待ちます。
 乗換案内の指示通り、塩釜で降りて、仙石線の西塩釜まで800メートルを歩きます。
Dsc_0031_20190804073501
 これが一番、早くてお安いルートらしく。
 土地勘が無いと、こんなルートは思い付かないですよう。
 この800メートル、妙に長く感じたり。
 駅への入り口が分からなかったりもしたし。
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 ホームに降りたら、丁度電車が到着して。

 多賀城の駅には、18:01の到着となりました。
 ここでバスを待つより、歩いてしまった方が早いので、さくっと歩き始めます。
 Googleマップで調べると、2.5キロの徒歩32分って出ます。
 イオンを目印に歩いて行けば、迷うことも有りません。
 ちょっと暑いけれど…。
 イオンに用事は無いので、そのままスルーです。

 仙台臨港鉄道のガードまで来たら、ほっと一息。
 津波の到達標識が有りますね。
Dsc_0035_20190804073301
 地震の後、結構経ってから来たことが有りますが、この辺り、浸水の跡が凄まじかったです…。

 それでは、太平洋フェリー「きたかみ」仙台-苫小牧、乗船記に続きます。

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